JPS59106261A - 回転円盤上に堆積された穀類の調質方法 - Google Patents
回転円盤上に堆積された穀類の調質方法Info
- Publication number
- JPS59106261A JPS59106261A JP57216280A JP21628082A JPS59106261A JP S59106261 A JPS59106261 A JP S59106261A JP 57216280 A JP57216280 A JP 57216280A JP 21628082 A JP21628082 A JP 21628082A JP S59106261 A JPS59106261 A JP S59106261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grains
- raw material
- water
- wheat
- stirring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 title abstract 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 24
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 21
- 238000005496 tempering Methods 0.000 claims description 11
- 238000002791 soaking Methods 0.000 claims description 7
- 102000004190 Enzymes Human genes 0.000 claims description 5
- 108090000790 Enzymes Proteins 0.000 claims description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 3
- 239000002994 raw material Substances 0.000 abstract description 22
- 241000209140 Triticum Species 0.000 abstract description 20
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 abstract description 20
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 abstract description 12
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 15
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 15
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 15
- 241000209219 Hordeum Species 0.000 description 10
- 235000007340 Hordeum vulgare Nutrition 0.000 description 10
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 description 5
- 150000001413 amino acids Chemical class 0.000 description 5
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 description 5
- 239000008107 starch Substances 0.000 description 5
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 4
- 229940088598 enzyme Drugs 0.000 description 4
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 4
- 240000006439 Aspergillus oryzae Species 0.000 description 3
- 235000002247 Aspergillus oryzae Nutrition 0.000 description 3
- 244000068988 Glycine max Species 0.000 description 3
- 235000010469 Glycine max Nutrition 0.000 description 3
- 235000015097 nutrients Nutrition 0.000 description 3
- 235000013555 soy sauce Nutrition 0.000 description 3
- 241000228212 Aspergillus Species 0.000 description 2
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 description 2
