JPS591016A - 冷却床設備における条鋼類の搬送ピッチ変更装置 - Google Patents
冷却床設備における条鋼類の搬送ピッチ変更装置Info
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- JPS591016A JPS591016A JP11218782A JP11218782A JPS591016A JP S591016 A JPS591016 A JP S591016A JP 11218782 A JP11218782 A JP 11218782A JP 11218782 A JP11218782 A JP 11218782A JP S591016 A JPS591016 A JP S591016A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B43/00—Cooling beds, whether stationary or moving; Means specially associated with cooling beds, e.g. for braking work or for transferring it to or from the bed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
仁の発F!4は、冷却床設備処おける横送りコンベアへ
の搬入装置(関する。特九棒調圧延設備等の次の段階に
備えられる冷却床設備において冷却床から次の横送りコ
ンベア上(搬入し整列する過程の設備をここに対象とし
、この搬入整列動作が唯2木のコレクタの刺御七横送り
コンベアの正逆搬送とくよって諸種サイクルモードのも
とく得られ、これによって製品切断が6径〈応じて常に
適正に得られ、装置としてもトラブルの少ない簡略で安
価なものに収めることも可能とした搬入装置を提供する
ことを目的とし、従ってここに特徴とする処は、冷却床
からの製品全製品径に呼応したの断縣勢とすべく所望の
本数とピッチとして受は入れそれらを1つのの断ロット
としてランアクトチー品を搬入可能な搬入可能高さ位置
と該高さ位置よりも転移ストローク分高い転移可能高さ
位置間にかいて昇降する作動モードと横送りコンベアの
載列部を基準としてそれより下方の下降高さ位置と上方
の搬入可能高さ位置間を昇降する作動モードと転移可能
高さ位置から下降高さ位置に下降する作動モードを選択
組合わせ可能な基準モードとして有する第1コレクタと
、第1コレクタからの製品を受入れ定置保持する#Iを
上端に有して同第1コレクタの搬送側(昇降自在に隣設
され下降高さ位置と転移受入れ可能高さ位置との聞くお
いて昇降する作動モードを有する第2コレクタとの2つ
のコレクタを有し、一方横送りコンベアは、平コンベア
と溝付コンベアに変換自在VCl2成され平コンベアと
しては正逆方向に搬送制御自在とされ、これら両コレク
タの各基準作動モード並びに横送りコンベアの搬送制御
とを選択組合わせたサイクルモードにより製品径に呼応
した本数とピッチとをもう1つの切断ロッドを形成すぺ
〈制御自在に構成されている点にある。
の搬入装置(関する。特九棒調圧延設備等の次の段階に
備えられる冷却床設備において冷却床から次の横送りコ
ンベア上(搬入し整列する過程の設備をここに対象とし
、この搬入整列動作が唯2木のコレクタの刺御七横送り
コンベアの正逆搬送とくよって諸種サイクルモードのも
とく得られ、これによって製品切断が6径〈応じて常に
適正に得られ、装置としてもトラブルの少ない簡略で安
価なものに収めることも可能とした搬入装置を提供する
ことを目的とし、従ってここに特徴とする処は、冷却床
からの製品全製品径に呼応したの断縣勢とすべく所望の
本数とピッチとして受は入れそれらを1つのの断ロット
としてランアクトチー品を搬入可能な搬入可能高さ位置
と該高さ位置よりも転移ストローク分高い転移可能高さ
位置間にかいて昇降する作動モードと横送りコンベアの
載列部を基準としてそれより下方の下降高さ位置と上方
の搬入可能高さ位置間を昇降する作動モードと転移可能
高さ位置から下降高さ位置に下降する作動モードを選択
組合わせ可能な基準モードとして有する第1コレクタと
、第1コレクタからの製品を受入れ定置保持する#Iを
上端に有して同第1コレクタの搬送側(昇降自在に隣設
