JPS5910350B2 - 2−カルボアルコキシアミノ−5(6)−フエニル−スルホニルオキシ−ベンズイミダゾ−ルの製法 - Google Patents

2−カルボアルコキシアミノ−5(6)−フエニル−スルホニルオキシ−ベンズイミダゾ−ルの製法

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JPS5910350B2
JPS5910350B2 JP50103563A JP10356375A JPS5910350B2 JP S5910350 B2 JPS5910350 B2 JP S5910350B2 JP 50103563 A JP50103563 A JP 50103563A JP 10356375 A JP10356375 A JP 10356375A JP S5910350 B2 JPS5910350 B2 JP S5910350B2
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benzenesulfonic acid
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レ−ベ ハインツ
ウルバニ−ツ ヨ−ゼフ
デユベル デイ−テル
キルシユ ラインハルト
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Hoechst AG
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Hoechst AG
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D235/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, condensed with other rings
    • C07D235/02—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, condensed with other rings condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D235/04—Benzimidazoles; Hydrogenated benzimidazoles
    • C07D235/24—Benzimidazoles; Hydrogenated benzimidazoles with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached in position 2
    • C07D235/30—Nitrogen atoms not forming part of a nitro radical
    • C07D235/32—Benzimidazole-2-carbamic acids, unsubstituted or substituted; Esters thereof; Thio-analogues thereof
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P33/00—Antiparasitic agents
    • A61P33/10—Anthelmintics

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  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 5(6)一位にアルキル、アシル、フエノキシおよびフ
エニルチオ残基を有する2−カルボアルコキシ−アミノ
−ベンズイミダゾリル誘導体は駆虫剤として知られてい
る〔ネイチユア(Natu]−e)第215巻第321
頁(1967)ならびにドイツ特許出願公開公報第20
29637号、同第2164690号および同第236
3348号明細書参照〕。
本発明の目的は式(4) (式中R2およびR3は式(1)におけると同じ意味を
有する)を有する。
−フエニレンージアミン誘導体を(a)式(3)(式中
R1は式(1)におけると同じ意味を有する)を有する
アルキル−S−メチル−チオ尿素一カルボキシレートと
、もしくは(b)式(4) (式中R1は式(1)におけると同じ意味を有する)を
有するシアナミドカルボキシレートとそれぞれ1〜6な
かんずく2〜5の範囲のPHで縮合させるか、あるいは
(c)式(5) (式中R1 は前述の意味を有する)を有するN 一ジクロルメチレンーカルバミド酸−エステルと合目的
