JPS59103129A - 行繰返し機能をもつカ−ド・イメ−ジ処理デ−タ処理装置 - Google Patents
行繰返し機能をもつカ−ド・イメ−ジ処理デ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS59103129A JPS59103129A JP57177813A JP17781382A JPS59103129A JP S59103129 A JPS59103129 A JP S59103129A JP 57177813 A JP57177813 A JP 57177813A JP 17781382 A JP17781382 A JP 17781382A JP S59103129 A JPS59103129 A JP S59103129A
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- JP
- Japan
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- card
- processing
- procedure
- card image
- box
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
囚 発明の技術分野
本発明は1行繰返し機能をもつカード・イメージ処理デ
ータ処理装置、特に、共通の様式をもつ複数個のカード
を1ボツクス」なる概念によって管理するようにしてデ
ィスプレイ上にカード・イメージを表示し、カード・イ
メージ上のフィールドの内容について計算処理を含む処
理を実行できるようにすると共に、カード・イメージ上
の複数の行にわたって同じ処理を実行できるようにしだ
行繰返し機能をもつカード・イメージ処理データ処理装
置に関するものである。
ータ処理装置、特に、共通の様式をもつ複数個のカード
を1ボツクス」なる概念によって管理するようにしてデ
ィスプレイ上にカード・イメージを表示し、カード・イ
メージ上のフィールドの内容について計算処理を含む処
理を実行できるようにすると共に、カード・イメージ上
の複数の行にわたって同じ処理を実行できるようにしだ
行繰返し機能をもつカード・イメージ処理データ処理装
置に関するものである。
(Bl 技術の背景と問題点
最近オフィス・オートメーションの普及に伴ない2文章
の作成処理と共にカード・イメージを表示して処理する
カード書イメージ処理を簡単に行い得るようKすること
が望まれている。即ち、従来から一般事務処理において
は、カード型式で情報を蓄えておいて、これを利用する
態様が広く採用されており、このカードに代わってディ
スプレイ上に個々にカード・イメージを表示して必要な
処理を行い得るようにすることが望まれている。
の作成処理と共にカード・イメージを表示して処理する
カード書イメージ処理を簡単に行い得るようKすること
が望まれている。即ち、従来から一般事務処理において
は、カード型式で情報を蓄えておいて、これを利用する
態様が広く採用されており、このカードに代わってディ
スプレイ上に個々にカード・イメージを表示して必要な
処理を行い得るようにすることが望まれている。
しかし2個々のカード毎に様式データとカード・データ
とを一体化した形で格納することは好ましい方策ではな
く、共通の様式をもつカード群を1つのかたまりとして
把握できると共に個々のカードの様式データとカード畢
データとを一体化して表示できるようにすることが望ま
れる。また、処理を行うに当っては1個々のカード・イ
メージ上のフィールド(項目)の内容を指定しては処理
する形となるが、カード・イメージの枚数が犬になる可
能性があることから、いちいち処理手順を与えるのでは
なく、一連の処理手順を予め用意しておき、共通な処理
を順次高速度で実行できるようにすることが望まれる。
とを一体化した形で格納することは好ましい方策ではな
く、共通の様式をもつカード群を1つのかたまりとして
把握できると共に個々のカードの様式データとカード畢
データとを一体化して表示できるようにすることが望ま
れる。また、処理を行うに当っては1個々のカード・イ
メージ上のフィールド(項目)の内容を指定しては処理
する形となるが、カード・イメージの枚数が犬になる可
能性があることから、いちいち処理手順を与えるのでは
なく、一連の処理手順を予め用意しておき、共通な処理
を順次高速度で実行できるようにすることが望まれる。
(C1発明の目的と構成
本発明は、上記の点を解決することを目的としており、
カード・イメージを表示して処理手順を登録せしめた状
態で、単一のカード・イメージ上の複数の行にわたって
共通の処理を繰返し実行せしめるようにしたカード・イ
メージ処理データ処理装置を提供することを目的として
いる。そしてそのため本発明の行繰返し機能をもつカー
ド−イメージ処理データ処理装置は、ディスプレイ画面
上にカード・イメージを表示せしめると共に当該カード
・イメージ上の個々のフィールドを指示して処理態様を
与えフィールドの内容についての処理を行うカード・イ
メージ処理データ処理装置において、共通の様式をもつ
複数のカードに対応して1つのボックスを対応づけて当
該ボックスをアクセスして処理できるよう構成すると共
に、当該ボックスに少なくとも様式データ記憶部とフィ
ールド定義情報記憶部と個々のカードに対応するカード
・データ記憶部とを対応づけ、主記憶上に当面上記ディ
スプレイ画面上に表示するカード・イメージに対応する
ボックスをロードして2個々のカード・イメージを上記
様式データ記憶部の内容と上記カード・データ記憶部の
内容とをマージして表示すると共に、上記ディスプレイ
画面上の表示内容を対象として、登録された処理手順を
実行するよう構成されてなり、上記処理手順を実行する
に当って、当該手順中に行繰返し指示が存在したとき、
上記処理手順上の行番号記述を更新せしめて各処理実行
部へ転送するようにしたことを特徴としている。以下図
面を参照しつつ説明する。
カード・イメージを表示して処理手順を登録せしめた状
態で、単一のカード・イメージ上の複数の行にわたって
共通の処理を繰返し実行せしめるようにしたカード・イ
メージ処理データ処理装置を提供することを目的として
いる。そしてそのため本発明の行繰返し機能をもつカー
ド−イメージ処理データ処理装置は、ディスプレイ画面
上にカード・イメージを表示せしめると共に当該カード
・イメージ上の個々のフィールドを指示して処理態様を
与えフィールドの内容についての処理を行うカード・イ
メージ処理データ処理装置において、共通の様式をもつ
複数のカードに対応して1つのボックスを対応づけて当
該ボックスをアクセスして処理できるよう構成すると共
