JPS5910612B2 - シンセサイザ−受信機 - Google Patents
シンセサイザ−受信機Info
- Publication number
- JPS5910612B2 JPS5910612B2 JP53079376A JP7937678A JPS5910612B2 JP S5910612 B2 JPS5910612 B2 JP S5910612B2 JP 53079376 A JP53079376 A JP 53079376A JP 7937678 A JP7937678 A JP 7937678A JP S5910612 B2 JPS5910612 B2 JP S5910612B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sweep
- frequency
- tuning step
- synthesizer
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は局部発振回路をPLLシンセサイザーで構成し
、自動掃引と手動掃引により選局ステップを変更して選
局するシ/セサイザー受信機に関する。
、自動掃引と手動掃引により選局ステップを変更して選
局するシ/セサイザー受信機に関する。
一般にPLLシンセサイザーは第1図に示すように構成
され、プログラマブル分周器1の分周比Nを変更するこ
とにより、電圧制御発振器2から基準周波数発振器30
基準周波数frのN倍の発振周波数foを安定に発生さ
せるもので、ラジオ受信機では電圧制御発振器2の発振
周波数fOを局部憚振周波数として利用し、基準周波数
frを受信バンドの局間周波数に設定することにより、
局部発振周波数が局間周波数ステップで得られるもので
ある。
され、プログラマブル分周器1の分周比Nを変更するこ
とにより、電圧制御発振器2から基準周波数発振器30
基準周波数frのN倍の発振周波数foを安定に発生さ
せるもので、ラジオ受信機では電圧制御発振器2の発振
周波数fOを局部憚振周波数として利用し、基準周波数
frを受信バンドの局間周波数に設定することにより、
局部発振周波数が局間周波数ステップで得られるもので
ある。
ところで、局間周波数は地域により異なる場合がある。
例えばFMバンドでは、局間周波数は一般に1 0 0
KHz間隔に設定されているが、ヨーロッパ地域では
50KHz あるいは10KHzの端数の周波数を有す
る局が存在し、基準周波数frが1 0 0 K}lz
に固定されると、5 0 K}izあるいは10K
Hzの端数を有する局は受信不能となる。
KHz間隔に設定されているが、ヨーロッパ地域では
50KHz あるいは10KHzの端数の周波数を有す
る局が存在し、基準周波数frが1 0 0 K}lz
に固定されると、5 0 K}izあるいは10K
Hzの端数を有する局は受信不能となる。
そこで基準周波数frを1 0 K}lz に設定すれ
ば全ての局を受信可能であるが、この場合10KHz毎
にPLLがロックされる為、自動掃引に於ける掃引時間
が長くなり好まし《ない。
ば全ての局を受信可能であるが、この場合10KHz毎
にPLLがロックされる為、自動掃引に於ける掃引時間
が長くなり好まし《ない。
而して自動掃引に於ける掃引時間の短縮を計り、且つ全
ての局を受信する方法として第2図に示すような方法が
考えられる。
ての局を受信する方法として第2図に示すような方法が
考えられる。
即ち、基準周波数frは10KHz に設定し、掃引パ
ルス発生回路4よりの掃引パルスを計数することにより
、プログラマブル分周器1の分周比Nを変更する掃引力
ウ/ター5への入カパルス数を、自動掃引と手動掃引に
より変更するもので、自動掃引時には第4図bに示すよ
うに一度に10発のパルスを発生させ掃引力ウ/ター5
を10ずつ変化させることにより、即ち分周比Nを10
ずつ変化させることにより、電圧制御発振器2の発振周
波数を1 0 0 KHz毎に変化させ、又手動掃引時
には第4図aのように1発のパルスを発生させ掃引力ウ
/ター5を1ずつ変化させることにより、10KHz毎
に発振周波数foを変更するもので、選局ステップの変
更で自動掃引に於ける掃引時間の短縮を計ると共に手動
掃引にて全ての局を受信できるものである。
ルス発生回路4よりの掃引パルスを計数することにより
