JPS59105359A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPS59105359A JPS59105359A JP57215900A JP21590082A JPS59105359A JP S59105359 A JPS59105359 A JP S59105359A JP 57215900 A JP57215900 A JP 57215900A JP 21590082 A JP21590082 A JP 21590082A JP S59105359 A JPS59105359 A JP S59105359A
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- Japan
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- photosensitive
- section
- charges
- signal
- cells
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B10/00—Drill bits
- E21B10/60—Drill bits characterised by conduits or nozzles for drilling fluids
- E21B10/605—Drill bits characterised by conduits or nozzles for drilling fluids the bit being a core-bit
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/40—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled
- H04N25/46—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled by combining or binning pixels
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/71—Charge-coupled device [CCD] sensors; Charge-transfer registers specially adapted for CCD sensors
- H04N25/713—Transfer or readout registers; Split readout registers or multiple readout registers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/71—Charge-coupled device [CCD] sensors; Charge-transfer registers specially adapted for CCD sensors
- H04N25/72—Charge-coupled device [CCD] sensors; Charge-transfer registers specially adapted for CCD sensors using frame transfer [FT]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は撮像素子、特に、複数の感光セルの行及び列に
沿った配列を有する感光部と、該感光部からの信号を記
憶するための記憶部と金具備した撮像素子に関するもの
である。
沿った配列を有する感光部と、該感光部からの信号を記
憶するための記憶部と金具備した撮像素子に関するもの
である。
(従来技術)
上に述べた様な撮像素子は、フレーム転送型の撮像素子
として良く知られている処であるが、従来、フレーム転
送型の撮像素子では、感光部の縦列方向の感光セル数(
行及び列の配列の行数)は、例えば、NTSC方式の場
合、1テレビジヨン・フレームを構成する走査線数52
5本の約半分の245であり、また、夫々の感光セルは
、感光と転送の機能をもたせている関係上、一度に蓄積
できる信号は走査線数換算で245本分、即ち、1フイ
一ルド分であり、この1フイ一ルド分の信号を読み出し
たあと、感光セルの有効感光領域を移動させて撮像し、
新らたな1フイ一ルド分の信号を次に読み出すとイウ、
インターレース動作をさせてlフレー4分の画像を得て
いた。
として良く知られている処であるが、従来、フレーム転
送型の撮像素子では、感光部の縦列方向の感光セル数(
行及び列の配列の行数)は、例えば、NTSC方式の場
合、1テレビジヨン・フレームを構成する走査線数52
5本の約半分の245であり、また、夫々の感光セルは
、感光と転送の機能をもたせている関係上、一度に蓄積
できる信号は走査線数換算で245本分、即ち、1フイ
一ルド分であり、この1フイ一ルド分の信号を読み出し
たあと、感光セルの有効感光領域を移動させて撮像し、
新らたな1フイ一ルド分の信号を次に読み出すとイウ、
インターレース動作をさせてlフレー4分の画像を得て
いた。
この様な方式はインターレース方式のテレビジョン・シ
ステムに極めてマツチしたものであり、感光セル数は少
ないにも拘らず、解像度の良い画質が得られるものであ
った。
ステムに極めてマツチしたものであり、感光セル数は少
ないにも拘らず、解像度の良い画質が得られるものであ
った。
しかし乍ら、各感光セルの大きさ並びにその感度には自
ずと限りがあり、従って、感光部の撮像感度に限りを生
ずるものであった。そして、従来より、素子の感度の向
上と云う点に様々な努力が払われて来だが、未だ決定的
な解決策が得られていないのが現状である。
ずと限りがあり、従って、感光部の撮像感度に限りを生
ずるものであった。そして、従来より、素子の感度の向
上と云う点に様々な努力が払われて来だが、未だ決定的
な解決策が得られていないのが現状である。
(目的)
本発明は以上に述べた様な事情に鑑みて為されたもので
、先釦述べた様な撮像素子として、その感度を飛躍的に
向上させることの出来る新規な撮像素子を提供すること
をその主たる目的とするものである。
、先釦述べた様な撮像素子として、その感度を飛躍的に
向上させることの出来る新規な撮像素子を提供すること
をその主たる目的とするものである。
本発明の他の目的は、2フィールド−1フレ一ム方式の
ステイル・ビデオ・システムに於けるフレーム記録に好
適な撮像素子を提供することに在る。
ステイル・ビデオ・システムに於けるフレーム記録に好
適な撮像素子を提供することに在る。
即ち、近年、ステイル・ビデオ・カメラ、或いは、ビデ
オ・フォトグラフィーと呼ばれる、従来の銀塩フィルム
の代わりに、例えば、CCDの様な固体撮像素子を用い
て撮像し、ステイル・ビデオ信号を磁気記録しようと云
う研究、開発が行なわれる様になって来たが、このよう
なシステムに、前述の従来のムービ・ビデオ・システム
に於けるインターレース対応のフレーム転送型の撮像素
子を使用した場合には、高画質を得るために、フレーム
記録しようとすると、1フレームが、時間的に少L7ず
つずれた、例えば、テレビジョン信号で考えると176
0秒ずれた2つのフィールドから構成されることになり
、動きのある被写体を撮像した場合には、見苦しいもの
になってしまうと云った不都合があった訳であるが、本
発明の他の目的は、斯かる不都合を解消させ得るステイ
ル・ビデオ・システムに於けるフレーム記録に好適な撮
像素子を提供することに在る。
オ・フォトグラフィーと呼ばれる、従来の銀塩フィルム
の代わりに、例えば、CCDの様な固体撮像素子を用い
て撮像し、ステイル・ビデオ信号を磁気記録しようと云
う研究、開発が行なわれる様になって来たが、このよう
なシステムに、前述の従来のムービ・ビデオ・システム
に於けるインターレース対応のフレーム転送型の撮像素
子を使用した場合には、高画質を得るために、フレーム
記録しようとすると、1フレームが、時間的に少L7ず
つずれた、例えば、テレビジョン信号で考えると176
0秒ずれた2つのフィールドから構成されることになり
、動きのある被写体を撮像した場合には、見苦しいもの
になってしまうと云った不都合があった訳であるが、本
発明の他の目的は、斯かる不都合を解消させ得るステイ
ル・ビデオ・システムに於けるフレーム記録に好適な撮
像素子を提供することに在る。
本発明の他の目的は以下に続く添附の実施例図面を参照
した説明の記載から明らかになるであろう。
した説明の記載から明らかになるであろう。
(実施例)
先ず、本発明の一実施例の概略構成を示す第1図を参照
する【、同図に於て、1はフレーム転送型撮像素子の感
光部であり、この感光部1は、例えば、この素子の、N
TSC方式のテレビジョン・システムへの適用を考えた
場合、垂直方向の感光セル数、即ち、行及び列の配列の
行の数は、1テレビジヨン・フレームを構成スる走査線
の数とほぼ等しい数、490程度に設定される。即ち、
従来の7レーム転送型撮像素子の約2倍の感光セルの行
数を有している。水平方向のセル数、即ち、行及び列の
配列の列の数は、通常、390あるいは570程度と、
カラー・サブ・キャリア周波数に対応した数が採用され
る。第1図では、説明を簡単にするため、垂直方向(列
)及び水平方向(行)の配列の内の夫々8セル及び4セ
ルだけ(即ち、8×4の配列)を示している。
する【、同図に於て、1はフレーム転送型撮像素子の感
光部であり、この感光部1は、例えば、この素子の、N
TSC方式のテレビジョン・システムへの適用を考えた
場合、垂直方向の感光セル数、即ち、行及び列の配列の
行の数は、1テレビジヨン・フレームを構成スる走査線
の数とほぼ等しい数、490程度に設定される。即ち、
従来の7レーム転送型撮像素子の約2倍の感光セルの行
数を有している。水平方向のセル数、即ち、行及び列の
配列の列の数は、通常、390あるいは570程度と、
カラー・サブ・キャリア周波数に対応した数が採用され
る。第1図では、説明を簡単にするため、垂直方向(列
)及び水平方向(行)の配列の内の夫々8セル及び4セ
ルだけ(即ち、8×4の配列)を示している。
3は感光部1からの信号を記憶するだめの記憶であり、
水平方向の記憶セル数、即ち、行及び列の配列の列の数
は感光部1に於ける感光セルの配列の列の数と等しい数
を有している。
水平方向の記憶セル数、即ち、行及び列の配列の列の数
は感光部1に於ける感光セルの配列の列の数と等しい数
を有している。
一方、垂直方向の記憶セル数、即ち、行及び列の配列の
行の数は感光部1に於ける感光セルの配列の行の数の半
分、即ち245程度である。
行の数は感光部1に於ける感光セルの配列の行の数の半
分、即ち245程度である。
勿論、これらの数は必要に応じて多少変えても良い。
第1図では簡単にするため、垂直方向(列)及び水平方
向(行)の配列の内の各4セルだけ(即ち、4×4の配
列)を示している。従ってこの記憶部3は、従来のフレ
ーム転送型CCD撮像素子の記憶部(C於ける記憶セル
の数と同等の数の記憶セルより構成されていることにな
る。
向(行)の配列の内の各4セルだけ(即ち、4×4の配
列)を示している。従ってこの記憶部3は、従来のフレ
ーム転送型CCD撮像素子の記憶部(C於ける記憶セル
の数と同等の数の記憶セルより構成されていることにな
る。
ここで、上記感光部1に於ける感光セルの配列に於て、
2′で示される少なくとも記憶部3に近接した最終行に
沿って配列されている各感光セルは、本発明に従って、
その信号蓄積容量として、2で示される他の行に沿って
配列されている各感光セルの信号蓄積容量に対して約1
.5〜2倍程度の信号蓄積容量を有する様に設定されて
いる。また、記憶部3に於ける4で示される各記憶セル
はその信号蓄積容量として上記感光セル2′とほぼ同等
の信号蓄積容量を有する様に設定されている。
2′で示される少なくとも記憶部3に近接した最終行に
沿って配列されている各感光セルは、本発明に従って、
その信号蓄積容量として、2で示される他の行に沿って
配列されている各感光セルの信号蓄積容量に対して約1
