JPS59103623A - 電気湯沸器 - Google Patents

電気湯沸器

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Publication number
JPS59103623A
JPS59103623A JP58210259A JP21025983A JPS59103623A JP S59103623 A JPS59103623 A JP S59103623A JP 58210259 A JP58210259 A JP 58210259A JP 21025983 A JP21025983 A JP 21025983A JP S59103623 A JPS59103623 A JP S59103623A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
back plate
main body
water
water heater
rib
Prior art date
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Granted
Application number
JP58210259A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5945375B2 (ja
Inventor
加賀和 慎一
龍夫 鷲崎
直美 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP21025983A priority Critical patent/JPS5945375B2/ja
Publication of JPS59103623A publication Critical patent/JPS59103623A/ja
Publication of JPS5945375B2 publication Critical patent/JPS5945375B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電気湯沸し器に関し、溢水時の絶縁性能の改良
に係る。
従来この種の電気湯沸し器は第1図、第2図に示すごと
く板金等で筒状に形成したボデー1のハゼ合せ部に把手
2を設け、この把手2の下方のボデ−1下端部に切欠部
1aを設け、この切欠部1aに器具用コンセント本体3
を係合して、前記ボデー1の下端部に嵌合する裏板4で
固定して構成し・ている。ところが器具用コンセント本
体3が係合されるボデー1の切欠部1aは、器具用コン
セント本体3の幅寸法と切欠部1aの幅寸法のバラツキ
や器具用コンセント本体3を切欠部1aに挿入する作業
性等からその間に隙間ができる。そのため容器6に水を
入れる際、誤って溢水したとき、この隙間から水が浸入
し、容器6底部に設けられた自動温度調節器6等に達し
、絶縁を低下させ感電等の危険を生ずるものであった。
本発明は、上記従来の欠点を解消し、安全な電気湯沸器
を提供するものであり、以下に本発明の実施例について
添付図面を参照して説明する。
第3図、第4図において21は板金等で筒状に形成され
、ハゼ合せ部に把手22を設けたボデーであり、上端は
テーパ状のフランジ23、下端は水平状の7ランジ24
を備えている。26はボデー21の上端のテーパ状フラ
ンジ23に嵌合する合成樹脂等で形成された注口であり
、下部内側にフランジ部26を形成しており、上端の一
部には注ぎ口25aが形成され蓋27が載置されている
注口25のフランジ部26には、アルミニウム板等で有
底筒状に形成した容器28が上端のフランジ部29で、
合成ゴムで環状の注口バッキング30を介して載置され
ている。また、容器28の下部の側面段部31にはバン
ド状のマイカヒーター32が取付けられており、底部2
8a裏面に設けられたボス33には温度調節器34が取
付けられている。36はボデー21の下部の切欠部21
aに係合した略箱状の一面を外方に開放した器具用のコ
ンセント本体であり、この開放端は前記ボデー21の曲
面に一致しているとともに、この外周よりひと廻り大き
くした前枠36が備えられている。またこの器具用コン
セント本体36の上面部37には前枠36と一定間隔を
持って第1のリブ38が備えられており、第1のリブ3
8の両端近傍には前枠36側に突出した2個の凸リブ3
9が備えられている。捷たこの上面部の後端には中央が
第1のリブ38側に突き出た略V字状の第2のリブ40
がその両端を側面後端に伸長して、それぞれ合成樹脂等
2で一体に形成されている。なお41は器具用コンセン
ト本体36の開放奥面に設けた電気接続子である。42
は合成樹脂等で略円板状に形成された裏板であり外周近
傍には前記ボデー21の下端の水平状のフランジ24に
嵌合する円周状リブ43が、また円周状リプ43には前
記器具用コンセント本体35が係合する凹部43aが設
けられている。また前記円周状リプ43と裏板42外周
42aの間には複数個の長孔44が、更に前記凹部43
a近傍の裏板42底面には複数個の丸孔46がそれぞれ
備けられている。
46は板金等で形成された取付金具であり、前記容器2
8の底裏面の外周近傍に設けられたボス47に取付けら
れ、裏板42を締付け、容器28および器具用コンセン
ト本体36を取付けている。
なお48は自動温度調節器34の調節レバーであり49
は通電ランプ60のホルダーを示す。
