JPS59103029A - クラツチ被駆動板 - Google Patents
クラツチ被駆動板Info
- Publication number
- JPS59103029A JPS59103029A JP58217639A JP21763983A JPS59103029A JP S59103029 A JPS59103029 A JP S59103029A JP 58217639 A JP58217639 A JP 58217639A JP 21763983 A JP21763983 A JP 21763983A JP S59103029 A JPS59103029 A JP S59103029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- button
- friction
- plate
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/60—Clutching elements
- F16D13/64—Clutch-plates; Clutch-lamellae
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D69/00—Friction linings; Attachment thereof; Selection of coacting friction substances or surfaces
- F16D69/04—Attachment of linings
- F16D69/0408—Attachment of linings specially adapted for plane linings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D69/00—Friction linings; Attachment thereof; Selection of coacting friction substances or surfaces
- F16D69/04—Attachment of linings
- F16D2069/0425—Attachment methods or devices
- F16D2069/0433—Connecting elements not integral with the braking member, e.g. bolts, rivets
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D69/00—Friction linings; Attachment thereof; Selection of coacting friction substances or surfaces
- F16D69/04—Attachment of linings
- F16D2069/0425—Attachment methods or devices
- F16D2069/045—Bonding
- F16D2069/0466—Bonding chemical, e.g. using adhesives, vulcanising
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はクラッチ被1駆動板に関する。
セラミック材料は長年クラッチ用の摩擦材6用されて来
た。一般に、セラミック又はセラメタリック(cera
metallic)材料或は焼結した粉状金属がクラッ
チ基板又は他の支持要素に均一に分配されるディスク又
はボタンの形で使用されている。材料がもろくかつ容易
にくずれてしまうので、ディスク又はボタンは、始めほ
ぼ円筒状であるがカップ内(で保つようにディスク又は
ボタンの外縁と相互に係止するように内側に変形され得
る側壁を有する支持要素に固定されるようになっている
基部を有する金属カップ内にかつその金属カップによっ
て、支持されている。またカップは回転を阻止するため
支持部材に固定され、或はカップはクラッチに使用中摩
擦ボタンの回転を阻止するように支持要素と相互に作用
する一つ又はそれ以上の突起又Its ’)ベットを有
している。
た。一般に、セラミック又はセラメタリック(cera
metallic)材料或は焼結した粉状金属がクラッ
チ基板又は他の支持要素に均一に分配されるディスク又
はボタンの形で使用されている。材料がもろくかつ容易
にくずれてしまうので、ディスク又はボタンは、始めほ
ぼ円筒状であるがカップ内(で保つようにディスク又は
ボタンの外縁と相互に係止するように内側に変形され得
る側壁を有する支持要素に固定されるようになっている
基部を有する金属カップ内にかつその金属カップによっ
て、支持されている。またカップは回転を阻止するため
