JPS59104552A - 尿素用分析素子 - Google Patents
尿素用分析素子Info
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- JPS59104552A JPS59104552A JP21525182A JP21525182A JPS59104552A JP S59104552 A JPS59104552 A JP S59104552A JP 21525182 A JP21525182 A JP 21525182A JP 21525182 A JP21525182 A JP 21525182A JP S59104552 A JPS59104552 A JP S59104552A
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- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
- G01N33/62—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving urea
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は一般に分析化学、特に流体中の予め定められた
特定成分を分析するた乙・)の分析素子に関し、更に詳
しくは生物学的流体試料中の尿素および尿素g等体を分
析するための定量分析素子に関する。 従来、流体試料中の恢体成分を分析する方法は多故商発
がなされてきたが、それらは大別して的故内での反応系
と同相の反応系の二種類に分けられる。 浴液系して2ける分析反応(以下ウェット・ケミストリ
イーと略す)は、用手法と呼ばれる全く機械を用いない
分所方法から、近年病院の臨床倹食室等に2いて多用さ
nている目動定量分析装置まで多く知られている。 このうち特に自動定量分析装置ば、血液等の分析に有用
に用いられている。 し11えば米国特許第2.797,14.9号lこ記載
さ汎た連続流れ分析に基づく分析装置は、この代表的な
ものである。 こnしは流体試料、希釈★11および分析試薬を混合し
分析装置内へ移送し分析反応および足最測定を行なうと
いうものである。 しかしながら、このような連続分析装置(d複雑かつ面
側であり、λδ練した操作技術を必要とし、贅だ分析操
作の後ンこは必らず繰返し洗浄操作が必要とされ、これ
を行なうには多大な時間と努力を浪費し、かつ、とnら
の廃液に必然的に環境汚染を起こすという欠点を有する
。 一方、固相の分析反応、(以下、ドライケミストリイー
と略す)を用いる分析法も広範に用いられている。 ρりえば、米国特許第3,050,373号あるいは同
第3,061.523号等に記載の如く、濾紙の如き吸
水性担体に試薬浴液を含役させ、乾燥して作られるもの
である。 これらは−4,y、;、に分析拭衰紙、才たは単に試験
片上に流体試料を滴下するか、または流体試料中へ試・
状片を浸漬させ、試験片の色変化または濃度変化を内眼
利足か、または反射疾度計により測定し、流体試料中の
物足成分の濃度レベルを決定するものである。 こnらの試験片は、その取扱いが簡便であり、かつ直ち
に結果が得られるので崩用であるが、その構成上から半
定量または定性分所の鎖酸にとど1っているものである
。 前述の如き従ポの分所方法(で対して、操作法の1if
i (史なトライケミストリイーを用い、かつ高い足〕
(性全4]する・しのとして、特公昭53 23677
号に1七城の如き血液分析要素が提案さ庇゛Cいる。 これは光透過性、1夜体不浸透性支持目!上の一側に位
置し、流’j+試料中の成分と反応する少々くとも一層
のr;A業を含み、かつ残ノに注コロイドからなる少な
くとも一層の試薬I曽と、該試梁バづVCi3’j シ
て該支持体とは反対側に位置し、流体試料中の成分を該
試薬、1Δへ透過でせる少なくとも一1nの非徴釉質多
孔性媒体層とを有する血液分析要素でるる。 捷だ、このような分析素子において原基を分計する?j
めの分析素子としては、特開昭52−348s号に記載
されている。即ち、光透過性、液体不滑1h、性支持体
上に第二試榮層、揮優1〜および第一の試薬ハくを1岨
次塗設したソ14成を有するものであり、第一の試薬層
は親水性バインダーおよび第一の試薬であるウレアーゼ
から成り、障壁層はアンモニアを尖屓的に透過し、かつ
妨害物質が実質的に浸1万不iiJ能てりるいわゆる#
I−A膜からなり、更に第二の試架、;曽(は疎水性バ
インダーおよび第二の試薬であるpH4”B示渠を含有
するものである。 上記仰1成によれば、流体試料中の成就は酊−の試桑へ
4に2いてウレアーゼてよりアンモニアと炭酸ガスに分
解され、障壁層においでアンモニアのみを透過させ、礪
二の試薬層においてpH指示薬を変色させるというもの
である。 かかる多層構成を有する分析素子の製造において、KL
布・、砲)栗の工程を繰返し行ない層を積層する方法か
−+]i、的でるる。従って、2回収トの塗布乾燥工程
が必要であり、かつ疎水性バインダーから成る顎の上に
頁接親水性バインダー;曽を塗設した:児、両層・:i
jの1及盾i生が弱く、シばしば剥離を起こす道が知ら
れでおり、との両j曽1¥A]に更にF塗り服−tlf
”l:l:P間層と呼ばれる接着補助j曽を少なくとも
一7曽設けねばならない。このためE記多層分析素子の
装造ば、そのジコ造面で著しく複雑なものとなる欠点を
有している。更にpH指示薬は光退行性が犬すく、発色
の経時安定性が劣る事が知られている。この4<idE
記素子の分析精度に者るしい7?L′影t、:r、’j
k及は丁という欠点も有している。 −万、将iA」附5 (i−70460刊明gn 書K
id 、別のHdr、倣の尿(≦f>−17r用分析
数子の17ト示がなされている。 j2:」ち、1拭・法i(iでaる残水1生バインダー
中にレーキ色7に前へ4俸が含;5され、かつウレアー
ゼが該試条僧丑たば、比試薬jvに隣接する層に含有さ
れ、レーキ’;’i ]rB f温をへ亥試薬!曽また
(は該試り番へ(にイτ接する、−〆1に含才せるとい
うものである。 こオしはIir’、 g fウレアーゼによってアンモ
ニアと炭段カスして分解し、刀・つ、生成したアンモニ
アによりレーキ色素前駆体とレーキ金属塩に反応−す(
−め呈色させるというものであろ、 しかしながら、レーキ金属塩を形成する長111制律表
中のi−]’ A 、 JI B 、 m B 、 I
V A、 IV B 、 ■A 。 \・il /〜2よび)・1■族に属する金属は、その
多くか−fオンの状・占でウレアーゼの活性を著しく阻
害するという欠点を有しでいる事が知られている。更に
前記を庁♂トに・も共通する事であるが、114素であ
るつ7アーゼ(・寸成膜の乾燥工程における′F温度り
昇によって失活する危険をいつも1dらんでいるという
欠点を有している。 本発明者らは、前記した従来の分析素子の欠点にMしな
い分析素子の提供を目的として鋭意検討を重ねた結氷、
−F記構成を有する分析素子を用いる墨により上記欠点
を克服する事が可能となった。 即ち、本発明の分析素子は光遺過性、液体不浸適性支持
体と、流体試料中の成分と反応する少なくとも−(土の
試薬を含;汀する少なくとも一層の試薬層と該試薬層に
関して該支持体とは反対側に位1+′♂し、咳、ζ体試
料中の1a分を該試薬層中へ透過させる少なくとも−1
,會の展開層全舊する分析素子においてドロ己−丁役式
〔■〕で表わされるナフチルジアミン化合吻、0−フタ
ルア!レデヒドおよび重d体沼÷−勿質を1町−脣たは
互いlこ14接する複数の、1茜に含有する墨を特徴と
する。 一般式CI] 式中、l((は脂肋族戻化水素残基を表わし1.脂肪族
炭化水J:残基としては飽2゛口、不飽和、直鎖、分す
′支のもののいずれでもよく、則βしくにアメレキlし
基(り:jえはメチル基、エチル基、プロピlし基、イ
ソプロピル基、ブチル基、t−ブチル基、イソブチlし
産、ドデシル基、オクタデシル基等)、アlレケニIし
基(例えばアリル基、オクテニル基等)等があり、アI
レキル基として好ましくは炭素原子数1〜10のもの(
しく1えばメチル基、エチル基、イソプロピル基、イソ
ブチル基、インオクチIし基、2−エチlレブチlし基
、2−メチル万りチル基等)であり、特にエチル券が好
ましい。更にE記の脂肋族災化/に素残基は置換基を有
しでいでもよく、1ξ侠基として(1、例えば)・ロゲ
ン原子(f$lJえば鯖、素原子、フッ素原子)、ニト
ロ基、シアノ基、ヒドロギシ基、ケト基、カルボキシl
し基、スルホ基、アミノ基(f++」えば、アミノ、ア
ルキノレアミノ、ジアルギJレアミノ、アニリノ、N−
アルキルアニリノ)、アルキjし基(タリえば、メチル
、グロビル、インプロピIし、七−フチlし、万りタデ
シル、シアノアルキル、ハロアIレギJし、アル7’レ
キlし)、アルケニル基、アリール基(ρUえは、フェ
ニル1 トリ′し1アセチルアくノフェニル、4−ラウ
ロイ!レアミノフェニlし、エトキシフェニル)、ペテ
ロ環残基、アフレコキシ4 (uiiえば、エトキシ、
フェノキシ、メトキノ、ブトラブシルオキシ)、アリー
ルオキ7基(列えば、フェノキシ、2,4−シーt−ア
ミルフェノキシ、D−t−フチlレフエノキシ、4−ド
デシルオキシフエノキシ、4−ヒドロキシ−3−t −
フチlレフエノキシ、4−ヒドロキシ−3−−n−フチ
lレフエノキシ)、アリールチオ基、アミド基(図」え
ば、アセトアミド、メタンスルホン7ミト、p−トデシ
lレベンゼンスルホンアミト)、カルバモイル基(り1
」えば、N P−力tレボキシメトキノフェニルカル
バモイル、NUN−ジヘキシ!レカメレバモイル、N−
ペンジルカルノくモイIし、N−エチル力ルバモイIし
、N−メトキシエチルカルバモイル)、スルファモイ”
4 (t’J エ’tf−、N 、N−ジエチルスル
ファモイル)、ア!レキルスJレホニjし基、アリール
スルホニル基、<yuえば、ペンゼ/スlレホニJし、
m−クロロベンゼンスルホニル)、ア/Iしニアi5(
171Jえば、アセチル、p−クロロベンツ゛イル、ペ
ンシイlし)、アシルオキシ基(例えば、アセチルオキ
シ、m−クロロベンゾイルオキシ)、アシルオキシカl
レボニル基およびアルコキシカルホニル基(例えば、N
−メトキシエチル力ルバモイlレメトキシ刀ルホ゛ニル
、エトキシカlレボニlし、メトキ7力lレホニル、ト
リエトヤシカルボニル)、アリーIレオキシカルボニl
し基(91Jえは、フェノキシカjレポニIし、p−ニ
トロフェノキ7カルボニル)、アリールチオカルボニル
基(f+lJ 、tば、フェニIレチオカルボニル)、
イミド基(列えば、サクシンイミド、オクタデシルサク
ゾンイミド)が挙げられる。 前記一般式〔I〕で表わされる本発明に係るナフチlシ
アミン化合物のうち好ましいものは下記一般式CI ’
:lで示される。 式中、R2は脂肪族炭化水素残基を、R3は水素原子ぼ
たは脂肪族炭化水素残基を、ZFi2価の脂肪/1′(
