JPS6068498A - 表示ランプの取付装置 - Google Patents
表示ランプの取付装置Info
- Publication number
- JPS6068498A JPS6068498A JP59161794A JP16179484A JPS6068498A JP S6068498 A JPS6068498 A JP S6068498A JP 59161794 A JP59161794 A JP 59161794A JP 16179484 A JP16179484 A JP 16179484A JP S6068498 A JPS6068498 A JP S6068498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- display
- hole
- holder
- indicator lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気湯沸器等における表示ランプの取付装置に
関するものである。
関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の表示ランプ取付装置は第6,6図に示す
ように、絶縁板21の上に表示ランプ22と、これに直
列に接続される分圧用の抵抗23及び他の電気部品との
接続を行なうリード線29a。
ように、絶縁板21の上に表示ランプ22と、これに直
列に接続される分圧用の抵抗23及び他の電気部品との
接続を行なうリード線29a。
29b、29cが半田付けられ、表示板24の内面に設
けられたボス26の上に螺着されていたらまた表示板2
4には前記表示ランプ22に対応した位置に透孔26を
穿設し、その外面には光透過性のランプ窓27を位置さ
せて表示板24と、これに爪の曲げ等により取付けられ
、ランプ窓27を外面に臨捷せる透孔を穿設した取付板
28でラング窓27を挟持固定してなるものであった。
けられたボス26の上に螺着されていたらまた表示板2
4には前記表示ランプ22に対応した位置に透孔26を
穿設し、その外面には光透過性のランプ窓27を位置さ
せて表示板24と、これに爪の曲げ等により取付けられ
、ランプ窓27を外面に臨捷せる透孔を穿設した取付板
28でラング窓27を挟持固定してなるものであった。
この従来の表示ランプ取付装置において、表示ランプ2
2を絶縁板21に取り付ける際、表示ランプ22の口出
し線22aは通常その直径が1 mm以下の軟かい銅線
でできており、表示板24の透孔26に対応した位置に
正しく取付けることは作業上困難で、どうしてもズレを
生じる。この為、表示ランプ22を点灯した場合に、ラ
ンプ窓27を通過する光は、ランプ窓の場所によってそ
の明るさが異なる欠点を有していた。また、表示ランプ
部に水がかかりやすい電気湯沸器等ではランプ配線部に
水が侵入し絶縁劣化や点灯不良を生じる欠点を有してい
た。さらにこの構成では表示ランプ部分は、表示板と一
体になるよう取りつけられており、配線作業時に表示板
も取り扱う必要があり複雑な作業も必要であった。
2を絶縁板21に取り付ける際、表示ランプ22の口出
し線22aは通常その直径が1 mm以下の軟かい銅線
でできており、表示板24の透孔26に対応した位置に
正しく取付けることは作業上困難で、どうしてもズレを
生じる。この為、表示ランプ22を点灯した場合に、ラ
ンプ窓27を通過する光は、ランプ窓の場所によってそ
の明るさが異なる欠点を有していた。また、表示ランプ
部に水がかかりやすい電気湯沸器等ではランプ配線部に
水が侵入し絶縁劣化や点灯不良を生じる欠点を有してい
た。さらにこの構成では表示ランプ部分は、表示板と一
体になるよう取りつけられており、配線作業時に表示板
も取り扱う必要があり複雑な作業も必要であった。
発明の目的
本発明は表示ランプを簡単かつ確実に取付けを行うこと
を1的とするものである。
を1的とするものである。
発明の構成
本発明は複数の表示穴を有する表示板と、透明材質でフ
ランジ部を有するランプ窓と、前記表示穴に対応して透
孔を有する略箱形のホルダーと、位置決め用の嵌合孔に
ランプを取着した絶縁板とよりなり、表示板の表示穴に
ランプ窓を係合し、フランジ部を表示板とボデーで挾持
させ、ランプが取着された絶縁板をホルダーの爪部に係
合保持させ、このホルダーの一端に設けたフックを対応
する保合穴に係合させ、他の一端に設けられたスリット
部爪を嵌合係止させ、ホルダーをボデーに取りつけてな
ることにより所期の目的を達成しようとするものである
。
ランジ部を有するランプ窓と、前記表示穴に対応して透
孔を有する略箱形のホルダーと、位置決め用の嵌合孔に
ランプを取着した絶縁板とよりなり、表示板の表示穴に
ランプ窓を係合し、フランジ部を表示板とボデーで挾持
させ、ランプが取着された絶縁板をホルダーの爪部に係
合保持させ、このホルダーの一端に設けたフックを対応
する保合穴に係合させ、他の一端に設けられたスリット
部爪を嵌合係止させ、ホルダーをボデーに取りつけてな
ることにより所期の目的を達成しようとするものである
。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について添付図面を参照して説
明する。第1図〜第4図において、1は電気湯沸器本体
、2は筒状に板金等で形成されたボデーで、前面に合成
樹脂で形成した表示板3を取付けである。この表示板3
の下方部には、表示穴3aを複数個穿設し、その近傍に
は、ランプ窓4の仮止め用のボス3bがランプ部の位置
決め孔4aに対応して設けられている。5はホルダー6
の内部に挿入される絶縁板で、前記表示板3の表示穴3
aと対応した位置に位置決め用の嵌合孔5aを穿設し、
この嵌合孔6aに湯沸し表示用のラングア及び保温表示
用のランプ8が若干埋没した状態で嵌合されて位置決め
