JPH0128982B2 - - Google Patents
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- JPH0128982B2 JPH0128982B2 JP57177810A JP17781082A JPH0128982B2 JP H0128982 B2 JPH0128982 B2 JP H0128982B2 JP 57177810 A JP57177810 A JP 57177810A JP 17781082 A JP17781082 A JP 17781082A JP H0128982 B2 JPH0128982 B2 JP H0128982B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- card image
- box
- search
- frame
- Prior art date
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/14—Display of multiple viewports
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/20—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor of structured data, e.g. relational data
- G06F16/24—Querying
- G06F16/242—Query formulation
- G06F16/2428—Query predicate definition using graphical user interfaces, including menus and forms
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- General Business, Economics & Management (AREA)
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- Mathematical Physics (AREA)
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- Data Mining & Analysis (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 発明の技術分野
本発明は、検索機能をもつカード・イメージ処
理データ処理装置、特に、共通の様式をもつ複数
個のカードを「ボツクス」なる概念によつて管理
するようにしてデイスプレイ上にカード・イメー
ジを表示し、カード・イメージ上のフイールドの
内容について計算処理を含む処理を実行できるよ
うにしておき、当該処理に当つて所望のカード・
イメージを検索処理によつて抽出できるようにし
た検索機能をもつカード・イメージ処理データ処
理装置に関するものである。
理データ処理装置、特に、共通の様式をもつ複数
個のカードを「ボツクス」なる概念によつて管理
するようにしてデイスプレイ上にカード・イメー
ジを表示し、カード・イメージ上のフイールドの
内容について計算処理を含む処理を実行できるよ
うにしておき、当該処理に当つて所望のカード・
イメージを検索処理によつて抽出できるようにし
た検索機能をもつカード・イメージ処理データ処
理装置に関するものである。
(B) 技術の背景と問題点
最近オフイス・オートメーシヨンの普及に伴な
い、文章の作成処理と共にカード・イメージを表
示して処理するカード・イメージ処理を簡単に行
い得るようにすることが望まれている。即ち、従
来から一般事務処理においては、カード型式で情
報を蓄えておいて、これを利用する態様が広く採
用されており、このカードに代わつてデイスプレ
イ上に個々にカード・イメージを表示して必要な
処理を行い得るようにすることが望まれている。
しかし、個々のカード毎に様式データとカード・
データとを一体化した形で格納することは好まし
い方策ではなく、共通の様式をもつカード群を1
つのかたまりとして把握できると共に個々のカー
ドの様式データとカード・データとを一体化して
表示できるようにすることが望まれる。また、処
理を行うに当つては、個々のカード・イメージ上
のフイールド(項目)の内容を指定しては処理す
る形となるが、カード・イメージの枚数が大にな
る可能性があることから、処理対象となるカー
ド・イメージを検索処理によつて抽出しておき、
各カード・イメージについて処理を順次実行でき
るようにすることが望まれる。
い、文章の作成処理と共にカード・イメージを表
示して処理するカード・イメージ処理を簡単に行
い得るようにすることが望まれている。即ち、従
来から一般事務処理においては、カード型式で情
報を蓄えておいて、これを利用する態様が広く採
用されており、このカードに代わつてデイスプレ
イ上に個々にカード・イメージを表示して必要な
処理を行い得るようにすることが望まれている。
しかし、個々のカード毎に様式データとカード・
データとを一体化した形で格納することは好まし
い方策ではなく、共通の様式をもつカード群を1
つのかたまりとして把握できると共に個々のカー
ドの様式データとカード・データとを一体化して
表示できるようにすることが望まれる。また、処
理を行うに当つては、個々のカード・イメージ上
のフイールド(項目)の内容を指定しては処理す
る形となるが、カード・イメージの枚数が大にな
る可能性があることから、処理対象となるカー
ド・イメージを検索処理によつて抽出しておき、
各カード・イメージについて処理を順次実行でき
るようにすることが望まれる。
(C) 発明の目的と構成
本発明は、上記の点を解決することを目的とし
ており、必要に応じて検索条件を入力し、当該検
索条件に見合うフイールド内容をもつカード・イ
メージの番号を抽出できるようにしたカード・イ
メージ処理データ処理装置を提供することを目的
としている。そしてそのため、本発明の検索機能
をもつカード・イメージ処理データ処理装置は、
デイスプレイ画面上にカード・イメージを表示せ
しめると共に当該カード・イメージ上の個々のフ
イールドを指示して処理態様を与えフイールドの
内容についての処理を行うカード・イメージ処理
データ処理装置において、共通の様式をもつ複数
のカードに対応して1つのボツクスを対応づけて
当該ボツクスをアクセスして処理できるよう構成
すると共に、当該ボツクスに少なくとも様式デー
タ記憶部とフイールド定義情報記憶部と個々のカ
ードに対応するカード・データ記憶部とを対応づ
け、主記憶上に当面上記デイスプレイ画面上に表
示するカード・イメージに対応するボツクスをロ
ードして、個々のカード・イメージを上記様式デ
ータ記憶部の内容と上記カード・データ記憶部の
内容とをマージして表示すると共に、上記デイス
プレイ画面上の表示内容にもとづいて、予め与え
られた検索条件にしたがつてカード・イメージ内
容検索処理を実行するよう構成され、検索制御処
理ユニツト部は上記与えられた検索条件を記憶部
から抽出すると共に上記主記憶上にロードされて
いるボツクスに対応する個々のカード・データを
検索し、上記検索条件に合致するカード・イメー
ジの番号を主記憶装置上に格納するようにしたこ
とを特徴としている。
ており、必要に応じて検索条件を入力し、当該検
索条件に見合うフイールド内容をもつカード・イ
メージの番号を抽出できるようにしたカード・イ
メージ処理データ処理装置を提供することを目的
としている。そしてそのため、本発明の検索機能
をもつカード・イメージ処理データ処理装置は、
デイスプレイ画面上にカード・イメージを表示せ
しめると共に当該カード・イメージ上の個々のフ
イールドを指示して処理態様を与えフイールドの
内容についての処理を行うカード・イメージ処理
データ処理装置において、共通の様式をもつ複数
のカードに対応して1つのボツクスを対応づけて
当該ボツクスをアクセスして処理できるよう構成
すると共に、当該ボツクスに少なくとも様式デー
タ記憶部とフイールド定義情報記憶部と個々のカ
ードに対応するカード・データ記憶部とを対応づ
け、主記憶上に当面上記デイスプレイ画面上に表
示するカード・イメージに対応するボツクスをロ
ードして、個々のカード・イメージを上記様式デ
ータ記憶部の内容と上記カード・データ記憶部の
内容とをマージして表示すると共に、上記デイス
プレイ画面上の表示内容にもとづいて、予め与え
られた検索条件にしたがつてカード・イメージ内
容検索処理を実行するよう構成され、検索制御処
理ユニツト部は上記与えられた検索条件を記憶部
から抽出すると共に上記主記憶上にロードされて
