JPS59102016A - 杭打用油圧ドロツプハンマ - Google Patents

杭打用油圧ドロツプハンマ

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JPS59102016A
JPS59102016A JP21039582A JP21039582A JPS59102016A JP S59102016 A JPS59102016 A JP S59102016A JP 21039582 A JP21039582 A JP 21039582A JP 21039582 A JP21039582 A JP 21039582A JP S59102016 A JPS59102016 A JP S59102016A
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piston
hammer ram
pressure
path
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Takashi Takee
隆司 武江
Toshiro Sezaki
瀬崎 敏郎
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D7/00Methods or apparatus for placing sheet pile bulkheads, piles, mouldpipes, or other moulds
    • E02D7/02Placing by driving
    • E02D7/06Power-driven drivers
    • E02D7/10Power-driven drivers with pressure-actuated hammer, i.e. the pressure fluid acting directly on the hammer structure

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Paleontology (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は杭打ちを行うために、油圧によって作動される
ドロツブノ1ンマに関する。
従来から多用されているディーセル/%ンマは騒音がき
わめて大きいので最近では油圧ドロップハンマが使用さ
れつつある。油圧ドロツプノ)ンマは油圧シリンダによ
りノ1ンマーラムを上昇させ、油圧シリンダ内の油圧を
解放することによりハンマーラムを自重落下させるもの
であるが、この種の油圧ドロップ/%ンマとし、て本出
願人は特願昭56−30215号に示された形式のもの
を提案している。このものは、油圧シリンダをケーシン
グの外面に取り付け、ゲージング内に昇降動自任に収容
したハンマーラムをワイヤと、動滑車および足滑車を介
して吊持したものであり、油田シリンダの伸縮ストロー
クが小さいにも拘らずハンマーラムの落下ストロークを
大きくできる利点がある。
しかしながら上述のごとくワイヤを介してハンマーラム
を吊上げるものは、ワイヤの損耗が著しくワイヤや動滑
車および足滑車の保守が面倒である。才た、上記ワイヤ
を使用したものは、ワイヤの吊持荷重に制約を受けるの
でハンマーラムの重量を@量化しなければならす、ハン
マーラムの軽伊化分をハンマーラムの落下ストローク分
で袖ぎなって、つまり落下ストロークを大きくすること
により所定の打撃エネルギーを得る必要がある。ハンマ
ーラムの落下高さを確保するためにはケーシングの高さ
を大きく必要とし、長大化する欠点がある。
才た、落下高さが高いと、油圧シリンダの油圧を解放し
てからハンマーラムが打撃体に当るまでに所定の時間を
要し、このため杭打ちの時間間隔を知かく設定すること
に制約を受け、作業能率の同上にも制約を受けるなどの
問題点がある。
本発明はこのような事情にもとづきなされたもので、そ
の目的とするところは、ワイヤを使用せずにハンマーラ
ムを大重量化することができ、このことからハンマーラ
ムの落・下高さを短かくしても所?の打撃エネルギーが
得られ、もってケーシングの短縮化が可能番こなるとと
もに、杭打ちの時間間隔を短かくすることができて杭打
