JPS59105778A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPS59105778A JPS59105778A JP57215406A JP21540682A JPS59105778A JP S59105778 A JPS59105778 A JP S59105778A JP 57215406 A JP57215406 A JP 57215406A JP 21540682 A JP21540682 A JP 21540682A JP S59105778 A JPS59105778 A JP S59105778A
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- JP
- Japan
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- charge
- bias
- ctd
- signal
- charge transfer
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/76—Addressed sensors, e.g. MOS or CMOS sensors
- H04N25/78—Readout circuits for addressed sensors, e.g. output amplifiers or A/D converters
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/60—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、画素部にフォトダイオードアレイを設け、読
み出し用水平レジスタとして電荷転送素子(Charg
e Transfer Device 以下、CTD
と略し、5CCD、 BCCD等の総括名称とする。)
を設けた2次元固体撮像装置に関するものである。
み出し用水平レジスタとして電荷転送素子(Charg
e Transfer Device 以下、CTD
と略し、5CCD、 BCCD等の総括名称とする。)
を設けた2次元固体撮像装置に関するものである。
第1図は、画素部にダイオードアレーを、読み出しレジ
スタにCTD 2設けた固体撮像装置の1例を示すもの
であり1本件出願人による特願昭57−39368
号や実願昭55−177605号などKその要部が示さ
れている。
スタにCTD 2設けた固体撮像装置の1例を示すもの
であり1本件出願人による特願昭57−39368
号や実願昭55−177605号などKその要部が示さ
れている。
図中、1はフォトダイオード、2は垂直スイッチMO5
)ランジスタ、3は垂直走査回路、4は垂直信号線上5
,6,7,8はゲートMoSトランジスタ、9は擬似信
号抑圧回路、1oは内部バイアスのための容量、11は
加速転送用のインバータ、12(吐出力アンプ、13は
水平レジスタとしてのCTD、14はCTDのバイアス
電流の入力部である。
)ランジスタ、3は垂直走査回路、4は垂直信号線上5
,6,7,8はゲートMoSトランジスタ、9は擬似信
号抑圧回路、1oは内部バイアスのための容量、11は
加速転送用のインバータ、12(吐出力アンプ、13は
水平レジスタとしてのCTD、14はCTDのバイアス
電流の入力部である。
次に全体の動作を簡単に説明する。水平帰線期間の前半
で垂直信号線4に蓄積した擬似信号をゲート8+ 7
+ 6t 9’C通して外部に掃き出し、その後、
第1図■で示した横−行の画素の信号を一括してゲー)
8,7,6,5を通して:TDに転送し、その後CTD
@−相分だけシフトして、所定のCTD 電極Fにス
トアする。水平帰線期間の後半は、前半と同様に擬似信
号を外部に掃き出し、第1図ので示した画素の信号をC
TDに転送しストアする。水平走査期間は、ゲート5を
オフし、CTD 5駆動して出力アンプ12より2ライ