され下降高さ位置と転移受入れ可能高さ位置との聞くお
いて昇降する作動モードを有する第2コレクタとの2つ
のコレクタを有し、一方横送りコンベアは、平コンベア
と溝付コンベアに変換自在VCl2成され平コンベアと
しては正逆方向に搬送制御自在とされ、これら両コレク
タの各基準作動モード並びに横送りコンベアの搬送制御
とを選択組合わせたサイクルモードにより製品径に呼応
した本数とピッチとをもう1つの切断ロッドを形成すぺ
〈制御自在に構成されている点にある。
以下、図示した実施例について説明する。
第1図は冷却床設備全体の側断面図であり第2図以下は
その要部取出図である。
その要部取出図である。
冷却床11) t/iその前段階釦備えたランインテー
ブル(図示省略)と押上搬入装置(図示省略)などを通
じて逐次棒鋼製品を受入れ自在なること既知の如(であ
り、この場合固定レイク(1a)と可動レイク(1b)
とを巾方向に適数配列し所定のピッチ送りをなすことも
同様の如くである。
ブル(図示省略)と押上搬入装置(図示省略)などを通
じて逐次棒鋼製品を受入れ自在なること既知の如(であ
り、この場合固定レイク(1a)と可動レイク(1b)
とを巾方向に適数配列し所定のピッチ送りをなすことも
同様の如くである。
+21 Fi冷却床+1)に連装された横送りコンベア
で図示の如く伝動系を備えて駆動自在とされている。
で図示の如く伝動系を備えて駆動自在とされている。
+31fl)ランスファコンベア゛リフタで第1図の図
外右方を揺動支点として図示のストロークでもって昇降
制御されると共に製品を受は入れると図示右端に直交配
備したランナフトテーブル(4)上に下降動作を伴なっ
て製品を載投し次の切断処理がなされる。
外右方を揺動支点として図示のストロークでもって昇降
制御されると共に製品を受は入れると図示右端に直交配
備したランナフトテーブル(4)上に下降動作を伴なっ
て製品を載投し次の切断処理がなされる。
この切断処理は、既知のように20mダ程度を限度とし
て平刃切断がなされそれ以上の所謂太径では孔型刃切断
が実施され通常用いられるシャー(図示省略)t−使用
しているものとする。
て平刃切断がなされそれ以上の所謂太径では孔型刃切断
が実施され通常用いられるシャー(図示省略)t−使用
しているものとする。
こうした諸種径をもつ製品を対象とする場合くけ自ずと
6径に見合つ九本数と配列ピッチとをもっての断粗勢と
なすのが有利なこと間知の処であり、この発明において
もこうした観点からの特別な配慮をなし九〇 ここに紹介する装置は第1コレクタ(C1)と第2コレ
クタ(C2)の2本レバーから主として構成される。
6径に見合つ九本数と配列ピッチとをもっての断粗勢と
なすのが有利なこと間知の処であり、この発明において
もこうした観点からの特別な配慮をなし九〇 ここに紹介する装置は第1コレクタ(C1)と第2コレ
クタ(C2)の2本レバーから主として構成される。
こiら両コレクタ(CIXC2)は、冷却床[1)の終
端後方に近接して配備され、その概様を説明すると、(
5)はi 柱(61・・・上に並設されたコンベアフレ
ームで該フレームfilの冷却床+1)側先端各部(両
コレクタ(C1) (C2) ffi並装し、これらを
下部軸(7)と昇降シリンダ(空圧) (81(81並
びに連接ロッド(91(91等により横軸支点+10+
を中心に伏仰する形として成る。
端後方に近接して配備され、その概様を説明すると、(
5)はi 柱(61・・・上に並設されたコンベアフレ
ームで該フレームfilの冷却床+1)側先端各部(両
コレクタ(C1) (C2) ffi並装し、これらを
下部軸(7)と昇降シリンダ(空圧) (81(81並
びに連接ロッド(91(91等により横軸支点+10+
を中心に伏仰する形として成る。
これら装置を一単位として示せば第2図及び第6図の如
くであり、これら両コレクタ(Ct) (C2)の各側
部(横送りコンベア(2)とスプロケット(11)が隣
接した形く構成される。
くであり、これら両コレクタ(Ct) (C2)の各側
部(横送りコンベア(2)とスプロケット(11)が隣
接した形く構成される。
第1コレクタ(C1)の形状は、横軸支点(lO)から
冷却床Tll向きにレバー型として突出する部分とその
先端下部において曲記連接ロンド(9)に接結する部分
