JPS59103Y2 - 広口冷水筒 - Google Patents
広口冷水筒Info
- Publication number
- JPS59103Y2 JPS59103Y2 JP3928380U JP3928380U JPS59103Y2 JP S59103 Y2 JPS59103 Y2 JP S59103Y2 JP 3928380 U JP3928380 U JP 3928380U JP 3928380 U JP3928380 U JP 3928380U JP S59103 Y2 JPS59103 Y2 JP S59103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cold water
- spout
- lid
- water bottle
- rim
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 19
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、広口冷水筒に関するものである。
従来の水筒は実開昭51−134863号にも見られる
ように容量が大きくても注出口が小さく、手を挿し入れ
て内部の清掃ができない欠点かあり、また手を入れる程
大きな口部を持ったものは実開昭48−93277号に
見られるように水筒体を上下2分したものが知られてい
るが、こうした構造にすると2分した筒所で水漏れのお
それがあり水筒として内容量全体を活用できない欠点が
あった。
ように容量が大きくても注出口が小さく、手を挿し入れ
て内部の清掃ができない欠点かあり、また手を入れる程
大きな口部を持ったものは実開昭48−93277号に
見られるように水筒体を上下2分したものが知られてい
るが、こうした構造にすると2分した筒所で水漏れのお
それがあり水筒として内容量全体を活用できない欠点が
あった。
本考案は前記の欠点を解決するものでその目的は、筒体
内に片手を入れることができ、又大きな氷塊も自由に入
れることが可能な広口冷水筒を提供することにある。
内に片手を入れることができ、又大きな氷塊も自由に入
れることが可能な広口冷水筒を提供することにある。
前記の目的を充足するため本考案は次のように構成した
ものである。
ものである。
即ち本考案は合成樹脂により成形した冷水筒本体1の上
面に、片手が挿込める直径の広口2を開設し、かつその
口縁にねじ縁3を一体に設け、ねじ縁3に施すねし蓋4
とねじ縁3との接触面にバッキング5を施し、ねじ蓋4
の上部側貴に注出口6を形成するとともに、注出口6に
連通ずる小出しロアをねし蓋4の中心より注出口6側へ
偏心させて設け、該小出しロアの下部に設けためねし環
部8に、バッキング9を取付けたおねじ管部10を持つ
密閉中蓋11を着脱可能にねじ込んだ広口冷水筒である
。
面に、片手が挿込める直径の広口2を開設し、かつその
口縁にねじ縁3を一体に設け、ねじ縁3に施すねし蓋4
とねじ縁3との接触面にバッキング5を施し、ねじ蓋4
の上部側貴に注出口6を形成するとともに、注出口6に
連通ずる小出しロアをねし蓋4の中心より注出口6側へ
偏心させて設け、該小出しロアの下部に設けためねし環
部8に、バッキング9を取付けたおねじ管部10を持つ
密閉中蓋11を着脱可能にねじ込んだ広口冷水筒である
。
図示の実施例において、密閉中蓋11の下側に設けたお
ねじ管部10には側面に窓孔12(第1図)参照を2筒
所対向的に開口させて、半回転させると該窓孔12を通
じておわし管10の内外を連通し内容物を注出口6より
注出可能にしである。
ねじ管部10には側面に窓孔12(第1図)参照を2筒
所対向的に開口させて、半回転させると該窓孔12を通
じておわし管10の内外を連通し内容物を注出口6より
注出可能にしである。
又本体1はほぼ矩形状に成形し第1図及び第2図に示す
ように、広口2を一側寄りに設け、かつこの−足寄りに
偏した部位のねし蓋4に小出しロアを形成したもので、
本体1の他側から広口2を設けた部分の下半部に傾斜段
部13により僅少薄い部分14.15を形成して更にそ
の一部15に凹入部16を設け、その表面に滑り止め粗
面17を設けて手で持ち易くしたものである。
ように、広口2を一側寄りに設け、かつこの−足寄りに
偏した部位のねし蓋4に小出しロアを形成したもので、
本体1の他側から広口2を設けた部分の下半部に傾斜段
部13により僅少薄い部分14.15を形成して更にそ
の一部15に凹入部16を設け、その表面に滑り止め粗
面17を設けて手で持ち易くしたものである。
18は密閉中蓋11の摘みを示す。
本考案によれば、ねじ蓋4を取外すことにより、片手を
本体1内に入れられるので、例えばあくなどが内面に付
着したり使用により汚れても手を入れてスポンジ等で清
掃できるから常に清潔な状態を保持でき、また氷以外の
汚れの付着し易いものも収容でき、又大きな氷塊も入れ
られるので、在来の冷水筒に比べ非常に便利である。
本体1内に入れられるので、例えばあくなどが内面に付
着したり使用により汚れても手を入れてスポンジ等で清
掃できるから常に清潔な状態を保持でき、また氷以外の
