JPS59104480A - アルコ−ルもしくはアルコ−ルを含有する燃料容器用鋼板の製造法 - Google Patents
アルコ−ルもしくはアルコ−ルを含有する燃料容器用鋼板の製造法Info
- Publication number
- JPS59104480A JPS59104480A JP21144582A JP21144582A JPS59104480A JP S59104480 A JPS59104480 A JP S59104480A JP 21144582 A JP21144582 A JP 21144582A JP 21144582 A JP21144582 A JP 21144582A JP S59104480 A JPS59104480 A JP S59104480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alcohol
- steel sheet
- fuel
- alloy
- sulfuric acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C22/00—Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals
- C23C22/05—Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals using aqueous solutions
- C23C22/06—Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals using aqueous solutions using aqueous acidic solutions with pH less than 6
- C23C22/48—Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals using aqueous solutions using aqueous acidic solutions with pH less than 6 not containing phosphates, hexavalent chromium compounds, fluorides or complex fluorides, molybdates, tungstates, vanadates or oxalates
- C23C22/58—Treatment of other metallic material
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Electrochemical Coating By Surface Reaction (AREA)
- Chemical Treatment Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアルコール及びアルコールを含有するガソリン
を生体とする燃料を収容する容器として最適な耐食性及
び成形性にきわめてすぐれ1こ性能を発揮する鋼板の製
造法に関するものである。
を生体とする燃料を収容する容器として最適な耐食性及
び成形性にきわめてすぐれ1こ性能を発揮する鋼板の製
造法に関するものである。
例えば、自−動車用燃料容器(ガソリンタンク)として
は、従来Pbに対して3〜25%のSnを含有せしめ1
こPb −Sn合金を被覆しfこ所謂ターンメッキ鋼板
が使用されており、耐食性、加工性、経済性等の点で良
好な結果を得ている。しかるに、最近の石油事情の悪化
(石油コストの上昇および生産量の減少)[伴って、自
動車用燃料としてガソリンに代って、メチルアルコール
やエチルアルコールの如きアルコール燃料或いはガソリ
ンに対してメチルアルコール、エチルアルコール、メチ
ルクーシャリ−ブチルアルコール(MTBA)等ノ如き
アルコールを混入した燃料(所謂、ガソホール)を代替
燃料として使用することが提案され実施されつつある。
は、従来Pbに対して3〜25%のSnを含有せしめ1
こPb −Sn合金を被覆しfこ所謂ターンメッキ鋼板
が使用されており、耐食性、加工性、経済性等の点で良
好な結果を得ている。しかるに、最近の石油事情の悪化
(石油コストの上昇および生産量の減少)[伴って、自
動車用燃料としてガソリンに代って、メチルアルコール
やエチルアルコールの如きアルコール燃料或いはガソリ
ンに対してメチルアルコール、エチルアルコール、メチ
ルクーシャリ−ブチルアルコール(MTBA)等ノ如き
アルコールを混入した燃料(所謂、ガソホール)を代替
燃料として使用することが提案され実施されつつある。
