JPS5910200A - 電動機の起動方法およびその起動装置 - Google Patents

電動機の起動方法およびその起動装置

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JPS5910200A
JPS5910200A JP57115606A JP11560682A JPS5910200A JP S5910200 A JPS5910200 A JP S5910200A JP 57115606 A JP57115606 A JP 57115606A JP 11560682 A JP11560682 A JP 11560682A JP S5910200 A JPS5910200 A JP S5910200A
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Japan
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motor
current
power
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JP57115606A
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Katsuhiro Yano
矢野 勝弘
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Nishishiba Electric Co Ltd
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Nishishiba Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P9/00Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output
    • H02P9/10Control effected upon generator excitation circuit to reduce harmful effects of overloads or transients, e.g. sudden application of load, sudden removal of load, sudden change of load
    • H02P9/107Control effected upon generator excitation circuit to reduce harmful effects of overloads or transients, e.g. sudden application of load, sudden removal of load, sudden change of load for limiting effects of overloads

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Eletrric Generators (AREA)
  • Motor And Converter Starters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は発電機で起動容量の大きな電動機を起動する改
良した電動機の起動方法に関する。
一般に船舶には安全性を考慮して複数の発1機が搭載さ
れている。そして、これらの発電機は、常時並列運転さ
れて船内の給電母線に定格電圧、゛ 定格周波数の電力
を供給している。ところで船舶には、バウスラスタのよ
うな起動容量の大きなかご型訪導電動機が搭載されるこ
とがある。このような起動容量の大きな電動機を船内母
線に接続して直入起動を行なうと、その起電流のために
給電母線の電圧および周波数が低下し、船内にそれC二
よる恕影響が生じることがある0 そこで、このような起動容量の大きな霜°1動機を起動
する場合として、並列運転状態(−ある複数の発電機の
うちの1台を解列してその発電1機の出力電圧のみを零
電圧l二し、その後この発電機と起動しようとする電動
機とを電気的に接続し、この電動機舊二流れる電流を抑
制しながら発を機の出力電圧を徐々に上昇させて電動機
の起動をおこない、船内の給電母線C電圧降下および周
波数降下を生じさせないようにした起動方法が提案され
ている0しかし、この起動方法では、発電機の接続され
る給電母線に電圧降下および周波数降下を生じさせず(
−電動機を起動させることができるが、つぎの不具合が
残っている。すなわち、このような起動方法では、電動
機に流れる電流のみを抑制しながら発電機の出力電圧を