支持部材に固定され、或はカップはクラッチに使用中摩
擦ボタンの回転を阻止するように支持要素と相互に作用
する一つ又はそれ以上の突起又Its ’)ベットを有
している。
セラミック又はセラメタリック摩擦材料の使用は、通常
主に高い動作温度を生起するか酷な運転条件に対して向
けられている。ある形式のか酷な運転の下て、これらの
材料は、材料の連続的な摩耗のため又はフライホイール
およびそれによって係合される圧力板の鋳鉄の表面に刻
み目を付ける傾向があるため、不十分である。クラッチ
が取り伺けられている装置の円滑な動作は、運転者がク
ラッチの係合を必要な程度に制御できないので、困難で
ある。材料が比較的硬くかつ弾性を示さないため、クラ
ッチは普通のクラッチ摩擦材料に見られるような漸次の
摩擦係合がなく、係合か非係合のいずれかである。この
ように所望の操縦可能性に対して要求されクラッチ係合
の円滑さの程度を制御することは実質的に不可能である
。
主に高い動作温度を生起するか酷な運転条件に対して向
けられている。ある形式のか酷な運転の下て、これらの
材料は、材料の連続的な摩耗のため又はフライホイール
およびそれによって係合される圧力板の鋳鉄の表面に刻
み目を付ける傾向があるため、不十分である。クラッチ
が取り伺けられている装置の円滑な動作は、運転者がク
ラッチの係合を必要な程度に制御できないので、困難で
ある。材料が比較的硬くかつ弾性を示さないため、クラ
ッチは普通のクラッチ摩擦材料に見られるような漸次の
摩擦係合がなく、係合か非係合のいずれかである。この
ように所望の操縦可能性に対して要求されクラッチ係合
の円滑さの程度を制御することは実質的に不可能である
。
運転中かなりの熱が発生されるので、フライホイールお
よび圧力板の表面に対して互の方向に凹状に(ぼませろ
傾向があり、それは摩擦ボタン上の負荷を変えかつ不均
等な摩擦を発生させる。このような不利益を克服するた
め、摩擦ボタンはそのボタンがフライホイールおよび圧
力板によって係合されたとき制限された程度の弾性を与
えるような方法で、支持要素に取り付けられて来た。し
かしながら弾性取付けは、結果的に急激なトルク変化と
なるクラッチ係合時のつかみの問題を克服することかで
きない。本発明は、セラミック摩擦材料のクラッチに対
して漸次メトルク変化(曲線)を与えかつ運転者にへた
な或は不快な感じを減少するように前述の問題を解決す
る。
よび圧力板の表面に対して互の方向に凹状に(ぼませろ
傾向があり、それは摩擦ボタン上の負荷を変えかつ不均
等な摩擦を発生させる。このような不利益を克服するた
め、摩擦ボタンはそのボタンがフライホイールおよび圧
力板によって係合されたとき制限された程度の弾性を与
えるような方法で、支持要素に取り付けられて来た。し
かしながら弾性取付けは、結果的に急激なトルク変化と
なるクラッチ係合時のつかみの問題を克服することかで
きない。本発明は、セラミック摩擦材料のクラッチに対
して漸次メトルク変化(曲線)を与えかつ運転者にへた
な或は不快な感じを減少するように前述の問題を解決す
る。
本発明の目的は、急激なつかみ作用の代りにクラッチ係
合に対して円滑なトルク曲線となるセラミック、セラメ
タリック又は焼結した粉状金属の摩擦材料を使用してい
る新規なりラッチ板構造を提供することである。セラミ
ック材料は実画て板に接合された環状すなわちドーナツ
状摩擦リングすなわちセラミックボタンの形状であり、
そのセラミックボタンは環状のクラッチ板の両面に均一
に分配されている。摩擦リングすなわち摩擦ボタンは反
対のクラッチ板表面に軸方向に整合され、クラッチ板に
関して回転可能に取り付けられている。
合に対して円滑なトルク曲線となるセラミック、セラメ
タリック又は焼結した粉状金属の摩擦材料を使用してい
る新規なりラッチ板構造を提供することである。セラミ
ック材料は実画て板に接合された環状すなわちドーナツ
状摩擦リングすなわちセラミックボタンの形状であり、
そのセラミックボタンは環状のクラッチ板の両面に均一
に分配されている。摩擦リングすなわち摩擦ボタンは反
対のクラッチ板表面に軸方向に整合され、クラッチ板に
関して回転可能に取り付けられている。
本発明の他の目的は、クラッチ板の両面に回転可能に取
り付けられた複数の円周方向に等しく隔てらり、たセラ
ミック摩擦リングすなわちボタンを有する新規なりラッ
チ板構造を提供することである。
り付けられた複数の円周方向に等しく隔てらり、たセラ
ミック摩擦リングすなわちボタンを有する新規なりラッ
チ板構造を提供することである。
リベット又は軸がクラッチ板の開口を通しかつ摩擦リン
グ用の裏当て板又はボタンの開口を通して伸びかつ裏当
て板をクラッチ板に保持するために頭部が付けられてい
る。環状軸受がリベット又は軸に取り伺けられてもよく