汚れの付着し易いものも収容でき、又大きな氷塊も入れ
られるので、在来の冷水筒に比べ非常に便利である。
換言すれば片手を挿し入れられる広口2によって幅を決
め、これを基に奥行き高さを変えることで各種容量の冷
水筒を形成することができる。
め、これを基に奥行き高さを変えることで各種容量の冷
水筒を形成することができる。
またねし蓋4には注出口6を上部側方に開口し、この注
出口6側へ偏心させて小出しロアを形成しであるため小
出しロアを通って注出口6へ到る経路が短かく冷水の注
出も円滑に行われる効果がある。
出口6側へ偏心させて小出しロアを形成しであるため小
出しロアを通って注出口6へ到る経路が短かく冷水の注
出も円滑に行われる効果がある。
特に、小出しロアをねし蓋4の中心にではなく側方へ偏
した部位に形成したので注出口6も短縮され、注出の量
を加減するときに本体1を傾ければ出したいだけ注出で
き、起せば直ちに止まり、起したとき注出口6から垂れ
る水も注出口6が短いため残っている量が少なく、故に
水切れが良い。
した部位に形成したので注出口6も短縮され、注出の量
を加減するときに本体1を傾ければ出したいだけ注出で
き、起せば直ちに止まり、起したとき注出口6から垂れ
る水も注出口6が短いため残っている量が少なく、故に
水切れが良い。
また注出される勢いも強すぎることがない。
更に注出時冷水が本体1やねし蓋4の内部に残って出き
らないという問題もなく、そして縦横自由に冷蔵庫内に
収容でき2個のバッキング5,9により水漏れが生じな
いから取扱い上も有利である。
らないという問題もなく、そして縦横自由に冷蔵庫内に
収容でき2個のバッキング5,9により水漏れが生じな
いから取扱い上も有利である。
図面は本考案に係る広口冷水筒の一実施例を示したもの
で、第1図は分解斜視図、第2図は縦断側面図、第3図
は第2図A−A’線における断面図である。 1・・・・・・冷水筒本体、2・・・・・・広口、3・
・・・・・ねじ縁、4・・・・・・ねじ蓋、5・・・・
・・バッキング、6・・・・・・注出口、7・・・・・
・小出し口、8・・・・・・めねし管部、9・・・・・
・バッキング、10・・・・・・おねじ管部、11・・
・・・・密閉中蓋。
で、第1図は分解斜視図、第2図は縦断側面図、第3図
は第2図A−A’線における断面図である。 1・・・・・・冷水筒本体、2・・・・・・広口、3・
・・・・・ねじ縁、4・・・・・・ねじ蓋、5・・・・
・・バッキング、6・・・・・・注出口、7・・・・・
・小出し口、8・・・・・・めねし管部、9・・・・・
・バッキング、10・・・・・・おねじ管部、11・・
・・・・密閉中蓋。
Claims (1)
- 合成樹脂により成形した冷水筒本体1の上面に、片手が
挿込める直径の広口2を開設し、かつその口縁にねじ縁
3を一体に設け、ねじ縁3に施すねし蓋4とねじ縁3と
の接触面にバッキング5を施し、ねヒ蓋4の上部側方に
注出口6を形成するとともに、注出口6に連通ずる小出
しロアをねし蓋4の中心より注出口6側へ偏心させて設
け、該小出しロアの下部に設けためねし環部8に、バッ
キング9を取付けたおねじ管部10を持つ密閉中蓋11
を着脱可能にねじ込んだ広口冷水筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3928380U JPS59103Y2 (ja) | 1980-03-25 | 1980-03-25 | 広口冷水筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3928380U JPS59103Y2 (ja) | 1980-03-25 | 1980-03-25 | 広口冷水筒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56140323U JPS56140323U (ja) | 1981-10-23 |
| JPS59103Y2 true JPS59103Y2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=29634748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3928380U Expired JPS59103Y2 (ja) | 1980-03-25 | 1980-03-25 | 広口冷水筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039628U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-19 | ニッスイ工業株式会社 | 広口冷水筒 |
-
1980
- 1980-03-25 JP JP3928380U patent/JPS59103Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56140323U (ja) | 1981-10-23 |
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