ち作業の能率化が行える杭打用油圧ドロップハンマを提
供しようとするものである。
すなわち本発明は、ハンマーラムを昇降動自在に収容し
たケーシングの上端に油圧シリンダを固設し、この油圧
シリンダのピストンロッドに直接的に上記ハンマーラム
を連結してワイヤや滑車を廃止し、かつ油圧シリン々゛
を解放した場合にこのピストン上昇室の作動油を速やか
にピストン下降室に向けて逃がすことによりハンマーラ
ムの自重落下を促すようにしたことを特徴とする。
以下本発明の一実施例を図面にもとづき説明する。
図において1は円筒状ケーシングであり、外面に摺動ア
ーム2を梁設しである。摺動アーム2は地面に立設した
l) −4” Xに摺動案内される。
ケーシング1の下端部には打撃体4が所定ストロークた
け上下動可り目こ設けられている。打撃体4は上、下部
材5a、5bを側合して形成される媒体封入室6を備え
るとともに、この封入室6に石油系作動油等の蓄圧媒体
Yを充填し、かつこの封入室6に上下動可能なアンビル
7の下部を嵌入して形成されている。アンビル7の上端
には渾音用の硬木材8が取り付けられている。
この硬木材8が1打された場合にアンビル7が押され、
蓄圧好体Yを圧縮し、この蓄圧媒体Yの貯えられた圧稲
エネルギーにより打を体4を押す。打撃体4の下端には
キャップ状ホルダー9が連結されており、このホルダー
9には杭zの頭部が嵌挿されて保持されている。なおキ
ャップ状ホル〃゛−9に代えてチャックであってもよい
。アンビル7の上部材5aにはフランジ10a、10b
が形成されており、これら7ランジ10 a 、 10
 b間に位置して上記ケーシング1の側壁には第2図の
ととぎストッパ11・・が設けられている。打撃体4は
このストップ11・・・と上記フランジ10 a 、 
10 bとが当接する範囲で上下動が可能となっている
12はハンマーラムであり、ケーシング1内に上下動自
在に収容されている。このハンマーラム12は、従来の
ワイヤ吊上げ形のものより大形大重量をなしている。
ケーシング1の上端を閉止する端8i13にはブロック
ブラケット14を介して油圧シリンダ15が吊下されて
いる。油圧シリンダ15はケーシング1内の軸線上に配
置され、ピストン16に連結されたピストンロッド17
が壬下さ、れている。ピストンロッド17の下端は上記
ハンマーラムI2に連結されている。この際、ハンマー
ラム12には中心部に凹孔18を形成し、この凹孔18
は上記油圧シリンダ15が進退可能に収容され得る大き
さを有し、上記ピストンロッド17の下端は該凹孔18
の底部に連結されている。シリンダ15の作動によりハ
ンマーラム12が引き上げられた場合に、凹孔18内に
シリンダ゛15が収容されることにより、ハンマーラム
12の上昇ストロークをある程度太きくしても、その割
合に比べてケーシング1の上下寸法を小さくしである。
油田シリンダ15のピストン16によって区割されたピ
ストン上昇5j120およびピストン下降室21はそれ
ぞれ第3図に示す上昇側通路22および下降側通路23
に連通されている。
これら各通路22.23はそれぞれホース24゜25を
介して切換弁26に接続されている。切換弁26は油圧
ポンプ27と油タン〃28に接続されており、これら切
換弁26、油圧ポンプ27および油タンク28は、たと
えばクローラクレーン等の車体側に設置されている。し
たがって通路22.23と、切換弁26の間は可撓性を
有するホース24.25によって連通されている。
上記通路22.23は油圧シリンダ15に可絆な限り近
接した位置において、逃し通路29により結ばれている
。この逃し通路29には電磁式一方向弁30が介装され
〆て該逃し通路29を開閉する。′ボ磁式一方回弁30
は、本実施例の場会主パイロット式逆止弁3ノと、補助
パイロット式逆止弁32および電磁開閉弁33により形
成されている。主パイロット式逆止弁3ノは上昇側通路
22に連通した導入孔34の圧力を弁体35の一面に作
用させ、この弁体35を押圧するスプリング36とパイ
ロット通路37のパイロット圧を上記弁体35の反対面
に作用させるようになっており、導入孔34 illの
圧力が打勝つと、導入孔34を逃し通路29に連通させ
る。パイロット通路37は絞り38を介して上昇1■1
1通路22に連通されている。またパイロット通路37
