JPS5910397Y2 - 非流動性物質連続圧送装置 - Google Patents
非流動性物質連続圧送装置Info
- Publication number
- JPS5910397Y2 JPS5910397Y2 JP1979154902U JP15490279U JPS5910397Y2 JP S5910397 Y2 JPS5910397 Y2 JP S5910397Y2 JP 1979154902 U JP1979154902 U JP 1979154902U JP 15490279 U JP15490279 U JP 15490279U JP S5910397 Y2 JPS5910397 Y2 JP S5910397Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- screw
- rotor
- screw conveyor
- eccentric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rotary Pumps (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は非流動性物質、例えばグリース等のクリーム状
物、あん、脱水汚泥等のケーキ状物を連続圧送する装置
に関する。
物、あん、脱水汚泥等のケーキ状物を連続圧送する装置
に関する。
本考案は上記のような非流動性物質を流体と同様に連続
して圧送することができ、しかもその圧送を定量化に行
い得る装置を提供することを目的としている。
して圧送することができ、しかもその圧送を定量化に行
い得る装置を提供することを目的としている。
更に本考案は、ベルトフィルターやベルトプレスなどに
於けるように広い幅に亘って排出されてくる排出物を、
装置据付面積を不当に大きくすることなしに、効率的に
処理できるような装置を提供することを目的としている
。
於けるように広い幅に亘って排出されてくる排出物を、
装置据付面積を不当に大きくすることなしに、効率的に
処理できるような装置を提供することを目的としている
。
本考案の他の目的は以下の記載によりこれを明らかにす
る。
る。
本考案は偏心センターに於で回転される横断面真円の雄
ねじ型ローターを横断面長円形の雌ねじ型弾性ステータ
ーの中に装備した一軸偏心ねしポンプ、該ポンプの上方
に配置されていて、当該ポンプの吸込口に末端を接続さ
れたスクリューコンベヤ、及び該スクリューコンベヤー
の始端側に接続された広口の被圧送物ホツパーを具備し
ている非流動性物質連続圧送装置に係る。
ねじ型ローターを横断面長円形の雌ねじ型弾性ステータ
ーの中に装備した一軸偏心ねしポンプ、該ポンプの上方
に配置されていて、当該ポンプの吸込口に末端を接続さ
れたスクリューコンベヤ、及び該スクリューコンベヤー
の始端側に接続された広口の被圧送物ホツパーを具備し
ている非流動性物質連続圧送装置に係る。
本考案に従えば、広口の被圧送物ホッパー内の被圧送物
はスクリューコンベヤーにより一軸偏心ねしポンプの吸
込口に強制的に供給される。
はスクリューコンベヤーにより一軸偏心ねしポンプの吸
込口に強制的に供給される。
この本考案の供給によれば、ベルトフィルターやベルト
プレス等に於けるように広い幅に亘って排出されて来る
排出物を上記広口のホツパーに収容して途切れることな
く一軸偏心ねしポンプに強制供給できると共に、該ホツ
パー底部での被圧送物のブノツジの発生を回避する。
プレス等に於けるように広い幅に亘って排出されて来る
排出物を上記広口のホツパーに収容して途切れることな
く一軸偏心ねしポンプに強制供給できると共に、該ホツ
パー底部での被圧送物のブノツジの発生を回避する。
本考案に於いは上記一軸偏心ねしポンプのローターを偏
心センターに於て回転させると、該ローターがステータ
ーの内部で回転しなか゛らステーターの長円形断面の長
円の長径方向への運動を行い、ローターとステーターと
の間にできる空間容積に充満する非流動性物質を上記ロ
ーターによる切目のない無限のピストン運動により吸込
側から吐出側に連続的に送出す。
心センターに於て回転させると、該ローターがステータ
ーの内部で回転しなか゛らステーターの長円形断面の長
円の長径方向への運動を行い、ローターとステーターと
の間にできる空間容積に充満する非流動性物質を上記ロ
ーターによる切目のない無限のピストン運動により吸込
側から吐出側に連続的に送出す。
斯くして一軸偏心ねしポンプにより非流動性物質を流体
と同様に連続して圧送することができる。
と同様に連続して圧送することができる。
しかもその圧送は定量である。本考案は上記の作用効果
を有するので、非流動性物質の各種処理に際しての定量
供給に適用できる。
を有するので、非流動性物質の各種処理に際しての定量
供給に適用できる。
更にスクリューコンベヤーは広口の被圧送物ホツパーを
具備し、従って大きい有効長さを有するに拘わらず、コ
ンベヤーとねじポンプは上下2段に設置されているので
゛、ベルトフィルターやベルトプレス等に於けるように
広い幅に亘って排出されてくる排出物を、装置据付面積
を不当に大きくすることなしに、効率的に処理できる。
具備し、従って大きい有効長さを有するに拘わらず、コ
ンベヤーとねじポンプは上下2段に設置されているので
゛、ベルトフィルターやベルトプレス等に於けるように
広い幅に亘って排出されてくる排出物を、装置据付面積
を不当に大きくすることなしに、効率的に処理できる。
以下に本考案の実施例を図面について説明する。
一軸偏心ねしポンプAは雄ねじ型ローター1及び該ロー
ターを内装した雌ねじ型ステーター2を具備し、雄ねじ
型ローター1は偏心センターに於で回転される横断面真
円の形状であり、雌ねじ型ステーター2は横断面長円形
の形状で、弾性物質によって形威されている。
ターを内装した雌ねじ型ステーター2を具備し、雄ねじ
型ローター1は偏心センターに於で回転される横断面真
円の形状であり、雌ねじ型ステーター2は横断面長円形
の形状で、弾性物質によって形威されている。
ステーターはローターの倍のピッチの2条ねじて1回転