々には−10℃〜+40℃の温度で塩基の存在下に反応
させるか、あるいは(d)式(6) 〔式中R1は式(1)にあげられている意味を有しR4
およびR5は同じかまたは異なつていて1〜4個の炭素
原子を有するアルキル残基、3〜5個の炭素原子を有す
るアルケニル残基、シクロヘキシル残基あるいは式(7
)また頃8)(式中Xは相互に独立してハロゲン原子、
メチルもしくはニトロ基を表わす)を有する場合によつ
ては置換されているフエニルまたはベンジル残基を意味
し、あるいは式中R4とR5はまた結合して2個もしく
は3個のメチレン基を有する環を形成してよくそしてn
はO、1あるいは2を意味する〕を有するビス−アルキ
ル一もしくはビス−アリールチオ−メチレン−アミノ一
ぎ酸エステルと反応させることを特徴とする式(1)(
式中R1、R2およびR3は前述の意味を有する)を有
する2−カルボアルコキシ−アミノ−5(6)−フエニ
ルスルホニルオキシーベンズイミダゾールの製法にある
。
反応の進行は以下の式により示され得る。
前言買a)による反応を実施するにははじめ式(9)の
S−メチル−チオ尿素硫酸塩と式ClI(式中R1は武
1)におけると同じ意味を有する)のクロルぎ酸エステ
ルを水中で混合し、強塩基例えば25%苛性ソーダを滴
下し、その際温度は低温なかんずくおよそO℃に保持す
る。
形成される式(3)のアルキル−S−メチル−チオ尿素
カルボキシレートは単離される必要がない。式00)を
有するクロルぎ酸エステルとしては、例I−;″,こτ
斡;?)7神I―ルぎi、イソプロピルエステル、クロ
ルぎ酸ブチルエステル、クロルぎ酸イソブチルエステル
、クロルぎ酸第三ブチルエステルなどがあげられる。
前述の記載のようにして得られる反応沈殿物のPH範囲
を次で合目的々には酢酸あるいは乳酸のような有機酸の
添加により、なかんずく2〜5の値に調整する。次いで
魂2)のo−フエニレンジアミン誘導体を遊離塩基ある
いは酸附加塩例えば塩酸塩として加える。後者の場合に
は有機酸のアルカリ塩を緩衝液として添加することが好
都合でありうる。式(2)のo−フエニレンジアミン誘
導体としては例えばベンゼンスルホン酸3・4−ジアミ
ノーフエニルエステル4−クロル−ベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエニルエステル3−クロル−ベン
ゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニルエステル2
−クロル−ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエ
ニルエステル2・5−ジクロル−ベンゼンスルホン酸3
・4−ジアミノーフエニルエステル3・5−ジクロル−
ベンゼンスルホン酸3・4一ジアミノーフエニルエステ
ル4−ブロム−ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノー
フエニルエステル3−ブロム−ベンゼンスルホン酸3・
4−ジアミノーフエニルエステル2−プロムーベンゼル
スルホン酸3・4−ジアミノーフエニルエステル4−メ
チル−ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニル
エステル3−メチル−ベンゼンスルホン酸3・4−ジア
ミノーフエニルエステル2−メチル−ベンゼンスルホン
酸3・4−ジアミノーフエニルエステル4一第三ブチル
−ベンゼンスルホン酸3●4−ジアミノーフエニルエス
テル2・4−ジメチル−ベンゼンスルホン酸3・4ジア
ミノーフエニルエステル2−クロル−4−メチル−ベン
ゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニルエステル2
−クロル−6−メチル−ベンゼンスルホン酸3・4−ジ
アミノーフエニルエステル3−クロル−4−メチル−ベ
ンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニルエステル
3−クロル−6−メチル−ベンゼンスルホン酸3・4−
ジアミノーフエニルエステル4−クロル−2−メチル−
ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニルエステ
ル4−クロル−3−メチル−ベンゼンスルホン酸3・4
−ジアミノーフエニルエステル4−クロル−3・5−ジ
メチル−ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニ
ルエステル3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン
酸3・4−ジアミノーフエニルエステルがあげられる。
反応相手との反応には30〜100℃の温度が都合がよ
い。
反応時間は30分〜10時間でよい。副生物としてはメ
チレンメルカプタンがない。式(1)の2−カルボアル
コキシアミノ−5(6)−フエニルスルホニルオキシー
ベンズイミダゾールの単離は慣用の方法例えば沈殿を水
で希釈しそして分離する生成物をろ過することにより行
なわれる。このようにして次の化合物が得られる。2−
カルボメトキシ−5(6)−フエニルスルホニルオキシ
ーベンズイミダゾール2−カルボメトキシ−5(6)−
(4−クロルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイ
ミダゾール2−カルボメトキシ−5(6)−(3−クロ
ルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾール
2−カルボメトキシ−5(6)−(2−クロルーフエニ
ルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾール2−カルボ
メトキシ−5(6)−(2・5−ジクロルーフエニルス
ルホニルオキシ)−ベンズイミダゾール2−カルボメト
キシ−5(6)−(3・5−ジクロルーフエニルスルホ
ニルオキシ)−ベンズイミダゾール2−カルボメトキシ
−5(6)−(4−プロムーフエニルスルホニルオキシ
)−ベンズイミダゾ―ル2−カルボメトキシ−5(6)
−(3−プロムーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズ
イミダゾール2−カルボメトキシ−5(6)−(2−プ
ロムーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾー
ル2−カルボメトキシ−5(6)−(4−メチルーフエ
ニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾール2−カル
ボメトキシ−5(6)−(3−メチルーフエニルスルホ
ニルオキシ)−ベンズイミダゾール2−カルボメトキシ
−5(6)−(2−メチルーフエニルスルホニルオキシ
)−ベンズイミダゾール2−カルボメトキシ−5(6)
−(4一第三ブチルフエニルスルホニルオキシ)−ベン
ズイミダゾール2−カルボメトキシ−5(6)一(2−
クロル−4ーメチルーフエニルスルホニルオキシ)−ベ
ンズイミダゾール2−カルボメトキシ−5(6)−(2
−クロル−6ーメチルーフエニルスルホニルオキシ)−
ベンズイミダゾール2−カルボメトキシ−5(6)−(
3−クロル−4−メチルーフエニルスルホニルオキシ)
−ベンズイミダゾール2−カルボメトキシ−5(6)−
(3−クロル−6ーメチルーフエニルスルホニルオキシ
)−ベンズイミダゾール2−カルボメトキシ−5(6)
一(4−クロル−2−メチルーフエニルスルホニルオキ
シ)−ベンズイミダゾール2−カルボメトキシ−5(6
)−(4−クロル−3一メチルーフエニルスルホニルオ
キシ)−ベンズイミダゾール2−カルボメトキシ−5(
6)−(4−クロル−3・5−ジメチルーフエニルスル
ホニルオキシ)−ベンズイミダゾール2−カルボメトキ
シ−5(6)−(3−トリフルオルメチルーフエニルス
ルホニルオキシ)−ベンズイミダゾール2−カルボエト
キシアミノ−5(6)−フエニルスルホニルオキシーベ
ンズイミダゾール2−カルボプロポキシアミノ一5(6
)−フエニルスルホニルオキシーベンズイミダゾール2
−カルボイソプロポキシアミノ一5(6)−フエニルス
ルホニルオキシーベンズイミダゾール2−カルボブトキ
シアミノ一5(6)−フエニルスルホニルオキシーベン
ズイミダゾール2−カルボイソブトキシアミノ一5(6
)−フエニルスルホニルオキシーベンズイミダゾール2
−カルボ第三ブトキシアミノ一5(6)−フエニルスル
ホニルオキシーベンズイミダゾール前言αb)による反
応を実施するにははじめに式(代)のクロルぎ酸エステ
ルを(a)による反応で使用されているように、塩好ま
しくはカルシウム塩lの形のシアナミドの水性懸濁液中
に加え、その際反応温度は冷却することにより40〜6
0℃に保つ。
分離してくる暗色の副生物をろ過後式(4)のシアナミ
ドカルボキシレートがろ液中に得られる。かくして得ら
れるシアナミドカルボキシレート(4)にo−フエニレ
ンジアミン誘導体(2)を加え、この混合物を鉱酸例え
ば濃塩酸を添加することによりPH値1〜6なかんずく
2〜4に調整する。反応には反応混合物を好都合には3
0〜100℃、そしてしかもo−フエニレンジアミン誘
導体の反応性により30分〜10時間保持する。反応混