と先端上部において可動レイク(1b)からの製品を転
入して受は入れる傾斜転入面α2とから成り、一方第2
コレクタ(C2) Vi、同様(やや短かいレバ一部と
接結部分と上端のL型定置@(13とから収り双方は第
1コレクタ(C1)の側部Kfi!i!設した掛留ガイ
ド041内に第2コレクタ(C2)の先嗜突片倉上下可
動すべく係入した関係とされている。
冷却床Tll向きにレバー型として突出する部分とその
先端下部において曲記連接ロンド(9)に接結する部分
と先端上部において可動レイク(1b)からの製品を転
入して受は入れる傾斜転入面α2とから成り、一方第2
コレクタ(C2) Vi、同様(やや短かいレバ一部と
接結部分と上端のL型定置@(13とから収り双方は第
1コレクタ(C1)の側部Kfi!i!設した掛留ガイ
ド041内に第2コレクタ(C2)の先嗜突片倉上下可
動すべく係入した関係とされている。
また前記した噴送りコンベア(2)はチェーンタイプで
あってその外周には後述する28個の溝(a)k有しこ
れを間欠的に数個所に配備して構成される場合とフラッ
トリンクのままとする場合とがあり、何れの場合も可逆
転自在な型式としである。
あってその外周には後述する28個の溝(a)k有しこ
れを間欠的に数個所に配備して構成される場合とフラッ
トリンクのままとする場合とがあり、何れの場合も可逆
転自在な型式としである。
こうした2本レバーによるサイクルモードを紹介すると
次の如くである。
次の如くである。
即チ、「平j 、 r+11tJ、 rlllz−1、
r#a−1の各モードがあり、これらをコールドシャー
において切断する状態に応じて選択する。
r#a−1の各モードがあり、これらをコールドシャー
において切断する状態に応じて選択する。
やず「平」モードの場合は、コールドシャーでの切断本
数(Nc)が28本をこえる場合に使用され、これは表
−1の上段に示される如く製品サイズが、12.7tr
ttl−22rvnyjの範囲を対象としコールドシャ
での切断本数は42〜80木であって、これらをMin
4 Secのサイクルにて搬入する。
数(Nc)が28本をこえる場合に使用され、これは表
−1の上段に示される如く製品サイズが、12.7tr
ttl−22rvnyjの範囲を対象としコールドシャ
での切断本数は42〜80木であって、これらをMin
4 Secのサイクルにて搬入する。
その搬入時のサイクルモードは、第6図(I)に順を追
って略示されている。
って略示されている。
ここでハ嘴送りコンベア(りラフラット型とすることか
ら「平」と総称されており、■の動作は両コレクタ(C
1) (C2) ’t−共に上昇させて第1コレクタ(
C1)金製品転入可能高さとなす一方、第2コレクタr
c2) tストッパ役として転移受入れ可能高さく設定
待機させ、製品(X)が図示白丸から黒丸の如く転入す
る。次に第1コレクタ(C1)を■で示す如く転移可能
高さまで上昇して第2コレクタ(C2)上に転移させ、
次に■で示す如<@1コレクタ(CI)t−再び下降さ
せて次の製品(X)t−黒丸の如く受は入れる。ここま
で賂4 secで進行し、七〇〇ち両コレクタ(CI)
(Qり t−共和下降させ■で示す状態に載設する。
ら「平」と総称されており、■の動作は両コレクタ(C
1) (C2) ’t−共に上昇させて第1コレクタ(
C1)金製品転入可能高さとなす一方、第2コレクタr
c2) tストッパ役として転移受入れ可能高さく設定
待機させ、製品(X)が図示白丸から黒丸の如く転入す
る。次に第1コレクタ(C1)を■で示す如く転移可能
高さまで上昇して第2コレクタ(C2)上に転移させ、
次に■で示す如<@1コレクタ(CI)t−再び下降さ
せて次の製品(X)t−黒丸の如く受は入れる。ここま
で賂4 secで進行し、七〇〇ち両コレクタ(CI)
(Qり t−共和下降させ■で示す状態に載設する。
それと同時にコンベア(りは正転駆動される。
次に■で示すように再び両コレクタ(CI) (C2)
’を上昇させて受入れを行なう訳であるが、この際多数
本を!1列させる必要からコンベア(2)全逆転駆動し
コンベア(2)上の終端2木の製品(X)を第2コレク
タ(Qのストッパ機能罠よって並設した状態とする。
’を上昇させて受入れを行なう訳であるが、この際多数
本を!1列させる必要からコンベア(2)全逆転駆動し
コンベア(2)上の終端2木の製品(X)を第2コレク
