JPS59105498A - 衣服の汚れ除去装置 - Google Patents
衣服の汚れ除去装置Info
- Publication number
- JPS59105498A JPS59105498A JP58217059A JP21705983A JPS59105498A JP S59105498 A JPS59105498 A JP S59105498A JP 58217059 A JP58217059 A JP 58217059A JP 21705983 A JP21705983 A JP 21705983A JP S59105498 A JPS59105498 A JP S59105498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- clothing
- carbon dioxide
- carbonated water
- stain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L25/00—Domestic cleaning devices not provided for in other groups of this subclass
- A47L25/08—Pads or the like for cleaning clothes
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、衣服のクリーニングに使用される装置に関す
る。
る。
特に本発明は、人が携帯できる形、寸法のものであって
、それは食物や飲物が乾いて、こびシつく前に、その食
物およびまたは飲物の汚れを衣服から直ちに取除くのに
有用であるので、レストランや同様の場所に便利に持ち
こむことができるというようなポータプル装置に関する
。
、それは食物や飲物が乾いて、こびシつく前に、その食
物およびまたは飲物の汚れを衣服から直ちに取除くのに
有用であるので、レストランや同様の場所に便利に持ち
こむことができるというようなポータプル装置に関する
。
さらにまた別の態様において、本発明は、衣服のじみを
クリーニングするのに役立つ・装置に関するもので、そ
れは、衣服の汚れのついた所に圧縮したクリーニング剤
を使用するのである。
クリーニングするのに役立つ・装置に関するもので、そ
れは、衣服の汚れのついた所に圧縮したクリーニング剤
を使用するのである。
またさらに遺別な態様において、本発明は、圧縮した汚
れ除去剤を用いるもので、それは、使用の際、圧縮が解
かれると、あわ立って出て衣服の繊維から汚れをつくっ
ている物質を物理的に分離する役割をするという装置に
関するものである。
れ除去剤を用いるもので、それは、使用の際、圧縮が解
かれると、あわ立って出て衣服の繊維から汚れをつくっ
ている物質を物理的に分離する役割をするという装置に
関するものである。
通常「炭酸水」と呼ばれる商業上手近かな炭酸ガスの過
飽和溶液が、新しいうちの食物やあるいは飲物の汚れに
用いた時に、汚れ取シ剤として著しい効能を有するとい
うことは、よく知られている。そのような溶液は、また
、はこ9やたばこの灰、動物の汚れ、吐き戻しなどのよ
うな、いろいろなその他の汚れにも効果的な汚れ除去剤
であることが知られている。通常、そのような溶液の手
近かなものは、クラブソーダや様々な自然あわ立ちを生
ずる水などを包含する。
飽和溶液が、新しいうちの食物やあるいは飲物の汚れに
用いた時に、汚れ取シ剤として著しい効能を有するとい
うことは、よく知られている。そのような溶液は、また
、はこ9やたばこの灰、動物の汚れ、吐き戻しなどのよ
うな、いろいろなその他の汚れにも効果的な汚れ除去剤
であることが知られている。通常、そのような溶液の手
近かなものは、クラブソーダや様々な自然あわ立ちを生
ずる水などを包含する。
しかしながら、これまで、そのようなりリーニング剤の
使用は、普通は、衣服やその他の布が汚れて、その直後
に使用するのに手に入らないということで限られていた
。典型的な場合では、レストランの客は、汚れを生じた
時に有用な、この簡単で、しかも効果的な汚れ除去剤を
持たず、彼は、自分の家に戻るか、あるいは、その他そ
のようなりリーニング剤が大量な入れもので手に入る場
所に行くまで、かなシの時間、待たなければならない。
使用は、普通は、衣服やその他の布が汚れて、その直後
に使用するのに手に入らないということで限られていた
。典型的な場合では、レストランの客は、汚れを生じた
時に有用な、この簡単で、しかも効果的な汚れ除去剤を
持たず、彼は、自分の家に戻るか、あるいは、その他そ
のようなりリーニング剤が大量な入れもので手に入る場
所に行くまで、かなシの時間、待たなければならない。
