JPS5910514Y2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS5910514Y2 JPS5910514Y2 JP14032182U JP14032182U JPS5910514Y2 JP S5910514 Y2 JPS5910514 Y2 JP S5910514Y2 JP 14032182 U JP14032182 U JP 14032182U JP 14032182 U JP14032182 U JP 14032182U JP S5910514 Y2 JPS5910514 Y2 JP S5910514Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- outside air
- blower
- contact
- ventilation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は外気取入れ装置を備えた空気調和機に関する
ものである。
ものである。
一般に、調理用ガスコンロ等の燃焼器による空気汚染に
対し、新鮮外気を室内lに導入することが必要事項とさ
れているが、これをレンヂフード等の換気装置における
吸気装置により直接外気を導入するものとした場合には
、例えば暖房時には室内温度が低下し、快適な暖房が行
なえない。
対し、新鮮外気を室内lに導入することが必要事項とさ
れているが、これをレンヂフード等の換気装置における
吸気装置により直接外気を導入するものとした場合には
、例えば暖房時には室内温度が低下し、快適な暖房が行
なえない。
この問題点に対処するために空気調和機の熱交換器を通
して外気を導入する方式が提案されている。
して外気を導入する方式が提案されている。
しかるに、この方式には次記する如き問題点が存在する
。
。
すなわち、通常の空気調和機は室内温度に応じて送風機
を高速、中速、低速、停止の段階制御あるいは無段階制
御しているので、燃焼器使用中の外気導入必要時にあっ
ても室温が所定温度に達している場合には送風機の運転
が停止していることもあり、充分な吸気を行えないこと
があることである。
を高速、中速、低速、停止の段階制御あるいは無段階制
御しているので、燃焼器使用中の外気導入必要時にあっ
ても室温が所定温度に達している場合には送風機の運転
が停止していることもあり、充分な吸気を行えないこと
があることである。
この考案は主に叙上の点にかんがみなされたもので、上
述の燃焼器使用中に必要とされるところの熱交換器を通
しての外気導入をば燃焼器あるいはそれに附随の換気装
置の排気装置の運転に応じても空気調和機の送風機を強
制的に運転制御させることで行なわせて上記問題点を解
消したものであると共に夏期には外気導入による換気冷
房を行ない得るものとしたものである。
述の燃焼器使用中に必要とされるところの熱交換器を通
しての外気導入をば燃焼器あるいはそれに附随の換気装
置の排気装置の運転に応じても空気調和機の送風機を強
制的に運転制御させることで行なわせて上記問題点を解
消したものであると共に夏期には外気導入による換気冷
房を行ない得るものとしたものである。
以下、この考案の詳細を実施例図にもとづいて説明する
。
。
第1図および第2図において、1は空気調和機の本体、
2および3は該本体1の上部および下部の前面側に設け
られた室内空気の吸込口および吹出口、4,5.6は吸
込口2、吹出口3との間の本体1内に上方より順次配設
されたフィルタ、送風機、熱交換器を示し、7は吸込口
2と対向するように本体1の背面側に設けられた外気取
入れ用のダクト接続口、8は燃焼器(図示省略)に連動
するレンヂフードなどの換気装置の排気装置(図示省略
)の運転停止に応じて吸込口2とダクト接続口7とを選
択的に開閉するダンパ装置、9は送風機5の回転数を変
更するためのロータリースイッチを示す。
2および3は該本体1の上部および下部の前面側に設け
られた室内空気の吸込口および吹出口、4,5.6は吸
込口2、吹出口3との間の本体1内に上方より順次配設
されたフィルタ、送風機、熱交換器を示し、7は吸込口
2と対向するように本体1の背面側に設けられた外気取
入れ用のダクト接続口、8は燃焼器(図示省略)に連動
するレンヂフードなどの換気装置の排気装置(図示省略
)の運転停止に応じて吸込口2とダクト接続口7とを選
択的に開閉するダンパ装置、9は送風機5の回転数を変
更するためのロータリースイッチを示す。