ンの信号を読み出す。これと同時にCTDの入力部14
より次の信号読み出しのためのバイアス電荷を順序入力
する。2ラインの信号を同時に読み出すのは1画像の解
像度を向上させるためである。なお、CTD 15は、
3相で2信号を転送するダブル転送3相CTDである。
で垂直信号線4に蓄積した擬似信号をゲート8+ 7
+ 6t 9’C通して外部に掃き出し、その後、
第1図■で示した横−行の画素の信号を一括してゲー)
8,7,6,5を通して:TDに転送し、その後CTD
@−相分だけシフトして、所定のCTD 電極Fにス
トアする。水平帰線期間の後半は、前半と同様に擬似信
号を外部に掃き出し、第1図ので示した画素の信号をC
TDに転送しストアする。水平走査期間は、ゲート5を
オフし、CTD 5駆動して出力アンプ12より2ライ
ンの信号を読み出す。これと同時にCTDの入力部14
より次の信号読み出しのためのバイアス電荷を順序入力
する。2ラインの信号を同時に読み出すのは1画像の解
像度を向上させるためである。なお、CTD 15は、
3相で2信号を転送するダブル転送3相CTDである。
次に擬似信号掃き出し動作と、信号読み出し動作を説明
する。擬似信号掃き出しは、まず内部バイアスを容量1
oよりゲート8を通して垂直信号#4に送シこみ、垂直
信号線上の擬似信号を内部バイアスとともにゲート8全
通して容量10に送る。このときインバータ11はこれ
らの電荷を加速転送する役目をもっている。次にゲート
8をオフして外部よりゲート9,6.7i通して容量1
0に外部バイアスを送りこみ、容量10にある擬似信号
を外部バイアスとともにゲート7.6.9f通して外部
に掃き出す。このとき内部バイアスは容量10に蓄えた
ままである。
する。擬似信号掃き出しは、まず内部バイアスを容量1
oよりゲート8を通して垂直信号#4に送シこみ、垂直
信号線上の擬似信号を内部バイアスとともにゲート8全
通して容量10に送る。このときインバータ11はこれ
らの電荷を加速転送する役目をもっている。次にゲート
8をオフして外部よりゲート9,6.7i通して容量1
0に外部バイアスを送りこみ、容量10にある擬似信号
を外部バイアスとともにゲート7.6.9f通して外部
に掃き出す。このとき内部バイアスは容量10に蓄えた
ままである。
信号読み出し動作は、まず垂直スイッチMOSトランジ
スタ2をオンすることにより垂直信号線4に送シ出した
信号電荷を、容量10よりゲート8を通して送った内部
バイアスとともに、ゲート8を通して容量10に送る。
スタ2をオンすることにより垂直信号線4に送シ出した
信号電荷を、容量10よりゲート8を通して送った内部
バイアスとともに、ゲート8を通して容量10に送る。
このときインバータ11はこれらの電荷を加速転送する
役目金もっている。次にCTD 13上のバイアス電荷
をゲー)5,6.7f通して容量10に送りこみ、容量
10にある信号電荷2 CTDのバイアス電荷とともに
ゲー)7,6.5f通してCTDに送る。このとき内部
バイアスは容量10に蓄えたままである。
役目金もっている。次にCTD 13上のバイアス電荷
をゲー)5,6.7f通して容量10に送りこみ、容量
10にある信号電荷2 CTDのバイアス電荷とともに
ゲー)7,6.5f通してCTDに送る。このとき内部
バイアスは容量10に蓄えたままである。
以上の第1図に示した撮像装置では以下に示す問題点が
ある。それは信号読み出し動作中の容量10からCTD
13へ信号電荷を送シ込むときに、一定量のバイアス
電荷を用いていることにある。
ある。それは信号読み出し動作中の容量10からCTD
13へ信号電荷を送シ込むときに、一定量のバイアス
電荷を用いていることにある。
このバイアス電荷は、信号電荷量が少ないときに、転送
効率よく信号が容量10からCTD 13に転送できる
ように定められる。また、CTDのダイナミックレンジ
は最大信号電荷+バイアス電荷より犬きくなるように定
められる。
効率よく信号が容量10からCTD 13に転送できる
