JPS5910583A - 2−メルカプトベンゾチアゾ−ル誘導体、その製造法およびこれを有効成分とするゴム用添加剤 - Google Patents
2−メルカプトベンゾチアゾ−ル誘導体、その製造法およびこれを有効成分とするゴム用添加剤Info
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- JPS5910583A JPS5910583A JP11948782A JP11948782A JPS5910583A JP S5910583 A JPS5910583 A JP S5910583A JP 11948782 A JP11948782 A JP 11948782A JP 11948782 A JP11948782 A JP 11948782A JP S5910583 A JPS5910583 A JP S5910583A
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式(1)
%式%
基’5− 、R2はC□〜、7のアルキル基を示す0)
で示されるコーメルカブトベンゾチ7ゾール誘導体、そ
の製造法およびこれを有効成分とする無着色、非汚染系
ですぐれた加硫促進作用およびオゾン劣化防止作用を有
するゴム用添加剤に天然ゴムおよびスチレン−ブタジェ
ンゴム、ニトリルゴム、ブタジェンゴム、イソプレンゴ
ム等の合成ゴムのイオウ加硫に際しては種々の加硫促進
剤を選択して使用されるが、その多くはN−シクロヘキ
シルーベンゾチ7ジルーλ−スルフェン7ミド、N−第
3級プチルーベンゾチアジルーコースルフェンアミドな
どのスルフェンアミド誘導体が使用されている。しかし
ながらこれらのスルフェンアミド誘導体は、加硫ゴム製
品に対して着色、汚染性があり、一般に白色ないし鮮明
色製品には使用され難い欠点を有している。
で示されるコーメルカブトベンゾチ7ゾール誘導体、そ
の製造法およびこれを有効成分とする無着色、非汚染系
ですぐれた加硫促進作用およびオゾン劣化防止作用を有
するゴム用添加剤に天然ゴムおよびスチレン−ブタジェ
ンゴム、ニトリルゴム、ブタジェンゴム、イソプレンゴ
ム等の合成ゴムのイオウ加硫に際しては種々の加硫促進
剤を選択して使用されるが、その多くはN−シクロヘキ
シルーベンゾチ7ジルーλ−スルフェン7ミド、N−第
3級プチルーベンゾチアジルーコースルフェンアミドな
どのスルフェンアミド誘導体が使用されている。しかし
ながらこれらのスルフェンアミド誘導体は、加硫ゴム製
品に対して着色、汚染性があり、一般に白色ないし鮮明
色製品には使用され難い欠点を有している。
本発明者らは種々検討の結果、前記一般式(1)で示さ
れる化合物が、無着色、非汚染系の新しい加硫促進剤と
して有用であり、さらにこれによる加硫ゴム製品はすぐ
れた耐オゾン性を有することを見出し、本発明を完成し
た。
れる化合物が、無着色、非汚染系の新しい加硫促進剤と
して有用であり、さらにこれによる加硫ゴム製品はすぐ
れた耐オゾン性を有することを見出し、本発明を完成し
た。
一般式(1)で示されるノーメルカプトベンゾチ7ゾー
ル誘導体は、本発明者らKよって初めて合成された文献
未記載の新規化合物である。
ル誘導体は、本発明者らKよって初めて合成された文献
未記載の新規化合物である。
この一般式(1)で示されるλ−メルカブトベンゾチ7
ゾール誘導体は、一般式(II)(式中、−X−は前記
と同じ意味を有する。)で示される2、2.A、6−テ
トラメチルピペリジン類と2−メルカプトベンゾチアゾ
ールを反応させることにより製造することができる。
ゾール誘導体は、一般式(II)(式中、−X−は前記
と同じ意味を有する。)で示される2、2.A、6−テ
トラメチルピペリジン類と2−メルカプトベンゾチアゾ
ールを反応させることにより製造することができる。
ここで前記一般式(1)および(■)における置換基R
1のアルキル基としては、メチル、エチル、プロピル、
ブチル、オクチル、ラウリル、ステアリルなどが例示さ
れ、R2のアルキル基としてはメチル、エチル、ブチル
、ノニル、ウンデシル、ヘプタデシルなどが例示される
0 反応原料として用いられる一般式(It)のJ、2゜6
.6−テトラメチルピペリジン類において、−X−が−
G−であるグーオキソ−,2,,2,4,6−テトラメ
