JPS59105402A - 裁断した靴の甲皮に自動的にデザイン縫いをする方法と装置 - Google Patents
裁断した靴の甲皮に自動的にデザイン縫いをする方法と装置Info
- Publication number
- JPS59105402A JPS59105402A JP21401782A JP21401782A JPS59105402A JP S59105402 A JPS59105402 A JP S59105402A JP 21401782 A JP21401782 A JP 21401782A JP 21401782 A JP21401782 A JP 21401782A JP S59105402 A JPS59105402 A JP S59105402A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide plate
- sewing machine
- presser foot
- sewing
- design
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 48
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 5
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、製甲工程で、裁断した靴の甲皮にミシンによ
シ自動的にデザイン縫いをする方法と装置に関する。
シ自動的にデザイン縫いをする方法と装置に関する。
従来の方法では、裁断した甲皮に、製甲工程においてデ
ザイン縫いする曲線の輪かくを有する型板を当てて型の
輪かくに沿って銀ペンなどで当シをつけだ後、その甲皮
の娼シ線を手でミシンの針の下に導きながら縫っていた
。しかしながら、この方法では、甲皮に銀ペンなどで当
シをつけなければならない上、ミシンにかける際には手
で甲皮を押さえて案内しなければならないので、作業能
率が非常に低かった。また、コンピュータミシンで、裁
断する前の大きな甲皮にデザイン縫いをする方法も知ら
れている魅甲皮をセットすることがむずかしく、かつコ
ンピュータミシンが非常に高価で一般に手が出ないのが
現状である。
ザイン縫いする曲線の輪かくを有する型板を当てて型の
輪かくに沿って銀ペンなどで当シをつけだ後、その甲皮
の娼シ線を手でミシンの針の下に導きながら縫っていた
。しかしながら、この方法では、甲皮に銀ペンなどで当
シをつけなければならない上、ミシンにかける際には手
で甲皮を押さえて案内しなければならないので、作業能
率が非常に低かった。また、コンピュータミシンで、裁
断する前の大きな甲皮にデザイン縫いをする方法も知ら
れている魅甲皮をセットすることがむずかしく、かつコ
ンピュータミシンが非常に高価で一般に手が出ないのが
現状である。
本発明の目的は、上記の欠点を除去して、通常の工業用
ミシンで甲皮に簡単にかつ自動的にデザイン縫いを行う
ことができる方法と装置を提供することである。
ミシンで甲皮に簡単にかつ自動的にデザイン縫いを行う
ことができる方法と装置を提供することである。
上記の目的を達成するには、本発明により、甲皮の実際
のデザイン縫いの曲線に対し、針の中心とミシンの押さ
えの側縁との間の距離だけ曲率半径か異なる曲線の輪か
くの案内突縁を有する案内板を設け、この案内板を裁断
した甲皮の上に重ねて相互に固定し、ミシンの押さえで
甲皮の一縁を押さえると共に案内板の案内突縁の外側が
ミシンの押さえの側縁に常時当接するように案内板を押
さえの方に付勢し、ミシンを始動させることによシ自動
的に甲皮にデザイン縫いをするのである。
のデザイン縫いの曲線に対し、針の中心とミシンの押さ
えの側縁との間の距離だけ曲率半径か異なる曲線の輪か
くの案内突縁を有する案内板を設け、この案内板を裁断
した甲皮の上に重ねて相互に固定し、ミシンの押さえで
甲皮の一縁を押さえると共に案内板の案内突縁の外側が
ミシンの押さえの側縁に常時当接するように案内板を押
さえの方に付勢し、ミシンを始動させることによシ自動
的に甲皮にデザイン縫いをするのである。
まだ、上記の方法を実施するだめの装置は、押さえと針
を有するミシンと、甲皮の実際のデザイン縫いの曲線よ