.5〜2倍程度の信号蓄積容量を有する様に設定されて
いる。また、記憶部3に於ける4で示される各記憶セル
はその信号蓄積容量として上記感光セル2′とほぼ同等
の信号蓄積容量を有する様に設定されている。
即ち、本実施例は、後に詳述する様に、感光部1に於て
1テレビジヨン・フレーム相当の信号を発生させるも、
これを記憶部3に移す際に、2行分の信号の加算を大容
量の感光セル2′の配列を有する最終行に於て行なうこ
とにより1フレ一ム分の走査線数の約半分の走査線数に
相当する信号、即ち、1フイ一ド分の信号を形成してこ
れを記憶部3を通じて得ることにより感光部1の実効撮
像感度の向上を図る様にしたものであり、単純な計算で
は感度は2倍となる。勿論、第17・イールドと第2フ
イールドとでは加算されるべき2行の組合わせが変えら
れ、とれてより、インターレース効果が得られる。
1テレビジヨン・フレーム相当の信号を発生させるも、
これを記憶部3に移す際に、2行分の信号の加算を大容
量の感光セル2′の配列を有する最終行に於て行なうこ
とにより1フレ一ム分の走査線数の約半分の走査線数に
相当する信号、即ち、1フイ一ド分の信号を形成してこ
れを記憶部3を通じて得ることにより感光部1の実効撮
像感度の向上を図る様にしたものであり、単純な計算で
は感度は2倍となる。勿論、第17・イールドと第2フ
イールドとでは加算されるべき2行の組合わせが変えら
れ、とれてより、インターレース効果が得られる。
ここで、感光部1で得られる行信号の加算を該感光部1
内、即ち、上記感光セル2′の配列を利用して行なうの
は、後に詳述する様だ、通常、感光部1には所定の列毎
にアンチ・ブルーミング部が設けられるものであり、従
って、信号加算によって信号のオーバー・フローを生じ
ても斯かるアンチ・プルーミング部によってオーバー・
フロー分が吸収されて、プルーミングを防止出来ると云
う利点をねらったためである。従って、この意味からす
れば、信号の加算部は特に上記感光部1の最終行に限定
されるものではないことは容易に理解出来よう。但し、
列の途中に加算部を設けることはそれ以降の行のセルの
大容量化を図らねばならないと云う不利を負うことにな
り、従って、最終行が最良であることは容易に理解出来
よう。また、その変形として、感光部10行数を例えば
1行増やし、これを加算部とすると共に、これを記憶部
と共に遮光してしまう様な構成もまた可能である。
内、即ち、上記感光セル2′の配列を利用して行なうの
は、後に詳述する様だ、通常、感光部1には所定の列毎
にアンチ・ブルーミング部が設けられるものであり、従
って、信号加算によって信号のオーバー・フローを生じ
ても斯かるアンチ・プルーミング部によってオーバー・
フロー分が吸収されて、プルーミングを防止出来ると云
う利点をねらったためである。従って、この意味からす
れば、信号の加算部は特に上記感光部1の最終行に限定
されるものではないことは容易に理解出来よう。但し、
列の途中に加算部を設けることはそれ以降の行のセルの
大容量化を図らねばならないと云う不利を負うことにな
り、従って、最終行が最良であることは容易に理解出来
よう。また、その変形として、感光部10行数を例えば
1行増やし、これを加算部とすると共に、これを記憶部
と共に遮光してしまう様な構成もまた可能である。
感光部1に於ける感光セル2′及び記憶部3に於ける記
憶セル4の、感光セル2に対する大容量化は上述した2
行分の信号の加算によシフイールド信号を形成するため
に必要とされる構成である。第1図では感光セル2に対
し感光セル2′及び記憶セル4の大きさを変えて示しで
あるが、これは信号蓄積容量の大小関係を概念的に示す
ものであり、構成上、セルのディメンジョンがこの様に
大きく相違していると云うことでは必ずしもない。
憶セル4の、感光セル2に対する大容量化は上述した2
行分の信号の加算によシフイールド信号を形成するため
に必要とされる構成である。第1図では感光セル2に対
し感光セル2′及び記憶セル4の大きさを変えて示しで
あるが、これは信号蓄積容量の大小関係を概念的に示す
ものであり、構成上、セルのディメンジョンがこの様に
大きく相違していると云うことでは必ずしもない。
5は記憶部3から信号を読み出すための水平出力レジス
タであり、感光部1及び記憶部3の各水平方向セル数、
即ち、列数とほぼ等しい数の電荷転送セル6を有して成
る一列の電荷転送レジスタとして構成されている。7は
、水平出力レジスタ5より転送された電荷を電圧に変換
するアンプである。
タであり、感光部1及び記憶部3の各水平方向セル数、
即ち、列数とほぼ等しい数の電荷転送セル6を有して成
る一列の電荷転送レジスタとして構成されている。7は
、水平出力レジスタ5より転送された電荷を電圧に変換
するアンプである。
8は本発明の撮像素子を2フィールド−1フレ一ム方式
のステイル・ビデオ・システムに於けるフレーム記録に
適用する場合に、感光部1と記憶部3との間に附加的に
設けられる転送及び出力用の中間レジスタであシ、感光
部1及び記憶部3の各水平方向のセル数、即ち、列数と
ほぼ等しい数の電荷移送セル9を有して成る一列の電荷
転送レジスタとして構成されている。
のステイル・ビデオ・システムに於けるフレーム記録に
適用する場合に、感光部1と記憶部3との間に附加的に
設けられる転送及び出力用の中間レジスタであシ、感光
部1及び記憶部3の各水平方向のセル数、即ち、列数と
ほぼ等しい数の電荷移送セル9を有して成る一列の電荷
転送レジスタとして構成されている。
この中間レジスタ8は後に詳述する様に、2フィールド
−1フレ一ム方式のステイル・ビデオ・システムに於け
るフレーム記録に適用する場合に感光部1での各行信号
を交番的に記憶部3へ転送し、また、出力アンプ10を
通じて出力させる様に機能させられるもので、これによ
りアンプ10を通じて第1フイールドの信号が、また、
アンプ7を通じて第2フイールドの信号が得られ、斯く
して、感光部1に於て同一時点で発生した1フレ一ム分
の信号が2フイールドに分けて取り出さ八ることによシ
上述した問題点、即ち、ムービー・ビデオ・システムに
適用されるフィールド対応の撮像素子をステイル・ビデ
オ・システムに於けるフレーム記録に用いる場合に見ら
れる不都合が解消される様になる訳である。
−1フレ一ム方式のステイル・ビデオ・システムに於け
るフレーム記録に適用する場合に感光部1での各行信号
を交番的に記憶部3へ転送し、また、出力アンプ10を
通じて出力させる様に機能させられるもので、これによ
りアンプ10を通じて第1フイールドの信号が、また、
アンプ7を通じて第2フイールドの信号が得られ、斯く
して、感光部1に於て同一時点で発生した1フレ一ム分
の信号が2フイールドに分けて取り出さ八ることによシ
上述した問題点、即ち、ムービー・ビデオ・システムに
適用されるフィールド対応の撮像素子をステイル・ビデ
オ・システムに於けるフレーム記録に用いる場合に見ら
れる不都合が解消される様になる訳である。
尚、上記撮像素子がムービー・ビデオ・システムに適用
される場合には上記中間レジスタ8は専ら感光部1の感
光セル2′の蓄積信号を記憶部3へ転送するために機能
させられる。そのため、該中間レジスタ8を構成する各
電荷転送セル9の信号蓄積容量は感光セル2′及び記憶
セル4のそれらとほぼ同等に設定されている。説明が後
になったが、これは、水平出力レジスタ5を構成する電
荷転送セル6についても同様である。
される場合には上記中間レジスタ8は専ら感光部1の感
光セル2′の蓄積信号を記憶部3へ転送するために機能
させられる。そのため、該中間レジスタ8を構成する各
電荷転送セル9の信号蓄積容量は感光セル2′及び記憶
セル4のそれらとほぼ同等に設定されている。説明が後
になったが、これは、水平出力レジスタ5を構成する電
荷転送セル6についても同様である。
さて、斯かるフレーム転送型撮像素子(COD)に於け
る電荷の転送方法には、従来より、単相駆動法、2相駆
動法、3相駆動法、4相駆動法等いくつかの方法があり
、本実施例の撮像素子の構成では、その何れをも適用で
きるものであるが、以下に説明を簡単にするだめ、単相
駆動法を採用した場合を例にとり、第1図に示す感光部
1、中間レジスタ8、記憶部3、及び水平出力レジスタ
5の具体的構成について第2図を用いて説明する。
る電荷の転送方法には、従来より、単相駆動法、2相駆
動法、3相駆動法、4相駆動法等いくつかの方法があり
、本実施例の撮像素子の構成では、その何れをも適用で
きるものであるが、以下に説明を簡単にするだめ、単相
駆動法を採用した場合を例にとり、第1図に示す感光部
1、中間レジスタ8、記憶部3、及び水平出力レジスタ
5の具体的構成について第2図を用いて説明する。
尚、ここで採用されている単相駆動法は、例えば、特開
昭55−11394号公報等に記載されている方法であ
り、その詳細については、本実施例の撮像素子の構成の
説明上、必要ないので省略する。
昭55−11394号公報等に記載されている方法であ
り、その詳細については、本実施例の撮像素子の構成の
説明上、必要ないので省略する。
第2図に於て、C8は水平方向のセル間での電荷の混合
を防止するためのチャ党ネル・ストップ、ABはアンチ
・プル−ミング・ノ(1ノア、OGはオーバー・フロー
・ドレイン・ゲート、ODはオーバー・フロー・ドレイ
ンを各々示す。
を防止するためのチャ党ネル・ストップ、ABはアンチ
・プル−ミング・ノ(1ノア、OGはオーバー・フロー
・ドレイン・ゲート、ODはオーバー・フロー・ドレイ
ンを各々示す。
ン、
尚、第2図に示す如き構成で、チャ坏坏ル・ストップC
8、アンチ・ブルーミング・/(1ノアAB、オーバー
・フロー・ドレイン・ケートOG、オーバー・フロー・
ドレインODを配置する理由は、素子感度をあまり低下
させることなく、素子の小型化、画素数の増加を容易に
達成することができ、その上高画質のテレビジョン信号
を得ることができるからである。尚、斯かる構成につい
ては、例えば、特開昭55−56789号公報等に記載
されている。
8、アンチ・ブルーミング・/(1ノアAB、オーバー
・フロー・ドレイン・ケートOG、オーバー・フロー・
ドレインODを配置する理由は、素子感度をあまり低下
させることなく、素子の小型化、画素数の増加を容易に
達成することができ、その上高画質のテレビジョン信号
を得ることができるからである。尚、斯かる構成につい
ては、例えば、特開昭55−56789号公報等に記載
されている。
21は、感光部1のポリ・シリコン電極力よI丘どこさ
れている部分を示し、この電極部21はシリコン中のポ
テンシャル状態の異なるI及びHの領域から成っている
。22は、シ1ノコン中に仮想電極が形成されている部
分であり、シリコン中のポテンシャル状態の異なる■及
び■の領域から成っている。垂直方向については、この
I〜IVの領域から、1つの感光セルが構成されている
。
れている部分を示し、この電極部21はシリコン中のポ
テンシャル状態の異なるI及びHの領域から成っている
。22は、シ1ノコン中に仮想電極が形成されている部
分であり、シリコン中のポテンシャル状態の異なる■及
び■の領域から成っている。垂直方向については、この
I〜IVの領域から、1つの感光セルが構成されている
。
23は、中間レジスタ8の領域を示す。この領域はポリ
・シリコン電極が斜線を施しだ様に、くし歯形に形成さ
れており、このポリ・シリコン電極下は、ポテンシャル
状態の異なる、ll。
・シリコン電極が斜線を施しだ様に、くし歯形に形成さ
れており、このポリ・シリコン電極下は、ポテンシャル
状態の異なる、ll。
■′及びitaの領域に分かれている。ここで■′及び
I’aの領域はそれぞれポテンシャルは同じであるが、
チャ奏ネル・ストップで分離されている。■′及び■′
の領域は、夫々、感光部lの仮想電極部22の■及び■
の領域と同じポテンシャルに設定されている。24.2
5は各々感光部1の電極部21及び仮想電極部22と同
様に構成されている記憶部3の電極部及び仮想電極部を
示し、III 、 1ull 、 IIIII 、 r
v”’の各領域は夫々感光部1に於ける1、I[、II
l、IVの各領域に対応する。
