JPS59103221A - 開閉器 - Google Patents
開閉器Info
- Publication number
- JPS59103221A JPS59103221A JP21227782A JP21227782A JPS59103221A JP S59103221 A JPS59103221 A JP S59103221A JP 21227782 A JP21227782 A JP 21227782A JP 21227782 A JP21227782 A JP 21227782A JP S59103221 A JPS59103221 A JP S59103221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arc
- fixed contact
- extinguishing plate
- contact
- metal arc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電流の開閉を行う開閉器、特にその消弧機構に
関するものである。
関するものである。
本発明の主たる適用開閉器として電磁接触器や配線用し
ゃ断器を挙げることができる。
ゃ断器を挙げることができる。
まず第1図に従って従来の電磁接触器の1例について説
明する。第1図において、(1)はプラスチックで成形
された取付台、(2)はこの取付台上にケイ素鋼板で積
層された固定鉄心、(3)は固定鉄心(2)に対向して
設置されこれと同じくケイ素鋼板で積層された可動鉄心
、(4)は可動鉄心(3)と固定鉄心(2)とを引外し
ばね(図示せず)に抗して吸着させ、る駆動力を付与す
る操作コイル、(5)はプラスチックで形成され、角窓
を有するクロスバ−で、その下端では可動鉄心(3)を
保持している。(6)は上記クロスバ−(5)の角窓に
挿入されて押しばね(7)により抑圧保持されている可
動接触子、(6A)は可動接触子(6)に設けられた可
動接点、(8)は可動接触子(8)と対向して設けられ
、電流を導通させる固定接触子、(8A)はこの固定接
触子(8)に設けられた固定接点、(8C)は同じくこ
の固定接触子(8)の端子部を示す。
明する。第1図において、(1)はプラスチックで成形
された取付台、(2)はこの取付台上にケイ素鋼板で積
層された固定鉄心、(3)は固定鉄心(2)に対向して
設置されこれと同じくケイ素鋼板で積層された可動鉄心
、(4)は可動鉄心(3)と固定鉄心(2)とを引外し
ばね(図示せず)に抗して吸着させ、る駆動力を付与す
る操作コイル、(5)はプラスチックで形成され、角窓
を有するクロスバ−で、その下端では可動鉄心(3)を
保持している。(6)は上記クロスバ−(5)の角窓に
挿入されて押しばね(7)により抑圧保持されている可
動接触子、(6A)は可動接触子(6)に設けられた可
動接点、(8)は可動接触子(8)と対向して設けられ
、電流を導通させる固定接触子、(8A)はこの固定接
触子(8)に設けられた固定接点、(8C)は同じくこ
の固定接触子(8)の端子部を示す。
然して、(9)は電磁接触器本体を外部回路と接続する
ための端子ねじ、(10)は固定接触子(8)を取付け
るベース、(11)は電磁接触子上面を覆うカバーであ
る。
ための端子ねじ、(10)は固定接触子(8)を取付け
るベース、(11)は電磁接触子上面を覆うカバーであ
る。
上記構成を有するため、この従来の電磁接触器において
操作コイル(4)を消磁すると、図示されない引外しば
ねにより可動鉄心(3)が固定鉄心(2)より開離し、
クロスバ−(5)も、第1図に示す状態を占め、固定接
点(8A)と可動接点(6A)とが開NEシて固定接点
(8A)と可動接点(6A)との間にアーク(12)が
生じるが、このアーク(12)は電流零点において消弧
され、電流がしゃ断されることになる。
操作コイル(4)を消磁すると、図示されない引外しば
ねにより可動鉄心(3)が固定鉄心(2)より開離し、
クロスバ−(5)も、第1図に示す状態を占め、固定接
点(8A)と可動接点(6A)とが開NEシて固定接点
(8A)と可動接点(6A)との間にアーク(12)が
生じるが、このアーク(12)は電流零点において消弧
され、電流がしゃ断されることになる。
ところで、従来の電磁接触器においては第2図に示すよ
うに、アーク(12)は、可動接触子(6)の導通電流
工が作る磁界に基づく駆動力F2と、固定接触子(8)
