JPH0265380A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPH0265380A JPH0265380A JP63216496A JP21649688A JPH0265380A JP H0265380 A JPH0265380 A JP H0265380A JP 63216496 A JP63216496 A JP 63216496A JP 21649688 A JP21649688 A JP 21649688A JP H0265380 A JPH0265380 A JP H0265380A
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- Japan
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- line
- memory
- photoelectric conversion
- scanning
- frame memory
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子シャッタ機能を有する撮像装置に関する。
近年、FGA (フローティング・ゲート・アレイ)型
のエリア・センサが提案されている。第2図はその構成
ブロック図を示す、、10は多数の光電変換セルIOC
がマトリクス状に位置する光電変換部であり、10■は
垂直アドレスを指定する垂直アドレス線、IO3は、垂
直アドレス線10Vで指定される行の光電変換セルの信
号を読み出す信号続出線である。12は、光電変換部1
0の光電変換信号をリセットするリセット回路、I4は
クランプ回路、16はライン・メモリ、18は、ライン
・メモリ16の記憶値を水平方向に順番に読み出すため
の出力信号線、20はライン・メモリ16から読み出す
べき記憶位置を指定する水平続出用のシフト・レジスタ
、22は、当該シフト・レジスタ20の出力により開閉
されるスイッチ、24は高入力インピーダンスの出力バ
ッファ、26は出力端子である。
のエリア・センサが提案されている。第2図はその構成
ブロック図を示す、、10は多数の光電変換セルIOC
がマトリクス状に位置する光電変換部であり、10■は
垂直アドレスを指定する垂直アドレス線、IO3は、垂
直アドレス線10Vで指定される行の光電変換セルの信
号を読み出す信号続出線である。12は、光電変換部1
0の光電変換信号をリセットするリセット回路、I4は
クランプ回路、16はライン・メモリ、18は、ライン
・メモリ16の記憶値を水平方向に順番に読み出すため
の出力信号線、20はライン・メモリ16から読み出す
べき記憶位置を指定する水平続出用のシフト・レジスタ
、22は、当該シフト・レジスタ20の出力により開閉
されるスイッチ、24は高入力インピーダンスの出力バ
ッファ、26は出力端子である。
28は、光電変換部10の垂直アドレス線10■を選択
的に起動するアドレス・デコーダ、30は、垂直アドレ
ス・データDVAに従い、アドレス・デコーダ28が起
動する垂直アドレス線を指定するデコーダ駆動回路であ
る。アドレス・デコーダ28は、続出やリセットを行う
行の垂直アドレス線10vにφイを印加し、他の垂直ア
ドレス綿10vにφ、を印加する。32は結合用コンデ
ンサである。
的に起動するアドレス・デコーダ、30は、垂直アドレ
ス・データDVAに従い、アドレス・デコーダ28が起
動する垂直アドレス線を指定するデコーダ駆動回路であ
る。アドレス・デコーダ28は、続出やリセットを行う
行の垂直アドレス線10vにφイを印加し、他の垂直ア
ドレス綿10vにφ、を印加する。32は結合用コンデ
ンサである。
12Tはリセット用FET、14Tはクランプ用PET
、16Tはクランプ回路14の出力をライン・メモリ1
6に読み込むためのスインチング用FET、16Mはメ
モリ用コンデンサである。φ。はりセット回路12のリ
セット用FET12Tを制御するリセット・パルス、■
えはクランプ電圧、φ、はクランプ・パルス、φ、Hは
FET16Tの開閉を制御するサンプル・ホールド用ク
ロック、5TATHはシフト・レジスタ20を起動する
起動パルス、φ、はシフト・レジスタ20に対するシフ
ト・パルスである。
、16Tはクランプ回路14の出力をライン・メモリ1
6に読み込むためのスインチング用FET、16Mはメ
モリ用コンデンサである。φ。はりセット回路12のリ
セット用FET12Tを制御するリセット・パルス、■
えはクランプ電圧、φ、はクランプ・パルス、φ、Hは
FET16Tの開閉を制御するサンプル・ホールド用ク
ロック、5TATHはシフト・レジスタ20を起動する
起動パルス、φ、はシフト・レジスタ20に対するシフ
ト・パルスである。
ライン・メモリ16及びクランプ回路14の部分は外光
から遮蔽されている。
から遮蔽されている。
光電変換セル10Cの構成を第3図に、その動作タイン
グを第4図に示す。34はクロックφ8゜φLのパルス
源であり、第2図のアドレス・デコーダ28に相当する
。、36は受光素子としてのNチャンネルのジャンクシ
ョンFETであり、そのゲートGはフローティングにな
っており、コンデンサ38を介して垂直アドレス線10
Vに接続する。
グを第4図に示す。34はクロックφ8゜φLのパルス
源であり、第2図のアドレス・デコーダ28に相当する
。、36は受光素子としてのNチャンネルのジャンクシ
ョンFETであり、そのゲートGはフローティングにな
っており、コンデンサ38を介して垂直アドレス線10
Vに接続する。
FET36のドレインDは直流電源VDDに接続し、そ
のソースSは、リセット回路12のリセット用FET1
2Tに接続する。FET36のソースSが信号読出線1
0Sに接続する。第4図に示す時刻LI。
のソースSは、リセット回路12のリセット用FET1
2Tに接続する。FET36のソースSが信号読出線1
0Sに接続する。第4図に示す時刻LI。
12間にパルス源34により垂直アドレス線10■がH
になると、PE736のゲート・ドレイン接合が順方向
にバイアスされ、コンデンサ38がプリチャージされる
。その後、もしもFET36のゲート領域に光が入射し
ていなければ、第4図のt2t1間ではFF!T36の
ゲートはフルに逆バイアスされた状態のままとなる(第
4図の点wA)。ゲート領域に光が入射している場合に
は、光励起された電荷により、徐々にコンデンサ38が
放電し、ゲート電位が上昇する(第4図の実線) 、