に、当該ボックスに少なくとも様式データ記憶部とフィ
ールド定義情報記憶部と個々のカードに対応するカード
・データ記憶部とを対応づけ、主記憶上に当面上記ディ
スプレイ画面上に表示するカード・イメージに対応する
ボックスをロードして2個々のカード・イメージを上記
様式データ記憶部の内容と上記カード・データ記憶部の
内容とをマージして表示すると共に、上記ディスプレイ
画面上の表示内容を対象として、登録された処理手順を
実行するよう構成されてなり、上記処理手順を実行する
に当って、当該手順中に行繰返し指示が存在したとき、
上記処理手順上の行番号記述を更新せしめて各処理実行
部へ転送するようにしたことを特徴としている。以下図
面を参照しつつ説明する。
(Di 発明の実施例
第1図ないし第3図は本発明にいうカード・イメージと
ボックスとの概念を説明する説明図、第4図ないし第7
図は夫々本発明において実行する処理態様例、第8図は
本発明のカード・イメージ処理データ処理装置の一実施
例全体概念図、第9図および第10図は本発明に直接関
連する部分の一実施例要部構成図を示す。
ボックスとの概念を説明する説明図、第4図ないし第7
図は夫々本発明において実行する処理態様例、第8図は
本発明のカード・イメージ処理データ処理装置の一実施
例全体概念図、第9図および第10図は本発明に直接関
連する部分の一実施例要部構成図を示す。
本発明の場合、所定のカード様式をもつカードをカード
・イメージとしてデータ処理装置内に格納し、尚該カー
ド・イメージをディスプレイ上に表示して処理を行う。
・イメージとしてデータ処理装置内に格納し、尚該カー
ド・イメージをディスプレイ上に表示して処理を行う。
各カード・イメージは、第1図や第2図に示す如き様式
データと当該カード−イメージ上のフィールド(項目)
例えば「得意先名」などに対応して与えられるフィール
ドの内容(カード曹データ)とを別々に記憶しており、
必要に応じて両者データをマージしてディスプレイ上に
表示するようにされる。そして1枚の実カードを代表す
るものとされる。
データと当該カード−イメージ上のフィールド(項目)
例えば「得意先名」などに対応して与えられるフィール
ドの内容(カード曹データ)とを別々に記憶しており、
必要に応じて両者データをマージしてディスプレイ上に
表示するようにされる。そして1枚の実カードを代表す
るものとされる。
カード會イメージ上のフィールドには2文字フィールド
と数値フィールドとが存在している。そして様式データ
上では2文字フィールドに対応して文字挿入個所を示す
「18@+39の」が与えられ。
と数値フィールドとが存在している。そして様式データ
上では2文字フィールドに対応して文字挿入個所を示す
「18@+39の」が与えられ。
数値フィールドに対応して数値挿入個所を示すruuu
、目口口」が与えられている。
、目口口」が与えられている。
第1図や第2図に示す如き様式データを共通にもつカー
ドは一般に多数枚存在することがら、これらのカードに
対応するカード−イメージをまとめて、第3図図示の如
く、「ボックス」なる概念を導入する。図示符号1はカ
ード・イメージ、2はボックスを表わしている。ボック
スを1つの処理上のかたまりとして与えるために、各ボ
ックスに対応して次の如き情報(又は記憶部)が用意さ
れる。即ち。
ドは一般に多数枚存在することがら、これらのカードに
対応するカード−イメージをまとめて、第3図図示の如
く、「ボックス」なる概念を導入する。図示符号1はカ
ード・イメージ、2はボックスを表わしている。ボック
スを1つの処理上のかたまりとして与えるために、各ボ
ックスに対応して次の如き情報(又は記憶部)が用意さ
れる。即ち。
1)ボックス・プロフィール(記憶部)・・・・・・ボ
ックス番号やボックス名など。
ックス番号やボックス名など。
11)様式データ(記憶部)・・・・・・第1図や第6
図図示の如きカード様式(白紙カード)に対応するデー
タ。
図図示の如きカード様式(白紙カード)に対応するデー
タ。
111)フィールド定義情報(記憶部)・・・・・・個
々のフィールドについてのフィールド開始座標や属性(
数値フィールドならばカンマの有無や小数点以下の桁数
など)。
々のフィールドについてのフィールド開始座標や属性(
数値フィールドならばカンマの有無や小数点以下の桁数
など)。
1v)フィールド名(記憶部)・・・・・・個々のフィ
ールドの名前。
ールドの名前。
■)カード・データ(記憶部)・・・・・・同一ボック
スに属する個々のカード・イメージに対応するカード・
データが夫々頁に対応づけて記憶される。
スに属する個々のカード・イメージに対応するカード・
データが夫々頁に対応づけて記憶される。
第4図は本発明において処理される態様の一例を示して
おり1図示の如き表示がディスプレイ上に表示されて処
理実行に移行してゆくと考えてよい。
おり1図示の如き表示がディスプレイ上に表示されて処
理実行に移行してゆくと考えてよい。
ディスプレイ上の画面には、第1枠のカード・イメージ
表示と第2枠のカード・イメージ表示と処理手順などを
入力する場合の入力イメージ表示とを一緒に行い得るよ
うにされている。第4図図示の場合、ボックス「会費請
求書」に属する第7頁目の1富士通太部」氏あてのカー
ド−イメージの全部または一部3が第1枠に、ボックス
「会費入金票」に属する第7負目の1富士通太部」氏の
カード・イメージの全部または一部4が第2枠に一緒に
表示され(以下スゲリット表示と呼ぶことがある)でい
る。そして、入力イメージ5が表示されており、第2枠
におけるカード・イメージ上のフィールドである「請求
額」フィールドの第2行目の内容を第1枠におけるカー
ド・イメージ上のフィールドである「今回御請求額」に
転記することを指示している。
表示と第2枠のカード・イメージ表示と処理手順などを
入力する場合の入力イメージ表示とを一緒に行い得るよ
うにされている。第4図図示の場合、ボックス「会費請
求書」に属する第7頁目の1富士通太部」氏あてのカー
ド−イメージの全部または一部3が第1枠に、ボックス
「会費入金票」に属する第7負目の1富士通太部」氏の
カード・イメージの全部または一部4が第2枠に一緒に
表示され(以下スゲリット表示と呼ぶことがある)でい
る。そして、入力イメージ5が表示されており、第2枠
におけるカード・イメージ上のフィールドである「請求
額」フィールドの第2行目の内容を第1枠におけるカー
ド・イメージ上のフィールドである「今回御請求額」に
転記することを指示している。
本発明の対象とするデータ処理装置の場合2図示入力イ
メージ5の如き内容をオペレータが順次作成し登録する
ことができるようにしており、実行キーを押下すること
