JPS5910320A - 「ろ」材 - Google Patents
「ろ」材Info
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- JPS5910320A JPS5910320A JP11863682A JP11863682A JPS5910320A JP S5910320 A JPS5910320 A JP S5910320A JP 11863682 A JP11863682 A JP 11863682A JP 11863682 A JP11863682 A JP 11863682A JP S5910320 A JPS5910320 A JP S5910320A
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- JP
- Japan
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- fibers
- layer
- fiber
- ultrafine
- dimensionally
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
可燃性の極細繊維積層体よりなるp過特性のすぐれた高
性能エアーフィルター用p材に関する。
性能エアーフィルター用p材に関する。
従来、原子力発電所や原子力研究所等の放射性物質を取
り扱う部場において、室内の放射性塵埃を含む空気をp
過浄化して室外に放出するに際し使用される高性能エア
ーフィルターや、病院、精密機器組立て工場、半導体産
業等において、外部の空気をp過清浄化してクリーンル
ーム内に取り入れるための高性能エアーフィルターは,
O3ミクロン以下の極微細塵埃を高効率で捕集すること
が必要である。
り扱う部場において、室内の放射性塵埃を含む空気をp
過浄化して室外に放出するに際し使用される高性能エア
ーフィルターや、病院、精密機器組立て工場、半導体産
業等において、外部の空気をp過清浄化してクリーンル
ーム内に取り入れるための高性能エアーフィルターは,
O3ミクロン以下の極微細塵埃を高効率で捕集すること
が必要である。
現在使用されている高性能エアーフィルター用涙材は微
細なガラス繊維を抄造した積層体であり、ガラス繊維以
外の繊維よりなる高性能エアーフィルター用p#は皆無
であった。
細なガラス繊維を抄造した積層体であり、ガラス繊維以
外の繊維よりなる高性能エアーフィルター用p#は皆無
であった。
しかし、このガラス繊維の抄造タイプル材は、ダスト捕
集量の向上をはかることが難かしく、その上、強力が小
さいため取扱い中、使用中に破壊しやすく、また、不燃
性であるため焼却廃棄ができず使用済フィルターの廃棄
が問題となってきている。特に放射性塵埃を含む使用済
フィルターは廃棄できないために保管されているのが現
状であり、保管場所の確保も問題となってきている。
集量の向上をはかることが難かしく、その上、強力が小
さいため取扱い中、使用中に破壊しやすく、また、不燃
性であるため焼却廃棄ができず使用済フィルターの廃棄
が問題となってきている。特に放射性塵埃を含む使用済
フィルターは廃棄できないために保管されているのが現
状であり、保管場所の確保も問題となってきている。
そのため、取扱い中、あるいは、使用中にも破壊せず大
きなダスト捕集量を有した長寿命、がっ、焼却可能な可
燃性高性能エアーフィルター用涙材の開発が切望されて
いた。
きなダスト捕集量を有した長寿命、がっ、焼却可能な可
燃性高性能エアーフィルター用涙材の開発が切望されて
いた。
トコロチ現行の高性能エアーフィルターハ、通気抵抗が
501111IH20以下という極めて抵抗の少ない状
態で、03ミクロンの極微細粒子を99.97%以上捕
集しなげればならないため、これまでは極細ガラス繊維
の抄造タイプでしかこれを達成し得なかったものである
。
501111IH20以下という極めて抵抗の少ない状
態で、03ミクロンの極微細粒子を99.97%以上捕
集しなげればならないため、これまでは極細ガラス繊維
の抄造タイプでしかこれを達成し得なかったものである
。
本発明者らは、可燃性繊維によりかかる性能、特性を有
する高性能エアーフィルター用涙材を開発すべく鋭意研
究を重ねた結果、可燃性合成繊維の特定繊維直径の範囲
であって、かつ、特定の構造においてのみ、現行の高性
能エアーフィルターの要求性能を満足し、さらに、長寿