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 2
- 230000035784 germination Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 102000004169 proteins and genes Human genes 0.000 description 2
- 108090000623 proteins and genes Proteins 0.000 description 2
- 238000007670 refining Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 241000233866 Fungi Species 0.000 description 1
- 102000035195 Peptidases Human genes 0.000 description 1
- 108091005804 Peptidases Proteins 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 238000005273 aeration Methods 0.000 description 1
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000001766 physiological effect Effects 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 229940024999 proteolytic enzymes for treatment of wounds and ulcers Drugs 0.000 description 1
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Soy Sauces And Products Related Thereto (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、醤油醸造原料としての穀類(−例として醤
油醸造の原料麦を挙げて説明する。)を、その原料処理
の事前処理として調質処理をおこない、以って二次製品
の品質を向上させる原料麦の調質処理を、回転多孔円盤
上で行なうようにした調質方法に関するものである。
油醸造の原料麦を挙げて説明する。)を、その原料処理
の事前処理として調質処理をおこない、以って二次製品
の品質を向上させる原料麦の調質処理を、回転多孔円盤
上で行なうようにした調質方法に関するものである。
醤油醸造においては、蛋白質原料としての大豆又は脱脂
大豆に蒸煮処理を施したものと、でん粉原料としての麦
を炉熱割砕したものとを両者混合して使用することを普
通とされる。
大豆に蒸煮処理を施したものと、でん粉原料としての麦
を炉熱割砕したものとを両者混合して使用することを普
通とされる。
でん粉原料としての原料麦の炉熱は、でん粉をα化する
と共に、殺菌を行なって割砕し、蒸煮大豆と混合した場
合、両者の・水分調和を計り、二次工程としての製麹時
、麹菌の繁殖全容易にするためのものであつLO従来、
このような麦類の処理としては、原料麦を精撰し、砂炒
りによる220〜230Cの温度によって処理すること
全理想とされていたが、原料麦自体、その品質や産地、
貯蔵方法によシ水分は均一でなく、炉熱処理において均
一処理は困難であった。
と共に、殺菌を行なって割砕し、蒸煮大豆と混合した場
合、両者の・水分調和を計り、二次工程としての製麹時
、麹菌の繁殖全容易にするためのものであつLO従来、
このような麦類の処理としては、原料麦を精撰し、砂炒
りによる220〜230Cの温度によって処理すること
全理想とされていたが、原料麦自体、その品質や産地、
貯蔵方法によシ水分は均一でなく、炉熱処理において均
一処理は困難であった。
なお、炉熱処理前に、原料麦へ撒水又は水への浸漬によ
って原料麦に一定水分を吸収させて、高温炒熱処理を施
こし、原料麦に吸収された水分の急速な膨張により、開
花状の処理を行わせて、処理後の割砕を容易にし、麹菌
の破精込みを助け、三次工程の発酵において、原料の溶
解利用率を高めるという構想が折案されたが、このよう
な物理的処理方法では、その目的を向上させるまでには
至らなかった。
って原料麦に一定水分を吸収させて、高温炒熱処理を施
こし、原料麦に吸収された水分の急速な膨張により、開
花状の処理を行わせて、処理後の割砕を容易にし、麹菌
の破精込みを助け、三次工程の発酵において、原料の溶
解利用率を高めるという構想が折案されたが、このよう
な物理的処理方法では、その目的を向上させるまでには
至らなかった。
この発明の方法は原料麦の炒熱前に、自然に近い環境下
に、温度18〜22′Cに原料麦温度を保持し、水分の
平衡移動を利用して、長時間を刀・けて、自然的な吸湿
をさせ、原料麦の生理作用を促進して各種の酵素活性全
便し、原料麦の化学性によるアミノ酸、グリコースを増
量させ、二次製品工程で麹菌の繁殖を増長し、三次的な
醗酵工程で溶解利用率を高め、品質の向上を計る調質処
理を、回転多孔円盤上で行なうようにした原料麦の調質
方法全提来するものである。
に、温度18〜22′Cに原料麦温度を保持し、水分の
平衡移動を利用して、長時間を刀・けて、自然的な吸湿