、プログラマブル分周器1の分周比Nを変更する掃引力
ウ/ター5への入カパルス数を、自動掃引と手動掃引に
より変更するもので、自動掃引時には第4図bに示すよ
うに一度に10発のパルスを発生させ掃引力ウ/ター5
を10ずつ変化させることにより、即ち分周比Nを10
ずつ変化させることにより、電圧制御発振器2の発振周
波数を1 0 0 KHz毎に変化させ、又手動掃引時
には第4図aのように1発のパルスを発生させ掃引力ウ
/ター5を1ずつ変化させることにより、10KHz毎
に発振周波数foを変更するもので、選局ステップの変
更で自動掃引に於ける掃引時間の短縮を計ると共に手動
掃引にて全ての局を受信できるものである。
然し乍らこの場合、手動掃引にて正規の局間周波数の局
より外れた局に同調している状態から自動掃引に切換え
た場合受信不能になる事がある。
より外れた局に同調している状態から自動掃引に切換え
た場合受信不能になる事がある。
例えば手動掃引にて9 0.1 5 ME1z に同
調し受信しているとし、ここで自動掃引にするとPLL
は9 0.2 5 , 9 0.3 5・・・と正規の
局間周波数配置より常に50KHz ずれた値にロック
され、偶然そこに局が存在すれば掃引が停止し受信され
るが、一般に受信されない方が多い。
調し受信しているとし、ここで自動掃引にするとPLL
は9 0.2 5 , 9 0.3 5・・・と正規の
局間周波数配置より常に50KHz ずれた値にロック
され、偶然そこに局が存在すれば掃引が停止し受信され
るが、一般に受信されない方が多い。
従って本発明はこの点に鑑みなされたもので、手動掃引
から自動掃引に切換えた際は、正規の局間周波数配置の
局を自動掃引できるシンセサイザー受信機を提供するも
のである。
から自動掃引に切換えた際は、正規の局間周波数配置の
局を自動掃引できるシンセサイザー受信機を提供するも
のである。
以下本発明の一実施例を第3図と共に説明する。
向第1、第2図と同一機能部については同一図番にて示
す。
す。
4は自動掃引キー6が操作された時、第4図bに示すよ
うに10発ずつの掃引パルスを発生し、手動掃引キー7
が操作された時、第4図aに示すように1発のパルスを
発生する掃引パルス発生回路、5は該パルス発生回路4
よりの掃引パルスを計数し、プログラマブル分周器1の
分周比Nを変更する掃引力ウ/ターで、縦続接続された
4段の10進カウ/ターA,B,C,Dで構成されてい
る。
うに10発ずつの掃引パルスを発生し、手動掃引キー7
が操作された時、第4図aに示すように1発のパルスを
発生する掃引パルス発生回路、5は該パルス発生回路4
よりの掃引パルスを計数し、プログラマブル分周器1の
分周比Nを変更する掃引力ウ/ターで、縦続接続された
4段の10進カウ/ターA,B,C,Dで構成されてい
る。
8は同じく10進カウンターA′,B′,C′,びで構
成され、掃引パルス発生回路4よりの掃引パルス及び前
記掃引力ウンター5の1段目のカウンターAよりのキャ
リー信号CAによって駆動される補助力ウ/ターで、自
動掃引キー6の操作で掃引パルスが入力されるようAN
Dゲート9を介して掃引パルス発生回路4に接続される
と共に、手動掃引キー7が操作され、且つ前記掃引力ウ
ンター5よりのキャリー信号CAがある時、2段目以降
を駆動するようANDゲート10とORゲート11が接
続されている。
成され、掃引パルス発生回路4よりの掃引パルス及び前
記掃引力ウンター5の1段目のカウンターAよりのキャ
リー信号CAによって駆動される補助力ウ/ターで、自
動掃引キー6の操作で掃引パルスが入力されるようAN
Dゲート9を介して掃引パルス発生回路4に接続される
と共に、手動掃引キー7が操作され、且つ前記掃引力ウ
ンター5よりのキャリー信号CAがある時、2段目以降
を駆動するようANDゲート10とORゲート11が接
続されている。
又、自動掃引キー6の操作時、プリセットイネーブル信
号PEの発生で、補助カウンター8の数値が掃引力ウン
ター5にプリセットされるよう接続されている。
号PEの発生で、補助カウンター8の数値が掃引力ウン
ター5にプリセットされるよう接続されている。
尚、掃引力ウンター5と補助カウンター8には、電源投
入時図示せぬ手段により、同一の数値例えば最低受信周
波数に対応した数値が設定される。
入時図示せぬ手段により、同一の数値例えば最低受信周
波数に対応した数値が設定される。