調整するものであるが、低電圧時の起動トルクを太きく
シ、起動時間を短くするために電動機に流す最大電流を
定格電流値の300〜500%程度に抑制している。こ
のため電動機が足格回転数l二近すいて急激に力率がよ
くなると、発電機の出力電力が急激に大きくなり、発を
機の定格出力を越えてしまうことがある。この発′昨機
の出力電力の急増は、発電機を駆動している原動機(二
急激にトルクが損かることになって原動機を停止させて
しまうことがある。
本発明の目的は、電動機に流ノする霜、流を定格電。
鮨の300〜500%程度流しながら電動機を起動して
も発電機の出力電力が定格出力を越えることなく、原動
機を停止させない電動機の起動方法を提供するにある。
本発明は発電機の出力で電動機を起動するものにおいて
、前記電動機に流れる電流と電動機に入力する電力量と
を前記発′rl1機の自動電圧調整装置にフィードバッ
クし、この自wJ電圧調整装置ll二よって前記電動機
に流れる電流および電力量を所定以下に抑制しながら前
記発電機の出力電圧を徐々に上昇させて前記電動機を起
動させることを特徴とする電動機の起動方法に関するも
のである。
以下本発明の起動方法を実施するための第1図(二示す
起動回路図1一ついて説明する0回図において、1け例
えば船舶の内燃機関のような原動機。
2は原動機1によって駆動される発電機で、その出力側
には、開閉器3を介して給電母1w5が、また開閉器4
を介して起動容量の大きなかご形誘導電動機などの被起
動電動機6が接続されている。
なお、給電母線5には図示【7ていないが、他の発電、
装置から常時定格電圧、定格周波数の電力が供給されて
いる。
7および8けそれぞれ発電機2の出力電圧および出力電
流に応じた電流を取り出し、サイリスタ9を介して発電
機2の界磁巻#i!10に供給するりアクドルおよび変
流器、 11は界磁巻線10の両端を短絡して発N1機
2の出力なはソ零にする界磁開閉器。
12は変圧器13を介して得られる発電機2の出力電圧
と基準電圧とを比較し、その偏差が小さくなるようにサ
イリスタ9を点弧制御して発電機2の出力電圧を一定に
保つ自動電圧調整器、14は電動機6に流れる電流を検
出する変流器、16は電流設定用可変抵抗器で、このよ
うにとり出された電流を自動電圧調整器12にフィード
バックし、電動機6に流れる起動電流を抑制するように
構成きね、ている。
第8け変圧器13(二よって検出された市′1圧と変流
器14によって検出された電流とを人力し、電動機6の
入力電力岸に応じた信号を出力する公知の電力量変換器
で、この出力信号は電力設定用可変抵抗器19を介して
自動電圧調整装置12+二人力1〜でいる。
したがって、この自動電圧調整装置12け、一般に自動
′重圧調整作用のほかに電動機6に流れる′TK流が所
定以上に流れず、しかも電動機6に入力する電、力量が
所定以上に入力し、ないような調整作用をも行なう。
また自動電圧調整装置12の回路は、第2図1−示すよ
うに構成されている。すなわち大別すると?電圧制御回
路50.定電力制御回路51および定′Fl’l m。
制御回路52から構成されている。定柘1圧1t制御回
路50は変圧器13を介して検出さ)1.る発電機2の
出力電圧を整流する第1の整流回路20を備え、この整
流回路20で整流された発電1機2の出力電圧は、霜;
圧設定器21で設定される設定電圧と比較され、その偏
差市、圧が第1の増巾器22αで増巾し、この増巾さノ
また(1.1差電圧をさも(1第1ないし第3整流器2
3d 124Q 、 25aおよび第1第2抵抗26.
27α、トランジスタ28αからなる第1の増巾回路2
9で増巾されて位相制御回路30に出力し、この偏差電
圧に応じたパルス信号によってサイリスタ9を制御する
ように回路構成されている。したがってこの定電圧制御
回路50によって発電機2の出力電圧を電圧設定器21
の設定Mt圧に応じた電、圧となるべく発電機2の界磁
巻線lOに界磁電流が流される。
捷た定電力制御回路51は、変圧器13を介して検出さ
れる発電機の出力電圧と変流器14を介して検出さ〕す
る腎、動機6の入力車D1.とから電與ノ機6に入力す
る電力量に応じた電圧を出力する市゛、力匍2変換器1
8を備え、この変換器j8で変換さI]−lこ電動機6
の入力型、力Ni: ld 、電力知設冗器19で設定
される設定笥、圧と比較し、その偏差電圧が第2の増[
IJ器22に″c増中さ第1.たのち、第4ないし第6
整流器23h、 24J、254および第1、第3抵抗
ン(j、  274.  )ランジスタ284から成る
第2の増巾回路296で増[1〕されて位相制御1jj
l路、301−出力さil、、この回路30で変換され
女偏光電圧g二応じたパルス信号によってサイリスタ9
をガ用御するようC二回路楊成、されている。この定面
