JPS59105293A - 遅延装置 - Google Patents
遅延装置Info
- Publication number
- JPS59105293A JPS59105293A JP57214909A JP21490982A JPS59105293A JP S59105293 A JPS59105293 A JP S59105293A JP 57214909 A JP57214909 A JP 57214909A JP 21490982 A JP21490982 A JP 21490982A JP S59105293 A JPS59105293 A JP S59105293A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- delay
- circuit
- delay circuit
- input
- output
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は誘導加熱調理器の制御回路等に用いられる遅延
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
例えば誘導加熱調理器の制御回路でインバータの発振停
止を制御する場合、超勤遅延とゼロボルトスイッチが用
いられる。電源異常に対する保護動作等では起動は起動
遅延させるが、停止はゼロボルトスイッチによらず遅延
なく行わなければならない。このような場合、通常入力
と優先入力を有し、通常入力に対しては立上りはゼロボ
ルトスイッチによる遅延、立下シは遅延回路による遅延
を行い、優先入力に対しては立下りのみ遅延させる遅延
装置が用いられる。従来、この種の遅延装置は、第1図
に示すように第1の遅延回路1に、ゼロボルトスイッチ
等の第2の遅延(9)路2を接続し、さらに第3の遅延
回路3を備え、この遅延回路3及び前記遅延回路2に接
続されたOR回路4によシ構成されたゲート回路5より
なるものが一般的であった。第2図は第1図の従来例の
動作を示す波形図で、a、b、c、d、e、fはそれぞ
れ第1図の通常人力a、優先人力す、前記遅延回路1の
出力C1遅延回路2の出力d1前記遅延回路3の出力e
1遅延装置出力fを示す。またtlは前記遅延回路2に
よる立上り遅延時間%tlは前記遅延回路1による立下
り遅延時間、taは前記遅延回路3による立下り遅延時
間である。第2図より明らかなように遅延出力fは、通
常人力aに対しては立上りがtl、立下りがtlだけ遅
れ、優先人力すに対しては立下りのみがtJだけ遅れる
。しかし、この構成では、遅延時間も決定するコンデン
サ等で構成された時定数回路が遅延回路3のために余分
に必要であり、さらに前記立下り遅延時間t1とtJの
差が前記2つの時定数回路のバラツキ、温度特性の差等
により大きくなるという問題を有していた。
止を制御する場合、超勤遅延とゼロボルトスイッチが用
いられる。電源異常に対する保護動作等では起動は起動
遅延させるが、停止はゼロボルトスイッチによらず遅延
なく行わなければならない。このような場合、通常入力
と優先入力を有し、通常入力に対しては立上りはゼロボ
ルトスイッチによる遅延、立下シは遅延回路による遅延
を行い、優先入力に対しては立下りのみ遅延させる遅延
装置が用いられる。従来、この種の遅延装置は、第1図
に示すように第1の遅延回路1に、ゼロボルトスイッチ
等の第2の遅延(9)路2を接続し、さらに第3の遅延
回路3を備え、この遅延回路3及び前記遅延回路2に接
続されたOR回路4によシ構成されたゲート回路5より
なるものが一般的であった。第2図は第1図の従来例の
動作を示す波形図で、a、b、c、d、e、fはそれぞ
れ第1図の通常人力a、優先人力す、前記遅延回路1の
出力C1遅延回路2の出力d1前記遅延回路3の出力e
1遅延装置出力fを示す。またtlは前記遅延回路2に
よる立上り遅延時間%tlは前記遅延回路1による立下
り遅延時間、taは前記遅延回路3による立下り遅延時
間である。第2図より明らかなように遅延出力fは、通
常人力aに対しては立上りがtl、立下りがtlだけ遅
れ、優先人力すに対しては立下りのみがtJだけ遅れる
。しかし、この構成では、遅延時間も決定するコンデン
サ等で構成された時定数回路が遅延回路3のために余分
に必要であり、さらに前記立下り遅延時間t1とtJの
差が前記2つの時定数回路のバラツキ、温度特性の差等
により大きくなるという問題を有していた。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題を解決し、部品を削減し
、前記立下り時間の差をなくし、コストダウンと信頼性
と精度の向上をはかった遅延装置を提供するものである
・ 発明の構成 本発明の遅延装置は1通常入力に接続された第1の遅延
回路と、この遅延回路に接続された第2の遅延回路と、
前記第2の遅延回路と優先入力に′接続されたラッチ回
路と、このラッチ回路出力と前記第2の遅延回路出力に