ように定められる。また、CTDのダイナミックレンジ
は最大信号電荷+バイアス電荷より犬きくなるように定
められる。
次にこれを図を用いて詳細に説明する。第2図は、信号
電荷を容量1oからCTD 1 Mに転送するときのポ
テンシャル図およびタイミング図を示す。第2図におい
て1.−1.は時間を表わし、15ハC1″D駆動電極
を、16はトランジスタ5,6゜7を一括したゲー)
Mo5 )ランジスタを、17ハ信号電荷Q、を、18
はCTDのバイアス電荷Qc rnを表わし、φ1.は
CTD駆動波形を、φI6 はゲートMoSトランジス
タ16の駆動波形を表わす。時間t!でバイアス電荷1
日ヲ容量1oに転送し、時間1sでバイアス電荷18と
信号電荷17iCTD13に転送する。
電荷を容量1oからCTD 1 Mに転送するときのポ
テンシャル図およびタイミング図を示す。第2図におい
て1.−1.は時間を表わし、15ハC1″D駆動電極
を、16はトランジスタ5,6゜7を一括したゲー)
Mo5 )ランジスタを、17ハ信号電荷Q、を、18
はCTDのバイアス電荷Qc rnを表わし、φ1.は
CTD駆動波形を、φI6 はゲートMoSトランジス
タ16の駆動波形を表わす。時間t!でバイアス電荷1
日ヲ容量1oに転送し、時間1sでバイアス電荷18と
信号電荷17iCTD13に転送する。
このときの等節回路を第3図に示す。同図におけル19
はCTD (7)容量Ccrnf、 2oは容@=oo
容量C1o を表わす。トランジスタ16ヲ介したc
、oからCcTDへの信号電荷Q」の転送効率lはQ、
< Q。TDのとき次式で近似できる。
はCTD (7)容量Ccrnf、 2oは容@=oo
容量C1o を表わす。トランジスタ16ヲ介したc
、oからCcTDへの信号電荷Q」の転送効率lはQ、
< Q。TDのとき次式で近似できる。
ここでτは転送時間、’70 =Qcrn+Qs、βは
トランジスタ16のチャネルコンダクタンスである。
トランジスタ16のチャネルコンダクタンスである。
Qcrnの値は信号電荷Q3が小さいとき(Qs<Qc
rn>でも転送効率ηが許容転送効率η。を下まわらな
いように定める。
rn>でも転送効率ηが許容転送効率η。を下まわらな
いように定める。
つまりQcrnは次式を満足するように定める。
なお、Qc;n は許容転送効率η。に対応するバイ
アス電荷である。
アス電荷である。
Qcrnが(3)式全満足しないときは、擬似信号掃き
出しを行なう場合、信号量の低下、無掃き出しの場合、
垂直方向のぼけまたは垂直解像度の劣化となってあられ
れる。
出しを行なう場合、信号量の低下、無掃き出しの場合、
垂直方向のぼけまたは垂直解像度の劣化となってあられ
れる。
次にCTDのダイナミックレンジについて第4図を用い
て説明する。同図において21はC1力のダイナミック
レンジDcro k表わしている。同図(α)は信号電
荷17が少ないとき、同図(hlは信号電荷17′の多
いときを表わしている。同図より明らかなようにDCA
’l) 21は次式を満足するように定める。
て説明する。同図において21はC1力のダイナミック
レンジDcro k表わしている。同図(α)は信号電
荷17が少ないとき、同図(hlは信号電荷17′の多
いときを表わしている。同図より明らかなようにDCA
’l) 21は次式を満足するように定める。
1)C7D≧Qcrn +QsAr八 □(41Q
SMAXは最大信号′出、荷址を表わす。DC7’Dが
(41式を満足しないときは、水平方面に信号電荷があ
ふれ出し、著しい画質の低下となる。
SMAXは最大信号′出、荷址を表わす。DC7’Dが
(41式を満足しないときは、水平方面に信号電荷があ
ふれ出し、著しい画質の低下となる。
次に、比較のための一例として垂直レジスタ水平レジス
タにCTDを用い、画素部にフメトダイオードを用いる
Intarline Transf er CTD撮
像装置について考える。IT−CTDの水平CTDのダ
イナミックレンジは、バイアス矩、荷を必要としないた