で全長に亘っている。
で全長に亘っている。
上記ローター1にはその始端側に偏心センターに於てフ
レキシブルシャフト型のコネクテイングロツド3の一端
が接続される。
レキシブルシャフト型のコネクテイングロツド3の一端
が接続される。
該ロツド3の他端はドライブシャフト4に結合される。
該ロツド3のヒンジはユニバーサルジョイント型になっ
ている。
ている。
一軸偏心ねしポンプAの吸込口5には、該ねじボンプ4
上方に設置されたスクリューコンベヤー6の末端側が接
続される。
上方に設置されたスクリューコンベヤー6の末端側が接
続される。
該スクリューコンベヤー6の始端側には広口の被圧送物
ホツパ−7が接続される。
ホツパ−7が接続される。
スクリューコンベヤー6は一軸型でも二軸型でも構わな
い。
い。
吸込口5下方のポンプハウジング10には必要に応じス
クリューコンベヤー(図示せず)がローター1に隣接し
て配置される。
クリューコンベヤー(図示せず)がローター1に隣接し
て配置される。
この場合、該スクリューコンベヤーを上記ロツド3が貫
通される。
通される。
雄ねじ型ローター1はドライブシャフト4によりコネク
テイングロッド3を通じて駆動され、偏心センターに於
て回転される。
テイングロッド3を通じて駆動され、偏心センターに於
て回転される。
スクリューコンベヤー6は適当な駆動系により駆動すれ
ばよい。
ばよい。
ホッパ−7内の被圧送非流動性物質はスクリューコンベ
ヤー6により一軸偏心ねしポンプAの吸込口5に強制的
に供給されると共に、ホッパ−7底部でのブリッジの発
生を回避され、ローター1の回転により吸込口5を通じ
て一軸偏心ねしポンプAに吸込まれ、ローター1とステ
ータ−2との間の空間を経て吐出口8より定量圧送され
る。
ヤー6により一軸偏心ねしポンプAの吸込口5に強制的
に供給されると共に、ホッパ−7底部でのブリッジの発
生を回避され、ローター1の回転により吸込口5を通じ
て一軸偏心ねしポンプAに吸込まれ、ローター1とステ
ータ−2との間の空間を経て吐出口8より定量圧送され
る。
本考案に於ては一軸偏心ねしポンプAの空運転を防止す
るために、ホツパ7の内容物の残量が或る量まで減少し
たときこれを検出してポンプAの運転を停止するレベル
スイッチ9が必要に応じ、ホッパ−7に備えられる。
るために、ホツパ7の内容物の残量が或る量まで減少し
たときこれを検出してポンプAの運転を停止するレベル
スイッチ9が必要に応じ、ホッパ−7に備えられる。
該レベルスイッチはそれ自体公知のものを適用可能であ
る。
る。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断側面図、第2図は
第1図II − II線上に於ける断面の端面図である
。 Aは一軸偏心ねしポンプ、1は雄ねじ型ローター、2は
雌ねじ型ステーター、3はコネクテイングロツド、4は
ドライブシャフト、5は吸込口、6はスクリューコンベ
ヤー、7は被圧送物ホツパ− 8は吐出口、9はレベル
スイッチ。
第1図II − II線上に於ける断面の端面図である
。 Aは一軸偏心ねしポンプ、1は雄ねじ型ローター、2は
雌ねじ型ステーター、3はコネクテイングロツド、4は
ドライブシャフト、5は吸込口、6はスクリューコンベ
ヤー、7は被圧送物ホツパ− 8は吐出口、9はレベル
スイッチ。
Claims (1)
- 偏心センターに於て回転される横断面真円の雄ねじ型ロ
ーターを横断面長円形の雌ねじ型弾性ステーターの中に
装備した一軸偏心ねしポンプ、該ポンプの上方に配置さ
れていて、当該ポンプの吸込口に末端を接続されたスク
リューコンベヤー、及び該スクリューコンベヤーの始端
側に接続された広口の被圧送物ホツパーを具備している
非流動性物質連続圧送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979154902U JPS5910397Y2 (ja) | 1979-11-07 | 1979-11-07 | 非流動性物質連続圧送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979154902U JPS5910397Y2 (ja) | 1979-11-07 | 1979-11-07 | 非流動性物質連続圧送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5671977U JPS5671977U (ja) | 1981-06-13 |
| JPS5910397Y2 true JPS5910397Y2 (ja) | 1984-04-02 |
Family
ID=29385405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979154902U Expired JPS5910397Y2 (ja) | 1979-11-07 | 1979-11-07 | 非流動性物質連続圧送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910397Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2331585C3 (de) * | 1973-06-20 | 1979-12-13 | Netzsch-Mohnopumpen Gmbh, 8672 Selb | Exzenterschneckenpumpe |
| JPS50156803U (ja) * | 1974-06-13 | 1975-12-25 | ||
| JPS51130677U (ja) * | 1975-04-14 | 1976-10-21 |
-
1979
- 1979-11-07 JP JP1979154902U patent/JPS5910397Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5671977U (ja) | 1981-06-13 |
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