保持されている。前記絶縁板5は合成樹脂で形成された
略箱形のホルダー6の内壁に設けられた爪部6aにより
係止されて保持されている。ランプ7.8から導出され
た口出し線7a、7b、8a、8bは第3図に示すよう
に絶縁板5を貫通する半田9a、9b、9c。
明する。第1図〜第4図において、1は電気湯沸器本体
、2は筒状に板金等で形成されたボデーで、前面に合成
樹脂で形成した表示板3を取付けである。この表示板3
の下方部には、表示穴3aを複数個穿設し、その近傍に
は、ランプ窓4の仮止め用のボス3bがランプ部の位置
決め孔4aに対応して設けられている。5はホルダー6
の内部に挿入される絶縁板で、前記表示板3の表示穴3
aと対応した位置に位置決め用の嵌合孔5aを穿設し、
この嵌合孔6aに湯沸し表示用のラングア及び保温表示
用のランプ8が若干埋没した状態で嵌合されて位置決め
保持されている。前記絶縁板5は合成樹脂で形成された
略箱形のホルダー6の内壁に設けられた爪部6aにより
係止されて保持されている。ランプ7.8から導出され
た口出し線7a、7b、8a、8bは第3図に示すよう
に絶縁板5を貫通する半田9a、9b、9c。
9d、9eにラングア、8の保証用のp(抗10゜11
と共に接続されており、前記半IJJ9a、9に+。
と共に接続されており、前記半IJJ9a、9に+。
9Cにはそれぞれリード$312a 、 12b 、
1,2aが同時に接続され、ホルダー6の切欠き都6b
より引き出さh″で他の電気部品に接続されている。
1,2aが同時に接続され、ホルダー6の切欠き都6b
より引き出さh″で他の電気部品に接続されている。
また、ホルダー6には表示板3の表示穴3aに対応する
位置に透孔6Cを有し前記ランプ7.8が若干埋没して
取りつけられている。このホルダー6とボデー2の取付
けは一対の引掛は用のフック6eをボデー2の切欠き孔
2aに合わして、引掛けて、位置決めした後ホルダー6
の7ランプ部に設けたスリン)efをボデーの爪2bに
挿入し爪を折り曲げて固定される。2Cは前記表示穴3
aに対応するように設けられた切欠きである。ランプ窓
4は表示板3の表示穴3aに係合され、フランジ部4b
が表示板3とボデー2に挾持されている。このランプ窓
4とホルダー6の両者を組み立てた状態ではランプ窓4
に対応した位置にランプ7.8が固定される。
位置に透孔6Cを有し前記ランプ7.8が若干埋没して
取りつけられている。このホルダー6とボデー2の取付
けは一対の引掛は用のフック6eをボデー2の切欠き孔
2aに合わして、引掛けて、位置決めした後ホルダー6
の7ランプ部に設けたスリン)efをボデーの爪2bに
挿入し爪を折り曲げて固定される。2Cは前記表示穴3
aに対応するように設けられた切欠きである。ランプ窓
4は表示板3の表示穴3aに係合され、フランジ部4b
が表示板3とボデー2に挾持されている。このランプ窓
4とホルダー6の両者を組み立てた状態ではランプ窓4
に対応した位置にランプ7.8が固定される。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明によれば、ランブ
ヲJIM (テJkJでいるホルダーが一つのユニット
として独立しており、従来ランプ部分の修理等で分解組
立の際、表示板の分解組立を必−要としたが、本発明で
はホルダーという比較的小さな部品の取扱いで容易に目
的が達せられる。さらにその取付けはフックの引掛けと
、爪面げで行なわれ、イ・ジ締め作業を必要とせず、組
立性、ザービス性が大きく向上する。また、従来では表
示ランプは表示板に直接取付けられていた為に、発熱体
13に近い位置にある場合は表示板全体を高側熱樹脂と
する必要を生じ高価であったが、本発明ではホルダーが
独立しているので、部品が小さく安価である。
ヲJIM (テJkJでいるホルダーが一つのユニット
として独立しており、従来ランプ部分の修理等で分解組
立の際、表示板の分解組立を必−要としたが、本発明で
はホルダーという比較的小さな部品の取扱いで容易に目
的が達せられる。さらにその取付けはフックの引掛けと
、爪面げで行なわれ、イ・ジ締め作業を必要とせず、組
立性、ザービス性が大きく向上する。また、従来では表
示ランプは表示板に直接取付けられていた為に、発熱体
13に近い位置にある場合は表示板全体を高側熱樹脂と
する必要を生じ高価であったが、本発明ではホルダーが
独立しているので、部品が小さく安価である。
更にランプの導電部はボデーの内部に位置し、かつホル
ダーにより囲繞されているので、本体の掃除時に表示板
部からの水の浸入を防止し絶縁劣化の危険がない効果を
も有する。
ダーにより囲繞されているので、本体の掃除時に表示板
部からの水の浸入を防止し絶縁劣化の危険がない効果を
も有する。
第1図は本発明の一実施例を示す電気湯沸し器の断面図
、第2図は同電気湯沸し器の表示ランプ取付装置の断面
図、第3図は同表示ランプ取付装置の絶縁板を表示板側
から見た正面図、第4図は同表示ランプ取付装置の一部
を欠截した分解斜視図、第6図は従来の表示ランプ取付
装置の絶縁板の正面図、第6図は同表示ランプ取付装置
の断面図である。 3・・・・・表示板、3a・・・・・・表示穴、4・・
ランプ窓、4b・・・・・フランジ部、6・・・絶縁
板、6a・・・・・嵌合孔、6・・・・・・ホルダー、
6a・・・・・爪部、7゜8・・・・ランプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 光 第3図 第4図 第5図 第6図
、第2図は同電気湯沸し器の表示ランプ取付装置の断面
図、第3図は同表示ランプ取付装置の絶縁板を表示板側
から見た正面図、第4図は同表示ランプ取付装置の一部
を欠截した分解斜視図、第6図は従来の表示ランプ取付
装置の絶縁板の正面図、第6図は同表示ランプ取付装置
の断面図である。 3・・・・・表示板、3a・・・・・・表示穴、4・・
