JPS59105880A - 揺動選別機の仕上米排出制御装置 - Google Patents
揺動選別機の仕上米排出制御装置Info
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- JPS59105880A JPS59105880A JP21560382A JP21560382A JPS59105880A JP S59105880 A JPS59105880 A JP S59105880A JP 21560382 A JP21560382 A JP 21560382A JP 21560382 A JP21560382 A JP 21560382A JP S59105880 A JPS59105880 A JP S59105880A
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 48
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に揺動選別機に関し、詳しくは、選別板上
の玄米と混合米との分tall jQ界の変動に応じC
その境界位置に玄米仕切板を自動的に移動し籾tP人の
少ない仕上米を得るだめの([−1米fJl出制御装首
に関ηる。
の玄米と混合米との分tall jQ界の変動に応じC
その境界位置に玄米仕切板を自動的に移動し籾tP人の
少ない仕上米を得るだめの([−1米fJl出制御装首
に関ηる。
この(重の装置(こおい(は、選別机上の玄米と混合米
との分−1jfN稈位置を検出づる光学センサと該ヒン
リ出力に従−)C玄米イ]切仮を当該検出された分離環
W位置に移動づる手段とを右し、玄米11.切板が選別
板上の分離J3λ界位置の変動に追随して移動覆るよう
に構成されCいる。このような(1η成の仕上米排出制
御装置は揺動選別機の自動化に人さく寄与づるものであ
る反面、玄米仕切板の玄米側への移動距N1が長い場合
に仕上米中に多Wの籾混入のJ5それが生ずる。すなわ
ら、玄米と混合米との分部境界位四をより正確に検出り
るという観点からセン1ノはできる限り選別(ルの1)
1出側近傍にもうけることが望ましいこと、及び玄米1
1切板の移動速疫には限シ♀があることから、イ1切板
の玄米側l\の移動距離が人の場合に、119ノ板が所
望の分離境界位置に到)ヱする以前に検出穀粒が)π別
板/JI Iら排出されることになり、従って検知され
た分PiIl境界に応じたイ]」米の排出がでさ覆゛、
仕上米として取り出される穀粒の中に多量の籾が混入り
ることになる。
との分−1jfN稈位置を検出づる光学センサと該ヒン
リ出力に従−)C玄米イ]切仮を当該検出された分離環
W位置に移動づる手段とを右し、玄米11.切板が選別
板上の分離J3λ界位置の変動に追随して移動覆るよう
に構成されCいる。このような(1η成の仕上米排出制
御装置は揺動選別機の自動化に人さく寄与づるものであ
る反面、玄米仕切板の玄米側への移動距N1が長い場合
に仕上米中に多Wの籾混入のJ5それが生ずる。すなわ
ら、玄米と混合米との分部境界位四をより正確に検出り
るという観点からセン1ノはできる限り選別(ルの1)
1出側近傍にもうけることが望ましいこと、及び玄米1
1切板の移動速疫には限シ♀があることから、イ1切板
の玄米側l\の移動距離が人の場合に、119ノ板が所
望の分離境界位置に到)ヱする以前に検出穀粒が)π別
板/JI Iら排出されることになり、従って検知され
た分PiIl境界に応じたイ]」米の排出がでさ覆゛、
仕上米として取り出される穀粒の中に多量の籾が混入り
ることになる。
本発明はこのような観点に塁づいCなされたもので、そ
の目的は、仕すノ板の玄米側への移動距離が人の場合に
おいてb検知された分離境界に応じて仕上米を取出づこ
とが可能な揺動選別磯の14上米排出制御装同を提供り
ることにある。
の目的は、仕すノ板の玄米側への移動距離が人の場合に
おいてb検知された分離境界に応じて仕上米を取出づこ
とが可能な揺動選別磯の14上米排出制御装同を提供り
ることにある。
上記目的を達成覆るだめの本発明の特徴(、↓、穀粒の