チルピペリジンは7セドンとアンモニアを公知の方法で
反応させることにより得られる。また、上記の9−オキ
ソ−,2t −2、A t6−テトラメチルピペリジン
をウオルフーキシェナー還元することにより、−X−が
−12−である2、、2.A、A−テトラメチルピペリ
ジンを、水素化リチウムアルミニウムで還元することに
H より、−X−が−OH−であるグーヒドロキシ−2゜、
!、/、、4−テトラメチルピペリジンをそれぞれ得る
ことができる。
1のアルキル基としては、メチル、エチル、プロピル、
ブチル、オクチル、ラウリル、ステアリルなどが例示さ
れ、R2のアルキル基としてはメチル、エチル、ブチル
、ノニル、ウンデシル、ヘプタデシルなどが例示される
0 反応原料として用いられる一般式(It)のJ、2゜6
.6−テトラメチルピペリジン類において、−X−が−
G−であるグーオキソ−,2,,2,4,6−テトラメ
チルピペリジンは7セドンとアンモニアを公知の方法で
反応させることにより得られる。また、上記の9−オキ
ソ−,2t −2、A t6−テトラメチルピペリジン
をウオルフーキシェナー還元することにより、−X−が
−12−である2、、2.A、A−テトラメチルピペリ
ジンを、水素化リチウムアルミニウムで還元することに
H より、−X−が−OH−であるグーヒドロキシ−2゜、
!、/、、4−テトラメチルピペリジンをそれぞれ得る
ことができる。
さらに上記のり一ヒドロキシー、2..2.A。
6′−テトラメチルピペリジンをRlX (R,は前記
と同様の意味を有し、又はハロゲン原子を示す。)で示
されるハロゲン化アルキルと反応させるとRt とによp−X−が−0H−であるグーアルコキシ−,2
,,2,A、4−テトラメチルピペリジンを、’
R200R3(R2は前記と同じ意味を有し、R3は水
酸基、ハロゲン原子または低級フルコキシル基を示す。
と同様の意味を有し、又はハロゲン原子を示す。)で示
されるハロゲン化アルキルと反応させるとRt とによp−X−が−0H−であるグーアルコキシ−,2
,,2,A、4−テトラメチルピペリジンを、’
R200R3(R2は前記と同じ意味を有し、R3は水
酸基、ハロゲン原子または低級フルコキシル基を示す。
)で示されるカルボン酸類とエステル化当量、好適には
約へj〜/、gモル当量である。
約へj〜/、gモル当量である。
、2..2,4.6−テトラメチルピペリジン類とコー
メルカブトベンゾチアゾールとの反応モル比は、通常/
:θ0.!r〜/。3である。
メルカブトベンゾチアゾールとの反応モル比は、通常/
:θ0.!r〜/。3である。
反応は通常θ〜乙θ℃の温度で行われ、好適には/θ〜
3θ℃である。
3θ℃である。
反応方法として、好適には、2.J、A、A−テトラメ
チルピペリジン類を酸付加塩の形で水に溶解し、これに
λ−メルカプトベンゾチアゾールのアルカリ金属塩の水
溶液および酸化剤の水溶液を同時に滴下してゆくことに
より行われる。
チルピペリジン類を酸付加塩の形で水に溶解し、これに
λ−メルカプトベンゾチアゾールのアルカリ金属塩の水
溶液および酸化剤の水溶液を同時に滴下してゆくことに
より行われる。
反応終了後、反応混合物から生成物を分離採取するには
常法に従い、例えば反応混合物をf過し、1過物を乾燥
後、適当な溶剤で再結晶することによυ高純度の目的物
に得ることができる。
常法に従い、例えば反応混合物をf過し、1過物を乾燥
後、適当な溶剤で再結晶することによυ高純度の目的物
に得ることができる。
かくして得られる本発明の2−メルカプトベンゾチアゾ
ール誘導体として代表的な化合物は以下に例示される。
ール誘導体として代表的な化合物は以下に例示される。
かかる−−メルカプトベンゾチアゾール誘導体は、加硫
促進剤として非常にすぐれた効果を発揮するのみならず
、これを用いた加硫ゴム製品はすぐれた耐オゾン性を発
現するなどゴム用添加剤としてすぐれた効果を有する。
促進剤として非常にすぐれた効果を発揮するのみならず
、これを用いた加硫ゴム製品はすぐれた耐オゾン性を発
現するなどゴム用添加剤としてすぐれた効果を有する。
ゴム用添加剤としての2−メルカプトベンゾチアゾール
誘導体は、天然ゴムはもちろんのこと、スチレン−ブタ
ジェン共重合ゴム、アクリロニトリル−ブタジェン共重