次に、第3図に示す本考案の制御回路実施図にもとづき
その制御作動を説明する。
その制御作動を説明する。
まず、通常の暖房運転時においては、室内温度に応じて
ロータリースイッチ9を操作し、強、中、弱の任意の接
点を閉或して送風機モータ51はリレー10の接片10
1の接点101aを介して運転される。
ロータリースイッチ9を操作し、強、中、弱の任意の接
点を閉或して送風機モータ51はリレー10の接片10
1の接点101aを介して運転される。
この時、リレー10の他方の接片102は接点102a
側に接続されているためダンパモータ81は消勢されて
おり、ダンパ装置8はダクト接続口7側を閉鎖し、吸込
口2側を開放しているので、吸込口2を通して吸込まれ
た室内空気は熱交換器6で温水と熱交換し、温風となっ
て吹出口3より室内に吹出す。
側に接続されているためダンパモータ81は消勢されて
おり、ダンパ装置8はダクト接続口7側を閉鎖し、吸込
口2側を開放しているので、吸込口2を通して吸込まれ
た室内空気は熱交換器6で温水と熱交換し、温風となっ
て吹出口3より室内に吹出す。
一方、燃焼器が運転された場合、これに応じて作動され
るスイッチ11が閉威して換気装置の排気装置駆動モー
タ12を駆動させると共にリレー13の付勢によりその
接片131が閉戊するので(リレー13の付勢をモータ
12の並列を排し、スイッチ11がモータ12の駆動に
応じて作動するものとしてもよい。
るスイッチ11が閉威して換気装置の排気装置駆動モー
タ12を駆動させると共にリレー13の付勢によりその
接片131が閉戊するので(リレー13の付勢をモータ
12の並列を排し、スイッチ11がモータ12の駆動に
応じて作動するものとしてもよい。
)、リレー10が付勢され、一方の接片101は接点1
01a側から接点101b側に切換えられ、送風機モー
タ51は強接点を介して運転すると同時にリレー10の
他方の接片102は接点102 b側に切換えられ、ダ
ンパモータ81が運転開始し、吸込口2側を閉鎖する。
01a側から接点101b側に切換えられ、送風機モー
タ51は強接点を介して運転すると同時にリレー10の
他方の接片102は接点102 b側に切換えられ、ダ
ンパモータ81が運転開始し、吸込口2側を閉鎖する。
従って、外気はダクト接続口7を通して吸込まれ、熱交
換器6で温風となって吹出口3から吹出され、快適な暖
房も同時に行なう。
換器6で温風となって吹出口3から吹出され、快適な暖
房も同時に行なう。
また、室内温度が上昇しロータリースイッチ9を切接点
に操作して送風機5を運転停止した状態において、換気
装置の排気装置が作動した場合も1ルー10の接片10
1の接点101 ’bにより送風機モータ51は強接点
を介して運転し、また、接片102の接点102 bに
よりダンパ装置8はダクト接続口7を開放するので、上
述したように充分に外気を取入れ、快適な暖房を行なう
。
に操作して送風機5を運転停止した状態において、換気
装置の排気装置が作動した場合も1ルー10の接片10
1の接点101 ’bにより送風機モータ51は強接点
を介して運転し、また、接片102の接点102 bに
よりダンパ装置8はダクト接続口7を開放するので、上
述したように充分に外気を取入れ、快適な暖房を行なう
。
14は空気調和機1本体に取付けられリレー10の接点
102,102 bの両端に並列に接続されるところの
前述燃焼器あるいは換気装置とは無関係に単独作動を目
的とした換気冷房スイッチであり、スイッチ14を閉じ
ればダンパモータ81が運転開始され吸込口2側を常時
閉鎖する。
102,102 bの両端に並列に接続されるところの
前述燃焼器あるいは換気装置とは無関係に単独作動を目
的とした換気冷房スイッチであり、スイッチ14を閉じ
ればダンパモータ81が運転開始され吸込口2側を常時
閉鎖する。
いま夏期においては夜間になるにつれて室内温度と外気
温度との温度差は徐々に拡大していき、室内へ外気を導
入すれば充分に室内を冷房することが可能である。
温度との温度差は徐々に拡大していき、室内へ外気を導
入すれば充分に室内を冷房することが可能である。
このため、夏期において換気冷房スイッチ14の1接点
を閉じればダンパモーター81が駆動してダクト接続口
7を開放するので外気を充分に導入でき、換気冷房を行
なうと共に室内に応じてロータ.リスイツチ9を操作し
、強、中、弱と任意に送風機5の回転数変更することが
できる。
を閉じればダンパモーター81が駆動してダクト接続口