これらのアルコール燃料或いはアルコール添加ガソリン
(カッホール)に、従来自動車燃料容器として使用され
ているpb −Sn合金鋼板の耐食性を著しく劣化せし
める。すなわち、Pb −Sn合金鋼板HPbを主体と
するPbとSnの共晶合金でその被覆層が構成されてい
るために、例えば(1) pb金金属、メチルアルコ
ールに著しく腐食すれ、被覆層のPb金属層の部分が腐
食され易い。
(カッホール)に、従来自動車燃料容器として使用され
ているpb −Sn合金鋼板の耐食性を著しく劣化せし
める。すなわち、Pb −Sn合金鋼板HPbを主体と
するPbとSnの共晶合金でその被覆層が構成されてい
るために、例えば(1) pb金金属、メチルアルコ
ールに著しく腐食すれ、被覆層のPb金属層の部分が腐
食され易い。
(2) アルコール燃料又はアルコール添加ガソリン
が酸化されて生成されるアセトアルデヒド酢酸(エチル
アルコールの酸化生成物)或いはフオルムアルデヒド、
ギ酸(メチルアルコールの酸化生成物)によって、Pb
金属が著しく腐食され、被覆層中のPb金属層の部分が
腐食され易い。
が酸化されて生成されるアセトアルデヒド酢酸(エチル
アルコールの酸化生成物)或いはフオルムアルデヒド、
ギ酸(メチルアルコールの酸化生成物)によって、Pb
金属が著しく腐食され、被覆層中のPb金属層の部分が
腐食され易い。
(3) アルコールに含有される水分或いはアルコー
ルの酸化生成物によって、被覆層で形成されたビンホー
ル力)ら腐食速度を増大せしめる。
ルの酸化生成物によって、被覆層で形成されたビンホー
ル力)ら腐食速度を増大せしめる。
等の原因によって、Pb −Sn合金メッキ鋼板はその
耐食性が著しく劣化せしめられる。
耐食性が著しく劣化せしめられる。
このため、このような燃料を収容する容器鋼板として、
被覆層のピンホールが少なく、またアルコールやアルコ
ールの酸化生成物に対して耐食性のすぐれた、高耐食性
の素材が要求されることになる。
被覆層のピンホールが少なく、またアルコールやアルコ
ールの酸化生成物に対して耐食性のすぐれた、高耐食性
の素材が要求されることになる。
本発明はこれらの状況に対処してなされたものてあp、
Pb−8r+合金メッキ鋼板のアルコール燃料又はアル
コール含有燃料に対する耐食性に関する問題点を解決す
ると共に、成形加工性、溶接性。
Pb−8r+合金メッキ鋼板のアルコール燃料又はアル
コール含有燃料に対する耐食性に関する問題点を解決す
ると共に、成形加工性、溶接性。
半田性もすぐれた燃料容器用鋼板の製造法を提供するこ
とを目的にしたものである。
とを目的にしたものである。
すなわち、本発明の要旨とするところに、Pb−Sn合
金メッキ鋼板に硫酸水溶液中で化学処理を施すことによ
って、被覆表面に硫酸Pbの化学処理被膜の形成と被覆
層のピンホール部を硫酸鉛によって封孔することによっ
て、アルコール添加燃料及びアルコール燃料に対する耐
食性の優れた燃料容器用鋼板を製造することにある。
金メッキ鋼板に硫酸水溶液中で化学処理を施すことによ
って、被覆表面に硫酸Pbの化学処理被膜の形成と被覆
層のピンホール部を硫酸鉛によって封孔することによっ
て、アルコール添加燃料及びアルコール燃料に対する耐
食性の優れた燃料容器用鋼板を製造することにある。
以下本発明の詳細について説明する。
本発明においては、まず鋼板表面に溶融メッキ法或いに
電気メツキ法でPb −Sn合金被覆処理する。このP
b −Sn合金の被覆処理は、鋼板表面をPb −Sn
合金被覆処理に適した清浄、活性化された状態で直接P
b −Sn合金被覆処理がなされたものでもよく、又鋼
板表面にNi 、 Co、、 Cu 等の他金属
又は合金を被覆処理した後にPb −Sn合金被覆処理
がなされたものでもよい。
電気メツキ法でPb −Sn合金被覆処理する。このP
b −Sn合金の被覆処理は、鋼板表面をPb −Sn
合金被覆処理に適した清浄、活性化された状態で直接P
b −Sn合金被覆処理がなされたものでもよく、又鋼
板表面にNi 、 Co、、 Cu 等の他金属
又は合金を被覆処理した後にPb −Sn合金被覆処理
がなされたものでもよい。
このPb−Sn合金被覆層の厚さは、2〜15μ(好ま
しくは25〜7.5μ)の厚さの被覆層が本発明では使
用される。すなわち、Pb −Sn合金被覆層の厚さが
2μ未満では、本発明の方法による硫酸処理を施しても
、Pb −Sn合金被覆層のピンホールが多く、本発明
の効果の一つである硫酸Pbの生成dよる封孔効果だけ
では、アルコール燃料。
しくは25〜7.5μ)の厚さの被覆層が本発明では使
用される。すなわち、Pb −Sn合金被覆層の厚さが
2μ未満では、本発明の方法による硫酸処理を施しても
、Pb −Sn合金被覆層のピンホールが多く、本発明