合ゴム、ポリブタジェン、ポリイソプレン、ポリクロロ
プレン、エチレン−プルピレン共重合ゴムなどの各種合
成ゴムに添加され、その添加量は14700重量部に対
して通常9.3〜7重量部である。ゴムへの添加方法は
通常の加硫促進剤やオゾン劣化防止剤を使用する場合と
同様の方法が適用される。
誘導体は、天然ゴムはもちろんのこと、スチレン−ブタ
ジェン共重合ゴム、アクリロニトリル−ブタジェン共重
合ゴム、ポリブタジェン、ポリイソプレン、ポリクロロ
プレン、エチレン−プルピレン共重合ゴムなどの各種合
成ゴムに添加され、その添加量は14700重量部に対
して通常9.3〜7重量部である。ゴムへの添加方法は
通常の加硫促進剤やオゾン劣化防止剤を使用する場合と
同様の方法が適用される。
また、それぞれの条件、目的に応じて他の加硫促進剤、
オゾン劣化防止剤およびその他の添加剤を併用してもよ
い。
オゾン劣化防止剤およびその他の添加剤を併用してもよ
い。
以下、実施例により本発明を説明する。
実施例/
グーヒドロキシーー、、2,6.A−テトラメチルピペ
リジンj、/ y(θ、θ!モル)を/θ重斌チ塩酸水
溶液/3./f?(0,036モル)に溶解する。
リジンj、/ y(θ、θ!モル)を/θ重斌チ塩酸水
溶液/3./f?(0,036モル)に溶解する。
これに!−メルカプトベンゾチアゾールのナトリウム塩
に、”) f (0,03モル)を30dの水に溶解し
た水溶液および70重量%の次亜塩素酸ナトリウム水溶
液、24./P(θ、OSSモル)を一時間に互って同
時滴下する。この際のフラスコ内の温度は20℃であっ
た。放冷後、生じた固形物をr別、水洗したのち50℃
で7.2時間乾燥して、白色結晶状の2−<y−ヒドロ
キシ−2,,2,6,1,−テトラメチル−/−ピペリ
ジニルチオ)ベンゾチアゾールを5.61(収率、r7
%)f得る。mp/j、2〜/J3℃ マススペクトルの親イオンビークはJ、2.2であった
。
に、”) f (0,03モル)を30dの水に溶解し
た水溶液および70重量%の次亜塩素酸ナトリウム水溶
液、24./P(θ、OSSモル)を一時間に互って同
時滴下する。この際のフラスコ内の温度は20℃であっ
た。放冷後、生じた固形物をr別、水洗したのち50℃
で7.2時間乾燥して、白色結晶状の2−<y−ヒドロ
キシ−2,,2,6,1,−テトラメチル−/−ピペリ
ジニルチオ)ベンゾチアゾールを5.61(収率、r7
%)f得る。mp/j、2〜/J3℃ マススペクトルの親イオンビークはJ、2.2であった
。
元素分析値 0(@1((91) NC’l)
1%)実施例コ グ−オキソ−,2,,2,A 、A−テトラメチルピペ
リジン!、/ f (θ、θ33モル)を使用する以外
は実施例/と同じ原料を同じ量用いて同様に反応させ、
同様に後処理して白色結晶状の2−(4t−オキソーコ
、、2,6.4−テトラメチル−7−ピペリジニルチオ
)ペンゾチアゾールタ、θti<収率93%)を得る。
1%)実施例コ グ−オキソ−,2,,2,A 、A−テトラメチルピペ
リジン!、/ f (θ、θ33モル)を使用する以外
は実施例/と同じ原料を同じ量用いて同様に反応させ、
同様に後処理して白色結晶状の2−(4t−オキソーコ
、、2,6.4−テトラメチル−7−ピペリジニルチオ
)ペンゾチアゾールタ、θti<収率93%)を得る。
mp /グ3〜/ググ℃
マススペクトルの親イオンビーク:3.2θ元素分析値
C(%ン H(%)N(幻 S(必)実施例3 グーメトキシーコ、、2,6.A−テトラメチルピペリ
ジンj、JP(θ、θυモル)を使用し、/θ重t%塩
酸水溶液の使用量を7.2.07(0,033モル)と
する以外は実施例/と同じ原料を同じ量用いて同様に反
応させ、同様に後処理して白色結晶状の2−(クーメト
キシ一一、コ。
C(%ン H(%)N(幻 S(必)実施例3 グーメトキシーコ、、2,6.A−テトラメチルピペリ
ジンj、JP(θ、θυモル)を使用し、/θ重t%塩
酸水溶液の使用量を7.2.07(0,033モル)と
する以外は実施例/と同じ原料を同じ量用いて同様に反
応させ、同様に後処理して白色結晶状の2−(クーメト
キシ一一、コ。
6.6−チトラメチルー/−ピペリジニルチオ)ベンゾ
チアゾールに、グ1(収率tsチ>を得る。mp 1