通常、この時間の長さで衣服の繊維が乾燥し浸み込んで
汚れが充分とび9ついてしまうようになるのである。
汚れが充分とび9ついてしまうようになるのである。
さらに、除去剤の汚れ取り動作は、炭酸ガスの泡の放出
で生じるあわ立ち動作によるものであるから、通常、炭
酸水の大きな容器の開放の結果、炭酸水の残りが気が抜
けるようになるので、容器から取除いたはじめの部分は
とんどが無駄になるということになる。
で生じるあわ立ち動作によるものであるから、通常、炭
酸水の大きな容器の開放の結果、炭酸水の残りが気が抜
けるようになるので、容器から取除いたはじめの部分は
とんどが無駄になるということになる。
さらに、衣服の汚れた部分に炭酸水の部分を、点々と滴
したり、または注いで用いた時でさえ、あわ立ち作用は
、繊維のすき間内というより布の表面だけに生ずるとい
う傾向があり、このことは、除去剤の汚れ取り効力を限
定してし甘う。
したり、または注いで用いた時でさえ、あわ立ち作用は
、繊維のすき間内というより布の表面だけに生ずるとい
う傾向があり、このことは、除去剤の汚れ取り効力を限
定してし甘う。
したがって、衣服についた汚れが、こびりついてしまう
前に炭酸水汚れ除去剤が用いられるように、必要とされ
た時に直ぐに手にすることができるところの衣服などか
ら汚れを取除くのに役立つ装置を提供することが非常に
望まれるのである。
前に炭酸水汚れ除去剤が用いられるように、必要とされ
た時に直ぐに手にすることができるところの衣服などか
ら汚れを取除くのに役立つ装置を提供することが非常に
望まれるのである。
また、圧縮した炭酸水汚れ除去剤を用い、そしてその汚
れ除去剤の未使用部分は、その後の使用に有効であるよ
うにしておくことが非常に望まれるのである。
れ除去剤の未使用部分は、その後の使用に有効であるよ
うにしておくことが非常に望まれるのである。
したがって、本発明の主な目的は、衣服から汚れを除去
するのに役立つ装置を提供することにある。
するのに役立つ装置を提供することにある。
また別の本発明の目的は、レストランあるいは他の同様
な場所の客に、すぐ用いることができる装置を提供する
ことにある。
な場所の客に、すぐ用いることができる装置を提供する
ことにある。
またさらに別の本発明の目的は、残りを無駄にせずに炭
酸水汚れ除去剤の一部分だけを使用することができる装
置を提供することにある。
酸水汚れ除去剤の一部分だけを使用することができる装
置を提供することにある。
これらの、またその他の本発明の目的は、図面にもとづ
き詳細に後述することから明らか疋なるであろう。
き詳細に後述することから明らか疋なるであろう。
簡単には、本発明によれば、(a)人が携帯できる形と
寸法の容器と、(b)容器内の炭mガスの過飽オロ水溶
液の供給材と、(c)衣服の汚れのついた部分に容器か
ら圧縮した炭酸ガス溶液の供給材の一部分を放出するパ
ルプノズルの装置と、よりなる衣服から汚れの除去を行
なう際に使用するための装置が提供される。
寸法の容器と、(b)容器内の炭mガスの過飽オロ水溶
液の供給材と、(c)衣服の汚れのついた部分に容器か
ら圧縮した炭酸ガス溶液の供給材の一部分を放出するパ
ルプノズルの装置と、よりなる衣服から汚れの除去を行
なう際に使用するための装置が提供される。
容器の形および寸法は、その装置が例えば、Iフットや
バッグに入れられて携帯できるようである限シは、重大
なことでは彦い。かくして、便宜的には、容器は、従来
の口紅のチューブ、香水吹き、口臭消しカートリッジな
どにほぼ近い形や寸法である。容器をつくっている材質
は、重大ではないが、ただ水溶液になった炭酸ガスをそ
れがバルブノズルを介して放出されるまで維持するよう
に、超気圧下で炭酸ガスの弱酸性溶液を維持するのに必
要な強度と化学的安定性を持つ必要はある。
バッグに入れられて携帯できるようである限シは、重大
なことでは彦い。かくして、便宜的には、容器は、従来
の口紅のチューブ、香水吹き、口臭消しカートリッジな
どにほぼ近い形や寸法である。容器をつくっている材質
は、重大ではないが、ただ水溶液になった炭酸ガスをそ
れがバルブノズルを介して放出されるまで維持するよう
に、超気圧下で炭酸ガスの弱酸性溶液を維持するのに必
要な強度と化学的安定性を持つ必要はある。
本発明の一実施例によれば、主に圧縮できない炭酸ガス
溶液が容器の一部分だけを満たし、そして容器の残りの
部分を満たしている圧縮可能な気体相の圧力によって容
器から射出されるのである。
溶液が容器の一部分だけを満たし、そして容器の残りの
部分を満たしている圧縮可能な気体相の圧力によって容
器から射出されるのである。
また本発明の別の実施例によれば、過飽和炭酸ガス溶液