I’aの領域はそれぞれポテンシャルは同じであるが、
チャ奏ネル・ストップで分離されている。■′及び■′
の領域は、夫々、感光部lの仮想電極部22の■及び■
の領域と同じポテンシャルに設定されている。24.2
5は各々感光部1の電極部21及び仮想電極部22と同
様に構成されている記憶部3の電極部及び仮想電極部を
示し、III 、 1ull 、 IIIII 、 r
v”’の各領域は夫々感光部1に於ける1、I[、II
l、IVの各領域に対応する。
尚、III〜IVIIの領域から1つの記憶セルが構成
されている。
されている。
第3図は、第2図に示した構成の撮像素子の内部のポテ
ンシャル状態を示したものである。
ンシャル状態を示したものである。
第3図に於て30は、第2図の領域21に相当する感光
部1のポリ・シリコン電極であり、感光部1のポリ・シ
リコン電極30は全て共通に接続され、電荷転送のだめ
の電圧が印加される様になっている。このポリ・シリコ
ン電極3゜の下は、第2図で説明した如くI及び■の領
域に分かれており、■の領域はHの領域よりポテンシャ
ル状態が高くなっている。
部1のポリ・シリコン電極であり、感光部1のポリ・シ
リコン電極30は全て共通に接続され、電荷転送のだめ
の電圧が印加される様になっている。このポリ・シリコ
ン電極3゜の下は、第2図で説明した如くI及び■の領
域に分かれており、■の領域はHの領域よりポテンシャ
ル状態が高くなっている。
図((おける点線はポリ・シリコン電極3oが、例えば
負電位の高い状態であり、この場合、実線はポリ・シリ
コン電極3oの電位が僅かに負または正の状態のポテン
シャルをそれぞれ示す。
負電位の高い状態であり、この場合、実線はポリ・シリ
コン電極3oの電位が僅かに負または正の状態のポテン
シャルをそれぞれ示す。
第2図の仮想電極部22のポテンシャルは、第3図に示
す如く■の領域の方がArの領域より僅かてポテンシャ
ルが高くなっている。またこの部分のポテンシャルはポ
リ・シリコン電極3゜にかける電圧には依存せず、常に
一定に保たれている。従って、ポリ・シリコン電極3o
に、一定の電圧を印加すれば、即ち、前例における負の
高い電圧を印加すれば仮想電極部22の■の領域に電荷
が蓄積され、パルス状の電圧を印加し一瞬電極30の電
位を僅かに負または正の状態のポテンシャルにすれば電
荷は転送される。
す如く■の領域の方がArの領域より僅かてポテンシャ
ルが高くなっている。またこの部分のポテンシャルはポ
リ・シリコン電極3゜にかける電圧には依存せず、常に
一定に保たれている。従って、ポリ・シリコン電極3o
に、一定の電圧を印加すれば、即ち、前例における負の
高い電圧を印加すれば仮想電極部22の■の領域に電荷
が蓄積され、パルス状の電圧を印加し一瞬電極30の電
位を僅かに負または正の状態のポテンシャルにすれば電
荷は転送される。
31は第2の中間レジスタ8のポリ・シリコン電極を示
している。このポリ・シリコン電極31は感光部1のポ
リ・シリコン電極30.等とは切り離され、独立した電
圧が印加される様になっている。この中間レジスタ8の
各領域のポテンシャルは図のポリ・シリコン電極31の
下に示す様になっている。
している。このポリ・シリコン電極31は感光部1のポ
リ・シリコン電極30.等とは切り離され、独立した電
圧が印加される様になっている。この中間レジスタ8の
各領域のポテンシャルは図のポリ・シリコン電極31の
下に示す様になっている。
32は記憶部3のポリ・シリコン電極を示しテイル。こ
の記憶部3の各領域のポテンシャルは感光部1のそれと
同様である。33は水平出力レジスタ5のポリ・シリコ
ン電極を示す。この水平出力レジスタ5の構成は中間レ
ジスタ8ン と同様であるが、チャ会ネル・ストップcsにより片側
の34で示す部分が閉じられている点が少し異っている
。
の記憶部3の各領域のポテンシャルは感光部1のそれと
同様である。33は水平出力レジスタ5のポリ・シリコ
ン電極を示す。この水平出力レジスタ5の構成は中間レ
ジスタ8ン と同様であるが、チャ会ネル・ストップcsにより片側
の34で示す部分が閉じられている点が少し異っている
。
以下に中間レジスタ8に於る電荷の動きについて説明す
る。感光部1の■の領域に蓄積された電荷は、ポリ・シ
リコン電極30に〕くルス電圧を印加すること【より、
第3図中実線で示す如く1及び]の領域のポテンシャル
が下がり、転送され次のIVの領域だ入る。この1vの
領域が中間レジスタ8の1′及び「′の領域に接してい
ノtば中間レジスタ8のポリ・シリコン’14131に
、雀かに負または正の電位が印加されると、I′及び■
′の領域のポテンシャルは第3図中実線で示すポテンシ
ャル状態になり、■の領域の電荷は、■′の領域を通じ
て■′の領域に入る。次いで、このポリ・シリコン電極
31に負の高い電位を印加すると、■′及び■′の領域
の各ポテンシャルは第3図中点線で示した状態となシ■
′の領域にあった電荷は■′の領域(点線の一定ポテン
シャルを有する)を通じて■′の領域(点線の一定ポテ
ンシャルを有する)に転送される。このとき、記憶部3
のポリ・シリコン電極32に、僅かに負または、正の電
圧が印加されると、との■′の領域よりもIll及び]
IIlの領域のポテンシャルが第3図中実線の如く下が
り■′の領域にあった電荷はItrの領域を通じて■′
の領域に転送されることになる。
る。感光部1の■の領域に蓄積された電荷は、ポリ・シ
リコン電極30に〕くルス電圧を印加すること【より、
第3図中実線で示す如く1及び]の領域のポテンシャル
が下がり、転送され次のIVの領域だ入る。この1vの
領域が中間レジスタ8の1′及び「′の領域に接してい
ノtば中間レジスタ8のポリ・シリコン’14131に
、雀かに負または正の電位が印加されると、I′及び■
′の領域のポテンシャルは第3図中実線で示すポテンシ
ャル状態になり、■の領域の電荷は、■′の領域を通じ
て■′の領域に入る。次いで、このポリ・シリコン電極
31に負の高い電位を印加すると、■′及び■′の領域
の各ポテンシャルは第3図中点線で示した状態となシ■
′の領域にあった電荷は■′の領域(点線の一定ポテン
シャルを有する)を通じて■′の領域(点線の一定ポテ
ンシャルを有する)に転送される。このとき、記憶部3
のポリ・シリコン電極32に、僅かに負または、正の電
圧が印加されると、との■′の領域よりもIll及び]
IIlの領域のポテンシャルが第3図中実線の如く下が
り■′の領域にあった電荷はItrの領域を通じて■′
の領域に転送されることになる。
この様にして、記憶部3のIllの領域に転送された電
荷は、記憶部3のポリ・シリコン電極32に負の高い電
圧を印加することによりI″及び1ullの領域のポテ
ンシャルが第3図点線の如くなるため、■′の領域を通
じてIVI+の領域に転送される。
荷は、記憶部3のポリ・シリコン電極32に負の高い電
圧を印加することによりI″及び1ullの領域のポテ
ンシャルが第3図点線の如くなるため、■′の領域を通
じてIVI+の領域に転送される。
よってポリ・シリコン電極32に駆動信号としての電圧
を印加するととKより蓄積電荷が■″→Ir1l→■l
+と順次転送され最終的に水平出力レジスタ5に到達し
、そしてこの水平出力レジスタ5を通じて外部に読み出
すことが可能である。
を印加するととKより蓄積電荷が■″→Ir1l→■l
+と順次転送され最終的に水平出力レジスタ5に到達し
、そしてこの水平出力レジスタ5を通じて外部に読み出
すことが可能である。
以上説明した電荷転送のメカニズムは、従来の、中間レ
ジスタ8を具備していない単相駆動式フレーム転送型C
CD撮像素子の場合と全く同じものでおる。
ジスタ8を具備していない単相駆動式フレーム転送型C
CD撮像素子の場合と全く同じものでおる。
次に、中間レジスタ8を通じて、外部に信号を読み出す
場合の電荷の流れについて説明する。
場合の電荷の流れについて説明する。
中間レジスタ8のff’の領域まで転送された電荷は、
上述の動作に於て記憶部3のポリ・シリコン電極32に
、僅かに負または正の電位をかけて、記憶部3へ転送し
たわけであるが、このポリ・/リコン電極321C負の
高い電圧を印加して記憶部3のIll及びI’llの領
域のポテンシャルを第3図中点線の如く保持しておき、
中間レジスタ8のポリ・シリコン電極31にパルス状の
電圧を印加して、1′及び■′の領域のポテンシャルを
交互に第3図中実線及び点線の状態に移行させることに
より■′の領域の電荷は、■“→■′→■′→■′領域
と水平方向(第3図の紙面に垂直な方向)に転送され、
第1図のアンプ10を通じて電圧として外部へ出力され
る。
上述の動作に於て記憶部3のポリ・シリコン電極32に
、僅かに負または正の電位をかけて、記憶部3へ転送し
たわけであるが、このポリ・/リコン電極321C負の
高い電圧を印加して記憶部3のIll及びI’llの領
域のポテンシャルを第3図中点線の如く保持しておき、
中間レジスタ8のポリ・シリコン電極31にパルス状の
電圧を印加して、1′及び■′の領域のポテンシャルを
交互に第3図中実線及び点線の状態に移行させることに
より■′の領域の電荷は、■“→■′→■′→■′領域
と水平方向(第3図の紙面に垂直な方向)に転送され、
第1図のアンプ10を通じて電圧として外部へ出力され
る。
次に、実際てカメラに於ける撮像素子として適用した場
合の動作について、第4図を用いて説明する。
合の動作について、第4図を用いて説明する。
第4図(a)は、との撮像素子をステイル・ビデオ・カ
メラに適用して動作させるときの動作シーケンスを、第
4図(b)は、従来のムービー・ビデオ・カメラ例適用
して動作させるときの動作シーケンスを夫々示す。
メラに適用して動作させるときの動作シーケンスを、第
4図(b)は、従来のムービー・ビデオ・カメラ例適用
して動作させるときの動作シーケンスを夫々示す。
先ず、ステイル・ビデオ・カメラに適用した場合の動作
について説明する。
について説明する。
第4図(a)のa−1は、露光即ち、撮像直前に、暗電
流等により蓄積されていた電荷をオーバー・7o−・ド
レインOD(第2図)を通じてクリアするか、または、
高速で撮像素子を動作させて、外部に電荷をはきだして
クリアするかのオール・クリアのモードを示している。
流等により蓄積されていた電荷をオーバー・7o−・ド
レインOD(第2図)を通じてクリアするか、または、
高速で撮像素子を動作させて、外部に電荷をはきだして
クリアするかのオール・クリアのモードを示している。
次いでa−2でシャッタが開き、露光状態、即ち、感光
部lでの信号の発生・・蓄積モードに移行し、その後、
a−3で中間レジスタ8による第1フィールド分の信号
の読出しモードだ移る。
部lでの信号の発生・・蓄積モードに移行し、その後、
a−3で中間レジスタ8による第1フィールド分の信号
の読出しモードだ移る。
このモードに於ては所定の露光時間後、シャッタを閉じ
、感光部1の各感光セルに画像信号(電荷)を発生・蓄
積させた後、感光部1のセルの蓄積電荷を2行ずつ転送
する。即ち、第1図に示す例の場合、(1,1)〜(1
,4)で示す感光セルの蓄積電荷が中間レジスタ8を通
じて記憶部3の[:4.1]〜[4,4)で示す記憶セ
ルに移され、(2,1)〜(2,4)で示す感光セルの
蓄積′電荷が中間レジスタ8に移される。(以下、感光
セルについては(X、Y)によりそのアドレスを示し、
また、記憶セルについてはCX、Y)]尾よりそのアド
レスを示すことにする。)同様に、他の各行の感光セル
の蓄積′6荷も2行分ずつ転送される。これにより(3
,1)〜(3,4)、(4,t)〜(4゜4)、(5,
1)〜(5,4)、(6,1)〜(6,4)、(7,1
,)〜(7,4)、(8゜1)〜(8,4)で示す各感
光セルの蓄積電荷は夫々(1,1)〜(1,4)、(2
,1)〜(2,4)、(3,1)〜(3,4)、(4゜
1)〜(4,4)、(5,1)〜(5,4)。
、感光部1の各感光セルに画像信号(電荷)を発生・蓄
積させた後、感光部1のセルの蓄積電荷を2行ずつ転送
する。即ち、第1図に示す例の場合、(1,1)〜(1
,4)で示す感光セルの蓄積電荷が中間レジスタ8を通