PE736のソース電位はゲート電位に追従して変化す
るので、信号続出線10Sでは入射光強度に応じた電圧
が得られる。
になると、PE736のゲート・ドレイン接合が順方向
にバイアスされ、コンデンサ38がプリチャージされる
。その後、もしもFET36のゲート領域に光が入射し
ていなければ、第4図のt2t1間ではFF!T36の
ゲートはフルに逆バイアスされた状態のままとなる(第
4図の点wA)。ゲート領域に光が入射している場合に
は、光励起された電荷により、徐々にコンデンサ38が
放電し、ゲート電位が上昇する(第4図の実線) 、
PE736のソース電位はゲート電位に追従して変化す
るので、信号続出線10Sでは入射光強度に応じた電圧
が得られる。
第5図は第2図の撮像装置の撮像駆動タイミングを示す
。水平ブランキング信号HBLKにより水平ブランキン
グ期間が始まり、時刻1.には垂直アドレスDVAがデ
コーダ駆動回路30に印加される。
。水平ブランキング信号HBLKにより水平ブランキン
グ期間が始まり、時刻1.には垂直アドレスDVAがデ
コーダ駆動回路30に印加される。
これにより、φ8が順次指定の垂直アドレス線10■に
、φ、が他の垂直アドレス線10Vに印加される。時刻
t1でφ、がLレベルになると、連係する光電変換セル
IOCのPE736は全てオフになるので、指定の垂直
アドレス線10■に接続する光電変換セルIOCの信号
のみが信号続出線10Sに読み出される。(、〜t2間
ではクランプ・パルスφ。がHであり、サンプル・ホー
ルド・パルスφ、HがHになっているので、ライン・メ
モリ16のコンデンサ16Mは基準電位■、にリセット
される。クランプ用FBT14Tはt、で開放される。
、φ、が他の垂直アドレス線10Vに印加される。時刻
t1でφ、がLレベルになると、連係する光電変換セル
IOCのPE736は全てオフになるので、指定の垂直
アドレス線10■に接続する光電変換セルIOCの信号
のみが信号続出線10Sに読み出される。(、〜t2間
ではクランプ・パルスφ。がHであり、サンプル・ホー
ルド・パルスφ、HがHになっているので、ライン・メ
モリ16のコンデンサ16Mは基準電位■、にリセット
される。クランプ用FBT14Tはt、で開放される。
L4〜L3間でクロックφ、がHになるとコンデンサ3
8はプリチャージされるが、その際、結合コンデンサ3
2に現れる電圧は光電変換セルIOCにおける光励起電
圧による電荷量に比例した電圧になる。結合コンデンサ
32のこの電圧は、t6〜t。
8はプリチャージされるが、その際、結合コンデンサ3
2に現れる電圧は光電変換セルIOCにおける光励起電
圧による電荷量に比例した電圧になる。結合コンデンサ
32のこの電圧は、t6〜t。
でφSHをHにすることによって、コンデンサ16Mに
転送され、記憶される。
転送され、記憶される。
t、〜L、では、蓄積時間制御のためのリセット動作を
行っている。リセットする垂直ライン・アドレスをt、
に指定し、t、。〜tl+で指定ラインの電荷をリセッ
トする。リセット動作から次にそのラインの信号を読み
出すまでの時間が、電荷蓄積時間になる。時刻t13以
後に水平シフト・レジスタ20をシフト・パルスφ、で
駆動することにより、コンデンサ16Mの記憶信号が順
次、出力信号線18上に転送され、バッファ24を介し
て出力端子26に出力される。
行っている。リセットする垂直ライン・アドレスをt、
に指定し、t、。〜tl+で指定ラインの電荷をリセッ
トする。リセット動作から次にそのラインの信号を読み
出すまでの時間が、電荷蓄積時間になる。時刻t13以
後に水平シフト・レジスタ20をシフト・パルスφ、で
駆動することにより、コンデンサ16Mの記憶信号が順
次、出力信号線18上に転送され、バッファ24を介し
て出力端子26に出力される。
他方、最近、電子スチル・カメラが商用化されるにいた
り、そのカメラ部にも、上記FGA型エリア・センサの
ような撮像装置が使われるようになってきた。電子スチ
ル・カメラでは、記録画像の画質を高めるために、画像
信号のフレーム記録が可能であるが、上記の如き撮像装
置の出力を奇フィールド及び偶フィールドとして磁気デ
ィスクに記録する場合には、奇フィールドの光電変換時
点と偶フィールドの光電変換時点とが1/60秒ずれて
いるので、動く被写体の場合には、画像がフィールド毎
にぶれてしまい、結局、良好なフレーム画が得られない
。
り、そのカメラ部にも、上記FGA型エリア・センサの
ような撮像装置が使われるようになってきた。電子スチ
ル・カメラでは、記録画像の画質を高めるために、画像
信号のフレーム記録が可能であるが、上記の如き撮像装
置の出力を奇フィールド及び偶フィールドとして磁気デ
ィスクに記録する場合には、奇フィールドの光電変換時
点と偶フィールドの光電変換時点とが1/60秒ずれて
いるので、動く被写体の場合には、画像がフィールド毎
にぶれてしまい、結局、良好なフレーム画が得られない
。
そこで本発明は、動きのある被写体に対してもブレの少
ないフレーム静止画を得ることのできる撮像装置を提示
することを目的とする。
ないフレーム静止画を得ることのできる撮像装置を提示
することを目的とする。
本発明に係る撮像装置は、光電変換部の光電変換信号を
ライン単位に一旦メモリ手段に転送し、当該メモリ手段
の記憶信号を順次、出力信号線に転送する撮像装置であ
って、当該メモリ手段が、当該光電変換部の全光電変換
信号を記憶可能なフレーム・メモリであることを特徴と
する。
ライン単位に一旦メモリ手段に転送し、当該メモリ手段
の記憶信号を順次、出力信号線に転送する撮像装置であ
って、当該メモリ手段が、当該光電変換部の全光電変換
信号を記憶可能なフレーム・メモリであることを特徴と
する。
上記メモリ手段がフレーム・メモリであり、光電変換部
の光電変換信号を全部、−旦当該フレーム・メモリに格
納することにより、奇フィールドと偶フィールドとで、
逼影時刻差が実質的には生じないようにできる。従って
、動きのある被写体に対しても、ブレの少ないフレーム
静止画を得ることができる。
の光電変換信号を全部、−旦当該フレーム・メモリに格
納することにより、奇フィールドと偶フィールドとで、
逼影時刻差が実質的には生じないようにできる。従って
、動きのある被写体に対しても、ブレの少ないフレーム
静止画を得ることができる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図を示す。第
2図と同じ構成要素には同じ符号を付しである。15は