の効果の一つである硫酸Pbの生成dよる封孔効果だけ
では、アルコール燃料。
アルコール含有燃料に長期間曝された場合に充分な耐食
性を得るのが困難となる場合が多い。一方、・Pb −
Sn合金被覆層の厚さが15μをこえるとその加工性が
劣化し、プレス加工時にしばしば、被覆層が粉末状に剥
離し、またプレス割れを発生する場合が多い。
性を得るのが困難となる場合が多い。一方、・Pb −
Sn合金被覆層の厚さが15μをこえるとその加工性が
劣化し、プレス加工時にしばしば、被覆層が粉末状に剥
離し、またプレス割れを発生する場合が多い。
又、このPb −S、n合金被覆層の成分に、特に規定
するものでにないが、Sn含有量が3〜25%゛の範囲
のPb ” Sn合金被覆層が使用される。Sn含有量
が3%未満でに、ピンホールを発生したPb −Sn合
金被覆層が得られる場合が多く、又Sn含有量が25%
をこえるとピンホール減少に対するSn含有量の効果が
飽和する傾向にあり、経済性の点で好ましくない硫酸鉛
を生体とする化学処理被膜が形成される。
するものでにないが、Sn含有量が3〜25%゛の範囲
のPb ” Sn合金被覆層が使用される。Sn含有量
が3%未満でに、ピンホールを発生したPb −Sn合
金被覆層が得られる場合が多く、又Sn含有量が25%
をこえるとピンホール減少に対するSn含有量の効果が
飽和する傾向にあり、経済性の点で好ましくない硫酸鉛
を生体とする化学処理被膜が形成される。
本発明の処理における重要な構成要件である硫酸処理は
、以下の条件で行なわれる。本発明で使用される硫酸濃
度は0.1〜30チ、好ましくば1〜lO%の濃度で使
用される。硫酸濃度が01%未満では他の処理条件が満
たされていても、Pb−Sn合金被覆層の硫酸鉛を主成
分とする化合物による封孔効果及び被覆層表面に均一な
硫酸Pbを生成分とする化学処理被膜の形成が充分でな
く、本発明の目的とするアルコール及びアルコールの酸
化物に対する耐食性向上効果が不充分である。一方、3
0%を越える過度の硫酸濃度は性能面から特に問題にす
る必要にないが、その効果が飽和すると共に、硫酸処理
後の液持ち出し量が多くなり経済的でなくなる。
、以下の条件で行なわれる。本発明で使用される硫酸濃
度は0.1〜30チ、好ましくば1〜lO%の濃度で使
用される。硫酸濃度が01%未満では他の処理条件が満
たされていても、Pb−Sn合金被覆層の硫酸鉛を主成
分とする化合物による封孔効果及び被覆層表面に均一な
硫酸Pbを生成分とする化学処理被膜の形成が充分でな
く、本発明の目的とするアルコール及びアルコールの酸
化物に対する耐食性向上効果が不充分である。一方、3
0%を越える過度の硫酸濃度は性能面から特に問題にす
る必要にないが、その効果が飽和すると共に、硫酸処理
後の液持ち出し量が多くなり経済的でなくなる。
処理温度は通常常温〜90℃、好ましくは30〜80℃
の範囲で処理が行なわれる。処理温度が常温より特に低
い場合には、Pb −Sl〕合金被覆層の表面に安定な
硫酸鉛を主体とする処理被膜を形成せしめるのに処理時
間が長くなり工業的でなくなると共に、又90℃をこえ
ると硫酸溶液力1らの蒸気、ミスト等の発生が多くなり
、作業環境が悪化するために上記の処理温度での範囲で
処理は行なわれる。
の範囲で処理が行なわれる。処理温度が常温より特に低
い場合には、Pb −Sl〕合金被覆層の表面に安定な
硫酸鉛を主体とする処理被膜を形成せしめるのに処理時
間が長くなり工業的でなくなると共に、又90℃をこえ
ると硫酸溶液力1らの蒸気、ミスト等の発生が多くなり
、作業環境が悪化するために上記の処理温度での範囲で
処理は行なわれる。
処理時間な05秒以上、好ましくは1〜30秒の範囲で
処理される。0.5秒未満でに処理時間が短時間すぎる
ため、均一な硫9Pbを生体とする処理被膜の生成が困
難であり、また処理時間の上限は特に規定するものでに
ないが、処理時間が長くなると効果が飽和するのみであ
り、高速処理の1こめには処理槽が大きくなりすぎるた
めに通常は30秒以下の短時間処理で行なうのが好まし
い。
処理される。0.5秒未満でに処理時間が短時間すぎる
ため、均一な硫9Pbを生体とする処理被膜の生成が困
難であり、また処理時間の上限は特に規定するものでに
ないが、処理時間が長くなると効果が飽和するのみであ
り、高速処理の1こめには処理槽が大きくなりすぎるた
めに通常は30秒以下の短時間処理で行なうのが好まし
い。
次に、本発明の方法において、Pb −Sn合金被覆層
の表面に硫酸処理を施す方法であるが、硫酸溶液中に浸
漬処理(含むスプレー処理)される力1或いは電解処理
法により行なわれる。浸漬処理方式においては、通常一
般に実施されている工業的な処理方式を採用すればよく