揺動jn別が行なわれる選別板の1)1出側近1力で当
該選別板上の玄米と混合米の分離境界を検出する境界検
出手段(7)と、選別IJjトの仕上米と混合米の分離
JJI出を区画りる玄米イ1切仮を選別板の排出側に沿
って移動さUるイ]切板移動七−タ(M)と、当該モー
タ駆動で移動する玄米イ]切板の(r11占を電几レベ
ルで出力Jるポテンショメータ(1C1)と、1」上米
の(幾外排出又は機内循環を切換える流路切換弁の切換
駆動下段と、前記境界検出手段の検出出力に従って3U
別板上の玄米と混合米との分離境界位置を電圧レベルで
出力する境界位置出力手段(20)と、当該境界位置出
力手段の出力電圧と前記ポテンショメータの出力電圧と
を入力覆る差動増幅器(30)と、当該差動増幅器の所
定のt出ツノ以上で前記流路切換弁を循環側としそれ以
F ’−C排出側どりるJ、うに前記切換手段を駆動づ
る手段(40)と、前記差動増幅器の差出力が略零とな
るように前記付切板移動モータを駆動りる手段(50)
とを有Jるごとき揺動選別1幾の141米IJI出制t
all装同にある。
揺動jn別が行なわれる選別板の1)1出側近1力で当
該選別板上の玄米と混合米の分離境界を検出する境界検
出手段(7)と、選別IJjトの仕上米と混合米の分離
JJI出を区画りる玄米イ1切仮を選別板の排出側に沿
って移動さUるイ]切板移動七−タ(M)と、当該モー
タ駆動で移動する玄米イ]切板の(r11占を電几レベ
ルで出力Jるポテンショメータ(1C1)と、1」上米
の(幾外排出又は機内循環を切換える流路切換弁の切換
駆動下段と、前記境界検出手段の検出出力に従って3U
別板上の玄米と混合米との分離境界位置を電圧レベルで
出力する境界位置出力手段(20)と、当該境界位置出
力手段の出力電圧と前記ポテンショメータの出力電圧と
を入力覆る差動増幅器(30)と、当該差動増幅器の所
定のt出ツノ以上で前記流路切換弁を循環側としそれ以
F ’−C排出側どりるJ、うに前記切換手段を駆動づ
る手段(40)と、前記差動増幅器の差出力が略零とな
るように前記付切板移動モータを駆動りる手段(50)
とを有Jるごとき揺動選別1幾の141米IJI出制t
all装同にある。
以下図面にまり木光明の実施例を説明りる。
第1図(A>及び第1図(B)は本発明による仕上米排
出制御装置が適用される揺動選別機の概略図を承りもの
で、第1図(A>は平面図、)11図(B)は側断面図
である。
出制御装置が適用される揺動選別機の概略図を承りもの
で、第1図(A>は平面図、)11図(B)は側断面図
である。
図におい(、参照番号上は揺動選別盤を示し、該選別a
スは図示しない角度調節機構及び揺動機構により水平面
に対し所定角度の傾斜をもって図面左右斜、ト下方向に
揺動される。11に動選別盤1は、被選別米を揺動選別
づるための望ましくは′#数段のjハ別板2と、該選別
板2の排出口2aに対向形成されl: 1)1出D 3
と、該排出口3内にもう()られ選別流穀粒の抽出を区
画する仕切板(4,5)と、該仕切板(4,5)の1ノ
1出区両に夫々夕・1応連通しくj重刑穀粒がJIR出
される選別鞍第37取出部6を有りる。上記選別板2は
その排出面2aの近1fiに該選別板上の玄米と混合米
どの分11!ll境界を検出する検出手段7を有する。
スは図示しない角度調節機構及び揺動機構により水平面
に対し所定角度の傾斜をもって図面左右斜、ト下方向に
揺動される。11に動選別盤1は、被選別米を揺動選別
づるための望ましくは′#数段のjハ別板2と、該選別
板2の排出口2aに対向形成されl: 1)1出D 3
と、該排出口3内にもう()られ選別流穀粒の抽出を区
画する仕切板(4,5)と、該仕切板(4,5)の1ノ
1出区両に夫々夕・1応連通しくj重刑穀粒がJIR出
される選別鞍第37取出部6を有りる。上記選別板2は
その排出面2aの近1fiに該選別板上の玄米と混合米
どの分11!ll境界を検出する検出手段7を有する。
分離境界検出手段7は選別板2の上刃(゛該部2の排出
面2aに平行に架橋される東部月78と選別板2の排出
面 2aに沿って核部trA7aに一列にもう【)られる光