り、針の中心と押さえの側線の間の距離だけ曲率半径が
異なる曲線の輪かくの案内突縁を有する案内板と、この
案内板の突縁が押さえの側縁に常時描接するように付勢
する回転可能な円板とを備えている。
を有するミシンと、甲皮の実際のデザイン縫いの曲線よ
り、針の中心と押さえの側線の間の距離だけ曲率半径が
異なる曲線の輪かくの案内突縁を有する案内板と、この
案内板の突縁が押さえの側縁に常時描接するように付勢
する回転可能な円板とを備えている。
以下、本発明を実施例について図面によシ詳細に説明す
る。
る。
第1図に、裁断した靴の甲皮1にかざり2をミシンによ
りデザイン縫いした製品の一例を示す。
りデザイン縫いした製品の一例を示す。
第2図には、ミシンに本発明の装置を適用して甲皮に自
動的にデザイン縫いをしている所を斜視図で示しである
。3はミシンのアーム、4は針、5は押さえ、6はミシ
ンのいわゆるドフ゛板で、針4の真下に針孔7および針
孔7の前に光電管の光の通る孔8を有する。ドブ板の孔
8の下には受信器がある。
動的にデザイン縫いをしている所を斜視図で示しである
。3はミシンのアーム、4は針、5は押さえ、6はミシ
ンのいわゆるドフ゛板で、針4の真下に針孔7および針
孔7の前に光電管の光の通る孔8を有する。ドブ板の孔
8の下には受信器がある。
本発明によシ、裁断しだ甲皮1のかざり2の曲線に対し
、針4の中心と押さえ50側縁の間の距離だけ曲率半径
が異なる曲線の輪かくの突縁10を有する案内板12を
設ける。この案内板の突縁10以外の輪かくは、裁断さ
れた甲皮の輪かくに合わせである。この案内板12は、
プラスチックまたはボール紙で作ることができる。甲皮
のデザインが変れば、その都度案内板12を製作する必
要がある。
、針4の中心と押さえ50側縁の間の距離だけ曲率半径
が異なる曲線の輪かくの突縁10を有する案内板12を
設ける。この案内板の突縁10以外の輪かくは、裁断さ
れた甲皮の輪かくに合わせである。この案内板12は、
プラスチックまたはボール紙で作ることができる。甲皮
のデザインが変れば、その都度案内板12を製作する必
要がある。
さらに、本発明によシ、案内板12の突縁10を、甲皮
1を押さえているミシンの押さえ5の側縁に常時当接さ
せておくために、回転可能な垂直軸14に固定された円
板16の筋目付円周面を案内板12の突縁10の内側に
押し当てるように付勢する。このような手段の一例を第
4図に示す。ミシンアーム3の側壁内面に固定されたブ
ラケツ)18の垂直な円筒20の上面と下面には、レノ
・−22の一端にある二つの円筒ボス24.26が位置
し、これらの円筒ボスにはそれぞれスリーブ28.30
が嵌入固定され、かつ端部がブラケット18の円筒20
の孔内に突出している。軸32が両スリーブ28.30
に回転可能に支承され、この軸32の両端部にブー I
J−34,36が固定されている。レバー22の他端の
垂直な円筒38には、円板16を有する垂直軸14が回
転可能に支承されている。垂直軸14のプーリー40が
ベルトを介して軸32の上端のブー17−34に連結さ
れている。軸32の回転動力は、下端のプーリー36を
介して適宜モータ軸に連結するか、またはミシンアーム
3内にある適当な回転軸に連結することによ)得ること
ができる。そして、軸32を中心として回動可能なレバ
ー22をコイルばね(図示省略うにより付勢して垂直軸
14の円板16を案内板12の突縁10に当接させる。
1を押さえているミシンの押さえ5の側縁に常時当接さ
せておくために、回転可能な垂直軸14に固定された円
板16の筋目付円周面を案内板12の突縁10の内側に
押し当てるように付勢する。このような手段の一例を第
4図に示す。ミシンアーム3の側壁内面に固定されたブ
ラケツ)18の垂直な円筒20の上面と下面には、レノ
・−22の一端にある二つの円筒ボス24.26が位置
し、これらの円筒ボスにはそれぞれスリーブ28.30
が嵌入固定され、かつ端部がブラケット18の円筒20
の孔内に突出している。軸32が両スリーブ28.30
に回転可能に支承され、この軸32の両端部にブー I
J−34,36が固定されている。レバー22の他端の
垂直な円筒38には、円板16を有する垂直軸14が回
転可能に支承されている。垂直軸14のプーリー40が
ベルトを介して軸32の上端のブー17−34に連結さ
