JPS59104720A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS59104720A JPS59104720A JP57214927A JP21492782A JPS59104720A JP S59104720 A JPS59104720 A JP S59104720A JP 57214927 A JP57214927 A JP 57214927A JP 21492782 A JP21492782 A JP 21492782A JP S59104720 A JPS59104720 A JP S59104720A
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- Japan
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- current
- terminals
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は薄膜磁気ヘッドに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来からの磁気抵抗効果型再生用磁気ヘッドの構造の要
部を第1図に示す。図に示すように短冊状に形成された
磁気抵抗効果素子(以下Mfl素子という)2を磁気記
録媒体1と垂直(Y方向)に当接または近接させ、MR
素子2の長手方向(Z方向)の両端に電極3,4を配置
し、電極3,4間に定電流1を流し、磁気記録媒体1の
Y方向の信号磁界によりX方向の抵抗値変化を電極3,
4間の電圧変化によシ検出する0 このような磁気抵抗効果を利用した磁気ヘッド(以下M
Rヘヘッという)において外来雑音による影響を軽減す
るだめに、第2図に示すようなシャントバイアス法が提
案されている。この方法にもとづ(MRヘヘッは共通ア
ース端子21を含む三端子21.22.23を持ち、M
R素子24がT1薄膜などからなる抵抗素子26によっ
て短絡されており、抵抗素子25に流す電流によってM
R素子24にバイアス磁界が印加されるものである。そ
して、MR素子24には共通アース端子21に流れ込む
ように他の二端子22.23から定電流iが加えられて
おり、さらに、第2図に示すように逆方向のバイアス磁
界Haも印加されている。
部を第1図に示す。図に示すように短冊状に形成された
磁気抵抗効果素子(以下Mfl素子という)2を磁気記
録媒体1と垂直(Y方向)に当接または近接させ、MR
素子2の長手方向(Z方向)の両端に電極3,4を配置
し、電極3,4間に定電流1を流し、磁気記録媒体1の
Y方向の信号磁界によりX方向の抵抗値変化を電極3,
4間の電圧変化によシ検出する0 このような磁気抵抗効果を利用した磁気ヘッド(以下M
Rヘヘッという)において外来雑音による影響を軽減す
るだめに、第2図に示すようなシャントバイアス法が提
案されている。この方法にもとづ(MRヘヘッは共通ア
ース端子21を含む三端子21.22.23を持ち、M
R素子24がT1薄膜などからなる抵抗素子26によっ
て短絡されており、抵抗素子25に流す電流によってM
R素子24にバイアス磁界が印加されるものである。そ
して、MR素子24には共通アース端子21に流れ込む
ように他の二端子22.23から定電流iが加えられて
おり、さらに、第2図に示すように逆方向のバイアス磁
界Haも印加されている。
このような状MvC保たれたMR素子24に信号磁界が
印加されると、信号磁界は共通アース端子21を間には
さんだMR素子24の二つの部分では電流の方向が逆で
あるため、信号磁界はこの二つの部分で逆相として感磁
される。二つの電極22.23に出方される電圧の差信
号を取ると、シャントバイアス法では一般に出方はアン
ダバイアスであるが、一方の出方がアンダバイアスで再
生出力に歪があっても、他の出方と相互に歪成分を打ち
消し補うので、再生出方に含まれる歪が少なくなり、ま
た外来雑音も打ち消される。ところが、このような利点
がある反面、素子の均一性や記録信号の均一性、機器間
での互換性で問題となるアンマスの一致が、他の構造の
ヘッドに比べてきびしく要求され、実用的でない〇 発明の目的 本発明は、このような従来のMRへ、ドにあった問題を
解決した雑音の少ないMRヘヘッを提供することを目的
とする。
印加されると、信号磁界は共通アース端子21を間には
さんだMR素子24の二つの部分では電流の方向が逆で
あるため、信号磁界はこの二つの部分で逆相として感磁
される。二つの電極22.23に出方される電圧の差信
号を取ると、シャントバイアス法では一般に出方はアン
ダバイアスであるが、一方の出方がアンダバイアスで再
生出力に歪があっても、他の出方と相互に歪成分を打ち
消し補うので、再生出方に含まれる歪が少なくなり、ま
た外来雑音も打ち消される。ところが、このような利点
がある反面、素子の均一性や記録信号の均一性、機器間
での互換性で問題となるアンマスの一致が、他の構造の
ヘッドに比べてきびしく要求され、実用的でない〇 発明の目的 本発明は、このような従来のMRへ、ドにあった問題を
解決した雑音の少ないMRヘヘッを提供することを目的
とする。
発明の構成
の端子を設け、内一つを比較電極として中点端子とし、
他の二つの端子に互いに逆方向の一定電流を供給して逆
相の再生出力を得、これを差動増幅することにより、M