、力11il制御回路51によって発電機2の出力霜、
ツバすなわち電動機6の入力穎、力柘を電力設定器19
の設定器、圧に応じた電力となるべく発電機2の界磁巻
紳用に界磁型、流を流、すr′とになる。
きらに定電流制御回路52は、変流器14を介して検出
される発電機2の出力電流すなわち電、動機6の入力電
流に応じた電圧を整流する第2のV波回路15を備え、
この整流回路15で得られた電動機6の入力電流ロ雷5
流設定器16で設定された設定電圧と比較され、その偏
差電圧が第3の増巾器22rで増巾さノしたのち、さら
に第7ないし第9整流器23C,24a%25c オヨ
U第1、第4抵抗z6.27Cおよびトランジスタ28
Cから成る紀3の増巾回路29Cで増巾さytて位相制
御回路30に入力さ第11 この位相制御回路30から
出力される偏差電圧に応じたパルス信号によってサイリ
スタ9を制御−Jるように回路構成されている。この定
電流制御回路52によって発電機2の出力電流、すなわ
ち電動機6の入力1に3、流を電流設定器16の設定電
圧に応じた篭、流となるべく発電機2の界磁巻線用に界
磁電流を流すことになる。
しか(7て、以上の定電圧制御回路50の第1増巾回路
29a、定電力制御回路51の第2の増巾回路296お
よび定電流制御回路52の第3増巾回路29Cは、位相
制御回路;30に対して論理和回路、いわゆるOR回路
を構成するので、各回路の各トランジスタ28.7%2
i、28Cの最も低いエミッタ電圧が位相制御回路30
C入力する。したがって、発To、機2の出力電圧が小
さく、発電機2の出力電流すなわち電圧I) li<4
6の入力市、流が大きいと、発電機2の界磁巻線10は
定格、流回路29Cによって制御される。捷だ電動機6
の入力電流が小さく、発べ1機2の出力電力すなわち電
動+1!:6の入力電カシが大きいと、発電機2の界磁
巻線10は定電力回路298によって制御される。
なお第2図において、3Ct3i、31Cは各々第1、
第2、第3の進み回路で、各々第1整流回路20、霜、
力量変換器18および第2#流器15の出力電圧の立上
り傾斜を検出し2て過渡応答をよくするためC二股けた
位相進み回路、32は餉、離設定器10の設定電圧を通
すことによって電動機60入力電流の立ち上りを緩ろく
するランプ関数回路である。位相進み回路314,31
4.31Cおよびランプ関数回路32−1市、動機特性
、発電機特性によっては省略することもあるofだ33
d、3.In、33CH各々lti、 1、第2、第3
の増巾器22a、22−6,22Cの入出力間に良けた
増巾率訓1整および乱調防止回路である。
次に以上のよう1:構成り、た自1(+1¥B、圧訓整
装置12を用いて電動機6を起動する方法について第1
図、第2図および第3図を参照しながら説明する。まず
電動機6を起動するにあたってυ、発電7機2の出力電
圧、出力電流、出力雷、力が零であるので、第1、第2
整流回路2(+、 15および電力f1変換器18の出
力は零である。したがって第1、第2、第3の増巾器2
2a、 22k、22C1二人力する偏差型Hも各々最
大となり、位相制御回路30からは界磁巻線用へ大きな
箱、流を流すべくパルス信号が出力される。
この上うな状態で界磁巻線10に並列に設けられている
界磁開閉器11を開くと、発電機2の残留電圧と上記作
用5二よって発電機20出力が%第3図の発M3機の出
力電圧特性Aのようg二上昇し、電!!IIII機6の
起動が開始さILる。このように電動機6が起動される
と、第3図の1;動機の入力和、流特性Bl二示すよう
に急激に起動電流が大きくなるため、第3のJ?l ’
I’ ?!% 22’ l二人力する偏差重圧が急激に
小さくなり1位相制御回路30へはこの偏差市1圧に応
じた電圧が入力することになる。すなわち、この段階で
は、定電圧制御回路50および定電力制御回路51の制
御機能が抑制されて定電流制御1r11路52が優先す
ることになる。
この定格、光制御回路52のal制御機能は、電、動機
6の回転が定格回転に近つき起動電流が急激(二小さく
なるまで続き、電動機6に入力する電、流を電流設定器
10の設定電圧に応じた電流に抑制する。このように電
流を抑制さ]1.なから起動シバ、た電動機6け、その
回転が定格回転数ζ1近づくと今度は第3し1の1:動
機の人力電力時↑′(:Cに示すように急激に雷1力量
が犬きくなるため、第2の増巾器226に入力する偏差
電圧が急激f二1J−IJ<なり、位相制御回路30へ
はこの個差′重圧に応じた事、圧が入力することf二な
る。すなわちこの段階では定電圧制御回路50および定
格、光制御回路52の制御機能が抑制されて定電力制御
回路51が優先することになる。
この定電、力制御回路51の制御機能は、電力計設定!