1フレ一ム分の記憶容量を持つフレーム・メモリであり
、第2図のライン・メモリ16に代わるものである。1
5Tはクランプ回路14の出力をフレーム・メモリ15
に読み込むためのスイッチング用FET、15Mはメモ
リ用コンデンサ、15Nはメモリ用コンデンサ15Mの
書込及び続出用FETである。メモリ用コンデンサ15
Mは光電変換部10の光電変換セルに対応して配備され
ており、垂直シフト・レジスタ15Sが書込又は読出を
行うコンデンサ15Mを指定する。
2図と同じ構成要素には同じ符号を付しである。15は
1フレ一ム分の記憶容量を持つフレーム・メモリであり
、第2図のライン・メモリ16に代わるものである。1
5Tはクランプ回路14の出力をフレーム・メモリ15
に読み込むためのスイッチング用FET、15Mはメモ
リ用コンデンサ、15Nはメモリ用コンデンサ15Mの
書込及び続出用FETである。メモリ用コンデンサ15
Mは光電変換部10の光電変換セルに対応して配備され
ており、垂直シフト・レジスタ15Sが書込又は読出を
行うコンデンサ15Mを指定する。
5TATVは垂直シフト・レジスタ15Sを起動する起
動パルス、φ7は垂直シフト・レジスタ15Vに対する
シフト・パルスである。フレーム・メモリ16及びクラ
ンプ回路14の部分は外光から遮蔽されている。
動パルス、φ7は垂直シフト・レジスタ15Vに対する
シフト・パルスである。フレーム・メモリ16及びクラ
ンプ回路14の部分は外光から遮蔽されている。
第1図の撮像装置では、電源立ち上げ時に5TATVパ
ルスを垂直シフト・レジスタ15Sに印加し、その後、
クロックφ9を印加しなければ、フレーム・メモリ15
の第1行のみが有効に作用する状態になる。つまり、フ
レーム・メモリ15はライン・メモリ16として機能す
る。この状態では、光電変換部10からの行単位の光電
変換信号はクランプ回路14を介して当該フレーム・メ
モリ16 (の第1行のメモリ・セル)に−時記憶され
、水平シフト・レジスタ20の作用下に、水平続出線1
8上に順次読み出される。本明細書では、この動作をム
ービー・モードと呼ぶ。
ルスを垂直シフト・レジスタ15Sに印加し、その後、
クロックφ9を印加しなければ、フレーム・メモリ15
の第1行のみが有効に作用する状態になる。つまり、フ
レーム・メモリ15はライン・メモリ16として機能す
る。この状態では、光電変換部10からの行単位の光電
変換信号はクランプ回路14を介して当該フレーム・メ
モリ16 (の第1行のメモリ・セル)に−時記憶され
、水平シフト・レジスタ20の作用下に、水平続出線1
8上に順次読み出される。本明細書では、この動作をム
ービー・モードと呼ぶ。
第6図は上述のフレーム静止画記録を行う場合の奇フイ
ールド信号及び偶フイールド信号を得る動作のシーケン
スを示す。先ず、光電変換セル10Cの電荷をクリアす
るクリア走査が先行して開始される。クリアの終わった
ラインの光電変換セルIOCでは入射光量に基づく電荷
の蓄積が開始され、所定の蓄積時間が経過すると、メモ
リ走査が開始される。このメモリ走査では、全光電変換
セル10Cの蓄積電荷がフレーム・メモリ15に転送さ
れ、そして、フレーム・メモリ16−から奇フィールド
の続出走査、続いて偶フィールドの続出走査が行われる
。この動作モードでは、各行の蓄積時刻が連続的に変化
し、従来例のように行毎に1760秒の蓄積時刻差が生
じないので、動きのある被写体についても、ブレの無い
静止画像を得ることができる。この動作モードをスチル
・モードと呼ぶ。
ールド信号及び偶フイールド信号を得る動作のシーケン
スを示す。先ず、光電変換セル10Cの電荷をクリアす
るクリア走査が先行して開始される。クリアの終わった
ラインの光電変換セルIOCでは入射光量に基づく電荷
の蓄積が開始され、所定の蓄積時間が経過すると、メモ
リ走査が開始される。このメモリ走査では、全光電変換
セル10Cの蓄積電荷がフレーム・メモリ15に転送さ
れ、そして、フレーム・メモリ16−から奇フィールド
の続出走査、続いて偶フィールドの続出走査が行われる
。この動作モードでは、各行の蓄積時刻が連続的に変化
し、従来例のように行毎に1760秒の蓄積時刻差が生
じないので、動きのある被写体についても、ブレの無い
静止画像を得ることができる。この動作モードをスチル
・モードと呼ぶ。
第7A図はクリア走査における第1図の撮像素子の駆動
タイミングを示す。クリア・パルスφCをHにしておき
、クリアするラインのアドレスを垂直アドレスDvAに
セットし、φHをHにすることによって、指定ラインの
全光電変換セルIOCの電荷がクリアされる。
タイミングを示す。クリア・パルスφCをHにしておき
、クリアするラインのアドレスを垂直アドレスDvAに
セットし、φHをHにすることによって、指定ラインの
全光電変換セルIOCの電荷がクリアされる。
第7B図はメモリ走査開始付近での第1図の撮像素子の
駆動タイミングを示す。なお、図示時点では未だクリア
走査が完了していないので、クリア走査とメモリ走査が
交互して行われる。ttにSTATVパルスを印加する
と、垂直シフト・レジスタ15Sは、フレーム・メモリ
15は第1行を指す値にリセットされ、垂直アドレス・
ライン15Aにより第1行目のスイッチ・トランジスタ
15Nが閉成される。これにより、t4〜t3間で、光
電変換部10の第1行目の光電変換セルIOCの蓄積電
荷が、フレーム・メモリ15の第1行目のコンデンサ1
5Mに転送される。t、以後、a7.! ラインのクリ
アを行っている間に、垂直シフト・レジスタ15Sに駆
動クロックφ9を印加し、垂直シフト・レジスタ15S
をシフトさせる。これにより、フレーム・メモリ15の
第2行目のスイッチ・トランジスタ15Nがオンになり
、光電変換部10の第2行目のセル10Cの信号がフレ
ーム・メモリ15の第2行目のコンデンサ15Mに転送
される。このような動作を順次行うことにより、クリア
走査とメモリ走査を交互に行う。
駆動タイミングを示す。なお、図示時点では未だクリア
走査が完了していないので、クリア走査とメモリ走査が
交互して行われる。ttにSTATVパルスを印加する
と、垂直シフト・レジスタ15Sは、フレーム・メモリ
15は第1行を指す値にリセットされ、垂直アドレス・
ライン15Aにより第1行目のスイッチ・トランジスタ
15Nが閉成される。これにより、t4〜t3間で、光
電変換部10の第1行目の光電変換セルIOCの蓄積電
荷が、フレーム・メモリ15の第1行目のコンデンサ1
5Mに転送される。t、以後、a7.! ラインのクリ