、裏当て板又はボタンとクラッチ板との間に位置決めさ
れ、摩擦部材がクラッチ板に関して回転できるようにし
てもよい。
グ用の裏当て板又はボタンの開口を通して伸びかつ裏当
て板をクラッチ板に保持するために頭部が付けられてい
る。環状軸受がリベット又は軸に取り伺けられてもよく
、裏当て板又はボタンとクラッチ板との間に位置決めさ
れ、摩擦部材がクラッチ板に関して回転できるようにし
てもよい。
本発明の更に別の目的は、最大限簡単で、効率よく、経
済的でかつ組立および動作が簡単なりラッチ板構造を提
供することにある。
済的でかつ組立および動作が簡単なりラッチ板構造を提
供することにある。
本発明のクラッチ被駆動板は、変速機入力軸(19)の
クラッチハブ(17)に作動的に接続された環状のクラ
ッチ板(10)と、複数の環状の温度感知および(又は
)摩擦係数感知摩擦ボタンと、フライホイールおよび圧
力板とのボタンのクラッチ係合の不快な感じを円滑にす
るように周辺に隣接して環状板にボタンを回転可能に取
り伺げるための装置(23,28)とを備えて構成され
ている。
クラッチハブ(17)に作動的に接続された環状のクラ
ッチ板(10)と、複数の環状の温度感知および(又は
)摩擦係数感知摩擦ボタンと、フライホイールおよび圧
力板とのボタンのクラッチ係合の不快な感じを円滑にす
るように周辺に隣接して環状板にボタンを回転可能に取
り伺げるための装置(23,28)とを備えて構成され
ている。
以下図面を参照して本発明の実施例について説明する。
本発明の実施例を示す図面において、第1図および第2
図は自動車のエンジンと変速機との間のドライブライン
内のクラッチ組立体のフライホイール11と圧力板12
との間に置かれる本発明の摩擦クラッチ板10を示して
いる。クラッチ板10は摩擦物質を支持しかつ内周15
に隣接してリベット16用の開口14を有する環状板1
3を備え、そのリベットはリングを変速機入力軸19の
スプライン付き端部Qて取り刊けられたクラッチハブ1
7のフランジ18に固定する、もし望むならば、振動ダ
ンパ組立体(図示せず)が環状板とクラッチハブフラン
ジとの間に組み込まれ得る。
図は自動車のエンジンと変速機との間のドライブライン
内のクラッチ組立体のフライホイール11と圧力板12
との間に置かれる本発明の摩擦クラッチ板10を示して
いる。クラッチ板10は摩擦物質を支持しかつ内周15
に隣接してリベット16用の開口14を有する環状板1
3を備え、そのリベットはリングを変速機入力軸19の
スプライン付き端部Qて取り刊けられたクラッチハブ1
7のフランジ18に固定する、もし望むならば、振動ダ
ンパ組立体(図示せず)が環状板とクラッチハブフラン
ジとの間に組み込まれ得る。
環状板16は、その環状板13の外周22に近接して配
置された、中央開口21を有する複数の円周方向に等し
く隔てられた円形リセス20を備え、その開口はセラミ
ック摩擦ボタン24用のリベットすなわち軸26を受け
ている。各ボタンは軸23を囲んでいる中央開口26の
ある金属板すなわち裏当て部材25を備え、かつ圧縮さ
れたセラミック又はセラメタリック材料でっ(もれた環
状の摩擦リング27が裏当て板25に接合され、その材
料は、適当な接合剤およびまぜ物を含んでもよいし或は
金属材料がセラミック材料と結合される場合[は焼結さ
れ得る。軸26を囲んでいるベアリングすなわち軸受2
8が、クラッチ板16に関してディスクすなわち裏当て
板および摩擦リングの回転を許容するためにリセス2o
内で環状リング13と裏当て板との間に配置されている
軸23はクラッチ板16の各表面に摩擦ボタン組立体を
固定するために各裏当て板25を越えて29において頭
部が形成されている。
置された、中央開口21を有する複数の円周方向に等し
く隔てられた円形リセス20を備え、その開口はセラミ
ック摩擦ボタン24用のリベットすなわち軸26を受け
ている。各ボタンは軸23を囲んでいる中央開口26の
ある金属板すなわち裏当て部材25を備え、かつ圧縮さ
れたセラミック又はセラメタリック材料でっ(もれた環
状の摩擦リング27が裏当て板25に接合され、その材
料は、適当な接合剤およびまぜ物を含んでもよいし或は
金属材料がセラミック材料と結合される場合[は焼結さ
れ得る。軸26を囲んでいるベアリングすなわち軸受2
8が、クラッチ板16に関してディスクすなわち裏当て
板および摩擦リングの回転を許容するためにリセス2o
内で環状リング13と裏当て板との間に配置されている
軸23はクラッチ板16の各表面に摩擦ボタン組立体を
固定するために各裏当て板25を越えて29において頭
部が形成されている。
第6図および第4図において、クラッチ板の中心軸線か
らの摩擦ボタンの中心までの半径がZで示され、摩擦ボ
タンの内側半分の中央点までの半径がXで示され、かつ