め次式ヲ満たすように定めることができる。
タにCTDを用い、画素部にフメトダイオードを用いる
Intarline Transf er CTD撮
像装置について考える。IT−CTDの水平CTDのダ
イナミックレンジは、バイアス矩、荷を必要としないた
め次式ヲ満たすように定めることができる。
DCTD≧QsyAx −+51(41式と
(51式の比較より明らかなように、第1図に示す構造
においては、バイアス電荷Qcrnの分だIt−j C
TDのダイナミックレンジを大きくしなければならない
。ダイナミックレンジは駆動容量Cnnntp:と出力
容量Cou、tに比例し、また駆動容it CnpIV
xは駆動電力に、出力容量CoLLtは出力部kTC雑
音に比例する。よって、上記構成例は、バイアス電荷を
必要としないIT−CTDなどに比べて駆動電力と雑音
が大きいという欠点をもっている。
(51式の比較より明らかなように、第1図に示す構造
においては、バイアス電荷Qcrnの分だIt−j C
TDのダイナミックレンジを大きくしなければならない
。ダイナミックレンジは駆動容量Cnnntp:と出力
容量Cou、tに比例し、また駆動容it CnpIV
xは駆動電力に、出力容量CoLLtは出力部kTC雑
音に比例する。よって、上記構成例は、バイアス電荷を
必要としないIT−CTDなどに比べて駆動電力と雑音
が大きいという欠点をもっている。
本発明の目的は、上述した構成における欠点を解消し、
低消費は力、低雑音の固体撮像装置を提供することにあ
る。
低消費は力、低雑音の固体撮像装置を提供することにあ
る。
上記目的を達成するため、本発明においては、信号電荷
量を検出し、信号電荷量が多いときはバイアス電荷を減
らし、信号電荷量が少ないときはバイアス電荷を増やす
ように制御する。これにより、CTDのダイナミックレ
ンジを小さくすることができ、かつ常に許容転送効率の
クリアが可能となるため、CTDの駆動容量CDR11
’ll +出力容量CotLtk低減できる。すなわち
、第5図(α)に示すように信号電荷量17が少ないと
きはバイアス電荷18′ヲ多く、同図(blに示すよう
に信号電荷量17’が多いときは、バイアス電荷18“
全減らすことにより、CTDのダイナミックレンジ21
′ヲ小さくすることができる。
量を検出し、信号電荷量が多いときはバイアス電荷を減
らし、信号電荷量が少ないときはバイアス電荷を増やす
ように制御する。これにより、CTDのダイナミックレ
ンジを小さくすることができ、かつ常に許容転送効率の
クリアが可能となるため、CTDの駆動容量CDR11
’ll +出力容量CotLtk低減できる。すなわち
、第5図(α)に示すように信号電荷量17が少ないと
きはバイアス電荷18′ヲ多く、同図(blに示すよう
に信号電荷量17’が多いときは、バイアス電荷18“
全減らすことにより、CTDのダイナミックレンジ21
′ヲ小さくすることができる。
CTDの駆動電力Pは次式で表わされる。
P=CDRIVE−V2・f −+61Vは駆動パ
ルスの振幅、fは駆動周波数である。
ルスの振幅、fは駆動周波数である。
またCTDにおいて、出力部のkTCo、Ltノイズは
支配的なものである。よって信号量の多少に応じてバイ
アス電荷を変えることにより低消費電力・低雑音とする
ことができかつ、常に高画質を保つことができる。
支配的なものである。よって信号量の多少に応じてバイ
アス電荷を変えることにより低消費電力・低雑音とする
ことができかつ、常に高画質を保つことができる。
なお、バイアスを荷の制御は連続的であっても良い1〜
、あるいけ少なくとも一つの水平走査線毎に制御するよ
う構成しても良い。
、あるいけ少なくとも一つの水平走査線毎に制御するよ
う構成しても良い。
以下、本発明の実施例を第6図〜第11図で説明する。
第6図は本発明の一実施例を示す図である。図中、12
は出力アンプ、13はCTD、14はCTDの入力部、
3は垂直走査回路、22は結合部、23は画素部、24
はローパスフィルタ、25は・増幅器、26はクランプ