は補助パイロット逆止弁32の弁体39の一面を押すよ
うに接続されており、この弁体39の反対面にはスプリ
ング40とパイロット導入通路41から導ひかれるパイ
ロット圧が作用するよう番こなっている。弁体39に作
用する圧力バランスがくずれて弁体39が押されるとス
ピル通路42を開いて、パイロット通路37をスピル通
路42に連通させる。スピル通路42は逃し通路29に
導通されている、弁体39のパイロット導入通路41は
、電磁開閉弁33をこよって高圧側パイロット通路43
と低比1111パイロット通路44とに選択的に切換え
られる。高圧側パイロット通路43は上昇側通路22に
連通されているとともに低圧側1パイロット通路44は
下降1111通路23に連通されている。
上記電磁開閉弁33は、第4図に示されるように、ケー
シング1の上端を閉塞する端板13に取着されていると
ともに、主パイロット式逆止弁3ノおよび補助パイロッ
ト式逆止弁32はブロックブラケット14内に取り付け
られている。第4図において第3図と同一番号は同一構
成部分を示す。なお、第4図中45.46はブツシュを
示す。また第4図番こ示された主パイロット式逆止弁3
ノおよび補助パイロット式逆止弁32は公仰のロジック
バルブ〔商品名:レツクスロス社(西独)〕が好適する
本実施例においては、電磁開閉弁33をマイクロコンピ
ュータなどの電、子コントローラ50により制御してい
る。つまり、第3図に示す51は磁気センサであり、ハ
ンマーラムモジ(はピヌトンロツド17に取り付けた磁
石52が通過した除にパルス(iW号などを発生する。
このパルス信号はコントローラ50に伝えられる。
コントローラ50は操作器53から与オられた設足値に
もとづき、上記パルス信号が入力されて所足時間後に電
磁開閉器33を作動させる。
パルス俳゛号が入力されて電磁開閉器33を作動させる
までの時間を、操作器53によって?Jl!%!’する
ことにより杭打ちの時間間隔が変えられるようになって
いる。
また第3図における55は了−%−iムを一夕であり、
ピストン16の上昇時に圧力を貯え、ピストン16の下
降時に貯えた圧力をピストン16に作用させる。
上記構成の実施例は以下の通り作動される。
すなわち、ハンマーラム12が下死点にある場合には、
電磁開閉弁33が第3図に示すように高圧(1111パ
イロット通路43をパイロット導入通路41に導通させ
ている。そして切換弁26を作動させて油圧ポンプ27
より上昇伸辿路22へ作動油を出退し、このきき下降4
1111通路23をタンク2s (illに開放してお
(。
上昇倶1通路22に供給される作動油はシリンダ”15
のピストン上昇室20へ送られるのでピストン16が上
昇され、よってピストンロッド17を介してハンマーラ
ム12が持ち上げられる。ハンマーラム12は硬木材8
から離れて上昇される。また、ピストン16を上昇させ
る場合にはハンマーラム12の重1゛に抗してピストン
上昇室20に高圧力の作動油を与えることになるので導
入孔34にも高圧力が伝えられる。
しかしながら高圧側パイロット通路43にも静圧力が与
えられているからパイロット導入通路41を通じて神助
パイロット式逆止弁32の弁体39の上面に高圧力が作
用しており、したがってパイロット通路37とスピル通
路42は導通されない。パイロット通路37にも高圧力
が作用しているので主パイロット式逆止弁31の弁体3
5も下回きに押されており、よって導入孔34は閉じら
れて逃し通路29と導通されない。
また油圧シリンダ15のピストン下降室21内の作動油
はピストン16の上昇により+縮されるので、その一部
をアキュムレータ55に蓄圧させながら下降細通路23
を経て、ホース25を介してタンク28に放出される。
第3図に示さnたピストンロッド17の磁石52が磁気
センサ5〕を通過して上杵するとき、磁気センサ51か
らのパルスイキ号によりコントローラ50は所?時間後
に′y!磁開開開閉弁33動指令を出す。つまり、ハン
マーラム12が所?の高さまで上昇させられたとき、電
磁開閉弁33は切り換えられる。この切り換えは、低圧
側パイロット通路44をパイロット導入通路41に導通
させるので、神助パイロット式逆止弁32の弁体39上
面伸は低圧の下降(Ill 1由路23に開放される。
しかるに弁体39の下面側にはパイロット通路37によ