炭化水累基を表わす。 1(2およびR8の脂肪族炭化水素残基は前記一般式[
I]におけるR7と同義である。Zの2価の脂肪株炭化
水先基は、飽和、不飽和、直鎖、分岐のもののいずれで
もよく、詳しくはアルキレン基(し0えば、メチレン基
、エチレン基、プロピレン基、イソプロピレン基、ブチ
レン基、t−ブチレン基、インブチレン基、ドデシレン
基、オクタデシレン基等)、アルケニレン基(例えば、
アリレン基、オクテニレン基等)等であり、好ましくは
炭素原子数2〜4のアルキレン基であり、エチレン基が
特に好筐しい。更にZは前記一般式[1]のR8で用い
ることのできる瞳俣基により置換されてもよい。 以下に不発明に係る化合物の代表的具体レリを示すが、
本発明に用いられる化合物1は、これに限定されるもの
ではない。 ナフチルアミン列示化合物 1゜ 本発明は尿素およびその誘導体が、N−(1−f7fr
li)−N’−ジエチルエチレンジアミンおよびO−フ
タルアルデヒドにより発色するという反応にもとづいて
いる。この反応は特開昭55−69038号に記載され
ている。J:記特許では1NJ’M I’#中で37°
C115分間インキュベートする事で良好な光色を呈し
、定置を行なう事が可能でめる。 シー、かじながら、通常、脱酸の如き低分子址酸物質を
高〃(度で乾燥しlこ皮膜に添加する事に不可能である
。 これらの欠点に対して重合体醒!i!i21質を用いる
事により、乾燥状態においてバインダーに影響を辱えず
、かつ流体試料が展開した際に酸性を呈するというり子
捷しいものである。 本発明の重合体酸物質を構成するエチレン性不飽和酸の
’4’ kr体としては、少なくとも1つのスルホ基、
カルボキシル基、若しくはホスホノ基を有するものが埜
げられる。 カルボキシル基、若しくはスIレホ基を有するものの中
でも好捷しいのは、1乃至21固のカルボキシル基、若
しくはスIレホ基を有するものであり、特に下記一般式
CIJI ] Kより表わされる単量体が好′ましい。 一般式〔■1〕 式中、R4は力lレボキフル基、スルホ基、またはカル
ボキシル基若しくはスルホ基を有する基を、R6は水ネ
原子またはアIレキル基を、R6は水素原子また+47
+レコキノ力ルボニル基金表わす。 1(4における力lレボギノル基若しくはスルホ基を准
する基として好ましいのは、スルホフェニル基、スlレ
ホア!レギルオキシ力ルポニlし基(このアルキル基は
炭素原子数1乃至4のものが好ましい)、スルホアlレ
イ!レカルバモイル基(このアルキlし基は炭*以子数
1乃至5のものが好ましい)等である。 R5(CおけるアメレキIし基は置換基を有してもよく
、好マしい置換基としては、アルコキシカルボニル基、
カルボキシル基を挙げることができる。好ましいアメレ
キ!し基としては、メチル基、炭*原子数1乃至4のア
フレコキシ基を含むアルコキシカルボニルメチlし基、
力!レボキシメチル基が挙げられる。 R6として表わされるアルコキシカルボニル基としては
、炭素原子数2乃至5のものが好ましい。 一般式[Ill ]により表わされる単量体としては、
り1jえは、アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、
イタコン酸モノアルキルエステル(好ましくは炭素原子
数1乃至4のアルキIL/エステル、列えばイタコン酸
モノメチル、イタコン酸モノブチル)、マレイン市モノ
エステル(好ましくは、炭素原子数1乃至4のアlレキ
ルエステル、飼えばマレイン酸モノメチル、マレイン酸
モノブチlし)、スチレンスルホン酸、アクリロイルオ
キシアルキルスルホン酸(り1えば、アクリロイル万キ
シプロピルスルホン酸、アクυロイルオキシエチルスl
レホン酸)、メタクリロイルオキシアIレキルスルホン
哉(りI」えばメタクリロイル万キシグロビ!レスルホ
ン酸、メタクリコイルオキシブチシスフレホン酸)、ア
クリルアミドアlレキルスlレホン酸(例えば2−アク
リルアミド−2−メチルエタンスルホン酸、2−アクリ
ルアミド−2−メチルブタンスルホン酸)、メタンl)
rレアミドアルキルスルホン#(例えば2−メタクリ
ルアミド−2−メチルエタンスルホン酸)全摩げること
ができる。 不発明の工合体厳vlJ質全構成するエチレン性不飽和
酸のうちホスホノ基を有する栄帛:体の中でも好ましい
のは、111m1のホスホノ基を有するものであり、特
に下記一般式〔lV〕で示されるものである。 一ノζiij式 [IV ) 式中、R7は水素原子またはメチル基を、R8は炭素原
子数2乃至10の脂肪族炭化水素第1たは一←RIO−
○→−R,(7’−をQtわし、RIOは炭素原子数2
乃至6の脂肪族炭化水素基を表わし、R9は水素原子、
アIレカリ金属または−NH,基を表わし、nは1乃至
5の整数である。 R11iたばRoにより表わされる脂肪族炭化水素基と
してはアルキレン基が好壕しく、このアルキレンジ、’
i、 Irl−分岐でもよいし、lだ塩素原子の如きハ
ロゲン1草子、エトキ7基の如き低級アルコキン基、フ
ェニル示のメ1]キアリール基を置換基として有してい
ても」二い。 一般式〔1〜7〕で示さtLる単に体のβ・りとしては
、V/1jえば、2−アクリロイルオキシエチルホスフ
ェート、】−メチル−2−アクリロイルオキシエチルホ
スフェート、2−アクロイルオギシエトキ/エチlレホ
スフェート、4−アクリロイルオキシエチルホスフェー
ト、2−メタクリロイルオキ7エチルホスフエート、1
−メチル−2−メタクリロイルオキ7エチルホスフエー
ト、1−クロロメチ11z −2−メタクリロイルオキ
シエチルホスフェート、2〜メタクリロイIレオキシエ
トキシエチルホスフエート、4−メタクリロイルオキ7
エチルホスフエートを埜けることができる。 AiJ記重召体酸物質を構成するエチレン性不記和岐単
−諭体は、単独で、寸たけ二種以上を共重合畑せて更に
は油の共重合可能なエチレン性不飽和単11シ体と共重
合させる事も可能である。 本発明の重合体は物質を構成する他の共重合可能なエチ
レン性不飽和単41体としては、り0えば、エチレン性
不飽和ニトリル類、スチレン類、エチレン性不蝿7ft
l Mエステル急、共役ジエン類、エチレン酸不飽和暎
アミド頌、ビニル異節壌化合物、架橋性単量体を挙げる
事が出辰る。 エチレン性不飽和ニトリlし類としては、下記一般式〔
■〕で示されるものを好ましいものとして挙けるこt:
ができる。 一般式CV ) 式中、RlIおよびR12は水素原子またはノ・ロゲン
原子を、R13は水ネ原子、ノ・ロゲン原子、アルキル
基、アルコそシ基、アルコキシlし基、アシルオキシ基
、アリ−fし基、シアノ基またはカルバモイIし基を衣
わす。 R1’lおよびR1,として好ましいものは、水素原子
およびフッ素原子であり、特に水素原子が好ましい。R
13として表わされるノ・ロゲ/原子としては、フッ素
原子、塩女j原子、拠累原子を挙げることカミできる。 R13としで表わされるアノレキIし基としては、炭よ
原子数1乃至5の低級アIレキル基力(好ましく、例え
はメチフレ基、トリフlしλ゛ロメチ2A(、エチJし
基、1so−プロピCし4 、n−プロピルn−アミル
基ヲ挙げることができる。R1,として弄わされるアj
レコキシ基として(グ、炭素原子麦文1乃至3のものが
好ましく、し1」えはメトキシ基をl酋げることができ
る。R13として衣わされるアシルオキシ基としては、
炭素原子数2ノリ至4のアlレキlレカフレポニ?レオ
キシ基が好ましく、例えはアセトキシ基を挙げることが
できる。R13 として表わされるアリール基とじては
、フエニJし基(このフエニIし基!d it置換基し
てシアン基、月14素原子のシロきハロゲン原子、メチ
ル基の如き低級アルキlレー。、メトキシ基の如き低級
アlレコキシ基全哨゛シでいでもよい)が好才して、レ
リえばフェニル基、メトキシフェニル蟇、メチIレフエ
ニ1し基、クロロフエニfレット、ンアノフエニル基を
挙ケる?: ドア% f @ ル。 R13 ’J)中でも好ましいのは、水素原子、ノ・ロ
ゲン原子またはアIし千11./基であり、水素原子が
特に好ましい。 一般式〔V〕により示されるニトリル類の具体的な単一
iA体としては、以下のものを挙げることができる。 アクリロニトリlし、メタクリロニトリメレ、αークロ
IレアクリロニトリIし、α−ブロムアクリロニド リ
lし、 α − フ Iレオ ロ アク リ 口
ニ ト リ Iし、 α −クロル−β−ジフルオロ−
アクリロニトリルトリノルオロメチjレアクリロニトリ
Iし、α−エチルアクリロニトリル、αーイングロピル
アクリロニトリル、α−n−プロピルアクリロニトリル
、αーnーアミルアクリロニトリlし、αーメトキシア
クリロニトリIし、α−アセトキシアクリロニトリル、
α−フェニルアクリロニトリル、α−シアノフェニルア
ク シロニトリIし、αークロルフエニ)レアクリロニ
トリlし、αーメチルフエニlレアク1ノロニトリIし
、αーメトキシフエニJレアクリロニトリルおよびシア
ン化ヒニリデ/。 スチレン類としでは、下に一般式[VI’llで示され
るものを好ましいものとして呈げることができる。 一般式[VI ) 式中、R1<、 B水素1京子、ハロフッj京子捷たは
アlレキル基を表わし、R1,は水素1京子、ハロゲン
原子、アルキル廣、アリレコギシ基、シクロ7+レギル
M、アrレコキシカJレポニルッ号、アノIレオキシア
+17キル基を衣わし、mば1乃至5のg:数である。 R14で衣わされるアルキル基としては、しξ泰1京子
数1乃至2のものが好すしい。 RI5 で衣わされるアノレキIし基としては、炭g原
子1乃至6のものが、ア!レコキシル基として(d1炭
七原子数1乃至4のものが、シクロアルキル基としては
炭素原子数5乃至6のものが、アルコキンカルボニル基
のアルキル基としては、炭素原子数1乃至2のものが、
アシIレオキシアルキル基のアシル基としては、炭素原
子数2乃至3のものが、アシルオキシアIレキル基のア
Iレキル基としては、炭素原子数1乃主2のものが好ま
しい。mば、好了しくv′i1乃至2である。 一般式CVI ]で示されるスチレン類の具体的なもの
としては、次のものが皺げられる。 スチレン、p−メチルスチレン、α−メチルスチレン、
p〜クロFレスチレン、p−クロIL/ メf ルスチ
レン、m−クロlレメチlレスチレン、m−メチIレス
チレン、m−エチlレスチレン、p−エチルスチレン、
2,5−ジメチルスチレン、3,4−ジメチlレスチレ
ン、3,5−ジエチルスチレン、m−1SO−プロピル
スチレン、p−1so−プロピ!レスチレン、p−ブチ
ルスチレン、m−t−ブチルスチレン、p−ヘキシフレ
スチレン、p−7クロヘキシルスチレン、m−メトキシ
スチレン、4−メトキシ−3−メチルスチレン、p−エ
トキシスチレン、3.4−ジメトキシスチレン、m−ク
ロルスチレン、3.4−ジクロIレスチンン、3.5−
ンクOルスチレン、m〜ジグロムスチレンp〜ジグロム
スチレン3.5−ジグロムスチレン、4−フルオO−3
−トIJフJレオロメチルスチレン、2−− /’ t