アを行っている間に、垂直シフト・レジスタ15Sに駆
動クロックφ9を印加し、垂直シフト・レジスタ15S
をシフトさせる。これにより、フレーム・メモリ15の
第2行目のスイッチ・トランジスタ15Nがオンになり
、光電変換部10の第2行目のセル10Cの信号がフレ
ーム・メモリ15の第2行目のコンデンサ15Mに転送
される。このような動作を順次行うことにより、クリア
走査とメモリ走査を交互に行う。
第7C図は、クリア走査が終了し、メモリ走査のみを状
態での駆動タイミングを示す。各ラインの蓄積時間を一
定に保つために、メモリ走査の走査速度は、クリア走査
の走査速度と等しくなっている。t、でメモリ走査は終
了する。
態での駆動タイミングを示す。各ラインの蓄積時間を一
定に保つために、メモリ走査の走査速度は、クリア走査
の走査速度と等しくなっている。t、でメモリ走査は終
了する。
第7D図は奇(ODD)フィールドの続出走査タイミン
グを示す。5TATVパルスの印加により、垂直シフト
・レジスタ15Sがリセットされ、フレーム・メモリ1
5の第1行目のコンデンサ15Mの信号が続出可能にな
り、5TATHパルス及び駆動パルスφ、を水平読出シ
フト・レジスタ20に印加することにより、出力端子2
6から順次出力される。次に垂直シフト・レジスタ15
Sに駆動パルスφ、を2個印加し、フレーム・メモリ1
5の第3行目の記憶値を続出可能にし、水平続出シフト
・レジスタ20により順次読み出す。このようにして、
フレーム・メモリ15の奇数行目の記憶値が読み出され
、出力端子26から出力される。
グを示す。5TATVパルスの印加により、垂直シフト
・レジスタ15Sがリセットされ、フレーム・メモリ1
5の第1行目のコンデンサ15Mの信号が続出可能にな
り、5TATHパルス及び駆動パルスφ、を水平読出シ
フト・レジスタ20に印加することにより、出力端子2
6から順次出力される。次に垂直シフト・レジスタ15
Sに駆動パルスφ、を2個印加し、フレーム・メモリ1
5の第3行目の記憶値を続出可能にし、水平続出シフト
・レジスタ20により順次読み出す。このようにして、
フレーム・メモリ15の奇数行目の記憶値が読み出され
、出力端子26から出力される。
第7E図は偶(EVEN)フィールドの続出の走査タイ
ミングを示す。5TATVパルスにより垂直シフト・レ
ジスタ15Sをリセットした後に、φ9を1個印加して
、フレーム・メモリ15の第2行目の記憶値をアドレス
するようにする。その状態で、5TATI(パルス及び
駆動パルスφ、を水平読出シフト・レジスタ20に印加
し、水平方向に順次続出走査し、出力端子26から順次
出力する。次に、垂直シフト・レジスタ153に駆動パ
ルスφ9を2個印加し、フレーム・メモリ15の第4行
目の記憶値を続出可能にし、水平続出シフト・レジスタ
20により順次読み出す。このようにして、フレーム・
メモリ15の偶数行目の記憶値が読み出され、出力端子
26から出力される。
ミングを示す。5TATVパルスにより垂直シフト・レ
ジスタ15Sをリセットした後に、φ9を1個印加して
、フレーム・メモリ15の第2行目の記憶値をアドレス
するようにする。その状態で、5TATI(パルス及び
駆動パルスφ、を水平読出シフト・レジスタ20に印加
し、水平方向に順次続出走査し、出力端子26から順次
出力する。次に、垂直シフト・レジスタ153に駆動パ
ルスφ9を2個印加し、フレーム・メモリ15の第4行
目の記憶値を続出可能にし、水平続出シフト・レジスタ
20により順次読み出す。このようにして、フレーム・
メモリ15の偶数行目の記憶値が読み出され、出力端子
26から出力される。
この奇フィールド及び偶フィールドの続出走査の間、φ
、HをLにしておくことにより、光電変換部lOとフレ
ーム・メモリ15とは信号的に切り離されており、従っ
てフレーム・メモリ15の記憶信号は光電変換部10へ
の入射光の影響を受けない、また、バッファ24は高入
力インピーダンスであるので、フレーム・メモリ15か
らは非破壊的に何回でも読出しを行える。
、HをLにしておくことにより、光電変換部lOとフレ
ーム・メモリ15とは信号的に切り離されており、従っ
てフレーム・メモリ15の記憶信号は光電変換部10へ
の入射光の影響を受けない、また、バッファ24は高入
力インピーダンスであるので、フレーム・メモリ15か
らは非破壊的に何回でも読出しを行える。
第8図は第1図の機能を有する固体撮像素子を用いた画
像記録装置の構成ブロック図を示す、110は盪影レン
ズ、112は絞り、113は測光センサ、114は第1
図の固体撮像素子、116は撮像素子114の出力をビ
デオ信号に変換するためのビデオ信号処理回路、118
はモニタ回路、120は映像モニタ装置、122はPM
変調回路、124は記録アンプ、126は奇フイールド
用スイッチ126Aと偶フイールド用スイッチ126B
の2系統の信号路を具備する記録ゲート回路、128は
奇フィールドの記録トラックに信号を記録する磁気ヘッ
ド、130は偶フィールドの記録トランクに信号を記録
する磁気ヘッド、132は画像記録媒体としての磁気シ
ート、134は磁気シート132を回転させるモータ、
136はモータ134を制御するモータ駆動回路、13
8はシステム全体を制御するシステム制御回路、140
は電源スィッチを兼用するスイッチ、142は記録を指
示する記録スイッチ、144は電源回路、146はシス
テムの各部に必要なりロック信号を供給するクロック発
生回路、148は撮像素子124を駆動する駆動回路、
150は絞り112を駆動する絞り駆動回路である。シ
ャツ−・レリーズの第1ストロークでスイッチ140が
閉成し、第2ストロークでスイッチ142が閉成するよ
うになっている。152はモータ134の回転が安定し
たことを示すモータ・サーボ・ロック信号である。
像記録装置の構成ブロック図を示す、110は盪影レン
ズ、112は絞り、113は測光センサ、114は第1
図の固体撮像素子、116は撮像素子114の出力をビ
デオ信号に変換するためのビデオ信号処理回路、118
はモニタ回路、120は映像モニタ装置、122はPM
変調回路、124は記録アンプ、126は奇フイールド
用スイッチ126Aと偶フイールド用スイッチ126B
の2系統の信号路を具備する記録ゲート回路、128は
奇フィールドの記録トラックに信号を記録する磁気ヘッ
ド、130は偶フィールドの記録トランクに信号を記録
する磁気ヘッド、132は画像記録媒体としての磁気シ
ート、134は磁気シート132を回転させるモータ、