回路、27はγ補正、白クリップ、黒クリップ、ブラン
キング等を行なうプロセス回路、 28iL’エンコー
ダ、 29ハローバスフイルタまたは積分回路またはP
−P値検出回路。
は出力アンプ、13はCTD、14はCTDの入力部、
3は垂直走査回路、22は結合部、23は画素部、24
はローパスフィルタ、25は・増幅器、26はクランプ
回路、27はγ補正、白クリップ、黒クリップ、ブラン
キング等を行なうプロセス回路、 28iL’エンコー
ダ、 29ハローバスフイルタまたは積分回路またはP
−P値検出回路。
30は増幅器である。クランプ回路29は、暗電流の温
度変化による黒レベル変動、および本発明によるバイア
ス雷、荷の変動で発生ずる黒レベル変動を除去するため
、各水平走査のはじめに読み出す遮光されたIj素より
の信号レベル(暗電流+バイアス電荷による電流)全黒
レベルとして1例えば−水平走査ごとに直流レベル全再
生するだめの回路である。又、29として積分回路、あ
るいはP・・P値検出回路を用いる場合、そのリセット
タイミングは、例えば、−水平走査期間毎とする。第7
図は増幅器30の入出力特性を示す。横軸が入力電圧、
これは信号電荷量に比例しており、縦軸は出力電圧であ
る。第8図はCTDの入力部の入出力特性を示す。横軸
は入力電圧、縦軸はCTD15に入力されるバイアス電
荷量Qcrnを示す。
度変化による黒レベル変動、および本発明によるバイア
ス雷、荷の変動で発生ずる黒レベル変動を除去するため
、各水平走査のはじめに読み出す遮光されたIj素より
の信号レベル(暗電流+バイアス電荷による電流)全黒
レベルとして1例えば−水平走査ごとに直流レベル全再
生するだめの回路である。又、29として積分回路、あ
るいはP・・P値検出回路を用いる場合、そのリセット
タイミングは、例えば、−水平走査期間毎とする。第7
図は増幅器30の入出力特性を示す。横軸が入力電圧、
これは信号電荷量に比例しており、縦軸は出力電圧であ
る。第8図はCTDの入力部の入出力特性を示す。横軸
は入力電圧、縦軸はCTD15に入力されるバイアス電
荷量Qcrnを示す。
第7図中(D Va、 VbはQcrn(Va) +
Qcrn(Vh)が次式を満たすように定める。
Qcrn(Vh)が次式を満たすように定める。
QcrD(Va)= ””’ Qrnor
(71βτ(1−η。) Qsn。γは標準条件における信号電荷量(例えばF値
1.A、被写体照度25[1tz 、 S/N 46d
B 、7)ときの信号面、荷制)である。もしく7)式
の右辺が負の数であるならばQcTD(Va)=0であ
る。
(71βτ(1−η。) Qsn。γは標準条件における信号電荷量(例えばF値
1.A、被写体照度25[1tz 、 S/N 46d
B 、7)ときの信号面、荷制)である。もしく7)式
の右辺が負の数であるならばQcTD(Va)=0であ
る。
またCTDのダイナミックレンジDCTI)は、次式を
満たすように定める。
満たすように定める。
DCTI)≧”” (Qcrn(Vh) + Qcrn
(Va)+QsyAx) (8)α■J [M、伐(o、β)−(〕 β依J 次に動作全簡単に説明する。信号電荷量の多少に応じて
増幅器300Å力は増減しそれに応じて、第7図の特性
に従いVaから17 hの間の電圧をCTDの入力部1
4に印加する。つまり信号電荷が 、多いときは高い電
圧金、少ないときは低い電圧を14に加える。次に第8
図の特性に従いノくイアスミ荷2 CTDに供給する。
(Va)+QsyAx) (8)α■J [M、伐(o、β)−(〕 β依J 次に動作全簡単に説明する。信号電荷量の多少に応じて
増幅器300Å力は増減しそれに応じて、第7図の特性
に従いVaから17 hの間の電圧をCTDの入力部1
4に印加する。つまり信号電荷が 、多いときは高い電
圧金、少ないときは低い電圧を14に加える。次に第8
図の特性に従いノくイアスミ荷2 CTDに供給する。
第9図でCTDの入力部について説明する。図中φ1.