命、高強力であって、焼却可能な高性能エアーフィルタ
ー用涙材の開発に成功したのである。
する高性能エアーフィルター用涙材を開発すべく鋭意研
究を重ねた結果、可燃性合成繊維の特定繊維直径の範囲
であって、かつ、特定の構造においてのみ、現行の高性
能エアーフィルターの要求性能を満足し、さらに、長寿
命、高強力であって、焼却可能な高性能エアーフィルタ
ー用涙材の開発に成功したのである。
本発明は、単繊維直径が01〜15ミクロンの極細可燃
性合成繊維を主体とするウェブの単独もしくは複数枚が
重なり合って一体化された繊維積層物よりなるp材にお
いて、該p材の繊維充填率が3〜20%、p材の単位面
積当りの構成繊維の実測表面積SBと理論表面積SAO
比が1〉dと07、胛材の厚み方向の単繊維積層本数が
40〜1000本であり、かつ、該p材の表層は構成繊
維全体が一体物を形成しうる最小限度の三次元的な交絡
をしていてその表面に微小毛羽が形成された粗な層であ
る上層1と、構成繊維が主として二次元的に交絡した中
層2と、構成繊維が主として三次元的に交絡して上層よ
りも密な層を形成している下層3との三層構造よりなる
ことを特徴とするp材である。
性合成繊維を主体とするウェブの単独もしくは複数枚が
重なり合って一体化された繊維積層物よりなるp材にお
いて、該p材の繊維充填率が3〜20%、p材の単位面
積当りの構成繊維の実測表面積SBと理論表面積SAO
比が1〉dと07、胛材の厚み方向の単繊維積層本数が
40〜1000本であり、かつ、該p材の表層は構成繊
維全体が一体物を形成しうる最小限度の三次元的な交絡
をしていてその表面に微小毛羽が形成された粗な層であ
る上層1と、構成繊維が主として二次元的に交絡した中
層2と、構成繊維が主として三次元的に交絡して上層よ
りも密な層を形成している下層3との三層構造よりなる
ことを特徴とするp材である。
本発明におけるウェブとは、短繊維の抄造による不織布
、熔融紡糸した繊維を積層した長繊維不織布、カーディ
ングニードルパンチング等により形成されたウェブ等を
云うが、特に、メルトブロ一方式によるウェブが好まし
い。これは、本発明の目的に合った極細長繊維を得やす
いげがりが。
、熔融紡糸した繊維を積層した長繊維不織布、カーディ
ングニードルパンチング等により形成されたウェブ等を
云うが、特に、メルトブロ一方式によるウェブが好まし
い。これは、本発明の目的に合った極細長繊維を得やす
いげがりが。
目付、厚み等が均一で、がっ、ピンホールの発生しにく
いウェブな得やすいためである。また、ポリアミド系成
分とポリエステル系成分の如き2成分よりなる海島繊維
の一方を溶解除去して得た極細繊維よりなるウェブ、あ
るいは、剥離型複合紡糸法により得られる極細繊維より
なるウェブであってもよい。
いウェブな得やすいためである。また、ポリアミド系成
分とポリエステル系成分の如き2成分よりなる海島繊維
の一方を溶解除去して得た極細繊維よりなるウェブ、あ
るいは、剥離型複合紡糸法により得られる極細繊維より
なるウェブであってもよい。
かかるウェブな構成する繊維は、単繊維直径が01〜1
5ミクロン、好ましくは02〜10ミクロンの範囲にあ
る極細可燃性合成繊維が主体となっていることが必要で
ある。ここで本発明における可燃性合成繊維としては、
高燃焼性及び難燃性の合成繊維を云い、特に燃焼させや
すいものだけでな(高温を付与すれば燃焼させ得るよう
なものであってもよい。逆に、燃焼しやすいものを用い
る場合には難燃剤加工を施こしておくことが好ましい。
5ミクロン、好ましくは02〜10ミクロンの範囲にあ
る極細可燃性合成繊維が主体となっていることが必要で
ある。ここで本発明における可燃性合成繊維としては、
高燃焼性及び難燃性の合成繊維を云い、特に燃焼させや
すいものだけでな(高温を付与すれば燃焼させ得るよう
なものであってもよい。逆に、燃焼しやすいものを用い
る場合には難燃剤加工を施こしておくことが好ましい。
これは使用中における火災対策として有効であり、この
加工が本発明p材の性能を阻害するものではない。特に
この主体となる可燃性合成繊維としてはポリエステル系
繊維、ポリアミド系繊維、ポリオレフィン系繊維、ポリ
アクリル繊維等の熱可塑性合成繊維が好ましく、その内
でもポリエステル系合成繊維が寸法安定性面より最も好
ましい。
加工が本発明p材の性能を阻害するものではない。特に
この主体となる可燃性合成繊維としてはポリエステル系
繊維、ポリアミド系繊維、ポリオレフィン系繊維、ポリ