30〜131℃ マススペクトルの親イオンビーク:33A元素分析値
0(@ H(→ N(@ S(@実施例ダ クーオクタデシルオキシー、2..2.A、4−テトラ
メチルピペリジン/3./fcθ、032モル)を使用
し、70重量%塩酸水溶液の使用量を/2.Of<0.
033モル)とする以外は実施例/と同じ原料を同じ量
用いて同様に反応させ、同様に後処理して白色結晶状の
、2−<17−オクタゾシルオキシーJ2.2,4.6
−チトラメチルー/−ピペリジニルチオ)ベンゾチアゾ
ール/J、θfI(収率、r7’%)を得る。mp
/7/〜/7.2℃ マススペクトルの親イオンビーク: 17</元素分析
値 C(鉤 H(4)’ N(チ) B(→なお、
4−エトキシ、4−プロポキシあるいは4−ブトキシ−
,2,コ、6.6−チトラメチルピベリジンを原料とし
、実施例/と同様の方法で反応させることにより、相当
する一一メルカブトベンゾチアゾール誘導体をそれぞれ
得ることができる。
チアゾールに、グ1(収率tsチ>を得る。mp 1
30〜131℃ マススペクトルの親イオンビーク:33A元素分析値
0(@ H(→ N(@ S(@実施例ダ クーオクタデシルオキシー、2..2.A、4−テトラ
メチルピペリジン/3./fcθ、032モル)を使用
し、70重量%塩酸水溶液の使用量を/2.Of<0.
033モル)とする以外は実施例/と同じ原料を同じ量
用いて同様に反応させ、同様に後処理して白色結晶状の
、2−<17−オクタゾシルオキシーJ2.2,4.6
−チトラメチルー/−ピペリジニルチオ)ベンゾチアゾ
ール/J、θfI(収率、r7’%)を得る。mp
/7/〜/7.2℃ マススペクトルの親イオンビーク: 17</元素分析
値 C(鉤 H(4)’ N(チ) B(→なお、
4−エトキシ、4−プロポキシあるいは4−ブトキシ−
,2,コ、6.6−チトラメチルピベリジンを原料とし
、実施例/と同様の方法で反応させることにより、相当
する一一メルカブトベンゾチアゾール誘導体をそれぞれ
得ることができる。
実施例j
グーメチルカルボキシ−λ、λ、4.4−テトラメチル
ピペリジン7.0P(0,035モル)を使用する以外
は実施例/と同じ原料を同じ量用いて同様に反応させ、
同様に後処理して白色結晶状の2−(グーメチルカルボ
キシーコ、2,4.A−テトラメチル−/−ピペリジニ
ルチオ)ベンゾチアゾールに、θ1(収率73%)を得
る。mp/グア〜/4tに℃マススペクトルの親イオン
ビーク:36り元素分析値 0(%9a(7) N(
(6) S(至)実施例6 クーウンデシルカルボキシー2.1.A。
ピペリジン7.0P(0,035モル)を使用する以外
は実施例/と同じ原料を同じ量用いて同様に反応させ、
同様に後処理して白色結晶状の2−(グーメチルカルボ
キシーコ、2,4.A−テトラメチル−/−ピペリジニ
ルチオ)ベンゾチアゾールに、θ1(収率73%)を得
る。mp/グア〜/4tに℃マススペクトルの親イオン
ビーク:36り元素分析値 0(%9a(7) N(
(6) S(至)実施例6 クーウンデシルカルボキシー2.1.A。
6−テトラメチルピペリジン/、2.,2iV(θ、θ
36モル)を使用する以外は実施例/と同じ原料を同じ
量用いて同様に反応させ、同様に後処理して白色結晶状
の2−(q−ウンデシルカルホキシー−,,!、A 、
A−テトラメチル−/−ピペリジニルチオ)ベンゾチア
ゾール/コ、/1(収率g0%)を得るomp /ざ3
〜/gグ℃マススペクトルの親イオンビーク: soy
元素分析値 0(@ H(4) N(@ S(@実施
例7 常法に従って下記配合割合からなる配合剤をオーブンロ
ールで混合してゴム配合物を調整した。。
36モル)を使用する以外は実施例/と同じ原料を同じ
量用いて同様に反応させ、同様に後処理して白色結晶状
の2−(q−ウンデシルカルホキシー−,,!、A 、
A−テトラメチル−/−ピペリジニルチオ)ベンゾチア
ゾール/コ、/1(収率g0%)を得るomp /ざ3
〜/gグ℃マススペクトルの親イオンビーク: soy
元素分析値 0(@ H(4) N(@ S(@実施
例7 常法に従って下記配合割合からなる配合剤をオーブンロ
ールで混合してゴム配合物を調整した。。
ステアリン酸 −
亜鉛華 S
軟質炭酸カルシウム 7j
プロセス油 /θ
ワ ッ り ス
3イ オ ウ