り静圧力が作用しているので、弁体39が押し上げられ
る。このためパイロットJl wPr37はスピル通路
42に導通される。
パイロット通路37がスピル通路42に連通されるとパ
イロット通路37の高圧力が逃がされるため、主パイロ
ット式逆止弁31の弁体35上面(こ作用していた圧力
が低くなる。このため弁体35が上動され、導入孔34
は逃し通路29に連通される。この結果上昇1111通
路22は逃し通路29を介して下降細通路23に連通さ
れ、よってピストン上昇室20の圧力が解かれる。
これによりハンマーラム12とビストジロツド17およ
びピストン16の自重のため、これらは一体になって落
下する。ハンマーラム12が落下すると、このハンマー
ラム12は硬木材8を押打し、アンビル7を介して封入
室6内の蓄圧媒体Yを圧縮する。蓄圧媒体Yは圧縮エネ
ルギーを放出しようとして打撃体4を押し下げるので、
杭2を叩打することになる。
3 上記ハンマーラム12の落下途中においては、ピストン
上外室20内の作動油は逃し通路29を介してピストン
下降室21伸に流される。またピストン下降室21内は
ピストンロッド17が存在しない分たけピストン上昇室
20よりも容積が大きくなるので、ピストン上昇’42
091+1から流れ込む作動油量だけでは不足となるが
、ポンプ27からの作動油供給を継続することにより、
ホース22から逃し通路29を介してピストン下降室2
1へ作動油を補元する。
したがって、ピストン上昇室20内の作動油は円滑に逃
げ、かつピストン下降室21内には作動油が速やかに充
填されるのでピストンの下降つ才e)ハンマーラム12
の自重落下を阻害しない。この場合、ピストン下降室2
1へ供給される作動油の余剰分はホース25によりタン
ク28へ戻される。
なお、落下初期においてはアキュムレータ55に貯えた
圧力がピストン16に作用して初期速度を強制的に加速
させ、この加速によA リハンマーラム12の落下速度が大きくなるので、打爆
エネルキーが増す。
ピストンロッド17の磁石52が磁気センサ51を通過
して所?時間後に、つまり落下終了後に電磁開閉弁33
が切り換えられると、補助パイロット式逆1ト弁32が
スピル通路42を閉じ、これに伴って主パイロット式逆
市弁33が逃し通路29を閉じるので再びハンマーラム
12が」二昇される。
このような実施例のドロップハンマは、ハンマー ラム
12を(支)接に油田シリンダ15のピストンロッド1
7吉連結したので、従来のごときワイヤの切断等にI!
11:意を払う必峨がなく、ワイヤ切断の憧れがないか
ら長寿命となる。才たワイヤの吊持4デ重にjlli約
を受けないため、ハンマーうム12の重量を大きくする
ことができ、大形ハンマーラム12に加えてピストン1
6およびピストンロッド17の荷重も落下エネルギーと
して活用することができる。打電エネルギーが同一値の
場合、車量が大きい方が落下高さを小さくすることがで
きるので、ケーシング1の上下長さを小形化することが
できる。本実施例においてはハンマーラム12が上昇さ
せられた場合に油圧シリンダ15が凹孔18内に収容さ
れるので、油田シリンダ15の長さ分だけさらにケーシ
ング1の上下寸法を小形化でき、また逆ニコの分ハンマ
ーラム12の落下高さを高くすることができる。
ハンマーラム12の落下高さを相対的に小さくすること
は、ハンマーラム12の上昇、落下に費やする時間が短
縮され、このことから、杭打ちの時間的間隔を短かくす
るこ七ができる。
よって華位時間当りの私打ち回数を多くして作業能率の
同上を可能にする。
一方、ハンマーラム12が落下する場合、ピストン上昇
室20内の作動油を逃し通路29を通じてピストン下降
室21側に供給するようにしたので、ピストン16が自
重落下の抵抗とならない。特に逃し通路29は、油田シ
リンダ15に近接して配置されているブロックブうケラ
ト14内に形成したのでピストン上昇室20からピスト
ン下降室21まで逃し通路29を介して導通される経路
が知かくなり、管路抵抗も小さくなってピストン下降室
21への充填効率が艮い。上記経路が短かくなるのは、
パイロット式逆止弁31および32をシリンダ15に近
接して配置したブロックブラケット14内に組み込んだ
ことlこもよる。
逆止弁31および32として第4図に示された構造、つ