φ2.φ3はCTD駆動電極および駆動パルス、IDは
入力部ル拡散層および入力部パルス、IG、Isは入力
部電極である。’、l+ t6+ t?は時間を表わす
。31はル型Sぺ32はP型Siである。増幅器30の
出力はIsに加える。IGはDC′rIL圧を加える。
φ2.φ3はCTD駆動電極および駆動パルス、IDは
入力部ル拡散層および入力部パルス、IG、Isは入力
部電極である。’、l+ t6+ t?は時間を表わす
。31はル型Sぺ32はP型Siである。増幅器30の
出力はIsに加える。IGはDC′rIL圧を加える。
t、で電荷215に送り。
t、でIsとIGのポテンシャル差で規定した電荷をt
7でバイアス電荷としてCTDの駆動部に入力する。I
sに加える電圧が高いほどIsのポテンシャル井戸は深
くなり、よってバイアス電荷も多くなる。以上より、信
号電荷量が少ないときはバイアス電荷を多く供給し、多
いときは少なく供給することがわかる。このとき、容量
10からCTD13への転送効率は(3)式と(7)式
より明らかなようにその許容値をクリアしている。よっ
て信号電荷量の多少にかかわらず、転送効率の劣化によ
る画質劣化はない。またCTDのダイナミックレンジD
CTDは従来例に比べて(41、(31’、 (7)式
よりQcrn(Vb)+Qsy、4X1”へ(Qcrn
(Vb) + Qcrn(Va)+QsMx )たけ小
さくできる。
7でバイアス電荷としてCTDの駆動部に入力する。I
sに加える電圧が高いほどIsのポテンシャル井戸は深
くなり、よってバイアス電荷も多くなる。以上より、信
号電荷量が少ないときはバイアス電荷を多く供給し、多
いときは少なく供給することがわかる。このとき、容量
10からCTD13への転送効率は(3)式と(7)式
より明らかなようにその許容値をクリアしている。よっ
て信号電荷量の多少にかかわらず、転送効率の劣化によ
る画質劣化はない。またCTDのダイナミックレンジD
CTDは従来例に比べて(41、(31’、 (7)式
よりQcrn(Vb)+Qsy、4X1”へ(Qcrn
(Vb) + Qcrn(Va)+QsMx )たけ小
さくできる。
よって、その分CTDの電極面債ヲ縮少することができ
、したがってCTDの駆動容量CDRI VEを低減で
きる。そのため(6)式より明らかなように駆動電力を
低減することができる。
、したがってCTDの駆動容量CDRI VEを低減で
きる。そのため(6)式より明らかなように駆動電力を
低減することができる。
第10図にセンサの出力部を示す。これはFloαti
ng Diffusion Amplif srである
。31はル型5i132はP型Si、φ、はCTD駆動
電極、OGは出力部電極、RGはリセットゲート、 R
Dはリセ、ソトドレイン、 UDは出力ソースホロアの
ドレイン、33はリセットトランジスタ、34はソース
ホロアのトランジスタ、Coutは出力部容量、OUT
は出力端子テアル。φ3、RGVCハハルス’fr:、
OG、RD、UD ハDC電圧をくわえる。第11図
に、φ、、RGに加えるパルスのタイミング図を示す。
ng Diffusion Amplif srである
。31はル型5i132はP型Si、φ、はCTD駆動
電極、OGは出力部電極、RGはリセットゲート、 R
Dはリセ、ソトドレイン、 UDは出力ソースホロアの
ドレイン、33はリセットトランジスタ、34はソース
ホロアのトランジスタ、Coutは出力部容量、OUT
は出力端子テアル。φ3、RGVCハハルス’fr:、
OG、RD、UD ハDC電圧をくわえる。第11図
に、φ、、RGに加えるパルスのタイミング図を示す。
時刻t8で出力部容量の電位をトランジスタ5s6RG
パルスによりオンしてR1)の電位にリセットする。時
刻tgで信号電荷十バイアス電荷を出力部容量に転送し
て、その雷1位変動分をトランジスタ34で検知する。
パルスによりオンしてR1)の電位にリセットする。時
刻tgで信号電荷十バイアス電荷を出力部容量に転送し
て、その雷1位変動分をトランジスタ34で検知する。
出力部容量Coutの大きさはソースホロアの動作点の