!’−1の設庁電圧に応じた電力計以下になるまで峠き
、電動機6に入力する電力量を電力妬設定益19の設定
電圧に応じた電力量に抑制する。このようC二(、て′
電動機6に流れる電流および箱、力量を電流設定器16
および電力量設定器19の設定電圧書二応じた′FM、
流および電力量に抑制しながら発電機2の出力電圧を上
昇させて電動機6の起動を行なう。
次に電動機6の回転数がはソ定格回転数(1達すると、
急激に策動@6に入力する1h′1力匍、が小さくガる
ので、今度は定電圧制御回路50が定電、力制御回路5
1および足電流制御回路52の10制御機能に優先する
ことになる。このようにして電動機6が定格回転数i二
連した彼は、定電圧制御回路50の制御によって関知1
@2の出力箇;圧が一定(1保たれる。
第3図は自動′電圧調整装置■2を用いて電動)機6を
起動し、た場合の発電機2の出力電圧特性A、電動榛6
の入力電流特性B、電動機6の人力電力特性Cおよび箪
ψh機6のトルク特性りを示した1例で、横軸な茄:動
機6のスリップにとっている1、この第3区1の特性か
ら理解されるように、正、動機6に流れる電流を定格電
流、300〜500係程度に押えなから、しかも電動機
60入力電力量を発電、機2の定格出力に抑制しながら
電動機6の起動が“行なえる。この結果電動機6が定格
回転数(二近づき急激に力率がよくなっても発を機2の
出力は急激(二大きくならず、原動機1を停止させるよ
うなことは生じない。
第4図に示す他の実施例は、第2図ζ二本す実施例にお
ける電力!tL変換器18の代りに皮相箪カル変換器3
・1を用いたものである。これによると発電機2から出
力さiする許容皮相電力量の最大計を設定できるので、
その設定電力欄を発電機2が許容できる値1−設定して
おけば、原動機1の停止を防止できるばかりでなく、発
電機2自体の焼損を防止できる効果がある。
以上のように本発明の起動方法■二よれば、回転状態に
ある発電機の出力でもって゛電動機の起動を行なう場合
、電動機(1流れる隼、流と電動機に入力する電力量を
所定以下ζ二抑制しながら発電機の布。
圧を徐々に上昇させて起動するので、電動機の定格回転
数に近づいて@、激1ニカ率がよくなっても発電機の定
格出力を超えることなく原動機の停止を防止できる。ま
た皮相電力量を所定以下に抑制すると発電機の焼損をも
防止できる効果がある。さらにこれを定格運転状態で使
用している時に所定皮相電力量内の運転が行え、系統と
並列運転中に生じる系統電圧変動からの発電機過電流か
ら保膣することができ、また負荷が短絡(7ても知絡市
、流を保つことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明Cよる電動機の起動方法を説明するため
の起動回路図、第2図は本発明に使用する自軸電圧調整
装置の一実施例を示す回路図、第3図は本発明C1使用
される兄事1機および電動機の特性図、第4図は本発明
に使用する自動電圧調整装置の他の実施例を示す回路図
である。 1・・・原iJJ機     2・・・発電機5・・・
給電母線    6・・・被封ル1〕電動機7・・リア
クトル   8・・・変流器9・・サイリスタ   I
O・・・界磁巻線11・・・界磁開閉器   12・・
・自動電圧調整装置13・・・変圧器     14・
・・変流器15・・・整流器     16・・・可変
抵抗器18・・・電力量変換器  20・・・整流回路
22a、 22J、 22c −・・増巾器手 続 補
 正 書 (自発)6゜ 昭和57年12月20日 特許庁長官殿 1 事件の表示 特願昭57〜115606号 2 発明の名称 電動機の起動方法およびその起動装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 我 西芝電機株拠金社 4代理人 〒105 東京都港区虎ノ門【丁目9番10号港電設ビル猪股特許
事務所内 5 補正の対象 1 明細書の発明の詳細な説明の欄 補正の内容 1 本願明細書の第3頁第19行目の「・・・・・方法