アクリル繊維等の熱可塑性合成繊維が好ましく、その内
でもポリエステル系合成繊維が寸法安定性面より最も好
ましい。
この主体となるべき可燃性合成繊維の単繊維直径が01
ミクロン未満であると繊維同志の密着が太きいために、
これにより構成されたp材となすべき繊維積層物の密度
が大きくなり過ぎ、要求される極微細粒子の捕集は確実
となるが、初期通気抵抗が増大するため好ましくない。
ミクロン未満であると繊維同志の密着が太きいために、
これにより構成されたp材となすべき繊維積層物の密度
が大きくなり過ぎ、要求される極微細粒子の捕集は確実
となるが、初期通気抵抗が増大するため好ましくない。
逆に、単繊維直径が15ミクロンを超えると、これより
なる繊維積層物の密度が小さくなりすぎ、極微細粒子を
高効率で捕集することが困難となる。本発明において、
主体となすべき可燃性合成繊維の特に好ましい単繊維直
径は02〜1.0ミクロンの範囲のものである。
なる繊維積層物の密度が小さくなりすぎ、極微細粒子を
高効率で捕集することが困難となる。本発明において、
主体となすべき可燃性合成繊維の特に好ましい単繊維直
径は02〜1.0ミクロンの範囲のものである。
かかる単繊維直径が01〜15ミクロンの極細可燃性合
成繊維を主体とするウェブ4i一枚もしくは二枚具」二
が積層され一体化して繊維積層物を形成している。
成繊維を主体とするウェブ4i一枚もしくは二枚具」二
が積層され一体化して繊維積層物を形成している。
上記可燃性合成繊維を主体とした繊維積層物において、
構成繊維の全てを単繊維直径が01〜1.5ミクロンの
同種の可燃性合成繊維としてもよいが異種の繊維を混ぜ
てもよく、特に、主体となる可燃性合成繊維の最大単繊
維直径の2〜10倍の単繊維直径を有する同種もしくけ
異種の繊維が30%以下好ましくは20%以下混合され
ていることが好ましい。この太い繊維(まp材の補強的
役割を果すと共に、極めて細い単繊維同志が相互に密着
するのを防ぎ、通気抵抗の急激な上昇を阻止する上で有
益である。
構成繊維の全てを単繊維直径が01〜1.5ミクロンの
同種の可燃性合成繊維としてもよいが異種の繊維を混ぜ
てもよく、特に、主体となる可燃性合成繊維の最大単繊
維直径の2〜10倍の単繊維直径を有する同種もしくけ
異種の繊維が30%以下好ましくは20%以下混合され
ていることが好ましい。この太い繊維(まp材の補強的
役割を果すと共に、極めて細い単繊維同志が相互に密着
するのを防ぎ、通気抵抗の急激な上昇を阻止する上で有
益である。
本発明において重要なことは、かがる繊維積層物が次の
項目を満足していることである。
項目を満足していることである。
の密度、ρ′は繊維積層物の見掛密度である。)で表わ
される繊維充填率が3〜20%の範囲にあることである
。繊維充填率が3%未満であると極微細塵埃の捕集が確
実には行ない得す、本発明の高性能エアーフィルター用
涙材とはなりえない。また、繊維充填率が20%以上と
なると初期通気抵抗が大きくなり、短時間に目詰りを起
してp材寿命が短かくなり、実用に供せな(・ものとな
るので好ましくない。本発明において最も好ましい繊維
充填率は5〜15%のものである。
される繊維充填率が3〜20%の範囲にあることである
。繊維充填率が3%未満であると極微細塵埃の捕集が確
実には行ない得す、本発明の高性能エアーフィルター用
涙材とはなりえない。また、繊維充填率が20%以上と
なると初期通気抵抗が大きくなり、短時間に目詰りを起
してp材寿命が短かくなり、実用に供せな(・ものとな
るので好ましくない。本発明において最も好ましい繊維
充填率は5〜15%のものである。
第2に、p材の単位面積当りの構成繊維の実測表面積S
Bと理論表面積SAの比が1 > 、5≧0.7の範囲
にあることである。ここで実測表面積とはNQガスの吸
着量より算出する方式の比表面積測定装置により測定し
た値であり、また、理論表面積とは単位面積の重量と構
成繊維の直径、デニールより算出した計算上の総表面積
である。この表面積比は繊維積層物を構成する繊維の集
束程度、密着程度を表わすものであり、この値が07以
上好ましく(ま08以上である必要がある。表面積比が
07未満の場合、繊維積層物を構成する繊維が相互に密
着してより太い繊維が多数形成されているために微細塵
埃の細束効率が著しく低下するので好ましくない。竹に
、単繊維直径が0.5ミクロン以下の極細繊維は凝集力
が強いために相互に密着した集束状繊維となる可能性が
強い。そのため、本発明でを↑極細繊維の密着した集束