によって、入力イメージ5に対応する形で処理手順とし
て登録している内容にもとづいて、実際の処理が高速度
で実行されるようにされる。
メージ5の如き内容をオペレータが順次作成し登録する
ことができるようにしており、実行キーを押下すること
によって、入力イメージ5に対応する形で処理手順とし
て登録している内容にもとづいて、実際の処理が高速度
で実行されるようにされる。
第5図は、第4図に示す入力イメージ5に対応する処理
手順を作成してゆく過程を表わしている。
手順を作成してゆく過程を表わしている。
なお1図示第5図囚ないしくEIUlつのカード・イメ
ージ上における処理手順の入力に癌って。
ージ上における処理手順の入力に癌って。
数量×”単価=“
なる−0内を誤まって入力した場合の削除態様を示して
いる。
いる。
第5回置は、第1枠に所定のカード・イメージが表示さ
れ、「=」キーを押下した段階で「単価−」が入力誤り
であったと気付いた時点の表示を示している。なお1図
示7は本発明にいう実カーソル、8は本発明にいう手順
カーソル、9は実カーソルと手順カーソルとの重ね表示
マークを表わしている。
れ、「=」キーを押下した段階で「単価−」が入力誤り
であったと気付いた時点の表示を示している。なお1図
示7は本発明にいう実カーソル、8は本発明にいう手順
カーソル、9は実カーソルと手順カーソルとの重ね表示
マークを表わしている。
第5図(N図示の状態で、削除を行うべく最初に枠切換
えキーを押下する。これによって、第5図(B)図示の
如く、実カーソル7が手順カーソル8上に重ねられる形
となり、マーク9が現われる。第5図(C1は削除した
い位置までマーク9を移動した状態を表わしている。ま
た第5図tDlは第5図fclの状態の下で削除キーを
押下した状態を表わしている。このようにして削除を行
った上で、枠切り換えキーを押下すると2第5図fE)
図示の如く、実カーソル7と手順カーソル8とが分離さ
れる。これによって、オペレータは実カーソル7を任意
所望なフィールドに移動せしめるようにして処理手順を
作成してゆく。
えキーを押下する。これによって、第5図(B)図示の
如く、実カーソル7が手順カーソル8上に重ねられる形
となり、マーク9が現われる。第5図(C1は削除した
い位置までマーク9を移動した状態を表わしている。ま
た第5図tDlは第5図fclの状態の下で削除キーを
押下した状態を表わしている。このようにして削除を行
った上で、枠切り換えキーを押下すると2第5図fE)
図示の如く、実カーソル7と手順カーソル8とが分離さ
れる。これによって、オペレータは実カーソル7を任意
所望なフィールドに移動せしめるようにして処理手順を
作成してゆく。
なお、上記実カーソル7は、第1枠に対応するものと第
2枠に対応するものとが別々に管理され。
2枠に対応するものとが別々に管理され。
夫々のカード・イメージにおける処理実行すべきフィー
ルドを指示する。また手順カーソル8は入カイメーク上
における入力位置を指示する。
ルドを指示する。また手順カーソル8は入カイメーク上
における入力位置を指示する。
また1図示を省略しているが、第1枠に表わされている
カード−イメージについて処理を行おうとしている場合
には(枠切換えキーに て指定)。
カード−イメージについて処理を行おうとしている場合
には(枠切換えキーに て指定)。
第1枠のカード拳イメージ上にのみ実カーソルが表示さ
れ第2枠のカード愉イメージ上の実カーソルは消滅され
る。更に、第1枠や第2枠の夫々のカード・イメージは
夫々独立にスクロールすることができる。また必要に応
じて第1枠と第2枠との夫々の枠の大きさを増減させる
ことができ、このとき他の枠の大きさはそれに応じて減
・増される。
れ第2枠のカード愉イメージ上の実カーソルは消滅され
る。更に、第1枠や第2枠の夫々のカード・イメージは
夫々独立にスクロールすることができる。また必要に応
じて第1枠と第2枠との夫々の枠の大きさを増減させる
ことができ、このとき他の枠の大きさはそれに応じて減
・増される。
第6図は検索処理についての態様を示したものであり、
処理手順に対応する図示検索処理が行われた結果におい
て1つの(複数個のうちの1つでよい)カード・イメー
ジが表示された状態を表わしている。図示の検索は、(
1)住所が「世田谷区」であり、 (ill性別が「女
」であり、 Hil1年令が「20から50まで」でお
りr tiv1氏名のふりがなの先頭が「ふ」であるも
のを検索すべきことを指示している。
処理手順に対応する図示検索処理が行われた結果におい
て1つの(複数個のうちの1つでよい)カード・イメー
ジが表示された状態を表わしている。図示の検索は、(
1)住所が「世田谷区」であり、 (ill性別が「女
」であり、 Hil1年令が「20から50まで」でお
りr tiv1氏名のふりがなの先頭が「ふ」であるも
のを検索すべきことを指示している。
上記検索などの他にソート処理、カード照合処理などを
行うことができることは言うまでもない。
行うことができることは言うまでもない。
第7図は同じ処理を複数のカード上の複数のフィールド
について実行する態様を示している。図示の場合2 数量×単価=金額 なる処理を、カード第1頁から第60頁について品名1
から品名10まで行って夫々合計を出すことを指示して
いる。
について実行する態様を示している。図示の場合2 数量×単価=金額 なる処理を、カード第1頁から第60頁について品名1
から品名10まで行って夫々合計を出すことを指示して
いる。
第8図は本発明のカード・イメージ処理データ処理装置
の一実施例全体概念図を示す。図中の符号10はキーボ
ード、11はディスプレイ、12はフロッピィ・ディス
クであって本発明にいうボックスが格納されるもの、1
3は様式指定制御部。
の一実施例全体概念図を示す。図中の符号10はキーボ
ード、11はディスプレイ、12はフロッピィ・ディス
クであって本発明にいうボックスが格納されるもの、1
3は様式指定制御部。
14はカード作成管理部、15は様式解析部。
16はデータ記入処理部であってカード・データやフィ
ールド名などをかな漢字変換機能を用いて入力するもの
、17は手順登録制御部であって計算指示や検索指示や
カード照合などの処理手順を登録する処理を行うもの、
18は処理手順記憶部であって登録された処理手順を記
憶しておくもの。
ールド名などをかな漢字変換機能を用いて入力するもの
、17は手順登録制御部であって計算指示や検索指示や
カード照合などの処理手順を登録する処理を行うもの、
18は処理手順記憶部であって登録された処理手順を記
憶しておくもの。
19は手順実行制御部であって処理手順記憶部18に登