摩擦ボタンの外側半分の中央点までの半径がYで示され
ている。力・はクラッチの係合に対して矢印Zで示され
る方向に加えられ、かつフライホイールおよび圧力板の
回転は矢印Rの方向である。力が矢印Fの方向に加えら
れると、力のベクトルすなわち動径YI/′i力のベク
トルすなわち動径Xよりも常に太きい。このように、圧
力板およびフライホイールが摩擦ボタンに係合し始める
と、ベクトルY’HベクトルXよりも大きく、その結果
ボタン(は矢印Sの方向に回転する。
らの摩擦ボタンの中心までの半径がZで示され、摩擦ボ
タンの内側半分の中央点までの半径がXで示され、かつ
摩擦ボタンの外側半分の中央点までの半径がYで示され
ている。力・はクラッチの係合に対して矢印Zで示され
る方向に加えられ、かつフライホイールおよび圧力板の
回転は矢印Rの方向である。力が矢印Fの方向に加えら
れると、力のベクトルすなわち動径YI/′i力のベク
トルすなわち動径Xよりも常に太きい。このように、圧
力板およびフライホイールが摩擦ボタンに係合し始める
と、ベクトルY’HベクトルXよりも大きく、その結果
ボタン(は矢印Sの方向に回転する。
クラッチの完全な係合がボタンの回転の結果として遅ら
され、その結果力FがYおよびXにおいて等しくなる−
までクラッチの係合特性をなめらかにラッチ摩擦面とし
て使用されるセラミック又は他の温度および係数感知材
料に対ずろ典型的なトルク曲線であって、そこにおいて
、クラッチ面は急激なりラッチ係合を与えるようにほぼ
瞬間的にっかむ。しかしながら滑かな実線曲線32(は
、前述の本発明で使用されているセラミック又はセラメ
タリック摩擦材料に対する曲線を示し、その曲線は自動
車運転者に改良されたクラッチ感覚を与え、運転中クラ
ッチをより滑らかに係合する。自動車クラッチとして使
用されろように記載しているけれども、本発明は連続可
変変速機用の始動クラッチ或(はか酷な設備および(又
は)重負荷自動車のクラッチに対して使用できる。
され、その結果力FがYおよびXにおいて等しくなる−
までクラッチの係合特性をなめらかにラッチ摩擦面とし
て使用されるセラミック又は他の温度および係数感知材
料に対ずろ典型的なトルク曲線であって、そこにおいて
、クラッチ面は急激なりラッチ係合を与えるようにほぼ
瞬間的にっかむ。しかしながら滑かな実線曲線32(は
、前述の本発明で使用されているセラミック又はセラメ
タリック摩擦材料に対する曲線を示し、その曲線は自動
車運転者に改良されたクラッチ感覚を与え、運転中クラ
ッチをより滑らかに係合する。自動車クラッチとして使
用されろように記載しているけれども、本発明は連続可
変変速機用の始動クラッチ或(はか酷な設備および(又
は)重負荷自動車のクラッチに対して使用できる。
第6図は一方の表面66に中央リセスろ7を有する一片
のセラミックボタンであろMmボタンの変形例を示し、
その表面にはリセスの付けられた区域を通して伸びてい
る中央開口38がある。第7図に示されるように、この
ボタンは開口38を通して伸びかつリセス67内に位置
決めされた頭付き端部29aを有する軸2ろaと共にク
ラッチ板16aに形成されたリセス2Da内に取り付け
られている。また軸23aを囲んでいるベアリングすな
わち軸受2’ 8 aがクラッチ板13aとボタンとの
間でリセス2Oa内に配置されている。このボタンおよ
び第3図および第4図のボタン24はクラッチ板1ろ又
は13aのリセスと共に使用されているが、クラッチ組
立体の厚さが制限されていなければ、どちらのボタンも
関連する軸受と共に平らなりラッチ板に取り付けられ得
ろ。
のセラミックボタンであろMmボタンの変形例を示し、
その表面にはリセスの付けられた区域を通して伸びてい
る中央開口38がある。第7図に示されるように、この
ボタンは開口38を通して伸びかつリセス67内に位置
決めされた頭付き端部29aを有する軸2ろaと共にク
ラッチ板16aに形成されたリセス2Da内に取り付け
られている。また軸23aを囲んでいるベアリングすな
わち軸受2’ 8 aがクラッチ板13aとボタンとの
間でリセス2Oa内に配置されている。このボタンおよ
び第3図および第4図のボタン24はクラッチ板1ろ又
は13aのリセスと共に使用されているが、クラッチ組
立体の厚さが制限されていなければ、どちらのボタンも
関連する軸受と共に平らなりラッチ板に取り付けられ得
ろ。
第8図は平らなりラッチ板13bと共にかつ軸受なして
使用される摩擦ボタンの第6の実施例を示している。セ
ラミックの摩擦ボタンは一方の表面42に中央リセス4
6がありかつ反対側の表面44に突出された円形中央突
起45がある一片のボタンであり、中央開口46がリセ
ス46内に心合せされかつ軸23bを受けるように突起
45を通して伸ひている。クラッチ板に向いている突起
45はクラッチ係合中ボタンの回転に対して面積の小さ