:I ム−4−) リフルオロブチルスチレン、p−メ
トキシヵIレボニルスチレン、T” 7セトキシメチル
スチレン。 エチレン性不飽昶酸エステル類としては、エチレンt−
+ AI< m toカルボン酸エステルaがu−=し
く、待(lこ下Lピ一般式E ’Vil )で示される
ものが好ましい。 一般式CVTI 〕 式中、R76は水紫原子捷たはメチlし基を表わし、R
I7はアルキル基才たはフェニlし基を表わす。 該アルキlし基としては、戻水原子数1乃至8のもの1
.!、Jに1乃至4のものか好吐しい。 一般式CtYI ]で示されるものとしては、列えば次
のものが!、仁げられる。 アクリlし酸メチlし、アクリlし酸エチIし、アクリ
ル酸−n−ブチlし、アクリル酸−n〜グロビル、アク
リル鹸180−ブチlし、アクリルHSC’C−ブチI
し、アクリル酸−2−ヒドロキシエチル、アクリル哉−
2〜ヒドロキップロビル、アクリル酸−2−エチルヘキ
シル、アクリル酸ヘキシル、アクl) Iし巌−2−フ
ェノキシエチル、アクリル酸−2−クロルエチル、アク
リIし改−ジメチlレアミノエチlし、アクリル酸ベン
ジル、アクリル酸シクロヘキンル、アクリルIfフェニ
ル、アクリIしIJ’−2−ヒドロキノプロピIし、ア
クリル酸テトラヒドロフルフリル、アクリIしU 2
+ 3−ジヒドロキシプロピル、メタクリルはメチル
、メタクリIし酸エチル、メタクリル酸−n−ブチル、
メタクリIし酸プロピル、メタクリlし酸−2−ヒドロ
キシエチル、メタクリlし咳−2−ヒドロキシプロピル
、メタクリル咳イソブチル、メタクリlし酸アセトキシ
エチル、メタクリル酸ジメチtレアミノエチル、メタク
リル酸りロルベ/ジル、メタクリル酸オクチル、メタク
リlし酸フルフリル、メタクリル酸フェニルをψけるこ
とが出来る。 共月Σ合可能な共役ンエン単址体として本発明において
好ましいのは、下記一般式()1iI )により表わさ
れる単4を体である。 一般式〔■〕 式中、R1,乃至R23はそれぞれ水素原子、ハロゲン
原子、アルキル基、アリーIL/基、77ノ基または一
〇〇0R24基(R24はアルキJし基を表わす)を表
わす。 R4乃至R23として表わされるハロゲン原子として好
ましいのは、塩素原子または臭素原子である。 RI8乃至R24で表わされるアlレキル基は、好まし
くは低級アルキル基であり、特に炭素原子数1乃至1の
低級アルキル基が好ましい。その中でもメチル基が特に
好ましい。またR18乃至R24で表わされるアIレキ
Iし基は置換基を有してもよいが1好R1B乃至R23
で表わされるアリール基として好ましいのはフェニル基
であり、該フェニル基は置換基を有してもよい。好まし
い置換基としては、ハロゲン原子(好ましくは塩素原子
、臭素原子)アルキtし4(好ましくは炭素原子数1乃
至3のものであり、特にメチル基が好ましい)を挙げる
ことができる。 以上R18乃至R23として各棟の原子および基を挙げ
たが、その中でも好ましいのは水液原子、ハロゲン11
子またはアルキIし基でめる。 また、^1J記一般式CVM )により表わされる単量
体の全炭緊原子故については、好ましいのは4乃全12
のものであり、更に好ましくは4乃至9、特に好ましく
は4ノり至6のものである。またRI8乃至R23の少
なくとも2つは水素原子であること75三好ましい。 一般式〔■〕により弄わされる単量体の列としては以下
のものを挙げることができる。 1.3−ブタジェン、アルキル(好ましくは炭素原子数
1乃至401戊級アlレキル)置換1゜3−ブタジェン
(例えば、イソプレ7.1.3−ペンタジェン、2−エ
チル−1+ 3 ”タジエン、2−ね−プロビル−1
,3−ブタジエン、2−n−ブチル−1,3−フリジエ
/、2.3−ジメチル−1,3−ブタジェン、2−メチ
ル−1,3−ペンタンエン、4−メチル−1,3−ペン
タジェン等)、アリ−Iしく好ましく t’;フェニル
)置侠1 。 3−ブタジェン、(列えば1−フエニlレー1,3−ブ
タジェン、2−フエニ)レー】 、3−7リジエ/、1
−(p−クロルフエニIし)−1,3−フ゛タンエ、ン
、1−7エニルー2−力!レボメトキシー1,3−ブタ
ジェン、2−p−)すlシー1.3−フ゛タジエン等)
、ノ・ロゲン(好マしくはクロJし、)゛ロム「
特定成分を分析するた乙・)の分析素子に関し、更に詳
しくは生物学的流体試料中の尿素および尿素g等体を分
析するための定量分析素子に関する。 従来、流体試料中の恢体成分を分析する方法は多故商発
がなされてきたが、それらは大別して的故内での反応系
と同相の反応系の二種類に分けられる。 浴液系して2ける分析反応(以下ウェット・ケミストリ
イーと略す)は、用手法と呼ばれる全く機械を用いない
分所方法から、近年病院の臨床倹食室等に2いて多用さ
nている目動定量分析装置まで多く知られている。 このうち特に自動定量分析装置ば、血液等の分析に有用
に用いられている。 し11えば米国特許第2.797,14.9号lこ記載
さ汎た連続流れ分析に基づく分析装置は、この代表的な
ものである。 こnしは流体試料、希釈★11および分析試薬を混合し
分析装置内へ移送し分析反応および足最測定を行なうと
いうものである。 しかしながら、このような連続分析装置(d複雑かつ面
側であり、λδ練した操作技術を必要とし、贅だ分析操
作の後ンこは必らず繰返し洗浄操作が必要とされ、これ
を行なうには多大な時間と努力を浪費し、かつ、とnら
の廃液に必然的に環境汚染を起こすという欠点を有する
。 一方、固相の分析反応、(以下、ドライケミストリイー
と略す)を用いる分析法も広範に用いられている。 ρりえば、米国特許第3,050,373号あるいは同
第3,061.523号等に記載の如く、濾紙の如き吸
水性担体に試薬浴液を含役させ、乾燥して作られるもの
である。 これらは−4,y、;、に分析拭衰紙、才たは単に試験
片上に流体試料を滴下するか、または流体試料中へ試・
状片を浸漬させ、試験片の色変化または濃度変化を内眼
利足か、または反射疾度計により測定し、流体試料中の
物足成分の濃度レベルを決定するものである。 こnらの試験片は、その取扱いが簡便であり、かつ直ち
に結果が得られるので崩用であるが、その構成上から半
定量または定性分所の鎖酸にとど1っているものである
。 前述の如き従ポの分所方法(で対して、操作法の1if
i (史なトライケミストリイーを用い、かつ高い足〕
(性全4]する・しのとして、特公昭53 23677
号に1七城の如き血液分析要素が提案さ庇゛Cいる。 これは光透過性、1夜体不浸透性支持目!上の一側に位
置し、流’j+試料中の成分と反応する少々くとも一層
のr;A業を含み、かつ残ノに注コロイドからなる少な
くとも一層の試薬I曽と、該試梁バづVCi3’j シ
て該支持体とは反対側に位置し、流体試料中の成分を該
試薬、1Δへ透過でせる少なくとも一1nの非徴釉質多
孔性媒体層とを有する血液分析要素でるる。 捷だ、このような分析素子において原基を分計する?j
めの分析素子としては、特開昭52−348s号に記載
されている。即ち、光透過性、液体不滑1h、性支持体
上に第二試榮層、揮優1〜および第一の試薬ハくを1岨
次塗設したソ14成を有するものであり、第一の試薬層
は親水性バインダーおよび第一の試薬であるウレアーゼ
から成り、障壁層はアンモニアを尖屓的に透過し、かつ
妨害物質が実質的に浸1万不iiJ能てりるいわゆる#
I−A膜からなり、更に第二の試架、;曽(は疎水性バ
インダーおよび第二の試薬であるpH4”B示渠を含有
するものである。 上記仰1成によれば、流体試料中の成就は酊−の試桑へ
4に2いてウレアーゼてよりアンモニアと炭酸ガスに分
解され、障壁層においでアンモニアのみを透過させ、礪
二の試薬層においてpH指示薬を変色させるというもの
である。 かかる多層構成を有する分析素子の製造において、KL
布・、砲)栗の工程を繰返し行ない層を積層する方法か
−+]i、的でるる。従って、2回収トの塗布乾燥工程
が必要であり、かつ疎水性バインダーから成る顎の上に
頁接親水性バインダー;曽を塗設した:児、両層・:i
jの1及盾i生が弱く、シばしば剥離を起こす道が知ら
れでおり、との両j曽1¥A]に更にF塗り服−tlf
”l:l:P間層と呼ばれる接着補助j曽を少なくとも
一7曽設けねばならない。このためE記多層分析素子の
装造ば、そのジコ造面で著しく複雑なものとなる欠点を
有している。更にpH指示薬は光退行性が犬すく、発色
の経時安定性が劣る事が知られている。この4<idE
記素子の分析精度に者るしい7?L′影t、:r、’j
k及は丁という欠点も有している。 −万、将iA」附5 (i−70460刊明gn 書K
id 、別のHdr、倣の尿(≦f>−17r用分析
数子の17ト示がなされている。 j2:」ち、1拭・法i(iでaる残水1生バインダー
中にレーキ色7に前へ4俸が含;5され、かつウレアー
ゼが該試条僧丑たば、比試薬jvに隣接する層に含有さ
れ、レーキ’;’i ]rB f温をへ亥試薬!曽また
(は該試り番へ(にイτ接する、−〆1に含才せるとい
うものである。 こオしはIir’、 g fウレアーゼによってアンモ
ニアと炭段カスして分解し、刀・つ、生成したアンモニ
アによりレーキ色素前駆体とレーキ金属塩に反応−す(
−め呈色させるというものであろ、 しかしながら、レーキ金属塩を形成する長111制律表
中のi−]’ A 、 JI B 、 m B 、 I
V A、 IV B 、 ■A 。 \・il /〜2よび)・1■族に属する金属は、その
多くか−fオンの状・占でウレアーゼの活性を著しく阻
害するという欠点を有しでいる事が知られている。更に
前記を庁♂トに・も共通する事であるが、114素であ
るつ7アーゼ(・寸成膜の乾燥工程における′F温度り
昇によって失活する危険をいつも1dらんでいるという
欠点を有している。 本発明者らは、前記した従来の分析素子の欠点にMしな
い分析素子の提供を目的として鋭意検討を重ねた結氷、
−F記構成を有する分析素子を用いる墨により上記欠点
を克服する事が可能となった。 即ち、本発明の分析素子は光遺過性、液体不浸適性支持
体と、流体試料中の成分と反応する少なくとも−(土の
試薬を含;汀する少なくとも一層の試薬層と該試薬層に
関して該支持体とは反対側に位1+′♂し、咳、ζ体試
料中の1a分を該試薬層中へ透過させる少なくとも−1
,會の展開層全舊する分析素子においてドロ己−丁役式
〔■〕で表わされるナフチルジアミン化合吻、0−フタ
ルア!レデヒドおよび重d体沼÷−勿質を1町−脣たは
互いlこ14接する複数の、1茜に含有する墨を特徴と
する。 一般式CI] 式中、l((は脂肋族戻化水素残基を表わし1.脂肪族
炭化水J:残基としては飽2゛口、不飽和、直鎖、分す
′支のもののいずれでもよく、則βしくにアメレキlし
基(り:jえはメチル基、エチル基、プロピlし基、イ
ソプロピル基、ブチル基、t−ブチル基、イソブチlし
産、ドデシル基、オクタデシル基等)、アlレケニIし
基(例えばアリル基、オクテニル基等)等があり、アI