録されている処理手順にしだがって計算実行や検索実行
やカード照合などを実行するもの。
録されている処理手順にしだがって計算実行や検索実行
やカード照合などを実行するもの。
20−1ないし20−nは夫々主記憶上にロードされて
いるボックス、21はボックス選択部であって当面処理
対象となるボックスの1つを選択するもの、22はボッ
クス呼出制御部であってフロッピィ・ディスク12上の
ボックスを主記憶上にロードするもの、25はボックス
格納制御部であって主記憶上のボックスをフロッピィ・
ディスク12上に格納するもの、24は画面制御部を表
わしている。
いるボックス、21はボックス選択部であって当面処理
対象となるボックスの1つを選択するもの、22はボッ
クス呼出制御部であってフロッピィ・ディスク12上の
ボックスを主記憶上にロードするもの、25はボックス
格納制御部であって主記憶上のボックスをフロッピィ・
ディスク12上に格納するもの、24は画面制御部を表
わしている。
第5図に関連して説明した如く、ボックスは。
共通のカード様式データをもつ一群のカード・イメージ
全体を保持するものであり1図示の如く。
全体を保持するものであり1図示の如く。
少なくとも様式データとフィールド定義情報とカード書
データとをもっている。該ボックスは、オペレータがデ
ィスプレイ11の画面上にカード様式を作成し、また各
フィールドにデータ記入処理部16におけるかな漢字変
換機能を用いて文字などを記入した結果を用いて、様式
解析部15によって作成される。即ち、第1図や第2図
に示した如き様式データをまとめ、各フィールドについ
ての定義情報やフィールド名を決定し、各カード毎のカ
ード書データを頁にまとめて、ボックスが作成される。
データとをもっている。該ボックスは、オペレータがデ
ィスプレイ11の画面上にカード様式を作成し、また各
フィールドにデータ記入処理部16におけるかな漢字変
換機能を用いて文字などを記入した結果を用いて、様式
解析部15によって作成される。即ち、第1図や第2図
に示した如き様式データをまとめ、各フィールドについ
ての定義情報やフィールド名を決定し、各カード毎のカ
ード書データを頁にまとめて、ボックスが作成される。
これら作成されたボックスは、70ツピイ・ディスク1
2上に格納されて保持されるが。
2上に格納されて保持されるが。
処理の必要に応じて主記憶上にボックス20−1ないし
20−nの如くロードされる。
20−nの如くロードされる。
第8図図示様式指定制御部15は、ロードされているボ
ックスにもとづいてディスプレイ表示などを制御したり
、上述のボックス作成などの処理を取扱う。図示カード
作成管理部14は、上述のボックス作成に当ってのデー
タ記入処理部16に対する指示を行うが、主な機能とし
て2手)【登録制御部17に対して第4図ないし第7図
に示した如き処理手順の登録を行わせ2手順実行制御部
19に対して処理手順記憶部18の内容にもとづいて処
理を実行させる。またその間、必要なボックスを主記憶
上にロードし不必要となったボックスをフロッピィ−デ
ィスク12上姉ストアし、またボックス選択部21に指
示を与えてボックス切換えを行わせる。
ックスにもとづいてディスプレイ表示などを制御したり
、上述のボックス作成などの処理を取扱う。図示カード
作成管理部14は、上述のボックス作成に当ってのデー
タ記入処理部16に対する指示を行うが、主な機能とし
て2手)【登録制御部17に対して第4図ないし第7図
に示した如き処理手順の登録を行わせ2手順実行制御部
19に対して処理手順記憶部18の内容にもとづいて処
理を実行させる。またその間、必要なボックスを主記憶
上にロードし不必要となったボックスをフロッピィ−デ
ィスク12上姉ストアし、またボックス選択部21に指
示を与えてボックス切換えを行わせる。
本発明は、主として、主記憶上に必要なボックス20−
1ないし20−nがロードされており、これ姉もとづい
て2手順登録制御部17と手順実行制御部19とによっ
て処理手順を登録してゆく態様に関連している。このた
め1本発明に直接関連する部分の一実施例要部構成を示
す第9図および第10図を参照しつつ説明する。
1ないし20−nがロードされており、これ姉もとづい
て2手順登録制御部17と手順実行制御部19とによっ
て処理手順を登録してゆく態様に関連している。このた
め1本発明に直接関連する部分の一実施例要部構成を示
す第9図および第10図を参照しつつ説明する。
第9図にオイテ符号10,11.18.20−1.−・
−20−n、21は第8図に対応している。また25は
2手順指示制御ユニットであって、キーボード10から
のキー人力にもとづいて制御を発動する。
−20−n、21は第8図に対応している。また25は
2手順指示制御ユニットであって、キーボード10から
のキー人力にもとづいて制御を発動する。
26は枠切換制御ユニットであって、ディスプレイ11
上に表示されているカード・イメージの内の第4図に関
連して説明した枠6,4について当面処理が行われるカ
ード・イメージ側に枠を切換える処理を行ない、必要に
応じて第1の枠3と第2の枠4との境界位置を変更する
処理を行う。該粋の切換えは、カーソル位置情報保持ユ
ニット31内に「カーソルがある枠番号」66をセット
し。
上に表示されているカード・イメージの内の第4図に関
連して説明した枠6,4について当面処理が行われるカ
ード・イメージ側に枠を切換える処理を行ない、必要に
応じて第1の枠3と第2の枠4との境界位置を変更する
処理を行う。該粋の切換えは、カーソル位置情報保持ユ
ニット31内に「カーソルがある枠番号」66をセット
し。
上述のボックス選択部21にこの旨が通知されることに
よって行われると考えてよい。
よって行われると考えてよい。
27は頁指定制御ユニットであって2頁切換キーによっ
て頁が指示されたことに対応する処理を行う。ディスプ
レイ11上に、第4図に示している如く、第1枠6上に
仮にボックス2o−1に属するカード・イメージが様式
データとカード・データとがマージされて表示され、ま
た第2枠4上に仮にボックス20−nに属するカード・
イメージが同様にマージされて表示されているとする。
て頁が指示されたことに対応する処理を行う。ディスプ
レイ11上に、第4図に示している如く、第1枠6上に
仮にボックス2o−1に属するカード・イメージが様式
データとカード・データとがマージされて表示され、ま
た第2枠4上に仮にボックス20−nに属するカード・
イメージが同様にマージされて表示されているとする。
この状態において新しい頁が指示されると、当該ページ
がカーソル位置情報保持ユニット31内に「カーソルが
あるページ番号」34に各枠対応にセットされ、これに
