JPS59102013A - コ−ナ−用鋼矢板 - Google Patents
コ−ナ−用鋼矢板Info
- Publication number
- JPS59102013A JPS59102013A JP21366082A JP21366082A JPS59102013A JP S59102013 A JPS59102013 A JP S59102013A JP 21366082 A JP21366082 A JP 21366082A JP 21366082 A JP21366082 A JP 21366082A JP S59102013 A JPS59102013 A JP S59102013A
- Authority
- JP
- Japan
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- steel sheet
- sheet pile
- corner
- side wall
- open end
- Prior art date
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- Granted
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 76
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 76
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 8
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 7
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D5/00—Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
- E02D5/02—Sheet piles or sheet pile bulkheads
- E02D5/03—Prefabricated parts, e.g. composite sheet piles
- E02D5/04—Prefabricated parts, e.g. composite sheet piles made of steel
- E02D5/08—Locking forms; Edge joints; Pile crossings; Branch pieces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Composite Materials (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコーナー用鋼矢板に関し、鋼矢板の片側の側壁
開放端部を、隅角部において連結する他の鋼矢板の側壁
開放端部に形成された係合凹所と略同−の断面形状で且
つ該係合凹所の占める断面積よシ稍小さい断面積を有す
る変形した係合縁に圧延加工または引き抜き加工によっ
て一体成形しまたは既存の鋼矢板を切断または切断と溶
接を併用することにより変形したものであって、岸壁や
護岸の隅角部や締切矢板工の角部において建て込み、ま
たは打ち込む鋼矢板を任意の角度を保持して該係合縁を
嵌合連結することを特徴とする。
開放端部を、隅角部において連結する他の鋼矢板の側壁
開放端部に形成された係合凹所と略同−の断面形状で且
つ該係合凹所の占める断面積よシ稍小さい断面積を有す
る変形した係合縁に圧延加工または引き抜き加工によっ
て一体成形しまたは既存の鋼矢板を切断または切断と溶
接を併用することにより変形したものであって、岸壁や
護岸の隅角部や締切矢板工の角部において建て込み、ま
たは打ち込む鋼矢板を任意の角度を保持して該係合縁を
嵌合連結することを特徴とする。
従来、鋼矢板工法において隅角部に連結用として建て込
み、または打ち込むコーナー用鋼矢板として第7図に示
すT形のコーナー用鋼矢板[llまたは第8図に示すW
形のコーナー用鋼矢板(2)があり、T形コーナー用鋼
矢板filを製作するにはn形鋼矢板(3)の底面中央
を長手方向に切断して2片に分離し、その1片をn形鋼
矢板(3)の外底面中央に丁字形に溶着して連結片(l