じて記憶部3の[:4.1]〜[4,4)で示す記憶セ
ルに移され、(2,1)〜(2,4)で示す感光セルの
蓄積′電荷が中間レジスタ8に移される。(以下、感光
セルについては(X、Y)によりそのアドレスを示し、
また、記憶セルについてはCX、Y)]尾よりそのアド
レスを示すことにする。)同様に、他の各行の感光セル
の蓄積′6荷も2行分ずつ転送される。これにより(3
,1)〜(3,4)、(4,t)〜(4゜4)、(5,
1)〜(5,4)、(6,1)〜(6,4)、(7,1
,)〜(7,4)、(8゜1)〜(8,4)で示す各感
光セルの蓄積電荷は夫々(1,1)〜(1,4)、(2
,1)〜(2,4)、(3,1)〜(3,4)、(4゜
1)〜(4,4)、(5,1)〜(5,4)。
(6,1)〜(6,4)で示す感光セルに転送される。
この様にして電荷が2行分転送された後、中間レジスタ
8に転送された電荷がアンプ10を介して電圧として外
部に出力される。即ち、上述の如くして中間レジスタ8
に転送された(2゜1)〜(2,4)で示す感光セルの
蓄積電荷がシリアルに電圧変換されて出力される。
8に転送された電荷がアンプ10を介して電圧として外
部に出力される。即ち、上述の如くして中間レジスタ8
に転送された(2゜1)〜(2,4)で示す感光セルの
蓄積電荷がシリアルに電圧変換されて出力される。
その後、再び感光部1の各感光セルの蓄積電荷を2行分
転送する。これにより(1,1)〜(1,4)で示す感
光セルに転送された電荷、即ち、露光時の(3,1)〜
(3,4)で示す感光セルの蓄積電荷が中間レジスタ8
を通じて記憶部3の(’4.1E〜[4,4]で示す記
憶セルに移され、また、(2,1)〜(2,4)で示す
感光セルに転送された電荷、即ち、露光時の(4,1)
〜(4,4)で示す感光セルの蓄積電荷が中間レジスタ
8に移される。又、この時、記憶部3の各行の記憶セル
に転送された電荷は1行分転送される。よって前回[4
,1:]〜C4,4〕で示す記憶セルに移された電荷、
即ち、露光時の(1,1)〜(1,4)で示す感光セル
の蓄積電荷は[3,1)〜(3,4)で示す記憶セルに
移される。この後、再び中間レジスタ8に移された電荷
の読出し動作が行なわれ、上述の如く中間レジスタ8に
移された、露光時の(4,1)〜(4,4)で示す感光
セルの蓄積電荷がシリアルに電圧変換されて出力される
。以後、同様にして感光部1の各感光セルに蓄積された
電荷を2行分、また、記憶部3の各記憶セルに転送され
た電荷を1行分夫々転送し、且つ、この時、中間レジス
タ8に移された電荷を読み出すと云う動作を交互に行な
うことにより、中間レジスタ8から露光時に夫々(2,
1)〜(2,4)、(4,1)〜(4゜4)、(6,1
)〜(6,4)、(8,1)〜(8,4)で示す感光セ
ルに蓄積された電荷が順次電圧として出力される。即ち
、第1フイールドの読み出しが行なわれる。一方、露光
時に夫々(1,1)〜(1,4)、(3,1)〜(3゜
4)、(5,1)〜(s、4)、(7,1)〜(7,4
)で示す感光セルに蓄積された電荷12、記憶部3の(
1,1E〜[,4:1.[’2.1〕〜(2,4)、[
3,11)〜[3,4:)、[4゜1〕〜C4,4)で
示す記憶セルに転送され、記憶される。この様にして第
1フイールドの読み出しが終了した後、4図(a)のa
−4で示す第2フイールドの読み出しモードに移行する
。このa−4に於ては、記憶部3の各行の記憶セルに転
送された電荷を1行分転送した後、水平出力レジスタ5
に転送された電荷を読み出すことにより、水平出力レジ
スタ5から露光時に夫々(1,1)〜(1,4)、(a
、1)〜(3゜4)、(5,1)〜(5,4)、(7,
1)〜(7,4)で示す感光セルに蓄積された電荷が電
圧として出力され第2フイールドの読み出しが行なわれ
る。
転送する。これにより(1,1)〜(1,4)で示す感
光セルに転送された電荷、即ち、露光時の(3,1)〜
(3,4)で示す感光セルの蓄積電荷が中間レジスタ8
を通じて記憶部3の(’4.1E〜[4,4]で示す記
憶セルに移され、また、(2,1)〜(2,4)で示す
感光セルに転送された電荷、即ち、露光時の(4,1)
〜(4,4)で示す感光セルの蓄積電荷が中間レジスタ
8に移される。又、この時、記憶部3の各行の記憶セル
に転送された電荷は1行分転送される。よって前回[4
,1:]〜C4,4〕で示す記憶セルに移された電荷、
即ち、露光時の(1,1)〜(1,4)で示す感光セル
の蓄積電荷は[3,1)〜(3,4)で示す記憶セルに
移される。この後、再び中間レジスタ8に移された電荷
の読出し動作が行なわれ、上述の如く中間レジスタ8に
移された、露光時の(4,1)〜(4,4)で示す感光
セルの蓄積電荷がシリアルに電圧変換されて出力される
。以後、同様にして感光部1の各感光セルに蓄積された
電荷を2行分、また、記憶部3の各記憶セルに転送され
た電荷を1行分夫々転送し、且つ、この時、中間レジス
タ8に移された電荷を読み出すと云う動作を交互に行な
うことにより、中間レジスタ8から露光時に夫々(2,
1)〜(2,4)、(4,1)〜(4゜4)、(6,1
)〜(6,4)、(8,1)〜(8,4)で示す感光セ
ルに蓄積された電荷が順次電圧として出力される。即ち
、第1フイールドの読み出しが行なわれる。一方、露光
時に夫々(1,1)〜(1,4)、(3,1)〜(3゜
4)、(5,1)〜(s、4)、(7,1)〜(7,4
)で示す感光セルに蓄積された電荷12、記憶部3の(
1,1E〜[,4:1.[’2.1〕〜(2,4)、[
3,11)〜[3,4:)、[4゜1〕〜C4,4)で
示す記憶セルに転送され、記憶される。この様にして第
1フイールドの読み出しが終了した後、4図(a)のa
−4で示す第2フイールドの読み出しモードに移行する
。このa−4に於ては、記憶部3の各行の記憶セルに転
送された電荷を1行分転送した後、水平出力レジスタ5
に転送された電荷を読み出すことにより、水平出力レジ
スタ5から露光時に夫々(1,1)〜(1,4)、(a
、1)〜(3゜4)、(5,1)〜(5,4)、(7,
1)〜(7,4)で示す感光セルに蓄積された電荷が電
圧として出力され第2フイールドの読み出しが行なわれ
る。
この様に本実施例の撮像素子によれば、2フィールド−
1フ斗−ムのステイル・ビデオ・システムに於けるフレ
ーム記録対応の機能として、同一時点に感光部1で形成
されだlフレーム分の画像信号を通常のテレビジョン・
システムに於ける如く、先ず、第1フイールドの信号、
次いで、これにインターレースした第2フイールドの信
号と云う様に2フイールドを分けて読み出すことが可能
となる。
1フ斗−ムのステイル・ビデオ・システムに於けるフレ
ーム記録対応の機能として、同一時点に感光部1で形成
されだlフレーム分の画像信号を通常のテレビジョン・
システムに於ける如く、先ず、第1フイールドの信号、
次いで、これにインターレースした第2フイールドの信
号と云う様に2フイールドを分けて読み出すことが可能
となる。
次に、との撮像素子を通常のムービー・ビデオ・カメラ
に適用した場合の動作について説明する。
に適用した場合の動作について説明する。
第4図(b)のb−1は第4図(a)のa−1のモード
、即ち、オール・クリアのモードに相当する。
、即ち、オール・クリアのモードに相当する。
但し、このモードは必要不可欠のものではない。
ムービー・ビデオ・カメラに適用した場合は、/ヤツタ
は不要となり、電荷の蓄積と読み出しを繰り返し行なう
動作となる。b−2,b−2’は何れも蓄積モードを示
し、b−2Fi第1フイールドの蓄積を、b−2′は第
2フイールドの蓄積を夫々示している。b−3,b−3
’は何れも読み出しモードを示し、b−2で蓄積された
電荷(第1フイールド)はb−3で読み出され、b−2
′で蓄積された電荷(第2フイールド)はb−3′で読
、み出される。
は不要となり、電荷の蓄積と読み出しを繰り返し行なう
動作となる。b−2,b−2’は何れも蓄積モードを示
し、b−2Fi第1フイールドの蓄積を、b−2′は第
2フイールドの蓄積を夫々示している。b−3,b−3
’は何れも読み出しモードを示し、b−2で蓄積された
電荷(第1フイールド)はb−3で読み出され、b−2
′で蓄積された電荷(第2フイールド)はb−3′で読
、み出される。
b−4は、感光部1で発生・蓄積された電荷が記憶部3
へ転送されるモードを示す。
へ転送されるモードを示す。
本実施例の撮像素子は、例えば、感光部1の垂直方向の
感光セル数(行数)が490程度、記憶部3の同じく垂
直方向の記憶セル数が245程度なので従来のフし・−
ム転送型撮像素子の場合とは感光部1から記憶部3へ電
荷を転送するときの動作およびインターレースの方法が
異なってくる。
感光セル数(行数)が490程度、記憶部3の同じく垂
直方向の記憶セル数が245程度なので従来のフし・−
ム転送型撮像素子の場合とは感光部1から記憶部3へ電
荷を転送するときの動作およびインターレースの方法が
異なってくる。
先ず第4図(b)のb−2で示す期間において露光、即
ち、感光部1での電荷の発生及び蓄積を行なった後、b
−4で示す期間において感光部1の蓄積電荷を記憶部3
へ転送する。この転送動作については、先ず、感光部1
の各感光セルに蓄積された電荷を該感光部1内に於て1
行分夫々転送する。即ち、この時、中間レジスタ8及び
記憶部3にはパルス電圧は印加せず、従って、(2,1
)、(2,2)、(2,3)、(2゜4)で示す感光セ
ルの蓄積電荷は(1,1)。
ち、感光部1での電荷の発生及び蓄積を行なった後、b
−4で示す期間において感光部1の蓄積電荷を記憶部3
へ転送する。この転送動作については、先ず、感光部1
の各感光セルに蓄積された電荷を該感光部1内に於て1
行分夫々転送する。即ち、この時、中間レジスタ8及び
記憶部3にはパルス電圧は印加せず、従って、(2,1
)、(2,2)、(2,3)、(2゜4)で示す感光セ
ルの蓄積電荷は(1,1)。
(1,2)、 (1,3)、(1,4)で示す感光セル
に移され、ここで、これら(1,1)〜(1,4)で示
す感光セルの蓄積電荷と加算さ終了した後、b−2′に
於て感光部1に蓄積された電荷の、記憶部3への転送動
作がb−4にて実行される。尚、この場合は、第2フイ
ールド目の読み出し動作であるため、加算する行を第1
フイールドの場合に対して一行ずらして同様に感光部1
の2行分の転送加算が行なわれる。
に移され、ここで、これら(1,1)〜(1,4)で示
す感光セルの蓄積電荷と加算さ終了した後、b−2′に
於て感光部1に蓄積された電荷の、記憶部3への転送動
作がb−4にて実行される。尚、この場合は、第2フイ
ールド目の読み出し動作であるため、加算する行を第1
フイールドの場合に対して一行ずらして同様に感光部1
の2行分の転送加算が行なわれる。
即ち、第2フイールド目は、まず、感光部1。
中間レジスタ8及び記憶部3に7(パルス電圧を印加し
て感光部1の各行の電荷を夫々1行分ずつ転送する。こ
れにより、露光時の(1.1)〜(1.4)、(2.
1)〜(2.4)、・・・・・・。
て感光部1の各行の電荷を夫々1行分ずつ転送する。こ
れにより、露光時の(1.1)〜(1.4)、(2.
1)〜(2.4)、・・・・・・。
(8.1)〜(8.4)で示す感光セルの蓄積電荷は、
夫々、中間レジスタ8の(1)〜(4)で示す転送セル
及び感光部1の(1.1)〜( 1. 4)。
夫々、中間レジスタ8の(1)〜(4)で示す転送セル
及び感光部1の(1.1)〜( 1. 4)。
・・・・・・、(7.1)〜(7.4)で示す感光セル
に移されることになる。
に移されることになる。
次に感光部1に対してのみノ(パルス電圧を印加して感
光部1内に於てのみ再び各行の電荷を夫々1行分ずつ転
送する。これにより、露光時の(3.1)〜(3.4)
で示す感光セルの蓄積電荷に相当する(2.1)〜(2
.4)で示す感光セルの蓄積電荷は(1.1)〜(1.
4)で示す感光セルに移され、ここで、この(1。
光部1内に於てのみ再び各行の電荷を夫々1行分ずつ転
送する。これにより、露光時の(3.1)〜(3.4)
で示す感光セルの蓄積電荷に相当する(2.1)〜(2
.4)で示す感光セルの蓄積電荷は(1.1)〜(1.