136はモータ134を制御するモータ駆動回路、13
8はシステム全体を制御するシステム制御回路、140
は電源スィッチを兼用するスイッチ、142は記録を指
示する記録スイッチ、144は電源回路、146はシス
テムの各部に必要なりロック信号を供給するクロック発
生回路、148は撮像素子124を駆動する駆動回路、
150は絞り112を駆動する絞り駆動回路である。シ
ャツ−・レリーズの第1ストロークでスイッチ140が
閉成し、第2ストロークでスイッチ142が閉成するよ
うになっている。152はモータ134の回転が安定し
たことを示すモータ・サーボ・ロック信号である。
第9図は第8図の動作タイミングを示す。この実施例で
は、モータ134の回転の安定を待たずにシャフタ・レ
リーズ(より具体的には、スイッチ142を閉成)でき
る。シャッター・レリーズにより時刻【。でスイッチ1
40が閉成されると、システムに電源が供給され、撮像
素子114の駆動が開始される0時刻t、でスイッチ1
42が閉成されるまでは、撮像素子114はムービー・
モードで駆動され、映像モニタ120には撮影画像が表
示されると共に、測光センサ113により測光が行われ
る。時刻t、でスイッチ142が閉成されると、その時
点で測光値に基づき絞り値及び撮像素子114の電荷蓄
積時間が固定され、撮像素子114の駆動はスチル・モ
ードに切り換わる。クリア走査及びメモリ走査が完了し
た時点でモータ136の回転が安定していない場合、φ
、HはLのままであり、フレーム・メモリ16の読出走
査は行われず、待機状態になる。モータ136の回転が
安定し、モータ・サーボ・ロック信号152がHになる
と(時刻t、)、奇フィールドの続出走査が行われると
同時に、ゲート・スイッチ126Aが閉成され、磁気シ
ート132に信号が記録される。続いてt4〜t、に偶
フィールドの続出走査が行われ、これと同時にゲート・
スイッチ126Bが閉成されて磁気シート132に信号
が記録される。
は、モータ134の回転の安定を待たずにシャフタ・レ
リーズ(より具体的には、スイッチ142を閉成)でき
る。シャッター・レリーズにより時刻【。でスイッチ1
40が閉成されると、システムに電源が供給され、撮像
素子114の駆動が開始される0時刻t、でスイッチ1
42が閉成されるまでは、撮像素子114はムービー・
モードで駆動され、映像モニタ120には撮影画像が表
示されると共に、測光センサ113により測光が行われ
る。時刻t、でスイッチ142が閉成されると、その時
点で測光値に基づき絞り値及び撮像素子114の電荷蓄
積時間が固定され、撮像素子114の駆動はスチル・モ
ードに切り換わる。クリア走査及びメモリ走査が完了し
た時点でモータ136の回転が安定していない場合、φ
、HはLのままであり、フレーム・メモリ16の読出走
査は行われず、待機状態になる。モータ136の回転が
安定し、モータ・サーボ・ロック信号152がHになる
と(時刻t、)、奇フィールドの続出走査が行われると
同時に、ゲート・スイッチ126Aが閉成され、磁気シ
ート132に信号が記録される。続いてt4〜t、に偶
フィールドの続出走査が行われ、これと同時にゲート・
スイッチ126Bが閉成されて磁気シート132に信号
が記録される。
この実施例では、クリア走査及びメモリ走査をインター
レースで行っているので、奇フィールドと偶フィールド
とで隣合うライン間でも、l/60秒の時刻ズレは発生
しない。即ち、撮像素子114における電荷蓄積時刻が
、垂直方向に連続的にわずかづつずれていき、スチル・
カメラにおける縦走りのフォーカル・ブレーン・シャッ
タと同様の動作を実現できる。従って、動きのある被写
体に対してもプレの無いフレーム静止画像を得ることが
できる。また、撮影した静止画像は遮光されたフレーム
・メモリ15に記憶され、光電変換部10とは信号的に
絶縁されているので、モータ134の回転の安定を待た
ずに、逼りたい画像を撮影でき、レリーズのタイムラグ
を短縮できる。更には、光電変換部10のクリア走査と
メモリ走査の速度は、従来例と異なり、l水子期間に1
ライン・シフトする必要はなく、■ライン当たり5μs
程度にまで速めることができ、フォーカル・プレーン・
シャフタの走行時間に相当する時間は、5μ5X500
ライン=2.5ms程度であり、機械シャッタと同等又
はそれ以下になっている。従って、動きのある被写体の
変形を機械シャッタの場合と同程度又はそれ以下にする
ことができる。
レースで行っているので、奇フィールドと偶フィールド
とで隣合うライン間でも、l/60秒の時刻ズレは発生
しない。即ち、撮像素子114における電荷蓄積時刻が
、垂直方向に連続的にわずかづつずれていき、スチル・
カメラにおける縦走りのフォーカル・ブレーン・シャッ
タと同様の動作を実現できる。従って、動きのある被写
体に対してもプレの無いフレーム静止画像を得ることが
できる。また、撮影した静止画像は遮光されたフレーム
・メモリ15に記憶され、光電変換部10とは信号的に
絶縁されているので、モータ134の回転の安定を待た
ずに、逼りたい画像を撮影でき、レリーズのタイムラグ
を短縮できる。更には、光電変換部10のクリア走査と
メモリ走査の速度は、従来例と異なり、l水子期間に1
ライン・シフトする必要はなく、■ライン当たり5μs
程度にまで速めることができ、フォーカル・プレーン・
シャフタの走行時間に相当する時間は、5μ5X500
ライン=2.5ms程度であり、機械シャッタと同等又
はそれ以下になっている。従って、動きのある被写体の
変形を機械シャッタの場合と同程度又はそれ以下にする
ことができる。
第10図はカラー化した場合の本発明の一実施例の構成
ブロック図を示す。本実施例では、各光電変換セルIO
Cが1水平ライン毎に空間的に1800位相をずらせた
、所謂補間配置になっており、各光電変換セルIOCに
は第11図ここ示すようにカラー・フィルタが配置され
ている。Rが赤フィルタ、Gが緑フィルタ、Bが青フィ
ルタである。フレーム・メモリ15のメモリ用コンデン
サ15Mも光電変換セルIOCの補間配置に対応して配
置されている。15Bは垂直シフト・レジスタ15Sの
出力を、奇フィールド(0)又は偶フィールド(E)走
査に応じて切り換えるためのインターレース回路である
。奇フィールドを選択するときには、インターレース回
路15Bの制御端子E10にLを入力し、偶フィールド
を選択するときにはHを入力する。なお、この実施例で
は、垂直シフト・レジスタ153は第1図の場合に較べ