状繊維を分散化し単繊維状もしくはそれに近い状態にす
ることにより表面積比を07以上にする。例えばメルト
ブロ一方式により製造した極細繊維ウェブに高圧水を噴
射処理して得られる。
Bと理論表面積SAの比が1 > 、5≧0.7の範囲
にあることである。ここで実測表面積とはNQガスの吸
着量より算出する方式の比表面積測定装置により測定し
た値であり、また、理論表面積とは単位面積の重量と構
成繊維の直径、デニールより算出した計算上の総表面積
である。この表面積比は繊維積層物を構成する繊維の集
束程度、密着程度を表わすものであり、この値が07以
上好ましく(ま08以上である必要がある。表面積比が
07未満の場合、繊維積層物を構成する繊維が相互に密
着してより太い繊維が多数形成されているために微細塵
埃の細束効率が著しく低下するので好ましくない。竹に
、単繊維直径が0.5ミクロン以下の極細繊維は凝集力
が強いために相互に密着した集束状繊維となる可能性が
強い。そのため、本発明でを↑極細繊維の密着した集束
状繊維を分散化し単繊維状もしくはそれに近い状態にす
ることにより表面積比を07以上にする。例えばメルト
ブロ一方式により製造した極細繊維ウェブに高圧水を噴
射処理して得られる。
第3にp材厚み方向の単繊維積層本数が40〜1000
本の範囲にあることである。本数が40未満であるとき
は、p材の密度が小さくなり過ぎて微細塵埃を高効率で
捕集することが困難となる。
本の範囲にあることである。本数が40未満であるとき
は、p材の密度が小さくなり過ぎて微細塵埃を高効率で
捕集することが困難となる。
また、本数が1000以上となると、p材の密度が大き
くなり過ぎて初期通気抵抗が増大するため好ましくない
。なお、ここで云う繊維積層本数とけ を云う。
くなり過ぎて初期通気抵抗が増大するため好ましくない
。なお、ここで云う繊維積層本数とけ を云う。
さらに、本発明のp材表面は構成繊維全体が一体物を形
成しうる最小限度の三次元的な交絡をしている。即ち、
p材表面にある構成繊維はp材表面に平行な繊維と垂直
な繊維とが相互にからみあった三次元的交絡をして表層
全体が一体物を形成しているが、その三次元的な交絡の
程度はp材内層にまでは及んでいない。また、その表面
は構成繊維よりなる微小な毛羽状の繊維で覆われている
。
成しうる最小限度の三次元的な交絡をしている。即ち、
p材表面にある構成繊維はp材表面に平行な繊維と垂直
な繊維とが相互にからみあった三次元的交絡をして表層
全体が一体物を形成しているが、その三次元的な交絡の
程度はp材内層にまでは及んでいない。また、その表面
は構成繊維よりなる微小な毛羽状の繊維で覆われている
。
そのため表層は密度の粗な層となっている。この毛羽状
繊維はカット状であっても、また、ループ状毛羽であっ
てもよく、毛羽の長さは数闘以下、好ましくは1龍以下
が大半を占めている。この毛羽状繊維で覆われた表層と
三次元的な交絡をした層とで上層lが形成されている。
繊維はカット状であっても、また、ループ状毛羽であっ
てもよく、毛羽の長さは数闘以下、好ましくは1龍以下
が大半を占めている。この毛羽状繊維で覆われた表層と
三次元的な交絡をした層とで上層lが形成されている。
この土層は全戸材厚みの1〜1程度が好ましい。
2
上層の下にある中層2(ま構成繊維が主として二次元的
に交絡している。即ち中層を構成する繊維が胛材表面に
ほぼ平行に交絡している。この中層11 はp材厚みのm〜百が好ましい。しかし、上層と中層と
の境界は明確なものでなくてもよく、上層から徐々に中
層へとかわっていくのが普通である。
に交絡している。即ち中層を構成する繊維が胛材表面に
ほぼ平行に交絡している。この中層11 はp材厚みのm〜百が好ましい。しかし、上層と中層と
の境界は明確なものでなくてもよく、上層から徐々に中
層へとかわっていくのが普通である。
中層の次に(末、構成繊維が主として三次元的に交絡し
て上層よりも密な層を形成している下層3がある。即わ
ち、下層には上層の如き表面VC微小毛羽を末存在せず
、構成繊維が相互に密着した構造1 1 。
て上層よりも密な層を形成している下層3がある。即わ
ち、下層には上層の如き表面VC微小毛羽を末存在せず
、構成繊維が相互に密着した構造1 1 。
となっている。下層の厚みはE材厚みのm〜iか好まし
いが、中層と下層との境界は明確なものでなくてもよい
。
いが、中層と下層との境界は明確なものでなくてもよい
。