ランプ窓、4b・・・・・フランジ部、6・・・絶縁
板、6a・・・・・嵌合孔、6・・・・・・ホルダー、
6a・・・・・爪部、7゜8・・・・ランプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 光 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 複数の表示穴を有する表示板と、透明材質でフランジ部
を有するランプ窓と、前記表示欠に対応して透孔を有す
る略箱形のホルダーと、位置決め用の嵌合孔にランプを
取着した絶縁板とよりなり、表示板の表示穴にラング窓
を係合し、7ランプ部を表示板とボデーで挾持させ、ラ
ンプが取着された絶縁板をホルダーの爪部に係合保持さ
せ、このホルダーの一端に設けたフックを対応する保合
穴に係合させ、他の一端に設けられたスリット部爪を嵌
合係止させ、ホルダーをボデーに取りつけてなる表示ラ
ンプの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59161794A JPS6068498A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 表示ランプの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59161794A JPS6068498A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 表示ランプの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068498A true JPS6068498A (ja) | 1985-04-19 |
| JPH0131239B2 JPH0131239B2 (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=15742034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59161794A Granted JPS6068498A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 表示ランプの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068498A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723852A (ja) * | 1993-07-13 | 1995-01-27 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 電気貯湯容器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578236U (ja) * | 1980-06-17 | 1982-01-16 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP59161794A patent/JPS6068498A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578236U (ja) * | 1980-06-17 | 1982-01-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723852A (ja) * | 1993-07-13 | 1995-01-27 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 電気貯湯容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0131239B2 (ja) | 1989-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6068498A (ja) | 表示ランプの取付装置 | |
| JP3330572B2 (ja) | ダウンライト | |
| JPH0230855Y2 (ja) | ||
| JP2592163B2 (ja) | 照明器具 | |
| JP2531319Y2 (ja) | 車両用ドア開閉警告表示灯 | |
| US6472824B2 (en) | Automatic on/off device for a lamp | |
| JPH0119766Y2 (ja) | ||
| JPS6215922Y2 (ja) | ||
| JPS6233209Y2 (ja) | ||
| JPS6015232Y2 (ja) | ヒユーズホルダー取付装置 | |
| JPS59103202A (ja) | 表示ランプの取付装置 | |
| JP3876535B2 (ja) | ファンコンベクタ | |
| JP3445949B2 (ja) | 点灯装置 | |
| JPS6348018Y2 (ja) | ||
| JPS6235205Y2 (ja) | ||
| JPS6142244Y2 (ja) | ||
| JPS5810378Y2 (ja) | 発光素子取付装置 | |
| JPS6125262Y2 (ja) | ||
| JPH0132968Y2 (ja) | ||
| KR0128609Y1 (ko) | 자동차의 룸램프 | |
| JPS5833613Y2 (ja) | 表示装置 | |
| JP3184235B2 (ja) | 自動二輪車等のメータ | |
| JPS6111905Y2 (ja) | ||
| JPS6331319Y2 (ja) | ||
| JP3061140B2 (ja) | 電子点灯式照明器具 |