いるボツクスに対応する個々のカード・データを
検索し、上記検索条件に合致するカード・イメー
ジの番号を主記憶装置上に格納するようにしたこ
とを特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。
(D) 発明の実施例
第1図ないし第3図は本発明にいうカード・イ
メージとボツクスとの概念を説明する説明図、第
4図ないし第7図は夫々本発明において実行する
処理態様例、第8図は本発明のカード・イメージ
処理データ処理装置の一実施例全体概念図、第9
図および第10図は本発明に直接関連する部分の
一実施例要部構成図を示す。また第11図はカー
ド照合の概念を説明する説明図を示す。
メージとボツクスとの概念を説明する説明図、第
4図ないし第7図は夫々本発明において実行する
処理態様例、第8図は本発明のカード・イメージ
処理データ処理装置の一実施例全体概念図、第9
図および第10図は本発明に直接関連する部分の
一実施例要部構成図を示す。また第11図はカー
ド照合の概念を説明する説明図を示す。
本発明の場合、所定のカード様式をもつカード
をカード・イメージとしてデータ処理装置内に格
納し、当該カード・イメージをデイスプレイ上に
表示して処理を行う。各カード・イメージは、第
1図や第2図に示す如き様式データと当該カー
ド・イメージ上のフイールド(項目)例えば「得
意先名」などに対応して与えられるフイールドの
内容(カード・データ)とを別々記憶しておき、
必要に応じて両者データをマージしてデイスプレ
イ上に表示するようにされる。そして1枚の実カ
ードを代表するものとされる。
をカード・イメージとしてデータ処理装置内に格
納し、当該カード・イメージをデイスプレイ上に
表示して処理を行う。各カード・イメージは、第
1図や第2図に示す如き様式データと当該カー
ド・イメージ上のフイールド(項目)例えば「得
意先名」などに対応して与えられるフイールドの
内容(カード・データ)とを別々記憶しておき、
必要に応じて両者データをマージしてデイスプレ
イ上に表示するようにされる。そして1枚の実カ
ードを代表するものとされる。
カード・イメージ上のフイールドには、文字フ
イールドと数値フイールドとが存在している。そ
して様式データ上では、文字フイールドに対応し
て文字挿入個所を示す「・・・・・」が与えら
れ、数値フイールドに対応して数値挿入個所を示
す「〓〓〓、〓〓〓」が与えられている。
イールドと数値フイールドとが存在している。そ
して様式データ上では、文字フイールドに対応し
て文字挿入個所を示す「・・・・・」が与えら
れ、数値フイールドに対応して数値挿入個所を示
す「〓〓〓、〓〓〓」が与えられている。
第1図や第2図に示す如き様式データを共通に
もつカードは一般に多数枚存在することから、こ
れらのカードに対応するカード・イメージをまと
めて、第3図図示の如く、「ボツクス」なる概念
を導入する。図示符号1はカード・イメージ、2
はボツクスを表わしている。ボツクスを1つの処
理上のかたまりとして与えるために、各ボツクス
に対応して次の如き情報(又は記憶部)が用意さ
れる。即ち、 (i) ボツクス・プロフイール(記憶部)……ボツ
クス番号やボツクス名など。
もつカードは一般に多数枚存在することから、こ
れらのカードに対応するカード・イメージをまと
めて、第3図図示の如く、「ボツクス」なる概念
を導入する。図示符号1はカード・イメージ、2
はボツクスを表わしている。ボツクスを1つの処
理上のかたまりとして与えるために、各ボツクス
に対応して次の如き情報(又は記憶部)が用意さ
れる。即ち、 (i) ボツクス・プロフイール(記憶部)……ボツ
クス番号やボツクス名など。
(ii) 様式データ(記憶部)……第1図や第3図図
示の如きカード様式(白紙カード)に対応する
データ。
示の如きカード様式(白紙カード)に対応する
データ。
(iii) フイールド定義情報(記憶部)……個々のフ
イールドについてのフイールド開始座標や属性
(数値フイールドならばカンマの有無や小数点
以下の桁数など)。
イールドについてのフイールド開始座標や属性
(数値フイールドならばカンマの有無や小数点
以下の桁数など)。
(iv) フイールド名(記憶部)……個々のフイール
ドの名前。
ドの名前。
(v) カード・データ(記憶部)……同一ボツクス
に属する個々のカード・イメージに対応するカ
ード・データが夫々頁に対応づけて記憶され
る。
に属する個々のカード・イメージに対応するカ
ード・データが夫々頁に対応づけて記憶され
る。
第4図は本発明において処理される態様の一例
を示しており、図示の如き表示がデイスプレイ上
に表示されて処理実行に移行してゆくと考えてよ
い。
を示しており、図示の如き表示がデイスプレイ上
に表示されて処理実行に移行してゆくと考えてよ
い。
デイスプレイ上の画面には、第1枠のカード・
イメージ表示と第2枠のカード・イメージ表示と
処理手順などを入力する場合の入力イメージ表示
とを一緒に行い得るようにされている。第4図図
示の場合、ボツクス「会費請求書」に属する第7
頁目の「大阪府郎」氏あてのカード・イメージの
全部または一部3が第1枠に、ボツクス「会費入
金票」に属する第7頁目の「富士通太郎」氏のカ
ード・イメージの全部または一部4が第2枠に一
緒に表示され(以下スプリツト表示と呼ぶことが
ある)ている。そして、入力イメージ5が表示さ
れており、第2枠におけるカード・イメージ上の
フイールドである「請求額」フイールドの第2行
目の内容を第1枠におけるカード・イメージ上の
フイールドである「今回御請求額」に転記するこ
とを指示している。
イメージ表示と第2枠のカード・イメージ表示と
処理手順などを入力する場合の入力イメージ表示
とを一緒に行い得るようにされている。第4図図
示の場合、ボツクス「会費請求書」に属する第7
頁目の「大阪府郎」氏あてのカード・イメージの
全部または一部3が第1枠に、ボツクス「会費入
金票」に属する第7頁目の「富士通太郎」氏のカ
ード・イメージの全部または一部4が第2枠に一
緒に表示され(以下スプリツト表示と呼ぶことが
ある)ている。そして、入力イメージ5が表示さ
れており、第2枠におけるカード・イメージ上の
フイールドである「請求額」フイールドの第2行
目の内容を第1枠におけるカード・イメージ上の
フイールドである「今回御請求額」に転記するこ
とを指示している。
本発明の対象としているデータ処理装置の場
合、図示入力イメージ5の如き内容をオペレータ
が順次作成し登録することができるようにしてお
り、実行キーを押下することによつて、入力イメ
ージ5に対応する形で処理手順として登録してい
る内容にもとづいて、実際の処理が高速度で実行
されるようにされる。
合、図示入力イメージ5の如き内容をオペレータ
が順次作成し登録することができるようにしてお
り、実行キーを押下することによつて、入力イメ
ージ5に対応する形で処理手順として登録してい
る内容にもとづいて、実際の処理が高速度で実行
されるようにされる。
第5図は、第4図に示す入力イメージ5に対応
する処理手順を作成してゆく過程を表わしてい
る。なお、図示第5図AないしEは1つのカー
ド・イメージ上における処理手順の入力に当つ
て、 数量ד単価=” なる“−”内を誤まつて入力した場合の削除態様
を示している。
する処理手順を作成してゆく過程を表わしてい
る。なお、図示第5図AないしEは1つのカー
ド・イメージ上における処理手順の入力に当つ
て、 数量ד単価=” なる“−”内を誤まつて入力した場合の削除態様
を示している。
第5図Aは、第1枠に所定のカード・イメージ
が表示され、「=」キーを押下した段階で「単価
=」が入力誤りであつたと気付いた時点の表示を
示している。なお、図示7は本発明にいう実カー
ソル、8は本発明にいう手順カーソル、9は実カ
ーソルと手順カーソルとの重ね表示マークを表わ
している。
が表示され、「=」キーを押下した段階で「単価
=」が入力誤りであつたと気付いた時点の表示を
示している。なお、図示7は本発明にいう実カー
ソル、8は本発明にいう手順カーソル、9は実カ
ーソルと手順カーソルとの重ね表示マークを表わ
している。
第5図A図示の状態で、削除を行うべく最初に
枠切換えキーを押下する。これによつて、第5図
B図示の如く、実カーソル7が手順カーソル8上
に重ねられる形となり、マーク9が現われる。第
5図Cは削除し、たい位置までマーク9を移動し
た状態を表わしている。また第5図Dは第5図C
の状態の下で削除キーを押下した状態を表わして
いる。このようにして削除を行つた上で、枠切り
換えキーを押下すると、第5図E図示の如く、実
カーソル7と手順カーソル8とが分離される。こ
れによつて、オペレータは実カーソル7を任意所
望なフイールドに移動せしめるようにして処理手