接続されたゲート回路よりなり、前記優先入力または前
記ラッチ回路出力と前記第1の遅延回路を接続し、前記
第2の遅延回路の信号で前記ラッチ回路をリセットし、
前記優先入力で前記ラッチ回路をセットすることにより
、前記通常入力に対しては立上り、立下り両方を遅延さ
せ、前記優先入力に対しては立上り。
、前記立下り時間の差をなくし、コストダウンと信頼性
と精度の向上をはかった遅延装置を提供するものである
・ 発明の構成 本発明の遅延装置は1通常入力に接続された第1の遅延
回路と、この遅延回路に接続された第2の遅延回路と、
前記第2の遅延回路と優先入力に′接続されたラッチ回
路と、このラッチ回路出力と前記第2の遅延回路出力に
接続されたゲート回路よりなり、前記優先入力または前
記ラッチ回路出力と前記第1の遅延回路を接続し、前記
第2の遅延回路の信号で前記ラッチ回路をリセットし、
前記優先入力で前記ラッチ回路をセットすることにより
、前記通常入力に対しては立上り、立下り両方を遅延さ
せ、前記優先入力に対しては立上り。
立下りの一方を前記通常入力に対する遅延と同じ時間遅
延させるものである。
延させるものである。
実施例の説明
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例について説
明する。第3図において%6は例えば単安定マルチバイ
ブレータ等で構成される2つの入力9.10i有する立
下り遅延回路で、前記入力9.10にはそれぞれ通常入
力a、優先人力すが接続されており入力9,100論理
和で動作する。
明する。第3図において%6は例えば単安定マルチバイ
ブレータ等で構成される2つの入力9.10i有する立
下り遅延回路で、前記入力9.10にはそれぞれ通常入
力a、優先人力すが接続されており入力9,100論理
和で動作する。
2は例えばゼロボルトスイッチ等で構成される立上り遅
延回路で、前記立下り遅延回路6の出力gに接続されて
いる。7はラッチ回路で、RSフリップフロップ8によ
り構成されており、このRSフリップフロップ8のセッ
ト入力、リセット入力にそれぞれ前記入力すと、前記立
上り遅延回路2の出力りが接続されている。6はゲート
回路で、OR回路4により構成されており、このOR回
路4の2つの入力はそれぞれ前記立上り遅延回路出力h
1前記RSフリップフロップ8のQ出力主に接続されて
いる。fは前記ゲート回路6の出力である。
延回路で、前記立下り遅延回路6の出力gに接続されて
いる。7はラッチ回路で、RSフリップフロップ8によ
り構成されており、このRSフリップフロップ8のセッ
ト入力、リセット入力にそれぞれ前記入力すと、前記立
上り遅延回路2の出力りが接続されている。6はゲート
回路で、OR回路4により構成されており、このOR回
路4の2つの入力はそれぞれ前記立上り遅延回路出力h
1前記RSフリップフロップ8のQ出力主に接続されて
いる。fは前記ゲート回路6の出力である。
上記構成において第4図の波形図を用いて動作を説明す
る。第4図中a、b、g、h、i、fは第3図の同符号
の信号である。前記通常入力色に対しては前記立下り遅
延回路6で立下りがt4だけ遅れ、前記立上シ遅延回路
2で立上りがtlだけ遅れる。従って前記出力fは立上
り、立下りが前記通常人力aに対してそれぞれtz、t
4だけ遅れる。優先人力すに対しては前記ラッチ回路7
により立上りが遅延なく前記ゲート回路5に与えられる
。前記ラッチ回路7は前記立上り遅延回路2の出力りに
よりリセットされるので、第4図に・示されるように前
記出力fは立下りのみが前記優先人力すに対してt4だ
け遅れる。すなわち、優先人力すに対しては立上りは遅
延なく、立下りは前記立下り遅延回路6で決まる前記通
常入力の場合と同じ時間t4だけ遅れる。
る。第4図中a、b、g、h、i、fは第3図の同符号
の信号である。前記通常入力色に対しては前記立下り遅
延回路6で立下りがt4だけ遅れ、前記立上シ遅延回路
2で立上りがtlだけ遅れる。従って前記出力fは立上
り、立下りが前記通常人力aに対してそれぞれtz、t
4だけ遅れる。優先人力すに対しては前記ラッチ回路7
により立上りが遅延なく前記ゲート回路5に与えられる
。前記ラッチ回路7は前記立上り遅延回路2の出力りに
よりリセットされるので、第4図に・示されるように前
記出力fは立下りのみが前記優先人力すに対してt4だ
け遅れる。すなわち、優先人力すに対しては立上りは遅
延なく、立下りは前記立下り遅延回路6で決まる前記通
常入力の場合と同じ時間t4だけ遅れる。
第5図は本発明の他の実施例で、第3図と同一部分は同
一符号を付している。立下り遅延回路60入力1oが前
記ラッチ回路7の出力lに接続されている。容易に類推
されるように第3図の実施例と同じ効果がある。さらに
この場合、優先人力すが非常に小さいパルスで第3図の
実施例では、前記立下シ遅延回路6が動作しないような
場合でも、前記ラッチ回路7の出力iにより前記立下り
遅延回路6を動作させるので確実に遅延装置の動作が行