関係で信号電荷+バイアス電荷、つまシダイナミックレ
ンジの大きさに比例して大きくしなければならなり0一
方CTDの各部で発生する雑音のうちで、出力部で発生
するkTCotLt雑音がもっとも大きなものである。
関係で信号電荷+バイアス電荷、つまシダイナミックレ
ンジの大きさに比例して大きくしなければならなり0一
方CTDの各部で発生する雑音のうちで、出力部で発生
するkTCotLt雑音がもっとも大きなものである。
k7゛CoUT雑音とは、トランジスタ33のオン抵抗
が発生する熱雑音によってC0UT上に発生する電荷の
ゆらきであり、これはcovrの大きさに比例して太き
くなる。
が発生する熱雑音によってC0UT上に発生する電荷の
ゆらきであり、これはcovrの大きさに比例して太き
くなる。
よって、CTDのダイナミ・ツクレンジ低減にともなう
出力部容量Courの低減により、CTDの低雑音化が
b1能となる。たとえば、このタイプの素子では、−例
としてQwx# 01PC+ Qcrn(VaJ#o、
o 1PC” 、 Qcrn(Vb)#o、1PC−c
アル。コレニよしば本発明?実施すると、ダイナミッ
クレンジは、I9は1/2となる。よって駆動容量が1
72となるため1、駆動電力は1./2となり、またk
TCoUT雑音も1/2となる。
出力部容量Courの低減により、CTDの低雑音化が
b1能となる。たとえば、このタイプの素子では、−例
としてQwx# 01PC+ Qcrn(VaJ#o、
o 1PC” 、 Qcrn(Vb)#o、1PC−c
アル。コレニよしば本発明?実施すると、ダイナミッ
クレンジは、I9は1/2となる。よって駆動容量が1
72となるため1、駆動電力は1./2となり、またk
TCoUT雑音も1/2となる。
以上まとめると、本発明によれば、画角の労作なしに、
CTD駆動電力の低減、C’TDの低雑音化が可能とな
る。
CTD駆動電力の低減、C’TDの低雑音化が可能とな
る。
本発明によれば、常に高画僧を保ぢうる、低消費′14
i:力、低雑音の固体撮像装僅を得ることができる。
i:力、低雑音の固体撮像装僅を得ることができる。
第1図は、撮像装置の一構成例を示す図、第2〜4図は
、第1図の構成を討明する図、第5図は本発明の詳細な
説明する図、第6図は本発明の一冥施例を示す図、第7
〜11図は本発明を説明するための図である。 1:フォトダイオード 2:垂直スイッチMO5)ランジメタ 3:垂直走査回路 4:垂直信号線5.6,7.8
:ゲートMO5)ランラスタ9:擬似信号抑圧回路 10:内部バイアスのための容量 11:加速転送用インバータ 12:出力アンプ 13:cTD14:CTDの
入力部 15 : CTD駆動電極16:ゲートJ
iO5)ランジスタ 17.17’:信号!荷 1a18’、 18″:
バイアス電荷19:cTDの蓄積容量 20:容量1
0の容量21、21’ : CTDのダイナミックレン
ジ22:結合部 23:画素部24:ローパ
スフィルタ 25:増幅器26:クランプ回路 2
7:プロセス回路28:エンコーダ 29:積分回路またはローパスフィルタ30:増幅器
31ニア1型5i32:P型Si
t、〜t9:時間φ、、:CTD駆動パルス φ16:ゲートMO5)ランジスタ駆動パルスVa、V
h:電圧 Qcrn(Va) e Qcrn(Vh) :バイアス
電荷φ、〜φ、 : CTD駆動を極または駆動パルス
Is、 IG : CTD入力部のゲート電極ID:C
TD入力部の拡散層または拡散層印加バル重 ([8 第 2 図 第 3 図 五−〜16 第 4 図 (a) (b) 第 S 図 (α)(b) 第 6 図 2 ζ−1 L旧 1” 1−’ − 第 q 図 第 8 図 vb4’ 第 9 図 第 10 図 第 1(図 小V l’ 1 1 −t
、第1図の構成を討明する図、第5図は本発明の詳細な
説明する図、第6図は本発明の一冥施例を示す図、第7
〜11図は本発明を説明するための図である。 1:フォトダイオード 2:垂直スイッチMO5)ランジメタ 3:垂直走査回路 4:垂直信号線5.6,7.8
