JPS59104547A - 超音波顕微鏡の自動焦点調節装置 - Google Patents
超音波顕微鏡の自動焦点調節装置Info
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- JPS59104547A JPS59104547A JP57214382A JP21438282A JPS59104547A JP S59104547 A JPS59104547 A JP S59104547A JP 57214382 A JP57214382 A JP 57214382A JP 21438282 A JP21438282 A JP 21438282A JP S59104547 A JPS59104547 A JP S59104547A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 5
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/04—Analysing solids
- G01N29/06—Visualisation of the interior, e.g. acoustic microscopy
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は超音波顕微鏡の自動焦点調節装置に関するもの
である。
である。
超音波M(i微鏡は従来種々の構成のものが提案されて
いる。り〕1図は反射形の超音波顕微鏡の基本構成を示
すもので、高周波パルス発生器1から発生された高周波
のバースト波電気信号はサーキュレータ2を介して圧電
トランスジューサ3に供給され、ここで電気信号から超
音波に変換されて音ン″;・レンズ〈超音波集束レンズ
)4および液体5を介してた査制祁装置6によりX軸お
よびY@力方向二次元的に移動する試料台7上に載置さ
れた試料8上にノボッ[−状に投射される。この超音波
の反射波はJEE電トシトランスジューサ3り電気信号
に変換されてサーキュレータ2を介して信号処理回路9
に供給され、ここで音響レンズ4で集音される試料8か
らの反射波に対応する信号のみを抽出して増幅、検波し
、この検波信号を輝度信号として走査制御装置6からの
位置に関する信号と共にスキャンコンバータ10に記録
した後、TVモニタ11上に表示させる。
いる。り〕1図は反射形の超音波顕微鏡の基本構成を示
すもので、高周波パルス発生器1から発生された高周波
のバースト波電気信号はサーキュレータ2を介して圧電
トランスジューサ3に供給され、ここで電気信号から超
音波に変換されて音ン″;・レンズ〈超音波集束レンズ
)4および液体5を介してた査制祁装置6によりX軸お
よびY@力方向二次元的に移動する試料台7上に載置さ
れた試料8上にノボッ[−状に投射される。この超音波
の反射波はJEE電トシトランスジューサ3り電気信号
に変換されてサーキュレータ2を介して信号処理回路9
に供給され、ここで音響レンズ4で集音される試料8か
らの反射波に対応する信号のみを抽出して増幅、検波し
、この検波信号を輝度信号として走査制御装置6からの
位置に関する信号と共にスキャンコンバータ10に記録
した後、TVモニタ11上に表示させる。
このような超音波顕微鏡において、音響レンズ4を試料
8に対して垂直なZ軸方向に変位させて試料8から十分
離れた位置から近づけていくと、信号処理回路9からは
第2図に示すような第1゜第2おにび第3の順次の極大
値1.]Iおよび■を有するいわゆるV2 カーブと吋
ばれる検波信号の強痕分布か得られる。第2図において
、\/7か最大となる第2の極大値■の点fは1 Wレ
ンズ4が試料8に対して合焦状態にあるときにjりられ
る。
8に対して垂直なZ軸方向に変位させて試料8から十分
離れた位置から近づけていくと、信号処理回路9からは
第2図に示すような第1゜第2おにび第3の順次の極大
値1.]Iおよび■を有するいわゆるV2 カーブと吋
ばれる検波信号の強痕分布か得られる。第2図において