以上の構成において容器28内に水を入れるときや、容
器28内を洗う際、注口25の上端からあふれた水はボ
デー21の外側面を伝わり、ボデー21の切欠部21a
と器具用コンセント本体36の前枠36の若干の隙間か
ら一部の水が浸入する。しかし器具用コンセント本体3
6の上面部37の第1のリブ38でその大部分がせき止
められ両側に流れ、裏板42の円周状リプ43の外方側
に流れ込み、長孔44から器体外方に排出される。また
前記ボデー21と器具用コンセント本体35の前枠36
のすき間が寸法のバラツキ等で大きく、水の浸入する量
が多い場合は、水が前記第1のリブ38を乗り越えるが
、この時第2のリブ4oによりこれより内方にはせき止
められ、両端に導かれ裏板42の底面に滴下し、裏板4
2底面に設けられた丸孔45から器体外に流出する。な
おここで器具用コンセント本体36の上面部37は平面
であり浸入した水が表面張力により球状になって溜るが
、前記第2のリブ40は略V字状に設けられており容器
内の湯をカップ等に移すときのように湯沸器本体を注口
の注ぎ口を下方にしたときにおいても器体内方の自動温
度調節器34等の充電部に水が滴下することなく、器体
の外周方向に導かれ裏板42の底面に落下し丸孔46か
ら器体外に排出される。
なお裏板42の孔44.46は長孔、丸孔に限らないこ
とは言うまでもない。
第6図は本発明の他の実施例を示し、器具用コンセント
本体35の上面部37に傾斜部61を設け、水が浸入し
ても表面張力により球状に残ることなく裏板42の底面
に滴下するようにしである。
この種の器具用コンセントは、器具用プラグと接続保持
するため、接続子にある程度の長さが必要とされる。ま
た接続子は安全性上から接続子先端が露出することなく
器具用コンセントに埋設される。そのため器具用コンセ
ント本体36には必然的にある程度の広さを持った上面
部37が備わり、上記従来例のごとく種々の欠点を生み
出していたが本発明によれば、ボデーと器具用コンセン
ト本体のすき間から入る水の浸入範囲を最小限とすると
ともに浸入した水の流れを規制して電気充電部に達する
仁となく器体外へ排出させることができる。
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、溢水時の絶縁性能が良く安全性が向上すると共に、
組立性も向上し、構成も簡単で大量生産に適し、その実
用的価値は大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電気湯沸器の一部欠截断面図。 第2図は同電気湯沸器の器具用コンセント本体の斜視図
、第3図は本発明の一実施例を示す電気湯沸器の縦断面
図、第4図は同要部斜視図、第6図は本発明Iの他の実
施例における要部斜視図である。 21・・・・・・ボデー、28・・・・・・容器、36
・・・・・・コンセント本体、38・・・・・・第1の
リブ、40・・・・・・第2のリプ、42・・・・・・
裏板、44・・・・・・長孔、46・・・・・・丸孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2因 第3図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 底部にヒーターを備えた容器と、この容器を囲むボデー
    と、このボデーの下面開口を閉塞する裏板と、前記ボデ
    ーと裏板の間に介在した器具用コンセントとを備え、こ
    の器具用コンセントは外面に開口を有する略箱状のコン
    セント本体を有し、このコシセント本体の上面に前記ボ
    デーの内面に沿う第1のリブと、この第1のリブの内側
    に位置する第2のリブを一体に設け、かつ裏板に水抜き
    穴を設けてなる電気湯沸器。
JP21025983A 1983-11-08 1983-11-08 電気湯沸器 Expired JPS5945375B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21025983A JPS5945375B2 (ja) 1983-11-08 1983-11-08 電気湯沸器

Applications Claiming Priority (1)

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JP21025983A JPS5945375B2 (ja) 1983-11-08 1983-11-08 電気湯沸器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59103623A true JPS59103623A (ja) 1984-06-15
JPS5945375B2 JPS5945375B2 (ja) 1984-11-06

Family

ID=16586417

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21025983A Expired JPS5945375B2 (ja) 1983-11-08 1983-11-08 電気湯沸器

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JPS5945375B2 (ja) 1984-11-06

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