JPS5910206Y2 - モ−タスクレ−パ - Google Patents
モ−タスクレ−パInfo
- Publication number
- JPS5910206Y2 JPS5910206Y2 JP17835278U JP17835278U JPS5910206Y2 JP S5910206 Y2 JPS5910206 Y2 JP S5910206Y2 JP 17835278 U JP17835278 U JP 17835278U JP 17835278 U JP17835278 U JP 17835278U JP S5910206 Y2 JPS5910206 Y2 JP S5910206Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bowl
- frame
- main blade
- suspension
- concave curved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は履帯を有する足まわりを具えたモータスクレ
ーパに関する。
ーパに関する。
従来モータスクレーパの多くは車輪を具えている。
このため軟弱地での作業では掘削能力が低下したり、足
を取られて走行不能となる事故が屡々発生している。
を取られて走行不能となる事故が屡々発生している。
この考案はかかる不具合を改善する目的でなされたもの
で、履帯を有する足まわりを具えたモータグレーダを提
供して、軟弱地での作業を可能としたものである。
で、履帯を有する足まわりを具えたモータグレーダを提
供して、軟弱地での作業を可能としたものである。
以下この考案を図示の一実施例について詳述する。
図において1は足よわり2により自走自在な車体で、足
よわり2を構或するトラックフレーム2aの前部にアイ
ドラ3が、また後部にスプロケット4が夫々設けられて
いて、これらアイドラ3とスプロケット4の間に無端状
の履帯5が捲装されている。
よわり2を構或するトラックフレーム2aの前部にアイ
ドラ3が、また後部にスプロケット4が夫々設けられて
いて、これらアイドラ3とスプロケット4の間に無端状
の履帯5が捲装されている。
上記車体1の前部からフレーム6が前方へ向けて突出さ
れ、このフレーム6の前端部ニはリフトシリンダ7によ
り昇降自在な補助ブレード8と、操向輪9が装着されて
いる。
れ、このフレーム6の前端部ニはリフトシリンダ7によ
り昇降自在な補助ブレード8と、操向輪9が装着されて
いる。
またフレーム6の前部両側にはブラケツ}6aが突設さ
れ、これらブラケツ)−6aはピン10を介して揺動リ
ンク11の一端側が枢着されていると共に、揺動リンク
11の他端側にピン12によりボウル13の前部に枢着
されている。
れ、これらブラケツ)−6aはピン10を介して揺動リ
ンク11の一端側が枢着されていると共に、揺動リンク
11の他端側にピン12によりボウル13の前部に枢着
されている。
ボウル13は上記フレーム6の下側に位置するように設
置され次のように構成されている。
置され次のように構成されている。
すなわち両側板13aと底板13bにより上面と後面が
開口する箱形に形威され、後部両側には短リンク14の
一端と長リンク19の一端がピン26により枢着されて
いる。
開口する箱形に形威され、後部両側には短リンク14の
一端と長リンク19の一端がピン26により枢着されて
いる。
長リンク19の他端はピン20によりフレーム6に枢着
されていると共に、短リンク14の他端はプレース15
の一端とともに主ブレード17の上部両側にピン16に
より枢着されている。
されていると共に、短リンク14の他端はプレース15
の一端とともに主ブレード17の上部両側にピン16に
より枢着されている。
そして主ブレード17の他端は、足まわり2の両側より
前方へ突設された支持フレーム18の前側上部に枢着さ
れていると共に、支持フレーム18の前部には、上記ボ
ウル13の後部開口を閉塞するよう主ブレード17が設
けられており、このブレード17の前面は凹曲面に形或
されている。
前方へ突設された支持フレーム18の前側上部に枢着さ
れていると共に、支持フレーム18の前部には、上記ボ
ウル13の後部開口を閉塞するよう主ブレード17が設
けられており、このブレード17の前面は凹曲面に形或
されている。
一方ボウル13の後面開口を閉塞する主ブレード17は
、支持フレーム18とフレーム6の間に設けられたブレ
ードリフトシリンダ21により、ボウル13の開口を開
閉できるようになっていると共に、主ブレード17によ
り掘削した土砂はボウル13の底部開口13 Cより主
ブレード17の凹曲面に沿って上昇しながら反転し、ボ
ウル13内へ収容されるようになっている。
、支持フレーム18とフレーム6の間に設けられたブレ
ードリフトシリンダ21により、ボウル13の開口を開
閉できるようになっていると共に、主ブレード17によ
り掘削した土砂はボウル13の底部開口13 Cより主
ブレード17の凹曲面に沿って上昇しながら反転し、ボ
ウル13内へ収容されるようになっている。
また主ブレード17を支持する支持フレーム18の後端
はトラ二オン22を介してトラックフレーム2aに枢着
されている。
はトラ二オン22を介してトラックフレーム2aに枢着
されている。
なお図中23はボウル13内に収容された土砂を放出す
るためのエジエクタで゛、エジエクタシリンダ24によ
り前後動される。
るためのエジエクタで゛、エジエクタシリンダ24によ
り前後動される。
この考案は以上詳述したように、自走自在な車体1の足
まわり2を履帯5を捲装したスプロケット4及びアイド
ラ3により構或したことから、従来の車輪のものに比べ
て大きな牽引力が得られ、これにより掘削能力が格段に