!、j供試試料 表−J記載 得られたゴム配合物につき、JIEJ K−A3θθに
準拠してムーニースコーチ試販を、加硫速度を調べるた
めレオメータ−加硫試験を行った。
3イ オ ウ
!、j供試試料 表−J記載 得られたゴム配合物につき、JIEJ K−A3θθに
準拠してムーニースコーチ試販を、加硫速度を調べるた
めレオメータ−加硫試験を行った。
また加硫温度/グθ℃で6θ分間プレス加硫を行い、J
ISK−1s307に準拠して加硫ゴムの色相および物
理的性質、オゾン劣化試験を行った。
ISK−1s307に準拠して加硫ゴムの色相および物
理的性質、オゾン劣化試験を行った。
なお、オゾン劣化試験はオゾンウェザ−メーター中にて
オゾン濃度! Oppm 、温度グθ℃、動的伸張率−
〇チにて肉眼にて観察可能なりラックが発生するまでの
時間を測定した。この結果を表−一に示した。
オゾン濃度! Oppm 、温度グθ℃、動的伸張率−
〇チにて肉眼にて観察可能なりラックが発生するまでの
時間を測定した。この結果を表−一に示した。
実施例i
常法に従って下記配合割合からなる配合剤をオーブンロ
ールで混合してゴム配合物を調整した。
ールで混合してゴム配合物を調整した。
ステアリン酸 3
亜 鉛 争 5HAF
ブラツク SO プロセス油 S ワックス 3 イ オ ウ
コ供試試料 表−3δ鷹 得られたゴム配合物につき、実施例りと同様にムーニー
スコーチ試験、レオメータ−試験を行った。また加硫温
[/II!r℃で40分間プレス加硫を行い、加硫ゴム
の物理的性能、オゾン劣化試験を行っ九〇これらの結果
を表−3に示した。
ブラツク SO プロセス油 S ワックス 3 イ オ ウ
コ供試試料 表−3δ鷹 得られたゴム配合物につき、実施例りと同様にムーニー
スコーチ試験、レオメータ−試験を行った。また加硫温
[/II!r℃で40分間プレス加硫を行い、加硫ゴム
の物理的性能、オゾン劣化試験を行っ九〇これらの結果
を表−3に示した。
手続補正書(自発う
昭和4年2月73日
持rr庁長官若杉和夫殿
1、事件の表示
昭和37年 特許願第 //9’lに7 号2、発明の
名称 一−メルカプトベンゾチアゾール誘導体、その製造法お
よびこれを有効成分とするゴム用添加剤3、補1Fをす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北@5丁目l曝地名称 (209
’)住友化学工業株式会社代表者 土 方
武4、代理人 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第6頁と第ざ頁の間に別紙の第7頁を挿入
する。
名称 一−メルカプトベンゾチアゾール誘導体、その製造法お
よびこれを有効成分とするゴム用添加剤3、補1Fをす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北@5丁目l曝地名称 (209
’)住友化学工業株式会社代表者 土 方
武4、代理人 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第6頁と第ざ頁の間に別紙の第7頁を挿入
する。
以上
一フルキルカルボキシーJ、l、A、6−チトラメチル
ビペリジンをそれぞれ得ることができる〇 一般式(It)で示されるコ、2.A 、6−テトラメ
チルピペリジン類と一−メルカプトベンゾチアゾールと
の反応は、通常、酸化剤の存在下に行われる。この際、
該ピペリジン類は塩酸、硫酸、p−トルエンスルホン酸
などの酸付加塩の形で用いられ、一方、−一メルカブト
ペンゾチアゾールはナトリウム、カリウムなどのアルカ
リ金属塩の形で用いられる。
ビペリジンをそれぞれ得ることができる〇 一般式(It)で示されるコ、2.A 、6−テトラメ
チルピペリジン類と一−メルカプトベンゾチアゾールと
の反応は、通常、酸化剤の存在下に行われる。この際、
該ピペリジン類は塩酸、硫酸、p−トルエンスルホン酸
などの酸付加塩の形で用いられ、一方、−一メルカブト
ペンゾチアゾールはナトリウム、カリウムなどのアルカ
リ金属塩の形で用いられる。
この反応において、酸化剤としては一般の酸化反応で用
いられる化合物が使用されるが、好適なものとして過酸
化水素、次亜塩素酸ナトリウム、ヨウ素力どが例示され
る。
いられる化合物が使用されるが、好適なものとして過酸