Yを形成するものであシ、3枚のU形鋼矢板(3)を用
いて2本のT形コーナー用鋼矢板(lを製作し、工事現
場の隅角部において連結片(lYを屈折方向に建て込み
、まだは打ち込むU形鋼矢板(3Yの係合縁に連結して
いる。所がT形コーナー用鋼矢板(1)は連結片(げを
全長にわたって装着しているため重量が増加すると共に
汎用されているバイブロ杭打機のチャックで把持するた
めには把持長さだけ連結片(げを切除しガければならず
、また汎用されている圧入方法では連結片(げが邪魔に
なって杭打機に装着できない場合がある。
み、または打ち込むコーナー用鋼矢板として第7図に示
すT形のコーナー用鋼矢板[llまたは第8図に示すW
形のコーナー用鋼矢板(2)があり、T形コーナー用鋼
矢板filを製作するにはn形鋼矢板(3)の底面中央
を長手方向に切断して2片に分離し、その1片をn形鋼
矢板(3)の外底面中央に丁字形に溶着して連結片(l
Yを形成するものであシ、3枚のU形鋼矢板(3)を用
いて2本のT形コーナー用鋼矢板(lを製作し、工事現
場の隅角部において連結片(lYを屈折方向に建て込み
、まだは打ち込むU形鋼矢板(3Yの係合縁に連結して
いる。所がT形コーナー用鋼矢板(1)は連結片(げを
全長にわたって装着しているため重量が増加すると共に
汎用されているバイブロ杭打機のチャックで把持するた
めには把持長さだけ連結片(げを切除しガければならず
、また汎用されている圧入方法では連結片(げが邪魔に
なって杭打機に装着できない場合がある。
また必要長さだけT形コーナー用鋼矢板(1)を継ぎ足
そうとしても連結片(ぽか形成されているため継ぎ足し
加工が困難で、必要長さを有するコーナー用鋼矢板tl
lを別製することになって保有量が増加し、また運搬や
保管の際に連結片(げが邪魔になって嵩高くカり且つ荷
崩れの危険がある。またW形コーナー用鋼矢板(2)の
場合は部材中央の山形屈曲部を直角に加工するため補強
材(2,Yを核部に溶着することを要し、更に山形屈曲
部を直角に加工することが難しく、また工事現場の隅角
部において屈折方向に建て込み、または打ち込むU形鋼
矢板(3)(3y′を連結する場合、コーナー用鋼矢板
(2)がかなシ広範囲にわたって土圧を支持しているた
め安全性が万全とはいえないことがあり、更にW形コー
ナー用鋼矢板(2)の断面形状がW形であるため汎用さ
れている打ち込み方法の制限を受ける場合があシ、また
必要長さだけ継ぎ足そうとしても断面形状にバラツキが
あって接合面でズレを生じることがあり継ぎ足し加工が
困難である。而してU形鋼矢板(3)の係合縁の断面形
状が各U形鋼矢板を直線状に連結する形状に形成されて
いるため前述のようにT形コーナー用鋼矢板(+)やW
形コーナー用鋼矢板(2)を用いて隅角部において直角
に屈曲し建て込み、または打ち込むことができるのみで
あって任意の角度を保持して立設することは不可能であ
る。また上述した所はU形鋼矢板についてであるが、Z
形鋼矢板についても同様の欠点があり、いずれにしても
鋼矢板に共通した欠点である。
そうとしても連結片(ぽか形成されているため継ぎ足し
加工が困難で、必要長さを有するコーナー用鋼矢板tl
lを別製することになって保有量が増加し、また運搬や
保管の際に連結片(げが邪魔になって嵩高くカり且つ荷
崩れの危険がある。またW形コーナー用鋼矢板(2)の
場合は部材中央の山形屈曲部を直角に加工するため補強
材(2,Yを核部に溶着することを要し、更に山形屈曲
部を直角に加工することが難しく、また工事現場の隅角
部において屈折方向に建て込み、または打ち込むU形鋼
矢板(3)(3y′を連結する場合、コーナー用鋼矢板
(2)がかなシ広範囲にわたって土圧を支持しているた
め安全性が万全とはいえないことがあり、更にW形コー
ナー用鋼矢板(2)の断面形状がW形であるため汎用さ
れている打ち込み方法の制限を受ける場合があシ、また
必要長さだけ継ぎ足そうとしても断面形状にバラツキが
あって接合面でズレを生じることがあり継ぎ足し加工が
困難である。而してU形鋼矢板(3)の係合縁の断面形
状が各U形鋼矢板を直線状に連結する形状に形成されて
いるため前述のようにT形コーナー用鋼矢板(+)やW
形コーナー用鋼矢板(2)を用いて隅角部において直角
に屈曲し建て込み、または打ち込むことができるのみで
