JPS5914027B2 - 2−カルボアルコキシアミノ−5(6)−フエニルスルホニルオキシ−ベンズイミダゾ−ル化合物 - Google Patents

2−カルボアルコキシアミノ−5(6)−フエニルスルホニルオキシ−ベンズイミダゾ−ル化合物

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JPS5914027B2
JPS5914027B2 JP2023576A JP2023576A JPS5914027B2 JP S5914027 B2 JPS5914027 B2 JP S5914027B2 JP 2023576 A JP2023576 A JP 2023576A JP 2023576 A JP2023576 A JP 2023576A JP S5914027 B2 JPS5914027 B2 JP S5914027B2
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acid
benzimidazole
phenylsulfonyloxy
benzenesulfonic acid
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ハインツ・レ−ヴエ
ヨ−ゼフ・ウルバニ−ツ
デイ−テル・デユヴエル
ラインハルト・キルシユ
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Hoechst AG
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Hoechst AG
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Description

【発明の詳細な説明】 5(6)一位にアルキル、アシル、フェノキシおよ**
びフェニルチオ残基を有する2−カルボアルコキシ−ア
ミノ−ベンズイミダゾリル誘導体は駆虫剤25として知
られている〔ネイチユア(Nature)第、215巻
第321頁(1967)ならびにドイツ特許出願公開公
報第2029637号、同第2164690号および同
第2363348号明細書参照〕。
30本発明の目的は式(1) 〕ンC−NH−COOR、(1) ■■□・・・一・T ■■□・・゛−・] ルであり、R2およびR3はそれぞれ相互に独立ルであ
り、R2およびR3はそれぞれ相互に独立して水素、ハ
ロゲン、トリフルオルメチルおよび1〜4個の炭素原子
を有するアルキルを意味する)を有する駆虫作用を有す
る2−カルボアルコキシアミノ−5(6)−フエニルス
ルホニルオキシーベンズイミダゾールにある。
置換分R1、R2およびR3中のアルキル残基としては
メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、第
二ブチル、第三ブチルがあげられる。
置換分R2およびR3中のアルコキシ基としてはメトキ
シ、エトキシ、プロポキシ、イソプロポキシおよびブト
キシがあげられる。置換分R2およびR3中のハロゲン
原子としてはふつ素、塩素、臭素およびよう素があげら
れる。特に好ましいのはR1がメチル、エチル、プロピ
ルあるいはブチルであり、R2が水素あるいは塩素であ
りそしてR3が水素、塩素あるいはトリフルオルメチル
を意味する式(1)の化合物である。
本発明の目的はさらに、式(2)(式中R2およびR3
は式(1)におけると同じ意味を有する)を有する。
−フエニレンージアミン誘導体を(a)式(3)(式中
R1は式(1)におけると同じ意味を有する)を有する
アルキル−S−メチル−チオ尿素一カルボキシレートと
、もしくは(b)式(4) (式中R1は式(1)におけると同じ意味を有する)を
有するシアナミドカルポキシレートとそれぞれ1〜6な
かんずく2〜5の範囲のPHで縮合させるか、あるいは (c)式(5) (式中R1は前述の意味を有する)を有するN−ジクロ
ルメチレン−カルバミド酸一エステルと合目的々には−
10℃〜+40℃の温度で塩基の存在下に反応させるか
、あるいはd)式(6) (式中R1は式(1)にあげられている意味を有しR4
およびR5は同じかまたは異なつていて1〜4個の炭素
原子を有するアルキル残基、3〜5個の炭素原子を有す
るアルケニル残基、シクロヘキシル残基あるいは式(7
)または(8)(式中Xは相互に独立して・・ロゲン原
子、メチルもしくはニトロ基を表わす)を有する場合に
よつては置換されているフエニルまたはベンジル残基を
意味し、あるいは式中R4とR5はまた結合して2個も
しくは3個のメチレン基を有する環を形成してよくそし
てnはO、1あるいは2を意味する〕を有するビス−ア
ルキル一もしくはビスーアリールチオーメチレンーアミ
ノーぎ酸エステルと反応させることを特徴とする式(1
)(式中R,、R2およびR3※jは前述の意味を有す
る)を有する2−カルボアルコキシ−アミノ−5(6)