学センサ(So 、S+ 、’++、Ss )をイ
jする。ひどつの光学センサSoは基準センサ°として
常に玄〕1εを検出りる位「にもうけ、他のセンサ(S
+・・・、So)は玄米と混合米の分離境界を検出づる
ものとして所定間隔C配列される。各センサは反則形の
光学レン勺ぐ、玄米と籾との間の反q4光φ差を利用し
て両者を識別する。各検出センサ(Sl 、・・・、S
o)に関し、後述りるように、玄米に対する籾の混入率
が略50%以上の穀粒分布状態検出時の出力が有意出力
とされる。当該50%検出時の玄米と籾の分離境界はや
A5玄米よりになり、pン()Slについては位置a、
l?ンリS2について位置す、センサS3については位
置C。
面2aに平行に架橋される東部月78と選別板2の排出
面 2aに沿って核部trA7aに一列にもう【)られる光
学センサ(So 、S+ 、’++、Ss )をイ
jする。ひどつの光学センサSoは基準センサ°として
常に玄〕1εを検出りる位「にもうけ、他のセンサ(S
+・・・、So)は玄米と混合米の分離境界を検出づる
ものとして所定間隔C配列される。各センサは反則形の
光学レン勺ぐ、玄米と籾との間の反q4光φ差を利用し
て両者を識別する。各検出センサ(Sl 、・・・、S
o)に関し、後述りるように、玄米に対する籾の混入率
が略50%以上の穀粒分布状態検出時の出力が有意出力
とされる。当該50%検出時の玄米と籾の分離境界はや
A5玄米よりになり、pン()Slについては位置a、
l?ンリS2について位置す、センサS3については位
置C。
センサS4については位置d、tン1ノS5についCは
位置e、センサS6については位置[となる。
位置e、センサS6については位置[となる。
籾混入率50%に対応する各分離境界位置は揺動選別に
おける穀粒分布の特質から容易に定めることができる。
おける穀粒分布の特質から容易に定めることができる。
前記仕切板4及び5は選別板2の排出面2aにほぼ平行
な軸8に保持される。仕切板4は籾と混合米の分離境界
付近に位置りる籾仕切板−C1該仕切板は固設されてい
る。他方の仕切板5は玄米と混合米の会同1境界に対応
しく両者を区画排出づるもので、軸8にもうけられた玄
米仕切板移動軸9の回転駆動により選別板2の排出面2
aに沿って移動可能である。玄米仕切板移動軸9の回転
駆動は仕切板移動モータMにより与えられる。、該モー
タMの回転はまた、軸7を介してポテンショメータ10
に与えられ、該ポテンショメータ10で玄米仕切板5の
移動(i7置を検出するように構成される。前記選別穀
粒取出部6は、籾数f、lt [I 6aとflii合
米取出[IJ 61)と仕上米取出116Cを有する。
な軸8に保持される。仕切板4は籾と混合米の分離境界
付近に位置りる籾仕切板−C1該仕切板は固設されてい
る。他方の仕切板5は玄米と混合米の会同1境界に対応
しく両者を区画排出づるもので、軸8にもうけられた玄
米仕切板移動軸9の回転駆動により選別板2の排出面2
aに沿って移動可能である。玄米仕切板移動軸9の回転
駆動は仕切板移動モータMにより与えられる。、該モー
タMの回転はまた、軸7を介してポテンショメータ10
に与えられ、該ポテンショメータ10で玄米仕切板5の
移動(i7置を検出するように構成される。前記選別穀
粒取出部6は、籾数f、lt [I 6aとflii合
米取出[IJ 61)と仕上米取出116Cを有する。
籾取出1」6Cは籾仕切板4て1ヌ画される選別板2の
籾排出口と連通し、混合取出[,161)は籾仕切板4
6ど玄米11切板5とにより区画される選別板2の混合
米排出1」と)ル通し、■上米取出ロ6Cは玄米仕切板
55で区画される選別板2の玄米1ノ1出口と連通ずる
。選別穀粒取出部6に参照雷同1′1で示される弁は、
選別板2の仕上米排出口に流された仕上米を仕上米取出
[」6C又は混合米取出口61)のい覆゛れに流すかを
決定す゛る流路切換IYCある。すなわら、弁11が図
示の状態(JJI jJj )では仕上米はけ上米取出
口6.cに与えられC11ft外に排出され、二点鎖線
