JPS591042A - ダボ出し鍛造金型 - Google Patents
ダボ出し鍛造金型Info
- Publication number
- JPS591042A JPS591042A JP5306083A JP5306083A JPS591042A JP S591042 A JPS591042 A JP S591042A JP 5306083 A JP5306083 A JP 5306083A JP 5306083 A JP5306083 A JP 5306083A JP S591042 A JPS591042 A JP S591042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- dowel
- die
- forming
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J13/00—Details of machines for forging, pressing, or hammering
- B21J13/02—Dies or mountings therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、冷間鍛造加工によシ素材の端面に素材軸線方
向に突出する複数個の突起(以下ダボという)を形成す
るだめの鍛造金型に係シ、特に第7図及び第9図に示す
ように、ダボ成形穴の底部の改良によシ、同時に突出形
成される複数個のダボの突出アンバランスを均一化させ
るとともに、突出アンバランスを精密測定せずに目視で
容易に確認可能とし、しかも素材ボリュームの変化に対
応して変動分の一部を抵抗を与えつつ逃がすことによシ
応力集中を緩和して型の破損を防止することに関する。
向に突出する複数個の突起(以下ダボという)を形成す
るだめの鍛造金型に係シ、特に第7図及び第9図に示す
ように、ダボ成形穴の底部の改良によシ、同時に突出形
成される複数個のダボの突出アンバランスを均一化させ
るとともに、突出アンバランスを精密測定せずに目視で
容易に確認可能とし、しかも素材ボリュームの変化に対
応して変動分の一部を抵抗を与えつつ逃がすことによシ
応力集中を緩和して型の破損を防止することに関する。
従来の鍛造によるダボ出し方法は、例えば第1図に示す
ように、ダイス1,2に素材7aを挿入するとともに、
先端側に余剰素材の逃げを許容する切欠部5とその内方
にこれに連なりダボ8を形成する数個の凹欠部6とを設
けたポンチ4により素材7aを鍛造し、その後その中間
製品7b(第2図)の環状突起9を旋盤により第3図に
示す半製品7Cの如く切除していた。
ように、ダイス1,2に素材7aを挿入するとともに、
先端側に余剰素材の逃げを許容する切欠部5とその内方
にこれに連なりダボ8を形成する数個の凹欠部6とを設
けたポンチ4により素材7aを鍛造し、その後その中間
製品7b(第2図)の環状突起9を旋盤により第3図に
示す半製品7Cの如く切除していた。
しかしこの方法によるときは、鍛造後の環状突起9切除
が外周をくわえて行われるので、鍛造時におけるダイス
1.2とポンチ4の芯ズレが製品のダボ位置偏心として
直接衣われる欠点があった。
が外周をくわえて行われるので、鍛造時におけるダイス
1.2とポンチ4の芯ズレが製品のダボ位置偏心として
直接衣われる欠点があった。
なお一般に、ダイスとポンチの芯ズレは0.075〜0
.15(mm)と大きい。
.15(mm)と大きい。
またこの方法では、ポンチ先端側の凹欠部6と切欠き部
5との接点が複数の角部を形成するため、ポンチ先端側
が破損しやすい欠点があった。
5との接点が複数の角部を形成するため、ポンチ先端側
が破損しやすい欠点があった。
およびこの方法は、環状突起9に対接するダボ8の外径
側形状が製品外・周と同志のアール形状に限定されるた
め、例えば円柱状のダボや同心位置にない数個のダボな
ど自由なダボ形状を成形できない欠点があり、多様なダ
ボ形状の要求に応えることができない。
側形状が製品外・周と同志のアール形状に限定されるた
め、例えば円柱状のダボや同心位置にない数個のダボな
ど自由なダボ形状を成形できない欠点があり、多様なダ
ボ形状の要求に応えることができない。
この様な種々のダボ形状の要求に対しては、第4図に示
すように鍛造金型のダボ成形用の凹穴15に素材を押し