の導通電流工が作る磁界に基づく駆動力F1とを受ける
が、これらFlとF2の大きさがほぼ同一で向きが逆で
あるため、アーク(12)は可動接点(6A)と固定接
点(8A)の上でW着することになる。このように、ア
ーク(12)の駆動が行われないので、従来の電磁接触
器においては良好なしゃ断性能が得られず、また、アー
クの足が接点外に転移されないため、接点消耗が多いと
いう欠点を有していた。
うに、アーク(12)は、可動接触子(6)の導通電流
工が作る磁界に基づく駆動力F2と、固定接触子(8)
の導通電流工が作る磁界に基づく駆動力F1とを受ける
が、これらFlとF2の大きさがほぼ同一で向きが逆で
あるため、アーク(12)は可動接点(6A)と固定接
点(8A)の上でW着することになる。このように、ア
ーク(12)の駆動が行われないので、従来の電磁接触
器においては良好なしゃ断性能が得られず、また、アー
クの足が接点外に転移されないため、接点消耗が多いと
いう欠点を有していた。
本発明は斜上の点に鑑み、アークの迅速な転移により消
弧を促す消弧機構を提供し、これにより接点消耗を低減
させるとともに、しゃ断性能を向上させることを目的と
するものであって、その特徴とするところは、固定接触
子に接合された固定接点、この固定接点に対向し可動接
触子に接合して設けられた可動接点、コ字状立壁より成
り開放部を固定接触子先端に向けて上記固定接点を囲ん
で立設された第1の金属消弧板、およびこの第1の金属
消弧板の上記各接点より遠い側においてこれに並設され
た第2の金属消弧板を備え、この第1金属消弧板の固定
接触子に対向する下縁位置を、開離位置の可動接触子先
端と固定接触子の接点接合部に延設、されたアークラン
ナ先端とを結ぶ仮想線より上方位置に設定するとともに
、第2の金属消弧板の下縁位置を上記仮想線より下方に
設定して固定接触子に対向させたことに存する。
弧を促す消弧機構を提供し、これにより接点消耗を低減
させるとともに、しゃ断性能を向上させることを目的と
するものであって、その特徴とするところは、固定接触
子に接合された固定接点、この固定接点に対向し可動接
触子に接合して設けられた可動接点、コ字状立壁より成
り開放部を固定接触子先端に向けて上記固定接点を囲ん
で立設された第1の金属消弧板、およびこの第1の金属
消弧板の上記各接点より遠い側においてこれに並設され
た第2の金属消弧板を備え、この第1金属消弧板の固定
接触子に対向する下縁位置を、開離位置の可動接触子先
端と固定接触子の接点接合部に延設、されたアークラン
ナ先端とを結ぶ仮想線より上方位置に設定するとともに
、第2の金属消弧板の下縁位置を上記仮想線より下方に
設定して固定接触子に対向させたことに存する。
以下、第3図以降の実施例について本発明を説明すると
、実施例′の開閉器は第3図から明きらかなように主と
して消弧機構のみを従来のものと異にしているので、第
4図にその拡大図を示している。同図に示すように第3
図の消弧室の内部には固定接点(8A)と可動接点(6
A)との間に生じるアーク(12)を消弧するための磁
性体よりなる第1の金属消弧板(13)と第2の金属消
弧板(14)とが設けられている。この第1の金属消弧
板(13)は固定接点(8A)を覆って固定接触子(8
)上に跨架立設されたコ字状枠として構成され、また第
2の金属消弧板(14)はその外側に単一板として同様
並設跨架されそして、これら第1と第2の金属消弧板(
13) 。
、実施例′の開閉器は第3図から明きらかなように主と
して消弧機構のみを従来のものと異にしているので、第
4図にその拡大図を示している。同図に示すように第3
図の消弧室の内部には固定接点(8A)と可動接点(6
A)との間に生じるアーク(12)を消弧するための磁
性体よりなる第1の金属消弧板(13)と第2の金属消
弧板(14)とが設けられている。この第1の金属消弧
板(13)は固定接点(8A)を覆って固定接触子(8
)上に跨架立設されたコ字状枠として構成され、また第
2の金属消弧板(14)はその外側に単一板として同様
並設跨架されそして、これら第1と第2の金属消弧板(
13) 。
(14)は固定接触子(8)に対して所定の間隔を介在
させて配設され、第8図に示す如くこの第1の金属消弧
板(13)の固定接触子(8)に対向する下縁位置を、
開離位置の可動接触子(6)の先端と固定接触子(8)
の接点接合部に延設されたアークランナ先端とを結ぶ仮
想線(P)より上方位置に設定するとともに、第2の金