あって任意の角度を保持して立設することは不可能であ
る。また上述した所はU形鋼矢板についてであるが、Z
形鋼矢板についても同様の欠点があり、いずれにしても
鋼矢板に共通した欠点である。
本発明はこのような欠点を除去したもので、その実施例
を図面によって詳述すると、第1図乃至第3図に示すよ
うに連結すべきラルゼン形鋼矢板(3)の側壁開放端部
に形成された略三角形状の係合凹所(4)と略同−の断
面形状で且つ係合凹所(4)の占める断面積より稍小さ
い断面積を有する係合縁(6)を一方の側壁(6)の開
放端部に、他方の側壁(6Yの開放端部の形状は通常の
ラルゼン形鋼矢板と同一形状の係合縁(5Yに圧延加工
または引き抜き加工によシ一体成形したコーナー用鋼矢
板(1)であシ、また図示していないが既製のラルゼン
形鋼矢板の片側の側壁開放端部を、隅角部において連結
する他の鋼矢板の側壁開放端部に形成された係合凹所と
略同−の断面形状で且つ該係合凹所の占める断面積よシ
稍小さい断面積を有する係合縁に切断または切断と溶接
を併用することにより変形したコーナー用鋼矢板(7)
であシ、コーナー用鋼矢板(7)の係合縁(5)とうμ
ゼン形鋼矢板(3)の係合凹所(4)とが接触する係着
面(8)の延長線とコーナー用鋼矢板(7)の側壁(6
)の延長線とが交叉する交角配を形成する。交角2を太
きくすればラルゼン形鋼矢板(3)とコーナー用鋼矢板
(7)の連結角度を例えば閏度乃至(資)度の範囲で任
意に設定でき、逆に第4図に示すように交角lを小さく
すれば連結角度を例えば126度乃至146度の範囲で
任意に設定できるのである。他の実施例として第5図に
示すように連結すべきラッカワナー形鋼矢板(9)の側
壁開放端部に形成される略台形状の係合凹所1101と
略同−の断面形状で且つ係合凹所(10)の占める断面
積より稍小さい断面積を有する変形した係合縁(11)
を一方の側壁(12)の開放端のみを膨出させた形状の
ものを圧延加工または引き抜き加工により一体成形し、
または切断と溶接の併用により成形し、他方の側壁(図
示せず)の開放端部の形状は通常のラツカワナー形鋼矢
板と同一形状の係合縁(n)’(n5’に形成したコー
ナー用鋼矢板(国であり、また他の実施例として第6図
に示すようにラツカワナー形鋼矢板19)の片側の側壁
開放端部に前記係合縁(11)を形成すると共に通常の
ラツカワナー形鋼矢板(θ)の側壁開放端部に形成され
ている係止縁(+15′を切除し且つ、側壁(14)の
開放端部を(1)度屈曲して係止凹所(1山を形成し、
連結される通常のラツカワナー形鋼矢板(9)の側壁開
放端に形成されだ係止縁(11Yを係止凹所(15)に
嵌合するコーナー用鋼矢板(I13)を圧延加工または
引き抜き加工により一体成形しまだは切断と溶接により
成形するものである。而してコーナー用鋼矢板(13)
はラツカワナー形鋼矢板(9)に係合縁(11)を嵌合
連結したとき、係止縁(1+5’がラツカワナー形鋼矢
板(9)の側壁開放端に形成されている係止縁(11γ
の外側面に当衝することにより(3)度までの範囲内で
任意の角度を保持して連結でき、また他のコーナー用鋼
矢板(16)は係止凹所(15)にラツカワナー形鋼矢
板(9)の側壁開放端に形成された係止縁(11γが当
衝することにより頒度以上の任意の角度を保持して連結
できるのである。
を図面によって詳述すると、第1図乃至第3図に示すよ
うに連結すべきラルゼン形鋼矢板(3)の側壁開放端部
に形成された略三角形状の係合凹所(4)と略同−の断
面形状で且つ係合凹所(4)の占める断面積より稍小さ
い断面積を有する係合縁(6)を一方の側壁(6)の開
放端部に、他方の側壁(6Yの開放端部の形状は通常の
ラルゼン形鋼矢板と同一形状の係合縁(5Yに圧延加工
または引き抜き加工によシ一体成形したコーナー用鋼矢
板(1)であシ、また図示していないが既製のラルゼン
形鋼矢板の片側の側壁開放端部を、隅角部において連結
する他の鋼矢板の側壁開放端部に形成された係合凹所と
略同−の断面形状で且つ該係合凹所の占める断面積よシ
稍小さい断面積を有する係合縁に切断または切断と溶接
を併用することにより変形したコーナー用鋼矢板(7)
であシ、コーナー用鋼矢板(7)の係合縁(5)とうμ
ゼン形鋼矢板(3)の係合凹所(4)とが接触する係着
