JPS5910566Y2 - トランシツト - Google Patents
トランシツトInfo
- Publication number
- JPS5910566Y2 JPS5910566Y2 JP6683681U JP6683681U JPS5910566Y2 JP S5910566 Y2 JPS5910566 Y2 JP S5910566Y2 JP 6683681 U JP6683681 U JP 6683681U JP 6683681 U JP6683681 U JP 6683681U JP S5910566 Y2 JPS5910566 Y2 JP S5910566Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telescope
- slit
- digital display
- main body
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来のトランシット (経緯儀)は本体内に組込まれた
水平分度目盛盤と高度分度目盛盤の目盛を各々二つのバ
ーニャ(遊標)と合わせ、その目盛を拡大鏡を通して水
平角度及び垂直角度を読取っていた。
水平分度目盛盤と高度分度目盛盤の目盛を各々二つのバ
ーニャ(遊標)と合わせ、その目盛を拡大鏡を通して水
平角度及び垂直角度を読取っていた。
従って、目盛盤の目盛読取りが非常に難しく、測量に個
人差が生じるだけでなく、読取り誤差を生じやすく、尚
且つ測量に時間が掛る上、雨天や夕刻時になると殆んど
読取れなくなると言った欠点があった。
人差が生じるだけでなく、読取り誤差を生じやすく、尚
且つ測量に時間が掛る上、雨天や夕刻時になると殆んど
読取れなくなると言った欠点があった。
しかも、測量に際しては目標物の標示目盛を読取り一点
を定めてから測定物体まで望遠鏡を回転させ、その時の
目盛盤の目盛をバーニャと合わせて改めて読取り記録し
計算をしないと変位角がわからない為、測量作業に時間
が掛る不便があった。
を定めてから測定物体まで望遠鏡を回転させ、その時の
目盛盤の目盛をバーニャと合わせて改めて読取り記録し
計算をしないと変位角がわからない為、測量作業に時間
が掛る不便があった。
本考案はこの様な従来品の不便欠点を解消し、読取り誤
差がなく容易に水平角度及び垂直角度を読取ることが出
来ると共に、雨天や夕刻時でも容易に読取れ、測量作業
にも時間の掛らないトランシットを提供せんとするもの
である。
差がなく容易に水平角度及び垂直角度を読取ることが出
来ると共に、雨天や夕刻時でも容易に読取れ、測量作業
にも時間の掛らないトランシットを提供せんとするもの
である。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明すれば、図
中1は本体で、下部に設けた台座2上を台座2と一体の
回転支持軸3を中心として水平方向に滑らかに回転する
。
中1は本体で、下部に設けた台座2上を台座2と一体の
回転支持軸3を中心として水平方向に滑らかに回転する
。
4は望遠鏡で、本体1の両側に一体形威した支柱5に支
持軸6を介して垂直方向に360゜回動ずるようにする
。
持軸6を介して垂直方向に360゜回動ずるようにする
。
これら本体1の回転支持軸3と望遠鏡4の支持軸6に各
々角度割出用スリット板7h,7Vを取付けると共に、
本体1に角度割出用スリット板7h,7Vと同芯状に僅
か間隔をおき相対向させてインテ゛ツクススリット板8
h,8Vを取付ける。
々角度割出用スリット板7h,7Vを取付けると共に、
本体1に角度割出用スリット板7h,7Vと同芯状に僅
か間隔をおき相対向させてインテ゛ツクススリット板8
h,8Vを取付ける。
角度割出用スリット板7h,7vは第2図に示す如く、
透明な平板を円形状に或形し、その表面に内側と外側の
二重に全周に渉って同芯状にスリット縞9a,9bを放
射状に形或してなり、内側スリット縞9aと外側スリッ
ト縞9bは周方向に相互にHピツチずらして同芯状に形
或する。
透明な平板を円形状に或形し、その表面に内側と外側の
二重に全周に渉って同芯状にスリット縞9a,9bを放
射状に形或してなり、内側スリット縞9aと外側スリッ
ト縞9bは周方向に相互にHピツチずらして同芯状に形
或する。
ここで言うスリット縞9a,9bとは光が透過しない適
宜幅の黒線をその黒線の幅と同じ間隔をおいて等間隔毎
に形或したものを言う。
宜幅の黒線をその黒線の幅と同じ間隔をおいて等間隔毎
に形或したものを言う。
インテ゛ツクススリット板8h8vは透明な平板を円形