、半分の段数でよい。
ブロック図を示す。本実施例では、各光電変換セルIO
Cが1水平ライン毎に空間的に1800位相をずらせた
、所謂補間配置になっており、各光電変換セルIOCに
は第11図ここ示すようにカラー・フィルタが配置され
ている。Rが赤フィルタ、Gが緑フィルタ、Bが青フィ
ルタである。フレーム・メモリ15のメモリ用コンデン
サ15Mも光電変換セルIOCの補間配置に対応して配
置されている。15Bは垂直シフト・レジスタ15Sの
出力を、奇フィールド(0)又は偶フィールド(E)走
査に応じて切り換えるためのインターレース回路である
。奇フィールドを選択するときには、インターレース回
路15Bの制御端子E10にLを入力し、偶フィールド
を選択するときにはHを入力する。なお、この実施例で
は、垂直シフト・レジスタ153は第1図の場合に較べ
、半分の段数でよい。
また、各色の光電変換信号を読み出すために、3系統の
回路を具備し、18R,18G、18Bは、フレーム・
メモリ150指定行の記憶値を順番に読み出す出力信号
線であり、それぞれR信号用、G信号用、B信号用であ
る。2OR,20G。
回路を具備し、18R,18G、18Bは、フレーム・
メモリ150指定行の記憶値を順番に読み出す出力信号
線であり、それぞれR信号用、G信号用、B信号用であ
る。2OR,20G。
20Bはそれぞれ、フレーム・メモリ15から読み出す
べき記憶値を指定する水平続出用のシフト・レジスタ、
23は、当8亥シフト・レジスタ20R,20G、20
Bの出力により開閉されるスイフチ、24R,24G、
24Bは出力バノファ、26A、26B、26Cは出力
端子である。5TATHはシフト・レジスタ20R,2
0G、20Bを起動する起動パルス、φSA、 φs
a、 φscは、シフト・レジスタ20R,20G、
20Bに対するシフト・パルスである。
べき記憶値を指定する水平続出用のシフト・レジスタ、
23は、当8亥シフト・レジスタ20R,20G、20
Bの出力により開閉されるスイフチ、24R,24G、
24Bは出力バノファ、26A、26B、26Cは出力
端子である。5TATHはシフト・レジスタ20R,2
0G、20Bを起動する起動パルス、φSA、 φs
a、 φscは、シフト・レジスタ20R,20G、
20Bに対するシフト・パルスである。
29は光電変換部10の垂直アドレス線10■の、隣接
する2本を同時に起動するアドレス・デコーダ、31は
、垂直アドレス・データDv^に従い、アドレス・デコ
ーダ29が起動する垂直アドレス線を措定するデコーダ
駆動回路である。垂直アドレス・データI)vaは例え
ば9ビツトであり、その先頭ビットで奇フィールドか偶
フィールドかを指定し、残りの8ビツトで垂直アドレス
を指定する。アドレス・デコーダ29ば、詳細は後述す
るが、デコーダ駆動回路30からの偶/奇信号と上記垂
直アドレスとによって決定される2本の垂直アドレス線
10Vに読出クロックをφイを印加し、他の垂直アドレ
ス線10Vにクロックφ1を印加する。例えば、奇フィ
ールドでは第1行目と第2行目、第3行目と第4行目、
というように、また偶フィールドでは、第2行目と第3
行目、第4行目と第5行目、というように、それぞれ2
本の垂直アドレス線10Vに同時に続出クロックを印加
する。
する2本を同時に起動するアドレス・デコーダ、31は
、垂直アドレス・データDv^に従い、アドレス・デコ
ーダ29が起動する垂直アドレス線を措定するデコーダ
駆動回路である。垂直アドレス・データI)vaは例え
ば9ビツトであり、その先頭ビットで奇フィールドか偶
フィールドかを指定し、残りの8ビツトで垂直アドレス
を指定する。アドレス・デコーダ29ば、詳細は後述す
るが、デコーダ駆動回路30からの偶/奇信号と上記垂
直アドレスとによって決定される2本の垂直アドレス線
10Vに読出クロックをφイを印加し、他の垂直アドレ
ス線10Vにクロックφ1を印加する。例えば、奇フィ
ールドでは第1行目と第2行目、第3行目と第4行目、
というように、また偶フィールドでは、第2行目と第3
行目、第4行目と第5行目、というように、それぞれ2
本の垂直アドレス線10Vに同時に続出クロックを印加
する。
なお、インターレース回路15Bは、奇フィールド及び
偶フィールドでのアドレス・デコーダ29と同様に、2
本の垂直アドレス線15Aを同時に起動する。
偶フィールドでのアドレス・デコーダ29と同様に、2
本の垂直アドレス線15Aを同時に起動する。
第12図は第10図の撮像素子をスチル・モードで駆動
する際のシーケンスを示す。上述の如く、光電変換セル
IOCは隣接する2行が同時にアドレスされるので、ク
リア走査及びメモリ走査も2行ずつ行われる。第12図
の例では、奇フィールドのモードでクリア走査及びメモ
リ走査が行われている。クリア走査及びメモリ走査は2
行ずつ行われるので、第6図の場合と比較して1/2の
時間で終了する。メモリ走査終了後、フレーム・メモイ
15の読出走査を行い、奇フィールド及び偶フィールド
の順に読み出す。
する際のシーケンスを示す。上述の如く、光電変換セル
IOCは隣接する2行が同時にアドレスされるので、ク
リア走査及びメモリ走査も2行ずつ行われる。第12図
の例では、奇フィールドのモードでクリア走査及びメモ
リ走査が行われている。クリア走査及びメモリ走査は2
行ずつ行われるので、第6図の場合と比較して1/2の
時間で終了する。メモリ走査終了後、フレーム・メモイ
15の読出走査を行い、奇フィールド及び偶フィールド
の順に読み出す。
第13A図は、クリア走査開始付近の駆動タイミングを
示す。隣接する2行が同時にクリアされること以外は、
第7A図と同様である。アドレスDMAのライン番号に
付加した(0)は、奇フィールドのモードであることを
示す。
示す。隣接する2行が同時にクリアされること以外は、
第7A図と同様である。アドレスDMAのライン番号に
付加した(0)は、奇フィールドのモードであることを
示す。
第13B図はメモリ走査の開始付近及びクリア走査の終
了付近の駆動タイミングを示す。フレーム・メモリ15
の走査を奇モードで行うために、インターレース回路1
5Bの制御端子E10にLをセットする。メモリ走査も
2行ずつが同時に行われる。第13C図はメモリ走査終
了付近の駆動タイミングを示し、第13D図は奇フィー
ルドのフレーム・メモリ15の読出走査における駆動タ
イミングを示す。第13D図で、フレーム・メモリ15
の1行目と2行目、3行目と4行目、というように2行
ずつがR,G、Bに対応する3出力に振り分けて出力さ