が主゛に容器全体を満たし、そして圧力下で、そこから
、くみ出されたり、あるいはおなじみの「へこみびん」
のようにして容器を変形させてそこから射出するのであ
る。
が主゛に容器全体を満たし、そして圧力下で、そこから
、くみ出されたり、あるいはおなじみの「へこみびん」
のようにして容器を変形させてそこから射出するのであ
る。
所望であれば、過飽和炭酸ガス溶液は、普通ドラッグス
トアのソーダ水容器でおこなわれているような水を入れ
る容器で炭酸ガスを圧力下で簡単に溶解させることによ
って特につくられる。また一方では、溶液は、重炭酸ナ
トリウム゛やクエン酸などのような添加有益成分を任意
に含んでいる〒般的な(ラブソーダなどとして商業上得
られるものであってもよい。
トアのソーダ水容器でおこなわれているような水を入れ
る容器で炭酸ガスを圧力下で簡単に溶解させることによ
って特につくられる。また一方では、溶液は、重炭酸ナ
トリウム゛やクエン酸などのような添加有益成分を任意
に含んでいる〒般的な(ラブソーダなどとして商業上得
られるものであってもよい。
以下図面にもとづき本発明の好適な実゛施例を説明する
が、これは本発明の範囲を限定するものではない。第1
図および第2図は、本発明の好適な実施例によって構成
された装置を描いているもので、この装置は、閉じた端
部11を有するほぼ円筒形の容器10と、対向端部に設
けられた分配用パルプノズル12とから成る。炭酸水の
供給材13は、容器10の内部を部分的に満たし、およ
び圧縮気体、たとえば炭酸がス14は、容器10の残り
の内部を満たしていて、弁12のプランジャ部分16が
、ばね17の作用に対し矢印Aの方向に押されるとディ
ップ管(dip tube ) 15ヲ介して圧縮し
た炭酸水13を放出する作動力をもたらすのである。点
線18で示した過飽和炭酸ガス溶液は、張出しノズル1
9を介、して射出され、食物汚れの物質がついている繊
維体20の汚れた部分Bに吹きつけられる。
が、これは本発明の範囲を限定するものではない。第1
図および第2図は、本発明の好適な実施例によって構成
された装置を描いているもので、この装置は、閉じた端
部11を有するほぼ円筒形の容器10と、対向端部に設
けられた分配用パルプノズル12とから成る。炭酸水の
供給材13は、容器10の内部を部分的に満たし、およ
び圧縮気体、たとえば炭酸がス14は、容器10の残り
の内部を満たしていて、弁12のプランジャ部分16が
、ばね17の作用に対し矢印Aの方向に押されるとディ
ップ管(dip tube ) 15ヲ介して圧縮し
た炭酸水13を放出する作動力をもたらすのである。点
線18で示した過飽和炭酸ガス溶液は、張出しノズル1
9を介、して射出され、食物汚れの物質がついている繊
維体20の汚れた部分Bに吹きつけられる。
ノズル19から圧縮下の炭酸水溶液18を与えた後、繊
維体20の濡れた部分は、点々と滴らされ、そして布ま
たはナプキンのような適当な吸収材で、かるくこすって
水分や繊維20から分離されて因る食物の汚れ物質21
を除去する。必要に応じてこの作業をくり返し行なうと
1.汚れ物質を完全に取り除くことが可能である。
維体20の濡れた部分は、点々と滴らされ、そして布ま
たはナプキンのような適当な吸収材で、かるくこすって
水分や繊維20から分離されて因る食物の汚れ物質21
を除去する。必要に応じてこの作業をくり返し行なうと
1.汚れ物質を完全に取り除くことが可能である。
第3図に示されるように、本発明の別の実施例によれば
、容器31は、プランジャ35によって作動されるボン
デ34によりディップ管33を介して圧縮下で射出され
る炭酸水溶液32で完全に一杯にされてもよい。
、容器31は、プランジャ35によって作動されるボン
デ34によりディップ管33を介して圧縮下で射出され
る炭酸水溶液32で完全に一杯にされてもよい。
また一方、第4図に示されるように、炭酸水溶液41は
、ちょう形弁45におけるばね44の圧力をおさえて、
ディップ管43を介して溶液41を射出するように圧搾
して、へこみ容器42から射出され得るのである。
、ちょう形弁45におけるばね44の圧力をおさえて、
ディップ管43を介して溶液41を射出するように圧搾
して、へこみ容器42から射出され得るのである。
第1図は、本発明を実施する容器の斜視図であって、炭
酸水りれ除法剤を繊維生地の汚れた部分に適用している
図、 第2図は、第1図の2−2線に沿った第1図の装置の断
面図、 第3図は、本発明のもう1つの実施例によって構成され
た装置の断面図、 第4図は、本発明のまた別の実施例によって構成された
装置の断面図である。 lO−・・容器、12・・・パルプノズル、13・・・
炭酸水、14・・・圧縮気体、15・・・ディップ管、
