JPS591014B2 - コウコウタイニオケルジドウセンタクジユシンホウシキ - Google Patents
コウコウタイニオケルジドウセンタクジユシンホウシキInfo
- Publication number
- JPS591014B2 JPS591014B2 JP50122034A JP12203475A JPS591014B2 JP S591014 B2 JPS591014 B2 JP S591014B2 JP 50122034 A JP50122034 A JP 50122034A JP 12203475 A JP12203475 A JP 12203475A JP S591014 B2 JPS591014 B2 JP S591014B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- image
- section
- ship
- transmitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は船舶等の航行体において、自己向けに送信され
る画像信号を選択して受信する方式に関するものである
。
る画像信号を選択して受信する方式に関するものである
。
さきに本発明者は水上航行体に対する管制方式を特許出
願した。
願した。
この方式は、陸上施設において高性能のレーダ送受信機
及び電子計算機に補助される信号処理装置を設置し、レ
ーダ受信機に表示される画像等を水上航行体例えば船舶
の種類毎ないし各個の船舶毎に多種静止画像伝送方式に
より送信する。一方船舶側では上述の如くして伝送され
る画像信号中自船に必要なもののみを渦択して受信し、
且つレーダ信号受信後直ちに陸上に向かつて自船の識別
信号をまず返信し、その後必要に応じて陸上と交信を行
なうものである。この方式において陸上から送信される
画像の種類は多数であり、また船舶が誤つて他船向けの
信号を受信し、これを自船向けのものと誤認すれば衝突
事故その他の不祥事が起こり易い。
及び電子計算機に補助される信号処理装置を設置し、レ
ーダ受信機に表示される画像等を水上航行体例えば船舶
の種類毎ないし各個の船舶毎に多種静止画像伝送方式に
より送信する。一方船舶側では上述の如くして伝送され
る画像信号中自船に必要なもののみを渦択して受信し、
且つレーダ信号受信後直ちに陸上に向かつて自船の識別
信号をまず返信し、その後必要に応じて陸上と交信を行
なうものである。この方式において陸上から送信される
画像の種類は多数であり、また船舶が誤つて他船向けの
信号を受信し、これを自船向けのものと誤認すれば衝突
事故その他の不祥事が起こり易い。
ゆえに船舶側においては所定画像のチャンネル選択を自
動化し、誤認を防ぐことが望ましい。本発明は前述の点
に鑑みなされたもので、固定局から送信される超高周波
信号を航行体において感知したとき、航行体搭載の受信
装置内で自己識別信号を発生し該自己識別信号に基づい
て自動的に自己向けの画像放送を選択受信する新規なる
自動選択受信方式を提供せんとするものである。以下図
面に基づいて本発明に係る受信方式の一実施態様につい
て詳細に説明する。
動化し、誤認を防ぐことが望ましい。本発明は前述の点
に鑑みなされたもので、固定局から送信される超高周波
信号を航行体において感知したとき、航行体搭載の受信
装置内で自己識別信号を発生し該自己識別信号に基づい
て自動的に自己向けの画像放送を選択受信する新規なる
自動選択受信方式を提供せんとするものである。以下図
面に基づいて本発明に係る受信方式の一実施態様につい
て詳細に説明する。
第1図は本発明の方式を港湾内の船舶管制に適用した場
合の、陸上施設及び船舶内装置をそれぞれ簡略系統図と
して示したもので、図において上側Aが陸上施設、下側
Bが船舶内装置にそれぞれ該当する。
合の、陸上施設及び船舶内装置をそれぞれ簡略系統図と
して示したもので、図において上側Aが陸上施設、下側
Bが船舶内装置にそれぞれ該当する。
まず第1図Aにおいて、1は陸上施設の中枢となる中央
管制装置であつて、いわば人間の頭脳にたとえられる部
分である。
管制装置であつて、いわば人間の頭脳にたとえられる部
分である。
2は高性能のレーダ装置で、中央管制装置1を頭脳とす
ればレーダ装置2は眼に相当する。
ればレーダ装置2は眼に相当する。
該レーダ装置2によつて港湾内の船舶の数、各船の位置
、速度等を刻々観測し、結果として得られたデータはレ
ーダ画像の基となるビデオ信号とともに中央管制装置1
に送られる。本図において3は船舶から送信される電波
の受信装置、4は各船舶に対する画像信号の送信装置で
あるが、これらの役割については後述する。なお5はレ
ーダ用アンテナ、6は送信用アンテナである。次に第1
図Bにおいて、マイクロ波用アンテナ8に陸上からのレ
ーダ電波が入力すれば、該電波は受信部9において増幅
検波されてレーダの映像信号となる。
、速度等を刻々観測し、結果として得られたデータはレ
ーダ画像の基となるビデオ信号とともに中央管制装置1
に送られる。本図において3は船舶から送信される電波
の受信装置、4は各船舶に対する画像信号の送信装置で