をさせ、原料麦の生理作用を促進して各種の酵素活性全
便し、原料麦の化学性によるアミノ酸、グリコースを増
量させ、二次製品工程で麹菌の繁殖を増長し、三次的な
醗酵工程で溶解利用率を高め、品質の向上を計る調質処
理を、回転多孔円盤上で行なうようにした原料麦の調質
方法全提来するものである。
次にこの発明の方法を添付図面に示す一実施例にしたが
って説明する。
って説明する。
断熱を施した室1の室内に回転駆動される回転多孔円盤
2を設けて王室Aと下室Bとに仕切シ、その周囲には穀
物を堆積させる衝立板3が設けられている。回転多孔円
盤2の上部には原料麦の馴らし及び室外に排出させる搬
送手段として、実施例ではスクリュー4が配備され、ま
た別の位置には原料麦を攪拌する昇降自在な攪拌手段5
、噴霧発生装置9,10が設けられているCまた回転多
孔円盤2の上室Aと下室Bの間には(5) 送風機を備える空気の温度調整装置6がダクト7.8に
よって連撃されている。なお11は原料供給用の孔であ
る。
2を設けて王室Aと下室Bとに仕切シ、その周囲には穀
物を堆積させる衝立板3が設けられている。回転多孔円
盤2の上部には原料麦の馴らし及び室外に排出させる搬
送手段として、実施例ではスクリュー4が配備され、ま
た別の位置には原料麦を攪拌する昇降自在な攪拌手段5
、噴霧発生装置9,10が設けられているCまた回転多
孔円盤2の上室Aと下室Bの間には(5) 送風機を備える空気の温度調整装置6がダクト7.8に
よって連撃されている。なお11は原料供給用の孔であ
る。
上記構成において、回転多孔円盤2全回転駆動し、昇降
自在なスクリュー4を原料麦の堆積厚さに合わせ、中心
部に搬送するように回転を与える。原料麦を任意の輸送
手段で回転円盤2上に供給すると、スクリ5.−4に接
触した部分から逐次中心方向に搬送され、一定の堆積厚
さに整地される。次にスクリュー4を上部に待避させ攪
拌手段5を回転多孔円盤面の近接位置で緩慢に回転させ
ると、円盤2の回転と攪拌手段5の回転との相関作用に
よって原料麦はゆるやかに攪拌される。
自在なスクリュー4を原料麦の堆積厚さに合わせ、中心
部に搬送するように回転を与える。原料麦を任意の輸送
手段で回転円盤2上に供給すると、スクリ5.−4に接
触した部分から逐次中心方向に搬送され、一定の堆積厚
さに整地される。次にスクリュー4を上部に待避させ攪
拌手段5を回転多孔円盤面の近接位置で緩慢に回転させ
ると、円盤2の回転と攪拌手段5の回転との相関作用に
よって原料麦はゆるやかに攪拌される。
一方、空気の温度調整装置6を品温に合わせ(6)
て設定し、調整さfLだ空気をダクト7によって室の上
室Aに供給し、噴霧発生装置9,10から発生する霧状
の水分と共に原料麦の堆積層を通気して調質に必要な温
度に保持すると共に水分を与え、攪拌手段5の緩慢な攪
拌により、原料麦は水分の平衡移動を利用して自然的な
吸湿を均一に行ない、通気後の空気は下室B 71sら
ダクト8を介して温度調整装置6に送られ、空気の温度
を調整してダクト7から室の上室Aに供給し循環する。
室Aに供給し、噴霧発生装置9,10から発生する霧状
の水分と共に原料麦の堆積層を通気して調質に必要な温
度に保持すると共に水分を与え、攪拌手段5の緩慢な攪
拌により、原料麦は水分の平衡移動を利用して自然的な
吸湿を均一に行ない、通気後の空気は下室B 71sら
ダクト8を介して温度調整装置6に送られ、空気の温度
を調整してダクト7から室の上室Aに供給し循環する。
なお、空気の流れは上記とは逆にすること、すなわち下
室B 71−ら上室Aに向かう気流を使用することもで
き、この場合、温度調整された空気を下室Bに対して供
給するように気流の向きを反転すると共に、噴霧発生装
置9,10で発生する霧状の水分は、同じく下室Bに供
給して行なうこともできる。
室B 71−ら上室Aに向かう気流を使用することもで
き、この場合、温度調整された空気を下室Bに対して供
給するように気流の向きを反転すると共に、噴霧発生装
置9,10で発生する霧状の水分は、同じく下室Bに供
給して行なうこともできる。
力・ようにして原料麦に調質に必要とする温度、水分、
時間を与えれば、原料麦は生理的に呼吸量が増大し、水
分の平衡移動を維持して水分の吸収と共に発芽準備を開
始する。原料麦が発芽準備をはじめると各種の酵素活性
が促進され、蛋白質は蛋白分解酵素によってアミノ酸と
なりでん粉はでん粉分解酵素によって、グリコースの生
成が麦の化学性を自然の形で高めるのである0 これらアミノ酸、グリコースは二次製品工程の麹菌の繁
殖育成に重要な栄養源として作用する。特にグリコ−2
は麹菌の初期の発育栄養源となり、アミノ酸は菌体全育
成する栄養源となる。
時間を与えれば、原料麦は生理的に呼吸量が増大し、水
分の平衡移動を維持して水分の吸収と共に発芽準備を開
始する。原料麦が発芽準備をはじめると各種の酵素活性
が促進され、蛋白質は蛋白分解酵素によってアミノ酸と
なりでん粉はでん粉分解酵素によって、グリコースの生
成が麦の化学性を自然の形で高めるのである0 これらアミノ酸、グリコースは二次製品工程の麹菌の繁
殖育成に重要な栄養源として作用する。特にグリコ−2
は麹菌の初期の発育栄養源となり、アミノ酸は菌体全育
成する栄養源となる。
なおこの発明においては、浸漬工程における穀類の吸水
率を自在に調整することができる。
率を自在に調整することができる。
例えば酒造用原料白米を例にとると、浸漬工程における