、\/7か最大となる第2の極大値■の点fは1 Wレ
ンズ4が試料8に対して合焦状態にあるときにjりられ
る。
そこで、従来は信号処理回路9の出力を4シロスコープ
等の測定器でモニタし、これを目視にJ、り観察しなが
ら音響レンズ4を手8(こよりZ軸方向に変位させて検
波信号レベルが最大となる位置(第2図の点ず)を探し
、この位置に音響レンズ4を召わせることにより、音響
レンズ4の試料8に対する焦点調節を行なっていた。
等の測定器でモニタし、これを目視にJ、り観察しなが
ら音響レンズ4を手8(こよりZ軸方向に変位させて検
波信号レベルが最大となる位置(第2図の点ず)を探し
、この位置に音響レンズ4を召わせることにより、音響
レンズ4の試料8に対する焦点調節を行なっていた。
しかし、このような手動による焦点調節においては、操
作者か反射波検波イム号のレベルを観察しながら、例え
ば第2図の点d、fおよびhの第1〜第3の極大値1〜
■を憶え、これらを比較しながら最大反射波点(焦点位
置)fを探す必要があるため、調節が極めて困難である
と共に時間がかかる。これは超音波の周波数を高くすれ
ばする程、液体5中での超音波の′61A哀が大きくな
り、これを押えるために音響レンズ4と試料8との間の
距離を更に短くする必要があるため、距離の微小変化か
ら最大反則点を探覆のが更に困難となる。また、操1′
「者はモニタを見ながら音響レンズ4を操作するため、
8−響しンス4と試料8とが接触して両者が毀損する恐
れがある。更に、焦慮調節が極めて困難(’Cあるため
に、多数の試料を観察する場合に像のコン1〜ラストに
差異が生じ、試料間の比較が極めて難しくなる不具合が
ある。
作者か反射波検波イム号のレベルを観察しながら、例え
ば第2図の点d、fおよびhの第1〜第3の極大値1〜
■を憶え、これらを比較しながら最大反射波点(焦点位
置)fを探す必要があるため、調節が極めて困難である
と共に時間がかかる。これは超音波の周波数を高くすれ
ばする程、液体5中での超音波の′61A哀が大きくな
り、これを押えるために音響レンズ4と試料8との間の
距離を更に短くする必要があるため、距離の微小変化か
ら最大反則点を探覆のが更に困難となる。また、操1′
「者はモニタを見ながら音響レンズ4を操作するため、
8−響しンス4と試料8とが接触して両者が毀損する恐
れがある。更に、焦慮調節が極めて困難(’Cあるため
に、多数の試料を観察する場合に像のコン1〜ラストに
差異が生じ、試料間の比較が極めて難しくなる不具合が
ある。
本発明の目的は上述した種々の不具合を解決し、従来手
動により行なわれていた超音波顕微鏡の焦点調節を自動
的に行ない得るよ°)適切に購成しIだ超音波顕微鏡の
自動焦点調節装置を提供しようとするのである。
動により行なわれていた超音波顕微鏡の焦点調節を自動
的に行ない得るよ°)適切に購成しIだ超音波顕微鏡の
自動焦点調節装置を提供しようとするのである。
本弁明の超音波顕微鏡の自動焦点調節装置は、超音波顕
微鏡の音響レンズと試料との距離が変化する方向にこれ
らを相対的(こ変位させる手段と、周波数変調した高周
波信号を発生する手段と、この高周波信号をパルス振幅
変調Jる手段と、このパルス振幅変調された高周波信号
により前記音響レンズを経”τ(+U記試料に投射され
た超音波の該試料からの音波を検出づ−る手段と、この
検出手段で検出した音波の周波数に対応する信号と前記
試料が前記音響レンズの(Jぼ焦点位置にあるとき該検
出手段から1qられる予じめ定めた音波の周波数に対応
する信号とを比較する手段と、この比較手段の出ツノに
基いて前記試料か前記音響レンズのほぼ焦点位置(こ位
置するように前記音響レンズと試料とを相対的に変位さ
せる手段を制御する手段とを具えることを特徴とするも
のである。
微鏡の音響レンズと試料との距離が変化する方向にこれ
らを相対的(こ変位させる手段と、周波数変調した高周
波信号を発生する手段と、この高周波信号をパルス振幅
変調Jる手段と、このパルス振幅変調された高周波信号