属消弧板(14)の下縁位置を上記仮想線(P)よりも
下方に設定してそれぞれ固定接触子(8)に対向させて
いる。また、この第1の金属消弧板(13)は各接点を
囲む三面によりアークの吸引力を促進させるとともに、
周辺絶縁物の損傷からの遮蔽を意図して構成されており
、たとえば第9図のもののように放熱効果等を考慮して
そのコ字状形状を選定することができる。
させて配設され、第8図に示す如くこの第1の金属消弧
板(13)の固定接触子(8)に対向する下縁位置を、
開離位置の可動接触子(6)の先端と固定接触子(8)
の接点接合部に延設されたアークランナ先端とを結ぶ仮
想線(P)より上方位置に設定するとともに、第2の金
属消弧板(14)の下縁位置を上記仮想線(P)よりも
下方に設定してそれぞれ固定接触子(8)に対向させて
いる。また、この第1の金属消弧板(13)は各接点を
囲む三面によりアークの吸引力を促進させるとともに、
周辺絶縁物の損傷からの遮蔽を意図して構成されており
、たとえば第9図のもののように放熱効果等を考慮して
そのコ字状形状を選定することができる。
上記構成を有するため、この電磁接触器において、操作
コイル(4)を消磁すると、図示されていない引外しば
ねにより可動鉄心(3)が固定鉄心(2)より開離し、
クロスバー(5)も、第3図に示す状態を占め、固定接
点(8A)と可動接点(6A)とが開離して固定接点(
8A)と可動接点(6A)との間にアーク(12)が生
じるが、このアーク(12)は金属消弧板(13) 、
(14)により電流零点において消弧され、電流がしゃ
断されることになる。
コイル(4)を消磁すると、図示されていない引外しば
ねにより可動鉄心(3)が固定鉄心(2)より開離し、
クロスバー(5)も、第3図に示す状態を占め、固定接
点(8A)と可動接点(6A)とが開離して固定接点(
8A)と可動接点(6A)との間にアーク(12)が生
じるが、このアーク(12)は金属消弧板(13) 、
(14)により電流零点において消弧され、電流がしゃ
断されることになる。
このアーク(12)の消弧プロセスを、消弧室断面を示
す第5図より更に詳述すると、可動接点(6A)と固定
接点(8A)との間に生じたアーク(12)は磁性体の
第1の金属消弧板(13)に吸引されてアーク(12A
)のように引き伸ばされる。このとき、固定接触子(8
)は第4図のように断面コの字状の形y末を備えている
ため、この固定接触子(8)を流れる゛電流が作る磁場
によってアーク(12)は迅速に吸引駆動され、このア
ーク(12)が一層引き伸ばされる。このようにアーク
(12)が引き仲は°されるとアーク電圧が高くなるの
で、固定接触子(8)と第1の金属消弧板(13)との
間、第1の金属消弧板(13)と可動接点(f3A)と
の間でそれぞれ絶縁破壊が起こり、アーク(12A)は
二つのアーク(12B)、(12G)に分断される。分
断された一方のアーク(12G)は第2の金属消弧板(
14)に吸引され、かつ固定接触子(8)を流れる電流
が作る磁場によって駆動されてアーク(120)のよう
に引き伸ばされる。このアーク(120)の伸延により
アーク電圧が高くなると、アーク(120)は二つのア
ーク(12E) 、 (12F)に更に分断され、アー
ク(12)は最終的に三つのアーク(12B)、(12
E)、(12F)に分断されて電流零点で消弧され、電
流がしゃ断されるに至る。
す第5図より更に詳述すると、可動接点(6A)と固定
接点(8A)との間に生じたアーク(12)は磁性体の
第1の金属消弧板(13)に吸引されてアーク(12A
)のように引き伸ばされる。このとき、固定接触子(8
)は第4図のように断面コの字状の形y末を備えている
ため、この固定接触子(8)を流れる゛電流が作る磁場
によってアーク(12)は迅速に吸引駆動され、このア
ーク(12)が一層引き伸ばされる。このようにアーク
(12)が引き仲は°されるとアーク電圧が高くなるの
で、固定接触子(8)と第1の金属消弧板(13)との
間、第1の金属消弧板(13)と可動接点(f3A)と
の間でそれぞれ絶縁破壊が起こり、アーク(12A)は
二つのアーク(12B)、(12G)に分断される。分
断された一方のアーク(12G)は第2の金属消弧板(
14)に吸引され、かつ固定接触子(8)を流れる電流
が作る磁場によって駆動されてアーク(120)のよう
に引き伸ばされる。このアーク(120)の伸延により
アーク電圧が高くなると、アーク(120)は二つのア