対応して、ページ選択制御ユニット41を発動し、当該
枠に表示されているボックス上の当該頁を抽出し、カー
ド表示ユニット59に転送せしめる。即ち尚該枠内に表
示されているカード・イメージが変更される(同一ボッ
クス内の頁が変化する)。
がカーソル位置情報保持ユニット31内に「カーソルが
あるページ番号」34に各枠対応にセットされ、これに
対応して、ページ選択制御ユニット41を発動し、当該
枠に表示されているボックス上の当該頁を抽出し、カー
ド表示ユニット59に転送せしめる。即ち尚該枠内に表
示されているカード・イメージが変更される(同一ボッ
クス内の頁が変化する)。
2日はカーソル移動制御ユニットであって、カーソル移
動キーによってカーソル(実カーソル)が移動せしめら
れたとき新しいカーソルの位置を検出してカーソル位置
情報保持ユニット31内に「カーソルがあるフィールド
番号」32に各枠対応にセットする。そして、実カーソ
ル表示ユニット36によってカーソルが表示され、当該
フィールド番号にもとづいてフィールド定義情報サーチ
・ユニット40によって該当するフィールドのフィール
ド定義情報やフィールド名を抽出して処理に利用せしめ
る。言うまでもなく当該フィールドがディスプレイ画面
上で表示されていなかった位置にあれば上下スフルール
処理や横スクロール処理によって、上記枠内に限った範
囲でスクロールが行われる。
動キーによってカーソル(実カーソル)が移動せしめら
れたとき新しいカーソルの位置を検出してカーソル位置
情報保持ユニット31内に「カーソルがあるフィールド
番号」32に各枠対応にセットする。そして、実カーソ
ル表示ユニット36によってカーソルが表示され、当該
フィールド番号にもとづいてフィールド定義情報サーチ
・ユニット40によって該当するフィールドのフィール
ド定義情報やフィールド名を抽出して処理に利用せしめ
る。言うまでもなく当該フィールドがディスプレイ画面
上で表示されていなかった位置にあれば上下スフルール
処理や横スクロール処理によって、上記枠内に限った範
囲でスクロールが行われる。
29−1は演算子キー制御ユニットであって計算処理手
順の登録に対応して発動される。また29−2は検索キ
ー制御ユニットであり、 29−1)は−キ一 覧表作成制御ユニットであって、夫々該当する処理手順
を登録する場合に発動される。
順の登録に対応して発動される。また29−2は検索キ
ー制御ユニットであり、 29−1)は−キ一 覧表作成制御ユニットであって、夫々該当する処理手順
を登録する場合に発動される。
30−1は計算式表示制御ユニットであって、演算子キ
ー制御二二ツ) 29−1によって有効と判定された演
算子キーと、フィールド定義情報サーチ・ユニット40
から抽出されたフィールド名と、ボックス番号とにもと
づいて、ディスプレイ11上K例えば第4図ないし第7
図に示した入力イメージ5の如く、処理手順をイメージ
の形に作り上げ。
ー制御二二ツ) 29−1によって有効と判定された演
算子キーと、フィールド定義情報サーチ・ユニット40
から抽出されたフィールド名と、ボックス番号とにもと
づいて、ディスプレイ11上K例えば第4図ないし第7
図に示した入力イメージ5の如く、処理手順をイメージ
の形に作り上げ。
これをディスプレイ11上に供給する。即ち、処理手順
が順次作成されるにつれて、入力イノ−25表示が行わ
れる。仁の間2手順編集制御ユニット57が2手順カー
ソルの移動制御を行う。また手順の挿入、追加、削除、
置換などを手順カーソル8やマーク9を表示せしめつつ
行う。手順カーソル8の表示は1手順カーソル表示制御
ユニット38が手順カーソル位置を管理するものと考え
てよい。
が順次作成されるにつれて、入力イノ−25表示が行わ
れる。仁の間2手順編集制御ユニット57が2手順カー
ソルの移動制御を行う。また手順の挿入、追加、削除、
置換などを手順カーソル8やマーク9を表示せしめつつ
行う。手順カーソル8の表示は1手順カーソル表示制御
ユニット38が手順カーソル位置を管理するものと考え
てよい。
30−2は検索条件表示制御ユニットであり、1シ・1
) 一ト記検索キー制御二二ッ) 29−1や一覧表作ル宙
1j御ユニッ) 29−pに対応して入力イメージを表
示せしめる処理を行う。
) 一ト記検索キー制御二二ッ) 29−1や一覧表作ル宙
1j御ユニッ) 29−pに対応して入力イメージを表
示せしめる処理を行う。
65は手順コード組立て処理ユニットであって。
上記演算子キー制御ユニッ) 29−1や計算式表示制
御ユニツ)30−1に関連して説明した如く、上述の入
力イメージを順次作成してゆくのに対応して、演算子や
フィールド定義情報やボックス番号やページ番号やフィ
ールド番号や枠番号にもとづいて、処理手順コードを順
次組立ててゆく。即ち。
御ユニツ)30−1に関連して説明した如く、上述の入
力イメージを順次作成してゆくのに対応して、演算子や
フィールド定義情報やボックス番号やページ番号やフィ
ールド番号や枠番号にもとづいて、処理手順コードを順
次組立ててゆく。即ち。
上記処理手順が入力イメージとして表示されてゆくのに
対応して、第8図図示の手順実行制御部19が実行し易
いコード形態で処理手順を記述してゆく。そして、その
組立て結果は、上記入力イメージ、の表示の形でオペレ
ータによってチェックを受け、正治であれば手順記憶部
18に格納されてゆく。即ち2例えば 単価×数量=合計 が与えられた処理手順であれば2手順記憶部18の各7
ドレスに。
対応して、第8図図示の手順実行制御部19が実行し易
いコード形態で処理手順を記述してゆく。そして、その
組立て結果は、上記入力イメージ、の表示の形でオペレ
ータによってチェックを受け、正治であれば手順記憶部
18に格納されてゆく。即ち2例えば 単価×数量=合計 が与えられた処理手順であれば2手順記憶部18の各7
ドレスに。
「第iアドレス (単価のフィールド番号とボック
ス番号) 第(i+1)アドレス (凶演算子コード)第(i+2
)アドレス (数量のフィールド番号とボックス番号) 第(i+3)アドレス (間演算子コード)第(i+4
)アドレス (合計のフィールド番号とボックス番号)
」 の如く格納する。これらの各アドレスの内容は。
ス番号) 第(i+1)アドレス (凶演算子コード)第(i+2
)アドレス (数量のフィールド番号とボックス番号) 第(i+3)アドレス (間演算子コード)第(i+4
)アドレス (合計のフィールド番号とボックス番号)
」 の如く格納する。これらの各アドレスの内容は。
第8図に示す手順実行制御部19による実行時に順次読
出され、必要なボックスから必要なフィールド内容を抽
出しつつ実行する。
出され、必要なボックスから必要なフィールド内容を抽