で示覆状態(循環)では仕1−米は混合米取出口6bに
与えられ機内循環米とされる。
籾排出口と連通し、混合取出[,161)は籾仕切板4
6ど玄米11切板5とにより区画される選別板2の混合
米排出1」と)ル通し、■上米取出ロ6Cは玄米仕切板
55で区画される選別板2の玄米1ノ1出口と連通ずる
。選別穀粒取出部6に参照雷同1′1で示される弁は、
選別板2の仕上米排出口に流された仕上米を仕上米取出
[」6C又は混合米取出口61)のい覆゛れに流すかを
決定す゛る流路切換IYCある。すなわら、弁11が図
示の状態(JJI jJj )では仕上米はけ上米取出
口6.cに与えられC11ft外に排出され、二点鎖線
で示覆状態(循環)では仕1−米は混合米取出口6bに
与えられ機内循環米とされる。
第2図は流路切換弁11の切換駆動1幾構を示Jものて
、12はソレノイド、13はソレノイド駆動時にソレノ
イド内に引き込まれる弁駆動軸、14は軸13の先端に
一端が回動可能にもうけられ他端が1,7J換弁′11
の回動軸11aに固定されたり7−ム、15は弁駆動軸
13をソレノイド内から引き出りよ゛)に作用する弾性
体である。ソレノイド12が駆動されていない状態では
実線で承りように軸13か弾性体15c′牽引されるの
で切換弁1゛1はJJI出状前状態り、ソレノイド12
の駆動下では二点iff線C゛示りように軸13が引き
込まれるので切換弁11は循環状態となる。
、12はソレノイド、13はソレノイド駆動時にソレノ
イド内に引き込まれる弁駆動軸、14は軸13の先端に
一端が回動可能にもうけられ他端が1,7J換弁′11
の回動軸11aに固定されたり7−ム、15は弁駆動軸
13をソレノイド内から引き出りよ゛)に作用する弾性
体である。ソレノイド12が駆動されていない状態では
実線で承りように軸13か弾性体15c′牽引されるの
で切換弁1゛1はJJI出状前状態り、ソレノイド12
の駆動下では二点iff線C゛示りように軸13が引き
込まれるので切換弁11は循環状態となる。
第3図は本発明による仕上米排出制御装置の一実施例で
、20は分剛境弄検出手段7のゼンυ−出力を人力し現
在の分離境界位置を電1■レベルciJj力する境界位
置出力手段、30は境界位置出力手段20の出ツノとボ
ーjンショメータ1oの出ツノとを入力覆る差動増幅器
、40は差動増幅器30の差出力にJ、tづいて切換弁
11のソレノイド12を駆動づるソレノイド駆動手段、
50は差動増幅器30の差出力がほぼ零となるように仕
切板移動モータMを駆動りるイ]切板移動モータ駆動手
段である。
、20は分剛境弄検出手段7のゼンυ−出力を人力し現
在の分離境界位置を電1■レベルciJj力する境界位
置出力手段、30は境界位置出力手段20の出ツノとボ
ーjンショメータ1oの出ツノとを入力覆る差動増幅器
、40は差動増幅器30の差出力にJ、tづいて切換弁
11のソレノイド12を駆動づるソレノイド駆動手段、
50は差動増幅器30の差出力がほぼ零となるように仕
切板移動モータMを駆動りるイ]切板移動モータ駆動手
段である。
境界位置検出り段20は、基準セン+JSoの入力端子
lN−8o及び各検出センサ(Sl 、・・・。
lN−8o及び各検出センサ(Sl 、・・・。
Se )の入力端子(IN−8+、・・・、IN、−8
6)と、各検出ヒン1す(Sl 、・・・、S6)に対
応しCもうけられ基準センサ゛Soの出力を基Ll!:
lii’fとする」ンパレータ(COM−1,・・・
、COM−6)と、各コンパレータ出力C動作りるトラ
ンジスタ(Tr−1,−、Tr−6)と、各1〜ノンジ
スタ出力のうち最も玄米よりの検出しンリ出力に対応り
るトランジスタ出力を10先りる優先順位決定回路20
1と、各検出センサ(SI 、・・・、S6)に対応し
てもう()られ回路201に従っ−C接点を閉成づるア
ナlコクスイッチ< S W −’I 、・・・、5W
−6)と、各j2ノーログスイッヂの開成を介して選別
仮J二の玄米と籾との分離境界位置を電圧レベルC出力
りる基;シー抵抗11Y、 202を有する。]コンパ
レータCOM−1,・・・、C0M−6)は、前述した
