JPS59103159A - Cpuの暴走防止回路 - Google Patents
Cpuの暴走防止回路Info
- Publication number
- JPS59103159A JPS59103159A JP57212742A JP21274282A JPS59103159A JP S59103159 A JPS59103159 A JP S59103159A JP 57212742 A JP57212742 A JP 57212742A JP 21274282 A JP21274282 A JP 21274282A JP S59103159 A JPS59103159 A JP S59103159A
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- JP
- Japan
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- cpu
- terminal
- reset
- longer
- cpu5
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
- G06F11/0757—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a time limit, i.e. time-out, e.g. watchdogs
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は少ない回路部品数で構成され且つ発振によるノ
イズの問題をなくしたCPUの暴走防止回路に関する。
イズの問題をなくしたCPUの暴走防止回路に関する。
マイクロコンピュータを用いた制御装置が広く採用され
ているが、このようなCPU内蔵の電子機器において外
来ノイズなど何らかの原因でプログラムが暴走した場合
にCPUにリセツ1図は従来のcpu暴走防止回路の一
例であり、1はコンデンサCI、抵抗R1+R2、イン
バータla、1b、1cから成る無安定マルチバイブレ
ータ、2はカウンタ、3は単安定マルチバイブレータ、
4はCPUである。無安定マルチバイブレータ1はCP
U4の動作とは無関係に発振動作をしており、カウンタ
2はこの無安定マルチバイブレータ1の出力パルスをカ
ウントする。正常時には、CPU4はカウンタ2がオー
バーフローする前にそのI10ボートからカウンタリセ
ットパルスを出力してカウンタ2をリセットするように
プログラムが作られている。いtcPU4が暴走すると
、カウンタリセットパルスが出力しなくなるので、カウ
ンタ2はオーバーフローしそのQ出力が“INとなる。
ているが、このようなCPU内蔵の電子機器において外
来ノイズなど何らかの原因でプログラムが暴走した場合
にCPUにリセツ1図は従来のcpu暴走防止回路の一
例であり、1はコンデンサCI、抵抗R1+R2、イン
バータla、1b、1cから成る無安定マルチバイブレ
ータ、2はカウンタ、3は単安定マルチバイブレータ、
4はCPUである。無安定マルチバイブレータ1はCP
U4の動作とは無関係に発振動作をしており、カウンタ
2はこの無安定マルチバイブレータ1の出力パルスをカ
ウントする。正常時には、CPU4はカウンタ2がオー
バーフローする前にそのI10ボートからカウンタリセ
ットパルスを出力してカウンタ2をリセットするように
プログラムが作られている。いtcPU4が暴走すると
、カウンタリセットパルスが出力しなくなるので、カウ
ンタ2はオーバーフローしそのQ出力が“INとなる。
その結果単安定マルチバイブレータ3がトリガされCP
U4のリセット端子Rにリセットパルスが入力され、C
PUは初期状態に復帰される。
U4のリセット端子Rにリセットパルスが入力され、C
PUは初期状態に復帰される。
このような構成の暴走防止回路は無安定マルバイブレー
タ3の少なくとも3つのIC構成部品を必要とするなど
部品点数が多くなるために高密度実装回路においては基
板の設計や実装スペースを減らすのに困難がある。また
、回路構成上CPUの動作と無関係な無安定マルチバイ
ブレータという発振部があるために、発振パルスのトラ
ンジェントによるノイズ発生が問題になる。
タ3の少なくとも3つのIC構成部品を必要とするなど
部品点数が多くなるために高密度実装回路においては基
板の設計や実装スペースを減らすのに困難がある。また
、回路構成上CPUの動作と無関係な無安定マルチバイ
ブレータという発振部があるために、発振パルスのトラ
ンジェントによるノイズ発生が問題になる。
本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、CPU
から出力される一定周期のパルス信号の周期より大きい
設定時間を有するIJ ) IJガブルマルチバイブレ