くさhた軸受面47として作用する。またこの摩擦ボタ
ン41は第6図および第4図に示されるようなボタンと
調和するリセスを有するクラッチ板と共に使用さA′シ
得る。
使用される摩擦ボタンの第6の実施例を示している。セ
ラミックの摩擦ボタンは一方の表面42に中央リセス4
6がありかつ反対側の表面44に突出された円形中央突
起45がある一片のボタンであり、中央開口46がリセ
ス46内に心合せされかつ軸23bを受けるように突起
45を通して伸ひている。クラッチ板に向いている突起
45はクラッチ係合中ボタンの回転に対して面積の小さ
くさhた軸受面47として作用する。またこの摩擦ボタ
ン41は第6図および第4図に示されるようなボタンと
調和するリセスを有するクラッチ板と共に使用さA′シ
得る。
第9図は第6図に示されろ摩擦ボタン65用のリセス2
0cを有するクラッチ板13cの別の実施例を示してい
るが、ボタン24および41も使用され得ろ。面積の減
少された軸受面51を与えるために、円形突起49には
貫通する中央開口21cを有するリセスが中央に形成さ
れ、その開口はボタンをクラッチ板に固定しかつボタン
の回転軸線を与えろ軸2ろCを受けている。
0cを有するクラッチ板13cの別の実施例を示してい
るが、ボタン24および41も使用され得ろ。面積の減
少された軸受面51を与えるために、円形突起49には
貫通する中央開口21cを有するリセスが中央に形成さ
れ、その開口はボタンをクラッチ板に固定しかつボタン
の回転軸線を与えろ軸2ろCを受けている。
第1図は第2図の線1−1に涜って切断した摩擦リング
すなわちボタンを有するクラッチ板の断面図、第2図は
クラッチ板の後部立面図、第6図はクラッチ板上の摩擦
ボタンの一つの形の拡大部分後部立面図、第4図は第6
図の線4−4に沼って切断した摩擦ボタンの断面図、第
5図は従来の摩擦ボタンクラッチおよび本発明の摩擦ボ
タンプレートのトルク曲線のグラフ図、第6図1は一片
のセラミック摩擦ボタンの一部を切り除いた斜視図、第
7図は支持板に取り付けられた第6図の摩擦ボタンの第
4図と同様の断面図、第8図は支持板上の摩擦ボタンの
第3の実施例の断面図、第9図は別の支持板に取り付け
られた第6図の摩擦ボタンの断面図である。 10:クラッチ板 17:クラソチノ・ブ19:入
力軸 21:開口 26:軸 24:摩擦ボタン28:軸受 特許出願人 ボーク・ワーナー・コーポレー・ンヨン
今夕 斥M
すなわちボタンを有するクラッチ板の断面図、第2図は
クラッチ板の後部立面図、第6図はクラッチ板上の摩擦
ボタンの一つの形の拡大部分後部立面図、第4図は第6
図の線4−4に沼って切断した摩擦ボタンの断面図、第
5図は従来の摩擦ボタンクラッチおよび本発明の摩擦ボ
タンプレートのトルク曲線のグラフ図、第6図1は一片
のセラミック摩擦ボタンの一部を切り除いた斜視図、第
7図は支持板に取り付けられた第6図の摩擦ボタンの第
4図と同様の断面図、第8図は支持板上の摩擦ボタンの
第3の実施例の断面図、第9図は別の支持板に取り付け
られた第6図の摩擦ボタンの断面図である。 10:クラッチ板 17:クラソチノ・ブ19:入
力軸 21:開口 26:軸 24:摩擦ボタン28:軸受 特許出願人 ボーク・ワーナー・コーポレー・ンヨン
今夕 斥M
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 変速機人力軸(19)のクラッチハブ(17)に作
動的に接続された環状のクラッチ板(10)と、複数の
環状の温度感知および(又fd)摩擦係数感知摩擦ボタ
ンと、フライホイールおよび圧力板とのボタンのクラッ
チ係合の不快な感じを円滑にするように周辺に隣接して
環状板にボタンを回転可能に取り付けるための装置(2
6,28)とを備えたクラッチ被駆動板。 2、前記摩擦ボタン(24)がセラミック、セラメクリ
ック又は焼結した金属粉の、ような材料でつくられてい
る特許請求の範囲第1項に記載のクラッチ被駆動板。 6 前記回転可能な取付は装置が前記クラッチ板(10
)の複数の開口(21)と、各開口内に受けられる軸(
23)とを備え、各摩擦ボタンが軸の端部を受けている
中央開口(26又は38)を有し、軸の両端が摩擦ボタ
ンをクラッチ板上に保つように頭部が形成されている特
許請求の範囲第1項に記載のクラッチ被駆動板。 4 各軸(26)を囲みかつ各摩擦ボタン(24)とク
ラッチ板との間に配置された平ベアリング・(28)を
備えている特許請求の範囲第6項に記載のクラッチ被駆
動板。 5 摩擦ボタン(24)に合う円形リセス(20)がク
ラッチ板に形成されている特許請求の範囲第6項に記載
のクラッチ被、駆動板。 6、前記摩擦ボタン(65)よりも径の小さな中央突起
(49)が前記ボタンと接触するように前記リセス(2