したがって自動掃引時掃引力ウンター5と補助カウンタ
ー8は同一数値で変化するが、手動掃引時には補助カウ
ンター8は掃引力ウンター5のキャリー信号CAにより
駆動される為、両カウンター5,8の数値は必ずしも同
一とはならない。
ー8は同一数値で変化するが、手動掃引時には補助カウ
ンター8は掃引力ウンター5のキャリー信号CAにより
駆動される為、両カウンター5,8の数値は必ずしも同
一とはならない。
次に斯る構成よりなる本発明の動作につき説明する。
先ず現在9 0.0 MHzの局を受信中とする。
この時必要な局部発振周波数foは、中間周波数を1
0−7ME1z 、下側ヘテロダイ7方式であるとする
と7 9−3 MHz となり、PLLの基準周波数
frが1 0 KHz に設定されているから、プログ
ラマブル分周器1に必要な分周比NはII 7ci 3
o I+となり、掃引力ウンター5はI+ 793o
I+に固定されている。
0−7ME1z 、下側ヘテロダイ7方式であるとする
と7 9−3 MHz となり、PLLの基準周波数
frが1 0 KHz に設定されているから、プログ
ラマブル分周器1に必要な分周比NはII 7ci 3
o I+となり、掃引力ウンター5はI+ 793o
I+に固定されている。
この時補助カウンター8も同じく” 7 9 3 0
”に設定されている。
”に設定されている。
そしてこの状態で自動掃引キー6が操作されると、掃引
力ウンター5と補助カウンター8には10発のパルスが
入力されII 79 4 0 1+となり、電圧制御発
振器2からは局部発振周波数7 9.4 MHz が発
生され、9 0.1 MHz の同調動作が行なわれる
。
力ウンター5と補助カウンター8には10発のパルスが
入力されII 79 4 0 1+となり、電圧制御発
振器2からは局部発振周波数7 9.4 MHz が発
生され、9 0.1 MHz の同調動作が行なわれる
。
そして受信信号Sが発生すると掃引パルス発生が停止さ
れ、掃引力ウ/ター5は” 7 9 4 0 ”に固定
され、9 0.1 MHz の局が受信される。
れ、掃引力ウ/ター5は” 7 9 4 0 ”に固定
され、9 0.1 MHz の局が受信される。
しかし受信信号Sが発生しない場合には、更に掃引パル
スが10発ずつ入力されることにより、9 0.2 ,
9 0.3 ,90・4MHz・・・と受信信号Sが
発生する迄100KHz間隔で掃引される。
スが10発ずつ入力されることにより、9 0.2 ,
9 0.3 ,90・4MHz・・・と受信信号Sが
発生する迄100KHz間隔で掃引される。
この間補助カウンター8にも10発ずつのパルスが入力
されることにより、掃引力ウンター5と同じ数値で変化
してい匂次に同じ< 9 0.0 MEiz を受信中
とし、手動掃引キー7の操作による手動掃引につき説明
する。
されることにより、掃引力ウンター5と同じ数値で変化
してい匂次に同じ< 9 0.0 MEiz を受信中
とし、手動掃引キー7の操作による手動掃引につき説明
する。
この時掃引パルス発生回路4からは、第4図aに示すよ
うに1発ずつのパルスが発生することにより、掃引力ウ
/ター5はlずつ変化し、局部発振周波数foは10K
Hz毎変化する。
うに1発ずつのパルスが発生することにより、掃引力ウ
/ター5はlずつ変化し、局部発振周波数foは10K
Hz毎変化する。
したがって50KHz あるいは10KHzの端数の周
波数の局も受信することができる。
波数の局も受信することができる。
この際補助カウンター8はANDゲート9が閉じている
為、前述のようには変化せず掃引力ウンター5を構成す
る1段目のカウンターAからのキャリー信号CAにより
2段目以降が変化する。
為、前述のようには変化せず掃引力ウンター5を構成す
る1段目のカウンターAからのキャリー信号CAにより
2段目以降が変化する。
即ち掃引力ウンター5がI1 7 9 3 9 II迄
は補助カウンター8はI1 7 9 3 0 I+であ
り、掃引力ウンター5がI+ 7 9 4 0 ++に
なりキャリー信号CAの発生で補助カウンター8も”
7 9 4 0”となる。
は補助カウンター8はI1 7 9 3 0 I+であ
り、掃引力ウンター5がI+ 7 9 4 0 ++に
なりキャリー信号CAの発生で補助カウンター8も”
7 9 4 0”となる。
かくして手動掃引時にも補助カウンター8は10ずつ変