出しつつ実行する。
なお第9図において、主記憶上にロードされているボッ
クスは、同じボックスを2つの夫々の枠にロードする形
でセットしてもよく、また異なるボックスを2つの夫々
の枠にロードする形でセットしてもよい。このだめに、
上記処理手順を登録することによって実行される処理は
。
クスは、同じボックスを2つの夫々の枠にロードする形
でセットしてもよく、また異なるボックスを2つの夫々
の枠にロードする形でセットしてもよい。このだめに、
上記処理手順を登録することによって実行される処理は
。
1)単一のカードΦイメージ上のフィールド内容相互間
の処理。
の処理。
11)単一のボックスに属する異なるカード・イメージ
(異なるページ)のフィールド内容相互間の処理。
(異なるページ)のフィールド内容相互間の処理。
111)異なるボックスに属するカード書イメージのフ
ィールド内容相互間の処理。
ィールド内容相互間の処理。
を夫々登録することができる。
本発明に言う行繰返し処理は、第7図を参照すると明瞭
となる如く、第7図図示入力イメージ5中の「行繰返し
品名01〜品名10」から「行繰返し終了」までの間の
処理に対応している。第7図図示の場合2品名01に対
して 「数量×単価=金額」 ・・・・・・・・・(Alなる
処理を行わせると共に、以下品名10までに同じ処理を
緑返し実行(即ち実行対象行を変えて実行)せしめるこ
とを指示している。このような処理を行わせる場合、入
力イメージ5の中には上記(A1式を指示するに轟って
数量01の如く行番号01のみを指示していることから
2品名02について処理する際には数量02の如く実行
対象行番号を更新せしめてゆくことが必要となる。
となる如く、第7図図示入力イメージ5中の「行繰返し
品名01〜品名10」から「行繰返し終了」までの間の
処理に対応している。第7図図示の場合2品名01に対
して 「数量×単価=金額」 ・・・・・・・・・(Alなる
処理を行わせると共に、以下品名10までに同じ処理を
緑返し実行(即ち実行対象行を変えて実行)せしめるこ
とを指示している。このような処理を行わせる場合、入
力イメージ5の中には上記(A1式を指示するに轟って
数量01の如く行番号01のみを指示していることから
2品名02について処理する際には数量02の如く実行
対象行番号を更新せしめてゆくことが必要となる。
第10図はこの処理の具体的な一実施例構成を示してい
る。図中の符号i7,18,19.20 は第9図に
対応しており1手順記憶部18には第7図において入力
イメージ5として示した如き処理に対応する手順コード
が登録される。即ち1手順登録制御部17から行繰返し
指定が行繰返し指定制御ユニット42に与えられると、
該ユニット42はこの旨を手順記憶部18上に登録する
。また行繰返し終了指定が行繰返し状態解除指定制御ユ
ニット43に与えられると、該ユニット46はこの旨を
登録する。このようにして2手順記憶部18上には2例
えば第7図図示の如く。
る。図中の符号i7,18,19.20 は第9図に
対応しており1手順記憶部18には第7図において入力
イメージ5として示した如き処理に対応する手順コード
が登録される。即ち1手順登録制御部17から行繰返し
指定が行繰返し指定制御ユニット42に与えられると、
該ユニット42はこの旨を手順記憶部18上に登録する
。また行繰返し終了指定が行繰返し状態解除指定制御ユ
ニット43に与えられると、該ユニット46はこの旨を
登録する。このようにして2手順記憶部18上には2例
えば第7図図示の如く。
02行繰返し 品名01〜品名10
03数量01X単価01−金額01
04行繰返し終了
に対応するコードが登録される。
次いで手順実行制御部19が手順実行を発動すると2手
順記憶部18から順次各コードが読出されて、ルート4
4−1をへて夫々対応する実行ユニットへ転送され、該
当する処理が実行される。このとき各コードが読出され
てゆく位置が手順ポインタ45によって指示されている
。手順記憶部18から行繰返しコードが読出されるとき
1行繰返し実行制御ユニット46が発動され、該ユニッ
ト46社(1)行繰返し状態フリップ・フロップ47−
1をセットし、 fil1行変換テーブル48−1に行
番号更新テーブル内容をセットし、 (Itil繰返し
開始行番号49(第7図の場合01)をセットし、 (
+Vl繰返し終了行番号50(第7図の場合10)をセ
ットし、(■)実行中行番号51に最初01をセットす
る。このときあわせて手順ポインタ45の内容即ち行繰
返しコードが存在したアドレスの次のアドレスが行繰返
し手j@アドレスφユニット52に格納される。
順記憶部18から順次各コードが読出されて、ルート4
4−1をへて夫々対応する実行ユニットへ転送され、該
当する処理が実行される。このとき各コードが読出され
てゆく位置が手順ポインタ45によって指示されている
。手順記憶部18から行繰返しコードが読出されるとき
1行繰返し実行制御ユニット46が発動され、該ユニッ
ト46社(1)行繰返し状態フリップ・フロップ47−
1をセットし、 fil1行変換テーブル48−1に行
番号更新テーブル内容をセットし、 (Itil繰返し
開始行番号49(第7図の場合01)をセットし、 (
+Vl繰返し終了行番号50(第7図の場合10)をセ
ットし、(■)実行中行番号51に最初01をセットす
る。このときあわせて手順ポインタ45の内容即ち行繰
返しコードが存在したアドレスの次のアドレスが行繰返
し手j@アドレスφユニット52に格納される。
この状態で第7図図示の品名01のものについて上記(
A1式が実行される。この場合2手順記憶部18からは が読出されてルー) 44−2を紅て実行ユニットへ転
送される。この場合1品名01に対する処理であること
から2行変換テーブル48−1からの指示によって1行
番号変換ユニット53は手順コード中の行番号を変更し
ない。
A1式が実行される。この場合2手順記憶部18からは が読出されてルー) 44−2を紅て実行ユニットへ転
送される。この場合1品名01に対する処理であること
から2行変換テーブル48−1からの指示によって1行
番号変換ユニット53は手順コード中の行番号を変更し
ない。
品名01についての手順コード転送が終ると。
実行中番号51が02に更新され1行繰返し解除実行制
御ユニット54において、繰返し終了行番号50の内容
10と比較される。この場合。
御ユニット54において、繰返し終了行番号50の内容
10と比較される。この場合。
02(10
であることから、実行中行番号51から実行指示が行わ
れる。また手順ポインタ45には行繰返し手順アドレス
−ユニット52の内容がプリセットされ2手順記憶部1