ように、l14LセンリSoの出力との比較により検出
b>’j−(SI 、−、Ss )が籾混入率略5o
96を検出時にオン出力をりえる。当該オン出力はトラ
ンジスタ(’l’r −1、−、Tr −6)の動作を
介しC回路20′1に入り、ここ°(オン出力を与えて
コン、パレータのうち最す玄米よりの検出ヒン4)に3
=J応づるコンパレータ出力を選択し、これに対応4る
アノ−ログスイッチを駆動する。この結架、41抵抗群
202を介しC最も玄米よりて籾)昆入率LJ l:I
’ 50 %を検出している検出セン1ノに対応する分
+:+U堤界位置を電圧レベルで出ノフツる。基準抵抗
群202て与えられる各分N1境稈位同に対応りる電圧
IJ右は、ポテンショメータ1oの活動フラジ10aの
出ツノ電JFE tinと対応する。換古づれは、第1
図(A>に65いて、玄米仕切板5がセンサs1の分i
l!II境界位置aに存右4るとりれば、ポテンショメ
ータ10の出力電圧値はセン1すsIに対応7るアナロ
グスイッチ5W−1開成時の電圧値ど等しい。池の分1
llll境界位置(b’、c 、d 、e 、r
’)についても同様−(ある。なお、ボ]ンショメータ
10のブラシ10aは前述したように仕切板移動モータ
Mで玄米11切板と共に移動づる。
6)と、各検出ヒン1す(Sl 、・・・、S6)に対
応しCもうけられ基準センサ゛Soの出力を基Ll!:
lii’fとする」ンパレータ(COM−1,・・・
、COM−6)と、各コンパレータ出力C動作りるトラ
ンジスタ(Tr−1,−、Tr−6)と、各1〜ノンジ
スタ出力のうち最も玄米よりの検出しンリ出力に対応り
るトランジスタ出力を10先りる優先順位決定回路20
1と、各検出センサ(SI 、・・・、S6)に対応し
てもう()られ回路201に従っ−C接点を閉成づるア
ナlコクスイッチ< S W −’I 、・・・、5W
−6)と、各j2ノーログスイッヂの開成を介して選別
仮J二の玄米と籾との分離境界位置を電圧レベルC出力
りる基;シー抵抗11Y、 202を有する。]コンパ
レータCOM−1,・・・、C0M−6)は、前述した
ように、l14LセンリSoの出力との比較により検出
b>’j−(SI 、−、Ss )が籾混入率略5o
96を検出時にオン出力をりえる。当該オン出力はトラ
ンジスタ(’l’r −1、−、Tr −6)の動作を
介しC回路20′1に入り、ここ°(オン出力を与えて
コン、パレータのうち最す玄米よりの検出ヒン4)に3
=J応づるコンパレータ出力を選択し、これに対応4る
アノ−ログスイッチを駆動する。この結架、41抵抗群
202を介しC最も玄米よりて籾)昆入率LJ l:I
’ 50 %を検出している検出セン1ノに対応する分
+:+U堤界位置を電圧レベルで出ノフツる。基準抵抗
群202て与えられる各分N1境稈位同に対応りる電圧
IJ右は、ポテンショメータ1oの活動フラジ10aの
出ツノ電JFE tinと対応する。換古づれは、第1
図(A>に65いて、玄米仕切板5がセンサs1の分i
l!II境界位置aに存右4るとりれば、ポテンショメ
ータ10の出力電圧値はセン1すsIに対応7るアナロ
グスイッチ5W−1開成時の電圧値ど等しい。池の分1
llll境界位置(b’、c 、d 、e 、r
’)についても同様−(ある。なお、ボ]ンショメータ
10のブラシ10aは前述したように仕切板移動モータ
Mで玄米11切板と共に移動づる。
ソレノイド駆動手段40は、差動増幅器30の差出力を
受Gj当該差出力電圧が11(抗R1及び1テ2ににる
基準電圧VA、l、り人の場合にAン出力りる]ンバレ
ータ401と、該コンパレータのAン出力で動作でりる
トランジスタ402と、該I・ランジスタの動作で駆動
りるソレノイド駆動用リレー×1をイjりる。コンパレ
ータ401の基準電ハ。
受Gj当該差出力電圧が11(抗R1及び1テ2ににる
基準電圧VA、l、り人の場合にAン出力りる]ンバレ
ータ401と、該コンパレータのAン出力で動作でりる
トランジスタ402と、該I・ランジスタの動作で駆動
りるソレノイド駆動用リレー×1をイjりる。コンパレ
ータ401の基準電ハ。