、特に規定されるものではない。又、電解処理方式の場
合には、Pb−Sn合金被覆鋼板を陽極にした陽極電解
処理、Pb−30合金被覆鋼板を陰極にした陰極電解処
理、又はこれらの両方式の併用による電解処理のいずれ
の処理方式でも本発明の目的とする性能の著しい向上が
可能な処理被膜が形成される。一般にこれらの電解処理
においてぼ、電解設備の規模、硫酸浴濃度、処理温度、
目標とする処理時間によって、その電流密度が決められ
るが、通常に電流密度5〜30 ’/drr?の電流密
度で実施される。
の表面に硫酸処理を施す方法であるが、硫酸溶液中に浸
漬処理(含むスプレー処理)される力1或いは電解処理
法により行なわれる。浸漬処理方式においては、通常一
般に実施されている工業的な処理方式を採用すればよく
、特に規定されるものではない。又、電解処理方式の場
合には、Pb−Sn合金被覆鋼板を陽極にした陽極電解
処理、Pb−30合金被覆鋼板を陰極にした陰極電解処
理、又はこれらの両方式の併用による電解処理のいずれ
の処理方式でも本発明の目的とする性能の著しい向上が
可能な処理被膜が形成される。一般にこれらの電解処理
においてぼ、電解設備の規模、硫酸浴濃度、処理温度、
目標とする処理時間によって、その電流密度が決められ
るが、通常に電流密度5〜30 ’/drr?の電流密
度で実施される。
而して、前記の処理条件で硫酸処理が施された後、絞り
ロール或いは高圧気体により、Pb −Sn合金被覆層
の表面の余剰の硫酸溶液は払拭され、そのまま或いに水
洗後乾燥される。
ロール或いは高圧気体により、Pb −Sn合金被覆層
の表面の余剰の硫酸溶液は払拭され、そのまま或いに水
洗後乾燥される。
これらの処理により、Pb −Sn合金被覆層の表面及
びピンホール部には、さく酸、ギ酸等のアルコールの酸
化生成物、アルコール、水分等に極めて耐食性のすぐれ
た硫酸鉛を主成分とする均一。
びピンホール部には、さく酸、ギ酸等のアルコールの酸
化生成物、アルコール、水分等に極めて耐食性のすぐれ
た硫酸鉛を主成分とする均一。
緻密な被膜が形成される。その結果、アルコール含有燃
料及びアルコール燃料用の燃料容器に用いられた場合、
極めてすぐれた耐食性が得られる。
料及びアルコール燃料用の燃料容器に用いられた場合、
極めてすぐれた耐食性が得られる。
尚、本発明が適用されるPb−Sn合金被覆層は、これ
らの合金に添加元素として、約3%程度以下のZn、
Sb、 Cd等が含まれていても何ら差支えなく本
発明の範ちゅう、に含まれる。捷た、本発明の実施態様
を王として燃料容器に成形加工する前のPb −Sn合
金被覆鋼板を対象に記述してきたが、本発明の方法を燃
料容器に成形加工された後のPb−Sn合金被覆鋼板に
適用しても本発明の方法に含まれる。さらに、本発明の
方法によυ製造された製品は、アルコール含有燃料及び
アルコール燃料に対する燃料容器に適用された場合に優
、!′1.た効果を発揮するが、通常のガソリンを主体
とする燃料して第1表にその効果を示すように、極めて
すぐれfこ効果が得られる。
らの合金に添加元素として、約3%程度以下のZn、
Sb、 Cd等が含まれていても何ら差支えなく本
発明の範ちゅう、に含まれる。捷た、本発明の実施態様
を王として燃料容器に成形加工する前のPb −Sn合
金被覆鋼板を対象に記述してきたが、本発明の方法を燃
料容器に成形加工された後のPb−Sn合金被覆鋼板に
適用しても本発明の方法に含まれる。さらに、本発明の
方法によυ製造された製品は、アルコール含有燃料及び
アルコール燃料に対する燃料容器に適用された場合に優
、!′1.た効果を発揮するが、通常のガソリンを主体
とする燃料して第1表にその効果を示すように、極めて
すぐれfこ効果が得られる。
Claims (1)
- Pb −Sn合金被覆鋼板を0.1〜30%の硫酸溶液
中で、常温〜90℃の処理温度でかつ0.5秒以上の処
理時間で浸漬又は電解処理することを特徴とするアルコ
ールもしくはアルコールを含有する燃料容器用鋼板の製
造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21144582A JPS59104480A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | アルコ−ルもしくはアルコ−ルを含有する燃料容器用鋼板の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21144582A JPS59104480A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | アルコ−ルもしくはアルコ−ルを含有する燃料容器用鋼板の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104480A true JPS59104480A (ja) | 1984-06-16 |