7を開放するので外気を充分に導入でき、換気冷房を行
なうと共に室内に応じてロータ.リスイツチ9を操作し
、強、中、弱と任意に送風機5の回転数変更することが
できる。
また、このとき換気装置が作動した場合も前述したよう
にリレー10の接片101の接点101bにより送風機
モータ51は強接点を介して運転される。
にリレー10の接片101の接点101bにより送風機
モータ51は強接点を介して運転される。
なお、上記実施例では燃焼器を作動させた場合、:送風
機モータ51は強接点を介して運転するようにしている
が、必要な外気量に応じて他の接点と接続しても同様で
ある。
機モータ51は強接点を介して運転するようにしている
が、必要な外気量に応じて他の接点と接続しても同様で
ある。
また、上記実施例では上吸込、下吹出方式の空気調和機
について述べたが下吸込、上吹出方式のもiのにも、ま
た、冷房用としても適用できる。
について述べたが下吸込、上吹出方式のもiのにも、ま
た、冷房用としても適用できる。
以上のように、この考案では燃焼器あるいは換気装置に
おける排気装置の運転に応じて作動する外気取入れ装置
により燃焼などに必要な新鮮外気を熱交換器で熱交換さ
せたうえ室内に取入れるの1で、快適な暖房あるいは冷
房を行なうことができ、また、空気調和機の運転、すな
わち送風機の運転が停止している場合でも燃焼器あるい
は換気装置の排気装置の運転に応じて送風機を強制的に
運転させるので充分に必要外気を取入れることができる
1と共に夏期には外気取入装置により快適な換気冷房を
行なうことができる効果を奏する。
おける排気装置の運転に応じて作動する外気取入れ装置
により燃焼などに必要な新鮮外気を熱交換器で熱交換さ
せたうえ室内に取入れるの1で、快適な暖房あるいは冷
房を行なうことができ、また、空気調和機の運転、すな
わち送風機の運転が停止している場合でも燃焼器あるい
は換気装置の排気装置の運転に応じて送風機を強制的に
運転させるので充分に必要外気を取入れることができる
1と共に夏期には外気取入装置により快適な換気冷房を
行なうことができる効果を奏する。
さらに換気冷媒の場合、送風機の回転数をその時の外気
温等の条件により任意に変えられるのでより快適な換気
冷房を行なうことができる。
温等の条件により任意に変えられるのでより快適な換気
冷房を行なうことができる。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は空気調和機の正
面図、第2図は第1図中II〜II線に沿い切断のうえ
矢印方向に視た縦断側面図、第3図は電気回路図である
。 符号の簡単な説明 1・・・・・・空気調和機の本体、
2・・・・・・吸込口、3・・・・・・吹出口、4・・
・・・・フィルタ、5・・・・・・送風機、6・・・・
・・熱交換器、7・・・・・・ダクト接続口、8・・・
・・・ダンパ装置、9・・・・・・ロータリースイッチ
、51・・・・・・送風機モータ、10・・・・・・リ
レー、101・・・・・・接片、101a・・・・・・
接点、102・・・・・・接片、102a・・・・・・
接点、81・・・・・・ダンパモー夕、11・・・・・
・スイッチ、12・・・・・・排気装置駆動モータ、1
31・・・・・・接片、13・・・・・・リレー、10
1b・・・・・・接点、102b・・・・・・接点、1
4・・・・・・換気冷房スイッチ。
面図、第2図は第1図中II〜II線に沿い切断のうえ
矢印方向に視た縦断側面図、第3図は電気回路図である
。 符号の簡単な説明 1・・・・・・空気調和機の本体、
2・・・・・・吸込口、3・・・・・・吹出口、4・・
・・・・フィルタ、5・・・・・・送風機、6・・・・
・・熱交換器、7・・・・・・ダクト接続口、8・・・
・・・ダンパ装置、9・・・・・・ロータリースイッチ
、51・・・・・・送風機モータ、10・・・・・・リ
レー、101・・・・・・接片、101a・・・・・・
接点、102・・・・・・接片、102a・・・・・・
接点、81・・・・・・ダンパモー夕、11・・・・・
・スイッチ、12・・・・・・排気装置駆動モータ、1
31・・・・・・接片、13・・・・・・リレー、10
1b・・・・・・接点、102b・・・・・・接点、1
4・・・・・・換気冷房スイッチ。
Claims (1)
- 室内空気の吸込口および吹出口並びに熱交換器および送
風機を備え、かつ、当該熱交換器を通して外気を導入す
る外気取入れ装置をも備えたところの空気調和機におい