タ(Qのストッパ機能罠よって並設した状態とする。
こうして■■の転入、転移を行なって1サイクルモード
が完成する。この場合逆転するのは後述する如く定置溝
αa・・・が28木用でありこれに対応して2本のコレ
クタ(CI ) (C2)間隔が設定されていることか
ら、そのまま下降させると28本以上の配列が得られな
いこと釦基〈。尚これら正逆転はデジタルスイッチにて
操作される。
が完成する。この場合逆転するのは後述する如く定置溝
αa・・・が28木用でありこれに対応して2本のコレ
クタ(CI ) (C2)間隔が設定されていることか
ら、そのまま下降させると28本以上の配列が得られな
いこと釦基〈。尚これら正逆転はデジタルスイッチにて
操作される。
ここで正転量(&f)と逆転量(Sr)1に、製品径を
dとした場合法の関係にある。
dとした場合法の関係にある。
99.9≦S、f≦(76,2+51/2)・・・・・
・正転量Sr= S、/ −(2d+ 8 )−逆転量
となり、ここでaは製品相互間の隙間であるが、これか
の断本数(Nc)が唱歌の場合と奇数の場合とでは次の
如く異なる式で与えられる。
・正転量Sr= S、/ −(2d+ 8 )−逆転量
となり、ここでaは製品相互間の隙間であるが、これか
の断本数(Nc)が唱歌の場合と奇数の場合とでは次の
如く異なる式で与えられる。
a == 2590h82 N c d +5 d
、、、、1.偶数。場合c −4 a =2590.8−2Ncd + 5d 、、、、
0.奇数。場合 − 以上の関係をもとにクンナフトテーブル(4)上での配
置を例示したものが11!7図であり、同図(I)が偶
数の場合、(I[)が奇数の配列である。また「平」モ
ード釦おける9IS際の送り量(S/)と戻り量(Sr
)とを製品径(d)等との関係から例示すれば下記表−
2の如くとなる。
、、、、1.偶数。場合c −4 a =2590.8−2Ncd + 5d 、、、、
0.奇数。場合 − 以上の関係をもとにクンナフトテーブル(4)上での配
置を例示したものが11!7図であり、同図(I)が偶
数の場合、(I[)が奇数の配列である。また「平」モ
ード釦おける9IS際の送り量(S/)と戻り量(Sr
)とを製品径(d)等との関係から例示すれば下記表−
2の如くとなる。
表−1コレクタのモード
表−2「平」モードにおける送り量と戻り置火に「4月
モードについて説明すると、このモードでは1表−1中
段の如く製品サイズ(d)を25WMグ〜56wg1と
し従って勇断本数も28本以下で15本以上の範囲忙夫
々設定される。この場合は平コンベアでなくjl(a)
つきコンベアを使用し、第6図に(II)で示す搬入サ
イクルモードで実施する。
モードについて説明すると、このモードでは1表−1中
段の如く製品サイズ(d)を25WMグ〜56wg1と
し従って勇断本数も28本以下で15本以上の範囲忙夫
々設定される。この場合は平コンベアでなくjl(a)
つきコンベアを使用し、第6図に(II)で示す搬入サ
イクルモードで実施する。
この場合の#i(@)・・・は28木用であるから要は
2本づつ受入れて移載すればよい訳であり、その繰返し
とコンベアの送りと和より所定ピッチおき・・釦適数本
の製品(X)が移載される。
2本づつ受入れて移載すればよい訳であり、その繰返し
とコンベアの送りと和より所定ピッチおき・・釦適数本
の製品(X)が移載される。
「溝2」モード釦あってはtII/!16図(III)
のモードで表−1の対象製品!−所要木数移載するので
あるが、その間若干工夫した点もあるので同時に説明す
る。
のモードで表−1の対象製品!−所要木数移載するので
あるが、その間若干工夫した点もあるので同時に説明す
る。
第6図(Ill)ノ如(w!11コレクタ(C1)カ製
品(x)i受は入れて第2コレクタ(C2)上へこれ全
転移する(■と■)訳であり、これが通常に考えると[
1コレクタ(C1)上(転入してのち下降してそのまま
の位置で下方和移載しコンベア(211−2ピッチ分送
ればそれで済むかのようであるが、ここでは製品径が可
成り太径化しており、それがため直下させて2ピッチ分
送っただけでは第2コレクタ(C2)が再上昇する場合
に末端製品(X)と干渉することが考えられる。そこで
こうした単純方式をとらず、前述■、■の如<I2コレ