−フエニルスルホニルオキシーベンズイミダゾールの製
法にある。
反応の進行は以下の式により示され得る。
前記(a)による反応を実施するにははじめ式(9)の
S−メチル−チオ尿素硫酸塩と式QO)(式中R,は式
(1)におけると同じ意味を有する)のクロルぎ酸エス
テルを水中で混合し、強塩基例えば25%苛性ソーダを
滴下し、その際温度は低温なかんずくおよそO℃に保持
する。
形成される式(3)のアルキル−S−メチル−チオ尿素
カルボキシレートは単離される必要がない。式(自)を
有するクロルぎ酸エステルとしては、例えばクロルぎ酸
メチルエステル、クロルぎ酸エチルエステル、クロルぎ
酸プロピルエステル、クロルぎ酸イソプロピルエステル
、クロルぎ酸ブチルエステル、クロルぎ酸イソブチルエ
ステル、クロルぎ酸第三ブチルエステルなどがあげられ
る。
前述の記載のようにして得られる反応沈殿物のPH範囲
を次で合目的々には酢酸あるいは乳酸のような有機酸の
添加により、なかんずく2〜5の値に調整する。次いで
式(2)のo−フエニレンジアミン誘導体を遊離塩基あ
るいは酸附加塩例えば塩酸塩として加える。後者の場合
には有機酸のアルカリ塩を緩衝液として添加することが
好都合でありうる。式(2)のo−フエニレンジアミン
誘導体としては例えばベンゼンスルホン酸3・4−ジア
ミノーフエニノレエステノレ4−クロル−ベンゼンスル
ホン酸3・4−ジアミノーフエニルエステル3−クロル
−ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニルエス
テル2−クロル−ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノ
ーフエニルエステル2・5−ジクロル−ベンゼンスルホ
ン酸3・4ジアミノーフエニルエステル3・5−ジクロ
ル−ベンゼンスルホン酸3・4ジアミノーフエニルエス
テル4−ブロム−ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノ
ーフエニルエステル3−ブロム−ベンゼンスルホン酸3
・4−ジアミノーフエニルエステル2−ブロム−ベンゼ
ンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニルエステル4−
メチル−ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニ
ルエステル3−メチル−ベンゼンスルホン酸3・4−ジ
アミノーフエニルエステノレ2−メチル−ベンゼンスル
ホン酸3・4−ジアミノーフエニルエステル4一第三ブ
チルーベンゼンスルホン酸3・4ジアミノーフエニルエ
ステル2・4−ジメチル−ベンゼンスルホン酸3・4−
ジアミノーフエニルエステル2−クロル−4−メチル−
ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニルエステ
ル2−クロル−6−メチル−ベンゼンスルホン酸3・4
−ジアミノーフエニルエステル3−クロル−4−メチル
−ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニルエス
テル3−クロル−6−メチル−ベンゼンスルホン酸3・
4−ジアミノーフエニルエステル4−クロル−2−メチ
ル−ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニルエ
ステル4−クロル−3−メチル−ベンゼンスルホン酸3
・4−ジアミノーフエニルエステル4−クロル−3・5
−ジメチル−ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフ
エニルエステル3−トリフルオルメチル−ベンゼンスル
ホン酸3・4−ジアミノーフエニルエステルがあげられ
る。
反応相手との反応には30〜100℃の温度が都合がよ
い。
反応時間は30分〜10時間でよい。副生物としてはメ
チレンメルカプタンがない。式(1)の2−カルボアル
コキシアミノ−5(6)−フエニルスルホニルオキシー
ペンズイミダゾールの単離は慣用の方法例えば沈殿を水
で希釈しそして分離する生成物をろ過することにより行
なわれる。このようにして次の化合物が得られる。2−
カルボメトキシ−5(6)−フエニルスルホニルオキシ
ーベンズイミダゾール2−カルボメトキシ−5(6)一
(4−クロルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイ
ミダゾール2−カルボメトキシ−5(6)−(3−クロ
ルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾール
2−カルボメトキシ−5(6)−(2−クロルーフエニ
ルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾール2−カルボ
メトキシ−5(6)−(2・5−ジクロルーフエニルス