なわれるという利点を有して1.“・る。
一符号を付している。立下り遅延回路60入力1oが前
記ラッチ回路7の出力lに接続されている。容易に類推
されるように第3図の実施例と同じ効果がある。さらに
この場合、優先人力すが非常に小さいパルスで第3図の
実施例では、前記立下シ遅延回路6が動作しないような
場合でも、前記ラッチ回路7の出力iにより前記立下り
遅延回路6を動作させるので確実に遅延装置の動作が行
なわれるという利点を有して1.“・る。
以上、第1の遅延回路は立下シ遅延、第2の遅延回路は
立上シ遅延を行なう遅延回路として説明したが、第1の
遅延回路が立上り遅延、第2の遅延回路が立下り遅延を
行なう場合でもよいことはもちろんである。
立上シ遅延を行なう遅延回路として説明したが、第1の
遅延回路が立上り遅延、第2の遅延回路が立下り遅延を
行なう場合でもよいことはもちろんである。
発明の効果
上記各実施例から明らかなように1本発明の遅延装置は
、優先入力の立下り遅延を1通常入力の立下り遅延回路
を用いて行なうため、部品点数を削減し、立下り時間の
バラツキをなくし、コストダウンと信頼性の向上をはか
ることができるものである。
、優先入力の立下り遅延を1通常入力の立下り遅延回路
を用いて行なうため、部品点数を削減し、立下り時間の
バラツキをなくし、コストダウンと信頼性の向上をはか
ることができるものである。
第1図は従来の遅延装置を示すブロック図、第2図は第
1図従来例の動作を示す波形図、第3図は本発明の一実
施例を示す遅延装置のブロック図、第4図は第3図の実
施例の動作を示す波形図、第5図は本発明の他の実施例
を示す遅延装置のブロック図である。 2・・・・・立上り遅延回路、6・・・・・・ゲート回
路。 6・・・・・・立下り遅延回路、7・・°・・・ラッチ
回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名。
1図従来例の動作を示す波形図、第3図は本発明の一実
施例を示す遅延装置のブロック図、第4図は第3図の実
施例の動作を示す波形図、第5図は本発明の他の実施例
を示す遅延装置のブロック図である。 2・・・・・立上り遅延回路、6・・・・・・ゲート回
路。 6・・・・・・立下り遅延回路、7・・°・・・ラッチ
回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名。
Claims (1)
- 通常入力と、優先入力を有し、前記通常入力に接続され
た第1の遅延回路と、この遅延回路に接続された第2の
遅延回路と、前記第2の遅延回路と前記優先入力に接続
されたラッチ回路と、このラッチ回路出力と前記第2の
遅延回路出力に接続されたゲート回路よりなり、前記優
先入力または前記ラッチ回路出力と前記第1の遅延回路
を接続し、前記第2の遅延回路の信号で前記ラッチ回路
をリセットし、前記優先入力で前記ラッチ回路をセット
することにより、前記通常入力に対しては立上り、立下
り両方を遅延させ、前記優先入力に対しては立上シ、立
下シの一方を前記通常入力に対する遅延と同じ時間遅延
させる遅延装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57214909A JPS59105293A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 遅延装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57214909A JPS59105293A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 遅延装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105293A true JPS59105293A (ja) | 1984-06-18 |
| JPS639354B2 JPS639354B2 (ja) | 1988-02-27 |
Family
ID=16663572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57214909A Granted JPS59105293A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 遅延装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59105293A (ja) |
-
1982
- 1982-12-07 JP JP57214909A patent/JPS59105293A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639354B2 (ja) | 1988-02-27 |
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