化水素、次亜塩素酸ナトリウム、ヨウ素力どが例示され
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一般式 ル基を1R2はC1〜17のフルキル基を示す。)で示
されるコーメルカブトベンゾチアゾール誘導体。 (P2)一般式 ル基を、R2は01〜1□のアルキル基を示す。)で示
される一、、2.A、/;−テトラメチルピペリジン類
とコーメルカブトベンゾチアゾールを反応させることを
特徴とする一般式(式中、−X−は前記と同じ意味を有
する。)で示されるコーメルカブトベンゾチアゾール銹
導体の製造法。 (3)一般式 ル基を示す。) で示されるλ−メルカプトベンゾチアゾール誘導体を有
効成分とするゴム用添加剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11948782A JPS5910583A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 2−メルカプトベンゾチアゾ−ル誘導体、その製造法およびこれを有効成分とするゴム用添加剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11948782A JPS5910583A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 2−メルカプトベンゾチアゾ−ル誘導体、その製造法およびこれを有効成分とするゴム用添加剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910583A true JPS5910583A (ja) | 1984-01-20 |
| JPH0352462B2 JPH0352462B2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=14762483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11948782A Granted JPS5910583A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 2−メルカプトベンゾチアゾ−ル誘導体、その製造法およびこれを有効成分とするゴム用添加剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910583A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009215433A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-24 | Bridgestone Corp | ゴム組成物 |
| CN113388157A (zh) * | 2020-03-11 | 2021-09-14 | 松原产业株式会社 | 亚磺酰胺阻燃剂 |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP11948782A patent/JPS5910583A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009215433A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-24 | Bridgestone Corp | ゴム組成物 |
| CN113388157A (zh) * | 2020-03-11 | 2021-09-14 | 松原产业株式会社 | 亚磺酰胺阻燃剂 |
| EP3878900A1 (en) * | 2020-03-11 | 2021-09-15 | Songwon Industrial Co., Ltd. | Sulfenamide flame retardants |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352462B2 (ja) | 1991-08-12 |
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