て、当該外気取入れ装置の運転制御回路中の送風機モー
タ制御用のリレーを他方でダンパーモー夕をも制御する
ものとし、当該1レーはレンジフード等の換気装置の排
気装置駆動モータの駆動に応じて作動するものとし、さ
らに、上記リレーは該排気装置駆動モータの駆動で該送
風機モータを設定接点を介して運転すると共に該ダンパ
ーモー夕が該吸込口を閉鎖する関係にし、これに付加し
て、上記ダンパモータ駆動用のノレーの接点の両端に並
列に上記燃焼器あるいは換気装置とは無関係に単独にて
前記外気取入れ装置を作動させる換気冷房スイッチ回路
を組込んでなることを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14032182U JPS5910514Y2 (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14032182U JPS5910514Y2 (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889721U JPS5889721U (ja) | 1983-06-17 |
| JPS5910514Y2 true JPS5910514Y2 (ja) | 1984-04-03 |
Family
ID=29933484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14032182U Expired JPS5910514Y2 (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910514Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP14032182U patent/JPS5910514Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5889721U (ja) | 1983-06-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4450120B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH09101046A5 (ja) | ||
| JPS6118096B2 (ja) | ||
| JP2677079B2 (ja) | 換気機能付き空気調和装置 | |
| JPS5910515Y2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPS58205031A (ja) | 空調換気装置 | |
| JPS584253B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0228772B2 (ja) | ||
| JP2789936B2 (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JPH0476327A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2003161500A (ja) | 室内空調システム | |
| JPS6240274Y2 (ja) | ||
| JPH0718570B2 (ja) | 空気浄化換気空調装置及び該装置の制御方式 | |
| JPS6347810Y2 (ja) | ||
| JPS5953444B2 (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JPH07324805A (ja) | ウォールスルー形マルチファンコイルユニットとその運転方法 | |
| JPS60175951A (ja) | 空調換気扇 | |
| JPH0328298Y2 (ja) | ||
| JPH01217144A (ja) | 換気空調システム | |
| KR100215053B1 (ko) | 공기조화기용 실내기의 송풍장치 | |
| JPH0123059Y2 (ja) | ||
| JPH0330739Y2 (ja) | ||
| JPH0214914A (ja) | 車両用空気調和装置 | |
| JPS62268943A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0413038A (ja) | 空気調和装置 |