順を作成してゆく。
枠切換えキーを押下する。これによつて、第5図
B図示の如く、実カーソル7が手順カーソル8上
に重ねられる形となり、マーク9が現われる。第
5図Cは削除し、たい位置までマーク9を移動し
た状態を表わしている。また第5図Dは第5図C
の状態の下で削除キーを押下した状態を表わして
いる。このようにして削除を行つた上で、枠切り
換えキーを押下すると、第5図E図示の如く、実
カーソル7と手順カーソル8とが分離される。こ
れによつて、オペレータは実カーソル7を任意所
望なフイールドに移動せしめるようにして処理手
順を作成してゆく。
なお上記実カーソル7は、第1枠に対応するも
のと第2枠に対応するものとが別々に管理され、
夫々のカード・イメージにおける処理実行すべき
フイールドを指示する。また手順カーソル8は入
力イメージ上における入力位置を指示する。
のと第2枠に対応するものとが別々に管理され、
夫々のカード・イメージにおける処理実行すべき
フイールドを指示する。また手順カーソル8は入
力イメージ上における入力位置を指示する。
また、図示を省略しているが、第1枠に表され
ているカード・イメージについて処理を行おうと
している場合には(枠切換えキーにて指定)、第
1枠のカード・イメージ上にのみ実行カーソルが
表示され第2枠のカード・イメージ上の実カーソ
ルは消滅される。更に、第1枠や第2枠の夫々の
カード・イメージは夫々独立にスクロールするこ
とができる。また必要に応じて第1枠と第2枠と
の夫々の枠の大きさを増減させることができ、こ
のとき他の枠の大きさはそれに応じて減・増され
る。
ているカード・イメージについて処理を行おうと
している場合には(枠切換えキーにて指定)、第
1枠のカード・イメージ上にのみ実行カーソルが
表示され第2枠のカード・イメージ上の実カーソ
ルは消滅される。更に、第1枠や第2枠の夫々の
カード・イメージは夫々独立にスクロールするこ
とができる。また必要に応じて第1枠と第2枠と
の夫々の枠の大きさを増減させることができ、こ
のとき他の枠の大きさはそれに応じて減・増され
る。
第6図は検索処理についての態様を示したもの
であり、処理手順に対応する図示検索処理が行わ
れた結果において1つの(複数個のうちの1つで
よい)カード・イメージが表示された状態を表わ
している。図示の検索は、(i)住所が「世田谷区」
であり、(ii)性別が「女」であり、(iii)年令が「20か
ら30まで」であり、(iv)氏名のふりがなの先頭が
「と」であるものを検索すべきことを指示してい
る。
であり、処理手順に対応する図示検索処理が行わ
れた結果において1つの(複数個のうちの1つで
よい)カード・イメージが表示された状態を表わ
している。図示の検索は、(i)住所が「世田谷区」
であり、(ii)性別が「女」であり、(iii)年令が「20か
ら30まで」であり、(iv)氏名のふりがなの先頭が
「と」であるものを検索すべきことを指示してい
る。
上記検索などの他にソート処理、カード照合処
理などを行うことができることは言うまでもな
い。第7図は同じ処理を複数のカード上の複数の
フイールドについて実行する態様を示している。
図示の場合、 数量×単価=金額 なる処理を、カード第1頁から第30頁について品
名1から品名10まで行つて夫々合計を出すことを
指示している。
理などを行うことができることは言うまでもな
い。第7図は同じ処理を複数のカード上の複数の
フイールドについて実行する態様を示している。
図示の場合、 数量×単価=金額 なる処理を、カード第1頁から第30頁について品
名1から品名10まで行つて夫々合計を出すことを
指示している。
第8図は本発明のカード・イメージ処理データ
処理装置の一実施例全体概念図を示す。図中の符
号10はキーボード、11はデイスプレイ、12
はフロツピイ・デイスクであつて本発明にいうボ
ツクスが格納されるもの、13は様式指定制御部
14はカード作成管理部、15は様式解析部、1
6はデータ記入処理部であつてカード・データや
フイールド名などをかな漢字変換機能を用いて入
力するもの、17は手順登録制御部であつて計算
指示や検索指示やカード照合などの処理手順を登
録する処理を行うもの、18は処理手順記憶部で
あつて登録された処理手順を記憶しておくもの、
19は手順実行制御部であつて処理手順記憶部1
8に登録されている処理手順にしたがつて計算実
行や検索実行やカード照合などを実行するもの、
20−1ないし20−nは夫々主記憶上にロード
されているボツクス、21はボツクス選択部であ
つて当面処理対象となるボツクスの1つを選択す
るもの、22はボツクス呼出制御部であつてフロ
ツピイ・デイスク12上のボツクスを主記憶上に
ロードするもの、23はボツクス格納制御部であ
つて主記憶上のボツクスをフロツピイ・デイスク
12上に格納するもの、24は画面制御部を表わ
している。
処理装置の一実施例全体概念図を示す。図中の符
号10はキーボード、11はデイスプレイ、12
はフロツピイ・デイスクであつて本発明にいうボ
ツクスが格納されるもの、13は様式指定制御部
14はカード作成管理部、15は様式解析部、1
6はデータ記入処理部であつてカード・データや
フイールド名などをかな漢字変換機能を用いて入
力するもの、17は手順登録制御部であつて計算
指示や検索指示やカード照合などの処理手順を登
録する処理を行うもの、18は処理手順記憶部で
あつて登録された処理手順を記憶しておくもの、
19は手順実行制御部であつて処理手順記憶部1
8に登録されている処理手順にしたがつて計算実
行や検索実行やカード照合などを実行するもの、
20−1ないし20−nは夫々主記憶上にロード
されているボツクス、21はボツクス選択部であ
つて当面処理対象となるボツクスの1つを選択す
るもの、22はボツクス呼出制御部であつてフロ
ツピイ・デイスク12上のボツクスを主記憶上に
ロードするもの、23はボツクス格納制御部であ
つて主記憶上のボツクスをフロツピイ・デイスク
12上に格納するもの、24は画面制御部を表わ
している。
第3図に関連して説明した如く、ボツクスは、
共通のカード様式データをもつ一群のカード・イ
メージ全体を保持するものであり、図示の如く、
少なくとも様式データとフイールド定義情報とカ
ード・データとをもつている。該ボツクスは、オ
ペレータがデイスプレイ11の画面上にカード様
式を作成しまた各フイールドにデータ記入処理部
16におけるかな漢字変換機能を用いて文字など
を記入した結果を用いて、様式解析部15によつ
て作成される。即ち、第1図や第2図に示した如
き様式データをまとめ、各フイールドについての
定義情報やフイールド名を決定し、各カード毎の
カード・データを頁にまとめて、ボツクスが作成
される。これら作成されたボツクスは、フロツピ
イ・デイスク12上に格納されて保持されるが、
処理の必要に応じて主記憶上にボツクス20−1
ないし20−nの如くロードされる。
共通のカード様式データをもつ一群のカード・イ
メージ全体を保持するものであり、図示の如く、
少なくとも様式データとフイールド定義情報とカ
ード・データとをもつている。該ボツクスは、オ
ペレータがデイスプレイ11の画面上にカード様
式を作成しまた各フイールドにデータ記入処理部
16におけるかな漢字変換機能を用いて文字など
を記入した結果を用いて、様式解析部15によつ
て作成される。即ち、第1図や第2図に示した如
き様式データをまとめ、各フイールドについての
定義情報やフイールド名を決定し、各カード毎の
カード・データを頁にまとめて、ボツクスが作成
される。これら作成されたボツクスは、フロツピ
イ・デイスク12上に格納されて保持されるが、
処理の必要に応じて主記憶上にボツクス20−1
ないし20−nの如くロードされる。
第8図図示様式指定制御部13は、ロードされ
ているボツクスにもとづいてデイスプレイ表示な
どを制御したり、上述のボツクス作成などの処理
を取扱う。図示カード作成管理部14は、上述の
ボツクス作成に当つてのデータ記入処理部16に
対する指示を行うが、主な機能として、手順登録
制御部17に対して第4図ないし第7図に示した
如き処理手順の登録を行わせ、手順登録制御部1
9に対して処理手順記憶部18の内容にもとづい
て処理を実行させる。またその間、必要なボツク
スを主記憶上にロードし不必要となつたボツクス
をフロツピイ・デイスク12上にストアし、また
ボツクス選択部21に指示を与えてボツクス切換
えを行わせる。
ているボツクスにもとづいてデイスプレイ表示な
どを制御したり、上述のボツクス作成などの処理
を取扱う。図示カード作成管理部14は、上述の
ボツクス作成に当つてのデータ記入処理部16に
対する指示を行うが、主な機能として、手順登録
制御部17に対して第4図ないし第7図に示した