Family
ID=16606064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21144582A Pending JPS59104480A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | アルコ−ルもしくはアルコ−ルを含有する燃料容器用鋼板の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2653785A1 (fr) * | 1989-10-30 | 1991-05-03 | Ugine Aciers | Procede de traitement de surface d'un materiau metallique compose ou revetu de plomb ou d'un alliage de plomb et produit obtenu par le procede. |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP21144582A patent/JPS59104480A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2653785A1 (fr) * | 1989-10-30 | 1991-05-03 | Ugine Aciers | Procede de traitement de surface d'un materiau metallique compose ou revetu de plomb ou d'un alliage de plomb et produit obtenu par le procede. |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4920800B2 (ja) | 容器用鋼板の製造方法 | |
| JPS59177381A (ja) | 耐黒変性に優れた溶融亜鉛系メツキ鋼板の製造法 | |
| JP5994960B1 (ja) | 容器用鋼板及び容器用鋼板の製造方法 | |
| EP0207999B1 (en) | Coated steel plate for highly corrosion-resistant fuel container and process for its production | |
| JPS6191390A (ja) | アルコ−ルもしくはアルコ−ル含有燃料容器用鋼板 | |
| JPS6233795A (ja) | 燃料容器用Ni−Fe合金めつき鋼板 | |
| JPS6160896A (ja) | アルコ−ルもしくはアルコ−ル含有燃料容器用鋼板 | |
| JP2985767B2 (ja) | 加工後耐食性に優れた表面処理鋼板 | |
| JPS59104496A (ja) | 耐食性表面処理鋼板 | |
| JPS61246058A (ja) | 燃料容器用高耐食性塗装鋼板 | |
| JP2957351B2 (ja) | アルコールもしくはアルコール含有燃料用容器鋼板 | |
| JPS64474B2 (ja) | ||
| JPS61270391A (ja) | 燃料容器用鋼板 | |
| JPS6227587A (ja) | 燃料容器用2層Niめつき鋼板 | |
| JPS59179797A (ja) | アルミニウム又はその合金の表面処理方法 | |
| US4089707A (en) | Method of improving corrosion resistance of lead and lead alloy coated metal | |
| JPS5842788A (ja) | 燃料容器用表面処理鋼板 | |
| JPS6323277B2 (ja) | ||
| KR0135326B1 (ko) | 내식성 및 내연료성이 우수한 Pb-Sn 합금 도금강판 | |
| JPS61113774A (ja) | 耐食性にすぐれた鉛−錫系合金メツキ鋼板 | |
| JPS61266596A (ja) | 燃料容器用鋼板 | |
| JPS6233794A (ja) | 燃料容器用Ni−Cu合金めつき鋼板 | |
| JPS61243192A (ja) | 燃料容器用表面処理鋼板 | |
| JPS61270392A (ja) | 燃料容器用鋼板 | |
| JPS6393889A (ja) | 燃料容器用めつき鋼板 |