ーク(12E) 、 (12F)に更に分断され、アー
ク(12)は最終的に三つのアーク(12B)、(12
E)、(12F)に分断されて電流零点で消弧され、電
流がしゃ断されるに至る。
このように、上述の開閉器によれば、第1の金属消弧板
(13)が可動接点(6A)を囲んで立設されたコ字状
枠として構成されているため、その囲壁三面に生じる磁
界によりアークの駆動吸引か促進されるとともに、周囲
の絶縁物への損傷を可及的に防止することができる。そ
して、第1と第2の金属消弧板(13)、(14)が並
設されているため、これらにより前述の如くアークは分
断されて消弧能力をより強化させることができる。しか
も、前述の如く第1の金属消弧板(13)と第2の金属
消弧板(14)との下縁がそれぞれ上記仮想線(P)の
上側および下側となるように設定されているから、第1
の金属消弧板(13)の下縁においてアークが膠着し第
2の金属消弧板(14)が有効に機能し得ないような事
態の発生を未然に防止でき、前述のアーク分断効果をよ
り促進させることが可能である。
(13)が可動接点(6A)を囲んで立設されたコ字状
枠として構成されているため、その囲壁三面に生じる磁
界によりアークの駆動吸引か促進されるとともに、周囲
の絶縁物への損傷を可及的に防止することができる。そ
して、第1と第2の金属消弧板(13)、(14)が並
設されているため、これらにより前述の如くアークは分
断されて消弧能力をより強化させることができる。しか
も、前述の如く第1の金属消弧板(13)と第2の金属
消弧板(14)との下縁がそれぞれ上記仮想線(P)の
上側および下側となるように設定されているから、第1
の金属消弧板(13)の下縁においてアークが膠着し第
2の金属消弧板(14)が有効に機能し得ないような事
態の発生を未然に防止でき、前述のアーク分断効果をよ
り促進させることが可能である。
なお、第6図および第7図に示すように、第2の金属消
弧板(14)の下縁をアーク駆動方向に折曲させてアー
クリード部(14B)を設けるようにすれば、第7図に
示すようにアーク(12F)の一端がもたらす第2の金
属消弧板(14)の電界集中を起こり難くシ、かつ熱伝
導性の良好な平面部であるアークリード部(14B)で
消弧が行われる結果、焼損を生ずる惧れのない侵れたし
ゃ断性能が得られる。
弧板(14)の下縁をアーク駆動方向に折曲させてアー
クリード部(14B)を設けるようにすれば、第7図に
示すようにアーク(12F)の一端がもたらす第2の金
属消弧板(14)の電界集中を起こり難くシ、かつ熱伝
導性の良好な平面部であるアークリード部(14B)で
消弧が行われる結果、焼損を生ずる惧れのない侵れたし
ゃ断性能が得られる。
なお、上記実施例のものは、固定接触子(°8)の形状
がコの字状に形成されているが、コの字状でなく直線状
のものでも同様な効果が得られるのは言うまでもない。
がコの字状に形成されているが、コの字状でなく直線状
のものでも同様な効果が得られるのは言うまでもない。
また、斜上の説明においては、接点をマグネットにより
開閉する開閉器、すなわち電磁接触器に本発明を適用し
た場合の例についてのみ述べているが、例えば配線用し
ゃ断器のような他の開閉器にも適用できるのは明白であ
る。
開閉する開閉器、すなわち電磁接触器に本発明を適用し
た場合の例についてのみ述べているが、例えば配線用し
ゃ断器のような他の開閉器にも適用できるのは明白であ
る。
以上述べたように本発明においては、コ字状の第1の金
属消弧板とこれに並設した第2の金属消弧板とを設けこ
れらを可動接点に対向させて特定の下縁位置に設定した
ことに゛より、しゃ断性能を著しく向上させることので
きる効果がある。
属消弧板とこれに並設した第2の金属消弧板とを設けこ
れらを可動接点に対向させて特定の下縁位置に設定した
ことに゛より、しゃ断性能を著しく向上させることので
きる効果がある。
第1図は従来の開閉器の部分断面図、第2図はその接点
構成を示す説明図、第3図は本発明実施例に係る開閉器
の同様な部分断面図、第4図は第3図のものの消弧室を
示す要部拡大図、第5図は第4図のものの消弧動作説明
図、第6図は本発明の他の実施例に係る第2の金属消弧
板を示す斜視図、第7図は第6図のものの消弧動作を示
す説明図、第8図は第3図の消弧室の全体説明図、第9
図はその一部斜視図である。 (6)・・・可動接触子、(6A)印可動接点、(8)
・・・固定接触子、(8A)・・・固定接点、(12)