Rへ、ドおよびその配線等に入りこむ外来雑音による影
響を除去するものである。
他の二つの端子に互いに逆方向の一定電流を供給して逆
相の再生出力を得、これを差動増幅することにより、M
Rへ、ドおよびその配線等に入りこむ外来雑音による影
響を除去するものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面を用いて説明す
る。
る。
第3図に本発明の一実施例の構成を示す。MR素子31
は、その磁化が一定方向にバイアスされており、また電
流供給と再生出方数9出しのためVC三ツノ端子32
、33 、34を有する。このうちの中間端子32がコ
ンデンサ35を介して交流的に接地されているOMR素
子が多数ある場合には、中間端子を共通端子として取シ
出し、コンデンサを介して交流的に接地すれば配線のだ
めの端子数を少lくすることができる。端子33.34
にそれぞれ定電流源36.37を接続し、これらから一
定のMl(電流iを供給し、その端子33゜34から再
生出力を電圧として得る。ここで、端子33側のMl(
素子部311には端子33より端子32側へ流れるMR
電流iを、また端子34側のMR素子部312には端子
32より端子34へ流れるMRfi流iをそれぞれ定電
流源36,3γよシ供給する。MR素子部311,31
2にそれぞれ供給するMl(電流iを同じ値に設定する
ことが望ましい。
は、その磁化が一定方向にバイアスされており、また電
流供給と再生出方数9出しのためVC三ツノ端子32
、33 、34を有する。このうちの中間端子32がコ
ンデンサ35を介して交流的に接地されているOMR素
子が多数ある場合には、中間端子を共通端子として取シ
出し、コンデンサを介して交流的に接地すれば配線のだ
めの端子数を少lくすることができる。端子33.34
にそれぞれ定電流源36.37を接続し、これらから一
定のMl(電流iを供給し、その端子33゜34から再
生出力を電圧として得る。ここで、端子33側のMl(
素子部311には端子33より端子32側へ流れるMR
電流iを、また端子34側のMR素子部312には端子
32より端子34へ流れるMRfi流iをそれぞれ定電
流源36,3γよシ供給する。MR素子部311,31
2にそれぞれ供給するMl(電流iを同じ値に設定する
ことが望ましい。
磁気記録媒体に書き込まれた単一トラックからの信号磁
界は中点端子によって二つに分かれたMR素子部311
,312によって再生され、MR素子31の各部分の抵
抗値が変化する。端子33側、同34側の抵抗変化が同
一方向で、Mf’を素子部311,312におけるMR
電流iが信号数シ出し端子33.34から見ると互いに
逆方向であるので、端子33.34に現われる再生電圧
は互いに逆相となる。この端子33.34に現われた出
力を差動増幅器38の+側、−個入力にそれぞれ印加し
て差動増幅すれば、MR素子31による再生出力が端子
38に得られる。以上の例では、バイアス磁界は外部磁
石や電流によるものである。
界は中点端子によって二つに分かれたMR素子部311
,312によって再生され、MR素子31の各部分の抵
抗値が変化する。端子33側、同34側の抵抗変化が同
一方向で、Mf’を素子部311,312におけるMR
電流iが信号数シ出し端子33.34から見ると互いに
逆方向であるので、端子33.34に現われる再生電圧
は互いに逆相となる。この端子33.34に現われた出
力を差動増幅器38の+側、−個入力にそれぞれ印加し
て差動増幅すれば、MR素子31による再生出力が端子
38に得られる。以上の例では、バイアス磁界は外部磁
石や電流によるものである。
ところで、記録電流のフィードスルー等の外来雑音は、
MRヘヘッやその配線部分に、接地側へ流れるように混
入する。つまり、外来雑音はMR素子部311やその配
線への混入と、Ml(素子部312やその配線への混入
とは同相となる。それゆえ、これを差動増幅すれば相殺
されて、増幅器出力には外来雑音は現われない。これは
Mf’を素子31が中点端子32に関して対称であり、
Ml(g流が中点端子32に流れ込まない条件において
成り立つ。この条件から外れた状態、すなわち、電源の
非対称性やMIR素子の非対称性がある状態で中点端子
を直流的に接地した場合には、中点端子にMR電流が流
れ込み、中点端子に関して外来雑音が対称でなくなって
、外来雑音の完全な消去が困難となる。第3図で示した
ように、中点端子32の電圧が電源36.37の非対称
性やMR素子31の非対称性によって直流的に変動して
も、コンデンサ36を介して中点端子32を接地してお
くと、交流的には接地されるので、交流成分である外来
雑音は中点端子32を通して接地されることになる。ま
た、Mfj素子31の抵抗は定電流源36,3了の内部
抵抗よりもきわめて小さいため、MR素子31の非対称
性は雑音にとって大きな問題とならない。
MRヘヘッやその配線部分に、接地側へ流れるように混
入する。つまり、外来雑音はMR素子部311やその配
線への混入と、Ml(素子部312やその配線への混入
とは同相となる。それゆえ、これを差動増幅すれば相殺
されて、増幅器出力には外来雑音は現われない。これは
Mf’を素子31が中点端子32に関して対称であり、
Ml(g流が中点端子32に流れ込まない条件において
成り立つ。この条件から外れた状態、すなわち、電源の
非対称性やMIR素子の非対称性がある状態で中点端子
を直流的に接地した場合には、中点端子にMR電流が流