4)で示す感光セルに移され、ここで、この(1。
1)〜(1,4)で示す感光セルにそれまでに移されて
いる、露光時の(2.1°)〜( 2. 4)で示す感
光セルの蓄積電荷と加算され、蓄積される。まだ、これ
により露光時の(4.1)〜(4. 4)、・・・−・
・、 (8. 1)〜(8.4)で示す感光セルの蓄積
電荷に相当する(3.1)〜(3.4)、・・・・・・
、(7.1)〜(7.4)で示す感光セルの蓄積電荷は
夫々(2.1)〜(2.4)、・・・・・・、(6.1
)〜(’6.4)で示す感光セルに移されることになる
。
いる、露光時の(2.1°)〜( 2. 4)で示す感
光セルの蓄積電荷と加算され、蓄積される。まだ、これ
により露光時の(4.1)〜(4. 4)、・・・−・
・、 (8. 1)〜(8.4)で示す感光セルの蓄積
電荷に相当する(3.1)〜(3.4)、・・・・・・
、(7.1)〜(7.4)で示す感光セルの蓄積電荷は
夫々(2.1)〜(2.4)、・・・・・・、(6.1
)〜(’6.4)で示す感光セルに移されることになる
。
次に再び感光部1,中間レジスタ8及び記憶部3にパル
ス電圧を印加すると、露光時の感光部1の(1.1)〜
(1.4)で示す感光セルの蓄積電荷に相当する中間レ
ジスタ8の蓄積電荷が記憶部3の(4.1)〜(4,4
)で示す記憶セルに移され、露光時の感光部1i( 2
。
ス電圧を印加すると、露光時の感光部1の(1.1)〜
(1.4)で示す感光セルの蓄積電荷に相当する中間レ
ジスタ8の蓄積電荷が記憶部3の(4.1)〜(4,4
)で示す記憶セルに移され、露光時の感光部1i( 2
。
1)〜(2.4)及び(3.1)〜(3.4)で示す感
光セルの蓄積電荷を加算したものに相当する(1.1)
〜(1.4)で示す感光セルの蓄積電荷が中間レジスタ
8に移され、そして、露光時の感光部1の(4.1)〜
(4.4)。
光セルの蓄積電荷を加算したものに相当する(1.1)
〜(1.4)で示す感光セルの蓄積電荷が中間レジスタ
8に移され、そして、露光時の感光部1の(4.1)〜
(4.4)。
・・・・・・、(8.1)〜(8.4)で示す感光セル
の蓄積電荷に相当する(2.1)〜(2.4)。
の蓄積電荷に相当する(2.1)〜(2.4)。
・・・・・・、(6.1)〜(6.4)で示す感光セル
の蓄積電荷が夫々(1.1)〜(1.4)、・・・・−
・。
の蓄積電荷が夫々(1.1)〜(1.4)、・・・・−
・。
(5.1)〜(5.4)で示す感光セルに移される様に
なる。
なる。
次に再び感光部1に対してのみノくルス電圧を印加する
と、該感光部1内で、露光時の(5。
と、該感光部1内で、露光時の(5。
1)〜(5.4)で示す感光セルの蓄積電荷に相当する
(2.1)〜(2.4)で示す感光セルの蓄積電荷が(
1.i)〜( 1 、、 4 )で示す感光セルに移さ
れ、ここで、それまでに移され。
(2.1)〜(2.4)で示す感光セルの蓄積電荷が(
1.i)〜( 1 、、 4 )で示す感光セルに移さ
れ、ここで、それまでに移され。
ている露光時の(4.1)〜(4.4)で示す感光セル
の蓄積電荷と加算され、蓄積される。
の蓄積電荷と加算され、蓄積される。
壕だ、この時、露光時の(6.1)〜(6.4)・・・
・・・、(8.1)〜(8.4)で示す感光セルの蓄積
電荷に相当する(3.1)〜(、3,4.)。
・・・、(8.1)〜(8.4)で示す感光セルの蓄積
電荷に相当する(3.1)〜(、3,4.)。
・−・・・・、(s,1)〜(5.4)で示す感光セル
の蓄積電荷が夫々(2.1)〜(2.4)、・・・・・
・。
の蓄積電荷が夫々(2.1)〜(2.4)、・・・・・
・。
(4.1)〜(4.4)で示す感光セルに移される。
以下、感光部1,中間レジスタ8及び記憶部3にパルス
電圧を印加する操作と感光部1に対してのみパルス電圧
を印加する操作を繰り返すことにより、露光時に感光部
1の2(n−1)行目及び2.n−1’fi目(nは1
以上の自然数)に蓄積された電荷が(1.1)〜(1.
4)で示す感光セルに於て加算された後、記憶部3のn
行目に記憶される様になる。即ち、記憶部3のCl,1
)〜[1.4]で示す記憶セルには感光部1の(1.1
)〜(1.4)で示す感光セルの電荷が、[:2.1:
]〜(2,4]で示す記憶セルには(2.1)〜(2.
4)及び(3。
電圧を印加する操作と感光部1に対してのみパルス電圧
を印加する操作を繰り返すことにより、露光時に感光部
1の2(n−1)行目及び2.n−1’fi目(nは1
以上の自然数)に蓄積された電荷が(1.1)〜(1.
4)で示す感光セルに於て加算された後、記憶部3のn
行目に記憶される様になる。即ち、記憶部3のCl,1
)〜[1.4]で示す記憶セルには感光部1の(1.1
)〜(1.4)で示す感光セルの電荷が、[:2.1:
]〜(2,4]で示す記憶セルには(2.1)〜(2.
4)及び(3。
1)〜(3.4)で示す感光セルの加算電荷が、[3.
1E〜[3.4]で示す記憶セルには(4.1)〜(4
.4)及び(5.1)〜(5。
1E〜[3.4]で示す記憶セルには(4.1)〜(4
.4)及び(5.1)〜(5。
4)で示す感光セルの加算電荷が、そして、〔4゜1〕
〜(4,4)で示す記憶セルには(6,1)〜(6,4
)及び(7,1)〜(7,4)で示す感光セルの加′0
.電荷が夫々記憶される様になる。尚、(s、i)〜(
8,4)で示す感光セルの電荷は中間レジスタ8に記憶
される様になる。
〜(4,4)で示す記憶セルには(6,1)〜(6,4
)及び(7,1)〜(7,4)で示す感光セルの加′0
.電荷が夫々記憶される様になる。尚、(s、i)〜(
8,4)で示す感光セルの電荷は中間レジスタ8に記憶
される様になる。
その後、b−2及びb−3のモードに移行し、第1フイ
ールド目の露光及び蓄積動作が行なわれると共に上述の
如くして記憶部3に記憶された電荷が、順次、−行ずつ
水平出力レジスタ5に移され、該水平出力レジスタ5に
より水平方向に転送されてアンプ7より電圧情報として
出力される。これにより第2フイールド目の読み出しが
行なわれることになる。
ールド目の露光及び蓄積動作が行なわれると共に上述の
如くして記憶部3に記憶された電荷が、順次、−行ずつ
水平出力レジスタ5に移され、該水平出力レジスタ5に
より水平方向に転送されてアンプ7より電圧情報として
出力される。これにより第2フイールド目の読み出しが
行なわれることになる。
以上の様にして、感光部1で得られた電荷を、その最終
行の(1,1)〜(1,4)で示す感光セルを利用して
2行分ずつ加算し乍ら記憶部3へ転送する場合に、第1
フイールドと第2フイールドとで加算すべき行を相対的
に1行ずらすことにより実効的にインターレースされた
2フイールドの信号を得ることが出来、斯くしてムービ
ー・ビデオ・システムに適用することが可能になる。そ
してこの場合、撮像素子の感度が数段向上した同様の効
果が得られることになる。また、電荷の加算を行う場所
は感光部1中に設定されており、そして、この感光部1
には第2図で説明した如く所定の列毎にオーバー・フロ
ー・ドレイン・ゲートOG及びオーバー・フロー・ドレ
インQDから成るアンチ・プルーミング部が設けられて
いるため、4電荷の加算によって電荷のオーバー・フロ
ーを生じてもオーバー・フロー分はアンチ・ブルーミン
グ部によって吸収され、ブルーミングを防止出来るもの
である。
行の(1,1)〜(1,4)で示す感光セルを利用して
2行分ずつ加算し乍ら記憶部3へ転送する場合に、第1
フイールドと第2フイールドとで加算すべき行を相対的
に1行ずらすことにより実効的にインターレースされた
2フイールドの信号を得ることが出来、斯くしてムービ
ー・ビデオ・システムに適用することが可能になる。そ
してこの場合、撮像素子の感度が数段向上した同様の効
果が得られることになる。また、電荷の加算を行う場所
は感光部1中に設定されており、そして、この感光部1
には第2図で説明した如く所定の列毎にオーバー・フロ
ー・ドレイン・ゲートOG及びオーバー・フロー・ドレ
インQDから成るアンチ・プルーミング部が設けられて
いるため、4電荷の加算によって電荷のオーバー・フロ
ーを生じてもオーバー・フロー分はアンチ・ブルーミン
グ部によって吸収され、ブルーミングを防止出来るもの
である。
次に以上だ説明した本実施例の撮像素子を駆動するだめ
の駆動回路の一例について説明するに、第5図(C於て
、101は以上に説明した撮像素子の全体を示し、第1
図の番号と同一番号のものは同じ構成をとるものである
。100は駆動回路を示し、該駆動回路100は、例え
ば、上記素子101の感光部1の水平画素数(感光セル
数)を785、垂直画素数(感光セル数)を490とす
る時、該感光部1のポリ・シリコン電極30°(第3図
)に印加するパルスφPI、 785ビツトに加えて例
えば、2ビツトのダミー・ビットを有する中間レジスタ
8のポリ・シリコン電極31(第3図)に印加するパル
スφS・、例えば、水平方向に785、垂直方向に24
5の記憶セルを配列して成る記憶部3のポリ・シリコン
電極32(第3図)に印加するパルスφps 。
の駆動回路の一例について説明するに、第5図(C於て
、101は以上に説明した撮像素子の全体を示し、第1
図の番号と同一番号のものは同じ構成をとるものである
。100は駆動回路を示し、該駆動回路100は、例え
ば、上記素子101の感光部1の水平画素数(感光セル
数)を785、垂直画素数(感光セル数)を490とす
る時、該感光部1のポリ・シリコン電極30°(第3図
)に印加するパルスφPI、 785ビツトに加えて例
えば、2ビツトのダミー・ビットを有する中間レジスタ
8のポリ・シリコン電極31(第3図)に印加するパル
スφS・、例えば、水平方向に785、垂直方向に24
5の記憶セルを配列して成る記憶部3のポリ・シリコン
電極32(第3図)に印加するパルスφps 。
及び785ビツトに加えて例えば2ビツトのダミー・ビ
ットを有する水平出力レジスタ5のポリ・シリコン電極
に印加するパルスφSを適宜出力する。
ットを有する水平出力レジスタ5のポリ・シリコン電極
に印加するパルスφSを適宜出力する。
今、撮像素子101の動作に於て、動画対応で2フイー
ルドをインターレースしたフレーム信号を連続して得る
だめのムービー・モードと、静止画対応で2つのフィー
ルドの間で画面に時間的なずれのない様にインタートノ
ースしたフレーム信号を得るためのステイル・モードと
を考える。ムービー・モードに於ては例えばNTSC方
式を前提とすれば、1/60秒毎にインターレースした
フィールド信号を得る様にすることによって通常のテレ
ビ・カメラと同僚な信号形態とする必要がある。一方、
ステイル・モードに於ては、−回の露光によってインタ
ーレースされる2つのフィールド間で画面に時間的なず
れのない2フィールド−1フレームの信号形態とする必
要がある。
ルドをインターレースしたフレーム信号を連続して得る
だめのムービー・モードと、静止画対応で2つのフィー
ルドの間で画面に時間的なずれのない様にインタートノ
ースしたフレーム信号を得るためのステイル・モードと
を考える。ムービー・モードに於ては例えばNTSC方
式を前提とすれば、1/60秒毎にインターレースした
フィールド信号を得る様にすることによって通常のテレ
ビ・カメラと同僚な信号形態とする必要がある。一方、
ステイル・モードに於ては、−回の露光によってインタ
ーレースされる2つのフィールド間で画面に時間的なず
れのない2フィールド−1フレームの信号形態とする必
要がある。
先ずムービー・モードに於て駆動回路100から撮像素
子101に印加されるクロック・パルスφPI 、φ6
1.φP8及びφSのタイミングを第6図、第7図及び
第8図を参照して説明する。
子101に印加されるクロック・パルスφPI 、φ6
1.φP8及びφSのタイミングを第6図、第7図及び
第8図を参照して説明する。
第6図は垂直タイミング、第7図は垂直タイミングの詳
絽、第8図は水平タイミングを各々示すものである。
絽、第8図は水平タイミングを各々示すものである。
先ず、第6図にT1で示す、1/60秒間の露光が終了
した時点からの動作を説明する。駆動回路100は、先
ず、感光部1に与えるパルスφPIとして2.0454
51(llzのクロック・パルスを489パルス、中間
レジスタ8に与える)くルスφsT及び記憶部3に与え