如き処理手順の登録を行わせ、手順登録制御部1
9に対して処理手順記憶部18の内容にもとづい
て処理を実行させる。またその間、必要なボツク
スを主記憶上にロードし不必要となつたボツクス
をフロツピイ・デイスク12上にストアし、また
ボツクス選択部21に指示を与えてボツクス切換
えを行わせる。
本発明は、主として、主記憶上に必要なボツク
ス20−1ないし20−nがロードされており、
これにもとづいて、手順登録制御部17と手順実
行制御部18とによつて処理手順を登録してゆく
態様に関連している。このため、本発明に直接関
連する部分の一実施例要部構成を示す第9図およ
び第10図を参照しつつ説明する。
ス20−1ないし20−nがロードされており、
これにもとづいて、手順登録制御部17と手順実
行制御部18とによつて処理手順を登録してゆく
態様に関連している。このため、本発明に直接関
連する部分の一実施例要部構成を示す第9図およ
び第10図を参照しつつ説明する。
第9図A,Bにおいて、符号10,11,1
2,16,20−1,……,20−n,21,2
2,23は第8図に対応している。また25は入
力キー振り分けユニツトであつて入力されたキー
を解読して処理を切り分ける。26は、実カーソ
ル表示制御ユニツトであつて、表示位置検出機能
をもち、現にアクチブ状態にある枠に表示されて
いるカード・イメージについて、当該カード・イ
メージ上のどのフイールドに対応して実カーソル
が表示されるべきかを検出し、表示制御を行う。
27は、カーソル座標変換ユニツトであつて、実
カーソル表示に当つて、カード・イメージ上での
相対座標値にもとづいてデイスプレイ画面上での
絶対座標値に変換してこれをデイスプレイ11に
供給し、実カーソルを発光せしめる。
2,16,20−1,……,20−n,21,2
2,23は第8図に対応している。また25は入
力キー振り分けユニツトであつて入力されたキー
を解読して処理を切り分ける。26は、実カーソ
ル表示制御ユニツトであつて、表示位置検出機能
をもち、現にアクチブ状態にある枠に表示されて
いるカード・イメージについて、当該カード・イ
メージ上のどのフイールドに対応して実カーソル
が表示されるべきかを検出し、表示制御を行う。
27は、カーソル座標変換ユニツトであつて、実
カーソル表示に当つて、カード・イメージ上での
相対座標値にもとづいてデイスプレイ画面上での
絶対座標値に変換してこれをデイスプレイ11に
供給し、実カーソルを発光せしめる。
28は、枠切換制御ユニツトであつて、キーボ
ード10からの枠切換キーに対応してボツクス選
択部21に指示を与え、主記憶上にロードされて
いるボツクスの1つ例えば20−1を選択し、当
該ボツクスに属するカード・イメージが表示され
ている枠をアクテイブ状態にする。即ち、実カー
ソルが当該枠上に位置するようにされ、当該枠に
表示されているカード・イメージ上のフイールド
に対して処理が行われる形となる。29は、ボツ
クス呼出制御ユニツトであつて、図示ボツクス・
オープン制御ユニツト22,23を介して、フロ
ツピイ・デイスク12から必要なボツクスを主記
憶上にロードしたりする制御を行う。30は、頁
切換処理ユニツトであつて、キーボード10から
の頁切換キー(次頁、前頁、頁指定、文末)など
に対応してページ番号を変更し、現にアクテイブ
状態とされている枠に対応するボツクス例えば2
0−1側に対して、レコード・バツフア35−1
上に必要な頁のカード・データを転送せしめる。
即ち、レコード・バツフア35−1の旧内容をレ
コード・ストア制御ユニツト31−1を介してフ
ロツピイ・デイスク12上にストアすると共に、
レコード・ロード制御ユニツト31−2を介して
新しい頁に対応するカード・データをフロツピ
イ・デイスク12から主記憶上にロードする。こ
のとき、主記憶上においてページ番号保持部36
−1の内容が更新され、頁番号表示制御ユニツト
32を介して、後述する表示枠オープン制御ユニ
ツト42(第9図A)に通知し、頁番号表示を行
わせるようになる。
ード10からの枠切換キーに対応してボツクス選
択部21に指示を与え、主記憶上にロードされて
いるボツクスの1つ例えば20−1を選択し、当
該ボツクスに属するカード・イメージが表示され
ている枠をアクテイブ状態にする。即ち、実カー
ソルが当該枠上に位置するようにされ、当該枠に
表示されているカード・イメージ上のフイールド
に対して処理が行われる形となる。29は、ボツ
クス呼出制御ユニツトであつて、図示ボツクス・
オープン制御ユニツト22,23を介して、フロ
ツピイ・デイスク12から必要なボツクスを主記
憶上にロードしたりする制御を行う。30は、頁
切換処理ユニツトであつて、キーボード10から
の頁切換キー(次頁、前頁、頁指定、文末)など
に対応してページ番号を変更し、現にアクテイブ
状態とされている枠に対応するボツクス例えば2
0−1側に対して、レコード・バツフア35−1
上に必要な頁のカード・データを転送せしめる。
即ち、レコード・バツフア35−1の旧内容をレ
コード・ストア制御ユニツト31−1を介してフ
ロツピイ・デイスク12上にストアすると共に、
レコード・ロード制御ユニツト31−2を介して
新しい頁に対応するカード・データをフロツピ
イ・デイスク12から主記憶上にロードする。こ
のとき、主記憶上においてページ番号保持部36
−1の内容が更新され、頁番号表示制御ユニツト
32を介して、後述する表示枠オープン制御ユニ
ツト42(第9図A)に通知し、頁番号表示を行
わせるようになる。
主記憶上にロードされているボツクス20−
1,……,20−nに対応して夫々カード・イメ
ージ・バツフア34−1,……,34−nが存在
し、該カード・イメージ・バツフア34−iに
は、当該ボツクス20−i上のフイールド定義情
報や様式データなどと上記レコード・バツフア3
5−i上のカード・データとが様式・データ・マ
ージ装置ユニツト37に供給されてマージされた
上で、その結果が転送されて保持される。該カー
ド・イメージ・バツフア34−iの内容は、カー
ド表示制御ユニツト38に供給される。該カード
表示制御ユニツト38は、各枠毎に上記カード・
イメージ・バツフア34−iの内容を対応づけ、
画面バツフア41に供給する。
1,……,20−nに対応して夫々カード・イメ
ージ・バツフア34−1,……,34−nが存在
し、該カード・イメージ・バツフア34−iに
は、当該ボツクス20−i上のフイールド定義情
報や様式データなどと上記レコード・バツフア3
5−i上のカード・データとが様式・データ・マ
ージ装置ユニツト37に供給されてマージされた
上で、その結果が転送されて保持される。該カー
ド・イメージ・バツフア34−iの内容は、カー
ド表示制御ユニツト38に供給される。該カード
表示制御ユニツト38は、各枠毎に上記カード・
イメージ・バツフア34−iの内容を対応づけ、
画面バツフア41に供給する。
主記憶上にロードされている各ボツクス20−
1,……,20−nに対応して、画面制御情報保
持ユニツト44上に、表示枠の開始行45−i、
表示枠の終了行46−i、画面に表示されている
カードの先頭Y座標47−i、画面に表示されて
いるカードの左端X座標48−i、カード・イメ
ージ上での実カーソル49−iが保持されてい
る。
1,……,20−nに対応して、画面制御情報保
持ユニツト44上に、表示枠の開始行45−i、
表示枠の終了行46−i、画面に表示されている
カードの先頭Y座標47−i、画面に表示されて
いるカードの左端X座標48−i、カード・イメ
ージ上での実カーソル49−iが保持されてい
る。
表示枠の開始行45−iは、自己ボツクスに割
付けられた枠の開始行がデイスプレイ画面上のど
の行(絶対座標)であるかを保持する。表示枠の
終了行46−iは、自己ボツクスに割付けられた
枠の最終行がデイスプレイ画面上のどの行(絶対
座標)であるかを保持する。画面に表示されてい
るカードの先頭Y座標47−iは、デイスプレイ
画面上で現に表示されているカード・イメージの
先頭のY座標値(カード・イメージ上の座標値−
相対座標値)を保持し、上下方向スクロール処理
に利用される。画面に表示されているカードの左
端X座標48−iは、デイスプレイ画面上で現に
表示されているカード・イメージの左端のX座標
値(相対座標値)を保持し、左右方向スクロール
処理に利用される。実カーソル位置49−iは、
当該ボツクスがアクテイブ状態にされた際に、実
カーソルが発光されるべき位置、即ち実カーソル
のカード・イメージ上での相対座標値を保持す
る。
付けられた枠の開始行がデイスプレイ画面上のど
の行(絶対座標)であるかを保持する。表示枠の
終了行46−iは、自己ボツクスに割付けられた
枠の最終行がデイスプレイ画面上のどの行(絶対
座標)であるかを保持する。画面に表示されてい