以」二の如く本発明p材は、上層、中層、下層の三層構
造となっており、各層の厚み比はlfl〜青:1〜1が
好ましい。
造となっており、各層の厚み比はlfl〜青:1〜1が
好ましい。
かかる本発明の胛材を得るには、例えば、メルトブロ一
方式により製造した単繊維直径01〜。
方式により製造した単繊維直径01〜。
15ミクロンの極細可燃性合成繊維を主体とするウェブ
の単独、もしくG$、複数枚積層した目付ニームゾーン
でその両面に、該繊維積層物に対して平行に円運動もし
くは往復運動している直径01〜0.5711111の
ノズル群からゲージ圧力2〜50KSt/蔦2の高圧水
を噴射処理する。この水圧は目付他積層物の状態により
適宜選定する。この噴射処理は繊維積層物の表裏面それ
ぞれに一回以上行々うが、好ましくは、表面からの噴射
処理回数は裏面からのそれより多くする。また、噴射圧
力は初回の圧力より順次減じていくことも好ましいが、
本発明1材構造とするためには少なくとも2に210I
Ib2以上必要である。また、繊維積層物とノズル群と
の間に網状体を介在せしめて高圧水を微分散化すること
も好ましいことである。
の単独、もしくG$、複数枚積層した目付ニームゾーン
でその両面に、該繊維積層物に対して平行に円運動もし
くは往復運動している直径01〜0.5711111の
ノズル群からゲージ圧力2〜50KSt/蔦2の高圧水
を噴射処理する。この水圧は目付他積層物の状態により
適宜選定する。この噴射処理は繊維積層物の表裏面それ
ぞれに一回以上行々うが、好ましくは、表面からの噴射
処理回数は裏面からのそれより多くする。また、噴射圧
力は初回の圧力より順次減じていくことも好ましいが、
本発明1材構造とするためには少なくとも2に210I
Ib2以上必要である。また、繊維積層物とノズル群と
の間に網状体を介在せしめて高圧水を微分散化すること
も好ましいことである。
本発明のP材にあっては、上記のように、土層、中層、
下層の三層構造よりなり、上層を表面が微小毛羽で覆わ
れ構成繊維が三次元的に交絡した粗な層とし、中層を構
成繊維が二次元的に交絡した層となし、下層を構成繊維
が三次元的に交絡して上層よりも密な層としであるから
、塵埃を含んだ気体をf材の上層から下層に向けて流す
と、P材の粗な部分を通過してから次第に密な部分へと
気体が流れるから、従来の表面f過を主体としたP材の
ように表面だけに塵埃粒子がひっかかって目詰9を起す
というようなことはなく、P材内層までダスト捕集能力
を有することとなp1ダスト捕集量も極めて増大し、フ
ィルター寿命が著しく向上する。
下層の三層構造よりなり、上層を表面が微小毛羽で覆わ
れ構成繊維が三次元的に交絡した粗な層とし、中層を構
成繊維が二次元的に交絡した層となし、下層を構成繊維
が三次元的に交絡して上層よりも密な層としであるから
、塵埃を含んだ気体をf材の上層から下層に向けて流す
と、P材の粗な部分を通過してから次第に密な部分へと
気体が流れるから、従来の表面f過を主体としたP材の
ように表面だけに塵埃粒子がひっかかって目詰9を起す
というようなことはなく、P材内層までダスト捕集能力
を有することとなp1ダスト捕集量も極めて増大し、フ
ィルター寿命が著しく向上する。
また、本発明の戸材は、単繊維径、繊維充填率、SB/
SA 、厚み方向の単繊維積層本数を特定の値の範囲内
にして、f材全体としてみた場合において、極微細な繊
維が適度の密度で、しかも各々の単繊維が集束すること
なく分散化され、極端に大きな孔や極端に小さな孔があ
るといったことがない。
SA 、厚み方向の単繊維積層本数を特定の値の範囲内
にして、f材全体としてみた場合において、極微細な繊
維が適度の密度で、しかも各々の単繊維が集束すること
なく分散化され、極端に大きな孔や極端に小さな孔があ
るといったことがない。
そのために、初期通気抵抗が小さいにもかかわらず微細
塵埃の捕集効率が大きいという利Aが得られる。
塵埃の捕集効率が大きいという利Aが得られる。
また、使用済戸材の廃棄も、従来のものが焼却不可能で
あったのに対し、本発明のf材では、可燃性合成繊維を
主体としてウェブを形成しであるから、焼却することに
より殆んど残漬を残さ々いのである。
あったのに対し、本発明のf材では、可燃性合成繊維を
主体としてウェブを形成しであるから、焼却することに
より殆んど残漬を残さ々いのである。
更に、本発明の戸材は合成繊維で形成されているから、
ガラス繊維のようにもろく、折れ易いといったことはな