0c )内に形成されている特許請求の範囲第5項に記
載のクラッチ被駆動板。 7 前記摩擦ボタン(24)が、環状の摩擦リング(2
7)が固定された実画て板(25)を有している特許請
求の範囲第6項に記載のクラッチ被、駆動板。 5Vrfl記裏当テ板(25)が前記軸(26)を受け
ている中央開口(26)を有し、前記摩擦すング(27
)が軸の頭端(29)用の中央リセスを与えている特許
請求の範囲第7項に記載のクラッチ被駆動板。 9 前記摩擦ボタン(25)が−面(36)に中央開口
68が形成された中央リセス(67)を10、円形突起
(45)は前記リセス(46)の反対側にボタン表面(
44)が形成され、前記開口(46)が前記突起を通し
て中央に伸びている特許請求の範囲第9項に記載のクラ
ッチ被駆動板。 11、各摩擦ボタン(24)の周辺がクラッチ板の周辺
とほぼ一致する特許請求の範囲第1項に記載のクラッチ
被駆動板。 12 クラッチ板(10)の軸線から前記軸(23)
を越えた前記摩擦ボタンC24)の一部までのベクトル
が軸より短い前記摩擦ボタンの一部までのベクトルより
も大きく、その結果ボタンに直角に力が加えられたとき
力が両ベクトルに対して等しくなるまで前記摩擦ボタン
が回転する特許請求の範囲第6項に記載のクラッチ被駆
動板。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/443,839 US4533032A (en) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | Friction engaging drives with ceramic materials |
| US443839 | 1982-11-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103029A true JPS59103029A (ja) | 1984-06-14 |
Family
ID=23762391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58217639A Pending JPS59103029A (ja) | 1982-11-22 | 1983-11-18 | クラツチ被駆動板 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4533032A (ja) |
| EP (1) | EP0110599A1 (ja) |
| JP (1) | JPS59103029A (ja) |
| AR (1) | AR231175A1 (ja) |
| AU (1) | AU2112983A (ja) |
| BR (1) | BR8306380A (ja) |
| ES (1) | ES8501076A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587341U (ja) * | 1986-11-04 | 1993-11-26 | 株式会社ダイナックス | 湿式摩擦板 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8901880D0 (en) * | 1989-01-27 | 1989-03-15 | Automotive Prod Plc | Friction facing material and carrier assembly |
| AU644787B2 (en) * | 1989-04-14 | 1993-12-23 | Vysarn Pty Ltd | Torque regulating device |
| ATE164211T1 (de) * | 1989-04-14 | 1998-04-15 | Vysarn Pty Ltd | Drehmoment-steuerungsanordnung |
| US5048654A (en) * | 1990-07-20 | 1991-09-17 | Borg-Warner Automotive, Inc. | Ceramic clutch separator plates |
| US5154683A (en) * | 1991-11-19 | 1992-10-13 | Dana Corporation | Clutch having rotatable friction rings |
| FR2745351B1 (fr) * | 1996-02-27 | 1998-04-24 | Valeo | Disque a garnitures de friction pour embrayage mecanique |