合物を冷却後析出する反応生成物(1)をろ過および洗
浄により単離する。o−フエニレンジアミン誘導体(2
)は遊離アミンとして前述の方法でアルキル一s−メチ
ル−チオ尿素カルボキシレート(至)の形もしくは例え
ば塩酸、硫酸、酢酸、しゆう酸等のような適当な無機も
しくは有機酸とのその酸附加温の形で反応に用いられる
。前範c)による反応を実施するには合目的々には塩基
2モルの存在下に式(2)のo−フエニレンジアミン誘
導体1モルを式(5)のN−ジクロルメチレンーカルバ
ミン酸エステル1モルと反応させる。
塩基としてはアルカリあるいはアルカリ土類水酸化物、
炭酸塩および重炭酸塩あるいは第三有機塩基があげられ
る。例をあげれば、水酸化ナトリウム、重炭酸ナトリウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、重炭酸カリウム、
トリエチルアミン、ピリジンおよびメチル置換ピリジン
である。式(5)のN−ジクロルメチレンーカルバミン
酸エステルはドイツ特許出願公開公報第1?32297
号明細書の方法により、既知のジクロルメチレン−カル
バミド酸クロリドからエーテル、ジオキサン、テトラヒ
ドロフラン、ベンゼン、トルエンのような不活性有機溶
媒の存在下にO℃〜40℃の温度でアルコールを用いて
製造され得る。式(5)のN−ジクロルメチレンーカル
バミン酸エステルの例としてはN−ジクロルメチレンー
カルバミン酸のメチルエステル、エチルエステル、イソ
プロピルエステル、プロピルエステル、n−ブチルエス
テルおよび第二ブチルエステルがあげられる。
反応温度は広い範囲にわたつて変化できる。
一般に−10℃〜+60℃なかんずく0〜30℃の範囲
があげられる。前記(d)による反応を実施するには合
目的々には式(2)のo−フエニレンージアミン誘導体
1モルと式(6)のビス−アルキルもしくはビス−アリ
ールチオ−メチレンアミノ一ぎ酸エステル1モルとをテ
トラヒドロフラン、ジオキサン、イソプロピルエーテル
あるいはクロロホルムのような不活性溶媒中で高められ
た温度好都合には用いられている溶媒の沸点で反応させ
る。
本発明方法によりビス−アルキル一あるいはアリールチ
オ−メチレンアミノ一ぎ酸エステルははじめに反応容器
中でイミノージチオ炭酸エステルの塩酸塩から(a)に
よる反応において使用されているのと同様に、式(代)
のクロルぎ酸エステルの添加によつても得られる。
この場合、酸受容体を加えねばならず、これは水酸化ナ
トリウム、重炭酸ナトリウムあるいはトリエチルアミン
のような有機あるいは無機塩基であつてよい。
反応媒質としてはエーテル、アセトン、ジオキサン、水
、ジメチルホルムアミド、ベンゼン、あるいはシクロヘ
キサンのような極性および非極性溶媒が適し、そし際温
度は20℃をこえないのが好ましい。ビス−アルキル一
あるいはビス−アリールチオ−メチレンアミノ一ぎ酸エ
ステルは対応するジチオ−イミノ炭酸エステルから米国
特許第3562290号明細書記載の方法に従つて式(
自)のクロルぎ酸エステルと反応させることにより得ら
れる。
式(6)のビス−アルキル一あるいはピスーアリールチ
オーメチレンアミノ一ぎ酸エステルの例としては以下の
ものがあげられる。
ビス−メチルチオ−メチレンアミノ一ぎ酸メチルエステ
ルビス−メチルチオ−メチレンアミノ一ぎ酸エチルエス
テルビス−メチルチオ−メチレンアミノ−ぎ酸プロピル
エステルビス−メチルチオ−メチレンアミノ一ぎ酸イソ
プロピルエステルビス−メチルチオ−メチレンアミノ一
ぎ酸ブチルエステルビス−メチルチオ−メチレンアミノ
一ぎ酸第二ブチルエステルビスーブチルチオーメチレン
アミノ一ぎ酸メチルエステルメチルチオ−ブチルチオ−
メチレンアミノ一ぎ酸メチルエステルアリルチオ−シク
ロヘキシルチオ−メチレンアミノ一ぎ酸メチルエステル
メチルチオーフエニルチオーメチレンアミノ一ぎ酸メチ
ルエステルメチルチオ一(3・4−ジクロル−ベンジル
チオ)−メチレンアミノ−ぎ酸メチルエステルあるいは
メチルチオ一(2−クロル−4−メチルチオ)−メチレ
ンアミノ−ぎ酸メチルエステル。
出発物質として用いられる式(2)のo−フエニレンジ
アミン誘導体は対応する式D(式中R2およびR3は式
(1)におけると同じ意味を有する)を有するアミノニ
トロ誘導体の還元により得られる。
還元は例えばラネーニツケルおよびメタノールあるいは
ジメチルホルムアミドのような溶媒の存在下に20℃〜
60℃の温度で水素添加することによりあるいは亜ジチ
オン酸ナトリウムのような還元剤で処理することにより
行なわれ得る。式(代)のアミノ−ニトロ誘導体は殉4
のベンゼンスルホン酸クロリド(式中R2およびR3は