あるが、これらの役割については後述する。なお5はレ
ーダ用アンテナ、6は送信用アンテナである。次に第1
図Bにおいて、マイクロ波用アンテナ8に陸上からのレ
ーダ電波が入力すれば、該電波は受信部9において増幅
検波されてレーダの映像信号となる。
ただし、この信号は船舶側においては直接画像を表示す
るためには用いられないので、画像伝送用の信号と区別
するために、上記受信部9の出力信号を以後ビデオパル
スと呼ぶことにする。さて該ビデオパルスは一旦レベル
検出回路10を通つたのち、所定レベルを越える振幅が
あれば自己識別信号発生部11をトリガして、自船に特
有のコード信号を発生せしめる。この信号は後述する受
像準備完了信号とともに混合増幅回路12に入り、増幅
後変調回路13においてVHF帯の搬送波を変調する。
変調されたVHF波はアンテナ14から陸上へ向かつて
放射される。このVHF波は、陸上においてアンテナ7
に入り、さらに第1図Aの受信装置3によつて復調され
て、中央管制装置1に送られる。これによつて陸上側は
応答のあつた船を識別することができる。そこで画像信
号送信装置4は静止画像を各個の船舶にテレビジヨン信
号としてアンテナ6を通じて送信する。この信号は時分
割多重方式であつて、本実施例の場合にはコード化され
た画像1フレームの″次に、同一の船舶に向かつてアナ
グロ形式の画像即ち中間調を含む画像を1フレーム送信
する。次いで別の船に向かつて上記両種の信号を同様に
1フレームずつ送信する。或る一隻の船に対するアナグ
ロ画像の信号をA、コード画像の信号をA′ととし、他
の各船舶に対する両種の信号をそれぞれB,B′,C,
C/、・・・・・・等で表わすと、画像送信装置4から
送られる信号はA−A′−B−B′−C−C′D−D′
−・・・・・という如き時系列として画像送信用アンテ
ナ6から海上へ発射されることになる。この時系列信号
は、第1図Bにおいて画像受信用アンテナ15に入り、
画像信号受信部16で復調され、テレビジヨンの映像信
号に該当する信号となる。この信号には、送信側即ち陸
上の送信装置4内において予め画像選択用のコード信号
(以下選択信号という)を含ませておく。これには、垂
直同期信号のブランキング期間に選択信号を垂畳させて
?けばよい。
るためには用いられないので、画像伝送用の信号と区別
するために、上記受信部9の出力信号を以後ビデオパル
スと呼ぶことにする。さて該ビデオパルスは一旦レベル
検出回路10を通つたのち、所定レベルを越える振幅が
あれば自己識別信号発生部11をトリガして、自船に特
有のコード信号を発生せしめる。この信号は後述する受
像準備完了信号とともに混合増幅回路12に入り、増幅
後変調回路13においてVHF帯の搬送波を変調する。
変調されたVHF波はアンテナ14から陸上へ向かつて
放射される。このVHF波は、陸上においてアンテナ7
に入り、さらに第1図Aの受信装置3によつて復調され
て、中央管制装置1に送られる。これによつて陸上側は
応答のあつた船を識別することができる。そこで画像信
号送信装置4は静止画像を各個の船舶にテレビジヨン信
号としてアンテナ6を通じて送信する。この信号は時分
割多重方式であつて、本実施例の場合にはコード化され
た画像1フレームの″次に、同一の船舶に向かつてアナ
グロ形式の画像即ち中間調を含む画像を1フレーム送信
する。次いで別の船に向かつて上記両種の信号を同様に
1フレームずつ送信する。或る一隻の船に対するアナグ
ロ画像の信号をA、コード画像の信号をA′ととし、他
の各船舶に対する両種の信号をそれぞれB,B′,C,
C/、・・・・・・等で表わすと、画像送信装置4から
送られる信号はA−A′−B−B′−C−C′D−D′
−・・・・・という如き時系列として画像送信用アンテ
ナ6から海上へ発射されることになる。この時系列信号
は、第1図Bにおいて画像受信用アンテナ15に入り、
画像信号受信部16で復調され、テレビジヨンの映像信
号に該当する信号となる。この信号には、送信側即ち陸
上の送信装置4内において予め画像選択用のコード信号
(以下選択信号という)を含ませておく。これには、垂
直同期信号のブランキング期間に選択信号を垂畳させて
?けばよい。
この選択信号は船舶から送信された自已識別信号に基づ
いて陸上の中央監視装置1が定めるもので、例えば自已
識別信号が各船に付せられた固有番号を2進符号で表わ
したものであれば、該2進符号をそのままパルスの有無
に対応させたコードペルスを選択信号として用いればよ
い。上述した選択信号を含む画像信号は第1図Bにおい
て画像信号受信用アンテナ15を通つて画像信号受信部
16に入り、以後は通常のテレビジヨンと同様の過程に
よつて映像信号となる。
いて陸上の中央監視装置1が定めるもので、例えば自已
識別信号が各船に付せられた固有番号を2進符号で表わ
したものであれば、該2進符号をそのままパルスの有無
に対応させたコードペルスを選択信号として用いればよ
い。上述した選択信号を含む画像信号は第1図Bにおい
て画像信号受信用アンテナ15を通つて画像信号受信部
16に入り、以後は通常のテレビジヨンと同様の過程に
よつて映像信号となる。
本願発明の主眼となる自動選択動作は、該映像信号から