れている。軸32の回転動力は、下端のプーリー36を
介して適宜モータ軸に連結するか、またはミシンアーム
3内にある適当な回転軸に連結することによ)得ること
ができる。そして、軸32を中心として回動可能なレバ
ー22をコイルばね(図示省略うにより付勢して垂直軸
14の円板16を案内板12の突縁10に当接させる。
なお、第2図に示すように、案内板12の突縁10に当
るミシン押さえ5の側縁に丸味をつけて曲線に沿って円
滑に摺動できるようにするのが良い。
るミシン押さえ5の側縁に丸味をつけて曲線に沿って円
滑に摺動できるようにするのが良い。
操作を説明すると、裁断した甲皮1と案内板120輪か
くを合わせて重ねた後、ぜんたくばさみのようなセミ9
で突縁10のまわシ以外の数個所をはさんで甲皮1と案
内板12を互に固定する。
くを合わせて重ねた後、ぜんたくばさみのようなセミ9
で突縁10のまわシ以外の数個所をはさんで甲皮1と案
内板12を互に固定する。
それから、ミシンのボタンを押して押さえ5とンを放し
て、案内板12の突縁10から外方に出ている甲皮1の
一方の端をミシンの押さえ5で押さえる。このとき、案
内板12の突縁10の外側をミシンの押さえ5に当接さ
せる。ミシンの始動ボタンを押すと、押さえ5がドブ板
6との間に甲皮1を挾持して前後に往復動してミシン縫
いが行われ、案内板12と甲皮が一緒に矢印の方向に進
むが、同時に円板16が案内板12の突縁10を押さえ
5の側縁に押圧しながら反時計方向に回転して甲皮1と
案内板12の送シを行う。このようにして、案内板12
の反対側の縁が、ドブ板6の光電管の光通過孔8を通過
してこれを露出すると、しゃ断されていた光電管の光が
受信器に入射され、ミシンの針か自動的に停止する。
て、案内板12の突縁10から外方に出ている甲皮1の
一方の端をミシンの押さえ5で押さえる。このとき、案
内板12の突縁10の外側をミシンの押さえ5に当接さ
せる。ミシンの始動ボタンを押すと、押さえ5がドブ板
6との間に甲皮1を挾持して前後に往復動してミシン縫
いが行われ、案内板12と甲皮が一緒に矢印の方向に進
むが、同時に円板16が案内板12の突縁10を押さえ
5の側縁に押圧しながら反時計方向に回転して甲皮1と
案内板12の送シを行う。このようにして、案内板12
の反対側の縁が、ドブ板6の光電管の光通過孔8を通過
してこれを露出すると、しゃ断されていた光電管の光が
受信器に入射され、ミシンの針か自動的に停止する。
本発明によれば、甲皮を案内板に固定してミシンの押さ
えの下にセットすれば、手で甲皮を押さえずに自動的に
所定の曲線に沿ってデザイン縫いをすることができる。
えの下にセットすれば、手で甲皮を押さえずに自動的に
所定の曲線に沿ってデザイン縫いをすることができる。
従って、作業者は、ミシブで自動的にデザイン縫いをし
ている間に、別の甲皮を案内板に固定する作業をするこ
とができるので、ミシンを遊ばせずに有効に使用できる
。その結果、−人で二台以上のミシンを使うことが可能
である。また、本発明によれば、甲皮にデザイン縫いの
ための尚シをつける必要がなくなる上、素人でも作業で
きる。
ている間に、別の甲皮を案内板に固定する作業をするこ
とができるので、ミシンを遊ばせずに有効に使用できる
。その結果、−人で二台以上のミシンを使うことが可能
である。また、本発明によれば、甲皮にデザイン縫いの
ための尚シをつける必要がなくなる上、素人でも作業で
きる。
第1図はデザイン縫いしたかざりを有する裁断した甲皮
を示す平面図、第2図は本発明の装置をミシンに適用し
て甲皮にデザイン縫いをしている所を示す斜視図、第3
図は第2図の線■−■に沿って切断した部分横断面図、
第4図は本発明の装置の一構成要素の断面図である。 1 ・・・甲皮 2・・・デザイン縫いの曲
線4 ・争・ ミシンの針 5 ・・・ ミシン
の押さえ10・・・案内突縁 12・・・案内板図面
の浄書(内容に変更なし) 第1図 \ 1 第21 1 〜、−一一ノ 3 14 \ 6 ■ 9 0Xノ 第3図 郵−藝m −1=−p−(あえ。 昭和!;8年 3月2と日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、 事件の表示 昭和!;7年特許願第27グ177 号113力らLビ