状に形或し、その表面の一部に角度割出用スリット板と
同様のスリット縞10を放射状に形威してなり、角度割
出用スリット板7h,7vと同芯状に僅か間隔を置いて
相対向させ、支持軸3,6に対してはフリー状に設置す
る。
状に形或し、その表面の一部に角度割出用スリット板と
同様のスリット縞10を放射状に形威してなり、角度割
出用スリット板7h,7vと同芯状に僅か間隔を置いて
相対向させ、支持軸3,6に対してはフリー状に設置す
る。
而して、角度割出用スリット板7h,7Vとインデツク
ススリット板8h,8Vを挾むようにして発光素子11
a, 1l bと受光素子12 a, 12 bを相
対向させ、これら発光素子11 a, 1l bと受光
素子12a,12bを本体1内に組込んだ電子回路と接
続してその取付基板14に設置し、両スリット板7hと
8 h, 7 Vと8■との間で生じる干渉縞(光信号
)を受光素子12 a, 12 bを通して第5図に示
す如き電子回路で読取り、デジタル表示部15で夫々水
平角度及び垂直角度を計数(デジタル)表示するように
なす。
ススリット板8h,8Vを挾むようにして発光素子11
a, 1l bと受光素子12 a, 12 bを相
対向させ、これら発光素子11 a, 1l bと受光
素子12a,12bを本体1内に組込んだ電子回路と接
続してその取付基板14に設置し、両スリット板7hと
8 h, 7 Vと8■との間で生じる干渉縞(光信号
)を受光素子12 a, 12 bを通して第5図に示
す如き電子回路で読取り、デジタル表示部15で夫々水
平角度及び垂直角度を計数(デジタル)表示するように
なす。
即ち、発光素子11 a及び1l bから発光された光
は各々角度割出用スリット板7h,7Vの内側スリット
縞9aと外側スリット縞9bを通ってインテ゛ツクスス
リット板8h,8vのスリット縞10を通過し、それぞ
れの受光素子12a,12bに至るように発光素子11
a, 1l bと受光素子12a,12bを本体1側
に設置し、角度割出用スリット板7■乃至はインデック
ススリット板8hの回動に伴ない両スリット板7hと8
h、7■と8■との間で生じる干渉縞を光信号として受
光素子12a,12bで受光し、第4図に示すような出
力波形をもつ電気信号に変換し、これを第5図に示すよ
うな電子回路でカウントし、本体1に設置したテ゛ジタ
ル表示部15で水平角度或いは垂直角度を計数(デジタ
ル)表示するものである。
は各々角度割出用スリット板7h,7Vの内側スリット
縞9aと外側スリット縞9bを通ってインテ゛ツクスス
リット板8h,8vのスリット縞10を通過し、それぞ
れの受光素子12a,12bに至るように発光素子11
a, 1l bと受光素子12a,12bを本体1側
に設置し、角度割出用スリット板7■乃至はインデック
ススリット板8hの回動に伴ない両スリット板7hと8
h、7■と8■との間で生じる干渉縞を光信号として受
光素子12a,12bで受光し、第4図に示すような出
力波形をもつ電気信号に変換し、これを第5図に示すよ
うな電子回路でカウントし、本体1に設置したテ゛ジタ
ル表示部15で水平角度或いは垂直角度を計数(デジタ
ル)表示するものである。
デジタル表示部15とそれを表示するデジタル表示窓1
3, 13は本体1の望遠鏡4の接眼4′側と対物4″
側に位置させ2個所に設け、望遠鏡4を180゜回転さ
せてその接眼4′側と対物4″側とが逆転した場合でも
、常に接眼4′側から表示窓13, 13のテ゛ジタル
表示を読めるようにする。
3, 13は本体1の望遠鏡4の接眼4′側と対物4″
側に位置させ2個所に設け、望遠鏡4を180゜回転さ
せてその接眼4′側と対物4″側とが逆転した場合でも
、常に接眼4′側から表示窓13, 13のテ゛ジタル
表示を読めるようにする。
すなわち、望遠鏡4の支持軸6に作動力ム16を取付け
、望遠鏡4と一体に回転する作動力ム16によってマイ
クロスイッチ17を動作させ、常に望遠鏡4の接眼4′
側のデジタル表示部15を点灯させるようにするもので
ある。
、望遠鏡4と一体に回転する作動力ム16によってマイ
クロスイッチ17を動作させ、常に望遠鏡4の接眼4′
側のデジタル表示部15を点灯させるようにするもので
ある。
次に、本考案トランシットの使用方法を説明する。
水平角度を測定する場合には、まず本体1の側壁に取付
けた水平、垂直切換スイッチ18で電子回路を水平角度
読取用に切替え、望遠鏡4で目標物を見定め押ボタンス
イッチ19を押して、現位置が基準点である事を電子回
路にプリセットし、デジタル表示部15の計数を零にす