VAは、検出センサで検出された穀粒が選別板からC1
出される二りでにy5−4る時間と籾混入率50%以上
を検出している最も玄米より検出センサに、2=1応り
る分Fi11境界位置に玄米仕切板が現位置から到達づ
るに要する時間とに基づいて′定められる。第゛1図(
Δ)において、検出穀粒が排出されるまでの時間と−「
1.玄米仕切様の移ωノ時間を1−2とりるど、■1≧
−「2であれば(1−1−米中への多ωの籾ン昆入は防
げる。これに対して、丁1 ぐ]−2となれば仕上米中
に本来式るべきでない籾がi昆入して来ることは明らか
である。このような観点に基づき、T+ ≧T2が渦足
されなく1なるときの差動増幅器30の差出力電圧が基
準値VAとして設定される。
出される二りでにy5−4る時間と籾混入率50%以上
を検出している最も玄米より検出センサに、2=1応り
る分Fi11境界位置に玄米仕切板が現位置から到達づ
るに要する時間とに基づいて′定められる。第゛1図(
Δ)において、検出穀粒が排出されるまでの時間と−「
1.玄米仕切様の移ωノ時間を1−2とりるど、■1≧
−「2であれば(1−1−米中への多ωの籾ン昆入は防
げる。これに対して、丁1 ぐ]−2となれば仕上米中
に本来式るべきでない籾がi昆入して来ることは明らか
である。このような観点に基づき、T+ ≧T2が渦足
されなく1なるときの差動増幅器30の差出力電圧が基
準値VAとして設定される。
従って、ソレノイド12は差動増幅器30の差出力≧V
八で駆動され切換弁11を循環状態にし、玄米仕切板が
目標の分離境界位置に近ずくことて駆動を解除されて切
換弁11を排出状態にする。
八で駆動され切換弁11を循環状態にし、玄米仕切板が
目標の分離境界位置に近ずくことて駆動を解除されて切
換弁11を排出状態にする。
仕切板移動モータ駆動手段50は、差動増幅器30の差
出力を入力し基準電圧VIt 113J、ぴVc(Vo
>Vc )に従ってウィンド」ンパレートりるコンパ
レータ(501a、501b)と、各二1ンバレータに
対応してもうけられその出力で動作りるトランジスタ(
502a 、 502 b )と、各トランジスタの動
作に対応して駆動される仕切板移動し一タ駆動すレー×
2及び×3をイjりる。コンパレータ501aの基準電
圧VBは抵抗R3Etびl【4′c勾えられ、他方のコ
ンパレータ501bの阜Ll’;電圧VCは抵抗R5及
びR6で与えられる。
出力を入力し基準電圧VIt 113J、ぴVc(Vo
>Vc )に従ってウィンド」ンパレートりるコンパ
レータ(501a、501b)と、各二1ンバレータに
対応してもうけられその出力で動作りるトランジスタ(
502a 、 502 b )と、各トランジスタの動
作に対応して駆動される仕切板移動し一タ駆動すレー×
2及び×3をイjりる。コンパレータ501aの基準電
圧VBは抵抗R3Etびl【4′c勾えられ、他方のコ
ンパレータ501bの阜Ll’;電圧VCは抵抗R5及
びR6で与えられる。
基ii1.電圧VBとVCの関係はVB >yc ′c
、n動増幅器30の差出力電圧がVBより大でコンパレ
ータ501 aが駆動し1−ランジスタ502aを介し
τリレー×2が動作し、差出ツノ電J、1−がVCより
小で二1ンバレータ50 l bが駆りjul・ランジ
スタ502 +3を介してリレーX3が動作りる。
、n動増幅器30の差出力電圧がVBより大でコンパレ
ータ501 aが駆動し1−ランジスタ502aを介し
τリレー×2が動作し、差出ツノ電J、1−がVCより
小で二1ンバレータ50 l bが駆りjul・ランジ
スタ502 +3を介してリレーX3が動作りる。
上記構成で、玄米仕切板5が第1図(Δ)に示づにうに
最も籾よりの検出しンリS1の分離」?シ桿位置aに存
在りる場合に、境界位置出力手段20から最す玄米より
の修用センサS6に対応りる出力電圧が与えられれば、
境界位「を出力手段20の当該出力電圧ど玄米仕切1し
5の11゛l置を出力りるポテンショメータ10の出力
型IIとを受ける差動増幅器30の差出ツノ電゛11:
はソレノイドPJ8 !r!11手段40の基準電圧よ
り人となる。この結架、ソレノイドRI8動手段40が