クタ((J側へまず転移させておき1両コレクタ(CI
) (C2)間のギイッグ分をここで稼ぐこと忙よりそ
のtt下降して2ピッチ分送る。!:1ピッ千分多く送
られた位置となるから第2コレクタ(C2)との干渉問
題をなくすることができるのであり、こうして決定され
たものが第6図(III)■で示されている。ここで「
#I3」モードの場合は3ピッチ分離れ九位置く白丸が
ある。■は次の受入れ態勢のため上昇した場合を例示し
、この場合も「配」 モードは白丸で示す位置くくる
。尚、槽送りコンベア傭)とトランス7アコンベアリフ
タ1B1 K設けるSは「平」と「鵬モードとを共通チ
ェーンにて行なう丸めアタッチメント式を採用する。
品(x)i受は入れて第2コレクタ(C2)上へこれ全
転移する(■と■)訳であり、これが通常に考えると[
1コレクタ(C1)上(転入してのち下降してそのまま
の位置で下方和移載しコンベア(211−2ピッチ分送
ればそれで済むかのようであるが、ここでは製品径が可
成り太径化しており、それがため直下させて2ピッチ分
送っただけでは第2コレクタ(C2)が再上昇する場合
に末端製品(X)と干渉することが考えられる。そこで
こうした単純方式をとらず、前述■、■の如<I2コレ
クタ((J側へまず転移させておき1両コレクタ(CI
) (C2)間のギイッグ分をここで稼ぐこと忙よりそ
のtt下降して2ピッチ分送る。!:1ピッ千分多く送
られた位置となるから第2コレクタ(C2)との干渉問
題をなくすることができるのであり、こうして決定され
たものが第6図(III)■で示されている。ここで「
#I3」モードの場合は3ピッチ分離れ九位置く白丸が
ある。■は次の受入れ態勢のため上昇した場合を例示し
、この場合も「配」 モードは白丸で示す位置くくる
。尚、槽送りコンベア傭)とトランス7アコンベアリフ
タ1B1 K設けるSは「平」と「鵬モードとを共通チ
ェーンにて行なう丸めアタッチメント式を採用する。
この発明は以上の如くであり、従って棒鋼圧延設備等の
次の段階に備えられる冷却床設備において冷却床から次
の横送りコンベア上に搬入し整列する過程の設備をここ
に対象とし、この搬入整列動作が唯一2木のコレクタの
制御と横送りコンベアの正逆搬送と(よって諸種サイク
lレモードのもとに得られ、これによって製品勇断が6
径に応じて常忙適正和得られ、装置としてもトラブルの
少ない簡略で安価なものに収めることも可能と・した搬
入装置を提供することができる有益なものである。
次の段階に備えられる冷却床設備において冷却床から次
の横送りコンベア上に搬入し整列する過程の設備をここ
に対象とし、この搬入整列動作が唯一2木のコレクタの
制御と横送りコンベアの正逆搬送と(よって諸種サイク
lレモードのもとに得られ、これによって製品勇断が6
径に応じて常忙適正和得られ、装置としてもトラブルの
少ない簡略で安価なものに収めることも可能と・した搬
入装置を提供することができる有益なものである。
尚、前記コレクタ(C1) (C2)はレバータイプ以
外忙垂直昇降型とすることも自由である。
外忙垂直昇降型とすることも自由である。
Wi1図はこの発明の一例を示す冷却床設備の側断面図
、第2図はその要部拡大図、第3図はその横断平面図、
第4図は第2図IV−IV線断面図、第5図はWi2因
マーV線断面図、略6図は搬入サイクルモード図、第7
図はランナフトチーブIし上での製品配置偶因である。 +1)・・・冷却床、(り・・・横送りコンベア、(3
)・・・トランス7アコンベアリフ、り、(4)・・・
ランナフトチーブIv%(C1) (C2)・・・コレ
クタ。 特許出願人 猷会社神戸製鋼所
、第2図はその要部拡大図、第3図はその横断平面図、
第4図は第2図IV−IV線断面図、第5図はWi2因
マーV線断面図、略6図は搬入サイクルモード図、第7
図はランナフトチーブIし上での製品配置偶因である。 +1)・・・冷却床、(り・・・横送りコンベア、(3
)・・・トランス7アコンベアリフ、り、(4)・・・
ランナフトチーブIv%(C1) (C2)・・・コレ
クタ。 特許出願人 猷会社神戸製鋼所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、冷却床からの製品を製品径に呼応した切断態勢とす
べく所望の本数とピッチとして受は入れそれらを1つの
勇断ロフトとしてランアクトチらの製品を搬入可能な搬