レキル基として好ましくは炭素原子数1〜10のもの(
しく1えばメチル基、エチル基、イソプロピル基、イソ
ブチル基、インオクチIし基、2−エチlレブチlし基
、2−メチル万りチル基等)であり、特にエチル券が好
ましい。更にE記の脂肋族災化/に素残基は置換基を有
しでいでもよく、1ξ侠基として(1、例えば)・ロゲ
ン原子(f$lJえば鯖、素原子、フッ素原子)、ニト
ロ基、シアノ基、ヒドロギシ基、ケト基、カルボキシl
し基、スルホ基、アミノ基(f++」えば、アミノ、ア
ルキノレアミノ、ジアルギJレアミノ、アニリノ、N−
アルキルアニリノ)、アルキjし基(タリえば、メチル
、グロビル、インプロピIし、七−フチlし、万りタデ
シル、シアノアルキル、ハロアIレギJし、アル7’レ
キlし)、アルケニル基、アリール基(ρUえは、フェ
ニル1 トリ′し1アセチルアくノフェニル、4−ラウ
ロイ!レアミノフェニlし、エトキシフェニル)、ペテ
ロ環残基、アフレコキシ4 (uiiえば、エトキシ、
フェノキシ、メトキノ、ブトラブシルオキシ)、アリー
ルオキ7基(列えば、フェノキシ、2,4−シーt−ア
ミルフェノキシ、D−t−フチlレフエノキシ、4−ド
デシルオキシフエノキシ、4−ヒドロキシ−3−t −
フチlレフエノキシ、4−ヒドロキシ−3−−n−フチ
lレフエノキシ)、アリールチオ基、アミド基(図」え
ば、アセトアミド、メタンスルホン7ミト、p−トデシ
lレベンゼンスルホンアミト)、カルバモイル基(り1
」えば、N P−力tレボキシメトキノフェニルカル
バモイル、NUN−ジヘキシ!レカメレバモイル、N−
ペンジルカルノくモイIし、N−エチル力ルバモイIし
、N−メトキシエチルカルバモイル)、スルファモイ”
4 (t’J エ’tf−、N 、N−ジエチルスル
ファモイル)、ア!レキルスJレホニjし基、アリール
スルホニル基、<yuえば、ペンゼ/スlレホニJし、
m−クロロベンゼンスルホニル)、ア/Iしニアi5(
171Jえば、アセチル、p−クロロベンツ゛イル、ペ
ンシイlし)、アシルオキシ基(例えば、アセチルオキ
シ、m−クロロベンゾイルオキシ)、アシルオキシカl
レボニル基およびアルコキシカルホニル基(例えば、N
−メトキシエチル力ルバモイlレメトキシ刀ルホ゛ニル
、エトキシカlレボニlし、メトキ7力lレホニル、ト
リエトヤシカルボニル)、アリーIレオキシカルボニl
し基(91Jえは、フェノキシカjレポニIし、p−ニ
トロフェノキ7カルボニル)、アリールチオカルボニル
基(f+lJ 、tば、フェニIレチオカルボニル)、
イミド基(列えば、サクシンイミド、オクタデシルサク
ゾンイミド)が挙げられる。 前記一般式〔I〕で表わされる本発明に係るナフチlシ
アミン化合物のうち好ましいものは下記一般式CI ’
:lで示される。 式中、R2は脂肪族炭化水素残基を、R3は水素原子ぼ
たは脂肪族炭化水素残基を、ZFi2価の脂肪/1′(
炭化水累基を表わす。 1(2およびR8の脂肪族炭化水素残基は前記一般式[
I]におけるR7と同義である。Zの2価の脂肪株炭化
水先基は、飽和、不飽和、直鎖、分岐のもののいずれで
もよく、詳しくはアルキレン基(し0えば、メチレン基
、エチレン基、プロピレン基、イソプロピレン基、ブチ
レン基、t−ブチレン基、インブチレン基、ドデシレン
基、オクタデシレン基等)、アルケニレン基(例えば、
アリレン基、オクテニレン基等)等であり、好ましくは
炭素原子数2〜4のアルキレン基であり、エチレン基が
特に好筐しい。更にZは前記一般式[1]のR8で用い
ることのできる瞳俣基により置換されてもよい。 以下に不発明に係る化合物の代表的具体レリを示すが、
本発明に用いられる化合物1は、これに限定されるもの
ではない。 ナフチルアミン列示化合物 1゜ 本発明は尿素およびその誘導体が、N−(1−f7fr
li)−N’−ジエチルエチレンジアミンおよびO−フ
タルアルデヒドにより発色するという反応にもとづいて
いる。この反応は特開昭55−69038号に記載され
ている。J:記特許では1NJ’M I’#中で37°
C115分間インキュベートする事で良好な光色を呈し
、定置を行なう事が可能でめる。 シー、かじながら、通常、脱酸の如き低分子址酸物質を
高〃(度で乾燥しlこ皮膜に添加する事に不可能である
。 これらの欠点に対して重合体醒!i!i21質を用いる
事により、乾燥状態においてバインダーに影響を辱えず
、かつ流体試料が展開した際に酸性を呈するというり子
捷しいものである。 本発明の重合体酸物質を構成するエチレン性不飽和酸の
’4’ kr体としては、少なくとも1つのスルホ基、
カルボキシル基、若しくはホスホノ基を有するものが埜
げられる。 カルボキシル基、若しくはスIレホ基を有するものの中
でも好捷しいのは、1乃至21固のカルボキシル基、若
しくはスIレホ基を有するものであり、特に下記一般式
CIJI ] Kより表わされる単量体が好′ましい。 一般式〔■1〕 式中、R4は力lレボキフル基、スルホ基、またはカル
ボキシル基若しくはスルホ基を有する基を、R6は水ネ
原子またはアIレキル基を、R6は水素原子また+47
+レコキノ力ルボニル基金表わす。 1(4における力lレボギノル基若しくはスルホ基を准
する基として好ましいのは、スルホフェニル基、スlレ
ホア!レギルオキシ力ルポニlし基(このアルキル基は
炭素原子数1乃至4のものが好ましい)、スルホアlレ
イ!レカルバモイル基(このアルキlし基は炭*以子数
1乃至5のものが好ましい)等である。 R5(CおけるアメレキIし基は置換基を有してもよく
、好マしい置換基としては、アルコキシカルボニル基、
カルボキシル基を挙げることができる。好ましいアメレ
キ!し基としては、メチル基、炭*原子数1乃至4のア
フレコキシ基を含むアルコキシカルボニルメチlし基、
力!レボキシメチル基が挙げられる。 R6として表わされるアルコキシカルボニル基としては
、炭素原子数2乃至5のものが好ましい。 一般式[Ill ]により表わされる単量体としては、
り1jえは、アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、
イタコン酸モノアルキルエステル(好ましくは炭素原子
数1乃至4のアルキIL/エステル、列えばイタコン酸
モノメチル、イタコン酸モノブチル)、マレイン市モノ
エステル(好ましくは、炭素原子数1乃至4のアlレキ
ルエステル、飼えばマレイン酸モノメチル、マレイン酸
モノブチlし)、スチレンスルホン酸、アクリロイルオ
キシアルキルスルホン酸(り1えば、アクリロイル万キ
シプロピルスルホン酸、アクυロイルオキシエチルスl
レホン酸)、メタクリロイルオキシアIレキルスルホン
哉(りI」えばメタクリロイル万キシグロビ!レスルホ
ン酸、メタクリコイルオキシブチシスフレホン酸)、ア
クリルアミドアlレキルスlレホン酸(例えば2−アク
リルアミド−2−メチルエタンスルホン酸、2−アクリ
ルアミド−2−メチルブタンスルホン酸)、メタンl)
rレアミドアルキルスルホン#(例えば2−メタクリ
ルアミド−2−メチルエタンスルホン酸)全摩げること
ができる。 不発明の工合体厳vlJ質全構成するエチレン性不飽和
酸のうちホスホノ基を有する栄帛:体の中でも好ましい
のは、111m1のホスホノ基を有するものであり、特
に下記一般式〔lV〕で示されるものである。 一ノζiij式 [IV ) 式中、R7は水素原子またはメチル基を、R8は炭素原
子数2乃至10の脂肪族炭化水素第1たは一←RIO−
○→−R,(7’−をQtわし、RIOは炭素原子数2
乃至6の脂肪族炭化水素基を表わし、R9は水素原子、
アIレカリ金属または−NH,基を表わし、nは1乃至
5の整数である。 R11iたばRoにより表わされる脂肪族炭化水素基と
してはアルキレン基が好壕しく、このアルキレンジ、’
i、 Irl−分岐でもよいし、lだ塩素原子の如きハ
ロゲン1草子、エトキ7基の如き低級アルコキン基、フ
ェニル示のメ1]キアリール基を置換基として有してい
ても」二い。 一般式〔1〜7〕で示さtLる単に体のβ・りとしては
、V/1jえば、2−アクリロイルオキシエチルホスフ
ェート、】−メチル−2−アクリロイルオキシエチルホ
スフェート、2−アクロイルオギシエトキ/エチlレホ
スフェート、4−アクリロイルオキシエチルホスフェー
ト、2−メタクリロイルオキ7エチルホスフエート、1
−メチル−2−メタクリロイルオキ7エチルホスフエー
ト、1−クロロメチ11z −2−メタクリロイルオキ
シエチルホスフェート、2〜メタクリロイIレオキシエ
トキシエチルホスフエート、4−メタクリロイルオキ7
エチルホスフエートを埜けることができる。 AiJ記重召体酸物質を構成するエチレン性不記和岐単
−諭体は、単独で、寸たけ二種以上を共重合畑せて更に
は油の共重合可能なエチレン性不飽和単11シ体と共重
合させる事も可能である。 本発明の重合体は物質を構成する他の共重合可能なエチ
レン性不飽和単41体としては、り0えば、エチレン性
不飽和ニトリル類、スチレン類、エチレン性不蝿7ft
l Mエステル急、共役ジエン類、エチレン酸不飽和暎
アミド頌、ビニル異節壌化合物、架橋性単量体を挙げる
事が出辰る。 エチレン性不飽和ニトリlし類としては、下記一般式〔
■〕で示されるものを好ましいものとして挙けるこt:
ができる。 一般式CV ) 式中、RlIおよびR12は水素原子またはノ・ロゲン
原子を、R13は水ネ原子、ノ・ロゲン原子、アルキル
基、アルコそシ基、アルコキシlし基、アシルオキシ基
、アリ−fし基、シアノ基またはカルバモイIし基を衣
わす。 R1’lおよびR1,として好ましいものは、水素原子
およびフッ素原子であり、特に水素原子が好ましい。R
13として表わされるノ・ロゲ/原子としては、フッ素
原子、塩女j原子、拠累原子を挙げることカミできる。 R13としで表わされるアノレキIし基としては、炭よ
原子数1乃至5の低級アIレキル基力(好ましく、例え
はメチフレ基、トリフlしλ゛ロメチ2A(、エチJし
基、1so−プロピCし4 、n−プロピルn−アミル
基ヲ挙げることができる。R1,として弄わされるアj
レコキシ基として(グ、炭素原子麦文1乃至3のものが
好ましく、し1」えはメトキシ基をl酋げることができ
る。R13として衣わされるアシルオキシ基としては、
炭素原子数2ノリ至4のアlレキlレカフレポニ?レオ
キシ基が好ましく、例えはアセトキシ基を挙げることが
できる。R13 として表わされるアリール基とじては
、フエニJし基(このフエニIし基!d it置換基し
てシアン基、月14素原子のシロきハロゲン原子、メチ
ル基の如き低級アルキlレー。、メトキシ基の如き低級
アlレコキシ基全哨゛シでいでもよい)が好才して、レ
リえばフェニル基、メトキシフェニル蟇、メチIレフエ
ニ1し基、クロロフエニfレット、ンアノフエニル基を
挙ケる?: ドア% f @ ル。 R13 ’J)中でも好ましいのは、水素原子、ノ・ロ
ゲン原子またはアIし千11./基であり、水素原子が
特に好ましい。 一般式〔V〕により示されるニトリル類の具体的な単一