るカードの先頭Y座標47−iは、デイスプレイ
画面上で現に表示されているカード・イメージの
先頭のY座標値(カード・イメージ上の座標値−
相対座標値)を保持し、上下方向スクロール処理
に利用される。画面に表示されているカードの左
端X座標48−iは、デイスプレイ画面上で現に
表示されているカード・イメージの左端のX座標
値(相対座標値)を保持し、左右方向スクロール
処理に利用される。実カーソル位置49−iは、
当該ボツクスがアクテイブ状態にされた際に、実
カーソルが発光されるべき位置、即ち実カーソル
のカード・イメージ上での相対座標値を保持す
る。
上記カード制御ユニツト38は、上記画面制御
情報保持ユニツト44上の各情報を受取つてお
り、上記カード・イメージ・バツフア34−iの
内容にもとづいて画面バツフア41上に画面表示
イメージを作成する際の位置づけのために利用す
る。
情報保持ユニツト44上の各情報を受取つてお
り、上記カード・イメージ・バツフア34−iの
内容にもとづいて画面バツフア41上に画面表示
イメージを作成する際の位置づけのために利用す
る。
なお、実カーソル・キーに押下に対応して動作
する上下スクロール制御ユニツト39と左右スク
ロール制御ユニツト40とが用意される。言うま
でもなくスクロールとは、カード・イメージ・バ
ツフア34−i上の全内容をデイスプレイ画面上
で一度に表示しきれない場合に、一部内容のみを
当面表示しておき、必要に応じて未表示内容を順
次表示せしめてゆくものである。上下方向スクロ
ール制御と左右方向スクロール制御とが存在し、
当該スクロールが行われる際に、夫々の制御ユニ
ツト39と40とは、画面制御情報保持ユニツト
44上の座標47−iと48−iとを更新する。
する上下スクロール制御ユニツト39と左右スク
ロール制御ユニツト40とが用意される。言うま
でもなくスクロールとは、カード・イメージ・バ
ツフア34−i上の全内容をデイスプレイ画面上
で一度に表示しきれない場合に、一部内容のみを
当面表示しておき、必要に応じて未表示内容を順
次表示せしめてゆくものである。上下方向スクロ
ール制御と左右方向スクロール制御とが存在し、
当該スクロールが行われる際に、夫々の制御ユニ
ツト39と40とは、画面制御情報保持ユニツト
44上の座標47−iと48−iとを更新する。
上下スクロール制御は次の如き態様に対応して
行われる。即ち、オペレータが、実カーソルを移
動せしめて、当該実カーソルをしてアクテイブ状
態にある枠の上または下の境界を超えて移動せし
めようとする事態が発生したとき、実カーソル表
示制御ユニツト26が、上記画面制御情報保持ユ
ニツト44上の情報を把握していて当該事態の発
生を検出し、上下スクロール制御ユニツト39を
発動して、上記画面制御情報保持ユニツト44上
のY座標値47−1の内容を更新する。これによ
つて、デイスプレイ画面上で、アクテイブ状態に
ある枠内でカード・イメージが上または下にスク
ロールされる。
行われる。即ち、オペレータが、実カーソルを移
動せしめて、当該実カーソルをしてアクテイブ状
態にある枠の上または下の境界を超えて移動せし
めようとする事態が発生したとき、実カーソル表
示制御ユニツト26が、上記画面制御情報保持ユ
ニツト44上の情報を把握していて当該事態の発
生を検出し、上下スクロール制御ユニツト39を
発動して、上記画面制御情報保持ユニツト44上
のY座標値47−1の内容を更新する。これによ
つて、デイスプレイ画面上で、アクテイブ状態に
ある枠内でカード・イメージが上または下にスク
ロールされる。
左右スクロール制御は、同様に、枠の左または
右の境界を超えてカーソルが移動されるようとす
るとき、実カーソル表示制御ユニツト26が左右
スクロール制御ユニツト40を介して、画面制御
情報保持ユニツト44上のX座標値48−1の内
容を更新する。
右の境界を超えてカーソルが移動されるようとす
るとき、実カーソル表示制御ユニツト26が左右
スクロール制御ユニツト40を介して、画面制御
情報保持ユニツト44上のX座標値48−1の内
容を更新する。
これら上下スクロールおよび左右スクロール
は、画面制御情報保持ユニツト44上の情報にも
とづいて、アクテイブ状態となつている枠の範
囲、即ち枠内で行われる形となる。
は、画面制御情報保持ユニツト44上の情報にも
とづいて、アクテイブ状態となつている枠の範
囲、即ち枠内で行われる形となる。
上記画面バツフア41上に、デイスプレイ画面
に表示せしめるべき表示画面イメージを作成する
に当つて、第4図図示の枠ヘツダ(第4図図示黒
線と当該黒線内の文字)を附与するようにする。
これは、現に各枠内に表示されているカード・イ
メージがどのボツクスに属する幾ページ目のもの
であるかをオペレータに見易い形で表示せしめる
ためのものである。
に表示せしめるべき表示画面イメージを作成する
に当つて、第4図図示の枠ヘツダ(第4図図示黒
線と当該黒線内の文字)を附与するようにする。
これは、現に各枠内に表示されているカード・イ
メージがどのボツクスに属する幾ページ目のもの
であるかをオペレータに見易い形で表示せしめる
ためのものである。
このような枠ヘツダを表示せしめるために、第
9図A図示の表示枠オープン制御ユニツト42が
用いられる。即ち、表示枠オープン制御ユニツト
42は、デイスプレイ11上に最初に画面を表示
せしめるべく枠を設定する際に、主記憶上にロー
ドされているボツクス20−1,………のボツク
ス番号とボツクス名とを受取り、上記枠ヘツダ上
にボツクス名を黒線内に含ませて表示する。第4
図図示上段の枠について言えば、黒線内に「会費
請求書」なるボツクス名が挿入された形となる。
9図A図示の表示枠オープン制御ユニツト42が
用いられる。即ち、表示枠オープン制御ユニツト
42は、デイスプレイ11上に最初に画面を表示
せしめるべく枠を設定する際に、主記憶上にロー
ドされているボツクス20−1,………のボツク
ス番号とボツクス名とを受取り、上記枠ヘツダ上
にボツクス名を黒線内に含ませて表示する。第4
図図示上段の枠について言えば、黒線内に「会費
請求書」なるボツクス名が挿入された形となる。
上記表示枠オープン制御ユニツト42は、第9
図B図示の頁番号表示制御ユニツト42から頁番
号を受取り、当該頁番号を、あわせて黒線内に含
ませて、第4図図示の場合には「P.7」の如く表
示せしめる。そして、頁切換えが行われると、当
該頁番号の表示は順次更新される。そして、言う
までもなく、主記憶上にロードされるボツクスが
入れ替わると、それに応じて、上記枠ヘツダ中の
ボツクス名が変更される。
図B図示の頁番号表示制御ユニツト42から頁番
号を受取り、当該頁番号を、あわせて黒線内に含
ませて、第4図図示の場合には「P.7」の如く表
示せしめる。そして、頁切換えが行われると、当
該頁番号の表示は順次更新される。そして、言う
までもなく、主記憶上にロードされるボツクスが
入れ替わると、それに応じて、上記枠ヘツダ中の
ボツクス名が変更される。
第9図図示構成においては、デイスプレイ画面
上の枠の大きさを変化させる制御を行うことがで
きる。即ち、例えば第4図図示の場合、「会費請
求書」が表示されている第1枠の大きさを拡大し
て「会費入金票」が表示されている第2枠の大き
さをそれに応じて縮小せしめることができ、その
逆を行うことができる。このような枠の拡大・縮
小制御は、第9図A図示の表示枠変更制御ユニツ
ト43によつて行われる。
上の枠の大きさを変化させる制御を行うことがで
きる。即ち、例えば第4図図示の場合、「会費請
求書」が表示されている第1枠の大きさを拡大し
て「会費入金票」が表示されている第2枠の大き
さをそれに応じて縮小せしめることができ、その
逆を行うことができる。このような枠の拡大・縮
小制御は、第9図A図示の表示枠変更制御ユニツ
ト43によつて行われる。
即ち、オペレータが実カーソルを移動せしめ
て、今実カーソルが例えば第4図図示の上の枠
(第1枠)上で発光しているとき、即ち第1枠が
アクテイブ状態にあるとき、当該枠に表示されて
いるカード・イメージの下の境界よりも更に下方
に実カーソルを移動せしめようとしたとき、第1
枠の大きさが拡大されその分だけ第2枠の大きさ
が縮小される。換言すると、第1枠の上方から、
それまで第1枠の大きさの制限のために表示され
得なかつたカード・イメージの上方部分が現われ
表示される形となる。また逆に、オペレータが実
カーソルを移動せしめて、今実カーソルが例えば
第4図図示の下の枠(第2枠)上で発光している
とき、即ち第1枠がアクテイブ状態にあるとき、
当該枠に表示されているカード・イメージの上の
境界よりも更に上方に実カーソルを移動せしめよ
うとしたとき、第2枠の大きさが拡大されその分
だけ第1枠の大きさが縮小される。換言すると、