式(1)におけると同じ意味を有する)をトリエチルア
ミンのような塩基の存在下に不活性溶媒中3−ニトロ−
4−アミノーフエノール(自)と反応させることにより
得られる。
本発明による2−カルボアルコキシアミノ5(6)−フ
エニルスルホニルオキシーベンズイミダゾールは価値あ
る化学療法剤であつて人および動物の寄生中疾患の駆除
に適する。
これは多数の寄生虫例えばヘモンクス (HaemOnchus)、トリコストロンギルス(T
richOstrOngylus′)sオスタータギア
(0stertagia)、ストロンギロィデス(St
rOTgylOides))コーベリア(COOper
ia)、シヤバーチア(Chabertia)、オエソ
フアゴストムム(0es0声AgC$3tSmUm)、
ヒオストロンギルス(HyO8trOngylus)、
アンキロストーマ(AnkylOstOma)、アスカ
リス(A8lc紅1s)およびヘキラキス(Heter
alds)に対して特に有効である。
特にきわ立つているのはとりわけ反鍔動物が冒される胃
腸線虫に対する効力である。動物がこの寄生虫に冒され
ることは大なる経済的損害であり、それゆえに本発明に
よる化合物は特に動物医薬における使用が見出される。
國1)の作用物質はそれぞれの場合の状況により体重1
kg当り0.5〜50ηの薬用量で1〜14日投与され
る。
経口投与には錠剤、糖衣錠、カプセル、粉末、顆粒ある
いはペーストがあげられ、これらは作用物質をでんぶん
、セルロース末、タルク、ステアリン酸マグネシウム、
糖、ゼラチン、炭酸カルシウム、微細分割されたけい酸
、カルボキシメチルセルロースあるいは類似の物質のよ
うな慣用の助剤および担体物質と共に包含している。
非経口投与には溶液例えば油性溶液があげられ、これら
は場合によつては抗酸化剤としてのトコフエロールの添
加および/またはゾルビタン脂肪酸エステルのような界
面活性物質の共存下にゴマ油、ヒマシ油あるいは合成ト
リグリセリド使用して調製される。
それと並んで水性懸濁液もあげられ、これらは場合によ
つてはポリエチレングリコールあるいはカルボキシメチ
ルセルロースのような粘稠化剤の添加下にエトキシル化
ゾルビタン脂肪酸エステルを使用して調製される。本発
明による作用物質を用いて調製される製剤中の作用物質
の濃度はなかんずく獣医薬としての用途には2〜20重
量%でありそして人用医薬としての用途にはなかんずく
20〜80重量%の作用物質濃度である。
本発明による化合物の作用を確認するには、実験的にヘ
モンクス・コントルツス(Haerr!DnChUSC
OntOrtU8)またはトリコストロンギルス・コル
ブリホルミス(TrichOstrOngyluBcO
lubrifOrmis)の幼虫に感染させたおよそ3
0kgの重量の牝仔羊での化学療法的検査が行なわれる
。
実験動物は流動式箱に入れられ、これは毎日徹底的に清
掃される。前明白期(感染と卵排出もしくは幼虫排出開
始を伴う寄生虫の性的成熟との間の期間)経過後ヴエツ
エル(Wetzel)による変形マグマスター(McM
aster)法(TierirztlicheUmsc
hau第6巻第209〜210頁(1951)参照)で
排泄物1t中の卵数を測定する。その直後羊(一般に作
用物質当り4〜8匹で少なくとも2匹)の治療を行なう
。動物には本方法生成物を1%タイロース懸濁液それぞ
れ10TILI中の懸濁液として投与する。それぞれ治
療後7日、14日および28日目に再び前述の方法によ
り排泄物1t当りの卵数を測定し治療前の出発値に対す
る比較におけるその減少%を計算する。本方法生成物は
経口投与で著しく有効であるのみならず、また非経口で
2η/Kgまでの低い投薬量でも有効である。
それゆえこれらは比較しうるベンズイミダゾール誘導体
特にすべての既知の5(6)一置換2−ベンズイミダゾ
ールーカルバミナートよりはるかにまさつている。方法
(a) 実施例 1 水35dおよびクロルぎ酸メチルエステル10.2d中
のs−メチルチオ尿素硫酸塩22.2Pの良くかきまぜ
た混合物中に10℃をこえない温度で氷冷に25%苛性
ソーダ47.7fを滴下する。
さらに半時間かきまぜ、次いで氷酢酸17dおよび水1
00dからなる混合物を加える。次いでイソプロパノー
ル100d中に溶解したベンゼンスルホン酸3・4−ジ
アミノーフエニルエステル15.8rを加えそして2時
間還流加熱する。
その際早くもすぐに固形沈殿の分離が始まる。これを吸
引▲過し、メタノール次いで水でよく洗う。精製のため
には粗生成物を氷酢酸/メタノールから2回再結晶する
。純粋な2−カルボメトキシアミノ−5(6)−フエニ
ルスルホニルオキシーベンズイミダゾールの収量は9.
