JPS59103202A - 表示ランプの取付装置 - Google Patents
表示ランプの取付装置Info
- Publication number
- JPS59103202A JPS59103202A JP58210258A JP21025883A JPS59103202A JP S59103202 A JPS59103202 A JP S59103202A JP 58210258 A JP58210258 A JP 58210258A JP 21025883 A JP21025883 A JP 21025883A JP S59103202 A JPS59103202 A JP S59103202A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- window
- indicator
- display board
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気湯沸器等における表示ランプの取付装置に
関し、簡単かつ確実に表示う/ブを取付けるとともに絶
縁劣化やランプの点灯不良の防止を目的とするものであ
る〇 従来この種の表示ランプ取付は装置は第5,6図に示す
ように、絶縁板21の上に表示ランフ。
関し、簡単かつ確実に表示う/ブを取付けるとともに絶
縁劣化やランプの点灯不良の防止を目的とするものであ
る〇 従来この種の表示ランプ取付は装置は第5,6図に示す
ように、絶縁板21の上に表示ランフ。
22と、これに直列に接続される分圧用の抵抗23およ
び他の電気部品との接続を行なうリード線29&・29
b・29Cが半田付けられ、表示板24d内面に設けら
れたボス25の上に螺着されていた。また表示板24に
は前記表示ランプ。
び他の電気部品との接続を行なうリード線29&・29
b・29Cが半田付けられ、表示板24d内面に設けら
れたボス25の上に螺着されていた。また表示板24に
は前記表示ランプ。
22に対応した位置に透孔26を穿設し、その外面には
光透過性のランプ窓27を位置させて、表示板24と、
これに爪間は等により取りつけられ、ランプ窓27を外
面に臨ませる透孔を穿設した取付板28でランプ窓27
を挟持固定してなるものであった。
光透過性のランプ窓27を位置させて、表示板24と、
これに爪間は等により取りつけられ、ランプ窓27を外
面に臨ませる透孔を穿設した取付板28でランプ窓27
を挟持固定してなるものであった。
この従来の表示ランプ取付装置において、表示ランプ2
2を絶縁板21に取付ける際、表示ランプ22の口出し
線22aは通常その直径が1咽以下程度の軟かい銅線で
できておシ、表示板24の透孔26に対応した位置に正
しく取付けることは作業上困難で、どうしてもズレを生
じる0このため表示ランプ22を点灯した場合に、ラン
プ窓27を通過する光はランプ窓の場所によってその明
るさが異なる欠点を宿していた。
2を絶縁板21に取付ける際、表示ランプ22の口出し
線22aは通常その直径が1咽以下程度の軟かい銅線で
できておシ、表示板24の透孔26に対応した位置に正
しく取付けることは作業上困難で、どうしてもズレを生
じる0このため表示ランプ22を点灯した場合に、ラン
プ窓27を通過する光はランプ窓の場所によってその明
るさが異なる欠点を宿していた。
また、表示ランプ部に水がかかりやすい湯沸し器や鍋等
ではランプ配線部に水が侵入し絶縁劣化や点灯不良を生
ずる欠点を有していた。
ではランプ配線部に水が侵入し絶縁劣化や点灯不良を生
ずる欠点を有していた。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、以下に本発
明の一実施例について添付図面を参照して説明する。
明の一実施例について添付図面を参照して説明する。
第1図〜第4図において、1は電気湯沸器本体、2は筒
状に板金等で形成されたボデーで、前面に合成樹脂等で
形成した表示板3を取付けである。
状に板金等で形成されたボデーで、前面に合成樹脂等で
形成した表示板3を取付けである。
この表示板3の下部には縦長の透孔3aを複数個穿設し
、内面にはこの透孔3aを囲繞する側壁3bが高さHに
て形成されている。
、内面にはこの透孔3aを囲繞する側壁3bが高さHに
て形成されている。
4は前記表示板3の側壁3bの内面に挿入される絶縁板
(板厚士)で下部に切欠部4a、はぼ中央部に取付孔4
bを有し、又、前記表示板3の透孔3aと同位置に位置
決め用の嵌合孔4Cを穿設し、この嵌合孔4Cに外径d
を有する湯沸用表示ランプ5および保温用表示ランプ6
が若干埋没した状態で嵌合されて位置決め保持されてい