れ込み、中点端子に関して外来雑音が対称でなくなって
、外来雑音の完全な消去が困難となる。第3図で示した
ように、中点端子32の電圧が電源36.37の非対称
性やMR素子31の非対称性によって直流的に変動して
も、コンデンサ36を介して中点端子32を接地してお
くと、交流的には接地されるので、交流成分である外来
雑音は中点端子32を通して接地されることになる。ま
た、Mfj素子31の抵抗は定電流源36,3了の内部
抵抗よりもきわめて小さいため、MR素子31の非対称
性は雑音にとって大きな問題とならない。
再生信号成分は中点端子32に対してMR電流1の向き
が逆であり、出力は端子33と端子34とに逆相で現わ
れるので、これを差動増幅すれば相殺されずに、再生信
号が差動増幅器38の出力端子39に得られる。この再
生信号は外来雑音による影響が実質的に除去されたもの
となる。
が逆であり、出力は端子33と端子34とに逆相で現わ
れるので、これを差動増幅すれば相殺されずに、再生信
号が差動増幅器38の出力端子39に得られる。この再
生信号は外来雑音による影響が実質的に除去されたもの
となる。
そして、MR素子31の磁化が一定方向にノくイアスさ
れているため、第2図の従来例のように近接導体に電流
を流してバイアスする方法だけでなく、永久磁石などを
付加してバイアスしてもよく、バイアス印加法の制約が
きわめて少ないという利点がある。
れているため、第2図の従来例のように近接導体に電流
を流してバイアスする方法だけでなく、永久磁石などを
付加してバイアスしてもよく、バイアス印加法の制約が
きわめて少ないという利点がある。
ところで、近接導体に電流を流してMR素子の接導体に
電流を流していることから、熱雑音が発生しやすく、S
N比が低いという問題が生じる。
電流を流していることから、熱雑音が発生しやすく、S
N比が低いという問題が生じる。
また、永久磁石など外部磁石を使用してバイアスする方
法では、磁気記録媒体に記録されていた信号がバイアス
磁界で消去されるおそれがある。
法では、磁気記録媒体に記録されていた信号がバイアス
磁界で消去されるおそれがある。
このような問題は第4図に示すようにMR素子の磁化を
誘導磁気異方性によって最適方向にバイアスすることに
よって解決される。
誘導磁気異方性によって最適方向にバイアスすることに
よって解決される。
この誘導磁気異方性は、次のようにして付与される。M
R素子が蒸着される基板410表面をラッピングテープ
などで一方向に研摩すると、基板410表面はラップ条
痕42にならって一定方向にだけ異方的に荒れる。ラッ
プ条痕42同士の間隔は不規則であるが、このシップ条
痕42に沿って磁区が発生する。磁区は細分化されると
ともに配向性が良好となり、大きな誘導磁気異方性が得
られる。
R素子が蒸着される基板410表面をラッピングテープ
などで一方向に研摩すると、基板410表面はラップ条
痕42にならって一定方向にだけ異方的に荒れる。ラッ
プ条痕42同士の間隔は不規則であるが、このシップ条
痕42に沿って磁区が発生する。磁区は細分化されると
ともに配向性が良好となり、大きな誘導磁気異方性が得
られる。
ラップにより付けられた条痕は深さやピッチが不規則で
あり、再現性が得にくいが、レーザホログラフィ−によ
って得たレジストのグレーティングを用いて、基板をス
ノ(ツタエッチやイオンミ1リング等の方法によって加
工すると、均一性および再現性の良い溝形状が得られ、
この基板上に蒸着されたMR素子の誘導磁気異方性は均
一性、再現性ともに良好で大きな異方性磁界を得ること
75Eできる0 以上のようにして付与された誘導磁気異方性によって、
MR素子には外的な手段でもって)(イアス磁界を印加
する必要性がなくなり、媒体ので白磁のないまた、)く
イアスミ流による発熱等でMR素子に発生する熱雑音の
ないMRヘヘッを提供することができる。
あり、再現性が得にくいが、レーザホログラフィ−によ
って得たレジストのグレーティングを用いて、基板をス
ノ(ツタエッチやイオンミ1リング等の方法によって加
工すると、均一性および再現性の良い溝形状が得られ、
この基板上に蒸着されたMR素子の誘導磁気異方性は均
一性、再現性ともに良好で大きな異方性磁界を得ること
75Eできる0 以上のようにして付与された誘導磁気異方性によって、
MR素子には外的な手段でもって)(イアス磁界を印加
する必要性がなくなり、媒体ので白磁のないまた、)く
イアスミ流による発熱等でMR素子に発生する熱雑音の
ないMRヘヘッを提供することができる。
発明の効果
以上のように、本発明にかかる薄膜磁気ヘッドでは、磁
気抵抗効果素子の磁化が一定方向にノくイアスされてい
るため、ノ(イアス手段の宙]1約力;少なく、素子の
均一性や記録信号の均一性、互換性についての制約も少
ない。そして、磁気抵抗効果素子に三端子を設け、両側
の端子から電流に供給して再生出力電圧を取り出すとと
もに、中点端子を交流的に接地しているため、外来雑音
による影響を効果的に排除することができる。
気抵抗効果素子の磁化が一定方向にノくイアスされてい
るため、ノ(イアス手段の宙]1約力;少なく、素子の
均一性や記録信号の均一性、互換性についての制約も少
ない。そして、磁気抵抗効果素子に三端子を設け、両側
の端子から電流に供給して再生出力電圧を取り出すとと
もに、中点端子を交流的に接地しているため、外来雑音
による影響を効果的に排除することができる。