ルホニルオキシ)−ベンズイミダゾール2−カルボメト
キシ−5(6)−(3・5−ジクロルーフエニルスルホ
ニルオキシ)−ベンズイミダゾール2−カルボメトキシ
−5(6)−(4−プロムーフエニルスルホニルオキシ
)−ベンズイミダゾール2−カルボメトキシ−5(6)
一(3−プロムーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズ
イミダゾール2−カルボメトキシ−5(6)−(2−プ
ロムーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾー
ル2−カルボメトキシ−5(6)−(4−メチルーフエ
ニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾール2−カル
ボメトキシ−5(6)一(3−メチルーフエニルスルホ
ニルオキシ)−ベンズイミダゾール2−カルボメトキシ
−5(6)−(2−メチルーフエニルスルホニルオキシ
)−ベンズイミダゾール2−カルボメトキシ−5(6)
−(4一第三ブチルフエニルスルホニルオキシ)−ベン
ズイミダゾーノレ2−カルボメトキシ−5(6)一(2
−クロル−4ーメチルーフエニルスルホニルオキシ)−
ベンズイミダゾール2−カルボメトキシ−5(6)−(
2−クロル−6一メチルーフエニルスルホニルオキシ)
−ベンズイミダゾール2−カルボメトキシ−5(6)−
(3−クロル−4メチルーフエニルスルホニルオキシ)
−ベンズイミダゾール2−カルボメトキシ−5(6)一
(3−クロル−6ーメチルーフエニルスルホニルオキシ
)−ベンズイミダゾール2−カルボメトキシ−5(6)
一(4−クロル−2メチルーフエニルスルホニルオキシ
)−ベンズイミダゾール2−カルボメトキシ−5(6)
−(4−クロル−3メチルーフエニルスルホニルオキシ
)−ベンズイミダゾール2−カルボメトキシ−5(6)
−(4−クロル−3・5−ジメチルーフエニルスルホニ
ルオキシ)−ベンズイミダゾール2−カルボメトキシ−
5(6)−(3−トリフルオルメチルーフエニルスルホ
ニルオキシ)−ベンズイミダゾール2−カルボエトキシ
アミノ−5(6)−フエニルスルホニルオキシーベンズ
イミダゾール2−カルボプロポキシアミノ一5(6)−
フエニルスルホニルオキシーベンズイミダゾール2−カ
ルボイソプロポキシアミノ一5(6)−フエニルスルホ
ニルオキシーベンズイミダゾール2−カルボブトキシア
ミノ一5(6)−フエニルスルホニルオキシーベンズイ
ミダゾール2−カルボイソブトキシアミノ一5(6)−
フエニルスルホニルオキシーベンズイミダゾール2−カ
ルボ第三ブトキシアミノ一5(6)−フエニルスルホニ
ルオキシーベンズイミダゾール前記(b)による反応を
実施するにははじめに式(代)のクロルぎ酸エステルを
(a)による反応で使用されているように、塩好ましく
はカルシウム塩00の形のシアナミドの水性懸濁液中に
加え、その際反応温度は冷却することにより40〜60
゜Cに保つ。
分離してくる暗色の副生物をろ過後式(4)のシアナミ
ドカルボキシレートがろ液中に得られる。かくして得ら
れるシアナミドカルボキシレート(4)にo−フエニレ
ンジアミン誘導体(2)を加え、この混合物を鉱酸例え
ば濃塩酸を添加することによりPH値1〜6なかんずく
2〜4に調整する。反応には反応混合物を好都合には3
0〜100℃、そしてしかもo−フエニレンジアミン誘
導体の反応性により30分〜10時間保持する。反応混
合物を冷却後析出する反応生成物(1)をろ過および洗
浄により単離する。o−フエニレンジアミン誘導体(2
)は遊離アミンとして前述の方法でアルキル一S−メチ
ル−チオ尿素カルボキシレート(3)の形もしくは例え
ば塩酸、硫酸、酢酸、しゆう酸等のような適当な無機も
しくは有機酸とのその酸附加塩の形で反応に用いられる
。前記(c)による反応を実施するには合目的々には塩
基2モルの存在下に式(2)のo−フエニレンージアミ
ン誘導体1モルを式(5)のN−ジクロルメチレンーカ
ルバミン酸エステル1モルと反応させる。
塩基としてはアルカリあるいはアルカリ土類水酸化物、
炭酸塩および重炭酸塩あるいは第三有機塩基があげられ
る。例をあげれば、水酸化ナトリウム、重炭酸ナトリウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、重炭酸カリウム、
トリエチルアミン、ピリジンおよびメチル置換ピリジン
である。式(5)のN−ジクロルメチレンーカルバミン
酸エステルはドイツ特許出願公開公報第1932297
号明細書の方法により、既知のジクロルメチレン−カル
バミド酸クロリドからエーテル、ジオキサン、テトラヒ
ドロフラン、ベンゼン、トルエンのような不活性有機溶
媒の存在下にO℃〜40℃の温度でアルコールを用いて
製造され得る。式(5)のN−ジクロルメチレンーカル
バミン酸エステルの例としてはN−ジクロルメチレンー
カルバミン酸のメチルエステル、エチルエステル、イソ