化している。
化している。
次に手動掃引にて現在掃引力ウンター5の値が” 7
9 4 5 ”で90−1 5MHz を受信中とし、
自動掃引に切換えた場合につき説明する。
9 4 5 ”で90−1 5MHz を受信中とし、
自動掃引に切換えた場合につき説明する。
掃引力ウンター5の値I+ 7 9 4 s I+、補
助カウンター8の値” 7 9 4 0 ”のこの状態
で自動掃引キー6を操作すると、先ずプリセットイネー
ブル信号PEの発生で、補助カウンター8の値I+ 7
9 4 0 1+が掃引力ウンター5にプリセットされ
、次いで掃引パルス発生回路4より10発の掃引パルス
が入力サれることにより、掃引力ウンター5は直ちにI
f 7 9 5 0 I+となる。
助カウンター8の値” 7 9 4 0 ”のこの状態
で自動掃引キー6を操作すると、先ずプリセットイネー
ブル信号PEの発生で、補助カウンター8の値I+ 7
9 4 0 1+が掃引力ウンター5にプリセットされ
、次いで掃引パルス発生回路4より10発の掃引パルス
が入力サれることにより、掃引力ウンター5は直ちにI
f 7 9 5 0 I+となる。
即ち9 0−2 MHz の同調状態となる。
そして以後は前述のように100KHz間隔で自動掃引
を行なう。
を行なう。
かくして掃引力ウンター5が手動掃引にて端数の値にな
っていても、自動掃引キー6の操作で補助カウンター8
の数値を掃引力ウンター5にプリセットすることにより
、正規の周波数配置の局を自動掃引できるものである。
っていても、自動掃引キー6の操作で補助カウンター8
の数値を掃引力ウンター5にプリセットすることにより
、正規の周波数配置の局を自動掃引できるものである。
尚上記実施例では手動掃引から自動掃引への切換えの場
合につき説明したが、これに限定されるものでなく、小
さい選局ステップから大きい選局ステップに変更する場
合、例えば手動掃引に於ける低速掃引から高速掃引への
切換時にも適用できるものである。
合につき説明したが、これに限定されるものでなく、小
さい選局ステップから大きい選局ステップに変更する場
合、例えば手動掃引に於ける低速掃引から高速掃引への
切換時にも適用できるものである。
上述の如く本発明のシ/セサイザー受信機は、掃引パル
ス発生回路よりのパルス発生数を掃引操作で変化させ、
選局ステップを変更することにより、正規の局間周波数
よりも外れた局も全て受信可能であり、且つ手動掃引に
て小さい選局ステップで正規の周波数配置から外れた局
を受信中に於いて、大きい選局ステップの自動掃引に切
換えた場合にも、補助カウンターの数値を掃引力ウンタ
ーにプリセントすることにより、正規の周波数配置の局
を自動掃引できるもので、選局ステップを変更するよう
にしたシンセサイザー受信機に適用して有益なるもので
ある。
ス発生回路よりのパルス発生数を掃引操作で変化させ、
選局ステップを変更することにより、正規の局間周波数
よりも外れた局も全て受信可能であり、且つ手動掃引に
て小さい選局ステップで正規の周波数配置から外れた局
を受信中に於いて、大きい選局ステップの自動掃引に切
換えた場合にも、補助カウンターの数値を掃引力ウンタ
ーにプリセントすることにより、正規の周波数配置の局
を自動掃引できるもので、選局ステップを変更するよう
にしたシンセサイザー受信機に適用して有益なるもので
ある。
第1図は一般のPLLシンセサイザーの構成を示す図、
第2図は選局ステップを変更したシンセサイザー受信機
の構成を示す図、第3図は本発明の構成を示す図、第4
図は第3図要部の波形図である。 1・・・・・・プログラマブル分周器、2・・・・・・
電圧制御発振器、3・・・・・・基準周波数発振器、4
・・・・・・掃引パルス発生器、5・・・・・・掃引力
ウンター、6・・・・・・自動掃引キー、7・・・・・
・手動掃引キー、8・・・・・・補助カウンター。 (4)
第2図は選局ステップを変更したシンセサイザー受信機
の構成を示す図、第3図は本発明の構成を示す図、第4
図は第3図要部の波形図である。 1・・・・・・プログラマブル分周器、2・・・・・・
電圧制御発振器、3・・・・・・基準周波数発振器、4
・・・・・・掃引パルス発生器、5・・・・・・掃引力
ウンター、6・・・・・・自動掃引キー、7・・・・・