れる。φ9は1水平走査期間に1個印加される点が、第
7D図とは異なる。また、インターレース回路15Bの
制御端子E10にはLがセットされている。
了付近の駆動タイミングを示す。フレーム・メモリ15
の走査を奇モードで行うために、インターレース回路1
5Bの制御端子E10にLをセットする。メモリ走査も
2行ずつが同時に行われる。第13C図はメモリ走査終
了付近の駆動タイミングを示し、第13D図は奇フィー
ルドのフレーム・メモリ15の読出走査における駆動タ
イミングを示す。第13D図で、フレーム・メモリ15
の1行目と2行目、3行目と4行目、というように2行
ずつがR,G、Bに対応する3出力に振り分けて出力さ
れる。φ9は1水平走査期間に1個印加される点が、第
7D図とは異なる。また、インターレース回路15Bの
制御端子E10にはLがセットされている。
第13E図は偶フィールドのフレーム・メモリ15の読
出走査における駆動タイミングを示す。インターレース
回路15Bの制?11端子E10にはHがセットされ、
2行目と3行目、4行目と5行目、というように2行の
信号が読み出される。
出走査における駆動タイミングを示す。インターレース
回路15Bの制?11端子E10にはHがセットされ、
2行目と3行目、4行目と5行目、というように2行の
信号が読み出される。
第14図は水平走査タイミングの開始付近のタイミング
図である。シフト・レジスタ2OR,20G、20Bに
始動パルス5TATHが印加された後、シフト・パルス
φ口、φ8M、φ、Cが1206位相をずらして各シフ
ト・レジスタ20R,20G、20Bに印加される。こ
れによりFET23は1/3デユーテイ・サイクルで閉
成状態になる。今n行目と(r++1)行目が読み出さ
れているとし、n行目のm列目の出力を(n、m)で表
現すると、2ライン分の信号は、第14図のタイミング
で出力端子26A。
図である。シフト・レジスタ2OR,20G、20Bに
始動パルス5TATHが印加された後、シフト・パルス
φ口、φ8M、φ、Cが1206位相をずらして各シフ
ト・レジスタ20R,20G、20Bに印加される。こ
れによりFET23は1/3デユーテイ・サイクルで閉
成状態になる。今n行目と(r++1)行目が読み出さ
れているとし、n行目のm列目の出力を(n、m)で表
現すると、2ライン分の信号は、第14図のタイミング
で出力端子26A。
26B、26C(電圧Vo+、 Voz、VO3)に分
けられる。尚、voい■。2及びV(11を加算すると
、補間画素配列によりIラインの倍の水平解像度を持つ
広帯域の輝度信号を取り出すことができる。
けられる。尚、voい■。2及びV(11を加算すると
、補間画素配列によりIラインの倍の水平解像度を持つ
広帯域の輝度信号を取り出すことができる。
第15図は輝度信号における走査順序を示す、フレ−ム
・メモリ15の記憶情報が非破壊であることを利用して
、奇フィールド及び偶フイールド共に、全画素情報を用
いて広帯域の輝度信号を形成できる。
・メモリ15の記憶情報が非破壊であることを利用して
、奇フィールド及び偶フイールド共に、全画素情報を用
いて広帯域の輝度信号を形成できる。
また、静止画を記録する場合、片方のフィールドだけを
記録するフィールド記録では、隣接する2行の信号を撮
像素子内で加算して記録する例が多く、両フィールドを
記録するフレーム記録とは感度が異なっていた。従って
、従来はフィールド記録とフレーム記録とでは測光の際
のゲインを変更しなければならなかったが、本実施例で
は、どちらでも感度が等しくなっているので、そのよう
な変更操作は不要である。
記録するフィールド記録では、隣接する2行の信号を撮
像素子内で加算して記録する例が多く、両フィールドを
記録するフレーム記録とは感度が異なっていた。従って
、従来はフィールド記録とフレーム記録とでは測光の際
のゲインを変更しなければならなかったが、本実施例で
は、どちらでも感度が等しくなっているので、そのよう
な変更操作は不要である。
次に第10図の撮像素子をムービー・モードで駆動する
場合を説明する。電源投入後に、垂直シフト・レジスタ
153に始動パルス5TATVを印加してリセットする
。これによりフレーム・メモリ15の1行目と2行目が
アドレスされる。フレーム・メモリ15をライン・メモ
リとして機能させるために、駆動クロックφ7は印加し
ない。また、インターレース回路15Bの制御単位E1
0にLをセットすれば、1行目と2行目でライン・メモ
リを構成し、Hをセントすれば2行目と3行目でライン
・メモリを構成することになる。どちらでも動作は同じ
である。この状態で第5図と同様に動作させることによ
り、ムービー・モードでの動作になる。但し続出ライン
・アドレスDVAの設定をフィールド毎に切り換えるこ
とにより、フィールド毎に1行ずれた2行の信号が同時
に読み出され、インターレース画像を得ることができる
。
場合を説明する。電源投入後に、垂直シフト・レジスタ
153に始動パルス5TATVを印加してリセットする
。これによりフレーム・メモリ15の1行目と2行目が
アドレスされる。フレーム・メモリ15をライン・メモ
リとして機能させるために、駆動クロックφ7は印加し
ない。また、インターレース回路15Bの制御単位E1
0にLをセットすれば、1行目と2行目でライン・メモ
リを構成し、Hをセントすれば2行目と3行目でライン
・メモリを構成することになる。どちらでも動作は同じ
である。この状態で第5図と同様に動作させることによ
り、ムービー・モードでの動作になる。但し続出ライン
・アドレスDVAの設定をフィールド毎に切り換えるこ
とにより、フィールド毎に1行ずれた2行の信号が同時
に読み出され、インターレース画像を得ることができる
。
本実施例によれば、比較的少ない画素数、例えば水平6
00、垂直500画素程度の撮像素子で、水平480
TV本、垂直350本程度の高解像度のフレーム静止画
を得ることができる。また、フィールド記録とフレーム
記録とで同じ感度でよいので、測光系のゲインを切り換
える必要が無くなり、回路構成を簡単化できる。更には
、クリア走査及びメモリ走査を2行ずつ行うので、第1
図の実施例に較べ、フォーカル・ブレーン・シャフタの
走行時間に相当する時間を更に1/2に短縮でき、動き
の速い被写体の変形が更に小さくなる。
00、垂直500画素程度の撮像素子で、水平480
TV本、垂直350本程度の高解像度のフレーム静止画
を得ることができる。また、フィールド記録とフレーム