iA体としては、以下のものを挙げることができる。 アクリロニトリlし、メタクリロニトリメレ、αークロ
IレアクリロニトリIし、α−ブロムアクリロニド リ
lし、 α − フ Iレオ ロ アク リ 口
ニ ト リ Iし、 α −クロル−β−ジフルオロ−
アクリロニトリルトリノルオロメチjレアクリロニトリ
Iし、α−エチルアクリロニトリル、αーイングロピル
アクリロニトリル、α−n−プロピルアクリロニトリル
、αーnーアミルアクリロニトリlし、αーメトキシア
クリロニトリIし、α−アセトキシアクリロニトリル、
α−フェニルアクリロニトリル、α−シアノフェニルア
ク シロニトリIし、αークロルフエニ)レアクリロニ
トリlし、αーメチルフエニlレアク1ノロニトリIし
、αーメトキシフエニJレアクリロニトリルおよびシア
ン化ヒニリデ/。 スチレン類としでは、下に一般式[VI’llで示され
るものを好ましいものとして呈げることができる。 一般式[VI ) 式中、R1<、 B水素1京子、ハロフッj京子捷たは
アlレキル基を表わし、R1,は水素1京子、ハロゲン
原子、アルキル廣、アリレコギシ基、シクロ7+レギル
M、アrレコキシカJレポニルッ号、アノIレオキシア
+17キル基を衣わし、mば1乃至5のg:数である。 R14で衣わされるアルキル基としては、しξ泰1京子
数1乃至2のものが好すしい。 RI5 で衣わされるアノレキIし基としては、炭g原
子1乃至6のものが、ア!レコキシル基として(d1炭
七原子数1乃至4のものが、シクロアルキル基としては
炭素原子数5乃至6のものが、アルコキンカルボニル基
のアルキル基としては、炭素原子数1乃至2のものが、
アシIレオキシアルキル基のアシル基としては、炭素原
子数2乃至3のものが、アシルオキシアIレキル基のア
Iレキル基としては、炭素原子数1乃主2のものが好ま
しい。mば、好了しくv′i1乃至2である。 一般式CVI ]で示されるスチレン類の具体的なもの
としては、次のものが皺げられる。 スチレン、p−メチルスチレン、α−メチルスチレン、
p〜クロFレスチレン、p−クロIL/ メf ルスチ
レン、m−クロlレメチlレスチレン、m−メチIレス
チレン、m−エチlレスチレン、p−エチルスチレン、
2,5−ジメチルスチレン、3,4−ジメチlレスチレ
ン、3,5−ジエチルスチレン、m−1SO−プロピル
スチレン、p−1so−プロピ!レスチレン、p−ブチ
ルスチレン、m−t−ブチルスチレン、p−ヘキシフレ
スチレン、p−7クロヘキシルスチレン、m−メトキシ
スチレン、4−メトキシ−3−メチルスチレン、p−エ
トキシスチレン、3.4−ジメトキシスチレン、m−ク
ロルスチレン、3.4−ジクロIレスチンン、3.5−
ンクOルスチレン、m〜ジグロムスチレンp〜ジグロム
スチレン3.5−ジグロムスチレン、4−フルオO−3
−トIJフJレオロメチルスチレン、2−− /’ t
:I ム−4−) リフルオロブチルスチレン、p−メ
トキシヵIレボニルスチレン、T” 7セトキシメチル
スチレン。 エチレン性不飽昶酸エステル類としては、エチレンt−
+ AI< m toカルボン酸エステルaがu−=し
く、待(lこ下Lピ一般式E ’Vil )で示される
ものが好ましい。 一般式CVTI 〕 式中、R76は水紫原子捷たはメチlし基を表わし、R
I7はアルキル基才たはフェニlし基を表わす。 該アルキlし基としては、戻水原子数1乃至8のもの1
.!、Jに1乃至4のものか好吐しい。 一般式CtYI ]で示されるものとしては、列えば次
のものが!、仁げられる。 アクリlし酸メチlし、アクリlし酸エチIし、アクリ
ル酸−n−ブチlし、アクリル酸−n〜グロビル、アク
リル鹸180−ブチlし、アクリルHSC’C−ブチI
し、アクリル酸−2−ヒドロキシエチル、アクリル哉−
2〜ヒドロキップロビル、アクリル酸−2−エチルヘキ
シル、アクリル酸ヘキシル、アクl) Iし巌−2−フ
ェノキシエチル、アクリル酸−2−クロルエチル、アク
リIし改−ジメチlレアミノエチlし、アクリル酸ベン
ジル、アクリル酸シクロヘキンル、アクリルIfフェニ
ル、アクリIしIJ’−2−ヒドロキノプロピIし、ア
クリル酸テトラヒドロフルフリル、アクリIしU 2
+ 3−ジヒドロキシプロピル、メタクリルはメチル
、メタクリIし酸エチル、メタクリル酸−n−ブチル、
メタクリIし酸プロピル、メタクリlし酸−2−ヒドロ
キシエチル、メタクリlし咳−2−ヒドロキシプロピル
、メタクリル咳イソブチル、メタクリlし酸アセトキシ
エチル、メタクリル酸ジメチtレアミノエチル、メタク
リル酸りロルベ/ジル、メタクリル酸オクチル、メタク
リlし酸フルフリル、メタクリル酸フェニルをψけるこ
とが出来る。 共月Σ合可能な共役ンエン単址体として本発明において
好ましいのは、下記一般式()1iI )により表わさ
れる単4を体である。 一般式〔■〕 式中、R1,乃至R23はそれぞれ水素原子、ハロゲン
原子、アルキル基、アリーIL/基、77ノ基または一
〇〇0R24基(R24はアルキJし基を表わす)を表
わす。 R4乃至R23として表わされるハロゲン原子として好
ましいのは、塩素原子または臭素原子である。 RI8乃至R24で表わされるアlレキル基は、好まし
くは低級アルキル基であり、特に炭素原子数1乃至1の
低級アルキル基が好ましい。その中でもメチル基が特に
好ましい。またR18乃至R24で表わされるアIレキ
Iし基は置換基を有してもよいが1好R1B乃至R23
で表わされるアリール基として好ましいのはフェニル基
であり、該フェニル基は置換基を有してもよい。好まし
い置換基としては、ハロゲン原子(好ましくは塩素原子
、臭素原子)アルキtし4(好ましくは炭素原子数1乃
至3のものであり、特にメチル基が好ましい)を挙げる
ことができる。 以上R18乃至R23として各棟の原子および基を挙げ
たが、その中でも好ましいのは水液原子、ハロゲン11
子またはアルキIし基でめる。 また、^1J記一般式CVM )により表わされる単量
体の全炭緊原子故については、好ましいのは4乃全12
のものであり、更に好ましくは4乃至9、特に好ましく
は4ノり至6のものである。またRI8乃至R23の少
なくとも2つは水素原子であること75三好ましい。 一般式〔■〕により弄わされる単量体の列としては以下
のものを挙げることができる。 1.3−ブタジェン、アルキル(好ましくは炭素原子数
1乃至401戊級アlレキル)置換1゜3−ブタジェン
(例えば、イソプレ7.1.3−ペンタジェン、2−エ
チル−1+ 3 ”タジエン、2−ね−プロビル−1
,3−ブタジエン、2−n−ブチル−1,3−フリジエ
/、2.3−ジメチル−1,3−ブタジェン、2−メチ
ル−1,3−ペンタンエン、4−メチル−1,3−ペン
タジェン等)、アリ−Iしく好ましく t’;フェニル
)置侠1 。 3−ブタジェン、(列えば1−フエニlレー1,3−ブ
タジェン、2−フエニ)レー】 、3−7リジエ/、1
−(p−クロルフエニIし)−1,3−フ゛タンエ、ン
、1−7エニルー2−力!レボメトキシー1,3−ブタ
ジェン、2−p−)すlシー1.3−フ゛タジエン等)
、ノ・ロゲン(好マしくはクロJし、)゛ロム「
【換】
、3−ブタジェン(列えば、1−クロフレー1.3−フ
リジエン、2−クロル−1,3−)゛タジエン、1−ブ
ロム−1,3−ブタジェン、2−プロムー1.3−ゲタ
ジエン、1 、 ]−−)]クロl1z−1+3−フリ
ジエ/2,3−ジクロフル−1゜3−ブタジェン、2,
3−ジブロム−1,3−フ゛タジエン、1,1.2−ト
リクロル−1,3−ブタジェン等1.1.1,2.3−
テトラクロフレ−1,3−ブタジェンシアノ置換1.3
−ブタジェン(例工ば、1−シアノ−1,3−ブタジェ
ン、2−シアノ−1,3−ブタジェン等)が埜けられる
。 エチレン性不飽和酸アミド耕としては、アクリルアミド
、メタクリlレアミドを砿げることができる。アクリル
アミド類としてu、l++Jえばアクリ2レアミド、ジ
アセトンアクυIレアミド、メチロールアクリルアミド
、メチjレアクリ!レアミドを挙げることがでさる。 メタアクリルアミド類としでは、例えばメタアク)
リルアミド、ベンジルメタアクリルアミドを挙げること
ができる。 ビニル異節礒化合物としてハ、鈍えばN−ビニルピロリ
ドン、N−ビニルイミダゾール、ビニルピリジン類(夕
1]えば、4−ビニルピリジン、2−ビニルピリジン等
)を挙げることができる。 架橋性単量体としでは、例えばジビニルベンゼン、エチ
レングリコ−Jレジメタアクリレート、トリノチローl
レプロパントリアクリレート、ペンタエリトリソ]・ト
リメタアクリレートを挙げることができる。 本発明の重合体jν物質を構成するエチレン往年r6”
l AIJ依単全単量体はエチレン往年飽和酸単惜坏お
よび1也のエチレン往年飽和単推体からなる重合体は前
述の種々の単量体を組合わせる事により容易に得られる
が、好丑しくけエチレン往年昭和酸単計体を約5車縫パ
ーセント乃至100重瀘パーセント、他のエチレン往年
飽和単敬体をO重祈パーセント乃全約95重1敗パーセ
ントを有する重合体であり、史に好1しくけエチレン往
年飽和哉Lf−騎体を約8重数パーセント乃至100重
量パーセント、池のエチレン往年飽和酸章段体をO重量
パーセント乃主約92東R二パーセントである。 次V(Δ:、発明の重合体酸物質の具体列を示すが、本
免明はこれら(でよって何ら限定されるものではない。 クリ示東合体醒 (1) ポ リ アク リ Iし酸(2) ポリ
メタクリル酸 (3) イタコン敵−スチレ/共重合体(N量% 5
0 : 50 ) (4) アクリlし喰−アクリル酸ブチル共重合体(重
虜多 75 : 25 ) (5) アクリル醇−塩化ピニリデン共重合体(重喰チ
80:加) (6) エチレノーマレイン酸モノブチル共重f体(重
重% 50 : 50 ) (7) スチレン−マンイン酸モノブチル共重合体(重
A(:% 50 : 50 ) (8) マレイ/酸モノブチル−メチlレエチルケトン
共垂合体 (束扉% 50 : 50 ) (9) マレイン酸モノブチ】レーイソブチレン共重合
俸 (電量% 50:50) (1(1) メタクリlし酸−ジビニルベンゼン(重
量% 98:2) (11) アクリル・′付−スチレンージビニIレ
ベンゼン (1〈(重重%90:8:2) + 12 ) ホ+)スチレンスルオン改(z(j3
) ポリアクリルアミド−2−メチルエタンスルホン
酸 (14) ポリメタアクリロイルオキシプロパンス
(2ルホン
、3−ブタジェン(列えば、1−クロフレー1.3−フ
リジエン、2−クロル−1,3−)゛タジエン、1−ブ
ロム−1,3−ブタジェン、2−プロムー1.3−ゲタ
ジエン、1 、 ]−−)]クロl1z−1+3−フリ
ジエ/2,3−ジクロフル−1゜3−ブタジェン、2,
3−ジブロム−1,3−フ゛タジエン、1,1.2−ト
リクロル−1,3−ブタジェン等1.1.1,2.3−
テトラクロフレ−1,3−ブタジェンシアノ置換1.3
−ブタジェン(例工ば、1−シアノ−1,3−ブタジェ