面(8)の延長線とコーナー用鋼矢板(7)の側壁(6
)の延長線とが交叉する交角配を形成する。交角2を太
きくすればラルゼン形鋼矢板(3)とコーナー用鋼矢板
(7)の連結角度を例えば閏度乃至(資)度の範囲で任
意に設定でき、逆に第4図に示すように交角lを小さく
すれば連結角度を例えば126度乃至146度の範囲で
任意に設定できるのである。他の実施例として第5図に
示すように連結すべきラッカワナー形鋼矢板(9)の側
壁開放端部に形成される略台形状の係合凹所1101と
略同−の断面形状で且つ係合凹所(10)の占める断面
積より稍小さい断面積を有する変形した係合縁(11)
を一方の側壁(12)の開放端のみを膨出させた形状の
ものを圧延加工または引き抜き加工により一体成形し、
または切断と溶接の併用により成形し、他方の側壁(図
示せず)の開放端部の形状は通常のラツカワナー形鋼矢
板と同一形状の係合縁(n)’(n5’に形成したコー
ナー用鋼矢板(国であり、また他の実施例として第6図
に示すようにラツカワナー形鋼矢板19)の片側の側壁
開放端部に前記係合縁(11)を形成すると共に通常の
ラツカワナー形鋼矢板(θ)の側壁開放端部に形成され
ている係止縁(+15′を切除し且つ、側壁(14)の
開放端部を(1)度屈曲して係止凹所(1山を形成し、
連結される通常のラツカワナー形鋼矢板(9)の側壁開
放端に形成されだ係止縁(11Yを係止凹所(15)に
嵌合するコーナー用鋼矢板(I13)を圧延加工または
引き抜き加工により一体成形しまだは切断と溶接により
成形するものである。而してコーナー用鋼矢板(13)
はラツカワナー形鋼矢板(9)に係合縁(11)を嵌合
連結したとき、係止縁(1+5’がラツカワナー形鋼矢
板(9)の側壁開放端に形成されている係止縁(11γ
の外側面に当衝することにより(3)度までの範囲内で
任意の角度を保持して連結でき、また他のコーナー用鋼
矢板(16)は係止凹所(15)にラツカワナー形鋼矢
板(9)の側壁開放端に形成された係止縁(11γが当
衝することにより頒度以上の任意の角度を保持して連結
できるのである。
尚上述した所はσ形コーナー用鋼矢板に関するものであ
るが、図示していないがZ形コーナー用鋼矢板にも適用
できる。
るが、図示していないがZ形コーナー用鋼矢板にも適用
できる。
本発明はこのようにして成るから、岸壁や護岸の隅角部
や、締切矢板工の角部において鋼矢板をジクザク状に連
結し、隅角部で本発明に係るコーナー用鋼矢板(7)ま
だは(13)まだは(16)を使用して任意の角度に屈
折し建て込み、まだは打ち込むことができるのであり、
係合縁(8)と係合凹所(4)の保合及び係合凹所(1
0)と係合縁(11)の保合は確実であって嵌合が外れ
る虞れがなくコーナー施工は確実且つ容易である。また
コーナー用鋼矢板(1)または(13)または(16)
の断面形状はいずれも略扁平なσ形であるため積み重ね
ることができ、従って運搬や保管に便利であシ、また荷
崩れしないから安全である。また必要長さに切断し、接
合端面にV形の開先を形成して溶着すると極めて堅牢且
つ容易に継ぎ足しができ、従って必要長さの調整が自在
であって必要長さのコーナー用鋼矢板を別製する必要が
なく、故に資材の保有量を少なくすることができる。
や、締切矢板工の角部において鋼矢板をジクザク状に連
結し、隅角部で本発明に係るコーナー用鋼矢板(7)ま
だは(13)まだは(16)を使用して任意の角度に屈
折し建て込み、まだは打ち込むことができるのであり、
係合縁(8)と係合凹所(4)の保合及び係合凹所(1
0)と係合縁(11)の保合は確実であって嵌合が外れ
る虞れがなくコーナー施工は確実且つ容易である。また
コーナー用鋼矢板(1)または(13)または(16)
の断面形状はいずれも略扁平なσ形であるため積み重ね
ることができ、従って運搬や保管に便利であシ、また荷
崩れしないから安全である。また必要長さに切断し、接
合端面にV形の開先を形成して溶着すると極めて堅牢且
つ容易に継ぎ足しができ、従って必要長さの調整が自在
であって必要長さのコーナー用鋼矢板を別製する必要が
なく、故に資材の保有量を少なくすることができる。
また底部が平担に形成されているため汎用されているバ
イブロ杭打機を含めどのような機種の杭打機でもチャッ
キングが容易且つ確実であるから打ち込み工法の制限を