出すように1.熱間鍛造による横パリ鍛造方法が適用さ
れていた。
すように鍛造金型のダボ成形用の凹穴15に素材を押し
出すように1.熱間鍛造による横パリ鍛造方法が適用さ
れていた。
しかし一般に熱間鍛造によると、膚荒れのためダボ18
の強度が劣シかつ熱影響で精度が低いばかシでなく、ダ
ボ成形用の凹穴15の開口周縁部16a(第4図)が第
5図に示す開口周縁部の如く早期に摩耗する欠点があっ
た。
の強度が劣シかつ熱影響で精度が低いばかシでなく、ダ
ボ成形用の凹穴15の開口周縁部16a(第4図)が第
5図に示す開口周縁部の如く早期に摩耗する欠点があっ
た。
しかも端面に複数個のダボ18を同時に成形する場合は
、素材が切断または剪断された際の状態、たとえば端面
の凹凸、素材体積などによシ、5個々のダボ18の突出
長さが変化し、いわゆるダボ先端に欠肉の発生する欠点
がある。なお個々のダボ突出長さを一定にするため鍛造
成形中にダボ18先端を拘束すると、突出するダボ先端
を拘束する金型部分に応力集中をきたし、金型にカケを
発生するなど型命数が短くなる問題があった。そのため
複数のダボを一端面に同時に突出成形するとともにそれ
らダボの突出長さを所望の一定値に成形することは、金
型の精度管理のみでは対応できず、鍛造製品毎に測定検
査する必要があった。
、素材が切断または剪断された際の状態、たとえば端面
の凹凸、素材体積などによシ、5個々のダボ18の突出
長さが変化し、いわゆるダボ先端に欠肉の発生する欠点
がある。なお個々のダボ突出長さを一定にするため鍛造
成形中にダボ18先端を拘束すると、突出するダボ先端
を拘束する金型部分に応力集中をきたし、金型にカケを
発生するなど型命数が短くなる問題があった。そのため
複数のダボを一端面に同時に突出成形するとともにそれ
らダボの突出長さを所望の一定値に成形することは、金
型の精度管理のみでは対応できず、鍛造製品毎に測定検
査する必要があった。
そこで本発明は、鍛造金型のダボ成形穴に素材を押し出
して素材端面に複数個のダボを同時に成形する際におけ
る上述の如き欠点および問題点を解決するダボ出し鍛造
金型の提供を目的とする。
して素材端面に複数個のダボを同時に成形する際におけ
る上述の如き欠点および問題点を解決するダボ出し鍛造
金型の提供を目的とする。
以下本発明の実施例のその構成を図面によって説明する
。
。
第6図は鍛造装置の要部の断面を表わすもので、左半分
は素材107aを装着した状態を示し、右半分はポンチ
104が下型100内に下降した状態を・示す。および
第8図乃至第12図は素材107Bから製品107dま
での各加工段階における形状変化を表わすものである。
は素材107aを装着した状態を示し、右半分はポンチ
104が下型100内に下降した状態を・示す。および
第8図乃至第12図は素材107Bから製品107dま
での各加工段階における形状変化を表わすものである。
第6図において下型100は、締付リング1゜3とそれ
によりポンチ104と同一軸芯上に固定されたダイス1
01,1(1,2とがらなり、鍛造装置の機台定盤(図
示せず)の上面に固定されている。
によりポンチ104と同一軸芯上に固定されたダイス1
01,1(1,2とがらなり、鍛造装置の機台定盤(図
示せず)の上面に固定されている。
ダイス101,102の中央の型彫空間には、上方に開
口した大径部113と大径部の底部114に下方に向け
てダボ成形用の数個の凹穴105が穿孔形成されている
。
口した大径部113と大径部の底部114に下方に向け
てダボ成形用の数個の凹穴105が穿孔形成されている
。
このダイス大径部113は、その軸線方向長さが第6図
左側に示す如く素材107Bの軸線方向長さより長く形
成されておシ、内周の直径が素材107aの直径よシ微
かに大きく形成されている。
左側に示す如く素材107Bの軸線方向長さより長く形
成されておシ、内周の直径が素材107aの直径よシ微
かに大きく形成されている。
ダボ成形用の凹穴105は、第6図の矢視A部を拡大し
て示す第7図によって一層明らかな如く、その底部が面
取シ部130を介して該凹穴105よシ小径の逃がし穴
111に通じ、さらに下方の空気抜き孔112に通じて
いる。逃がし穴111は凹穴105と同心に成形されて
おシ、そのため面取シ部130は逃がし穴111および