プロピルエステル、プロピルエステル、n−ブチルエス
テルおよび第二ブチルエステルがあげられる。
反応温度は広い範囲にわたつて変化できる。
一般に−10℃〜+60℃なかんずくO〜30℃の範囲
があげられる。前記(d)による反応を実施するには合
目的々には式(2)のo−フエニレンージアミン誘導体
1モルと式(5)のビス−アルキルもしくはビス−アリ
ールチオ−メチレンアミノ一ぎ酸エステル1モルとをテ
トラヒドロフラン、ジオキサン、イソプロピルエーテル
あるいはクロロホルムのような不活性溶媒中で高められ
た温度好都合には用いられている溶媒の沸点で反応させ
る。
本発明方法によりビス−アルキル一あるいは−アリール
チオ−メチレンアミノ−ぎ酸エステルははじめに反応容
器中でイミノージチオ炭酸エステルの塩酸塩力(ら(a
)による反応において使用されているのと同様に、式0
0)のクロルぎ酸エステルの添加によつても得られる。
この場合、酸受容体を加えねばならず、これは水酸化ナ
トリウム、重炭酸ナトリウムあるいはトリエチルアミン
のような有機あるいは無機塩基であつてよい。
反応媒質としてはエーテル、アセトン、ジオキサン、水
、ジメチルホルムアミド、ベンゼン、あるいはシクロヘ
キサンのような極性および非極性溶媒が適し、その際温
度は20℃をこえないのが好ましい。ビス−アルキル一
あるいはビス−アリールチオ−メチレンアミノ一ぎ酸エ
ステルは対応するジチオ−イミノ炭酸エステルから米国
特許第3562290号明細書記載の方法に従つて式(
代)のクロルぎ酸エステルと反応させることにより得ら
れる。
式(6)のビス−アルキル一あるいはビス−アリールチ
オ−メチレンアミノ一ぎ酸エステルの例としては以下の
ものがあげられる。
ビス−メチルチオ−メチレンアミノ一ぎ酸メチルエステ
ノレビスーメチルチオーメチレンアミノ一ぎ酸エチルエ
ステルビス−メチルチオ−メチレンアミノ−ぎ酸プロピ
ルエステルビス−メチルチオ−メチレンアミノ一ぎ酸イ
ソプロピルエステルビス−メチルチオ−メチレンアミノ
一ぎ酸ブチノレエステノレビスーメチルチオーメチレン
アミノ一ぎ酸第二ブチルエステルビスーブチルチオーメ
チレンアミノ一ぎ酸メチルエステノレメチルチオーブチ
ルチオーメチレンアミノ一ぎ酸メチルエステルアリルチ
オ−シクロヘキシルチオ−メチレンアミノ一ぎ酸メチル
エステルメチルチオーフエニルチオーメチレンアミノ一
ぎ酸メチルエステルメチルチオ一(3・4−ジクロル−
ベンジル−チオ)−メチレンアミノ−ぎ酸メチルエステ
ルあるいはメチルチオ一(2−クロル−4−メチルチオ
)一メチレンアミノ一ぎ酸メチルエステル。
出発物質として用いられる式(2)のo−フエニレンジ
アミン誘導体は対応する式02)(式中R2およびR3
は式(1)におけると同じ意味を有する)を有するアミ
ノニトロ誘導体の還元により得られる。
還元は例えばラネーニツケルおよびメタノールあるいは
ジメチルホルムアミドのような溶媒の存在下に20℃〜
60℃の温度で水素添加することによりあるいは亜ジチ
オン酸ナトリウムのような還元剤で処理することにより
行なわれ得る。式(自)のアミノ−ニトロ誘導体は式(
自)のベンゼンスルホン酸クロリド(式中R2およびR
3は式(1)におけると同じ意味を有する)をトリエチ
ルアミンのような塩基の存在下に不活性溶媒中3−ニト
ロ−4−アミノーフエノール(自)と反応させることに
より得られる。
本発明による2−カルボアルコキシアミノ−5(6)−
フエニルスルホニルオキシーベンズイミダゾールは価値
ある化学療法剤であつて人および動物の寄生虫疾患の駆
除に適する。
これは多数の寄生虫例えばヘモンクス (HaemOnchus)、トリコストロンギルス(T
richOstrOngylus)、オスタータギア(
0stertagia)、ストロンギロイデス(Str
OngylOldes)、コーペリア(COOperi
a)、シヤバーチア(Chabertia)、オエソフ
アゴストムム(0es0phag0st0mj)、ヒオ
ストロンギルス(HyOstrOngylus)、アン
キロストーマ(AnkylOstOma)、アスカリス
(Askaris)およびヘキラキス(Heterak
is)に対して特に有効である。
特にきわ立つているのはとりわけ反別動物が冒される胃
腸線虫に対する効力である。動物がこの寄生虫に冒され
ることは大なる経済的損害であり、それゆえに本発明に
よる化合物は特に動物医薬における使用が見出される。
式(1)の作用物質はそれぞれの場合の状況により体重
1k9当り0.5〜50ηの薬用量で1〜14日投与さ
れる。
経口投与には錠剤、糖衣錠、カプセル、粉末、顆粒ある
いはペーストがあげられ、これらは作用物質をでんぷん
、セルロース末、タルク、ステアリン酸マグネシウム、
糖、ゼラチン、炭酸カルシウム、微細分割されたけい酸
、カルボキシメチルセルロースあるいは類似の物質のよ
うな慣用の助剤および担体物質と共に包含している。
非経口投与には溶液例えば油性溶液があげられ、これら