により前記音響レンズを経”τ(+U記試料に投射され
た超音波の該試料からの音波を検出づ−る手段と、この
検出手段で検出した音波の周波数に対応する信号と前記
試料が前記音響レンズの(Jぼ焦点位置にあるとき該検
出手段から1qられる予じめ定めた音波の周波数に対応
する信号とを比較する手段と、この比較手段の出ツノに
基いて前記試料か前記音響レンズのほぼ焦点位置(こ位
置するように前記音響レンズと試料とを相対的に変位さ
せる手段を制御する手段とを具えることを特徴とするも
のである。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明方−る。
第3図は本発明のjfl音波顕微鏡の自動焦点調節装置
の一例の構成を示ザものである。本例では高周波発生器
21としで、超高周波の連続波および超高周波の周波数
変調波を選択的に発生ずるものを用いる。この高周波発
生器21の出力は分配器22に供給して三方し、一方は
高周波スイッチ23を経てパルス振幅変調し、他方はア
ッテネータ24に供給してレベル調整してミキサ25に
供給する。高周波スイッチ23の出力はザーキュレータ
26を経て圧電トランスジューサ27(二供給し、ここ
で電気信号から超音波に変換して音響レンズ28 Ji
よひ液体29を経て走査制御装置30により音響レンズ
28とX@およびY軸方向(こ相対的に二次元的に移動
可能な試料台31上【こ載置された試料32上にスポッ
ト状(こ投射する。圧電トランスジューサ27から発射
された超音波の反則波は、該圧電トランスジューサ27
で受信して電気信号)こ変換し、サーギコレータ26、
ゲート回路33および高周波増幅器34を経て分配器3
5に供給して三方し、一方は信号処理回路36に供給し
、ここで検波等の所要の信号処理を行なって輝度信号と
し°C走査制御装置30からの位置に関する信号と共に
スキャンコンバータ37に供給して丁Vモニタ38に表
示し得るようにし、他方1ユミキザ25に供給してアッ
テネータ24の出力と混合する。このミキサ25の出力
はローパスフィルタ3つに供給し、ここで西周波成分を
除去しく周波数−電圧変換器40に供給すると共に、中
間周波増幅器41を経てピーク検波器42に供給する。
の一例の構成を示ザものである。本例では高周波発生器
21としで、超高周波の連続波および超高周波の周波数
変調波を選択的に発生ずるものを用いる。この高周波発
生器21の出力は分配器22に供給して三方し、一方は
高周波スイッチ23を経てパルス振幅変調し、他方はア
ッテネータ24に供給してレベル調整してミキサ25に
供給する。高周波スイッチ23の出力はザーキュレータ
26を経て圧電トランスジューサ27(二供給し、ここ
で電気信号から超音波に変換して音響レンズ28 Ji
よひ液体29を経て走査制御装置30により音響レンズ
28とX@およびY軸方向(こ相対的に二次元的に移動
可能な試料台31上【こ載置された試料32上にスポッ
ト状(こ投射する。圧電トランスジューサ27から発射
された超音波の反則波は、該圧電トランスジューサ27
で受信して電気信号)こ変換し、サーギコレータ26、
ゲート回路33および高周波増幅器34を経て分配器3
5に供給して三方し、一方は信号処理回路36に供給し
、ここで検波等の所要の信号処理を行なって輝度信号と
し°C走査制御装置30からの位置に関する信号と共に
スキャンコンバータ37に供給して丁Vモニタ38に表
示し得るようにし、他方1ユミキザ25に供給してアッ
テネータ24の出力と混合する。このミキサ25の出力
はローパスフィルタ3つに供給し、ここで西周波成分を
除去しく周波数−電圧変換器40に供給すると共に、中
間周波増幅器41を経てピーク検波器42に供給する。
本例では、音響レンズ28おJ:び試料台31をZ軸方
向に相対的に変位させるZ軸方向駆動V:、置43を設
け、これによる音響レンズ28、試料台31の7@方向
の相対的移動およびその移動方向を、周波数−電圧変換
器40d5よひピーク検波器/+2の出力に基いて制御
する。このため、周波数−電圧変換器40の出力はコン