ータを設ケ、前記パルス信号の隣接するパルス間の時間
間隔がIJ ) IJガブルマルチバイブレータの設定
時間より長いときCPUをリセットするように構成した
ものである。
から出力される一定周期のパルス信号の周期より大きい
設定時間を有するIJ ) IJガブルマルチバイブレ
ータを設ケ、前記パルス信号の隣接するパルス間の時間
間隔がIJ ) IJガブルマルチバイブレータの設定
時間より長いときCPUをリセットするように構成した
ものである。
以下図面に基づ艷て本発明を説明する。
第2図は本発明による暴走防止回路の一実施例を示して
おり、5はワンチップマイクロコンピュータ(たとえば
インテルの8031 )、6はリトリガブルマルチバイ
ブレータ(たとえばCMO8のTC4047Bl) )
、7および8はCMO8のORゲートである。CPU5
のI10ボートの1つがリトリガブルマルチバイブレー
タ6の十トリガ端子T1およびIJ ) 1,1ガ一端
子RTに接続され、リトリガブルマルチバイブレータ6
の端子QはC2とR3とから吃る微分回路9を介してO
Rゲート7の入力端子に接続され、ORゲート7の出力
端子はORゲート8の一方の入力端子に接続されている
。一方、ORゲート8の他方の入力端子とリトリガブル
マルチバイブレータ6の外部リセット端子ERには電源
リセットパルスが与えられる。ORゲート8の出力端子
はCPU5のリセット端子Rに接続されている。リトリ
ガブルマルチバイブレータ6の共通端子COMとCおよ
びR端子との間には、コンデンサC3と抵抗R4とが接
続され、vDD端子およびマ1端子は正電源VDDに接
続され、AST端子、−トリガ一端子T2 、vss端
子は接地されている。
おり、5はワンチップマイクロコンピュータ(たとえば
インテルの8031 )、6はリトリガブルマルチバイ
ブレータ(たとえばCMO8のTC4047Bl) )
、7および8はCMO8のORゲートである。CPU5
のI10ボートの1つがリトリガブルマルチバイブレー
タ6の十トリガ端子T1およびIJ ) 1,1ガ一端
子RTに接続され、リトリガブルマルチバイブレータ6
の端子QはC2とR3とから吃る微分回路9を介してO
Rゲート7の入力端子に接続され、ORゲート7の出力
端子はORゲート8の一方の入力端子に接続されている
。一方、ORゲート8の他方の入力端子とリトリガブル
マルチバイブレータ6の外部リセット端子ERには電源
リセットパルスが与えられる。ORゲート8の出力端子
はCPU5のリセット端子Rに接続されている。リトリ
ガブルマルチバイブレータ6の共通端子COMとCおよ
びR端子との間には、コンデンサC3と抵抗R4とが接
続され、vDD端子およびマ1端子は正電源VDDに接
続され、AST端子、−トリガ一端子T2 、vss端
子は接地されている。
次に、第3図のフローチャートを用いて回路動作を説明
する。
する。
いま装置の電源を入れると、リトリガブルマルチバイブ
レーク6の外部リセット端子ERに第3図に■で示すよ
うな電源リセットパルスが人力される端子4は“H″と
なる。一方、この電源リセットパルスQ)はORゲート
8を介してCPU5のリセット端子Rにも入力され、C
PU5はこの電源リセットパルス■の立下す後プログラ
ムを開始する。CPU5はプログラム(メインルーチン
)により、一定周期のパルス信号■を発生し、リセット
後の最初のパルスの立上シでリトリガブルマルチバイブ
レータ6の端子4の出力■は“L#となり、この状態は
コンデンサC3と抵抗R4とで決まる時定数(時間Tw
−2,48RkCt )の時間保持される。
レーク6の外部リセット端子ERに第3図に■で示すよ
うな電源リセットパルスが人力される端子4は“H″と
なる。一方、この電源リセットパルスQ)はORゲート
8を介してCPU5のリセット端子Rにも入力され、C
PU5はこの電源リセットパルス■の立下す後プログラ
ムを開始する。CPU5はプログラム(メインルーチン
)により、一定周期のパルス信号■を発生し、リセット
後の最初のパルスの立上シでリトリガブルマルチバイブ
レータ6の端子4の出力■は“L#となり、この状態は
コンデンサC3と抵抗R4とで決まる時定数(時間Tw
−2,48RkCt )の時間保持される。
いま、CPU5から出力されるパルス信号■の周期Tc
に対し上記端子4の出力■の保持時間TwをTc (T
wと設定しておけば、端子4の出力状卵は保持され続け
るが、ある原因でCPU5が暴走しCPU5からのパル
ス信号■の出力が停止すると、リトリガブルマルチバイ
ブレータ6の端子4の出力は1w後に#H“となり、微
分回路9は単安定パルス■を発生し、ORゲート7で波
形整形され、ORゲート8を介してCPU5をリセット
する。CPU5はこのリセットパルスで初期化され正常
なプログラム動作に復帰する。
に対し上記端子4の出力■の保持時間TwをTc (T