る。そしてこれら表示ランプ6.6から導出された口出
し線5a、5b、6a、6bは第3図に示すように絶縁
板4を貫通する半田子a 、 7b 、 7 c、7d
。
(板厚士)で下部に切欠部4a、はぼ中央部に取付孔4
bを有し、又、前記表示板3の透孔3aと同位置に位置
決め用の嵌合孔4Cを穿設し、この嵌合孔4Cに外径d
を有する湯沸用表示ランプ5および保温用表示ランプ6
が若干埋没した状態で嵌合されて位置決め保持されてい
る。そしてこれら表示ランプ6.6から導出された口出
し線5a、5b、6a、6bは第3図に示すように絶縁
板4を貫通する半田子a 、 7b 、 7 c、7d
。
7eに表示ランプ5,6の保障用の抵抗8,9と共に接
続されておシ、前記半田7a 、 7b 、 7cには
それぞれリードa1oa、10b、1oCが同時に接続
され、これらリード線10a、10b。
続されておシ、前記半田7a 、 7b 、 7cには
それぞれリードa1oa、10b、1oCが同時に接続
され、これらリード線10a、10b。
10 cは絶縁板4の切欠部4aより引き出されて他の
電気部品(図示せず)に接続される。
電気部品(図示せず)に接続される。
11.12は合成樹脂等で形成された光透過性のランプ
窓で、肉厚Sを有するフランジ11a。
窓で、肉厚Sを有するフランジ11a。
12aより外面に突出され前記表示板3の透孔3ajシ
外部に臨む窓部11b、12bと、この窓部11b、1
2bの内面に一対の対向凸壁11c。
外部に臨む窓部11b、12bと、この窓部11b、1
2bの内面に一対の対向凸壁11c。
12cが表示ランプ5,6の外径dより若干大きい間隔
で形成され、その高さhは表示ランプ6゜6の外径dと
略等しくされている。
で形成され、その高さhは表示ランプ6゜6の外径dと
略等しくされている。
また前記表示板3の側壁3bの高さHは絶縁板4の板厚
t1ランプ窓11.12のフランジの肉厚S及び対向凸
壁11c、12cの高さhの合計より太き((H)t+
s+h)とり、絶縁板4を表示板3の側壁3bの上端部
より沈んだ状態となるようにしている。
t1ランプ窓11.12のフランジの肉厚S及び対向凸
壁11c、12cの高さhの合計より太き((H)t+
s+h)とり、絶縁板4を表示板3の側壁3bの上端部
より沈んだ状態となるようにしている。
上記構成において、表示板3の透孔3aの内面よシラン
プ窓11.12の窓部11b、12bを外部に臨ませる
ようにそれぞれ挿入し、表示ランプ5,6、抵抗8,9
およびリート線10a、10b10Cを半田7a〜7e
にて取付けだ絶縁板4の取付孔4bに表示板3の内面に
形成した凸リブ3Cを嵌入させて、この上よシプソシュ
ナット13を圧入すると、この圧入力によシランプ窓1
1゜12は絶縁板4と表示板3にて挾持固定される。
プ窓11.12の窓部11b、12bを外部に臨ませる
ようにそれぞれ挿入し、表示ランプ5,6、抵抗8,9
およびリート線10a、10b10Cを半田7a〜7e
にて取付けだ絶縁板4の取付孔4bに表示板3の内面に
形成した凸リブ3Cを嵌入させて、この上よシプソシュ
ナット13を圧入すると、この圧入力によシランプ窓1
1゜12は絶縁板4と表示板3にて挾持固定される。
ブツシュナツト13の圧入後、ランプ窓11゜12は常
に外面へ押圧された状態となるのでランプ窓11.12
の7ランジ11a、12aは表示板3の内面に隙間なく
当接した状態を保持する。
に外面へ押圧された状態となるのでランプ窓11.12
の7ランジ11a、12aは表示板3の内面に隙間なく
当接した状態を保持する。
また絶縁板4の嵌合孔4Cは表示板3の透孔3aと同位
置に穿設されており、またランプ窓11.12の対向凸
壁11C,12cの高さbは表示ランプ5,6の外径d
に略等しくされているので、絶縁板4の嵌合孔4Cに若
干埋没した状態で取付けられた表示ランプ5,6はラン
プ窓11゜12の対向凸壁11’c、12cの間の窓部
11b。
置に穿設されており、またランプ窓11.12の対向凸
壁11C,12cの高さbは表示ランプ5,6の外径d
に略等しくされているので、絶縁板4の嵌合孔4Cに若
干埋没した状態で取付けられた表示ランプ5,6はラン
プ窓11゜12の対向凸壁11’c、12cの間の窓部
11b。
12bの内面に確実に近接する。
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ば位置決め用嵌合孔が絶縁板に穿設しであるので、表示
ランプが正しい位置に確実にかつ簡単に取付けられ、ラ
ンプ窓は表示板の内面に隙間なく当接するのでランプ窓
部よりの水の侵入を防ぐことができ、壕だ他の部分より
水が内部に侵入しても絶縁板は表示板の側壁より沈まし