る。
けた水平、垂直切換スイッチ18で電子回路を水平角度
読取用に切替え、望遠鏡4で目標物を見定め押ボタンス
イッチ19を押して、現位置が基準点である事を電子回
路にプリセットし、デジタル表示部15の計数を零にす
る。
次に、望遠鏡4を覗きながら測定物体まで望遠鏡4を水
平方向に回転させる。
平方向に回転させる。
すると、本体1及び本体1に取付けられたインデックス
スリット板8hと発光素子11 a, 1l b、受光
素子12a,12bが望遠鏡4と同一体となって回転支
持軸3を中心に水平方向に回転し、角度割出用スリット
板7hは基準点に止まる。
スリット板8hと発光素子11 a, 1l b、受光
素子12a,12bが望遠鏡4と同一体となって回転支
持軸3を中心に水平方向に回転し、角度割出用スリット
板7hは基準点に止まる。
従って回転するインデックススリット板8hと基準点に
止まる角度割出用スリット板7hとの間で干渉縞を生じ
るから、この干渉縞を光信号として受光素子12a,1
2bで受光し電子回路でカウントし、デジタル表示部1
5でデジタル表示される。
止まる角度割出用スリット板7hとの間で干渉縞を生じ
るから、この干渉縞を光信号として受光素子12a,1
2bで受光し電子回路でカウントし、デジタル表示部1
5でデジタル表示される。
デジタル表示部15で表示された計数がその時の水平角
度であり、本体1の表示窓23から直読できる。
度であり、本体1の表示窓23から直読できる。
尚、望遠鏡4すなわち本体1が左右どちらの方向に回動
したかは角度割出用スリット板7hに形威した内側スリ
ット縞11 aと外側スリット縞1l bとのピッチが
周方向に互いに%ピツチずれている為、内側スリット縞
11 aを通過した光を受光する受光素子12aと外側
スリット縞1l bを通過した光を受光する受光素子1
2 bとの出力波形が第4図に示す如く位相が90’ず
れ、右方向Rへ回動した場合には受光素子12 bの出
力波形イが先行し、左方向Lへ回動した場合には受光素
子12 aの出力波形口が先行するので、これをテ゛ジ
タル表示部15に設けた表示ランプ20. 20’で表
示するようにする。
したかは角度割出用スリット板7hに形威した内側スリ
ット縞11 aと外側スリット縞1l bとのピッチが
周方向に互いに%ピツチずれている為、内側スリット縞
11 aを通過した光を受光する受光素子12aと外側
スリット縞1l bを通過した光を受光する受光素子1
2 bとの出力波形が第4図に示す如く位相が90’ず
れ、右方向Rへ回動した場合には受光素子12 bの出
力波形イが先行し、左方向Lへ回動した場合には受光素
子12 aの出力波形口が先行するので、これをテ゛ジ
タル表示部15に設けた表示ランプ20. 20’で表
示するようにする。
又、垂直角度を測定する場合には、水平、垂直切換スイ
ッチ20で電子回路を垂直角度読取用に切替え、望遠鏡
4を水平にして押ボタンスイッチ23を押して電子回路
に基準点をプリセットし、テ゛ジタル表示部15の計数
を零にする。
ッチ20で電子回路を垂直角度読取用に切替え、望遠鏡
4を水平にして押ボタンスイッチ23を押して電子回路
に基準点をプリセットし、テ゛ジタル表示部15の計数
を零にする。
次に、望遠鏡4を測定物体まで垂直方向に回動させると
、望遠鏡4の支持軸6と一体の角度割出用スリット板7
Vが望遠鏡4と同一体に回動し、本体1に取付けられた
インデックススリット板8Vと発光素子11 a, 1
l b、受光素子12a,12bは基準点に止まる。
、望遠鏡4の支持軸6と一体の角度割出用スリット板7
Vが望遠鏡4と同一体に回動し、本体1に取付けられた
インデックススリット板8Vと発光素子11 a, 1
l b、受光素子12a,12bは基準点に止まる。
従って角度割出用スリット板7vとインテ゛ツクススリ
ット板8Vとの間で生じる干渉縞を受光素子12 a,
12 bを通して電子回路で読取り、テ゛ジタル表示
部15でその時の垂直角度をデジタル表示するので、本
体1の表示窓23から直読できる。
ット板8Vとの間で生じる干渉縞を受光素子12 a,
12 bを通して電子回路で読取り、テ゛ジタル表示
部15でその時の垂直角度をデジタル表示するので、本
体1の表示窓23から直読できる。
尚、デジタル表示部15を望遠鏡4内に組込むことも可
能である。
能である。
この場合、第7図に示す如く摺動接点板21を介して本
体1側に組込んだ電子回動と接続し、望遠鏡4に取付け
た作動力ム16によってマイクロスイッチ17を作動さ
せ、このマイクロスイッチ17の検出信号により表示回