凹穴1゜5と同心になっている。および空気抜き孔11
2も凹穴105と同心に形成されている。
て示す第7図によって一層明らかな如く、その底部が面
取シ部130を介して該凹穴105よシ小径の逃がし穴
111に通じ、さらに下方の空気抜き孔112に通じて
いる。逃がし穴111は凹穴105と同心に成形されて
おシ、そのため面取シ部130は逃がし穴111および
凹穴1゜5と同心になっている。および空気抜き孔11
2も凹穴105と同心に形成されている。
またポンチ104は、鍛造装置のラム(図示せず)に連
結され下型100の型彫空間に対向して往復動自在に装
着されている。
結され下型100の型彫空間に対向して往復動自在に装
着されている。
ポンチ104の先端側外周116の直径D1は、ダイス
大径部113の内径D2よシも寸法2Lだけ小さく形成
されている。この実施例において各寸法は 素材:35−m(直径)・・・・・・・・・・・・材質
鋼。
大径部113の内径D2よシも寸法2Lだけ小さく形成
されている。この実施例において各寸法は 素材:35−m(直径)・・・・・・・・・・・・材質
鋼。
Dl : 32.6 ”IIIo D2 : 35.
1 ””。
1 ””。
L : 1.2〜1.35””。
したがって、ポンチ104がダイス101内に進 。
大したときポンチ先端側外周116とダイス大径部11
3内周との間には、余剰素材の逃げを許容し素材に円滑
な流動を与える環状の流動間隙115が形成される。
3内周との間には、余剰素材の逃げを許容し素材に円滑
な流動を与える環状の流動間隙115が形成される。
そのだめ第6図左側に示すように素材107aがダイス
大径部113内に挿入され、続いて第6図右側に示すよ
うにダイス101内にポンチ104が進入すると、流動
間隙に流入する余剰素材の流動が素材の流動を誘い、そ
れにより凹穴105にも無理なく素材が流入する。また
成形は冷間にて行われるため、凹穴105の開口部周縁
106は熱影響により摩耗が促進されることがなく、ま
た凹穴105に突出したダボ108は膚荒れなく平滑で
強度が高い。
大径部113内に挿入され、続いて第6図右側に示すよ
うにダイス101内にポンチ104が進入すると、流動
間隙に流入する余剰素材の流動が素材の流動を誘い、そ
れにより凹穴105にも無理なく素材が流入する。また
成形は冷間にて行われるため、凹穴105の開口部周縁
106は熱影響により摩耗が促進されることがなく、ま
た凹穴105に突出したダボ108は膚荒れなく平滑で
強度が高い。
このポンチの下降によるダイス型彫空間内への素材の押
込みは、ダイス大径部!13の内周壁を基準にポンチ前
進方向にダボ8を形成することになシ、結果としてダイ
スとポンチとの芯ずれの製品ダボ位置への影響を皆無に
した精度の高い第9図、第1O図に示すような中間製品
107bを得ることができる。
込みは、ダイス大径部!13の内周壁を基準にポンチ前
進方向にダボ8を形成することになシ、結果としてダイ
スとポンチとの芯ずれの製品ダボ位置への影響を皆無に
した精度の高い第9図、第1O図に示すような中間製品
107bを得ることができる。
またダボ108は、その突出に際して突出先端側が凹穴
底部の面取シ部130に当接する。
底部の面取シ部130に当接する。
面取り部130に当接したダボ突出先端側は、この成形
前の材料の状態すなわち端面の凹凸変化や素材体積の変
動などに対応して、面取シ部130によって径が絞られ
、かつそれにょシ抵抗を受けつつ逃がし穴111へ突出
することになる。
前の材料の状態すなわち端面の凹凸変化や素材体積の変
動などに対応して、面取シ部130によって径が絞られ
、かつそれにょシ抵抗を受けつつ逃がし穴111へ突出
することになる。
そのため中間製品107bの一端面に同時成形される複
数個のダボ108の突出長さが、鍛造成形途中において
不均一であったとしても、先に凹穴105を充塞したダ
ボ108のそれ以上の突出に関しては面取シ部130に
よって抵抗が与えられることによシ、まだ凹穴105を
充塞しきれないダボ108の突出を助長する。
数個のダボ108の突出長さが、鍛造成形途中において
不均一であったとしても、先に凹穴105を充塞したダ
ボ108のそれ以上の突出に関しては面取シ部130に
よって抵抗が与えられることによシ、まだ凹穴105を
充塞しきれないダボ108の突出を助長する。