動作し【ソレノイド12の駆動により切換弁11が循環
状態となる。玄米仕切板5が目杓の分離境界位@rに近
づき、境界位置出力手段20の出力電圧とポテンショメ
ータ10の出力型J、□Fとの間の差出力が基準電+、
T: V Aより2小さくなれば、ソレノイド駆動手段
40はソレノイド12の駆動を解除り−るので、1i7
J換弁−11は排出状態にもどる。
最も籾よりの検出しンリS1の分離」?シ桿位置aに存
在りる場合に、境界位置出力手段20から最す玄米より
の修用センサS6に対応りる出力電圧が与えられれば、
境界位「を出力手段20の当該出力電圧ど玄米仕切1し
5の11゛l置を出力りるポテンショメータ10の出力
型IIとを受ける差動増幅器30の差出ツノ電゛11:
はソレノイドPJ8 !r!11手段40の基準電圧よ
り人となる。この結架、ソレノイドRI8動手段40が
動作し【ソレノイド12の駆動により切換弁11が循環
状態となる。玄米仕切板5が目杓の分離境界位@rに近
づき、境界位置出力手段20の出力電圧とポテンショメ
ータ10の出力型J、□Fとの間の差出力が基準電+、
T: V Aより2小さくなれば、ソレノイド駆動手段
40はソレノイド12の駆動を解除り−るので、1i7
J換弁−11は排出状態にもどる。
境界位置出力手段20の出力電圧とボテンシE1メータ
10の出力電圧との差が基準電圧VAより小の場合、例
えば、玄米仕切板5が検出センサS1の分離境界位置a
に存在Jるときに隣りの検出センサS2の分N1」蔭界
IQ @ bに対応づる電圧が151 Vl!位置位置
出1銘 ソレノイド駆動手段40は動作−4ることなく、け切板
移動モータ駆動手段のみが動作し、切換弁11か循環状
態となることはない。
10の出力電圧との差が基準電圧VAより小の場合、例
えば、玄米仕切板5が検出センサS1の分離境界位置a
に存在Jるときに隣りの検出センサS2の分N1」蔭界
IQ @ bに対応づる電圧が151 Vl!位置位置
出1銘 ソレノイド駆動手段40は動作−4ることなく、け切板
移動モータ駆動手段のみが動作し、切換弁11か循環状
態となることはない。
以し説明したように本発明によれば、玄米仕切板の移f
JIIl:’i間に対して検出穀粒のIJI出時開時間
かくなる場合に流路切換弁を循環状態にりるようにした
のC1玄米I]X切板の玄米側への移動vb離が人の場
合にお【ノる11上米への多重の籾混入を改舊すること
ができる。
JIIl:’i間に対して検出穀粒のIJI出時開時間
かくなる場合に流路切換弁を循環状態にりるようにした
のC1玄米I]X切板の玄米側への移動vb離が人の場
合にお【ノる11上米への多重の籾混入を改舊すること
ができる。
第1図(A)及び第1図(E3)は本発明による仕上米
排出制御装置が適用される揺動選別機の概略図、第2図
は流路切換弁の切換駆動装置の一実hI!1例、第3図
は本発明による仕上米排)月l #j!l III装r
イの一実施例を承り−0 7・・・分離境界検出手段 10・・・ボデンショメータ 20・・・m界位置出力手段 30・・・差動増幅器 40・・・ソレノイド駆動手段 50・・・仕切板移動モータ駆動手段 M・・・付切板移動モータ
排出制御装置が適用される揺動選別機の概略図、第2図
は流路切換弁の切換駆動装置の一実hI!1例、第3図
は本発明による仕上米排)月l #j!l III装r
イの一実施例を承り−0 7・・・分離境界検出手段 10・・・ボデンショメータ 20・・・m界位置出力手段 30・・・差動増幅器 40・・・ソレノイド駆動手段 50・・・仕切板移動モータ駆動手段 M・・・付切板移動モータ
Claims (1)
- 穀粒の揺動選別が行なわれるjパ別板の(Jl出側近傍
て当該jへ切板りの玄米と混合米の分離境界を検出する
境界検出手段と、選別板上のイ1土米ど混合米の分離J
JI出を区画づる玄米仕切板を選別1ルのIJI出側に
l/+って移動させる仕切板移動し一タと、当該セータ
駆動で移動する玄米仕切板の(η置を電圧レベルで出力
りるボデンショメータと、rt L米の1幾夕目]1出
又は1幾内循環を切換える流路切換ifの切換駆動手段