増大すると共に、足よわり2の接地圧が小さいことから
、軟弱地での作業に際しても、足よわり2がスリツプし
て掘削能力が低下したり、走行不能になるなどの虞れが
ない。
まわり2を履帯5を捲装したスプロケット4及びアイド
ラ3により構或したことから、従来の車輪のものに比べ
て大きな牽引力が得られ、これにより掘削能力が格段に
増大すると共に、足よわり2の接地圧が小さいことから
、軟弱地での作業に際しても、足よわり2がスリツプし
て掘削能力が低下したり、走行不能になるなどの虞れが
ない。
また足まわり2より突設された支持フレーム18の前部
に取付けた主ブレード17により地面を掘削するように
したことから、強力な掘削が可能になると共に、掘削さ
れた土砂は主ブレード17の凹曲面に沿って上昇しなが
ら反転し、ボウル13内へ積込まれることから、ブレー
ドにより排土しながら掘削する場合に比べて、排土に動
力の多くを消費することもないため、掘削能力が低下す
ることもない。
に取付けた主ブレード17により地面を掘削するように
したことから、強力な掘削が可能になると共に、掘削さ
れた土砂は主ブレード17の凹曲面に沿って上昇しなが
ら反転し、ボウル13内へ積込まれることから、ブレー
ドにより排土しながら掘削する場合に比べて、排土に動
力の多くを消費することもないため、掘削能力が低下す
ることもない。
さらにボウル13内が土砂で一杯になった場合、ノフト
シリンダ21により主ブレード17を上昇させることに
より、ボウル13及びボウル13内に収容した土砂の自
重により、揺動リンク11及び長リンク19で吊持され
た状態のボウル13が第1図に示す位置から第2図に示
す位置まで後退するため、主ブレード17がボウル13
の後部開口よりボウル13内に挿入して底部開口13
Cより土砂が落下するのを阻止するため、ボウル13内
の土砂を落下させることなく目的地へ速やかに運搬でき
るようになる。
シリンダ21により主ブレード17を上昇させることに
より、ボウル13及びボウル13内に収容した土砂の自
重により、揺動リンク11及び長リンク19で吊持され
た状態のボウル13が第1図に示す位置から第2図に示
す位置まで後退するため、主ブレード17がボウル13
の後部開口よりボウル13内に挿入して底部開口13
Cより土砂が落下するのを阻止するため、ボウル13内
の土砂を落下させることなく目的地へ速やかに運搬でき
るようになる。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は掘削時の側
面図、第2図は運搬時の側面図である。 1は車体、2は足まわり、2aはトラックフレーム、3
はアイドラ、4はスプロケット、6はフレーム、13は
ボウル、17は主ブレード、21はブレードリフトシリ
ンダ。
面図、第2図は運搬時の側面図である。 1は車体、2は足まわり、2aはトラックフレーム、3
はアイドラ、4はスプロケット、6はフレーム、13は
ボウル、17は主ブレード、21はブレードリフトシリ
ンダ。
Claims (1)
- トラックフレーム2aの前後に設けたアイドラ3及びス
プロケット4の間に無端状の履帯5を捲装して足まわり
2を構威し、この足よわり2により自走自在な車体1の
前方にフレーム6を突設し、かつこのフレーム6の下側
に後面が開口するボウル13を設け、また上記足まわり
2両側より前方へ突設した支持フレーム18の前部に、
フレーム6に設けたリフトシリンダ21により上下動自
在な主ブレード17を設けて、この主ブレード17によ
り上記ボウル13の後面開口を開閉自在に閉鎖すると共
に、上記主ブレード17の前面を凹曲面にして、この主
ブレード17で掘削した土砂をこの凹曲面に沿ってボウ
ル3内に反転させるようにしてなるモータスクレーパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17835278U JPS5910206Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | モ−タスクレ−パ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17835278U JPS5910206Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | モ−タスクレ−パ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5596951U JPS5596951U (ja) | 1980-07-05 |
| JPS5910206Y2 true JPS5910206Y2 (ja) | 1984-03-30 |
Family
ID=29188731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17835278U Expired JPS5910206Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | モ−タスクレ−パ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910206Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP17835278U patent/JPS5910206Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5596951U (ja) | 1980-07-05 |
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