その結果、中間製品107aの一端面に同時成形された
複数個のダボ108は、鍛造成形完了時点ではいずれも
その先端に欠肉の発生がない。また欠肉の無いことを、
凹穴底部の面取シ部130によって中間製品107aの
ダボ108先端側に発生する面取シ面131の大きさに
ょシ目視で確認できる。
複数個のダボ108は、鍛造成形完了時点ではいずれも
その先端に欠肉の発生がない。また欠肉の無いことを、
凹穴底部の面取シ部130によって中間製品107aの
ダボ108先端側に発生する面取シ面131の大きさに
ょシ目視で確認できる。
この中間製品107bは次いで旋盤等によりi状突起1
09を切削しかつ中心に軸孔117を穿設するなどして
第11図に示すような半製品1070を得る。このとき
ダボ108は、環状突起109と反対方向に突出してい
るので、環状突起109の切削除去による形状変化が皆
無である。
09を切削しかつ中心に軸孔117を穿設するなどして
第11図に示すような半製品1070を得る。このとき
ダボ108は、環状突起109と反対方向に突出してい
るので、環状突起109の切削除去による形状変化が皆
無である。
なお第11図に示す半製品は、その後例えば外周にギア
が形成さ孔筒12図に示すようなドッグクラッチ付変速
用ギアなどに仕上げられる。
が形成さ孔筒12図に示すようなドッグクラッチ付変速
用ギアなどに仕上げられる。
以上のように本発明は、ダボ成形穴の底部を該ダボ成形
穴よシ小径の逃がし穴に面取シ部を介して同心的に連通
させるとともに、逃がし穴を空気抜き孔と連通させたこ
とにより、累月ボリューム等の変化に対応して変動分の
一部を1抗を与えつつ逃がし穴に逃がすので、一端面に
同時に突出形成される複数個のダボの突出アンバランス
を先端の欠肉なく均一化させることができ、しかも突出
されるダボ先端側をダボ突出方向に向けて縮径するテー
パー状の面取り部で受け、過大なダボの突出を抑制する
ので、ダボ成形用の凹穴底面に作用する応力の集中を緩
和して金型のその部分のカケも防止できる。また、仮に
ダボに突出アンバランスが発生した場合にも、金型の面
取シ部によって形成されるダボ先端側の面取シ面の大き
さにより、突出アンバランスを測定せずに目視゛にょシ
容易に確認できる。
穴よシ小径の逃がし穴に面取シ部を介して同心的に連通
させるとともに、逃がし穴を空気抜き孔と連通させたこ
とにより、累月ボリューム等の変化に対応して変動分の
一部を1抗を与えつつ逃がし穴に逃がすので、一端面に
同時に突出形成される複数個のダボの突出アンバランス
を先端の欠肉なく均一化させることができ、しかも突出
されるダボ先端側をダボ突出方向に向けて縮径するテー
パー状の面取り部で受け、過大なダボの突出を抑制する
ので、ダボ成形用の凹穴底面に作用する応力の集中を緩
和して金型のその部分のカケも防止できる。また、仮に
ダボに突出アンバランスが発生した場合にも、金型の面
取シ部によって形成されるダボ先端側の面取シ面の大き
さにより、突出アンバランスを測定せずに目視゛にょシ
容易に確認できる。
および、素材体積のバラツキに応じてその変動分を逃が
すので、過ボリュームによる応力を緩和して鍛造金型の
破損を防止できるとともに、ダボ出し鍛造の冷間密閉鍛
造化を図ることができる。
すので、過ボリュームによる応力を緩和して鍛造金型の
破損を防止できるとともに、ダボ出し鍛造の冷間密閉鍛
造化を図ることができる。
第1図は従来の冷間ダボ出し鍛造方法の説明図。
第2図はその成形品の斜視図。第3図はその半製品。第
4図は従来の熱間鍛造方法におけるダボ成形用の凹穴部
の拡大説明図。第5図はその凹穴部の摩耗状態の拡大説
明図。第6図は本発明によるダボ出し鍛造金型を用いた
冷間鍛造工程の実施例の説明図。第7図は第6図の一部
分を拡大して表わす拡大説明図。第8図と第9図はその
素材と成形品の斜視図。第10図は第9図とは軸線方向
反対側から見た成形品の斜視図。第11図および第12
図はその成形品を仕上げた半製品および製品の斜視図。 (記号の説明) 100・・・・・・下 型(ダボ出し鍛造金型)。 104・・・・・・ポ ン チ。 105・・・・・・ダボ成形用の凹穴。 107a・・・・・・素 材0 107b・・・・・・ダボ付き中間素材。 111・・・・・・逃がし穴0 112・・−・・空気抜き孔。 130・・・・・・面取シ部。 131・・・・・・面取シ面。 特許出願人 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第6図 第8図 0q 第10図 107G 第12図 手続補正書(方式) %式% ダボ出し鍛造金型 正をする者 正命令 の 日 付 昭和58年 7月26日正