| US5617935A (en) * | 1996-08-30 | 1997-04-08 | Chuang; William | Friction pad for a disk brake |
| DE10038411A1 (de) | 2000-08-07 | 2002-02-21 | Mannesmann Sachs Ag | Reibungskupplung |
| JP5512337B2 (ja) * | 2010-03-11 | 2014-06-04 | 新日鐵住金株式会社 | 鉄道車両用ブレーキライニング |
| DE102013202862B4 (de) * | 2013-02-21 | 2022-07-28 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Kupplungsscheibe |
| DE102020124109B4 (de) | 2020-09-16 | 2022-04-21 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Reibpad |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1654911A (en) * | 1925-12-18 | 1928-01-03 | Raymond A Bartholomew | Clutch |
| US2581637A (en) * | 1947-11-03 | 1952-01-08 | Danly Mach Specialties Inc | Clutch assembly for presses |
| US2835367A (en) * | 1955-04-25 | 1958-05-20 | Raybestos Manhattan Inc | Friction button and securing means therefor |
| US2888122A (en) * | 1955-09-06 | 1959-05-26 | Borg Warner | Clutch plate |
| US2916123A (en) * | 1956-06-18 | 1959-12-08 | Borg Warner | Clutch element with ceramic-metallic friction disc |
| US2908368A (en) * | 1956-06-25 | 1959-10-13 | Borg Warner | Clutch plate structure |
| US2986252A (en) * | 1957-10-02 | 1961-05-30 | Bendix Corp | Mounting for friction lining segments |
| FR1203999A (fr) * | 1957-10-02 | 1960-01-22 | Bendix Aviat Corp | Perfectionnements au montage d'éléments de friction sur leur support |
| US3034365A (en) * | 1958-09-04 | 1962-05-15 | Stieber Wilhelm | Friction producting device for transmitting or destroying forces |
| US3064782A (en) * | 1958-12-15 | 1962-11-20 | Bendix Corp | Lining button-spring loaded |
| FR1254937A (fr) * | 1959-12-15 | 1961-03-03 | Bendix Aviat Corp | Perfectionnements aux éléments de friction |
| US3164236A (en) * | 1961-06-22 | 1965-01-05 | Bendix Corp | Clutch plates and the like |
| DE1425296A1 (de) * | 1962-04-06 | 1968-11-07 | Jurid Werke Gmbh | Traeger fuer Reibelemente-Paar |
| FR1349694A (fr) * | 1963-03-01 | 1964-01-17 | Jurid Werke Gmbh | Organes de friction accouplés |
| US3610383A (en) * | 1969-11-28 | 1971-10-05 | Frank N Rosteo | Rotary friction construction |