記録とで同じ感度でよいので、測光系のゲインを切り換
える必要が無くなり、回路構成を簡単化できる。更には
、クリア走査及びメモリ走査を2行ずつ行うので、第1
図の実施例に較べ、フォーカル・ブレーン・シャフタの
走行時間に相当する時間を更に1/2に短縮でき、動き
の速い被写体の変形が更に小さくなる。
以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、動きのある被写体に対してもブレの′無いフレーム
静止画を得ることができる。また、電子スチル・カメラ
に適用する場合には、記録媒体回転モータの回転の安定
化を待たずに、撮影を行い、撮影画像を撮像手段のフレ
ーム・メモリに保存できるので、レリーズのタイム・ラ
グを大幅に短縮できる。
ば、動きのある被写体に対してもブレの′無いフレーム
静止画を得ることができる。また、電子スチル・カメラ
に適用する場合には、記録媒体回転モータの回転の安定
化を待たずに、撮影を行い、撮影画像を撮像手段のフレ
ーム・メモリに保存できるので、レリーズのタイム・ラ
グを大幅に短縮できる。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図は
従来例の構成ブロック図、第3図は第2図の光電変換セ
ルIOcの詳細図、第4図は光電変換セルIOCの動作
波形図、第5図は第2図の駆動タイミング図、第6図は
第1図の撮像素子のスチル・モードでの動作タイミング
図、第7A図、第7B図、第7C図、第7D図及び第7
E図は第6図のより詳細なタイミング図、第8図は電子
スチル・カメラの構成ブロック図、第9図は第8図の動
作タイミング図、第10図は本発明の第2の実施例の構
成ブロック図、第11図は第10図の色フィルタの配置
図、第12図は第10図の撮像素子の動作タイミング図
、第13A図、第13B図、第13C図、第13D図及
び第13E図は第12図のより詳細な駆動タイミング図
、第14図は第10図の水平走査タイミング図、第15
図は第10図の撮像素子での、輝度信号の走査順序図で
ある。 1〇−光電変換部 10C・−光電変換セル 10■・
−・垂直アドレス!la 1os−・信号読出線 12
・・・・リセット回路、14・−クランプ回路 15−
・フレーム・メモリ 15S−垂直シフト・レジスタ1
8.18R,18G、18B・−・出力信号線20.2
OR,20G、20B−・水平シフト・レジスタ 24
,24R,24G、24B−・−出力バッファ 26,
26A、26B、26C・−・出力端子 32・−・結
合用コンデンサ 第 図 第11図 第 図 第 図 τIリムuu Curl Rrap takr(
r3第 7B図 クツη1 凭り)しづ[ 〜:、JJL (ODD ) j凪(EvEtv) 第 図 第7C図 (1)STATVM (1)STATVM t・ z tう 第 図 (2)φLM クリIB(oop) MLL (ooo)fd、 LL(opo)象鍼−1(
ε爪) 第 図 第13A図 f 第138図 (1) 5TArv s、] 第13E図 (1) 5TAry H (1)STATH 第14図
従来例の構成ブロック図、第3図は第2図の光電変換セ
ルIOcの詳細図、第4図は光電変換セルIOCの動作
波形図、第5図は第2図の駆動タイミング図、第6図は
第1図の撮像素子のスチル・モードでの動作タイミング
図、第7A図、第7B図、第7C図、第7D図及び第7
E図は第6図のより詳細なタイミング図、第8図は電子
スチル・カメラの構成ブロック図、第9図は第8図の動
作タイミング図、第10図は本発明の第2の実施例の構
成ブロック図、第11図は第10図の色フィルタの配置
図、第12図は第10図の撮像素子の動作タイミング図
、第13A図、第13B図、第13C図、第13D図及
び第13E図は第12図のより詳細な駆動タイミング図
、第14図は第10図の水平走査タイミング図、第15
図は第10図の撮像素子での、輝度信号の走査順序図で
ある。 1〇−光電変換部 10C・−光電変換セル 10■・
−・垂直アドレス!la 1os−・信号読出線 12
・・・・リセット回路、14・−クランプ回路 15−
・フレーム・メモリ 15S−垂直シフト・レジスタ1
8.18R,18G、18B・−・出力信号線20.2
OR,20G、20B−・水平シフト・レジスタ 24
,24R,24G、24B−・−出力バッファ 26,
26A、26B、26C・−・出力端子 32・−・結
合用コンデンサ 第 図 第11図 第 図 第 図 τIリムuu Curl Rrap takr(
r3第 7B図 クツη1 凭り)しづ[ 〜:、JJL (ODD ) j凪(EvEtv) 第 図 第7C図 (1)STATVM (1)STATVM t・ z tう 第 図 (2)φLM クリIB(oop) MLL (ooo)fd、 LL(opo)象鍼−1(
ε爪) 第 図 第13A図 f 第138図 (1) 5TArv s、] 第13E図 (1) 5TAry H (1)STATH 第14図
Claims (1)
- 光電変換部の光電変換信号をライン単位に一旦メモリ手
段に転送し、当該メモリ手段の記憶信号を順次、出力信
号線に転送する撮像装置であって、当該メモリ手段が、
当該光電変換部の全光電変換信号を記憶可能なフレーム
・メモリであることを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216496A JP2737947B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 撮像装置 |
| US07/400,110 US5043821A (en) | 1988-08-31 | 1989-08-29 | Image pickup device having a frame-size memory |
| US07/664,860 US5132803A (en) | 1988-08-31 | 1991-03-05 | Image pickup device having a frame size memory |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216496A JP2737947B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 撮像装置 |
Publications (2)
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