受けることなく広く汎用できる利点がある。而して本発
明の最も特徴とする所は、係合縁t5) ’!だは(1
1)の成形と、係着面l1l)と側壁(6)の延長線が
なす交角2まだはlの屈曲度を圧延加工または引き抜き
加工により容易に然も迅速に一体成形できるため大量生
産に適すると共に均一な品質の製品を得ることができま
た切断または切断と溶接の併用により容易に得ることが
できるのである。
イブロ杭打機を含めどのような機種の杭打機でもチャッ
キングが容易且つ確実であるから打ち込み工法の制限を
受けることなく広く汎用できる利点がある。而して本発
明の最も特徴とする所は、係合縁t5) ’!だは(1
1)の成形と、係着面l1l)と側壁(6)の延長線が
なす交角2まだはlの屈曲度を圧延加工または引き抜き
加工により容易に然も迅速に一体成形できるため大量生
産に適すると共に均一な品質の製品を得ることができま
た切断または切断と溶接の併用により容易に得ることが
できるのである。
このように本発明は製造は容易で然も充分な強度及び耐
久力を有し、どのような鋼矢板工法の隅角部にも有効に
適用できるすぐれた有用発明である0
久力を有し、どのような鋼矢板工法の隅角部にも有効に
適用できるすぐれた有用発明である0
第1図は本発明に係るコーナー用鋼矢板を用い、霞度屈
曲してうlレゼ/形鋼矢板に連結した状態を示す平面図
、第2図は第1図における矢印Aに示す部分拡大図、第
3図は同コーナー用鋼矢板を用いて加変乃至用度の範囲
で屈曲しラルゼン形鋼矢板に連結した状態を示す要部切
欠平面図、第4図は他のコーナー用鋼矢板を用いて12
6度乃至146度度の範囲で屈曲しラルゼン形鋼矢板に
連結した状態を示す要部切欠平面図、第5図は他のコー
ナー用鋼矢板を用いて(イ)度以下の範囲で屈曲しラツ
カワナー形鋼矢板に連結した状態を示す要部切欠平面図
、第6図は他のコーナー用鋼矢板を用いて霞度以上の範
囲で屈曲しラッカワナー形鋼矢板に連結した状態を示す
要部切欠平面図、第1図は従来公知のT形コーナー用鋼
矢板を示す平面図、第8図は同W形コーナー用鋼矢板を
示す平面図である0
曲してうlレゼ/形鋼矢板に連結した状態を示す平面図
、第2図は第1図における矢印Aに示す部分拡大図、第
3図は同コーナー用鋼矢板を用いて加変乃至用度の範囲
で屈曲しラルゼン形鋼矢板に連結した状態を示す要部切
欠平面図、第4図は他のコーナー用鋼矢板を用いて12
6度乃至146度度の範囲で屈曲しラルゼン形鋼矢板に
連結した状態を示す要部切欠平面図、第5図は他のコー
ナー用鋼矢板を用いて(イ)度以下の範囲で屈曲しラツ
カワナー形鋼矢板に連結した状態を示す要部切欠平面図
、第6図は他のコーナー用鋼矢板を用いて霞度以上の範
囲で屈曲しラッカワナー形鋼矢板に連結した状態を示す
要部切欠平面図、第1図は従来公知のT形コーナー用鋼
矢板を示す平面図、第8図は同W形コーナー用鋼矢板を
示す平面図である0
Claims (1)
- fil 片側の側壁開放端部を1.隅角部において連
結する他の鋼矢板の側壁開放端部に形成された係合凹所
と略同−の断面形状で且つ該係合凹所の占める断面積よ
り稍小さい断面積を有する係合縁に変形し、他側の側壁
開放端部を通常の係合縁に圧延加工または引き抜き加工
により一体成形し、岸壁や護岸の隅角部や締切矢板工の
角部において任意の角度を保持して鋼矢板を連結するこ
とを特徴で連結する他の鋼矢板の側壁開放端部に形成さ
れた係合凹所と略同−の断面形状で且つ該係合凹所の占
める断面積より稍小さい断面積を有する係合縁に切断ま
たは切断と溶接を併用することにより変形し、岸壁や護
岸の隅角部や締切矢板工の角部において任意の角度を保
持して鋼矢板を連結することを特徴とするコーナー用鋼
矢板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21366082A JPS59102013A (ja) | 1982-12-05 | 1982-12-05 | コ−ナ−用鋼矢板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21366082A JPS59102013A (ja) | 1982-12-05 | 1982-12-05 | コ−ナ−用鋼矢板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102013A true JPS59102013A (ja) | 1984-06-12 |