く、強力的にも極めて強いため、取扱い中、使用中に破
損することがない。
ガラス繊維のようにもろく、折れ易いといったことはな
く、強力的にも極めて強いため、取扱い中、使用中に破
損することがない。
次に、本発明f材の性能を実施例により示す。
実施例
メルトブロー法により製造した単繊維直径が、0.1ミ
クロン、0.8ミクロン、1.5ミクロンを主体とする
ポリエステル繊維ウェブ(目付30z/m2 )を5枚
積層し、160°C定幅でピンテンター処理を施こした
。これを1771 / H’sHの速度で移動している
50メツシユの金網上に乗せて移動させつつ、バキュー
ムゾーンで、その上方40而而の位置にあるノズル群か
らゲージ圧2〜30Ky10IIL2の高圧水を噴射処
理した。ノズル群はノズル直径が0.15m1lのノズ
ルをヨコ方向に5龍、タテ方向に2 mra間隔で千鳥
状に6列配置し、直径8龍で250回/分の円運動をし
ている。積層物への高圧水の噴射処理は、表裏交互に計
5回行なった。なお、裏面への処1111は、80メツ
シユ金網を介在して行々つだ。次いで100°Cで乾燥
した。得られた1材の0,3ミツ1フ粒径ステアリン酸
粒子の捕集効率および通気抵抗を測定した結果を次表に
示した。
クロン、0.8ミクロン、1.5ミクロンを主体とする
ポリエステル繊維ウェブ(目付30z/m2 )を5枚
積層し、160°C定幅でピンテンター処理を施こした
。これを1771 / H’sHの速度で移動している
50メツシユの金網上に乗せて移動させつつ、バキュー
ムゾーンで、その上方40而而の位置にあるノズル群か
らゲージ圧2〜30Ky10IIL2の高圧水を噴射処
理した。ノズル群はノズル直径が0.15m1lのノズ
ルをヨコ方向に5龍、タテ方向に2 mra間隔で千鳥
状に6列配置し、直径8龍で250回/分の円運動をし
ている。積層物への高圧水の噴射処理は、表裏交互に計
5回行なった。なお、裏面への処1111は、80メツ
シユ金網を介在して行々つだ。次いで100°Cで乾燥
した。得られた1材の0,3ミツ1フ粒径ステアリン酸
粒子の捕集効率および通気抵抗を測定した結果を次表に
示した。
17 −123
手続補正書(方式)
昭和57年11月19日
特許庁長官 若 杉 和 夫 殿
■、小事件表示
特願昭57−118636号
2、発明の名称
う戸 材
3、補正をする者
事件との関係・特許出願人
大阪府大阪市北区堂島浜1丁目′2番6号(003)旭
化成工業株式会社 代表取締役社長 宮 # 輝 4、代 理 人 東京都千代田区有乗町1丁目4番1号 三信ビル204号室 電話501−2138豊田内外@
許事務所 (5114+)弁理士 豊 1) 善 雄
5、補正命令の日イ・1 昭和5フイに10月 7日 6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の項目 7、補正の内容 明細書第18頁第1行目の曲番こ以下に示す図面の簡単
な説明の項目を挿入する。
化成工業株式会社 代表取締役社長 宮 # 輝 4、代 理 人 東京都千代田区有乗町1丁目4番1号 三信ビル204号室 電話501−2138豊田内外@
許事務所 (5114+)弁理士 豊 1) 善 雄
5、補正命令の日イ・1 昭和5フイに10月 7日 6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の項目 7、補正の内容 明細書第18頁第1行目の曲番こ以下に示す図面の簡単
な説明の項目を挿入する。
[4、図面の簡単な説明
第1図は本考案に係る炉材の一例を示す断面図である。
14441上層、2を口前中層、311マ!下層、」−
1′;
1′;
Claims (2)
- (1) 単繊維直径が01〜15ミクロンの極細可燃性
合成繊維を主体とするウェブの単独もしくハ複数枚が重
なり合って一体化された繊維積層物よりなるF材におい
て、該p材の繊維充填率が3〜20% p材の単位面積
当りの構成繊維の実測表面積B sBと理論表面積sAO比が1 > 、 ≧0.7、p
材の厚み方向の単繊維積層本数が40〜1000本であ
り、かつ該p材の表層は構成繊維全体が一体物を形成し
うる最小限度の三次元的な交絡をしていて、その表面に
微小毛羽が形成された粗な層である上層1と、構成繊維
が主として二次元的に交絡した中層2と、構成繊維が主
として三次元的に交絡して上層よりも密な層を形成して
いる下層3との三層構成よりなることを特徴とするp材
。 - (2) 単繊維直径が01〜15ミクロンの極細可燃