wと設定しておけば、端子4の出力状卵は保持され続け
るが、ある原因でCPU5が暴走しCPU5からのパル
ス信号■の出力が停止すると、リトリガブルマルチバイ
ブレータ6の端子4の出力は1w後に#H“となり、微
分回路9は単安定パルス■を発生し、ORゲート7で波
形整形され、ORゲート8を介してCPU5をリセット
する。CPU5はこのリセットパルスで初期化され正常
なプログラム動作に復帰する。
以上説明したように本発明においては、CPUから出力
される一定周期のパルス信号の周期より大きい設定時間
を有するリトリガブルマルチバイブレータを設け、CP
Uが暴走してそのパルス信号の隣接するパルス間の時間
間隔がIJ )リガブルマルチバイブレータの設定時間
よす長くなったときCPUをリセットするようにしたの
で、少ない回路部品で構成することができコストダウン
が可能になるとともに高密度実装回路における実装スペ
ースを減少することができ高密度実装が可能になる。そ
れにともなって基板の設計も容易になる。また、従来の
暴走防止回路のように発振部がないのでノイズ発生の間
題がない。
される一定周期のパルス信号の周期より大きい設定時間
を有するリトリガブルマルチバイブレータを設け、CP
Uが暴走してそのパルス信号の隣接するパルス間の時間
間隔がIJ )リガブルマルチバイブレータの設定時間
よす長くなったときCPUをリセットするようにしたの
で、少ない回路部品で構成することができコストダウン
が可能になるとともに高密度実装回路における実装スペ
ースを減少することができ高密度実装が可能になる。そ
れにともなって基板の設計も容易になる。また、従来の
暴走防止回路のように発振部がないのでノイズ発生の間
題がない。
第1図は従来のCPU暴走防止回路の一例\第2図は本
発明によるCPU暴走防止回路の一実施例、第3図は第
2図に示したCPU暴走防止回路の要部における信号波
形のタイムチャートである。 1・・・無安定マルチバイブレータ、2・・・カウンタ
、3・・・単安定マルチバイブレータ、4,5・・・C
PU、。 6・・・リトリガブルマルチバイブレータ、7,8・・
・ORゲート、9・・・微分回路 特許出願人 矢崎総業株式会社 代理人弁理土鈴木弘男 第1図 第2図 4 第3図 ■ ■ で ) ]−一一一一」ヒ
発明によるCPU暴走防止回路の一実施例、第3図は第
2図に示したCPU暴走防止回路の要部における信号波
形のタイムチャートである。 1・・・無安定マルチバイブレータ、2・・・カウンタ
、3・・・単安定マルチバイブレータ、4,5・・・C
PU、。 6・・・リトリガブルマルチバイブレータ、7,8・・
・ORゲート、9・・・微分回路 特許出願人 矢崎総業株式会社 代理人弁理土鈴木弘男 第1図 第2図 4 第3図 ■ ■ で ) ]−一一一一」ヒ
Claims (1)
- CPUから出力される一定周期のパルス信号の同期より
大きい設定時間を有するリトルガブルマルチバイブレー
クと、前記パルス信号の防接するパルス間の時間間隔が
前記IJ ) IJガブルマルチバイブレータの設定時
間より長いときCPUをリセットするリセット回路とを
備えたことを特徴とするCPUの暴走防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57212742A JPS59103159A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | Cpuの暴走防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57212742A JPS59103159A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | Cpuの暴走防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103159A true JPS59103159A (ja) | 1984-06-14 |
Family
ID=16627673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57212742A Pending JPS59103159A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | Cpuの暴走防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103159A (ja) |
-
1982
- 1982-12-06 JP JP57212742A patent/JPS59103159A/ja active Pending
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