パレータ44Aの非反転入力端子に供給すると共に、コ
ンパレータ44Bの反転入力端子に供給し、またピーク
検波器42の出力はコンパレータ44. Cの相反転入
ノ〕端子に供給する。コンパレータ44Aの反転入力端
子J3よびコンパレータ44Bの非反転入力端子lこ(
よそれぞれ電圧設定器t5Aおよび/15Bで設定した
基準値を供給し、コンパレータ44Aの出力を増幅器4
6を経てZ軸方向駆動装置4,3に供給すると共に、O
R回路47の一方の入力端子に供給し、コンパレータ4
4Bの出力をOR回路47の他方の入力端子に供給する
。また、コンパレータ44Cの反転入力端子には′重圧
設定器45Cで設定した基準値を供給し、このコンパレ
ータ44Cの出力をAND回路48の一方の入力端子に
供給する。このA N D回路48の他方の入力)a1
子にはOR回路47の出力を供給し、このANI)回路
48の出力を7軸方向駆動装置43に供給する。
向に相対的に変位させるZ軸方向駆動V:、置43を設
け、これによる音響レンズ28、試料台31の7@方向
の相対的移動およびその移動方向を、周波数−電圧変換
器40d5よひピーク検波器/+2の出力に基いて制御
する。このため、周波数−電圧変換器40の出力はコン
パレータ44Aの非反転入力端子に供給すると共に、コ
ンパレータ44Bの反転入力端子に供給し、またピーク
検波器42の出力はコンパレータ44. Cの相反転入
ノ〕端子に供給する。コンパレータ44Aの反転入力端
子J3よびコンパレータ44Bの非反転入力端子lこ(
よそれぞれ電圧設定器t5Aおよび/15Bで設定した
基準値を供給し、コンパレータ44Aの出力を増幅器4
6を経てZ軸方向駆動装置4,3に供給すると共に、O
R回路47の一方の入力端子に供給し、コンパレータ4
4Bの出力をOR回路47の他方の入力端子に供給する
。また、コンパレータ44Cの反転入力端子には′重圧
設定器45Cで設定した基準値を供給し、このコンパレ
ータ44Cの出力をAND回路48の一方の入力端子に
供給する。このA N D回路48の他方の入力)a1
子にはOR回路47の出力を供給し、このANI)回路
48の出力を7軸方向駆動装置43に供給する。
本例では、A N D !01路48の出力か「1刊」
レベルのときZilIli1方向駆動装置43を作動さ
せ、rLJレヘルのどきこれを停止させるど共に、AN
D回路48の出力が「H」レベルにある状態で、コンパ
レータ44Aの出力が「ト(」レベルのときZ軸方向駆
動装置43により音響レンズ28と試料台31とが近づ
く方向にこれらを相対的に移動させ、またrLlレベル
のとぎは離れる方向に移動させる。
レベルのときZilIli1方向駆動装置43を作動さ
せ、rLJレヘルのどきこれを停止させるど共に、AN
D回路48の出力が「H」レベルにある状態で、コンパ
レータ44Aの出力が「ト(」レベルのときZ軸方向駆
動装置43により音響レンズ28と試料台31とが近づ
く方向にこれらを相対的に移動させ、またrLlレベル
のとぎは離れる方向に移動させる。
なお、第3図に示づ装置の全体の制御は制御部4つによ
って制御する。
って制御する。
以下、第33図に示す装置の動作を説明する。
焦点調節を行なう場合には、高周波発生器21から例え
ば第4図Aに示すように、中心周波数丁に対して士△[
の狭い帯域で周波数がD寺/jli t%Vの間で線形
に変化する超高周波の周波数変調波を発生ざしこの信号
を第4図Bに示すように短詩IUi導通ずる高周波スイ
ッチ23によりパルス振φ61変調してサーキュレータ
26を経て圧電トランスジユーザ27に供給し、これに
より音賢レンズ28おにび液体29を介して試料32に
超音波を(シ身4俳る。ここで、圧電トランスジューサ
2tがら反射され、該圧電トランスジユーザ27て受信
されてグー1〜回路33に供給される反射波信号IJ1
、B41えば第1′ia Cに示り′ように分布する。
ば第4図Aに示すように、中心周波数丁に対して士△[
の狭い帯域で周波数がD寺/jli t%Vの間で線形