8から再び 数量01×卑価01=金額01 なるコードが読出されて行番号変換ユニット55に導び
かれる。該ユニット53には、このとき行変換テーブル
48−1から実行対象行番号を02に変更すべき旨の指
示がきており、ユニット53は上記コードを 数量02×単価02=金額02 に変更して実行ユニットへ転送する。
れる。また手順ポインタ45には行繰返し手順アドレス
−ユニット52の内容がプリセットされ2手順記憶部1
8から再び 数量01×卑価01=金額01 なるコードが読出されて行番号変換ユニット55に導び
かれる。該ユニット53には、このとき行変換テーブル
48−1から実行対象行番号を02に変更すべき旨の指
示がきており、ユニット53は上記コードを 数量02×単価02=金額02 に変更して実行ユニットへ転送する。
このような処理が繰返され2品名10までの処理が終了
すると2行繰返し解除実行制御ユニット54は、フリッ
プe70ツブ47−nをリセットする。
すると2行繰返し解除実行制御ユニット54は、フリッ
プe70ツブ47−nをリセットする。
(El 発明の詳細
な説明した如く本発明によれば、共通の様式をもつカー
ド群をボックスとしてまとめて処理することが可能とな
り1個々のカード・イメージを様式データとカード拳デ
ータとに分けて格納しておき、必要に応じてマージして
出力することができる。また必要に応じてカード・イメ
ージを2ブリット表示の形で表示せしめることもでき、
更に処理すべき処理手順を順次作成して登録することが
できる。また、複数の行にわたって共通の処理を実行せ
しめることが可能となる。
ド群をボックスとしてまとめて処理することが可能とな
り1個々のカード・イメージを様式データとカード拳デ
ータとに分けて格納しておき、必要に応じてマージして
出力することができる。また必要に応じてカード・イメ
ージを2ブリット表示の形で表示せしめることもでき、
更に処理すべき処理手順を順次作成して登録することが
できる。また、複数の行にわたって共通の処理を実行せ
しめることが可能となる。
第1図ないし第5図は本発明にいうカード・イメージと
ボックスとの概念を説明する説明図、第4図ないし第7
図は夫々本発明において実行する処理態様例、第8図は
本発明のカード・イメージ処理データ処理装置の一実施
例全体概念図、第9図および第10図は本発明に直接関
連する部分の一実施例要部構成図を示す。 図中、1はカード・イメージ、2はボックス。 6.4社カード・イメージの全部または一部、5は入力
イメージ、7は実カーソル、8は手順カーソル、9はマ
ーク、10はキーボード、11はディスプレイ、12は
フロッピィ・ディスク、13は様式指定制御部、14は
カード作成管理部。 15は様式解析部、16はデータ記入処理部。 17は手順登録制御部、18は処理手順記憶部。 19は手順実行制御部、 20−1ないし20−nは
夫々主記憶上にロードされているボックスを表わす。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛(外1名)手続補正書(
自発) 昭和58年1月31日 1、事件の表示 昭和57年特許願第177813号
2、発明の名称 行繰返し機能をもつカード・イメー
ジ処理データ処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番
ttb4、代理人 (外1名) 5、補正により増加する発明の数 なし6、補正の対象
図面(第1図ないし第10図)1、事件の表示 昭
和57年特許願第177813号2、発明の名称 行
繰返し機能をもつ3、補正をする者 カードイメ
ー′処糠データ処理装置事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番
地氏 名 (522)富士通株式会社 代表者 山 本 卓 眞 4、代理人 (外1名) 5、補正により増加する発明の数 なし6、補正の対象
特許請求の範囲9発明の詳細な説明補正の内容 (1)本願明細書第1頁第5行乃至同第2頁第8行の特
許請求の範囲を以下の如く補正する。 [ディスプレイ画面上にカード・イメージを表示せしめ
ると共に、当該カード・イメージ上の個々のフィールド
を指示して処理態様を与えフィールドの内容についての
処理を行うカード・イメージ処理データ処理装置におい
て、共通の様式をもつr のカー′に・して小な と
一式、データ記憶部とフィールド定義情報記憶部と個々
のカードに対応するカード・データ記憶部とを対応づけ
、主記憶上に当面上記ディスプレイ画面上に表示するカ
ード・イメージに対応する僅報をロードして、個々のカ
ード・イメージを上記様式データ記憶部の内容と上記カ
ード・データ記憶部の内容とをマージして表示すると共
に、上記ディスプレイ画面上の表示内容を対象として、
登録された処理手順を実行する様構成されてなり、上記
処理手順を実行するに当たって、当該手順中に行繰返し
指示が存在したとき、上記処理手順上の行番号記述を更
新せしめて各処理実行部へ転送するようにしたことを特
徴とする行繰返し機能をもつカード・イメージ処理デー
タ処理装置。」。 (2)明細書第4頁第13行ないし第5頁第14行[デ
ィスプレイ画面上に・・・・特徴と」とあるのを、次の
ように補正する。 [ディスプレイ画面上にカード・イメージを表示せしめ
ると共に、当該カード・イメージ上の個々のフィールド
を指示して処理態様を与えフィールドの内容についての
処理を行うカード・イメージ処理データ処理装置におい
て、共通の様式をもつ複数のカードに対して少なくとも
様式データ記憶部とフィールド定義情報記憶部と個々の
カードに対応するカード・データ記憶部とを対応づけ、
主記憶上に当面上記ディスプレイ画面上に表示するカー
ド・イメージに対応する情報をロードして、個々のカー
ド・イメージを上記様式データ記憶部の内容と上記カー
ド・データ記憶部の内容とをマージして表示すると共に
、上記ディスプレイ画面」二の表示内容を対象として、
登録された処理手順を実行する様構成されてなり、上記
処理手順を実行するに当たって、当該手順中に行繰返し
指示が存在したとき、上記処理手順上の行番号記述を更
新せしめて各処理実行部へ転送するようにしたことを特
徴と」。 以上。
ボックスとの概念を説明する説明図、第4図ないし第7
図は夫々本発明において実行する処理態様例、第8図は
本発明のカード・イメージ処理データ処理装置の一実施
例全体概念図、第9図および第10図は本発明に直接関
連する部分の一実施例要部構成図を示す。 図中、1はカード・イメージ、2はボックス。 6.4社カード・イメージの全部または一部、5は入力
イメージ、7は実カーソル、8は手順カーソル、9はマ
ーク、10はキーボード、11はディスプレイ、12は