、(12A)〜(12F)・・・アーク。 (13)・・・第1の金属消弧板、 (14)・・・第2の金属消弧板、 (P)・・・仮想線。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第 1 図 1 第20 第3図 茅 5 口 A 第 72 特許庁長官殿 1.事件の表示 特願昭57−212277号2
、発明の名称 名 称(601) 三菱電機株式会社代表者片山仁
八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
三菱電機株式会社内 氏名 −一・1−=・−旬一一一□− 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第2行のr(11)は電磁接触器上
面」という記載をr(11)は電磁接触器上面」と
。 補正する。 (2)明細書第9頁第5行ないし第8行の「なお、上記
実施例のものは、・・・言うまでもない。」という記載
を削除する。 以 上
構成を示す説明図、第3図は本発明実施例に係る開閉器
の同様な部分断面図、第4図は第3図のものの消弧室を
示す要部拡大図、第5図は第4図のものの消弧動作説明
図、第6図は本発明の他の実施例に係る第2の金属消弧
板を示す斜視図、第7図は第6図のものの消弧動作を示
す説明図、第8図は第3図の消弧室の全体説明図、第9
図はその一部斜視図である。 (6)・・・可動接触子、(6A)印可動接点、(8)
・・・固定接触子、(8A)・・・固定接点、(12)
、(12A)〜(12F)・・・アーク。 (13)・・・第1の金属消弧板、 (14)・・・第2の金属消弧板、 (P)・・・仮想線。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第 1 図 1 第20 第3図 茅 5 口 A 第 72 特許庁長官殿 1.事件の表示 特願昭57−212277号2
、発明の名称 名 称(601) 三菱電機株式会社代表者片山仁
八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
三菱電機株式会社内 氏名 −一・1−=・−旬一一一□− 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第2行のr(11)は電磁接触器上
面」という記載をr(11)は電磁接触器上面」と
。 補正する。 (2)明細書第9頁第5行ないし第8行の「なお、上記
実施例のものは、・・・言うまでもない。」という記載
を削除する。 以 上
Claims (1)
- 固定接触子に接合された固定接点、この固定接点に対向
し可動接触子に接合して設けられた可動接点、コ字状立
壁より成り開放部を固定接触子先端に向けて上記固定接
点を囲んで立設された第1の金属消弧板、およびこの第
1の金属消弧板の上記各接点より遠い側においてこれに
並設された第2の金属消弧板を備え、この第1金属消弧
板の固定接触子に対向する下縁位置を、開離位置の可動
接触子先端と固定接触子の接点接合部に延設されたアー
クランナ先端とを結ぶ仮想線より上方位置に設定すると
ともに、第2の金属消弧板の下縁位置を上記仮想線より
下方に設定して固定接触子に対向させたことを特徴とす
る開閉器。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21227782A JPS59103221A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 開閉器 |
| PCT/JP1983/000397 WO1984002033A1 (fr) | 1982-11-10 | 1983-11-04 | Commutateur |
| DE8383903418T DE3382440D1 (de) | 1982-11-10 | 1983-11-04 | Schalter. |
| US06/629,833 US4642429A (en) | 1982-11-10 | 1983-11-04 | Switch |
| EP83903418A EP0124621B1 (en) | 1982-11-10 | 1983-11-04 | Switch |