であるので侵入した水は側壁上をったって下部に落ちる
ためランプ配線部に到らず絶縁劣化や点灯不良を防止で
きる。
ば位置決め用嵌合孔が絶縁板に穿設しであるので、表示
ランプが正しい位置に確実にかつ簡単に取付けられ、ラ
ンプ窓は表示板の内面に隙間なく当接するのでランプ窓
部よりの水の侵入を防ぐことができ、壕だ他の部分より
水が内部に侵入しても絶縁板は表示板の側壁より沈まし
であるので侵入した水は側壁上をったって下部に落ちる
ためランプ配線部に到らず絶縁劣化や点灯不良を防止で
きる。
また、ランプは対向凸壁の間に位置するので、窓部はよ
り明るくなり点灯状態が見やすい。
り明るくなり点灯状態が見やすい。
さらに、ランプ窓は表示板の天面と絶縁板により挾持さ
れるのでガタッキがなく容易に固定できる。
れるのでガタッキがなく容易に固定できる。
第1図は本発明の一実施例を示す電気湯沸器の外観斜視
図、第2図は同表示ランプ取付装置の断面図、第3図は
同表示ランプ取付装置の絶縁板を表示板側から見た正面
図、第4図は同表示ランプ取付装置の一部を欠截した分
解斜視図、第5図は従来の表示ランプ取付装置の絶縁板
の正面図、第6図は同表示ランプ取付装置の断面図であ
る。 3・・・・・・表示板、3a・・・・・・透孔、3b・
・・・・・側壁、4・・・・・・絶縁板、4C・・・・
・・嵌合孔、5・・・・・・湯沸用表示ランプ、6・・
・・・・保温用表示ランプ、11.12・・・・・・ラ
ンプ窓、11c、12c・・・・・・対向凸壁。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 第3図 図
図、第2図は同表示ランプ取付装置の断面図、第3図は
同表示ランプ取付装置の絶縁板を表示板側から見た正面
図、第4図は同表示ランプ取付装置の一部を欠截した分
解斜視図、第5図は従来の表示ランプ取付装置の絶縁板
の正面図、第6図は同表示ランプ取付装置の断面図であ
る。 3・・・・・・表示板、3a・・・・・・透孔、3b・
・・・・・側壁、4・・・・・・絶縁板、4C・・・・
・・嵌合孔、5・・・・・・湯沸用表示ランプ、6・・
・・・・保温用表示ランプ、11.12・・・・・・ラ
ンプ窓、11c、12c・・・・・・対向凸壁。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 第3図 図
Claims (1)
- 天面に複数の透孔を設け、前記透孔を囲繞する側壁を有
する表示板と、透明材質で窓部と一対の対向凸壁よシな
るランプ窓と、位置決め用の嵌合孔に表示ランプを取着
した絶縁板とよりなり、表示板の透孔にランプ窓の窓部
を係合し、絶縁板に取着された表示ランプをランプ窓の
対向凸壁間に挿入し、表示板の側壁内に絶縁板を位置さ
せてランプ窓と表示ランプを表示板の天面と絶縁板で挾
持させ、前記ランプ窓の凸壁高さを表示ランプの外径と
略等しくするとともに絶縁板を表示板の側壁上端面より
沈ませてなる表示ランプの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210258A JPS59103202A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 表示ランプの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210258A JPS59103202A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 表示ランプの取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103202A true JPS59103202A (ja) | 1984-06-14 |
Family
ID=16586402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58210258A Pending JPS59103202A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 表示ランプの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103202A (ja) |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP58210258A patent/JPS59103202A/ja active Pending
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