るパルスφpsとしてその半分の周波数の1.0227
5シilzのパルスを245パルス出力する。また水平
出力レジスタ5に与えるパルスφSとして14.318
18シilzのパルスを出力する。これによって感光部
1の2n−1番目の行と2n番目の行とを対として加算
された245行分の電荷が記憶部3に記憶され、併せて
水平出力レジスタ5の電荷クリアが行なわれる。ちなみ
に、これら転送りロック・パルスの周波数を2.045
451i11z及び1.02275距としているの1は
、この転送中にも感光部1には露光が行なわれる関係上
、スミアの影響を少なくする為であり、周波数は高い程
よい。なお、感光部1に与えるクロック・パルスφPI
の周波数と中間レジスタ8及び記憶部3に与えるクロッ
ク・パルスφS・及びφpsの周波数が2倍異なるのは
、前述のように感光部1に於て2行分の転送が行なわれ
る間に中間レジスタ8及び記憶部3を1行の転送とする
ことにより、記憶部3に感光部1の2行分の電荷を加算
したものを転送してやるためである。
した時点からの動作を説明する。駆動回路100は、先
ず、感光部1に与えるパルスφPIとして2.0454
51(llzのクロック・パルスを489パルス、中間
レジスタ8に与える)くルスφsT及び記憶部3に与え
るパルスφpsとしてその半分の周波数の1.0227
5シilzのパルスを245パルス出力する。また水平
出力レジスタ5に与えるパルスφSとして14.318
18シilzのパルスを出力する。これによって感光部
1の2n−1番目の行と2n番目の行とを対として加算
された245行分の電荷が記憶部3に記憶され、併せて
水平出力レジスタ5の電荷クリアが行なわれる。ちなみ
に、これら転送りロック・パルスの周波数を2.045
451i11z及び1.02275距としているの1は
、この転送中にも感光部1には露光が行なわれる関係上
、スミアの影響を少なくする為であり、周波数は高い程
よい。なお、感光部1に与えるクロック・パルスφPI
の周波数と中間レジスタ8及び記憶部3に与えるクロッ
ク・パルスφS・及びφpsの周波数が2倍異なるのは
、前述のように感光部1に於て2行分の転送が行なわれ
る間に中間レジスタ8及び記憶部3を1行の転送とする
ことにより、記憶部3に感光部1の2行分の電荷を加算
したものを転送してやるためである。
しかる後に、垂直ブランキング期間の終了より3水平期
間前の水平ブランキング期間に於て第8図に示す如く駆
動回路100から記憶部3及び水平出力レジスタ5にク
ロック・パルスφPs及ヒクロツク・パルスφSが各1
パルス附与されて記憶部3の第1行目の電荷が水平出力
レジスタ5に移される。そして、水平出力レジスタ5に
駆動回路100から14.31818 1Glzのクロ
ック・パルスφSが787パルス附与されることにより
、第1水平走査ライン(テレビジョン・1/−トでは奇
数フィールドの第9ライン目から)の読み出しが行なわ
れる。
間前の水平ブランキング期間に於て第8図に示す如く駆
動回路100から記憶部3及び水平出力レジスタ5にク
ロック・パルスφPs及ヒクロツク・パルスφSが各1
パルス附与されて記憶部3の第1行目の電荷が水平出力
レジスタ5に移される。そして、水平出力レジスタ5に
駆動回路100から14.31818 1Glzのクロ
ック・パルスφSが787パルス附与されることにより
、第1水平走査ライン(テレビジョン・1/−トでは奇
数フィールドの第9ライン目から)の読み出しが行なわ
れる。
次に、水平ブランキング期間に於て駆動回路100から
記憶部3及び水平出力レジスタ5にクロック・パルスφ
Ps及びクロック・パルスφSが各1パルス附与され、
記憶部3の次の行の電荷が水平出力レジスタ5に移され
る。その後、同様に水平出力レジスタ5に駆動回路10
0から14.31818 Mllzのクロック・パルス
φSが787パルス附与されることにより、第2水平走
査ラインの読み出しが行なわれる。
記憶部3及び水平出力レジスタ5にクロック・パルスφ
Ps及びクロック・パルスφSが各1パルス附与され、
記憶部3の次の行の電荷が水平出力レジスタ5に移され
る。その後、同様に水平出力レジスタ5に駆動回路10
0から14.31818 Mllzのクロック・パルス
φSが787パルス附与されることにより、第2水平走
査ラインの読み出しが行なわれる。
斯かる動作を245回繰り返すことにより、結局、水平
出力レジスタ5からは、1/60秒足らずで奇数フィー
ルドに対応するフィールド信号が出力されることになる
。
出力レジスタ5からは、1/60秒足らずで奇数フィー
ルドに対応するフィールド信号が出力されることになる
。
一方、記憶部3から奇数フィールドのフィールド信号が
読み出されている間、感光部1には駆動回路100から
クロック・パルスφPrは与えられず、従って、感光部
1では次の偶数フィールドの電荷が蓄積されている。次
に、第6図にT2で示す、上記T1から1/60秒経過
した時点で、感光部1に与えるクロック・パルスφPI
と・りく゛ して2.045456のクロック・パルスを491パル
ス、記憶部3に与えるクロック・パルスパルス駆動回路
100から出力が開始されることにより、感光部1の2
(n−1)番目の行と2n−1番目の行とを対と−して
加算された245ライン分の電荷が記憶部3に記憶され
る。ちなみに、この場合、記憶部3で感光部1からの2
(n−1)番目の行と2 n −1番10行を対として
加算した電荷を記憶するために、駆動回路100から記
憶部3及び中間レジスタ8に与えられるクロック・パル
スφps及びφS・は奇数フィールドの読み出し時に対
して、反転した位相関係となる(第7図参照)。
読み出されている間、感光部1には駆動回路100から
クロック・パルスφPrは与えられず、従って、感光部
1では次の偶数フィールドの電荷が蓄積されている。次
に、第6図にT2で示す、上記T1から1/60秒経過
した時点で、感光部1に与えるクロック・パルスφPI
と・りく゛ して2.045456のクロック・パルスを491パル
ス、記憶部3に与えるクロック・パルスパルス駆動回路
100から出力が開始されることにより、感光部1の2
(n−1)番目の行と2n−1番目の行とを対と−して
加算された245ライン分の電荷が記憶部3に記憶され
る。ちなみに、この場合、記憶部3で感光部1からの2
(n−1)番目の行と2 n −1番10行を対として
加算した電荷を記憶するために、駆動回路100から記
憶部3及び中間レジスタ8に与えられるクロック・パル
スφps及びφS・は奇数フィールドの読み出し時に対
して、反転した位相関係となる(第7図参照)。
しかる後に、垂直ブランキングの終了を待って、記憶部
3の各行の電荷を水平周期に合せて順次水平出力レジス
タ5に転送しながら、駆動回路100より水平出力レジ
スタ5に14.31818此のクロック・パルスφSが
供給されることにより、水平出力レジスタ5を通じて、
奇数フィールド時と同様にして、偶数フィールドのフィ
ールド信号の読み出しを行うことが可能となる。
3の各行の電荷を水平周期に合せて順次水平出力レジス
タ5に転送しながら、駆動回路100より水平出力レジ
スタ5に14.31818此のクロック・パルスφSが
供給されることにより、水平出力レジスタ5を通じて、
奇数フィールド時と同様にして、偶数フィールドのフィ
ールド信号の読み出しを行うことが可能となる。
次に、ステイル・モードに於て、駆動回路100から撮
像素子101に附与される各クロック・パルスφpr
、φS・ 、φps及びφSのタイミングを、第9図及
び第10図を参照して説明する。第9図は垂直タイミン
グ、第10図は水平タイミングを夫々示すものである。
像素子101に附与される各クロック・パルスφpr
、φS・ 、φps及びφSのタイミングを、第9図及
び第10図を参照して説明する。第9図は垂直タイミン
グ、第10図は水平タイミングを夫々示すものである。
先ず、感光部1に不図示の露出制御装置によって制御さ
れる、適宜露光量の露光が終了すると、感光部1には露
光中に得られた画像に対応する電荷が蓄積される。
れる、適宜露光量の露光が終了すると、感光部1には露
光中に得られた画像に対応する電荷が蓄積される。
しかる後、第9図にT3で示す時点、つまり、垂直ブラ
ンキング期間終了の3水平期間分前の水平ブランキング
期間に於て、先ず感光部1の第1行目、つ捷り、テレビ
ジョン・レートで第9ライン目の電荷を中間レジスタ8
に転送するべく、感光部1.中間レジスタ8及び記憶部
3に対して夫々クロック・パルスφPI 、φS・及び
φI’Sが各1パルス駆動回路100より出力される。
ンキング期間終了の3水平期間分前の水平ブランキング
期間に於て、先ず感光部1の第1行目、つ捷り、テレビ
ジョン・レートで第9ライン目の電荷を中間レジスタ8
に転送するべく、感光部1.中間レジスタ8及び記憶部
3に対して夫々クロック・パルスφPI 、φS・及び
φI’Sが各1パルス駆動回路100より出力される。
しかる後、水平期間に於て、中間レジスタ8に14.3
1818 Mtlzのクロック・パルスφsTが787
パルス、駆動回路100から附与される事により、奇数
フィールドの第1ライン目の信号の読み出しが中間レジ
スタ8を通じて行なわれるO 上述の如くして、1ラインの読み出しが終了して次の水
平ブランキング期間に入ると、感光部1の第2行目の電
荷を記憶部3に転送すると共に、感光部lの第3行目の
電荷を中間レジスタ8に転送すべく、駆動回路100が
ら感光部1及び中間レジスタ8にクロック・パルスφp
■。
1818 Mtlzのクロック・パルスφsTが787
パルス、駆動回路100から附与される事により、奇数
フィールドの第1ライン目の信号の読み出しが中間レジ
スタ8を通じて行なわれるO 上述の如くして、1ラインの読み出しが終了して次の水
平ブランキング期間に入ると、感光部1の第2行目の電
荷を記憶部3に転送すると共に、感光部lの第3行目の
電荷を中間レジスタ8に転送すべく、駆動回路100が
ら感光部1及び中間レジスタ8にクロック・パルスφp
■。
及びφS′が各2パルス、また記憶部3にクロック・パ
ルスφpsが1パルス附与される。
ルスφpsが1パルス附与される。
次に、駆動回路100がら中間レジスタ8に14.31
81811Hzのクロック・パルスφS′が787パル
ス附与されることにょ勺、奇数フィールドの第2ライン
目の信号の読み出しが行なわれる。
81811Hzのクロック・パルスφS′が787パル
ス附与されることにょ勺、奇数フィールドの第2ライン
目の信号の読み出しが行なわれる。
斯かる動作、っまシ、水平ブランキング期間に感光部1
の奇数番の行の電荷を中間レジスタ8に移すと同時に偶
数番の行の電荷を記憶部3に移送し、続く水平期間に中
間レジスタ8に転送された電荷を読み出すと云う動作を
繰シ返すことによって、中間レジスタ8がら奇数フィー
ルドの信号が得られることになり、併せて記憶部3には
偶数フィールドに対応する電荷が記憶されることになる
。尚、この間、水平出力レジスタ5には駆動回路100
より14.318181111zのクロック・パルスφ
Sが与えられ続け、電荷のクリアが行なわれている。
の奇数番の行の電荷を中間レジスタ8に移すと同時に偶
数番の行の電荷を記憶部3に移送し、続く水平期間に中
間レジスタ8に転送された電荷を読み出すと云う動作を
繰シ返すことによって、中間レジスタ8がら奇数フィー
ルドの信号が得られることになり、併せて記憶部3には
偶数フィールドに対応する電荷が記憶されることになる
。尚、この間、水平出力レジスタ5には駆動回路100
より14.318181111zのクロック・パルスφ
Sが与えられ続け、電荷のクリアが行なわれている。
奇数フィールドの信号の読み出しが終了した後、一定の
垂直ブランキング期間より3水平走五期間短い時間を経
過して、第9図に示すT、の時点で次に偶数フィールド
の信号の読み出しに入るが、これは記憶部3から水平出
力レジスタ5に電荷を転送しながら、水平出力レジスタ
5から電荷を読み出すことにより行なわれる。つまり、
水平ブランキング期間に、駆動回路100から記憶部3
及び水平出力レジスタ5にクロック・パルスφps及び
φS を各1パルス附与し、記憶部3の1行分の電荷を
水平出力レジスタ5に転送し、続く水平期間に水平出力
レジスタ5に駆動回路100から14.31818 1