路を変換させ望遠鏡4が180゜回転してもテ゛ジタル
表示が逆転しないように表示するものである。
体1側に組込んだ電子回動と接続し、望遠鏡4に取付け
た作動力ム16によってマイクロスイッチ17を作動さ
せ、このマイクロスイッチ17の検出信号により表示回
路を変換させ望遠鏡4が180゜回転してもテ゛ジタル
表示が逆転しないように表示するものである。
本考案は斯様に、水平角度と垂直角度をデジタル表示す
るようにしたトランシットにおいて、デジタル表示窓を
本体に望遠鏡の接眼側と対物側に位置させ2個設けたの
で、反対側を測量する場合に、本体を180゜回転させ
なくとも単に望遠鏡を垂直方向に180゜回転させるだ
けで迅速に測量が行なえ、且つその測量値が常に接眼側
においてデジタル表示窓から直読できる。
るようにしたトランシットにおいて、デジタル表示窓を
本体に望遠鏡の接眼側と対物側に位置させ2個設けたの
で、反対側を測量する場合に、本体を180゜回転させ
なくとも単に望遠鏡を垂直方向に180゜回転させるだ
けで迅速に測量が行なえ、且つその測量値が常に接眼側
においてデジタル表示窓から直読できる。
従って、測量作業にも時間が掛からず、短時間で正確な
測量記録が行なえ、実用的価値の頗る高いものとなる。
測量記録が行なえ、実用的価値の頗る高いものとなる。
よって、所期の目的を達威し得る。
図面は本考案トランシットの一実施例を示し、第1図は
一部切欠斜視図、第2図は角度割出しの構造の一例を示
す斜視図、第3図は角度割出用スノット板のスリットと
インデックススリット板のスリットとの関係を説明する
図、第4図は2つの受光素子の出力波形を説明する波形
図、第5図は電子回路のブロック図、第6図は望遠鏡部
分の側面図、第7図は7−7線に沿える断面図である。 図中、1は本体、4は望遠鏡、13はデジタル表示窓で
ある。
一部切欠斜視図、第2図は角度割出しの構造の一例を示
す斜視図、第3図は角度割出用スノット板のスリットと
インデックススリット板のスリットとの関係を説明する
図、第4図は2つの受光素子の出力波形を説明する波形
図、第5図は電子回路のブロック図、第6図は望遠鏡部
分の側面図、第7図は7−7線に沿える断面図である。 図中、1は本体、4は望遠鏡、13はデジタル表示窓で
ある。
Claims (1)
- 水平角度と垂直角度をデジタル表示するようにしたトラ
ンシットにおいて、デジタル表示窓を本体に望遠鏡の接
眼側と対物側に位置させて2箇所に設けると共に、望遠
鏡を垂直方向に360゜回転可能に設置し、該望遠鏡の
支持軸に作動カムを取付け、その作動カムを上記2箇所
のテ゛ジタル表示窓のうち望遠鏡の接眼側に位置するデ
ジタル表示部を点灯表示させるマイクロスイッチに当接
させてなるトランシット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6683681U JPS5910566Y2 (ja) | 1981-05-09 | 1981-05-09 | トランシツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6683681U JPS5910566Y2 (ja) | 1981-05-09 | 1981-05-09 | トランシツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57179111U JPS57179111U (ja) | 1982-11-13 |
| JPS5910566Y2 true JPS5910566Y2 (ja) | 1984-04-03 |
Family
ID=29862859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6683681U Expired JPS5910566Y2 (ja) | 1981-05-09 | 1981-05-09 | トランシツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910566Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-09 JP JP6683681U patent/JPS5910566Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57179111U (ja) | 1982-11-13 |
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