性合成繊維を主体とするウェブはメルトブロー法により
得られるポリエステル長繊維ウェブである請求の範囲第
1項に記載のp材。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11863682A JPS5910320A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 「ろ」材 |
| US06/483,253 US4548628A (en) | 1982-04-26 | 1983-04-08 | Filter medium and process for preparing same |
| EP83103962A EP0092819B1 (en) | 1982-04-26 | 1983-04-22 | Filter medium and process for preparing same |
| DE8383103962T DE3372923D1 (en) | 1982-04-26 | 1983-04-22 | Filter medium and process for preparing same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11863682A JPS5910320A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 「ろ」材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910320A true JPS5910320A (ja) | 1984-01-19 |
Family
ID=14741435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11863682A Pending JPS5910320A (ja) | 1982-04-26 | 1982-07-09 | 「ろ」材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910320A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279817A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Japan Vilene Co Ltd | エア−フイルタ− |
| JP2008518780A (ja) * | 2004-11-08 | 2008-06-05 | イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | ガス流から粒子状物質を濾過する濾過媒体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57118635A (en) * | 1981-01-16 | 1982-07-23 | Matsushita Electronics Corp | Manufacture of semiconductor device |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP11863682A patent/JPS5910320A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57118635A (en) * | 1981-01-16 | 1982-07-23 | Matsushita Electronics Corp | Manufacture of semiconductor device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279817A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Japan Vilene Co Ltd | エア−フイルタ− |
| JP2008518780A (ja) * | 2004-11-08 | 2008-06-05 | イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | ガス流から粒子状物質を濾過する濾過媒体 |
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