まりロジックバルブを採用すると圧力に対する応答性が
よく、逃し通路29の開閉が迅速に行える利点がある。
また逆止弁31.32を収容したブロックブラケット1
4を第4図のごとく分解形14a。
14b、14cとすれば、逆止弁31.32のメンテナ
ンスが容易となる。
なお本発明は上記実施例に制約されるものではなく、特
に1に磁式一方回弁30としての主パ ゛イロット式逆
市弁31および補助パイロット式逆止弁32は実施例の
ものに制約されず、(ロ)−機能を秦し得る弁であれば
よい。
以上詳述した通り本発明によると、ケーシングの上端に
取り付けた油圧シリンダのピストンロッドにハンマーラ
ムを直接的に連結したのでハンマーラムの吊上げ力を大
きくすることができ、ハンマーラムを大形化して落下高
さを短かくすることができる。このことからケーシング
を小形化し、コンパクト化することができる。
また落下高さを小さくすることにより、ハンマーラムの
上昇、落下に要する時間を短縮でき、よって杭打ちの時
間間隔を小さくして作業能率の同上を可能にする。しか
もハンマーラムの落下時には、ピストン上昇室内の作動
油を雪磁式一方回弁によりピストン下降室に向けて流す
ようにしたから、ピストン上昇室内の作動油の逃げが円
滑に行われるとともにピストン下降室への作動油万、填
が高速に行われ、ハンマーラムの落下を阻害せず、高い
落下エネルギーが発生されるなどの利点がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体の断面図
、第2図は第1図中ローロ線に沿う矢視断面図、第3図
は油圧シリンダの配管系統図、第4図は一方回弁の構成
を示す断面図である。 1・・・ケーシング、2・・・摺動アーム、4・・・打
a体、9・・・ホルダー、12・・ハンマーラム、15
・・・油圧シリンダ、16・・・ピストン、17・・・
ピストン上昇室、20・・・ピストン上昇室、21・・
・ピストン丁1′4室、22・・・上昇911通路、2
3・・・下降側通路、29・・・逃し通路、30・・電
磁式一方向弁。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦84− 矛1図 1,3 16 7 特開昭59−102016 (7) 矛2図 2甘■11+・

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外面に突設した摺動アームを介してリーク゛に摺動自在
    に案内される円筒形ケーシング0)下端部に打撃体を上
    下動自在に設け、この打撃体の下端に杭顧が連結される
    ホルダーを設けるとともに、上記ケーシング内には上記
    打撃体を打圧するハンマーラムを昇降動自在に設け、上
    記ケーシングの上端に油田シリン々゛を固設し、この油
    圧シリンダのピストンロッドを上記ハンマーラム番こ連
    結し、上記油圧シリンダ内のピストン上昇室およびピス
    トン下降室をそれぞれ上井仙1通路および下降細通路を
    経て切換弁を介して油圧ポンプに連通し、かつ上昇側(
    通路と下降1μm1通路は上昇(111通路から下降細
    通路に向ってのみ作動油の流れを許す電磁式一方向弁に
    よって接続したことを特徴とする初打用油圧ドロップハ
    ンマ。
JP21039582A 1982-11-30 1982-11-30 杭打用油圧ドロツプハンマ Granted JPS59102016A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6936981B2 (ja) * 2018-05-18 2021-09-22 大智株式会社 打設装置、打設機および打設方法
JP7209929B2 (ja) * 2020-04-27 2023-01-23 晃栄株式会社 打設装置、打設機、及び、打設方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS56150215A (en) * 1980-04-21 1981-11-20 Tadahiko Miura Oil-pressure hammer

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