ン、2−シアノ−1,3−ブタジェン等)が埜けられる
。 エチレン性不飽和酸アミド耕としては、アクリルアミド
、メタクリlレアミドを砿げることができる。アクリル
アミド類としてu、l++Jえばアクリ2レアミド、ジ
アセトンアクυIレアミド、メチロールアクリルアミド
、メチjレアクリ!レアミドを挙げることがでさる。 メタアクリルアミド類としでは、例えばメタアク)
リルアミド、ベンジルメタアクリルアミドを挙げること
ができる。 ビニル異節礒化合物としてハ、鈍えばN−ビニルピロリ
ドン、N−ビニルイミダゾール、ビニルピリジン類(夕
1]えば、4−ビニルピリジン、2−ビニルピリジン等
)を挙げることができる。 架橋性単量体としでは、例えばジビニルベンゼン、エチ
レングリコ−Jレジメタアクリレート、トリノチローl
レプロパントリアクリレート、ペンタエリトリソ]・ト
リメタアクリレートを挙げることができる。 本発明の重合体jν物質を構成するエチレン往年r6”
l AIJ依単全単量体はエチレン往年飽和酸単惜坏お
よび1也のエチレン往年飽和単推体からなる重合体は前
述の種々の単量体を組合わせる事により容易に得られる
が、好丑しくけエチレン往年昭和酸単計体を約5車縫パ
ーセント乃至100重瀘パーセント、他のエチレン往年
飽和単敬体をO重祈パーセント乃全約95重1敗パーセ
ントを有する重合体であり、史に好1しくけエチレン往
年飽和哉Lf−騎体を約8重数パーセント乃至100重
量パーセント、池のエチレン往年飽和酸章段体をO重量
パーセント乃主約92東R二パーセントである。 次V(Δ:、発明の重合体酸物質の具体列を示すが、本
免明はこれら(でよって何ら限定されるものではない。 クリ示東合体醒 (1) ポ リ アク リ Iし酸(2) ポリ
メタクリル酸 (3) イタコン敵−スチレ/共重合体(N量% 5
0 : 50 ) (4) アクリlし喰−アクリル酸ブチル共重合体(重
虜多 75 : 25 ) (5) アクリル醇−塩化ピニリデン共重合体(重喰チ
80:加) (6) エチレノーマレイン酸モノブチル共重f体(重
重% 50 : 50 ) (7) スチレン−マンイン酸モノブチル共重合体(重
A(:% 50 : 50 ) (8) マレイ/酸モノブチル−メチlレエチルケトン
共垂合体 (束扉% 50 : 50 ) (9) マレイン酸モノブチ】レーイソブチレン共重合
俸 (電量% 50:50) (1(1) メタクリlし酸−ジビニルベンゼン(重
量% 98:2) (11) アクリル・′付−スチレンージビニIレ
ベンゼン (1〈(重重%90:8:2) + 12 ) ホ+)スチレンスルオン改(z(j3
) ポリアクリルアミド−2−メチルエタンスルホン
酸 (14) ポリメタアクリロイルオキシプロパンス
(2ルホン
【狡
(15) スチレンスルホン哨−スチレン共k 合体
(2(塩封% 80:加) (16) スチレンスIレホン酸−ジビニルベンセン
(2共重合体 (重肘チ 90 : 10 ) (17) アクリJレアミドー2−メチルエタンスI
し (2ホン酸−アクl) lし酸ブチルースチレ
ン共重合体 (重量%15 : 8(1: 5 ) (18) メタア′り・−ソロ−1゛Iレオキシプロ
パンスルホン (シ1貸−2.3−ジメチIレー1
.3−ブタジェン−アクリロニトリル共重合体 (型針%8 : 75 : 17 ) :i) スチレンスルホンMA−tubビニ+)f7(
重量% 75 : 25 ) )) メタアクリロイIレオキ/グロノく/スフレホン
醒−メタアクリル離メすIL/ (重量チ 50 : 50 ) 1) ポリ2−アクリロイ!レオキシエチlレホスフェ
ート 2) ポリ2−メタアクリロイノレオ千/エチlレホス
フェート 3) 2 7クリロイlレオキシエチルボスフェート
−アクリlし酸メチル共重合体 (軍計係 80 : 20 ) :ll) 4−メタクリ1」イノレオキンブチIし、
]二スフェートースチVンージビニlレベンゼン共重合
体 (取璧≠50 : 45 : 5−) 5) 2−メタクリロイルオキシエトキンエチルホスフ
ェート−アクリIし酸エチJし=アクリロニトリル共重
合体 (重量%15 : 70 : 15 )(“!、b)
2−アクリjレアミドー2−メチIレプロパンスlレ
ホン酸−アクリIし敵アミド共屯会体 (東黄チ 50 : 50 ) (27)2−アクリlレアミド−2−メチルプロパンス
ルホン藪−アクリル酸アミド共重合体 (重城係 75’:25) 更に市販の強酸および弱酸性カチオンイオン交換・i吏
11旨も用いる事ができる。し1]えばアンバーリスト
】5、アンバーライトCG50、アンバーライトIRC
−50(商品名、Rohm & Boss社袈)を挙げ
る事ができる。これらのfRB旨をそのま捷、あるいは
、粉砕して用いる事が出来る。 、l:記の重合体酸物質は、通常のラジカル乗合、例え
ば8液)Q合、lL化本重合懸濁重合等を適宜用いる事
により容易に合成する華が可能である。壕だ酸部分を畠
分子反応によって等大または変換する事も可能である。 本発明の重合体酸物質は流体試料通用時に層内のpHが
約O01乃至約4になる程明に存在すれば良い。 本発明の試薬層は、揄、水性高分子物質をバインダーと
して用いる事が可能である。りUえばゼラチン、フタI
し化ゼラチンの如きゼラチン誘導体、ポリビニルアルコ
ール、ポリビニルピロリドン、ホリアクリルアミド、ポ
リメタアタリルアミド、更にカルホキ/メチルセルロー
スナトリウム塩、ヒドロキシエチルセルロース等のセル
ロース誘導体等が好ましい。 行にフタル化ゼラチン、ポリアクリtレアミド、ポリビ
ニルアルコール騎体ヒドロキシエチルリセルロース寺が
有用に用いる事ができる。 更に本発明の重合体酸物質をそのままバインダーとして
用いる事も可能である。 上記バインダーから成る試薬層に本発明に係るナフチル
アミン化合物、0−フタルアルデヒドおよび本発明に係
る重合体酸′物質を同一の層または別々のけ1に分けて
含有する事ができる。 列えば、支持体とに重合体酸物質の層(但しバインダー
(仁、りってもなくでも良い)およびナフチルアミン化
合物、0−フタルアルデヒドを含有するハ・jをルJ次
偵憎してζ、よい。また別の態様では支持体丘にナフチ
ルアミン化合物、0−フタルアルデヒドを貧有する層お
よび重合体酸VD質の;曽(1旦しバインダー1r′i
、あってもなくても良い)を1i’i次槓層する皇も可
能である。 更に前述の三つの試薬を隣接する三つの層(Cそれぞれ
分Ill Lで含有する事も可能である。この時○−フ
タIL/アjレデヒドを含有する記にポリ(メタアクリ
ロニトリル)、七“レロースアでテートブチラード等も
有用に用いる事が司1毛である。 又、別の態様として上記バインダーから成る1試絖バ4
シで本9〜明に係るマ)(合体酸吻銭及びO−フタフレ
ア11/テヒドを−1−の層又fd別々の1肴に分けて
含有させ、次いて本発明に係るナフチルアミン化合物を
含有す4展Pirl /’、づをj;迫次積層する事も
可能である。 当然の事ながら丘記試薬層には、分析反応を行なうi−
で付加的な物質、列えば昇面活住剤、採恒削舌を添加す
る一事も可能である。 本発明の試薬層は、池の層も含めて本発明の支持体旧に
、クリえば浸漬掌布去、エアーナイフ法、カーテン生布
法または米国特許第2,681,294月明、!、Il
: 書に記載の如きホッパーを用いる押し出し塗布法等
各独の画布法で塗布する手が可能であり、所望により二
層または、それ以上の層を米国特許第2.761.79
1号および英国特許第837.095号明軸−訃に1己
載の方法で、同町に拡布する都も出来ろ。 史に本発明の試薬層の乾燥温反は任意に選択する傷が出
来る。列えば室高乃主約100’Cまで広範な胤j埃i
顛囲で用いられる。 本究明の分析素子に係る前記の液体不浸透性のプ(:、
sa p(’M性支持体(以下、本発明に係る支持体
と略す。)ハ、d体不疫透性で、かつ光透過性であれば
、その模類を問わないが、り0えば酢酸セIレロース、
ポリエチレンテレフタレート、ポリカーボネート、丑た
けポリスチアンのような種々の重合体材料が、この使用
目的に適する。この場合の上記支持体の厚さは任意であ
るが、好ましくは約50ミクロンから250ミクロンで
ある。また、本発明に係るズ持体の祝祭1111jの一
側面は、その目的に応じ仔;4に卯工することは可雁で
ある。更r(試薬層を’i′Jl;j曽するイーの支持
体面に、」−今によっては光透過1′生の下塗り層を1
史用して試薬層と支持1本とのj産着性を改良する事が
出来る。 位面積当り一定容量を試薬層に均一に配布し、(2)流
体試料中の分析反応を阻害する物質または9因を除云し
、(3)分光光度分析を行なう際に支持体をへて透過す
るイロ1]定光を反射するバックグラウンド作用を行な
う機能を有するものであれば、任】はに瑞択する事が出
来る。従って、本発明に係る展し「1層は、ヒ23つの
機能を全で行ない得るが、また3つのH受能を通亘分離
し、各機能毎に別の層を使用することも可能である。更
に、3つの機能のうち、2つの機りしを有するノ4と、
残りの他の似能を有する層を組み合わせ使用することも
できる。F!Illえば、1rコjと特許記載の二酸化
チタンおよび二酢酸セルロースから成るプラッシュポリ
マーと呼称される非?截維多孔質媒体の展開層、特開昭
56−24576号、特3Hfiri!:i56132
03号オヨび特願昭56−65446号等に記載の繊維
構造展開層が挙げられる。特に上記匈維構造展開層は血
球部分もすみやかに移送する事が可能な素材として、特
に有用である。 本発明の分析素子rri種々の異なる配置のうち、任意
の一つをとることかり能である。更に不発明の試薬層と
各種の機能層、試薬官有層および部材、り1」えば、米
り国脣許第3,992,158号記戦の試薬層、反↓村
層、下糸り筈、同第4,042,335号記載の放射機
ブロッキング1層、同第4’、066.403号記載の
バリヤー1べ、同第4,144,306号記載のレジス
トレーション、層、同@4,166.093号記載のマ
イグレージョン1狙止層、同第4,127゜499号記
載のシンチレーション層、特開昭55−90859号把
截の清掃層および米国特許第4,110.079号記載
の破壊性ボッド状部材等を任意に組合わせて、本発明の
目的に合わせた分析素子を構成することが可能である。 前記層の製造および前記層の本発明の分析米子への組み
込み法は、前記特許に記載の方法と同じであるか、また
は類似である。前記特許((は、このような層製造に使
用可能な有用な材料についても記載されている。 特に有用な層として、放射線ブロッキング層ケ挙げる事
が出来る。丘記層は、列えば二酸化チタン、硫1設バリ
ウム等の白色顔料の微粉末を少量の親水性ポリマーと媒
体中に分散したものを塗布して成る層であり、特に全血
を用いた場合、亦皿球の吸収全1憩蔽し、かつ、白色バ
ックラウンドをよりよく形成する事が可能である。上記
層はHitG常展開層と試薬層の間に設けられるが、更