16・・・デランソヤ、17・・・ばね、19・・・張
出しノズル、20・・・繊維生地、21・・・汚れ部分
。
酸水りれ除法剤を繊維生地の汚れた部分に適用している
図、 第2図は、第1図の2−2線に沿った第1図の装置の断
面図、 第3図は、本発明のもう1つの実施例によって構成され
た装置の断面図、 第4図は、本発明のまた別の実施例によって構成された
装置の断面図である。 lO−・・容器、12・・・パルプノズル、13・・・
炭酸水、14・・・圧縮気体、15・・・ディップ管、
16・・・デランソヤ、17・・・ばね、19・・・張
出しノズル、20・・・繊維生地、21・・・汚れ部分
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a) 人が携帯できる形および寸法の容器と、(b
) 上記容器内の炭酸ガス過飽和水溶液の供給材と・ (C) 衣服の汚れのついた部分に上記容器から圧縮
下の上゛記供給材の一部分を放出するパルプノズル装置
と、 よシなる衣服から汚れの除去を行なう際に使用する装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US44287882A | 1982-11-19 | 1982-11-19 | |
| US442878 | 1982-11-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105498A true JPS59105498A (ja) | 1984-06-18 |
Family
ID=23758506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58217059A Pending JPS59105498A (ja) | 1982-11-19 | 1983-11-17 | 衣服の汚れ除去装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0116202B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59105498A (ja) |
| CA (1) | CA1216558A (ja) |
| DE (1) | DE3367511D1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998016148A1 (en) * | 1996-10-15 | 1998-04-23 | The Procter & Gamble Company | Hand-held container for predissolving detergent composition |
| KR101298577B1 (ko) * | 2012-01-26 | 2013-08-26 | 박준욱 | 휴대가능한 펜 형상을 갖는 부분세탁 장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATA986473A (de) * | 1973-11-23 | 1975-08-15 | Koreska Gmbh W | Verfahren zur herstellung von zu einem satz vereinigten reinigungsgeraten |
| EP0063668A1 (de) * | 1981-04-28 | 1982-11-03 | Max Eichenberger | Gerät mit einem Bürsten- und Griffteil |
-
1983
- 1983-11-16 EP EP19830306994 patent/EP0116202B1/en not_active Expired
- 1983-11-16 DE DE8383306994T patent/DE3367511D1/de not_active Expired
- 1983-11-17 JP JP58217059A patent/JPS59105498A/ja active Pending
- 1983-11-18 CA CA000441475A patent/CA1216558A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0116202A1 (en) | 1984-08-22 |
| EP0116202B1 (en) | 1986-11-12 |
| CA1216558A (en) | 1987-01-13 |
| DE3367511D1 (en) | 1987-01-02 |
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