| KR2019830009413U KR880001536Y1 (ko) | 1982-11-10 | 1983-11-05 | 개폐기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21227782A JPS59103221A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 開閉器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103221A true JPS59103221A (ja) | 1984-06-14 |
| JPH0381252B2 JPH0381252B2 (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=16619933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21227782A Granted JPS59103221A (ja) | 1982-11-10 | 1982-12-03 | 開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103224A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-14 | 三菱電機株式会社 | 開閉器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57212281A (en) * | 1981-06-23 | 1982-12-27 | Okura Ind Co Ltd | Anaerobically curable composition |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP21227782A patent/JPS59103221A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57212281A (en) * | 1981-06-23 | 1982-12-27 | Okura Ind Co Ltd | Anaerobically curable composition |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103224A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-14 | 三菱電機株式会社 | 開閉器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0381252B2 (ja) | 1991-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59103221A (ja) | 開閉器 | |
| WO1984002033A1 (fr) | Commutateur | |
| JPS59103222A (ja) | 開閉器 | |
| JPS59112513A (ja) | 開閉器 | |
| JPS59103219A (ja) | 開閉器 | |
| JPS59103220A (ja) | 開閉器 | |
| JPS59103217A (ja) | 開閉器 | |
| JPS60119031A (ja) | 開閉器 | |
| JPH0586008B2 (ja) | ||
| JPS59111210A (ja) | 開閉器 | |
| JPS59103224A (ja) | 開閉器 | |
| JPS5987715A (ja) | 開閉器 | |
| JPS5987714A (ja) | 開閉器 | |
| JPS60101818A (ja) | 開閉器 | |
| JPH02239524A (ja) | 開閉器 | |
| JPH0521285B2 (ja) | ||
| JPH0547924B2 (ja) | ||
| JPS60119030A (ja) | 開閉器 | |
| JPS62285325A (ja) | 開閉器 | |
| JPS59111209A (ja) | 開閉器 | |
| JPS60119028A (ja) | 開閉器 | |
| JPS62219418A (ja) | 開閉器 | |
| JPS60119024A (ja) | 開閉器 | |
| JPH061650B2 (ja) | 開 閉 器 | |
| JPS63200423A (ja) | 開閉器 |