は場合によつては抗酸化剤としてのトコフエロールの添
加および/またはゾルビタン脂肪酸エステルのような界
面活性物質の共存下にゴマ油、ヒマシ油あるいは合成ト
リグリセリド使用して調製される。
それと並んで水性懸濁液もあげられ、これらは場合によ
つてはポリエチレングリコールあるいはカルボキシメチ
ルセルロースのような粘稠化剤の添加下にエトキシル化
ゾルビタン脂肪酸エステルを使用して調製される。本発
明による作用物質を用いて調製される製剤中の作用物質
の濃度はなかんずく獣医薬としての用途には2〜20重
量%でありそして人用医薬としての用途にはなかんずく
20〜80重量%の作用物質濃度である。
本発明による化合物の作用を確認するには、実験的にヘ
モンクス・コントルッス(HaemOnchuscOn
tOrtus)またはトリコストロンギルス・コルブリ
ホルミス(TrichOstrOngyluscOll
lbrifOrmis)の幼虫に感染させたおよそ30
k9の重量の牝仔羊での化学療法的検査が行なわれる。
実験動物は流動式箱に入れられ、これは毎日徹底的に清
掃される。前明白期(感染と卵排出もしくは幼虫排出開
始を伴う寄生虫の性的成熟との間の期間)経過後ヴエッ
エル(Wetzel)による変形マグマスター(McM
aster)法(Tier五RztlicheCmsc
hau第6巻第209〜210頁(1951)参照)で
排泄物17中の卵数を測定する。その直後羊(一般に作
用物質当り4〜8匹で少なくとも2匹)の治療を行なう
。動物には本方法生成物を1%タイロース懸濁液それぞ
れ10m1中の懸濁液として投与する。それぞれ治療後
7日、14日および28日目に再び前述の方法により排
泄物17当りの卵数を測定し治療前の出発値に対する比
較におけるその減少%を計算する。本方法生成物は経口
投与で著しく有効であるのみならず、また非経口で2η
/Kgまでの低い投薬量でも有効である。
それゆえこれらは比較しうるベンズイミダゾール誘導体
特にすべての既知の5(6)一置換2−ベンズイミダゾ
ールーカルバミナートよりはるかにまさつている。方法
(a) 実施例 1 水35m1およびクロルぎ酸メチルエステル10.2m
1中のS−メチルチオ尿素硫酸塩22.27の良くかき
まぜた混合物中に10℃をこえない温度で氷冷下に25
%苛性ソーダ47.7tを滴下する。
さらに半時間かきまぜ、次いで氷酢酸17m1および水
100m2からなる混合物を加える。次いでイソプロパ
ノール100m1中に溶解したベンゼンスルホン酸3・
4−ジアミノーフエニルエステル15.87を加えそし
て2時間還流加熱する。
その際早くもすぐに固形沈殿の分離が始まる。これを吸
引▲過し、メタノール次いで水でよく洗う。精製のため
には粗生成物を氷酢酸/メタノールから2回再結晶する
。純粋な2−カルボメトキシアミノ−5(6)−フエニ
ルスルホニルオキシーベンズイミダゾールの収量は9.
6y、分解点242゜C0ベンゼンスルホン酸3・4−
ジアミノーフエニルエステルは、ジメチルホルムアミド
200m2中ベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4−アミ
ノーフエニルエステル17.57を室温で50気圧の水
素を用い特別のニツケル触媒〔いわゆるルール(Ruh
r)触媒]を用いて水素添加することにより調製される
次いで触媒を沢去し溶媒を真空中除去する。残留物はベ
ンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニルエステル
から成りそしてそれ以上精製することなく直接閉環に用
いられる。ベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4−アミノ
ーフエニルエステルを調製するには、アセトン100m
e中3−ニトロ−4−アミノーフエノール15.47を
トリエチルアミン14m1と混合しアセトン30me中
に溶解したベンゼンスルホン酸クロリド17.6yを氷
浴中20℃をこえない内部温度でかきまぜながら滴下す
る。さらに3時間室温でかきまぜ、トリエチルアミン塩
酸塩を吸引沢過しそして沢液を蒸発乾固させる。メタノ
ール50m1とかきまぜそして吸引沢過する。メタノー
ルで洗浄し乾燥後にベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4
−アミノーフエニルエステル(M.p.l4O℃)18
.27が析出する。同様にして対応して変形されている
出発物質を使用することにより以下のものが調製される
実施例 24−クロル−ベンゼンスルホン酸3−ニトロ
4−アミノーフエニルエステル(M.p.l37℃)お
よび4−クロル−ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノ
ーフエニルエステルを経て2−カルボメトキシアミノ−
5(6)−(4−クロルーフエニルスルホニルオキシ)
−ベンズイミダゾール〔M.p.23O゜C(分解)〕