| JPS648139B2 JPS648139B2 (ja) | 1989-02-13 |
Family
ID=16642840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21366082A Granted JPS59102013A (ja) | 1982-12-05 | 1982-12-05 | コ−ナ−用鋼矢板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59102013A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195120A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-13 | Hirose Kozai Sangyo Kk | 矢板列のコ−ナ−部連結構造 |
| JPS6278315A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-10 | Nippon Steel Corp | ラルゼン型ユニバーサル圧延成形コーナー鋼矢板 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB841834A (en) * | 1955-11-22 | 1960-07-20 | Hoerder Huettenunion Ag | "improvements in or relating to sheet piles" |
| JPS54164305A (en) * | 1978-06-15 | 1979-12-27 | Kawasaki Steel Co | Steel sheettpile |
| JPS55118044U (ja) * | 1979-02-13 | 1980-08-20 | ||
| JPS595073U (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-13 | 日立マクセル株式会社 | テ−プリ−ル |
-
1982
- 1982-12-05 JP JP21366082A patent/JPS59102013A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| GB841834A (en) * | 1955-11-22 | 1960-07-20 | Hoerder Huettenunion Ag | "improvements in or relating to sheet piles" |
| JPS54164305A (en) * | 1978-06-15 | 1979-12-27 | Kawasaki Steel Co | Steel sheettpile |
| JPS55118044U (ja) * | 1979-02-13 | 1980-08-20 | ||
| JPS595073U (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-13 | 日立マクセル株式会社 | テ−プリ−ル |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195120A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-13 | Hirose Kozai Sangyo Kk | 矢板列のコ−ナ−部連結構造 |
| JPS6278315A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-10 | Nippon Steel Corp | ラルゼン型ユニバーサル圧延成形コーナー鋼矢板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS648139B2 (ja) | 1989-02-13 |
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