に複数の試・者層の中間に設ける事も可能である。 不発明の分析素子は、反射分光光度測定により比色走間
が可能であり、定敬可能検体濃度領域(以■ダイナミッ
クレンジという)に依存してその測定波長を選定するこ
とが可能である1、即ち、不発明の分析素子に尿素及び
その誘導体を適用しfc場合、400〜700nmに広
い吸収が観察され、エンドポイント法もしくは初速度法
により定量が可能である。エンドポイント法で尿秦傑度
を100711疲まで定量する場合、650nm付近に
おける反射吸光度を測定する事で尿素およびそのび導体
の濃度レベルを決定する事が可能であり、更に54On
m付近における吸光度の増加を測定する事により初速度
法による定量も可能である。 以上のように構成された本発明の分析素子ば、展開層側
から流体試料を供給した後、試薬層の分析反応を遊間支
持体側から政談し、反射濃度を測定し、イ9られた測定
1直を予め作製しておいた検量線Vこあてはめる事で未
知被検物質の計を決定する事が出来る。 不発明の分析数子に適用される流体試料の量は任意に定
めることができるが、好ましくは約50μノから約5μ
ノであり、更に好ましくは約加μノから約5μ!である
。通常約1.)μlの流体試料を適用するのが好ましい
。 不発明の分析素子は種々の流体試料中に存在する尿素お
よびその誘導体を定量分析する事が可能であるが、レリ
えば臨体化掌の分野に有用に用いらnl特に生物学的流
体試料、し1jえば、血液(全血、皿疑・JIIL ’
lrf ) 、尿、髄蔽中の尿素およびその=導体の分
析に用いられる。 以下に実施レリを挙げて本発明を更に具体的に説1カす
るが、これによ・)で不発明の央カ1!1FlA様が限
定されるものではない。 尖施レリー 1 透明な、厚さ180μのf引き済ポリエチレンテレフク
ン−1・支持体上に、下記ml成の試祷層乞芙イbした
。 (1) 試桑14とし フタル化ゼラチン 21.5g7m本発
明のナフチルアミン レリ示化合物(5) 1.5.
!9/ゴ○−フタIレアlレデヒド 2.
3 Fl / mアンバーリスト−15 (ロームエツトハース社製、スルホ ン版型イオン交換樹脂) 3.I5j/71
)”ポリオキシエチレンラウリル・ エーテル o、5g/mから成
る乾燥膜厚約5ミクロンの層 更に試薬層の上に下記組成の繊維構造展開層を積層し、
尿素分析相分素子とした。 (2)j裁維展開へ傅として 粉末α(σ祇(0) (東洋、J、、、ti風(株)300メソシュ以上)
91 El/r7L!スチVンーグリ7ジルメ
タアクリレ ート共重合体(重ポ°比90:10) t3..9
.9/iオクチIレンエノキ/ポリエトキシエ ーテuz (商品名TrITOnX −100sRon
m & HaGS社H) 3.15p
/ rr?から成る乾At莫厚約160ミクロンの繊
維展開層り記の分析よ子に独々の尿素の濃度レベルのウ
シ皿清アIレプミン水督液(3% ) ’?ij、O〃
4+展開層にRM ’F L 、:tO分間37℃でイ
ンキュベートした後、395nmで反射−反を測定した
ところ、反射濃度と尿素の謎度しベIし間に艮好な相関
を示した。 灸ン〉94おlリ−2 透明なjFA Jl約180μのポリエチレンテレフタ
レート支持体上に下記の層を順次塗布し、尿素分析j1
1分析素子(I)〜(■)を作製した。 1) 試薬層(1) 脱イオン化フタル化ゼラチン 10.O、? /
rrj本発明のナフナノレフ6フ列示 化合物(しU示化合物煮は下記 表〜1:fC示す) 1.5g/
rrtポリオキシエチレンラウリIレ エーテル 0.2g/rrtか
ら成る乾燥膜4約1.0μの試薬層(1)2) 試薬層
(2) 脱イオン化フタル化ゼラチン 10.0 、!9
/m’0−7 、J ’し7 ルデヒト2.31/rr
tポリオキシエチレンラウリル エーテル o、3sg /ゴ本
発明の重合体酸物質(重合 体は下記表−1に示す) 3.812/r
rjからIJ、る1’L燥膜厚豹]6ミクロンの試薬層
(2)3) 籾0(+展開層 粉末濾紙(0) (東洋濾紙(掘300メツシュ以上) 91 1!/
rrtスチレン−グリシジルメタアク リ レー ト
13.9 y /=オクチIレフエノキ
シボリエトキ シェープlしく商品名TritonX −100、Ro
hm & gass 袈) 3.15&
/ m”から成る乾繰膜厚約160μの繊維展開層。 世し、本発明の重合体酸物質は下記表−1に示す。 乃ジ′ オクチルフェノキ7ポリエトキシ エーテル(部品名TritonX −100、Rohm
& fJaes社m ) 3.15
g /m’1.1− (1−ナフチlし)−N′−ジエ
チルエチレンジアミン塩m塩8.04 j9 /m’か
ら成る乾燥膜厚め160/zmの繊維展開1傍。 上記の分析索子に種々の余塵レベルの尿素% IHf、
(1,0μl展開層に滴下し、3分間37℃でインキュ
ベートした後、650nmで反射濃度を測定したところ
反射?・−班度と尿素の嬢匠レベル間に良好な相関を示
し/こ 。 央Dm ツリー4 天流列−1の分析素子に4重々の濃度レベIしの尿累溶
液を10μl展開層に凋下し、波長540nmにおいて
37°C2分間に噌加する反射濃度の値を測定したとこ
ろ、反射a関の変化と原票濃度の間に良好な相関を有し
た。
(2(塩封% 80:加) (16) スチレンスIレホン酸−ジビニルベンセン
(2共重合体 (重肘チ 90 : 10 ) (17) アクリJレアミドー2−メチルエタンスI
し (2ホン酸−アクl) lし酸ブチルースチレ
ン共重合体 (重量%15 : 8(1: 5 ) (18) メタア′り・−ソロ−1゛Iレオキシプロ
パンスルホン (シ1貸−2.3−ジメチIレー1
.3−ブタジェン−アクリロニトリル共重合体 (型針%8 : 75 : 17 ) :i) スチレンスルホンMA−tubビニ+)f7(
重量% 75 : 25 ) )) メタアクリロイIレオキ/グロノく/スフレホン
醒−メタアクリル離メすIL/ (重量チ 50 : 50 ) 1) ポリ2−アクリロイ!レオキシエチlレホスフェ
ート 2) ポリ2−メタアクリロイノレオ千/エチlレホス
フェート 3) 2 7クリロイlレオキシエチルボスフェート
−アクリlし酸メチル共重合体 (軍計係 80 : 20 ) :ll) 4−メタクリ1」イノレオキンブチIし、
]二スフェートースチVンージビニlレベンゼン共重合
体 (取璧≠50 : 45 : 5−) 5) 2−メタクリロイルオキシエトキンエチルホスフ
ェート−アクリIし酸エチJし=アクリロニトリル共重
合体 (重量%15 : 70 : 15 )(“!、b)
2−アクリjレアミドー2−メチIレプロパンスlレ
ホン酸−アクリIし敵アミド共屯会体 (東黄チ 50 : 50 ) (27)2−アクリlレアミド−2−メチルプロパンス
ルホン藪−アクリル酸アミド共重合体 (重城係 75’:25) 更に市販の強酸および弱酸性カチオンイオン交換・i吏
11旨も用いる事ができる。し1]えばアンバーリスト
】5、アンバーライトCG50、アンバーライトIRC
−50(商品名、Rohm & Boss社袈)を挙げ
る事ができる。これらのfRB旨をそのま捷、あるいは
、粉砕して用いる事が出来る。 、l:記の重合体酸物質は、通常のラジカル乗合、例え
ば8液)Q合、lL化本重合懸濁重合等を適宜用いる事
により容易に合成する華が可能である。壕だ酸部分を畠
分子反応によって等大または変換する事も可能である。 本発明の重合体酸物質は流体試料通用時に層内のpHが
約O01乃至約4になる程明に存在すれば良い。 本発明の試薬層は、揄、水性高分子物質をバインダーと
して用いる事が可能である。りUえばゼラチン、フタI
し化ゼラチンの如きゼラチン誘導体、ポリビニルアルコ
ール、ポリビニルピロリドン、ホリアクリルアミド、ポ
リメタアタリルアミド、更にカルホキ/メチルセルロー
スナトリウム塩、ヒドロキシエチルセルロース等のセル
ロース誘導体等が好ましい。 行にフタル化ゼラチン、ポリアクリtレアミド、ポリビ
ニルアルコール騎体ヒドロキシエチルリセルロース寺が
有用に用いる事ができる。 更に本発明の重合体酸物質をそのままバインダーとして
用いる事も可能である。 上記バインダーから成る試薬層に本発明に係るナフチル
アミン化合物、0−フタルアルデヒドおよび本発明に係
る重合体酸′物質を同一の層または別々のけ1に分けて
含有する事ができる。 列えば、支持体とに重合体酸物質の層(但しバインダー
(仁、りってもなくでも良い)およびナフチルアミン化
合物、0−フタルアルデヒドを含有するハ・jをルJ次
偵憎してζ、よい。また別の態様では支持体丘にナフチ
ルアミン化合物、0−フタルアルデヒドを貧有する層お
よび重合体酸VD質の;曽(1旦しバインダー1r′i
、あってもなくても良い)を1i’i次槓層する皇も可
能である。 更に前述の三つの試薬を隣接する三つの層(Cそれぞれ
分Ill Lで含有する事も可能である。この時○−フ
タIL/アjレデヒドを含有する記にポリ(メタアクリ
ロニトリル)、七“レロースアでテートブチラード等も
有用に用いる事が司1毛である。 又、別の態様として上記バインダーから成る1試絖バ4
シで本9〜明に係るマ)(合体酸吻銭及びO−フタフレ
ア11/テヒドを−1−の層又fd別々の1肴に分けて
含有させ、次いて本発明に係るナフチルアミン化合物を
含有す4展Pirl /’、づをj;迫次積層する事も
可能である。 当然の事ながら丘記試薬層には、分析反応を行なうi−
で付加的な物質、列えば昇面活住剤、採恒削舌を添加す
る一事も可能である。 本発明の試薬層は、池の層も含めて本発明の支持体旧に
、クリえば浸漬掌布去、エアーナイフ法、カーテン生布
法または米国特許第2,681,294月明、!、Il
: 書に記載の如きホッパーを用いる押し出し塗布法等
各独の画布法で塗布する手が可能であり、所望により二
層または、それ以上の層を米国特許第2.761.79
1号および英国特許第837.095号明軸−訃に1己
載の方法で、同町に拡布する都も出来ろ。 史に本発明の試薬層の乾燥温反は任意に選択する傷が出
来る。列えば室高乃主約100’Cまで広範な胤j埃i
顛囲で用いられる。 本究明の分析素子に係る前記の液体不浸透性のプ(:、
sa p(’M性支持体(以下、本発明に係る支持体
と略す。)ハ、d体不疫透性で、かつ光透過性であれば
、その模類を問わないが、り0えば酢酸セIレロース、
ポリエチレンテレフタレート、ポリカーボネート、丑た
けポリスチアンのような種々の重合体材料が、この使用
目的に適する。この場合の上記支持体の厚さは任意であ
るが、好ましくは約50ミクロンから250ミクロンで
ある。また、本発明に係るズ持体の祝祭1111jの一
側面は、その目的に応じ仔;4に卯工することは可雁で
ある。更r(試薬層を’i′Jl;j曽するイーの支持
体面に、」−今によっては光透過1′生の下塗り層を1
史用して試薬層と支持1本とのj産着性を改良する事が
出来る。 位面積当り一定容量を試薬層に均一に配布し、(2)流
体試料中の分析反応を阻害する物質または9因を除云し