111zのクロック・パルスφSを787パルス附与す
ると云う動作を繰り返し行うことにより、偶数フィール
ドの信号を水平出力レジスタ5を通じて得ることが出来
る。
垂直ブランキング期間より3水平走五期間短い時間を経
過して、第9図に示すT、の時点で次に偶数フィールド
の信号の読み出しに入るが、これは記憶部3から水平出
力レジスタ5に電荷を転送しながら、水平出力レジスタ
5から電荷を読み出すことにより行なわれる。つまり、
水平ブランキング期間に、駆動回路100から記憶部3
及び水平出力レジスタ5にクロック・パルスφps及び
φS を各1パルス附与し、記憶部3の1行分の電荷を
水平出力レジスタ5に転送し、続く水平期間に水平出力
レジスタ5に駆動回路100から14.31818 1
111zのクロック・パルスφSを787パルス附与す
ると云う動作を繰り返し行うことにより、偶数フィール
ドの信号を水平出力レジスタ5を通じて得ることが出来
る。
尚、ステイル・モードに於て、偶数フィールドの読み出
しを行なっている間、感光部lでは次の画像に対応した
電荷の蓄積が可能となっているため、この間に適宜露光
時間に対応する時間(但し60分の1秒より短い時間)
、シャッタ等を開いてやる事により、直ちに次のフレー
ムの奇数フィールドの読み出しが可能である。
しを行なっている間、感光部lでは次の画像に対応した
電荷の蓄積が可能となっているため、この間に適宜露光
時間に対応する時間(但し60分の1秒より短い時間)
、シャッタ等を開いてやる事により、直ちに次のフレー
ムの奇数フィールドの読み出しが可能である。
つまり、1秒間に30枚のステイル・フレーム画面を連
続的に得ることが出来るものである。
続的に得ることが出来るものである。
次に、上述した駆動回路100の詳細について、第11
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
第11図に於て、102は14.318181!flz
。
。
つまり、NTSC規格に於けるカラー・サブ・キャリア
の4倍の発振周波数を有する発振器、104は発振器1
02の出力を7分周して2゜04545 Mllzのク
ロックを発生する1/7分周回路、106は1/7分周
回路104の出力を2分周して1.022751’Jl
zのクロックを発生する1/2分周回路、108は1/
7分周回路104の出力を1/130分周して1水平期
間fHに係る分周出力を発生する1/130分周回路、
110は1/130分周回路108の出力を11525
分周して1垂直期間fVに係る分周出力を発生する11
525分周回路、112は1/130分周回路108の
出力に基づいて水平走査期間に必要な各種のパルス、例
えば、水平同期信号、水平ブランキング信号、等価パル
ス、バースト・フラッグ等の他に周知のテレビ・カメラ
用の信号処理回路に必要なパルスを発生する水平デコー
ダ、114は11525分周回路110の出力に基づい
て垂直走査期間に必要な各種のパルス、例えば、垂直同
期信号、垂直ブランキング信号等の他に周知のテレビ・
カメラ用の信号処理回路に必要なパルスを発生する垂直
デコーダ、116は水平デコーダ112、垂直デコーダ
114の各出力に基づいて、テレビジョン・レートに対
応する複合同期信号や複合ブランキング信号等のパルス
を発生する水平・垂直デコーダ、118は水平デコーダ
112、垂直デコーダ114の各出力、ムービー・モー
ドかステイル・モードかを指令するスイッチ130の状
態、及び図示しない制御回路からのつ°。
の4倍の発振周波数を有する発振器、104は発振器1
02の出力を7分周して2゜04545 Mllzのク
ロックを発生する1/7分周回路、106は1/7分周
回路104の出力を2分周して1.022751’Jl
zのクロックを発生する1/2分周回路、108は1/
7分周回路104の出力を1/130分周して1水平期
間fHに係る分周出力を発生する1/130分周回路、
110は1/130分周回路108の出力を11525
分周して1垂直期間fVに係る分周出力を発生する11
525分周回路、112は1/130分周回路108の
出力に基づいて水平走査期間に必要な各種のパルス、例
えば、水平同期信号、水平ブランキング信号、等価パル
ス、バースト・フラッグ等の他に周知のテレビ・カメラ
用の信号処理回路に必要なパルスを発生する水平デコー
ダ、114は11525分周回路110の出力に基づい
て垂直走査期間に必要な各種のパルス、例えば、垂直同
期信号、垂直ブランキング信号等の他に周知のテレビ・
カメラ用の信号処理回路に必要なパルスを発生する垂直
デコーダ、116は水平デコーダ112、垂直デコーダ
114の各出力に基づいて、テレビジョン・レートに対
応する複合同期信号や複合ブランキング信号等のパルス
を発生する水平・垂直デコーダ、118は水平デコーダ
112、垂直デコーダ114の各出力、ムービー・モー
ドかステイル・モードかを指令するスイッチ130の状
態、及び図示しない制御回路からのつ°。
蓄積開始指令0等に基いて、クロック・パルスへ
φ−1.φ8・ 、φPa + φSを制御する為の
ゲート信号01〜G4及びクロック・パルスφpr 、
φS・。
ゲート信号01〜G4及びクロック・パルスφpr 、
φS・。
φps 、φ8の原信号81〜S4を発生する為のデコ
ーダ・ロジック、120,122,124゜126 U
1/7分周回路104.1/2分周回路106、デコ
ーダ・ロジック118がらのクロック信号を、デコーダ
・ロジック118がらのゲート信号に基づいて選択的に
、また、必要に応じて反転して出力する為のゲート回路
、128は発振器102の出力を1/4分周して、カラ
ー・サブ・キャリアSC1,5C2(90’位相のずれ
た2つの信号)を発生する1/4分周回路である。
ーダ・ロジック、120,122,124゜126 U
1/7分周回路104.1/2分周回路106、デコ
ーダ・ロジック118がらのクロック信号を、デコーダ
・ロジック118がらのゲート信号に基づいて選択的に
、また、必要に応じて反転して出力する為のゲート回路
、128は発振器102の出力を1/4分周して、カラ
ー・サブ・キャリアSC1,5C2(90’位相のずれ
た2つの信号)を発生する1/4分周回路である。
斯かる構成に於て、水平デコーダ112、垂直デコーダ
114、水平・垂直デコーダ116及び1/4分周回路
128の出力は周知のビデオ信号処理系やサーボ回路系
、記録ゲート、ヘッド切換制御系等に附与され、夫々の
機能のために利用される。
114、水平・垂直デコーダ116及び1/4分周回路
128の出力は周知のビデオ信号処理系やサーボ回路系
、記録ゲート、ヘッド切換制御系等に附与され、夫々の
機能のために利用される。
一方、デコーダ・ロジック118はスイッチ130によ
りムービー・モードかステイル・モードかを区別する。
りムービー・モードかステイル・モードかを区別する。
先ずムービー・モードに於てば、テレビジョン信号周何
て合せて、ゲート回路120〜126から給6図〜第8
図に示す如きクロック・パルスψPI、φS・ 、φP
8 、φ8が出力される様なりロック信号81〜S4及
びゲート信号01〜G4を発生する。
て合せて、ゲート回路120〜126から給6図〜第8
図に示す如きクロック・パルスψPI、φS・ 、φP
8 、φ8が出力される様なりロック信号81〜S4及
びゲート信号01〜G4を発生する。
一方、ステイル・モードに於ては、蓄積指令信号■に基
づいてlif?続的にあるいは、連続的にゲート回路1
20〜126より貌9図及び第10図に示す如きクロッ
ク・パルスφPI 、φsl、φps。
づいてlif?続的にあるいは、連続的にゲート回路1
20〜126より貌9図及び第10図に示す如きクロッ
ク・パルスφPI 、φsl、φps。
φSが出力される様なりロック信号S1〜S4及びゲー
ト信号01〜G4を発生する。ちなみに、ステイル・モ
ードに於ては、図示しないシャッタ制御回路にシャッタ
制御用の同期信号■が送出される。
ト信号01〜G4を発生する。ちなみに、ステイル・モ
ードに於ては、図示しないシャッタ制御回路にシャッタ
制御用の同期信号■が送出される。
次に、第11図構成に於て、デコーダ・ロジック118
の動作をムービー・モードとステイル・モードに分けて
更に詳細に説明する。第12図及び第13図は夫々ムー
ビー・モード、ステイル・モードに於けるクロック・パ
ルスφPI 。
の動作をムービー・モードとステイル・モードに分けて
更に詳細に説明する。第12図及び第13図は夫々ムー
ビー・モード、ステイル・モードに於けるクロック・パ
ルスφPI 。
φS・、φps、φSを模式化して示すものである。
先ず、ムービー・モードについて第12図を参照して説
明するに、デコーダ・ロジック118はテレビジョン信
号の1フレームについて、X。
明するに、デコーダ・ロジック118はテレビジョン信
号の1フレームについて、X。
Y、Z、P、P’、XV)6)(D動作モー )”t−
有L、奇数フィールドに於ては、x、y、z、p、z。
有L、奇数フィールドに於ては、x、y、z、p、z。
P、・・・・・・、z、p’の順で動作モードを切換え
、偶iフィールドIc於テハ、x’、y、z、p、z。
、偶iフィールドIc於テハ、x’、y、z、p、z。
・・・・・・、p、zの順で動作モードを切換える。ち
なみに、第12図中、2Mは2.04545 k!fi
zのクロック・パルス、1Mは1.02275M)lz
のクロック・パルス、IMはIMと180°位相のずれ
たクロック・パルス、14Mは14.31818Mlt
zのりロック・パルス、IPはlパルス、2Pは2ルス
を夫々示すものである。
なみに、第12図中、2Mは2.04545 k!fi
zのクロック・パルス、1Mは1.02275M)lz
のクロック・パルス、IMはIMと180°位相のずれ
たクロック・パルス、14Mは14.31818Mlt
zのりロック・パルス、IPはlパルス、2Pは2ルス
を夫々示すものである。
5は電荷のクリアを行う。
次に、Yモードに於ては、全てのクロックパルスφPI
、φS・、φPa + φSの出力が断たれて垂直ブ
ランキング期間の終了する3水千期間入り、クロック・
パルスφSとして14Mのバ分 ル 目の電荷が中間レジスタ8に転送される。しかる後に、
Lモート冒(入り、クロック・パルスφS・とじて14
Mのパルスが中間レジスタ8に与えられ、奇数フィール
ドの次のラインの信号の出力が行なわれる。上述したM
モードとLモードは繰り返し交互に実施され、1/2水
千期間のL′モード金手第で、奇数フィールドの動作を
終了する。
、φS・、φPa + φSの出力が断たれて垂直ブ
ランキング期間の終了する3水千期間入り、クロック・
パルスφSとして14Mのバ分 ル 目の電荷が中間レジスタ8に転送される。しかる後に、
Lモート冒(入り、クロック・パルスφS・とじて14
Mのパルスが中間レジスタ8に与えられ、奇数フィール
ドの次のラインの信号の出力が行なわれる。上述したM
モードとLモードは繰り返し交互に実施され、1/2水
千期間のL′モード金手第で、奇数フィールドの動作を
終了する。
次の、偶数フィールドの読み出しに於ては、感光部1に
与えられるクロック・パルスφPIは停止され、シャッ
タが開いていれば、画像の蓄積が可能な状態とされる。
与えられるクロック・パルスφPIは停止され、シャッ
タが開いていれば、画像の蓄積が可能な状態とされる。
一方、中間レジスタ8にはクロック・パルスφsl
として14 Mのパルスが連続して与えられ、電荷のク
リアが行なわれる。
として14 Mのパルスが連続して与えられ、電荷のク
リアが行なわれる。
一方、記憶部3に対しては、Qモードで12クロツク・
パルスφpsの附与が断たれて、水平出力レジスタ5に
はクロック・パルスφSとして14Mのパルスが附与さ
れ、水平出力レジスタ5の゛電荷がクリアされる。この
動作は、垂直ブランキング期間の終了する3水平期間前
まで繰り返し行なわれる。
パルスφpsの附与が断たれて、水平出力レジスタ5に
はクロック・パルスφSとして14Mのパルスが附与さ
れ、水平出力レジスタ5の゛電荷がクリアされる。この
動作は、垂直ブランキング期間の終了する3水平期間前
まで繰り返し行なわれる。
次のNモードに於ては、クロック・パルスφか8.φS