」の次に「および起動装置」の7字を追加する。 2 同明細書のW、4頁第7行目の「その起電流」を「
その起動電流」と訂正する。 3.11[]1’@°1″。“tllrt][il!4
29J    l。 を「増巾回路29a」と訂正する。 4、 同明細書第12頁2行目の[・・・・・・する(
二あたっては、」の次に下記の記載を挿入する「開閉器
3を開いて給電母線5から発電機2を解列する。そして
界磁開閉器11を閉じて発電機2の出力電圧を零にした
後、開閉器4を閉じて電動機6と発電機2とを電気的に
接続する。 ζ\で、」

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  自1lIII電圧調整装置で制御される発電
    機の出力によって電動機を起動する方法において、前記
    電tib機に入力する電流および電力相を前記発′@、
    機の自1す電圧調整装置5二フィードバック(2、この
    自動電圧調整装置によって前記電動機に入力する電。 流および電力量を所定値以下に抑制しながら前記発電機
    の出力電圧を徐々に上昇させて前記電動機を起動するこ
    とを特徴とする電動機の起動方法(2)  自動称、圧
    調整装置は定電流制御回路、定電力制御回路および定電
    圧制御回路を有し、電動機の起動当初から定格回転数に
    近づいて起動霜、流が急減、する着では前記定電流制御
    回路で電動機に入力する電流を所定値以下に抑制しなが
    ら発電機の出力電圧を徐々に上昇させ、電動機の回転数
    が定格回転数に近づいて電動機への入力電力量が大きく
    なったらその入力角、力量が所定値以下になる1で前記
    定電力制御回路で電動機に入力する電力量を所定値以下
    に抑制しながら発電機の出力相、圧を徐々に上昇させ、
    電動機の回転数がはソ定格回転数に達すると前記定電圧
    制御回路で発電イ畿の出力電圧が一定C二なるように制
    御を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の町、動機の起動方法 (8)  自動電圧調整装置で制御される発電機の出力
    によって電動機を起動する装置において、前記自動電圧
    調整装置は電圧設定器の設定電圧と前記発電機の出力電
    圧とを比較して前記発電機の出力型、圧を電圧設定器の
    設定電圧C応じた電圧に制御する定電圧制御回路と、電
    流設定器の設定電圧と前記電動機C1流れる電流とを比
    較して前記電動機i1流れる電流を前記電流設定器の設
    定電流に応じた電流に抑制すべく前記定電圧回路の電圧
    制御を抑制する定電流制御回路と、電力量設定器の設定
    電圧と前記電動機に入力する電1力量とを比較(7て前
    配電動機に入力する電力量を前記電力量設定器の設定電
    圧in応じた電力量に抑制すべく前記定電出回路の電圧
    制御を抑制する定電力制御回路とを具備することを特徴
    とする電動機の起動装置(4)  自動電圧調整装置に
    おける定電流制御回路の電流設定器の設定電圧をランプ
    関数回路を通して電動機に流れる電流と比較するよう番
    −構成したことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
    の電動機の起動装置 (6)  自動電圧調整装置における定電圧制御回路、
    定電流制御回路および定電力制御回路において、発電機
    の出力電圧および電動機に流れる電流ならひ1−電動機
    に入力する電力量に応じた電圧をそれぞれ進み回路を通
    してそれぞれの電圧設定器および雷、渡設定器ならび舊
    −電力量設定器のそれぞれの設定電圧と比較するよう(
    二構成したことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
    の電動機の起動装置
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