:ゲートMO5)ランラスタ9:擬似信号抑圧回路 10:内部バイアスのための容量 11:加速転送用インバータ 12:出力アンプ 13:cTD14:CTDの
入力部 15 : CTD駆動電極16:ゲートJ
iO5)ランジスタ 17.17’:信号!荷 1a18’、 18″:
バイアス電荷19:cTDの蓄積容量 20:容量1
0の容量21、21’ : CTDのダイナミックレン
ジ22:結合部 23:画素部24:ローパ
スフィルタ 25:増幅器26:クランプ回路 2
7:プロセス回路28:エンコーダ 29:積分回路またはローパスフィルタ30:増幅器
31ニア1型5i32:P型Si
t、〜t9:時間φ、、:CTD駆動パルス φ16:ゲートMO5)ランジスタ駆動パルスVa、V
h:電圧 Qcrn(Va) e Qcrn(Vh) :バイアス
電荷φ、〜φ、 : CTD駆動を極または駆動パルス
Is、 IG : CTD入力部のゲート電極ID:C
TD入力部の拡散層または拡散層印加バル重 ([8 第 2 図 第 3 図 五−〜16 第 4 図 (a) (b) 第 S 図 (α)(b) 第 6 図 2 ζ−1 L旧 1” 1−’ − 第 q 図 第 8 図 vb4’ 第 9 図 第 10 図 第 1(図 小V l’ 1 1 −t
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 半導体基板上に2次元的に配列した複数の画素と
、該画素内で発生した信号電荷を垂直方向に送るだめの
複数の垂直信号線と、上記信号電荷を水平方向に転送す
る電荷転送部と、上記垂直信号線から上記電荷転送部に
上記信号電荷を転送するための結合部とからなる固体撮
像装置において、上記電荷転送部は、上記結合部から上
記電荷転送部に上記信号電荷を送る際のバイアスとなる
バイアス電荷が入力される入力部を有し、かつ上記電荷
転送素子入力される上記バイアス電荷の量が上記信号電
荷の飛に応じて制御されること全特徴とする固体撮像装
置。 2、 上記バイアス電荷の量の制御を、上記電荷転送部
の出力部から出力された上記信号電荷を検出して行なう
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の固体撮像
装置。 3、 上記電荷転送部が3相駆動の電荷転送素子からな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の固体撮像装置。 4、 上記結合部が少なくとも上記垂直信号線と上記電
荷転送部の並列入力端間にそれぞれ接続された2個のゲ
ートと該2個のゲート間にその一端が接続された容量と
からなること全特徴とする特許請求の範囲第1項、第2
項。 又は第3項記載の固体撮像装置。 5、 上記電荷転送部の出力部がフローティング・ディ
ヒユージョン型増幅器で構成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57215406A JPS59105778A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57215406A JPS59105778A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105778A true JPS59105778A (ja) | 1984-06-19 |
Family
ID=16671793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57215406A Pending JPS59105778A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59105778A (ja) |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP57215406A patent/JPS59105778A/ja active Pending
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