第2枠の下方から、それまで第2枠の大きさの制
限のために表示され得なかつたカード・イメージ
の下方部分が現われ表示される形となる。
て、今実カーソルが例えば第4図図示の上の枠
(第1枠)上で発光しているとき、即ち第1枠が
アクテイブ状態にあるとき、当該枠に表示されて
いるカード・イメージの下の境界よりも更に下方
に実カーソルを移動せしめようとしたとき、第1
枠の大きさが拡大されその分だけ第2枠の大きさ
が縮小される。換言すると、第1枠の上方から、
それまで第1枠の大きさの制限のために表示され
得なかつたカード・イメージの上方部分が現われ
表示される形となる。また逆に、オペレータが実
カーソルを移動せしめて、今実カーソルが例えば
第4図図示の下の枠(第2枠)上で発光している
とき、即ち第1枠がアクテイブ状態にあるとき、
当該枠に表示されているカード・イメージの上の
境界よりも更に上方に実カーソルを移動せしめよ
うとしたとき、第2枠の大きさが拡大されその分
だけ第1枠の大きさが縮小される。換言すると、
第2枠の下方から、それまで第2枠の大きさの制
限のために表示され得なかつたカード・イメージ
の下方部分が現われ表示される形となる。
上記の如き実カーソルの移動制御、即ちカー
ド・イメージの境界を超えて移動せしめる如き制
御が発生すると、この状態は実カーソル表示制御
ユニツト26によつて検出される。そして、表示
枠変更制御ユニツト43に通知される。該表示枠
変更制御ユニツト43は、画面バツフア41に対
して枠拡大・縮小を指示し、あわせて画面制御情
報保持ユニツト44上の表示枠の開始行45−i
と表示枠の終了行46−iとを更新する。このと
き当然のこととして、情報47−1や48−1も
変更される。
ド・イメージの境界を超えて移動せしめる如き制
御が発生すると、この状態は実カーソル表示制御
ユニツト26によつて検出される。そして、表示
枠変更制御ユニツト43に通知される。該表示枠
変更制御ユニツト43は、画面バツフア41に対
して枠拡大・縮小を指示し、あわせて画面制御情
報保持ユニツト44上の表示枠の開始行45−i
と表示枠の終了行46−iとを更新する。このと
き当然のこととして、情報47−1や48−1も
変更される。
また、上記枠の拡大・縮小に対応して、非アク
テイブ状態の側の枠について次の事態が生じかね
ない。即ち、非アクテイブ側の枠については、実
カーソルは実際に発光されないが、アクテイブ側
に切換わつた際に実カーソルを発光できるよう
に、非アクテイブ側の枠に対応するボツクスにつ
いて、画面制御情報保持ユニツト44内に実カー
ソル位置49−iを保持している。この状態で、
枠の縮小が存在しなければ、次にアクテイブ状態
に切換えられたとき実カーソルを正しく発光でき
るはずであるが、枠の縮小が行われたために実カ
ーソルが発行されるべき位置が、縮小された枠内
からはずれてしまうことになりかねない。この場
合には、当該縮小された枠側がアクテイブ状態に
切換えられたとき、実カーソル表示制御ユニツト
26は、画面制御情報保持ユニツト44の内容か
ら、必然的に上下スクロール制御を行うべき事態
が発生していることを判定し、上下スクロールを
行わせる。
テイブ状態の側の枠について次の事態が生じかね
ない。即ち、非アクテイブ側の枠については、実
カーソルは実際に発光されないが、アクテイブ側
に切換わつた際に実カーソルを発光できるよう
に、非アクテイブ側の枠に対応するボツクスにつ
いて、画面制御情報保持ユニツト44内に実カー
ソル位置49−iを保持している。この状態で、
枠の縮小が存在しなければ、次にアクテイブ状態
に切換えられたとき実カーソルを正しく発光でき
るはずであるが、枠の縮小が行われたために実カ
ーソルが発行されるべき位置が、縮小された枠内
からはずれてしまうことになりかねない。この場
合には、当該縮小された枠側がアクテイブ状態に
切換えられたとき、実カーソル表示制御ユニツト
26は、画面制御情報保持ユニツト44の内容か
ら、必然的に上下スクロール制御を行うべき事態
が発生していることを判定し、上下スクロールを
行わせる。
第9図B図示右下方に示される50−1,…
…,50−nは夫々インデツクス保持ユニツトで
あつて、主記憶上にロードされている各ボツクス
毎に夫々1つのインデツクス保持ユニツトが用意
される。そして該インデツクス保持ユニツト50
−iは、インデツクス・バツフア51−iと、イ
ンデツクス・フイールド情報52−iと、読出し
レジスタ53−iと、更新前レコード・バツフア
54−iとをもつている。インデツクスは、言う
までもなく、カード・イメージ上の個々のフイー
ルドまたはその内容についての索引早見表に対応
するものである。そして個々のフイールドまたは
その内容についての読出しキー(図示の場合
「あ」)と組にした形で当該読出しキーをもつカー
ド・イメージのレコード番号(ページ番号に対応
するもの)がインデツクス・バツフア51−i上
に保持される。インデツクス・フイールド情報5
0−iはインデツクス・バツフア51−iの管理
情報と考えてよい。インデツクス・バツフア51
−iの内容は、インデツクス・セーブ制御ユニツ
ト55、インデツクス・ロード制御ユニツト5
6、インデツクス更新部ユニツト57によつてリ
ード/ライトされ、必要に応じて更新される。
…,50−nは夫々インデツクス保持ユニツトで
あつて、主記憶上にロードされている各ボツクス
毎に夫々1つのインデツクス保持ユニツトが用意
される。そして該インデツクス保持ユニツト50
−iは、インデツクス・バツフア51−iと、イ
ンデツクス・フイールド情報52−iと、読出し
レジスタ53−iと、更新前レコード・バツフア
54−iとをもつている。インデツクスは、言う
までもなく、カード・イメージ上の個々のフイー
ルドまたはその内容についての索引早見表に対応
するものである。そして個々のフイールドまたは
その内容についての読出しキー(図示の場合
「あ」)と組にした形で当該読出しキーをもつカー
ド・イメージのレコード番号(ページ番号に対応
するもの)がインデツクス・バツフア51−i上
に保持される。インデツクス・フイールド情報5
0−iはインデツクス・バツフア51−iの管理
情報と考えてよい。インデツクス・バツフア51
−iの内容は、インデツクス・セーブ制御ユニツ
ト55、インデツクス・ロード制御ユニツト5
6、インデツクス更新部ユニツト57によつてリ
ード/ライトされ、必要に応じて更新される。
図示58は更新前レコード・バツフア複写処理
ユニツトであつて、主記憶上のレコード・バツフ
ア35−iの内容を更新する際に、当該レコー
ド・バツフア35−iの前内容をコピーし、更新
前レコード・バツフア54−iに格納せしめるよ
う働らく。インデツクス更新部ユニツト57は、
更新されたレコード・バツフア35−iの内容
と、更新前レコード・バツフア54−iの内容と
の差を抽出し、インデツクス・バツフア51−i
の内容を更新する。
ユニツトであつて、主記憶上のレコード・バツフ
ア35−iの内容を更新する際に、当該レコー
ド・バツフア35−iの前内容をコピーし、更新
前レコード・バツフア54−iに格納せしめるよ
う働らく。インデツクス更新部ユニツト57は、
更新されたレコード・バツフア35−iの内容
と、更新前レコード・バツフア54−iの内容と
の差を抽出し、インデツクス・バツフア51−i
の内容を更新する。
図示59は、高速検索項目設定ユニツトであつ
て、検索処理に当つて、インデツクス・バツフア
51−iの内容を利用して検索を行い得る場合の
検索項目をセツトする。そして、当該項目にもと
づいて、インデツクス保持ユニツト50−iが索
引される。即ち検索処理に利用される。また第9
図B図示左下方の頁番号レコード番号変換ユニツ
ト60は、検索処理時に利用されるもので、検索
処理時には検索条件に合致した頁をいわば飛び飛
びに抽出することから頁番号をレコード番号に変
換して個々のカード・イメージを管理するように
されており、上記頁番号レコード番号変換ユニツ
ト60はこの変換処理を行う。この結果は、第9
図A図示のレコード・バツフア35−iに対応づ
けてレコード番号61−iとして保持される。
て、検索処理に当つて、インデツクス・バツフア
51−iの内容を利用して検索を行い得る場合の
検索項目をセツトする。そして、当該項目にもと
づいて、インデツクス保持ユニツト50−iが索
引される。即ち検索処理に利用される。また第9
図B図示左下方の頁番号レコード番号変換ユニツ
ト60は、検索処理時に利用されるもので、検索
処理時には検索条件に合致した頁をいわば飛び飛
びに抽出することから頁番号をレコード番号に変
換して個々のカード・イメージを管理するように
されており、上記頁番号レコード番号変換ユニツ
ト60はこの変換処理を行う。この結果は、第9