フロッピィ・ディスク、13は様式指定制御部、14は
カード作成管理部。 15は様式解析部、16はデータ記入処理部。 17は手順登録制御部、18は処理手順記憶部。 19は手順実行制御部、 20−1ないし20−nは
夫々主記憶上にロードされているボックスを表わす。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛(外1名)手続補正書(
自発) 昭和58年1月31日 1、事件の表示 昭和57年特許願第177813号
2、発明の名称 行繰返し機能をもつカード・イメー
ジ処理データ処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番
ttb4、代理人 (外1名) 5、補正により増加する発明の数 なし6、補正の対象
図面(第1図ないし第10図)1、事件の表示 昭
和57年特許願第177813号2、発明の名称 行
繰返し機能をもつ3、補正をする者 カードイメ
ー′処糠データ処理装置事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番
地氏 名 (522)富士通株式会社 代表者 山 本 卓 眞 4、代理人 (外1名) 5、補正により増加する発明の数 なし6、補正の対象
特許請求の範囲9発明の詳細な説明補正の内容 (1)本願明細書第1頁第5行乃至同第2頁第8行の特
許請求の範囲を以下の如く補正する。 [ディスプレイ画面上にカード・イメージを表示せしめ
ると共に、当該カード・イメージ上の個々のフィールド
を指示して処理態様を与えフィールドの内容についての
処理を行うカード・イメージ処理データ処理装置におい
て、共通の様式をもつr のカー′に・して小な と
一式、データ記憶部とフィールド定義情報記憶部と個々
のカードに対応するカード・データ記憶部とを対応づけ
、主記憶上に当面上記ディスプレイ画面上に表示するカ
ード・イメージに対応する僅報をロードして、個々のカ
ード・イメージを上記様式データ記憶部の内容と上記カ
ード・データ記憶部の内容とをマージして表示すると共
に、上記ディスプレイ画面上の表示内容を対象として、
登録された処理手順を実行する様構成されてなり、上記
処理手順を実行するに当たって、当該手順中に行繰返し
指示が存在したとき、上記処理手順上の行番号記述を更
新せしめて各処理実行部へ転送するようにしたことを特
徴とする行繰返し機能をもつカード・イメージ処理デー
タ処理装置。」。 (2)明細書第4頁第13行ないし第5頁第14行[デ
ィスプレイ画面上に・・・・特徴と」とあるのを、次の
ように補正する。 [ディスプレイ画面上にカード・イメージを表示せしめ
ると共に、当該カード・イメージ上の個々のフィールド
を指示して処理態様を与えフィールドの内容についての
処理を行うカード・イメージ処理データ処理装置におい
て、共通の様式をもつ複数のカードに対して少なくとも
様式データ記憶部とフィールド定義情報記憶部と個々の
カードに対応するカード・データ記憶部とを対応づけ、
主記憶上に当面上記ディスプレイ画面上に表示するカー
ド・イメージに対応する情報をロードして、個々のカー
ド・イメージを上記様式データ記憶部の内容と上記カー
ド・データ記憶部の内容とをマージして表示すると共に
、上記ディスプレイ画面」二の表示内容を対象として、
登録された処理手順を実行する様構成されてなり、上記
処理手順を実行するに当たって、当該手順中に行繰返し
指示が存在したとき、上記処理手順上の行番号記述を更
新せしめて各処理実行部へ転送するようにしたことを特
徴と」。 以上。
Claims (1)
- ディスプレイ画面上にカードOイメージを表示せしめる
と共に当該カード・イメージ上の個々のフィールドを指
示して処理態様を与えフィールドの内容についての処理
を行うカード・イメージ処理データ処理装置において、
共通の様式をもつ複数のカードに対応して1つのボック
スを対応づけて当該ボックスをアクセスして処理できる
よう構成すると共に、当該ボックスに少なくとも様式デ
ータ記憶部とフィールド定義情報記憶部と個々のカード
に対応するカード・データ記憶部とを対応づけ、主記憶
上に当面上記ディスプレイ画面上に表示するカード・イ
メージに対応するボックスをロードして1個々のカード
・イメージを上記様式データ記憶部の内容と上記カード
会データ記憶部の内容とをマージして表示すると共に、
上記ディスプレイ画面上の表示内容を対象として、登録
された処理手順を実行するよう構成されてなり、上記処
理手順を実行するに当って、当該手順中に行繰返し指示
が存在したとき、上記処理手順上の行番号記述を更新せ
しめて各処理実行部へ転送するようにしたことを特徴と
する行繰返し機能をもつカード・イメージ処理データ処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177813A JPS59103129A (ja) | 1982-10-11 | 1982-10-11 | 行繰返し機能をもつカ−ド・イメ−ジ処理デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177813A JPS59103129A (ja) | 1982-10-11 | 1982-10-11 | 行繰返し機能をもつカ−ド・イメ−ジ処理デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103129A true JPS59103129A (ja) | 1984-06-14 |
| JPH0130175B2 JPH0130175B2 (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=16037531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57177813A Granted JPS59103129A (ja) | 1982-10-11 | 1982-10-11 | 行繰返し機能をもつカ−ド・イメ−ジ処理デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103129A (ja) |
-
1982
- 1982-10-11 JP JP57177813A patent/JPS59103129A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130175B2 (ja) | 1989-06-16 |
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