JPS59103547A - タ−ビン発電機のボアリング変形防止方法 - Google Patents
タ−ビン発電機のボアリング変形防止方法Info
- Publication number
- JPS59103547A JPS59103547A JP21495782A JP21495782A JPS59103547A JP S59103547 A JPS59103547 A JP S59103547A JP 21495782 A JP21495782 A JP 21495782A JP 21495782 A JP21495782 A JP 21495782A JP S59103547 A JPS59103547 A JP S59103547A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- bore
- wedges
- bolt
- wedge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、;この発明は、タービン発電機のコアボルト溶接時に
、ボアリングスプリット部に挿入してボアリング変形の
バラツキを減少させるために使用されるクサビに関する
ものである。
、ボアリングスプリット部に挿入してボアリング変形の
バラツキを減少させるために使用されるクサビに関する
ものである。
従来この種のクサビとしては第1図に示すものがあった
。図において、(1)はボアリングの内リング、(2)
はこの内リシグ(1)に溶着されるコアボルト、 ゛
(31はボアリングの外リング、(4)はこの外リング
(3)を締め付けるためのボアリングボルト、(5)は
外リング(8)のスプリット部に挿入される三角形のク
サビである。
。図において、(1)はボアリングの内リング、(2)
はこの内リシグ(1)に溶着されるコアボルト、 ゛
(31はボアリングの外リング、(4)はこの外リング
(3)を締め付けるためのボアリングボルト、(5)は
外リング(8)のスプリット部に挿入される三角形のク
サビである。
次にその作業方法について説明する。内リング(1)に
締め付は力を与えるため、ボアリングボルト(4)を締
めて、外リング(8)を締めっけるが、この際所定量だ
けボアリングボルト(4)を締めてのち、外リング<8
4のスプリット部にクサビ(5〕を挿入し、これらを内
定するため、クサビ(5)と外リング(3)を溶接する
。そしてコアボルト(2)の溶接完了後、クサビ(5)
を外すようにしたものである。
締め付は力を与えるため、ボアリングボルト(4)を締
めて、外リング(8)を締めっけるが、この際所定量だ
けボアリングボルト(4)を締めてのち、外リング<8
4のスプリット部にクサビ(5〕を挿入し、これらを内
定するため、クサビ(5)と外リング(3)を溶接する
。そしてコアボルト(2)の溶接完了後、クサビ(5)
を外すようにしたものである。
従来のクサビは以上のように構成されており、クサビを
溶接で固定するので、その取付け、取外しに手間がかか
り、また外リングとの接触が勝当りのため、ボアリング
1llidli性が小びく、コアボルト溶接時にボアリ
ング変形にバラツキが多いなどの欠点があった。
溶接で固定するので、その取付け、取外しに手間がかか
り、また外リングとの接触が勝当りのため、ボアリング
1llidli性が小びく、コアボルト溶接時にボアリ
ング変形にバラツキが多いなどの欠点があった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、テーパの付いた2枚1組のクサ
ビを使用することにより、取付け、取外しを容易にし、
かつボアリング剛性を向上させ、しか、も済接後の変形
のバラツキを少なくする串を目的・とじている。
ためになされたもので、テーパの付いた2枚1組のクサ
ビを使用することにより、取付け、取外しを容易にし、
かつボアリング剛性を向上させ、しか、も済接後の変形
のバラツキを少なくする串を目的・とじている。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
即ち第2図において、(1)〜(4)は上記第1図のも
のと同様であり、(6a)(6b)は外リング(3)の
スプリット部に挿入された2枚1組のテーパ付クサビで
ある。
のと同様であり、(6a)(6b)は外リング(3)の
スプリット部に挿入された2枚1組のテーパ付クサビで
ある。
次にその作業方法について説明する。まず従来と同様に
、内リング(1)に締め付は力を与えるためボアリング
ボルト(4)を締めて外リング(3)を締めつける。H
r定量だけボアリングボルト(4)を締めてのち、外リ
ング(3)のスプリット部にクサビ(6a)(6b)を
ハンマで打込む(溶接はしない)。そしてコアボルト(
2)の溶接完了後、クサビC6a)(6b)をた\いて
取除くようにしたものである。
、内リング(1)に締め付は力を与えるためボアリング
ボルト(4)を締めて外リング(3)を締めつける。H
r定量だけボアリングボルト(4)を締めてのち、外リ
ング(3)のスプリット部にクサビ(6a)(6b)を
ハンマで打込む(溶接はしない)。そしてコアボルト(
2)の溶接完了後、クサビC6a)(6b)をた\いて
取除くようにしたものである。
なお上記実施例では、クサビ(6a) (6b)の取外
しが谷易なようにクサビ形状をL形にしたが、これはス
トレートでも良い。
しが谷易なようにクサビ形状をL形にしたが、これはス
トレートでも良い。
以上のようにこの発明によれば、互いの接合面にテーパ
のついた2枚1組のクサビを使用したので、スプリット
部への取付け、取外しが容易になり、またクサビが面接
触になるので、ボアリング剛性が増し、コアボルト溶接
後のボアリング変形のバラツキが減少するなどのすぐれ
た効果がある。
のついた2枚1組のクサビを使用したので、スプリット
部への取付け、取外しが容易になり、またクサビが面接
触になるので、ボアリング剛性が増し、コアボルト溶接
後のボアリング変形のバラツキが減少するなどのすぐれ
た効果がある。
第1図は従来のボアリング変形防止方法を説明するため
の平面図、第2図はこの考案の一実施例を示す平面図で
ある。 図中、(1)はボアリング内リング、(2)はコアボル
ト、(3)はボアリング外リング、(4)はボアリング
ボルト、(6a) (6b)はクサビである。 尚図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −
の平面図、第2図はこの考案の一実施例を示す平面図で
ある。 図中、(1)はボアリング内リング、(2)はコアボル
ト、(3)はボアリング外リング、(4)はボアリング
ボルト、(6a) (6b)はクサビである。 尚図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −
Claims (2)
- (1)コアボルトを溶着するボアリング内リングと、こ
の内リングの外周に添設され上記内リングの締め付は用
のボルトを有するボアリング外リングを備え、上記コア
ボルト溶接時にボアリングの剛性を向上し変形のバラツ
キを減少させるため、上記外リングのスプリット部にク
サビを挿入するようにしたものにおいて、上記クサビと
して互いの接合面にテーバを有する2枚1組のクサビを
打込むようにしたことを特徴とするタービン発′rMJ
機のボアリング変形防止方法。 - (2)L形に形成したクサビを使用した特許請求の範囲
第1項記載のタービン発電機のボアリング変形防止方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21495782A JPS59103547A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | タ−ビン発電機のボアリング変形防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21495782A JPS59103547A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | タ−ビン発電機のボアリング変形防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103547A true JPS59103547A (ja) | 1984-06-15 |
Family
ID=16664359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21495782A Pending JPS59103547A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | タ−ビン発電機のボアリング変形防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103547A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115008229A (zh) * | 2022-08-04 | 2022-09-06 | 泗洪星耀制造有限公司 | 一种电机壳加工用内圆夹具 |
-
1982
- 1982-12-06 JP JP21495782A patent/JPS59103547A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115008229A (zh) * | 2022-08-04 | 2022-09-06 | 泗洪星耀制造有限公司 | 一种电机壳加工用内圆夹具 |
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