図A図示のレコード・バツフア35−iに対応づ
けてレコード番号61−iとして保持される。
第9図A図示右上方の照合サブボツクス選択ユ
ニツト62は、デイスプレイ画面上に1つのボツ
クス(メイン・ボツクス)のカード・イメージを
表示しておいて、当該カード・イメージに対応づ
けられるベきカード・イメージを照合してゆく処
理(検索を利用した処理)に当つて、ボツクスを
選択するためのものである。また第9図B図示の
かな漢字変換辞書63は例えばカード・イメージ
上のフイールド名やカード・データを記述するに
当つてかな漢字変換を行うためのものである。更
に白紙カード作成ユニツト64は、カード様式の
みの表示を行わせるためのものと考えてよい。
ニツト62は、デイスプレイ画面上に1つのボツ
クス(メイン・ボツクス)のカード・イメージを
表示しておいて、当該カード・イメージに対応づ
けられるベきカード・イメージを照合してゆく処
理(検索を利用した処理)に当つて、ボツクスを
選択するためのものである。また第9図B図示の
かな漢字変換辞書63は例えばカード・イメージ
上のフイールド名やカード・データを記述するに
当つてかな漢字変換を行うためのものである。更
に白紙カード作成ユニツト64は、カード様式の
みの表示を行わせるためのものと考えてよい。
第10図は、第9図図示のインデツクス保持ユ
ニツト50−iや主記憶上のレコード・バツフア
35−iの内容にもとづいて検索処理とその処理
の応用である照合処理とについて実行する一実施
例要部を表わしている。
ニツト50−iや主記憶上のレコード・バツフア
35−iの内容にもとづいて検索処理とその処理
の応用である照合処理とについて実行する一実施
例要部を表わしている。
まづ第11図を参照しつつ、カード照合の概念
について説明しておく。第11図図示上方の表示
枠上に示す如き人事カード・イメージを表示して
おいて、従来員各人が所属する「所属課」と当該
所属課の業務内容を次々と調べたいことが生じ
る。この場合、第11図図示下方の表示枠上に、
上方の表示枠に表示されたカード・イメージ上の
「所属」の内容と同じ「課名」が記述されている
職掌カード・ボツクス中の1つのカード・イメー
ジを表示せしめるように制御される。即ち職掌カ
ードなるボツクスに属する複数のカード・イメー
ジから該当する1つを検索によつて抽出し表示せ
しめる。そして上方の表示枠に表示されたカー
ド・イメージが更新される都度、そのカード・イ
メージ上の「所属」の内容に対応する職掌カー
ド・ボツクス上のカード・イメージを抽出し表示
するようにされてゆく。
について説明しておく。第11図図示上方の表示
枠上に示す如き人事カード・イメージを表示して
おいて、従来員各人が所属する「所属課」と当該
所属課の業務内容を次々と調べたいことが生じ
る。この場合、第11図図示下方の表示枠上に、
上方の表示枠に表示されたカード・イメージ上の
「所属」の内容と同じ「課名」が記述されている
職掌カード・ボツクス中の1つのカード・イメー
ジを表示せしめるように制御される。即ち職掌カ
ードなるボツクスに属する複数のカード・イメー
ジから該当する1つを検索によつて抽出し表示せ
しめる。そして上方の表示枠に表示されたカー
ド・イメージが更新される都度、そのカード・イ
メージ上の「所属」の内容に対応する職掌カー
ド・ボツクス上のカード・イメージを抽出し表示
するようにされてゆく。
まず検索処理について、第10図を参照して説
明してゆく。検索条件は、第6図に関連して説明
した入力イメージ5に示す如く、オペレータによ
つて与えられる。この処理は、第10図図示の検
索条件指定ユニツト65によつて指定される。検
索状態の解除は検索状態解除指定ユニツト66に
よつて行われる。
明してゆく。検索条件は、第6図に関連して説明
した入力イメージ5に示す如く、オペレータによ
つて与えられる。この処理は、第10図図示の検
索条件指定ユニツト65によつて指定される。検
索状態の解除は検索状態解除指定ユニツト66に
よつて行われる。
主記憶上にロードされるボツクスが表示される
表示枠に対応して、検索リンク保持ユニツト67
−1ないし67−nが用意されている。そして、
上記指定された検索条件は、検索条件記憶部68
−iにセツトされる。そして、該当する検索状態
フリツプ・フロツプ69−iをセツトして、検索
制御ユニツト71に対して起動をかける。
表示枠に対応して、検索リンク保持ユニツト67
−1ないし67−nが用意されている。そして、
上記指定された検索条件は、検索条件記憶部68
−iにセツトされる。そして、該当する検索状態
フリツプ・フロツプ69−iをセツトして、検索
制御ユニツト71に対して起動をかける。
これによつて、検索制御ユニツト71は、検索
条件記憶部68−iから検索条件をフエツチし、
当該検索に当つて上述のインデツクス・バツフア
51−iの内容を利用可能である場合には第9図
B図示の高速検索項目設定ユニツト59を介して
インデツクス・バツフア51−iの内容を利用す
べくフエツチする。またインデツクス・バツフア
の内容を利用できない場合には、順次検索に頼る
以外には途はなく、第9図A図示のレコード・バ
ツフア35−iの内容を用いて順次検索を行つて
ゆく。そして、1つの検索条件に合致するカー
ド・イメージが存在すれば、当該カード・イメー
ジのレコード番号を検索リンク70−i上に順次
セツトしてゆく。該検索リンク70−i上のレコ
ード番号は、次の検索条件に合致するカード・イ
メージを選出するために母集団として利用され、
第2の検索条件にも合致したカード・イメージの
レコード番号が検索リンク70−i上に残されて
ゆく。最終的に残つたレコード番号が検索結果と
して出力される。
条件記憶部68−iから検索条件をフエツチし、
当該検索に当つて上述のインデツクス・バツフア
51−iの内容を利用可能である場合には第9図
B図示の高速検索項目設定ユニツト59を介して
インデツクス・バツフア51−iの内容を利用す
べくフエツチする。またインデツクス・バツフア
の内容を利用できない場合には、順次検索に頼る
以外には途はなく、第9図A図示のレコード・バ
ツフア35−iの内容を用いて順次検索を行つて
ゆく。そして、1つの検索条件に合致するカー
ド・イメージが存在すれば、当該カード・イメー
ジのレコード番号を検索リンク70−i上に順次
セツトしてゆく。該検索リンク70−i上のレコ
ード番号は、次の検索条件に合致するカード・イ
メージを選出するために母集団として利用され、
第2の検索条件にも合致したカード・イメージの
レコード番号が検索リンク70−i上に残されて
ゆく。最終的に残つたレコード番号が検索結果と
して出力される。
第11図を参照して概説したカード照合の場合
について説明する。この場合の照合条件は照合条
件指定ユニツト72によつて指定される。カード
照合状態解除は照合状態解除ユニツト73によつ
て解除される。照合条件例えば第11図図示の場
合で言えば 「人事コード・所属=職掌カード・課名」 が与えられると、当該照合条件は照合条件記憶ユ
ニツト74に記憶される。この状態で、第11図
図示の人事カード・ボツクス側がメイン・ボツク
スとされ、職掌カード・ボツクス側がサブ・ボツ
クスとされて、カード照合が開始される。
について説明する。この場合の照合条件は照合条
件指定ユニツト72によつて指定される。カード
照合状態解除は照合状態解除ユニツト73によつ
て解除される。照合条件例えば第11図図示の場
合で言えば 「人事コード・所属=職掌カード・課名」 が与えられると、当該照合条件は照合条件記憶ユ
ニツト74に記憶される。この状態で、第11図
図示の人事カード・ボツクス側がメイン・ボツク
スとされ、職掌カード・ボツクス側がサブ・ボツ
クスとされて、カード照合が開始される。
メイン・ボツクス(人事カード)に属する1つ
のカード・イメージが表示されたことがボツクス
比較ユニツト75を介して照合検索条件生成ユニ
ツト76に指示されると、照合条件記憶ユニツト
74から上記「所属」がユニツト76に通知され
る。これにもとづいてユニツト76は、メイン・
ボツクス側のレコード・バツフアから、現に表示
されているカード・イメージ上の「所属」の内容
例えば「開発部開発課」を受取り、当該内容を照
合時の検索条件としてサブ・ボツクスの検索条件
記憶部68−iにセツトする。そして、検索状態
フリツプ・フロツプ69−iをセツトし、検索制
御ユニツト71に起動をかける。検索制御ユニツ
ト71は、上述の検索処理を同時にサブ・ボツク
スに属するカード・イメージを検索し、職掌カー
ド・ボツクス内で課名が上記「開発部開発課」と
なつているカード・イメージを抽出し、当該カー
ド・イメージを表示する。言うまでもなく、この
検索処理は、メイン・ボツクス側のカード・イメ
ージが変化されると、それに応じてその都度行わ