に変化する超高周波の周波数変調波を発生ざしこの信号
を第4図Bに示すように短詩IUi導通ずる高周波スイ
ッチ23によりパルス振φ61変調してサーキュレータ
26を経て圧電トランスジユーザ27に供給し、これに
より音賢レンズ28おにび液体29を介して試料32に
超音波を(シ身4俳る。ここで、圧電トランスジューサ
2tがら反射され、該圧電トランスジユーザ27て受信
されてグー1〜回路33に供給される反射波信号IJ1
、B41えば第1′ia Cに示り′ように分布する。
リ−なゎち、先−リ゛1)oて示す高周波スイッチ23
がらサーキュレータ26を通しての漏洩43号が現われ
た後、圧電1〜ランスジユーザ27と音響レンズ28と
の間での第185よび第2反射波信号P1およびP2が
順次に現われ、試料反射波信号Sは第1反射波信号P1
以降に現われる。本例では、試料反射波信号Sが第1お
よび第2反剣波信号P1および22間に現われるように
、焦点調節に先立って音響レンズ28と試料台31との
相対的位置を予じめ手動により調整しておく。このよう
にして、ゲート回路33に第4図りに示すように、第′
1および第2反身1汲信号P+J3よぴ22間の反射波
信号を通すグー1−信号を供給して、第4図Eに示すよ
うに試伺反用信札Sを抽出゛づ−る。この試料反射波信
号SはL;4周彼贈幅器34および分配器35を経てミ
キサ25に供給し、ここ°C゛分配器22a3よひアッ
テネータ24を紅て供給される高周波発生器21の出力
と混合した後、その出方をローパスフィルタ39に供給
して高周波成分を除去する。
がらサーキュレータ26を通しての漏洩43号が現われ
た後、圧電1〜ランスジユーザ27と音響レンズ28と
の間での第185よび第2反射波信号P1およびP2が
順次に現われ、試料反射波信号Sは第1反射波信号P1
以降に現われる。本例では、試料反射波信号Sが第1お
よび第2反剣波信号P1および22間に現われるように
、焦点調節に先立って音響レンズ28と試料台31との
相対的位置を予じめ手動により調整しておく。このよう
にして、ゲート回路33に第4図りに示すように、第′
1および第2反身1汲信号P+J3よぴ22間の反射波
信号を通すグー1−信号を供給して、第4図Eに示すよ
うに試伺反用信札Sを抽出゛づ−る。この試料反射波信
号SはL;4周彼贈幅器34および分配器35を経てミ
キサ25に供給し、ここ°C゛分配器22a3よひアッ
テネータ24を紅て供給される高周波発生器21の出力
と混合した後、その出方をローパスフィルタ39に供給
して高周波成分を除去する。
ここC10−バスフィルタ39の出力信号の周I!!、
数[1は、圧電トランスジユーザ27に信号を加えてか
ら試オ゛2(反Q−J波信号Sが検出されるまでの時間
を1℃(第4図E)とすると、 [I−2△f ・しぶ/l・^・どなり、tJtηなわ
ち音響レンズ28と試料32との間の距離に応じて変化
りることになる。このローパスフィルタ39の出力は、
中間周波増幅器41で増幅した後、ピーク検波器42に
d3いてその信号強度を検出し、これをコンパレータ4
4Cに供給する。本例ではコンパレータ44Gの基準値
として電圧設定器45Gによりノイズレベルより大きい
電圧t E9定し、この基準値よりもピーク検波器42
の出力が大きくなったとき、コンパレータ44Cから1
1−1」レベルの信号を出力させ、これにより試制反二
]コ波信号Sを受けたか否かを判断する。−万、ローパ
スフィルタ39の出力は周波数−′重圧変換器40でそ
の周波数に応じた電圧に変換してコンパレータ4/4A
および44Bに供給する。本例では周波数−電圧変換器
40として、第5図Aに示すように1」−パスフィルタ
3つの出力信号の周波数11に応じて出力電圧が直線的
に変化するものを用いると共に、コンパレータ44Aお
よび44Bの基準(1r1どして、電圧設定器45Aお
よび45Bにより、音響レンズ28の焦点位置に試料3
2が位置するとぎに得られる周波数−電圧変換器40の
出力電圧VJFの前後の電圧、すなわら合焦許容範囲電
圧を設定し、第5図BおよびCにコンパレータ44Aお