と、前記境界検出手段の検出出力に従って選別板[の玄
米と混合米との分子Jt境界位首を電圧レベルC出力層
る境界位置出力手段と、当該境界1(l置出力手段の出
力電圧と前記ボデンショメータの出力電ハことを入力す
る差動増幅器と、当該差動増幅器の所定の差出力以」−
で前記流路切換弁を循環側としイれ以下で排出側と覆る
ように前記切換手段を駆動覆る手段と、前記差動増幅R
1;の差出力が略零となるように前記仕切板移動モータ
を駆動りる手段とをイ](Jることを特6(とりる揺動
選別機の仕上米排出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21560382A JPS59105880A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 揺動選別機の仕上米排出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21560382A JPS59105880A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 揺動選別機の仕上米排出制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105880A true JPS59105880A (ja) | 1984-06-19 |
| JPS6339299B2 JPS6339299B2 (ja) | 1988-08-04 |
Family
ID=16675160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21560382A Granted JPS59105880A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 揺動選別機の仕上米排出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59105880A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100394252C (zh) | 2002-07-15 | 2008-06-11 | 普尔·代普斯有限公司 | 改进的多层显示屏 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581769A (en) * | 1978-12-16 | 1980-06-20 | Satake Eng Co Ltd | Automatic controller of oscillating cereal selecting disc |
| JPS586781U (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-17 | セイレイ工業株式会社 | 穀粒の揺動選別機 |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP21560382A patent/JPS59105880A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581769A (en) * | 1978-12-16 | 1980-06-20 | Satake Eng Co Ltd | Automatic controller of oscillating cereal selecting disc |
| JPS586781U (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-17 | セイレイ工業株式会社 | 穀粒の揺動選別機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6339299B2 (ja) | 1988-08-04 |
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