抽出した選択信号を用いて行なわれる。
抽出した選択信号を用いて行なわれる。
17及び18は画像信号選択部で、17はアナログ画像
用である。
用である。
これらの詳細な構成については後述するが、選択信号が
上記両選択部17及び18に入れば、選択部17から受
像準備完了を知らせる信号が出力された混合増幅器12
に入り、変調回路13で変調を行い、アンテナ14から
陸上へ向かつて送信即ち返信され、船舶側で受像部が受
像可能の状態になつていることを報知する。次に画像信
号選択部の動作について、第2図を参照しつつ説明する
。画像信号受信部16から出力された映像信号は、同期
分離回路20で同期分離され、選択信号抽出部21aで
同期信号から選択信号を取り出す。
上記両選択部17及び18に入れば、選択部17から受
像準備完了を知らせる信号が出力された混合増幅器12
に入り、変調回路13で変調を行い、アンテナ14から
陸上へ向かつて送信即ち返信され、船舶側で受像部が受
像可能の状態になつていることを報知する。次に画像信
号選択部の動作について、第2図を参照しつつ説明する
。画像信号受信部16から出力された映像信号は、同期
分離回路20で同期分離され、選択信号抽出部21aで
同期信号から選択信号を取り出す。
取り出された選択信号は第1レジスタ22に蓄えられる
。実際にはレジスタ22の前に信号の整形回路が必要な
場合が多いが、図には簡単のため省略した。一方、自己
識別信号発生部11において発生した自己識別信号はア
ナログビツト付加回路23を経て第2レジスタ24に蓄
えられる。
。実際にはレジスタ22の前に信号の整形回路が必要な
場合が多いが、図には簡単のため省略した。一方、自己
識別信号発生部11において発生した自己識別信号はア
ナログビツト付加回路23を経て第2レジスタ24に蓄
えられる。
アナログビツト付加回路は、アナログ画像とコード画像
とを区別するために、自己識別信号に1ビツトの情報を
付加するためのものである。陸上からの選択信号にも、
船舶側から送信された自己識別信号にアナログ画像と、
コード画像とを区別する1ビツトの情報即ぢ1またはO
゛を付加しておけば、船舶側で誤りなく両種の画像を区
別することができる。因みに図の例では便宜上同期分離
回路20を、画像信号受信部17と別個のプロツクとし
て画像信号選択部17の前においたが、一つの同期分離
回路を両部において共用するような回路構成とすること
もできる。さて、第1レジスタ22及び第2レジスタ2
4のそれぞれの内容は一致回路25から出力を生ずる。
とを区別するために、自己識別信号に1ビツトの情報を
付加するためのものである。陸上からの選択信号にも、
船舶側から送信された自己識別信号にアナログ画像と、
コード画像とを区別する1ビツトの情報即ぢ1またはO
゛を付加しておけば、船舶側で誤りなく両種の画像を区
別することができる。因みに図の例では便宜上同期分離
回路20を、画像信号受信部17と別個のプロツクとし
て画像信号選択部17の前においたが、一つの同期分離
回路を両部において共用するような回路構成とすること
もできる。さて、第1レジスタ22及び第2レジスタ2
4のそれぞれの内容は一致回路25から出力を生ずる。
この出力があつたときに受像準備完了の報知、及び画像
の表示(即ち受像)が行なわれる。これらの動作は、例
えば一致回路25の出力によつて上記それぞれの役割を
なす回路系をトリガして能動状態にすればよい。そのト
リガ方式としては、多種多様のものがすでに周知である
ので、詳細な説明は省略する。26は受像準備完了を知
らせる信号(以下準備完了信号という)を発生する回路
で、この回路の出力は前述した如く第1図Bの混合増幅
器12に入れられて送信する。
の表示(即ち受像)が行なわれる。これらの動作は、例
えば一致回路25の出力によつて上記それぞれの役割を
なす回路系をトリガして能動状態にすればよい。そのト
リガ方式としては、多種多様のものがすでに周知である
ので、詳細な説明は省略する。26は受像準備完了を知
らせる信号(以下準備完了信号という)を発生する回路
で、この回路の出力は前述した如く第1図Bの混合増幅
器12に入れられて送信する。
なお娯楽用テレビジヨンと異り、自船に必要な画像信号
は毎秒僅かな期間(例えば1/30秒間)のみしか存在
しないので、輝度変調用信号は一旦メモリ27に蓄え、
所要回数画像表示部28に送つて静止画像再生を行なわ
せる。次にコード画像信号については、第2図Bに示す
専用の信号選択部18で処理されるが、選択信号がアナ
ログ画像信号のそれに比し1ビツト異なつているので、
コード画像信号用ビツト付力目回路29のあと、専用の
選択信号抽出回路21bと、2つのレジスタ30及び3
1とを用い、両レジスタの内容を一致回路32により比
較して、一致したとき一致信号を出力せしめ、該一致信
号により、デコーダ33を能動状態として画像表示装置
34に画像表示をなさしめる。
は毎秒僅かな期間(例えば1/30秒間)のみしか存在
しないので、輝度変調用信号は一旦メモリ27に蓄え、
所要回数画像表示部28に送つて静止画像再生を行なわ
せる。次にコード画像信号については、第2図Bに示す