よび44Bの出力をそれぞれ示すように、周波数−電圧
変換器40の出力電圧が、電圧設定器45Aおよび45
Bで設定した合焦許容範囲電圧内のときは、両川力を「
L」レベルとし、この範囲より以下のとぎはコンパレー
タ44Aの出力をrLJレベル、コンパレータ44 B
の出力を「ト1」レベルに、また合焦許容範囲電圧を越
えたときは逆(こコンパレータ44. Aの出力を1−
H」レベル、コンパレータ44Bの出力を「L」レベル
にする。このようにすれば、コンパレータ44AJ5よ
び44Bのいずれか一方の出力がrHJレベルでかつコ
ンパレータ4.4 Cの出力が「H」レベルの状態、す
なわち音響レンズ28と試料32との間の距離が合焦許
容範囲から外れた状態で、コンパレータ44Aの出力が
rHJレベルのときはZ I!1I11方向駆動装置4
3により音響レンズ28および試料台31が互いに近ず
く方向に相対的【こ移動し、五た[−L」レベルのとぎ
は離れる方向に移動するから、これにより試料32を音
響レンズ゛28の+、、T &、!焦点位首に自動的か
つ迅速に設定ザることか−(ぎる。
数[1は、圧電トランスジユーザ27に信号を加えてか
ら試オ゛2(反Q−J波信号Sが検出されるまでの時間
を1℃(第4図E)とすると、 [I−2△f ・しぶ/l・^・どなり、tJtηなわ
ち音響レンズ28と試料32との間の距離に応じて変化
りることになる。このローパスフィルタ39の出力は、
中間周波増幅器41で増幅した後、ピーク検波器42に
d3いてその信号強度を検出し、これをコンパレータ4
4Cに供給する。本例ではコンパレータ44Gの基準値
として電圧設定器45Gによりノイズレベルより大きい
電圧t E9定し、この基準値よりもピーク検波器42
の出力が大きくなったとき、コンパレータ44Cから1
1−1」レベルの信号を出力させ、これにより試制反二
]コ波信号Sを受けたか否かを判断する。−万、ローパ
スフィルタ39の出力は周波数−′重圧変換器40でそ
の周波数に応じた電圧に変換してコンパレータ4/4A
および44Bに供給する。本例では周波数−電圧変換器
40として、第5図Aに示すように1」−パスフィルタ
3つの出力信号の周波数11に応じて出力電圧が直線的
に変化するものを用いると共に、コンパレータ44Aお
よび44Bの基準(1r1どして、電圧設定器45Aお
よび45Bにより、音響レンズ28の焦点位置に試料3
2が位置するとぎに得られる周波数−電圧変換器40の
出力電圧VJFの前後の電圧、すなわら合焦許容範囲電
圧を設定し、第5図BおよびCにコンパレータ44Aお
よび44Bの出力をそれぞれ示すように、周波数−電圧
変換器40の出力電圧が、電圧設定器45Aおよび45
Bで設定した合焦許容範囲電圧内のときは、両川力を「
L」レベルとし、この範囲より以下のとぎはコンパレー
タ44Aの出力をrLJレベル、コンパレータ44 B
の出力を「ト1」レベルに、また合焦許容範囲電圧を越
えたときは逆(こコンパレータ44. Aの出力を1−
H」レベル、コンパレータ44Bの出力を「L」レベル
にする。このようにすれば、コンパレータ44AJ5よ
び44Bのいずれか一方の出力がrHJレベルでかつコ
ンパレータ4.4 Cの出力が「H」レベルの状態、す
なわち音響レンズ28と試料32との間の距離が合焦許
容範囲から外れた状態で、コンパレータ44Aの出力が
rHJレベルのときはZ I!1I11方向駆動装置4
3により音響レンズ28および試料台31が互いに近ず
く方向に相対的【こ移動し、五た[−L」レベルのとぎ
は離れる方向に移動するから、これにより試料32を音
響レンズ゛28の+、、T &、!焦点位首に自動的か
つ迅速に設定ザることか−(ぎる。
以上、焦点調節について説明したが、試料32の超音波
像をTVモニタ38に表示する場合には、高周波発生器
21から超高周波の連続波を発生させ、これを高周波ス
イッチ23によりパルス]辰幅変調してり一−キュレー
タ26を経て圧電トランスジューサ27に供給し、ここ
で超音波に変換して音響レンズ′28および液体29を