6f1分解点242℃。ベンゼンスルホン酸3・4−ジ
アミノーフエニルエステルは、ジメチルホルムアミド2
00d中ベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4−アミノー
フエニルエステル17.5tを室温で50気圧の水素を
用い特別のニツケル触媒〔いわゆるルール(Ruhr)
触媒〕を用いて水素添加することにより調製される。
次いで触媒を沢去し溶媒を真空中除去する。残留物はベ
ンゼンスルホン酸3・4ジアミノーフエニルエステルか
ら成りそしてそれ以上精製することなく直接閉環に用い
られる。ベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4−アミノー
フエニルエステルを調製するには、アセトン100m1
中3−ニトロ−4−アミノーフエノール15.4fをト
リエチルアミン14m1と混合しアセトン30m1中に
溶解したベンゼンスルホン酸クロリド17.6tを氷浴
中20℃をこえない内部温度でかきまぜながら滴下する
。さらに3時間室温でかきまぜ、トリエチルアミン塩酸
塩を吸引沢過しそして沢液を蒸発乾固させる。メタノー
ル50m1とかきまぜそして吸引▲過する。メタノール
で洗浄し乾燥後にベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4−
アミノーフエニルエステル(M.p.l4O℃)18.
2tが析出する。同様にして対応して変形されている出
発物質を使用することにより以下のものが調製される。
実施例 24−クロル−ベンゼンスルホン酸3−ニトロ
4−アミノーフエニルエステル(M.p.l37℃)お
よび4−クロルーベンゼンスルホン酸3・4ジアミノー
フエニルエステルを経て2−カルボメトキシアミノ−5
(6)−(4−クロルーフエニルスルホニルオキシ)−
ベンズイミダゾール〔M.p.23O℃(分解)〕を得
る。
実施例 3 3−クロルベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4ーアミノ
ーフエニルエステル(M.p.l54℃)および3−ク
ロル−ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニル
エステルを経て2−カルボメトキシアミノ−5(6)−
(3−クロルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイ
ミダゾール〔M.p.25O℃(分解)〕を得る。
実施例 4 3・5−ジクロル−ベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4
−アミノーフエニルエステル(M.p.l7O℃)およ
び3・5−ジクロル−ベンゼンスルホン酸3・4−ジア
ミノーフエニルエステルを経て2−カルボメトキシアミ
ノ−5(6)−(3・5−ジクロルーフエニルスルホニ
ルオキシ)−ベンズイミダゾール〔M.p.28O℃(
分解)〕を得る。
実施例 5 3−ブロム−ベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4−アミ
ノーフエニルエステル(M.p.l58℃)および3−
ブロム−ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニ
ルエステルを経て2−カルボメトキシアミノ−5(6)
−(3−プロムーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズ
イミダゾール〔M.p.242℃(分解)〕を得る。
実施例 6 4−メチルーベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4−アミ
ノーフエニルエステル(M.p.l49℃)および4−
メチル−ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニ
ルエステルを経て2−カルボメトキシアミノ5(6)−
(4−メチルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイ
ミダゾール〔M.p.237℃(分解)〕を得る。
実施例 7 3−メチル−ベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4−アミ
ノーフエニルエステル(M.p.l42℃)および3−
メチルーベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニ
ルエステルを経て2−カルボメトキシアミノ−5(6)
−(3−メチルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズ
イミダゾール〔M.p.25O℃(分解)〕を得る。
実施例 8 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3FC
)および3−トリフルオルメチルーベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボ
メトキシアミノ−5(6)一(3−トリフルオルメチル
ーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾール〔
M.p.2l5℃(分解)〕を得る。
実施例 9 3.4−ジクロル−ベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4
−アミノーフエニルエステル(M.p.l49℃)およ
び3・4−ジクロルーベンゼンスルホン酸3・4−ジア
ミノーフエニルエステルを経て2−カルボメトキシアミ
ノ−5(6)−(3・4−ジクロルーフエニルスルホニ
ルオキシ)−ベンズイミダゾール、〔M.p.255℃
(分解)〕を得る。
実施例 10 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3l℃
)および3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボ
メトキシアミノ−5(6)−(3−トリフルオルメチル
ーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾール〔
M.p.227℃(分解)〕を得る。
実施例 11 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3l℃
)および3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボ
イソプロポキシアミノ一5(6)−(3−トリフルオル
メチルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾ
ール〔M.p.2O5℃(分解)〕を得る。
実施例 12 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3l℃
)および3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエ[ャ泣Gステルを経て2−カルボ
イソブトキシアミノ一5(6)−(3−トリフルオルメ
チルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾー
ル〔M.p.243℃(分解)〕を得る。
方法(5) 実施例 13 水210m1中のシアナミド42fの溶液中にクロルぎ
酸メチルエステル90tおよび33%苛性ソーダ218
tを加える。
しかる後この混合物を1時間半30〜35℃までかきま
ぜる。次いでイソプロパノール11中のベンゼンスルホ
ン酸3・4−ジアミノーフエニルエステル213fの溶
液を加え、温度を80℃に上昇させる。氷酢酸2007
!Ll添加後反応混合物をさらに3〜4時間90℃に保
つ。次いで冷却しそして反応混合物を一夜氷室に保つ。
析出する2−カルボメトキシアミノ−5(6)−フエニ
ルスルホニルオキシーベンズイミダゾールを吸引F過し
、イソプロパノール・および水で洗う。精製するには粗
生成物を氷酢酸/メタノールから再結晶する。収量80
t、分解点242℃。ベンゼンスルホン酸3・4−ジア
ミノーフエニルエステルは実施例1の記載によりそこに
同様に記載されているベンゼンスルホン酸3−ニトロ4
−アミノーフエニルエステルから得られる。
同様にして対応して変形されている出発物質を使用して
以下のものが製造される。実施例 14 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3l℃
)および3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸
3−4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボ
メトキシアミノ−5(6)−(3−トリフルオルメチル
ーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾール〔
M.p.2l5℃(分解)〕を得る。
実施例 15 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3l℃
)および3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボ
イソプロポキシアミノ一5(6)一(3−トリフルオル
メチルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾ
ール〔M.p.2O5℃(分解)を得る。
実施例 16 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸ーニトロ
−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3l℃)
および3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3
・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボイ
ソプロポキシアミノ一゛5(6)−(3−トリフルオル
メチルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾ
ール〔M.p.243℃(分解)〕を得る。
方肉c) 実施例 17 ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニルエステ
ル26.4r1トリエチルアミン20.2rおよびクロ
ロホルム300m1を混合し、この混合物中にクロロホ
ルム50mt中のN−ジクロルメチレンーカルバミン酸
メチルエステル15.6Vの溶液を最高20℃の温度で
かきまぜながらゆつくりと加える。
反応混合物をさらに1時間かきまぜ、沈殿を吸引F過し
そしてそれをクロロホルムで洗う。精製するには粗生成
物を氷酢酸/メタノールから再結晶し、吸引▲過後洗浄
しそして乾燥する。
2−カルボメトキシアミノ−5(6)−フエニルスルホ
ニルオキシーベンズイミダゾールの収量は5V1分解点
242℃。
ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニルエステ
ルは実施例1の記載によりそこに同様にして記載されて
いるベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4−アミノーフエ
ニルエステルから得られる。
同様にして対応して変形されている出発物質を用いるこ
とにより以下のものが製造される。実施例 183−ト
リフルオルメチルーベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4
−アミノーフエニルエステル(M.p.l3FC)およ
び3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3・4
−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボメトキ
シアミノ5(6)−(3−トリフルオルメチルーフエニ
ルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾール、〔M.p
.2l5℃(分解)〕を得る。
実施例 19 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3l℃
)および3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボ
イソプロポキシアミノ5(6)−(3−トリフルオルメ
チルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾー
ル〔M.p.2O5℃(分解)〕を得る。
実施例 20 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3l℃
)および3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボ
イソブトキシアミノ一5(6)−(3−トリフルオルメ
チルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾー
ル〔M.p.243℃(分解)〕を得る。
方法(6) 実施例 21 テトラヒドロフラン200m1中ベンゼンスルホン酸3
・4−ジアミノーフエニルエステル26.4vにビス−
メチルチオ−メチレンアミノぎ酸メチルエステル17.