撃粟 3、補正をする者 事件との関係 出願人 74、代理人 5、補正命令の1附 1旧印5g年3月2 日 6、補正の対象
を示す平面図、第2図は本発明の装置をミシンに適用し
て甲皮にデザイン縫いをしている所を示す斜視図、第3
図は第2図の線■−■に沿って切断した部分横断面図、
第4図は本発明の装置の一構成要素の断面図である。 1 ・・・甲皮 2・・・デザイン縫いの曲
線4 ・争・ ミシンの針 5 ・・・ ミシン
の押さえ10・・・案内突縁 12・・・案内板図面
の浄書(内容に変更なし) 第1図 \ 1 第21 1 〜、−一一ノ 3 14 \ 6 ■ 9 0Xノ 第3図 郵−藝m −1=−p−(あえ。 昭和!;8年 3月2と日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、 事件の表示 昭和!;7年特許願第27グ177 号113力らLビ
撃粟 3、補正をする者 事件との関係 出願人 74、代理人 5、補正命令の1附 1旧印5g年3月2 日 6、補正の対象
Claims (2)
- (1)製甲工程で、裁断した靴の甲皮にミシンによシデ
ザイン縫いをする方法において、甲皮の実際のデザイン
縫いの曲線に対シ、針中心とミシンの押さえの側縁との
間の距離だけ曲率半径が異なる曲線の輪かくの案内突縁
を有する案内板を設け、この案内板を裁断した甲皮の上
に重ねて相互に固定し、ミシンの押さえで甲皮の一縁を
押さえると共に案内板の案内突縁の外側がミシンの押さ
えの側縁に常時当接するように案内板を押さえの方に付
勢し、ミシンを始動させることによシ自動的に甲皮にデ
ザイン縫いをすることを特徴とする方法。 - (2)製甲工程で、裁断した靴の甲皮にミシンによシデ
ザイン縫いをする装置において、押さえと針を有するミ
シンと、甲皮の実際のデザイン縫いの曲線よシ、針の中
心と押さえの側線との間の距離だけ曲率半径が異なる曲
線の輪かくの案内突縁を有する案内板と、この案内板の
突縁が押さえ金の側縁に常時当接するように付勢する回
転可能な円板とを備えだことを特徴とする装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21401782A JPS59105402A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | 裁断した靴の甲皮に自動的にデザイン縫いをする方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21401782A JPS59105402A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | 裁断した靴の甲皮に自動的にデザイン縫いをする方法と装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105402A true JPS59105402A (ja) | 1984-06-18 |
Family
ID=16648891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21401782A Pending JPS59105402A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | 裁断した靴の甲皮に自動的にデザイン縫いをする方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59105402A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5037583A (ja) * | 1973-08-09 | 1975-04-08 |
-
1982
- 1982-12-08 JP JP21401782A patent/JPS59105402A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5037583A (ja) * | 1973-08-09 | 1975-04-08 |
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