れる。
のカード・イメージが表示されたことがボツクス
比較ユニツト75を介して照合検索条件生成ユニ
ツト76に指示されると、照合条件記憶ユニツト
74から上記「所属」がユニツト76に通知され
る。これにもとづいてユニツト76は、メイン・
ボツクス側のレコード・バツフアから、現に表示
されているカード・イメージ上の「所属」の内容
例えば「開発部開発課」を受取り、当該内容を照
合時の検索条件としてサブ・ボツクスの検索条件
記憶部68−iにセツトする。そして、検索状態
フリツプ・フロツプ69−iをセツトし、検索制
御ユニツト71に起動をかける。検索制御ユニツ
ト71は、上述の検索処理を同時にサブ・ボツク
スに属するカード・イメージを検索し、職掌カー
ド・ボツクス内で課名が上記「開発部開発課」と
なつているカード・イメージを抽出し、当該カー
ド・イメージを表示する。言うまでもなく、この
検索処理は、メイン・ボツクス側のカード・イメ
ージが変化されると、それに応じてその都度行わ
れる。
なお、当該カード照合処理の場合には、検索回
数が多いので、出来れば上述のインデツクスが準
備できている範囲での検索に限ることが望まし
い。
数が多いので、出来れば上述のインデツクスが準
備できている範囲での検索に限ることが望まし
い。
上記において説明した検索処理やカード照合処
理は、同一ボツクス内の検索などに限られるもの
ではなく、そのために複数個の検索リンク保持ユ
ニツト67−iが用意されている。
理は、同一ボツクス内の検索などに限られるもの
ではなく、そのために複数個の検索リンク保持ユ
ニツト67−iが用意されている。
なお上記においてボツクスという用語を用いた
が、当該用語は広く解釈されるべきであり、例え
ばフアイルなどを含めて上記ボツクスに該当する
情報の集まりを意味することは言うまでもない。
が、当該用語は広く解釈されるべきであり、例え
ばフアイルなどを含めて上記ボツクスに該当する
情報の集まりを意味することは言うまでもない。
(E) 発明の効果
以上説明した如く、本発明によれば、カード・
イメージ処理に当つて、必要なカード・イメージ
を検索によつて抽出しつつ処理を行うことが可能
となる。
イメージ処理に当つて、必要なカード・イメージ
を検索によつて抽出しつつ処理を行うことが可能
となる。
第1図ないし第3図は本発明にいうカード・イ
メージとボツクスとの概念を説明する説明図、第
4図ないし第7図は夫々本発明において実行する
処理態様例、第8図は本発明のカード・イメージ
処理データ処理装置の一実施例全体概念図、第9
図および第10図は本発明に直接関連する部分の
一実施例要部構成図を示す。また第11図はカー
ド照合の概念を説明する説明図を示す。 図中、1はカード・イメージ、2はボツクス、
3,4はカード・イメージの全部または一部、5
は入力イメージ、7は実カーソル、10はキーボ
ード、11はデイスプレイ、12はフロツピイ・
デイスク、13は様式指定制御部、14はカード
作成管理部、15は様式解析部、17は手順登録
制御部、18は手順記憶部、19は手順実行制御
部、20は主記憶上にロードされたボツクス、5
0はインデツクス保持ユニツト、67は検索リン
ク保持ユニツト、71は検索制御ユニツトを表わ
す。
メージとボツクスとの概念を説明する説明図、第
4図ないし第7図は夫々本発明において実行する
処理態様例、第8図は本発明のカード・イメージ
処理データ処理装置の一実施例全体概念図、第9
図および第10図は本発明に直接関連する部分の
一実施例要部構成図を示す。また第11図はカー
ド照合の概念を説明する説明図を示す。 図中、1はカード・イメージ、2はボツクス、
3,4はカード・イメージの全部または一部、5
は入力イメージ、7は実カーソル、10はキーボ
ード、11はデイスプレイ、12はフロツピイ・
デイスク、13は様式指定制御部、14はカード
作成管理部、15は様式解析部、17は手順登録
制御部、18は手順記憶部、19は手順実行制御
部、20は主記憶上にロードされたボツクス、5
0はインデツクス保持ユニツト、67は検索リン
ク保持ユニツト、71は検索制御ユニツトを表わ
す。
Claims (1)
- 1 デイスプレイ画面上にカード・イメージを表
示せしめると共に当該カード・イメージ上の個々
のフイールドを指示して処理態様を与えフイール
ドの内容についての処理を行うカード・イメージ
処理データ処理装置において、共通の様式をもつ
複数のカードに対応して1つのボツクスを対応づ
けて当該ボツクスをアクセスして処理できるよう
構成すると共に、当該ボツクスに少なくとも様式
データ記憶部とフイールド定義情報記憶部と個々
のカードに対応するカード・データ記憶部とを対
応づけ、主記憶上に当面上記デイスプレイ画面上
に表示するカード・イメージに対応するボツクス
をロードして、個々のカード・イメージを上記様
式データ記憶部の内容と上記カード・データ記憶
部の内容とをマージして表示すると共に、上記デ
イスプレイ画面上の表示内容にもとづいて、予め
与えられた検索条件にしたがつてカード・イメー
ジ内容検索処理を実行するよう構成され、検索制
御処理ユニツト部は上記与えられた検索条件を記
憶部から抽出すると共に上記主記憶上にロードさ
れているボツクスに対応する個々のカード・デー
タを検索し、上記検索条件に合致するカード・イ
メージの番号を主記憶装置上に格納するようにし
たことを特徴とする検索機能をもつカード・イメ
ージ処理データ処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177810A JPS59103126A (ja) | 1982-10-11 | 1982-10-11 | 検索機能をもつカ−ド・イメ−ジ処理デ−タ処理装置 |
| EP83903204A EP0120977B1 (en) | 1982-10-11 | 1983-10-11 | Card image data processing system |
| DE8383903204T DE3382543D1 (de) | 1982-10-11 | 1983-10-11 | Datenverarbeitungssystem fuer kartenbilder. |
| PCT/JP1983/000337 WO1984001640A1 (fr) | 1982-10-11 | 1983-10-11 | Systeme de traitement de donnees d'images de cartes |
| US07/111,117 US4835735A (en) | 1982-10-11 | 1987-10-21 | Card image data processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177810A JPS59103126A (ja) | 1982-10-11 | 1982-10-11 | 検索機能をもつカ−ド・イメ−ジ処理デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103126A JPS59103126A (ja) | 1984-06-14 |
| JPH0128982B2 true JPH0128982B2 (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=16037480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57177810A Granted JPS59103126A (ja) | 1982-10-11 | 1982-10-11 | 検索機能をもつカ−ド・イメ−ジ処理デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103126A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0727448B2 (ja) * | 1985-08-07 | 1995-03-29 | 株式会社日立製作所 | データ入力装置 |
| JPS63118836A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-23 | Toyota Motor Corp | デ−タ検索方法 |
-
1982
- 1982-10-11 JP JP57177810A patent/JPS59103126A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59103126A (ja) | 1984-06-14 |
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