第1図は磁気抵抗効果型磁気ヘッドの原理的な構造を示
す斜視図、第2図はその従来例の要部の構造を示す斜視
図、第3図は本発明に力・力)る磁気抵抗効果型磁気ヘ
ッドの一実施例の構成を示す1菌、第4図は同じく他の
実施例の要部を示す平面図である0 31・・・・・磁気抵抗効果素子、32,33.34・
・・・・・端子、36・・・・・・コンデンサ、36.
37・・・・・定心流源、41・・・・基板、42・・
・・・・う、フ゛条痕。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
す斜視図、第2図はその従来例の要部の構造を示す斜視
図、第3図は本発明に力・力)る磁気抵抗効果型磁気ヘ
ッドの一実施例の構成を示す1菌、第4図は同じく他の
実施例の要部を示す平面図である0 31・・・・・磁気抵抗効果素子、32,33.34・
・・・・・端子、36・・・・・・コンデンサ、36.
37・・・・・定心流源、41・・・・基板、42・・
・・・・う、フ゛条痕。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 基板上に被着形成された強磁性体で構成され、磁化が一
定の方向にバイアスされている磁気抵抗効果素子に磁気
記録媒体上の単一トラックからの信号磁界を印加して、
前記磁気抵抗効果素子に設けた二端子から電流を流し、
前記磁気抵抗効果素子に印加した信号磁界を再生出力電
圧として取り出すとともに、前記磁気抵抗効果素子に中
点端子を設け、前記中点端子を交流的に接地したことを
特徴とする薄膜磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57214927A JPS59104720A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57214927A JPS59104720A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104720A true JPS59104720A (ja) | 1984-06-16 |
| JPH0440775B2 JPH0440775B2 (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=16663875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57214927A Granted JPS59104720A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104720A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5452148A (en) * | 1993-02-22 | 1995-09-19 | Fujitsu Limited | Preamplifing circuit for a magnetoresistance device |
| US5953173A (en) * | 1996-09-17 | 1999-09-14 | International Business Machines Corporation | High CMRR and sensor-disk short-circuit protection device for dual element magnetoresistive heads |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750318A (en) * | 1980-09-11 | 1982-03-24 | Fujitsu Ltd | Multielement magnetic head |
-
1982
- 1982-12-07 JP JP57214927A patent/JPS59104720A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750318A (en) * | 1980-09-11 | 1982-03-24 | Fujitsu Ltd | Multielement magnetic head |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5452148A (en) * | 1993-02-22 | 1995-09-19 | Fujitsu Limited | Preamplifing circuit for a magnetoresistance device |
| US5953173A (en) * | 1996-09-17 | 1999-09-14 | International Business Machines Corporation | High CMRR and sensor-disk short-circuit protection device for dual element magnetoresistive heads |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440775B2 (ja) | 1992-07-06 |
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