経て試料32にスボッj〜状に投射する。この圧電トラ
ンスジュー−927から発射され、該圧電トランスジユ
ーザ27−3受信された超音波の反射波信号は、」I−
キュレータ26、グー1〜回路33、高周波増幅器34
、分配器358よび信号処理回路36を通すことにJ、
り試料及口」波信号の検波信号を得、こ几を輝j艮信号
として走査制御哀詩30からの位置に関りる((,7−
5ど共にスキA7ンコンバータ37に記録した後、TV
モニタ38に表示する。
像をTVモニタ38に表示する場合には、高周波発生器
21から超高周波の連続波を発生させ、これを高周波ス
イッチ23によりパルス]辰幅変調してり一−キュレー
タ26を経て圧電トランスジューサ27に供給し、ここ
で超音波に変換して音響レンズ′28および液体29を
経て試料32にスボッj〜状に投射する。この圧電トラ
ンスジュー−927から発射され、該圧電トランスジユ
ーザ27−3受信された超音波の反射波信号は、」I−
キュレータ26、グー1〜回路33、高周波増幅器34
、分配器358よび信号処理回路36を通すことにJ、
り試料及口」波信号の検波信号を得、こ几を輝j艮信号
として走査制御哀詩30からの位置に関りる((,7−
5ど共にスキA7ンコンバータ37に記録した後、TV
モニタ38に表示する。
なあ、本発明は上述した例にのみ限定されるものではな
く、幾多の変形または変更が可能である。
く、幾多の変形または変更が可能である。
例えば上述した例では1合焦許容範囲を設定し、この範
囲内に音響レンズの焦点が位置するように調節したか、
焦点が試料面に完全に一致さじるよう制御゛することも
できる。また、本発明は上述した反則形に限らず透過形
の超音波顕微鏡にも有効に適用づ−ることができる。
囲内に音響レンズの焦点が位置するように調節したか、
焦点が試料面に完全に一致さじるよう制御゛することも
できる。また、本発明は上述した反則形に限らず透過形
の超音波顕微鏡にも有効に適用づ−ることができる。
」ス上ノホべたように本発明によれば、従来観察者が手
動により行なっていた焦点調節を迅速かつ高精度に自動
的に行なうことができると共に、音響レンズと試料との
接触毀損も有効に防止することができる。また、常に高
精度の焦点調節を行なうことができるから、多数の試料
を観察する場合には一定のコンhラストの像を得ること
ができ、したがって試料間の比較を容易かつ17(f実
に行なうことができる。
動により行なっていた焦点調節を迅速かつ高精度に自動
的に行なうことができると共に、音響レンズと試料との
接触毀損も有効に防止することができる。また、常に高
精度の焦点調節を行なうことができるから、多数の試料
を観察する場合には一定のコンhラストの像を得ること
ができ、したがって試料間の比較を容易かつ17(f実
に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は反則形超音波顕微鏡の基本構成を示す図、
第2図は音六゛レンズと試料との間の距離に対するし制
波検波信号の強度分布を示す線図、第3図IJ木発明の
超音波顕微鏡の自動魚点調DD装;I′りの一例の構成
を示づ゛ブロック図、り14図A〜Eおよび第5図Δ〜
c1ユその動作を説明づ′るための信号波形図である。 21・・・高周波発生器 22・・・分配器23・・
・高周波スイッチ 24・・・アッテネータ25・・・
−、キサ 26・・・ザ〜キコレータ27・・
・圧電トランスジューサ 28・・・音響レンズ 29・・・液体30・・・
走査制tfll装置 31・・・試料台32・・・試
料33・・・ゲート回路 34・・・^周波j]′!幅器 35・・・分配器3
6・・・信号処式)回路 37・・・ス千ヤンコンバ
ータ38・・・TVモニタ 39・・・ローパスフ
ィルタ40・・・周波数−電圧変換器 41・・・中間周波増幅器、42・・・ビーク倹波器4
3・・・/すqb方向駆動装置 44A〜44C・・・コンパレータ 45A〜45C・・・電圧設定器
波検波信号の強度分布を示す線図、第3図IJ木発明の