を得る。
実施例 3 3−クロルベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4ーアミノ
ーフエニルエステル(M.p.l54℃)および3−ク
ロル−ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニル
エステルを経て2−カルボメトキシアミノ−5(6)一
(3−クロルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイ
ミダゾール〔M.p.25O゜C(分解)〕を得る。
実施例 4 3・5−ジクロル−ベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4
−アミノーフエニルエステル(M.p.l7O゜c)お
よび3・5−ジクロル−ベンゼンスルホン酸3・4−ジ
アミノーフエニルエステルを経て2−カルボメトキシア
ミノ−5(6)一(3・5−ジクロルーフエニルスルホ
ニルオキシ)−ベンズイミダゾール〔M.p.28O℃
(分解)〕を得る。
実施例 5 3−ブロム−ベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4−アミ
ノーフエニルエステル(M.p.l58゜C)および3
−ブロム−ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエ
ニルエステルを経て2−カルボメトキシアミノ−5(6
)−(3−プロムーフエニルスルホニルオキシ)−ベン
ズイミダゾール〔M.p.242℃(分解)〕を得る。
実施例 6 4−メチル−ベンゼンスルホン酸3−ニトロ4−アミノ
ーフエニルエステル(M.p.l49℃)および4−メ
チル−ベンゼンスルホン酸3・4ジアミノーフエニルエ
ステルを経て2−カルボメトキシアミノ5(6)一(4
−メチルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダ
ゾール〔M.p.237℃(分解)〕を得る。
実施例 7 3−メチル−ベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4−アミ
ノーフエニルエステル(M.p.l42℃)および3−
メチル−ベンゼンスルホン酸3・4ジアミノ.−フエニ
ルエステルを経て2−カルボメトキシアミノ−5(6)
−(3−メチルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズ
イミダゾール〔M.p.25O′C(分解)〕を得る。
実施例 8 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3l℃
)および3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボ
メトキシアミノ5(6)−(3−トリフルオルメチルー
フエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾール〔M
.p.2l5℃(分解)]を得る。
実施例 9 3・4−ジクロルーベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4
−アミノーフエニルエステル(M.p.l49℃)およ
び3・4−ジクロル−ベンゼンスルホン酸3・4−ジア
ミノーフエニルエステルを経て2−カルボメトキシアミ
ノ−5(6)−(3・4−ジクロルーフエニルスルホニ
ルオキシ)−ベンズイミダゾール 〔M.p.255℃
(分解)〕を得る。
実施例 10 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3「C
)および3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボ
メトキシアミノ−5(6)一(3−トリフルオルメチル
ーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾール〔
M.p.227℃(分解)]を得る。
実施例 11 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3FC
)および3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボ
イソプロポキシアミノ一5(6)−(3−トリフルオル
メチルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾ
ール〔M.p.2O5℃(分解)〕を得る。
実施例 12 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3l℃
)および3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボ
イソブトキシアミノ一5(6)−(3−トリフルオルメ
チルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾー
ル〔M.p,243℃(分解)〕を得る。
方法(b) 実施例 13 水210me中のシアナミド427の溶液中にクロルぎ
酸メチルエステル90yおよび33%苛性ソーダ218
7を加える。
しかる後この混合物を1時間半30〜35℃でかきまぜ
る。次いでインプロパノール11?.中のベンゼンスル
ホン酸3.4−ジアミノーフエニルエステル2137の
溶液を加え、温度を80℃に上昇させる。氷酢酸200
m1添加後反応混合物をさらに3〜4時間90℃に保つ
。次いで冷却しそして反応混合物を一夜氷室に保つ。析
出する2−カルボメトキシアミノ−5(6)−フエニル
スルホニルオキシーベンズィミダゾールを吸引沢過し、
イソプロパノールおよび水で洗う。精製するには粗生成
物を氷酢酸/メタノールから再結晶する。収量80y、
分解点242ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフ
エニルエステルは実施例1の記載によりそこに同様に記
載されているベンゼンスルホン酸3−ニトロ4−アミノ
ーフエニルエステルから得られる。同様にして対応して
変形されている出発物質を使用して以下のものが製造さ
れる。実施例 14 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3l℃
)および3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボ
メトキシアミノ5(6)一(3−トリフルオルメチルー
フエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾール〔M
.p.2l5℃(分解)〕を得る。
実施例 15 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3FC
)および3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボ
イソプロポキシアミノ一5(6)一(3−トリフルオル
メチルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾ
ール〔M.p.2O5℃(分解)を得る。
実施例 16 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸ニトロ−
4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3l℃)お
よび3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3・
4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボイソ
ブトキシアミノ一5(6)(3−トリフルオルメチルー
フエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾール〔M
.p.243℃(分解)〕を得る。
方法(c) 実施例 17 ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニルエステ
ル26.47、トリエチルアミン20.27およびクロ
ロホルム300m1を混合し、この混合物中にクロロホ
ルム50m1中のN−ジクロルメチレンーカルバミン酸
メチルエステル15.67の溶液を最高20℃の温度で
かきまぜながらゆつくりと加える。
反応混合物をさらに1時間かきまぜ、沈殿を吸引沢過し
そしてそれをクロロホルムで洗精製するには粗生成物を
氷酢酸/メタノールから再結晶し、吸引沢過後洗浄しそ
して乾燥する。2−カルボメトキシアミノ−5(6)−
フエニルスルホニルオキシーベンズイミダゾールの収量
は5V1分解点242℃oベンゼンスルホン酸3・4−
ジアミノーフエニルエステルは実施例1の記載によりそ
こに同様にして記載されているベンゼンスルホン酸3−
ニトロ−4−アミノーフエニルエステルから得られる。
同様にして対応して変形されている出発物質を用いるこ
とにより以下のものが製造される。実施例 183−ト
リフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4
−アミノーフエニルエステル(M.p.l3l℃)およ
び3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3・4
−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボメトキ
シアミノ−5(6)−(3−トリフルオルメチルーフエ
ニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾール、〔M.