専用の信号選択部18で処理されるが、選択信号がアナ
ログ画像信号のそれに比し1ビツト異なつているので、
コード画像信号用ビツト付力目回路29のあと、専用の
選択信号抽出回路21bと、2つのレジスタ30及び3
1とを用い、両レジスタの内容を一致回路32により比
較して、一致したとき一致信号を出力せしめ、該一致信
号により、デコーダ33を能動状態として画像表示装置
34に画像表示をなさしめる。
なお本実施例では簡単のため準備完了信号発生回路は単
一系統とし、2つの一致回路25及び32のいずれの出
力によつても信号を発生するものとしたが、もちろんコ
ード画像信号選択部にも別個に準備完了信号発生回路を
設けてもよい。以上説明した本発明の方式によれば、陸
上の管制局から各個の船舶等の航行体に対して、それぞ
れ異なる画像を伝送することができる。
一系統とし、2つの一致回路25及び32のいずれの出
力によつても信号を発生するものとしたが、もちろんコ
ード画像信号選択部にも別個に準備完了信号発生回路を
設けてもよい。以上説明した本発明の方式によれば、陸
上の管制局から各個の船舶等の航行体に対して、それぞ
れ異なる画像を伝送することができる。
一方、航行体側では自己向けの画像情報を自動的に選択
受信することができ、誤りが起らないという優れた利点
がある。ゆえに本発明の方式は港湾内の各種船舶の管制
、必要情報の伝達等に適用してきわめて有利であり、ま
た船舶に対してのみならず、空港に於ける航空機の管制
に適用することも可能である。
受信することができ、誤りが起らないという優れた利点
がある。ゆえに本発明の方式は港湾内の各種船舶の管制
、必要情報の伝達等に適用してきわめて有利であり、ま
た船舶に対してのみならず、空港に於ける航空機の管制
に適用することも可能である。
第1図は本発明の方式に於ける送受信装置の一例構成を
示す回路系統図で、第1図Aは陸上施設の、第1図Bは
船舶搭載用のそれぞれ送受信装置を示す。 第2図は本発明の万式に於ける船舶搭載用送受信装置中
の画像信号選択部の一例回路構成を示す系統図である。
1:中央管制装置、2:レーダ装置、3:陸上の受信装
置、4:画像信号送信装置、9:レーダ電波の受信部、
10:レベル検出回路、11:自已識別信号発生部、1
3:VHF変調回路、16:画像信号受信部、17及び
18:画像信号選択部、20:同期分離回路、21a:
アナログ用選択信号抽出部、21b:コード用選択信号
抽出部、22:第1レジスタ、23:アナログビツト付
加回路、24:第2レジスタ、25:ー致回路、26:
準備完了信号発生回路、27:メモリ、28:アナログ
画像表示部、33:デコーダ、34:コード画像表示部
。
示す回路系統図で、第1図Aは陸上施設の、第1図Bは
船舶搭載用のそれぞれ送受信装置を示す。 第2図は本発明の万式に於ける船舶搭載用送受信装置中
の画像信号選択部の一例回路構成を示す系統図である。
1:中央管制装置、2:レーダ装置、3:陸上の受信装
置、4:画像信号送信装置、9:レーダ電波の受信部、
10:レベル検出回路、11:自已識別信号発生部、1
3:VHF変調回路、16:画像信号受信部、17及び
18:画像信号選択部、20:同期分離回路、21a:
アナログ用選択信号抽出部、21b:コード用選択信号
抽出部、22:第1レジスタ、23:アナログビツト付
加回路、24:第2レジスタ、25:ー致回路、26:
準備完了信号発生回路、27:メモリ、28:アナログ
画像表示部、33:デコーダ、34:コード画像表示部
。
Claims (1)
- 1 固定局から探知用の超高周波信号と、受信側指定用
コード信号を含む多重画像信号とを航行体に向かつて発
信し、航行体には上記超高波信号を受信復調する超高周
波受信部と、該超高周波受信部の出力により起動せしめ
られる自己識別信号発生部と、該自己識別信号により搬
送波を変調して変調波を上記固定局に向かつて送信する
識別信号送信部と、画像信号受信部と、画像信号選択部
と、画像表示部とを有する送受信装置を設置し、該送受
信装置は上記固定局から送信される画像信号に含まれる
コード信号と、自己識別信号とが符号したときにのみ上
記画像表示部を能動状態とすることを特徴とする航行体
に於ける自動選択受信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50122034A JPS591014B2 (ja) | 1975-10-09 | 1975-10-09 | コウコウタイニオケルジドウセンタクジユシンホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50122034A JPS591014B2 (ja) | 1975-10-09 | 1975-10-09 | コウコウタイニオケルジドウセンタクジユシンホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5246287A JPS5246287A (en) | 1977-04-12 |