超音波顕微鏡の自動魚点調DD装;I′りの一例の構成
を示づ゛ブロック図、り14図A〜Eおよび第5図Δ〜
c1ユその動作を説明づ′るための信号波形図である。 21・・・高周波発生器 22・・・分配器23・・
・高周波スイッチ 24・・・アッテネータ25・・・
−、キサ 26・・・ザ〜キコレータ27・・
・圧電トランスジューサ 28・・・音響レンズ 29・・・液体30・・・
走査制tfll装置 31・・・試料台32・・・試
料33・・・ゲート回路 34・・・^周波j]′!幅器 35・・・分配器3
6・・・信号処式)回路 37・・・ス千ヤンコンバ
ータ38・・・TVモニタ 39・・・ローパスフ
ィルタ40・・・周波数−電圧変換器 41・・・中間周波増幅器、42・・・ビーク倹波器4
3・・・/すqb方向駆動装置 44A〜44C・・・コンパレータ 45A〜45C・・・電圧設定器
Claims (1)
- 1、超音波顕微鏡の音響レンズと試′A31どの距離が
変化する方向にこれらを相対的に変位さける手段と、周
波数変調した高周波信号を発止する手段と、この高周波
信号をパルス振幅変調する手段と、このパルス振幅変調
された高周波信号により前記音響レンズを経て前記試料
に投釦された超音波の該試料からの高;グを検出する手
段と、この検出手段で検出した音波の周波数に対応する
信号と前記試料か前吉d音響レンズのほぼ焦点位置にあ
るときに該イウ)出手段から得られる予じめ定めた音波
の周波数に対応する15号とを比較する手段と、この比
較手段の出力に基いて前記試料が前記M響しンズのほぼ
焦点位置に位置するように前記音響レンズと試料どを相
対的に変位させる手段を制御づる手段とを具えることを
特徴とする超音波顕微鏡の自動焦点調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57214382A JPS59104547A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 超音波顕微鏡の自動焦点調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57214382A JPS59104547A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 超音波顕微鏡の自動焦点調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104547A true JPS59104547A (ja) | 1984-06-16 |
Family
ID=16654856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57214382A Pending JPS59104547A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 超音波顕微鏡の自動焦点調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104547A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62234721A (ja) * | 1986-03-01 | 1987-10-15 | インダストリアス テクノマチク エス エ− | 改良された構造の新規な自動車用日よけ |
-
1982
- 1982-12-07 JP JP57214382A patent/JPS59104547A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62234721A (ja) * | 1986-03-01 | 1987-10-15 | インダストリアス テクノマチク エス エ− | 改良された構造の新規な自動車用日よけ |
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