p.2l5℃(分解)〕を得る。
実施例 19 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3l℃
)および3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボ
イソプロポキシアミノ一5(6)−(3−トリフルオル
メチルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾ
ール〔M.p.2O5℃(分解)〕を得る。
実施例 20 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3l℃
)および3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボ
イソブトキシアミノ一5(6)−(3−トリフルオルメ
チルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾー
ル〔M.p.243℃(分解)〕を得る。
方法(d) 実施例 21 テトラヒドロフラン200m1中ベンゼンスルホン酸3
・4−ジアミノーフエニルエステル26.47にビス−
メチルチオ−メチレンアミノぎ酸メチルエステル17.
97を加え、この混合物を4時間還流加熱する。
冷却し析出する2−カルボメトキシアミノ−5(6)−
フエニルスルホニルオキシベンズイミダゾールを吸引沢
過し、これを氷酢酸/メタノールから再結晶することに
より精製する。収量127、分解点242℃oこの反応
生成物は実施例1に記載されているものと同一である。
ベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニルエステ
ルは実施例1の記載によりそこに同様に記載されている
ベンゼンスルホン酸3−ニトロ−4−アミノーフエニル
エステルから得られる。
実施例 22水50m1中のイミノージチオ炭酸メチル
エステル塩酸塩19.77およびクロルぎ酸メチルエス
テル12.5yの冷却した溶液中に温度を10%苛性ソ
ーダを滴下する。
直ちにPH値が7.5になり、これに氷酢酸50m1中
のベンゼンスルホン酸3・4−ジアミノーフエニルエス
テル26.47を加え、この混合物を2時間還流下かき
まぜる。冷却し生成される2−カルボメトキシアミノ−
5(6)−フエニノレスノレホニノレオキシベンズイミ
ダゾーノレを吸弓▲過する、これはその性質が実施例2
1に記載されている反応生成物と同一である。同様にし
て対応して変形されている出発物質を使用して以下のも
のが製造される。
実施例 23 3−トリフルオルメチルーベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3PC
)および3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボ
メトキシアミノ−5(6)−(3−トリフルオルメチル
ーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾール〔
M.p.2l5℃(分解)〕を得る。
実施例 24 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3PC
)および3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボ
イソプロポキシアミノ一5(6)−(3−トリフルオル
メチルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾ
ール〔M.p.2O5℃(分解)〕を得る。
実施例 25 3−トリフルオルメチル−ベンゼンスルホン酸3−ニト
ロ−4−アミノーフエニルエステル(M.p.l3PC
)および3−トリフルオルメチルーベンゼンスルホン酸
3・4−ジアミノーフエニルエステルを経て2−カルボ
イソブトキシアミノ一5(6)−(3−トリフルオルメ
チルーフエニルスルホニルオキシ)−ベンズイミダゾー
ル〔M.p.243℃(分解)〕を得る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼(1)(式中R_1
    は1〜4個の炭素原子を有するアルキル、R_2および
    R_3はそれぞれ相互に独立して水素、ハロゲン、トリ
    フルオルメチルおよび1〜4個の炭素原子を有するアル
    キルを意味する)を有する2−カルボアルコキシアミノ
    −5(6)−フェニルスルホニルオキシ−ベンズイミダ
    ゾール化合物。
JP2023576A 1976-02-27 1976-02-27 2−カルボアルコキシアミノ−5(6)−フエニルスルホニルオキシ−ベンズイミダゾ−ル化合物 Expired JPS5914027B2 (ja)

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