9tを加え、この混合物を4時間還流加熱する。
冷却し析出する2−カルボメトキシアミノ−5(6)−
フエニルスルホニルオキシベンズィミダゾールを収引沢
過し、これを氷酢酸/メタノールから再結晶することに
より精製する。収量127、分解点242℃oこの反応
生成物は実施例1に記載されているものと同一である。
ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニルエステ
ルは実施例1の記載によりそこに同様に記載されている
ベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4−アミノーフエニル
エステルから得られる。
実施例 22水50m1中のイミノージチオ炭酸メチル
エステル塩酸塩19.7yおよびクロルぎ酸メチルエス
テル12.5tの冷却した溶液中に温度を10%苛性ソ
ーダを滴下する。
直ちにPH値が7.5になり、これに氷酢酸50m1中
のベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニルエス
テル26,47を加え、この混合物を2時間還流下かき
まぜる。冷却し生成される2−カルボメトキシアミノ−
5(6)−フエニルスルホニルオキシベンズイミダゾー
ルを吸引沢過する、これはその性質が実施例21に記載
されている反応生成物と同一である。同様にして対応し
て変形されている出発物質を使用して以下のものが製造
される。
実施例 23 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3FC
)および3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボ
メトキシアミノ5(6)−(3−トリフルオルメチルー
フエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾール〔M
.p.2l5℃(分解)〕を得る。
実施例 24 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸−3−ニ
トロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3l
℃)および3−トリフルオルメチ)ルーベンゼンスルホ
ン酸3・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カ
ルボイソプロポキシアミノ一5(6)−(3−トリフル
オルメチルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミ
ダゾール〔M.p.2O5℃(分解)〕を得る。
Zσ 実施例 25 3−トリフルオルメチルーベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3l℃
)および3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボ
イソプトキシアミノ一5(6)一(3−トリフルオルメ
チルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾー
ル〔M.p.243℃(分解)〕を得る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式 ▲数式、化学式、表等があります▼(2)(式中R_2
    およびR_3はそれぞれ相互に独立して水素、ハロゲン
    、トリフルオロメチルおよび1〜4個の炭素原子を有す
    るアルキルを意味する)を有するo−フェニレン−ジア
    ミン誘導体を(a)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(3)(式中R_1
    は1〜4個の炭素原子を有するアルキルを意味する)を
    有するアルキル−S−メチル−チオ尿素−カルボキシレ
    ートと、もしくは(b)式▲数式、化学式、表等があり
    ます▼(4)(式中R_1は式(3)におけると同じ意
    味を有する)を有するシアナミド−カルボキシレートと
    それぞれ1〜6なるpH範囲で縮合させるか、あるいは
    (c)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(5)(式中R_1
    は前述の意味を有する)を有するN−ジクロルメチレン
    −カルバミド酸エステルと反応させるか、あるいは(d
    )式 ▲数式、化学式、表等があります▼(6)〔式中R_7
    は式(3)に示されている意味を有しR_4およびR_
    5は同じかまたは異なつていて1〜4個の炭素原子を有
    するアルキル残基、3〜5個の炭素原子を有するアルケ
    ニル残基、シクロヘキシル残基あるいは式(7)または
    (8)▲数式、化学式、表等があります▼(7)▲数式
    、化学式、表等があります▼(8)(式中Xは相互に独
    立してハロゲン原子、メチルあるいはニトロ基を表わし
    そしてnは0、1あるいは2を意味する)を有する場合
    によつては置換されたフェニル−またはベンジル残基を
    意味し、あるいは式中R_4およびR_5はまた結合し
    て2個あるいは3個のメチレン基を含有する環を形成す
    ることもできる〕を有するビス−アルキル−またはビス
    −アリールチオ−メチレン−アミノ−ぎ酸エステルと反
    応させることを特徴とする、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1)(式中R_1
    、R_2およびR_3は前記の意味を有する)を有する
    2−カルボアルコキシ−アミノ−5(6)−フェニルス
    ルホニルオキシ−ベンズイミダゾールの製法。
JP50103563A 1974-08-28 1975-08-28 2−カルボアルコキシアミノ−5(6)−フエニル−スルホニルオキシ−ベンズイミダゾ−ルの製法 Expired JPS5910350B2 (ja)

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