により増加する発明の数 な し正
の対象 図面の図番 正の内容
4図は従来の熱間鍛造方法におけるダボ成形用の凹穴部
の拡大説明図。第5図はその凹穴部の摩耗状態の拡大説
明図。第6図は本発明によるダボ出し鍛造金型を用いた
冷間鍛造工程の実施例の説明図。第7図は第6図の一部
分を拡大して表わす拡大説明図。第8図と第9図はその
素材と成形品の斜視図。第10図は第9図とは軸線方向
反対側から見た成形品の斜視図。第11図および第12
図はその成形品を仕上げた半製品および製品の斜視図。 (記号の説明) 100・・・・・・下 型(ダボ出し鍛造金型)。 104・・・・・・ポ ン チ。 105・・・・・・ダボ成形用の凹穴。 107a・・・・・・素 材0 107b・・・・・・ダボ付き中間素材。 111・・・・・・逃がし穴0 112・・−・・空気抜き孔。 130・・・・・・面取シ部。 131・・・・・・面取シ面。 特許出願人 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第6図 第8図 0q 第10図 107G 第12図 手続補正書(方式) %式% ダボ出し鍛造金型 正をする者 正命令 の 日 付 昭和58年 7月26日正
により増加する発明の数 な し正
の対象 図面の図番 正の内容
Claims (1)
- 素材軸線方向の長さよシ型彫空間の大径部の軸線方向長
さを長く形成するとともにその大径部の底部にダボ成形
用の数個の凹穴が形成された下型に素材を挿入し、続い
てポンチを前記下型に進入させてポンチ前進方向にダボ
を突出成形するだめの金型において、前記ダボ成形穴の
底部を該ダボ成形穴よシ小径の逃がし穴に面取シ部を介
して同心的に連通させるとともに、逃がし穴を空気抜き
孔と連通させたことを特徴とするダボ出し鍛造金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5306083A JPS591042A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | ダボ出し鍛造金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5306083A JPS591042A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | ダボ出し鍛造金型 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12094280A Division JPS5744439A (en) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | Dowel positioning method for cold forging |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591042A true JPS591042A (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=12932300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5306083A Pending JPS591042A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | ダボ出し鍛造金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591042A (ja) |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP5306083A patent/JPS591042A/ja active Pending
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