吸水率が低く理想とする蒸米が求められないときは、設
定温度に調整した空気全前述の手段で堆積層に供給し、
原料白米自体の水分を低減調整して浸漬工程における吸
水率の増大を計ることができる。
吸水率が低く理想とする蒸米が求められないときは、設
定温度に調整した空気全前述の手段で堆積層に供給し、
原料白米自体の水分を低減調整して浸漬工程における吸
水率の増大を計ることができる。
白米の吸水率は品種、精米歩合、品温、水温等で異なる
が、白米自体の水分含有量に最も大きく左右さ扛、白米
の水分含有量が1チ少くなると吸水率は約3%増大する
ものである。
が、白米自体の水分含有量に最も大きく左右さ扛、白米
の水分含有量が1チ少くなると吸水率は約3%増大する
ものである。
例えば精白度70〜75%の白米で吸水の悪い場合は玄
米の水分が多く、水分含有量が14q6台と(9) 多い等71”ら、白米自体の水分含有量全減少させるこ
とによシ浸漬時の吸水率は向上するものである。浸漬後
の水分含有量如何は蒸米の吸水率に関係するもので延い
ては酸中での蒸米の溶けぐあいに影響を与えるものであ
る。
米の水分が多く、水分含有量が14q6台と(9) 多い等71”ら、白米自体の水分含有量全減少させるこ
とによシ浸漬時の吸水率は向上するものである。浸漬後
の水分含有量如何は蒸米の吸水率に関係するもので延い
ては酸中での蒸米の溶けぐあいに影響を与えるものであ
る。
上記したようにこの発明の調質処理の方法は、回転多孔
円盤上に穀類を堆積させて、攪拌手段によシ緩慢に攪拌
しながら水分を霧状となして、通気を行なう気流ととも
に供給し、穀類に水分の平衡移動を利用し自然的な吸湿
をさせて調質を行なうものであulあるいは原料自体の
水分を調整することによシ浸漬工程における原料穀物の
吸水率を自在に調整し得るものである。また原料米とし
ての古米の調質処理の場合は、上記のような酵素活性の
促進のほかに、古米臭の(10) 除去を行なうことができる。すなわち古米臭の臭いの成
分は、添加される水分の多い部分に移行する性格ヲ有し
、通気される気流によって直ちにもち去られるためであ
る。
円盤上に穀類を堆積させて、攪拌手段によシ緩慢に攪拌
しながら水分を霧状となして、通気を行なう気流ととも
に供給し、穀類に水分の平衡移動を利用し自然的な吸湿
をさせて調質を行なうものであulあるいは原料自体の
水分を調整することによシ浸漬工程における原料穀物の
吸水率を自在に調整し得るものである。また原料米とし
ての古米の調質処理の場合は、上記のような酵素活性の
促進のほかに、古米臭の(10) 除去を行なうことができる。すなわち古米臭の臭いの成
分は、添加される水分の多い部分に移行する性格ヲ有し
、通気される気流によって直ちにもち去られるためであ
る。
この発明は上述のように原料穀物の調質処理を平面的な
多孔円盤上の堆積によって行なうため、装置としての高
さの低減が計扛、従来の倉内にも容易に設置ができるも
ので、更にこの発明方法を実施すべき装置を第3図に示
すように多段複数的に設置すれば、占有面積を少なくし
て大量の調質処理を行なうことができるという特長を有
している。
多孔円盤上の堆積によって行なうため、装置としての高
さの低減が計扛、従来の倉内にも容易に設置ができるも
ので、更にこの発明方法を実施すべき装置を第3図に示
すように多段複数的に設置すれば、占有面積を少なくし
て大量の調質処理を行なうことができるという特長を有
している。
第1図はこの発明の方法を実施すべき装置の竪断面図、
第2図はその水平断面図であって、第3図は他の実施例
の竪断面図である。 なお図において 1室 2 回転多孔円盤 5 攪拌手段 6 温度調整装置 9、lO噴霧発生装置 である。 特許出願人 永田醸造機械株式会社 ′!、]収
第2図はその水平断面図であって、第3図は他の実施例
の竪断面図である。 なお図において 1室 2 回転多孔円盤 5 攪拌手段 6 温度調整装置 9、lO噴霧発生装置 である。 特許出願人 永田醸造機械株式会社 ′!、]収
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、)区画室内に設けられた一段ないし多段の回転多孔
円盤上に、調質を行なう穀類を堆積して回転させる間に
、設定温度に調整された気流を通気させ、円盤の回転と
攪拌手段の回転との相関作用によって適宜攪拌を行なう
ことによシ、穀類の水分の均一な低減を計シ、浸漬工程
における吸水率を増大させ、もって穀類の調質を行なう
ことを特徴とする回転円盤上に堆積された穀類の調質方
法。 2、)調質全行なう穀類を堆積して回転させる間にこの
穀類の含有水分以上の加湿気流に調質設定された温湿風
を通気させ、前記穀類に対し前記気流にのせて供給しつ
つ、円盤回転と攪拌手段の回転との相関作用によって適
宜攪拌を行ない、穀類の水分平衡移動を利用して自然的
な吸湿をさせ、穀類の生理現象刃)ら来る各種の酵素活
性を促進し、もって穀類の調質を行なうことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の回転円盤上に堆積された