、(3)分光光度分析を行なう際に支持体をへて透過す
るイロ1]定光を反射するバックグラウンド作用を行な
う機能を有するものであれば、任】はに瑞択する事が出
来る。従って、本発明に係る展し「1層は、ヒ23つの
機能を全で行ない得るが、また3つのH受能を通亘分離
し、各機能毎に別の層を使用することも可能である。更
に、3つの機能のうち、2つの機りしを有するノ4と、
残りの他の似能を有する層を組み合わせ使用することも
できる。F!Illえば、1rコjと特許記載の二酸化
チタンおよび二酢酸セルロースから成るプラッシュポリ
マーと呼称される非?截維多孔質媒体の展開層、特開昭
56−24576号、特3Hfiri!:i56132
03号オヨび特願昭56−65446号等に記載の繊維
構造展開層が挙げられる。特に上記匈維構造展開層は血
球部分もすみやかに移送する事が可能な素材として、特
に有用である。 本発明の分析素子rri種々の異なる配置のうち、任意
の一つをとることかり能である。更に不発明の試薬層と
各種の機能層、試薬官有層および部材、り1」えば、米
り国脣許第3,992,158号記戦の試薬層、反↓村
層、下糸り筈、同第4,042,335号記載の放射機
ブロッキング1層、同第4’、066.403号記載の
バリヤー1べ、同第4,144,306号記載のレジス
トレーション、層、同@4,166.093号記載のマ
イグレージョン1狙止層、同第4,127゜499号記
載のシンチレーション層、特開昭55−90859号把
截の清掃層および米国特許第4,110.079号記載
の破壊性ボッド状部材等を任意に組合わせて、本発明の
目的に合わせた分析素子を構成することが可能である。 前記層の製造および前記層の本発明の分析米子への組み
込み法は、前記特許に記載の方法と同じであるか、また
は類似である。前記特許((は、このような層製造に使
用可能な有用な材料についても記載されている。 特に有用な層として、放射線ブロッキング層ケ挙げる事
が出来る。丘記層は、列えば二酸化チタン、硫1設バリ
ウム等の白色顔料の微粉末を少量の親水性ポリマーと媒
体中に分散したものを塗布して成る層であり、特に全血
を用いた場合、亦皿球の吸収全1憩蔽し、かつ、白色バ
ックラウンドをよりよく形成する事が可能である。上記
層はHitG常展開層と試薬層の間に設けられるが、更
に複数の試・者層の中間に設ける事も可能である。 不発明の分析素子は、反射分光光度測定により比色走間
が可能であり、定敬可能検体濃度領域(以■ダイナミッ
クレンジという)に依存してその測定波長を選定するこ
とが可能である1、即ち、不発明の分析素子に尿素及び
その誘導体を適用しfc場合、400〜700nmに広
い吸収が観察され、エンドポイント法もしくは初速度法
により定量が可能である。エンドポイント法で尿秦傑度
を100711疲まで定量する場合、650nm付近に
おける反射吸光度を測定する事で尿素およびそのび導体
の濃度レベルを決定する事が可能であり、更に54On
m付近における吸光度の増加を測定する事により初速度
法による定量も可能である。 以上のように構成された本発明の分析素子ば、展開層側
から流体試料を供給した後、試薬層の分析反応を遊間支
持体側から政談し、反射濃度を測定し、イ9られた測定
1直を予め作製しておいた検量線Vこあてはめる事で未
知被検物質の計を決定する事が出来る。 不発明の分析数子に適用される流体試料の量は任意に定
めることができるが、好ましくは約50μノから約5μ
ノであり、更に好ましくは約加μノから約5μ!である
。通常約1.)μlの流体試料を適用するのが好ましい
。 不発明の分析素子は種々の流体試料中に存在する尿素お
よびその誘導体を定量分析する事が可能であるが、レリ
えば臨体化掌の分野に有用に用いらnl特に生物学的流
体試料、し1jえば、血液(全血、皿疑・JIIL ’
lrf ) 、尿、髄蔽中の尿素およびその=導体の分
析に用いられる。 以下に実施レリを挙げて本発明を更に具体的に説1カす
るが、これによ・)で不発明の央カ1!1FlA様が限
定されるものではない。 尖施レリー 1 透明な、厚さ180μのf引き済ポリエチレンテレフク
ン−1・支持体上に、下記ml成の試祷層乞芙イbした
。 (1) 試桑14とし フタル化ゼラチン 21.5g7m本発
明のナフチルアミン レリ示化合物(5) 1.5.
!9/ゴ○−フタIレアlレデヒド 2.
3 Fl / mアンバーリスト−15 (ロームエツトハース社製、スルホ ン版型イオン交換樹脂) 3.I5j/71
)”ポリオキシエチレンラウリル・ エーテル o、5g/mから成
る乾燥膜厚約5ミクロンの層 更に試薬層の上に下記組成の繊維構造展開層を積層し、
尿素分析相分素子とした。 (2)j裁維展開へ傅として 粉末α(σ祇(0) (東洋、J、、、ti風(株)300メソシュ以上)
91 El/r7L!スチVンーグリ7ジルメ
タアクリレ ート共重合体(重ポ°比90:10) t3..9
.9/iオクチIレンエノキ/ポリエトキシエ ーテuz (商品名TrITOnX −100sRon
m & HaGS社H) 3.15p
/ rr?から成る乾At莫厚約160ミクロンの繊
維展開層り記の分析よ子に独々の尿素の濃度レベルのウ
シ皿清アIレプミン水督液(3% ) ’?ij、O〃
4+展開層にRM ’F L 、:tO分間37℃でイ
ンキュベートした後、395nmで反射−反を測定した
ところ、反射濃度と尿素の謎度しベIし間に艮好な相関
を示した。 灸ン〉94おlリ−2 透明なjFA Jl約180μのポリエチレンテレフタ
レート支持体上に下記の層を順次塗布し、尿素分析j1
1分析素子(I)〜(■)を作製した。 1) 試薬層(1) 脱イオン化フタル化ゼラチン 10.O、? /
rrj本発明のナフナノレフ6フ列示 化合物(しU示化合物煮は下記 表〜1:fC示す) 1.5g/
rrtポリオキシエチレンラウリIレ エーテル 0.2g/rrtか
ら成る乾燥膜4約1.0μの試薬層(1)2) 試薬層
(2) 脱イオン化フタル化ゼラチン 10.0 、!9
/m’0−7 、J ’し7 ルデヒト2.31/rr
tポリオキシエチレンラウリル エーテル o、3sg /ゴ本
発明の重合体酸物質(重合 体は下記表−1に示す) 3.812/r
rjからIJ、る1’L燥膜厚豹]6ミクロンの試薬層
(2)3) 籾0(+展開層 粉末濾紙(0) (東洋濾紙(掘300メツシュ以上) 91 1!/
rrtスチレン−グリシジルメタアク リ レー ト
13.9 y /=オクチIレフエノキ
シボリエトキ シェープlしく商品名TritonX −100、Ro
hm & gass 袈) 3.15&
/ m”から成る乾繰膜厚約160μの繊維展開層。 世し、本発明の重合体酸物質は下記表−1に示す。 乃ジ′ オクチルフェノキ7ポリエトキシ エーテル(部品名TritonX −100、Rohm
& fJaes社m ) 3.15
g /m’1.1− (1−ナフチlし)−N′−ジエ
チルエチレンジアミン塩m塩8.04 j9 /m’か
ら成る乾燥膜厚め160/zmの繊維展開1傍。 上記の分析索子に種々の余塵レベルの尿素% IHf、
(1,0μl展開層に滴下し、3分間37℃でインキュ
ベートした後、650nmで反射濃度を測定したところ
反射?・−班度と尿素の嬢匠レベル間に良好な相関を示
し/こ 。 央Dm ツリー4 天流列−1の分析素子に4重々の濃度レベIしの尿累溶
液を10μl展開層に凋下し、波長540nmにおいて
37°C2分間に噌加する反射濃度の値を測定したとこ
ろ、反射a関の変化と原票濃度の間に良好な相関を有し
た。
Claims (1)
- (1)光透過性、液体不浸透性の支持体と、流体試料中
の成分と反応する少なくとも一層の試粟を含有する少な
くとも一層の試榮層と、該試薬層に関して該支持体とは
反対IJilj しで位置し、該流体試料中の成分を該
試薬層へ透過きせる少なくとも一層の展開層を有する分
析素子において、下記一般式CI’Jで表わされるナフ
チルアミン化合%2D、o−7タルアルデヒド2よび重
合体酸魯物質を同一、−またけ互いに瞬接する複数の啼
に含有する事を%似とする尿素および尿素誘導体用分析
素子。 一般式CI] (式中、RII/i脂肪族炭化水素残基を表わす。)(
2)ナフチルアミン化合物が下記一般式〔■〕で表わさ
れる事り・%徴とする特許請求の範囲梠(1)項記載の
原案および尿素誘導体用分析素子。 一般式〔1■〕 (式中、R2およびZは脂肪族炭化水素残基全表わし、
R3は水素原子もしくは脂肪族炭化水素残基を表わす。 )
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21525182A JPS59104552A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 尿素用分析素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21525182A JPS59104552A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 尿素用分析素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104552A true JPS59104552A (ja) | 1984-06-16 |
| JPH0366617B2 JPH0366617B2 (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=16669215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21525182A Granted JPS59104552A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 尿素用分析素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111464A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-16 | Konica Corp | 亜硝酸イオンによる口臭測定用分析素子 |
-
1982
- 1982-12-07 JP JP21525182A patent/JPS59104552A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111464A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-16 | Konica Corp | 亜硝酸イオンによる口臭測定用分析素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366617B2 (ja) | 1991-10-18 |
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