・手動掃引キー、8・・・・・・補助カウンター。 (4)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 局部発振回路をPLLシンセサイザーで構成し、掃
引操作により前記PLLシンセサイザーを構成するプロ
グラマプル分周手段の分周比を正規の局間周波数配置の
局を選局するステップで変更する大きい選局ステップ変
更手段と、前記正規の局間周波数配置の局に対して端数
を有する局を受信するだめの小さい選局ステップ変更手
段を具備してなるシンセサイザー受信機に於いて、該小
さい選局ステップ変更手段による小さい選局ステップの
掃引から前記大きい選局ステップ変更手段による大きい
選局ステップへの掃引に切換える際、前記PLLシンセ
サイザーを構成するプログラマブル分周手段に正規の局
間周波数配置にある局に対応した分周比を設定し、且つ
正規の局間周波数ステップである大きい選局ステップで
掃引動作するよう制御する設定手段を具備したことを特
徴とするシンセサイザー受信機。 2 前記設定手段が、PLLを構成するプログラマプル
分周器の分局比を設定する掃引計数手段と、該計数手段
と並列的に動作する補助計数手段で構成され、小さい選
局ステップから大きい選局ステップへの切換時、前記補
助計数手段の値を掃引計数手段にプリセットするよう構
成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシ
ンセサイザー受信機。 3 前記掃引計数手段並びに補助計数手段を、大きい選
局ステップの時には掃引パルス発生回路よりの掃引パル
スの計数により同一駆動し、小さい選局ステップの時に
は補助計数手段を掃引計数手段よりのキャリー信号によ
り駆動したことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
のシ/セサイザー受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53079376A JPS5910612B2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | シンセサイザ−受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53079376A JPS5910612B2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | シンセサイザ−受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS555578A JPS555578A (en) | 1980-01-16 |
| JPS5910612B2 true JPS5910612B2 (ja) | 1984-03-10 |
Family
ID=13688144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53079376A Expired JPS5910612B2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | シンセサイザ−受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910612B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158717U (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-02 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514581B2 (ja) * | 1971-12-03 | 1980-04-17 |
-
1978
- 1978-06-28 JP JP53079376A patent/JPS5910612B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158717U (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS555578A (en) | 1980-01-16 |
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