| JPS591014B2 true JPS591014B2 (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=14825945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50122034A Expired JPS591014B2 (ja) | 1975-10-09 | 1975-10-09 | コウコウタイニオケルジドウセンタクジユシンホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591014B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228007U (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-20 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823114A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-10 | 呉羽化学工業株式会社 | 複合フイルム |
-
1975
- 1975-10-09 JP JP50122034A patent/JPS591014B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228007U (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5246287A (en) | 1977-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5404135A (en) | Sea navigation control process | |
| US3544995A (en) | Navigation method with the aid of satellites | |
| CA1094207A (en) | Method and apparatus for identifying mobile ojects | |
| JPH11313292A (ja) | 電子すかしを利用した受信装置 | |
| US4091422A (en) | Apparatus for selectively transmitting television images from a plurality of cameras to a monitor | |
| US2490268A (en) | Traffic control system | |
| JP2008250628A (ja) | レーダ探知装置 | |
| JPS591014B2 (ja) | コウコウタイニオケルジドウセンタクジユシンホウシキ | |
| JP2684959B2 (ja) | Gps船舶航行システム | |
| US5032841A (en) | Method and apparatus for ground radar information display system | |
| JPH0225784A (ja) | Sif目標情報の遠隔表示装置 | |
| JP5114768B2 (ja) | 音響マルチスタティック・システムの構造 | |
| JP2703606B2 (ja) | 放送受信機 | |
| GB402443A (en) | Improvements in or relating to wireless direction finding systems | |
| RU2107307C1 (ru) | Способ передачи кодированной отраженной информации о нахождении рыбы, передающая система для дистанционно удаленного радиопеленгатора и передающая система кодирования и передачи информации | |
| US5122804A (en) | Method and apparatus for ground radar information display system | |
| SU826983A3 (ru) | СПОСОБ ПЕРЕДАЧИ КОМАНДНЫХ СООБЩЕНИЯ" И УСТРОЙСТВО ДЛЯ ЕГО ОСУЩЕСТВЛЕНИЯ | |
| JP3515393B2 (ja) | 航空機監視システムとその機上装置および地上装置 | |
| JP3158670B2 (ja) | データ色別表示式データ伝送システム | |
| JPH0362331B2 (ja) | ||
| JP2842023B2 (ja) | 送出同期システム | |
| JPH0412833B2 (ja) | ||
| US3537006A (en) | Aircraft proximity warning device | |
| GB2111784A (en) | Marine hazard warning system | |
| JP2803457B2 (ja) | 衛星通信方式 |