共に1パルスが出力され、記憶部3の第1行目の電荷が
水平出力レジスタ5に転送される。しかる後に、L“モ
ードで水平出力レジスタ5のみにクロック・パルスφS
として14Mのパルスが与えられることにより、水平出
力レジスタ5より1水平期間分の走査信号が出力される
。このNモードとLrHモードは縁り返し交互に実施さ
れ、最後の1水平期間読み出しを行なうLl+モードを
経て偶数フィールドの画像信号の読み出しを終了する。
共に1パルスが出力され、記憶部3の第1行目の電荷が
水平出力レジスタ5に転送される。しかる後に、L“モ
ードで水平出力レジスタ5のみにクロック・パルスφS
として14Mのパルスが与えられることにより、水平出
力レジスタ5より1水平期間分の走査信号が出力される
。このNモードとLrHモードは縁り返し交互に実施さ
れ、最後の1水平期間読み出しを行なうLl+モードを
経て偶数フィールドの画像信号の読み出しを終了する。
尚、中間レジスタ8から有効な奇数フィールドの信号が
出力されるのは、L、L’モードの時のみであるので、
この期間、または、第13図に示す如く、L、M、L’
の各モードの時のみ、中間レジスタ8の出力を通過させ
ることにより、中間レジスタ8からの無効信号分をカッ
トすることが出来る。一方、水平出力レジスタ5から有
効な偶数フィールドの信号が送出されるのはLllモー
ドの時のみであるので、この期間、または、第13図に
示す如く、N、L″の各モードの時のみ、水平出力レジ
スタ5の出力を通過させることにより、水平出力レジス
タ5からの無効信号分をカットすることが出来る。一方
、水平出力レジスタ5及び中間レジスタ8のゲートされ
た出力を混合することにより、1フレ一ム分の画像信号
を得ることが出来るものである。
出力されるのは、L、L’モードの時のみであるので、
この期間、または、第13図に示す如く、L、M、L’
の各モードの時のみ、中間レジスタ8の出力を通過させ
ることにより、中間レジスタ8からの無効信号分をカッ
トすることが出来る。一方、水平出力レジスタ5から有
効な偶数フィールドの信号が送出されるのはLllモー
ドの時のみであるので、この期間、または、第13図に
示す如く、N、L″の各モードの時のみ、水平出力レジ
スタ5の出力を通過させることにより、水平出力レジス
タ5からの無効信号分をカットすることが出来る。一方
、水平出力レジスタ5及び中間レジスタ8のゲートされ
た出力を混合することにより、1フレ一ム分の画像信号
を得ることが出来るものである。
尚、上述した如き動作を行なわせるために、ゲート回路
120〜126は7分周回路104からの2 P、’l
のパルス、1/2分周回路106からのIMのパルス、
発振器102からの14Mのパルス、テコーダ・ロジッ
ク118からの1)くルス信号IP、及び2パルス信号
2Pを含む原信号S 1 =−84を、各モードを設定
するゲート信号01〜G4でコントロールして出力する
構成を翁する。各ゲート回路120〜126の論理構成
をそれぞれ第14図〜第17図に示す。
120〜126は7分周回路104からの2 P、’l
のパルス、1/2分周回路106からのIMのパルス、
発振器102からの14Mのパルス、テコーダ・ロジッ
ク118からの1)くルス信号IP、及び2パルス信号
2Pを含む原信号S 1 =−84を、各モードを設定
するゲート信号01〜G4でコントロールして出力する
構成を翁する。各ゲート回路120〜126の論理構成
をそれぞれ第14図〜第17図に示す。
尚、32’; 14図〜第17図の構成に於て1パルス
信号IP、2パルス信号2Pは各モード毎に第6図〜第
101¥1のタイミングで出力されるものである。また
、第14図〜第17図は論理構成のみを示したので、ク
ロックの立上り立下りの遅れ時間のばらつきを整形する
回路、例えば、同期出力回路やグリッチの発生を防止す
るための論理構成については示してないが、周知の技術
範囲で十分に実施可能であるのでここでは詳細は省略す
る。
信号IP、2パルス信号2Pは各モード毎に第6図〜第
101¥1のタイミングで出力されるものである。また
、第14図〜第17図は論理構成のみを示したので、ク
ロックの立上り立下りの遅れ時間のばらつきを整形する
回路、例えば、同期出力回路やグリッチの発生を防止す
るための論理構成については示してないが、周知の技術
範囲で十分に実施可能であるのでここでは詳細は省略す
る。
(効果)
以上詳述した様に本発明によれば、2フィールド−1フ
レームのインターレース方式に従うビデオ・カメラ、特
にムービー・カメラ用の撮像素子として、素子感度を従
来に比べて飛躍的に向上出来るもので、斯種カメラ用の
撮像素子としてその効果、甚だ犬なるものである。
レームのインターレース方式に従うビデオ・カメラ、特
にムービー・カメラ用の撮像素子として、素子感度を従
来に比べて飛躍的に向上出来るもので、斯種カメラ用の
撮像素子としてその効果、甚だ犬なるものである。
第1図は本発明に係る撮像素子の一実施例の構成の概略
を示す図、第2図は、筆1図に示した撮像素子の感光部
、蓄積部及びそれらの間の転送及び出力部としての中間
レジスタの各一部の具体的な構成を示す図、第3図は第
1図に示した撮像素子の内部のポテンシャル状態を示す
1g1、第4図は第1図に示した撮像素子を実際に使用
する場合の動作シーケンスを示す図、第5図は第1図に
示した撮像素子と騒動回路とを含む撮像システムの概略
を示す図、第6図、第7図、第8図、第9図及び第10
図は夫々第5図に示す駆動回路の出力パルスを示すタイ
ミング・チャート、第11図は第5図に示す駆動回路の
一例の、具体的な構成を示す図、第12図及び第13図
は夫々制御信号の発生の様子を模式化L7て示す図、第
14図、第15図、第16図及び第17図は夫々第11
図に示す4つのゲート回路の具体的な構成を示す図であ
る。 1・・°感光部、2.2’・・・感光セル(2′は信号
容量の相対的に犬なる感光セル)、3・・・記憶部、4
・・・記憶セル、5・・・水平出力レジスタ、8・°・
転送及び出力部(中間レジスタ)、OG、OD・・・ア
ンチ・プルーミング部の構成要素(オーバー・フロー・
ドレイン・ゲート及びオーバー・フロー・ドレイン)。 代理人 丸島胞−を猛4 第 22
を示す図、第2図は、筆1図に示した撮像素子の感光部
、蓄積部及びそれらの間の転送及び出力部としての中間
レジスタの各一部の具体的な構成を示す図、第3図は第
1図に示した撮像素子の内部のポテンシャル状態を示す
1g1、第4図は第1図に示した撮像素子を実際に使用
する場合の動作シーケンスを示す図、第5図は第1図に
示した撮像素子と騒動回路とを含む撮像システムの概略
を示す図、第6図、第7図、第8図、第9図及び第10
図は夫々第5図に示す駆動回路の出力パルスを示すタイ
ミング・チャート、第11図は第5図に示す駆動回路の
一例の、具体的な構成を示す図、第12図及び第13図
は夫々制御信号の発生の様子を模式化L7て示す図、第
14図、第15図、第16図及び第17図は夫々第11
図に示す4つのゲート回路の具体的な構成を示す図であ
る。 1・・°感光部、2.2’・・・感光セル(2′は信号
容量の相対的に犬なる感光セル)、3・・・記憶部、4
・・・記憶セル、5・・・水平出力レジスタ、8・°・
転送及び出力部(中間レジスタ)、OG、OD・・・ア
ンチ・プルーミング部の構成要素(オーバー・フロー・
ドレイン・ゲート及びオーバー・フロー・ドレイン)。 代理人 丸島胞−を猛4 第 22
Claims (6)
- (1)複数の感光セルの行及び列に沿った配列を有する
感光部と、該感光部からの信号を記憶するための記憶部
とを具備した撮像素子に於て、上記感光部中の、上記記
憶部に近接した少なくとも1つの行に沿って配列されて
いる各感光セルの信号蓄積容量を他の行に沿って配列さ
れている各感光セルのそれよりも犬と為したことを特徴
とする撮像素子。 - (2)上記記憶部を複数の記憶セルの行及び列に沿った
配列により構成すると共に、その際、その列の数は上記
感光セルの配列の列の数と同等とし、また、その行の数
は該感光セル配列の行の数のほぼ半数とした特許請求の
範囲第(1)項記載の撮像素子。 - (3)上記の各記憶セルの信号蓄積容量を上記の相対的
に犬なる信号蓄積容量を有する感光セルとほぼ同等の信
号蓄積容量とした特許請求の範囲第(2)項記載の撮像
素子。 - (4)上記感光セル配列の行の数を1テレビジヨン・フ
レームを構成する走査線の数と略同等の数とした特許請
求の範囲第(1)項から同第(3)項までの何れか1つ
に記載の撮像素子。 - (5)上記感光セル配列の所定の列の間にアンチ・プル
ーミング部を設けた特許請求の範囲第(1)項から同第
(4)項までの何れか1つに記載の撮像素子。 - (6)上記感光部と記憶部との間に該感光部からの行【
関する信号を選択的に記憶部へ転送し、また、選択的に
外部へ出力するための転送及び出力部を設けた特許請求
の範囲第(1)項から同第(5)項棟での何れか1つに
記載の撮像素子。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57215900A JPS59105359A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | 撮像装置 |
| US06/499,536 US4551758A (en) | 1982-06-09 | 1983-05-31 | Image pick-up device and system |
| DE3320706A DE3320706A1 (de) | 1982-06-09 | 1983-06-08 | Einrichtung und system zur bildaufnahme |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57215900A JPS59105359A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105359A true JPS59105359A (ja) | 1984-06-18 |
| JPH0430193B2 JPH0430193B2 (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=16680108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57215900A Granted JPS59105359A (ja) | 1982-06-09 | 1982-12-08 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59105359A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524735A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Electric charge transfer type image pick-up equipment |
| JPS548914A (en) * | 1977-06-23 | 1979-01-23 | Toshiba Corp | Solidstate pick up unit |
-
1982
- 1982-12-08 JP JP57215900A patent/JPS59105359A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524735A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Electric charge transfer type image pick-up equipment |
| JPS548914A (en) * | 1977-06-23 | 1979-01-23 | Toshiba Corp | Solidstate pick up unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430193B2 (ja) | 1992-05-21 |
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