穀類の調質方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57216280A JPS59106261A (ja) | 1982-12-11 | 1982-12-11 | 回転円盤上に堆積された穀類の調質方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57216280A JPS59106261A (ja) | 1982-12-11 | 1982-12-11 | 回転円盤上に堆積された穀類の調質方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106261A true JPS59106261A (ja) | 1984-06-19 |
Family
ID=16686055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57216280A Pending JPS59106261A (ja) | 1982-12-11 | 1982-12-11 | 回転円盤上に堆積された穀類の調質方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106261A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102643732A (zh) * | 2012-05-02 | 2012-08-22 | 江苏今世缘酒业股份有限公司 | 一种酒醅起堆圆盘培养床 |
| CN102660425A (zh) * | 2012-05-02 | 2012-09-12 | 江苏今世缘酒业股份有限公司 | 一种酿酒曲料圆盘培养床 |
-
1982
- 1982-12-11 JP JP57216280A patent/JPS59106261A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102643732A (zh) * | 2012-05-02 | 2012-08-22 | 江苏今世缘酒业股份有限公司 | 一种酒醅起堆圆盘培养床 |
| CN102660425A (zh) * | 2012-05-02 | 2012-09-12 | 江苏今世缘酒业股份有限公司 | 一种酿酒曲料圆盘培养床 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5447742A (en) | High temperature/short time process for the production of lime cooked corn derivatives | |
| KR960011518B1 (ko) | 고섬유질 곡물 플레이크 | |
| ATE469206T1 (de) | Herstellung von würze und bier mit hohem nährwert sowie entsprechende produkte | |
| JP2003516737A (ja) | オゾン処理した種子から小麦粉を製造する方法及び設備 | |
| US6613371B2 (en) | Method for malting seeds | |
| RU2283860C2 (ru) | Способ соложения семян | |
| US2325368A (en) | Apparatus for promoting mold growth | |
| JPS59106261A (ja) | 回転円盤上に堆積された穀類の調質方法 | |
| US7008662B2 (en) | Producing method and producing apparatus of rice with germinated germs | |
| US2505360A (en) | Fungus enzyme production | |
| JPH0687738B2 (ja) | 茶生葉の萎凋発酵方法とその装置 | |
| JPS6225020B2 (ja) | ||
| CA1095322A (en) | Torrefied barley for brewer's mashes | |
| JPS59210884A (ja) | 麹の製造法 | |
| US2440546A (en) | Symbiotic process for preparing yeast and other products | |
| US4016656A (en) | Method and arrangement for the natural vitaminizing of grain | |
| JPS604707B2 (ja) | 醤油醸造原料麦の調質方法 | |
| JP2013022012A (ja) | 酵素食品の培養方法と酵素食品 | |
| US3172766A (en) | Larebeyrette | |
| GB2258131A (en) | Preparing peat flavoured malt | |
| RU2136367C1 (ru) | Способ производства муки "живой" | |
| EP1487584B1 (en) | Decorticated finger millet (eleusine coracana) and process for its preparation | |
| JPS6130544B2 (ja) | ||
| JP2979366B2 (ja) | 粉麹の製造法 | |
| Beta et al. | Sorghum processing technologies in Southern Africa |