入可能高さ位置き該高さ位置よりも転移ストローク分高
い転移可能高さ位置間において昇降する作動モードと横
送りコンベアの戦列部を基準としてそれより下方の下降
高さ位置と上方の搬入可能高さ位置間を昇降する作動モ
ードと転移可能高さ位置から下降高さ位置(下降する作
動モードを選択組合わせ可能な基準モードとして有する
略1コレクタと、第1コレクタからの製品を受入れ定置
保持する溝を上端に有して同第1コレクタの搬送倒に昇
降自在に隣設され下降高さ位置と転移受入れ可能高さ位
置との同和おいて昇降する作動モードラ有する第2コレ
クタとの2つのコレクタを有し、一方横送りコンベアは
、平コンベアと溝付コンベア忙変換自在に構成され平コ
ンベアとしては正逆方向(搬送制御自在とされ、これら
両コレクタの各基準作動モード並び和横送りコンベアの
搬送制御とを選択組合わせたサイクルモードにより製品
径和呼応した本数とピッチとを 。 もう1つの切断ロットを形歇すべく制御自在忙構成され
ていることを特徴とする冷却床設備における横送りコン
ベアへの搬入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11218782A JPS6051924B2 (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 冷却床設備における条鋼類の搬送ピッチ変更装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11218782A JPS6051924B2 (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 冷却床設備における条鋼類の搬送ピッチ変更装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591016A true JPS591016A (ja) | 1984-01-06 |
| JPS6051924B2 JPS6051924B2 (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=14580431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11218782A Expired JPS6051924B2 (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 冷却床設備における条鋼類の搬送ピッチ変更装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051924B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101290361B1 (ko) * | 2011-05-30 | 2013-07-26 | 현대제철 주식회사 | 냉각상의 제품 이송장치 |
| CN104492826A (zh) * | 2014-12-16 | 2015-04-08 | 中冶赛迪工程技术股份有限公司 | 一种中大规格轧件控温轧制线及其控温轧制工艺 |
-
1982
- 1982-06-26 JP JP11218782A patent/JPS6051924B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101290361B1 (ko) * | 2011-05-30 | 2013-07-26 | 현대제철 주식회사 | 냉각상의 제품 이송장치 |
| CN104492826A (zh) * | 2014-12-16 | 2015-04-08 | 中冶赛迪工程技术股份有限公司 | 一种中大规格轧件控温轧制线及其控温轧制工艺 |
| CN104492826B (zh) * | 2014-12-16 | 2016-08-24 | 中冶赛迪工程技术股份有限公司 | 一种中大规格轧件控温轧制工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6051924B2 (ja) | 1985-11-16 |
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