| CH528684A (fr) * | 1970-02-12 | 1972-09-30 | Messier Sa | Frein à disques |
| US3734256A (en) * | 1971-12-06 | 1973-05-22 | Comptrol Inc | Torque transmitting device |
-
1982
- 1982-11-22 US US06/443,839 patent/US4533032A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-11-08 AU AU21129/83A patent/AU2112983A/en not_active Abandoned
- 1983-11-09 EP EP83306849A patent/EP0110599A1/en not_active Ceased
- 1983-11-18 JP JP58217639A patent/JPS59103029A/ja active Pending
- 1983-11-21 ES ES527421A patent/ES8501076A1/es not_active Expired
- 1983-11-21 BR BR8306380A patent/BR8306380A/pt unknown
- 1983-11-22 AR AR294891A patent/AR231175A1/es active
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587341U (ja) * | 1986-11-04 | 1993-11-26 | 株式会社ダイナックス | 湿式摩擦板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES527421A0 (es) | 1984-11-01 |
| US4533032A (en) | 1985-08-06 |
| AR231175A1 (es) | 1984-09-28 |
| ES8501076A1 (es) | 1984-11-01 |
| BR8306380A (pt) | 1984-06-26 |
| EP0110599A1 (en) | 1984-06-13 |
| AU2112983A (en) | 1984-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6021878A (en) | Multi-plate dry clutch having hub movement limiting means | |
| US6305522B2 (en) | Clutch disc | |
| US4533032A (en) | Friction engaging drives with ceramic materials | |
| US5048659A (en) | Clutch disc | |
| JP3234987B2 (ja) | 自動車などのための摩擦クラッチ | |
| JPS5881234A (ja) | クラツチブレ−キ | |
| US4977991A (en) | Multiple disc clutch | |
| JPH0217732B2 (ja) | ||
| JPS6135413B2 (ja) | ||
| US5950786A (en) | Disc clutch assembly | |
| JP4066246B2 (ja) | 多板クラッチ | |
| EP0285300A1 (en) | Friction element for clutch | |
| US4947969A (en) | Center load clutch brake | |
| US3586145A (en) | Electromagnetic clutch having stacked armature disks | |
| JPH0346695B2 (ja) | ||
| WO1988000662A1 (fr) | Frein d'embrayage | |
| JPH06207626A (ja) | クラッチ用従動板アセンブリ | |
| JPH06109032A (ja) | 電磁クラッチ | |
| JP4034882B2 (ja) | クラッチディスク | |
| JPH1182630A (ja) | トルク伝達装置 | |
| KR20040052205A (ko) | 클러치구동판 | |
| JPH10196674A (ja) | 摩擦部材及びそれを用いたクラッチディスク組立体 | |
| JPH01164821A (ja) | 車両用クラッチの緩衝機構 | |
| JPH05272552A (ja) | クラッチ・アセンブリ | |
| JPH0247784Y2 (ja) |