JPS5910664A - 構造物縁部の仕上げ方法 - Google Patents
構造物縁部の仕上げ方法Info
- Publication number
- JPS5910664A JPS5910664A JP9952483A JP9952483A JPS5910664A JP S5910664 A JPS5910664 A JP S5910664A JP 9952483 A JP9952483 A JP 9952483A JP 9952483 A JP9952483 A JP 9952483A JP S5910664 A JPS5910664 A JP S5910664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mortar
- edge
- finishing
- plate
- edges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000006082 mold release agent Substances 0.000 description 2
- 239000011505 plaster Substances 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 2
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 229920002972 Acrylic fiber Polymers 0.000 description 1
- 208000010201 Exanthema Diseases 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011083 cement mortar Substances 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 201000005884 exanthem Diseases 0.000 description 1
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 1
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920001903 high density polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004700 high-density polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
- 206010037844 rash Diseases 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、柱、階段、テスリ、建物の縁部、堤防、道路
肩部等構造物の縁部断面形状が一定で、相当の長さを有
する構造物縁部の効率的な仕上げ方法に関する。
肩部等構造物の縁部断面形状が一定で、相当の長さを有
する構造物縁部の効率的な仕上げ方法に関する。
通常上記の如き構造物は、コンクリート又はコンクリー
トブロックなどにより構築された躯体に、モルタル、石
膏等の上塗り仕上げを塗装することにより行なわれてい
る。
トブロックなどにより構築された躯体に、モルタル、石
膏等の上塗り仕上げを塗装することにより行なわれてい
る。
この場合、構造物の縁部の整面及び線出しは困難であっ
て、直角等、平面の交差する縁部等では定木などを当て
ながら1面を成形しモルタル等のタレがなくなった状態
になってからかあるいは、翌日側の面をやはり定木など
を当てて成形する方法で行なわれている。又曲面の場合
、縁部の均一性は施工者の技術のみに頼り、その巧拙に
より出来上りがきまることになり、老練技術者の不足、
施工期間の短縮のために縁部仕」二げの改善が望まれて
いた。
て、直角等、平面の交差する縁部等では定木などを当て
ながら1面を成形しモルタル等のタレがなくなった状態
になってからかあるいは、翌日側の面をやはり定木など
を当てて成形する方法で行なわれている。又曲面の場合
、縁部の均一性は施工者の技術のみに頼り、その巧拙に
より出来上りがきまることになり、老練技術者の不足、
施工期間の短縮のために縁部仕」二げの改善が望まれて
いた。
本願発明は、上記の問題のうち、断面形状が一定で成長
さを持つ構造体縁部に適用する方法に関するものである
。
さを持つ構造体縁部に適用する方法に関するものである
。
即ち本発明の要旨は、構造物の縁部をモルタル等で仕上
げるに際し、希望する該縁部の形状に対応する形状の面
を有する剛性整面板の該面を、モルタル等に該モルタル
等が未だ硬化せさ゛る間に前記構造物にむけておしつけ
ながら前記縁部の長さ方向にくり返してしごき、次に該
しどかれた面に該整面板をおしつけた状態でそのまま放
置し、モルタル等のタレのなくなった状態に達した後又
は、初期硬化開始後該整面板を取去る構造物縁部の仕上
げ方法にある。
げるに際し、希望する該縁部の形状に対応する形状の面
を有する剛性整面板の該面を、モルタル等に該モルタル
等が未だ硬化せさ゛る間に前記構造物にむけておしつけ
ながら前記縁部の長さ方向にくり返してしごき、次に該
しどかれた面に該整面板をおしつけた状態でそのまま放
置し、モルタル等のタレのなくなった状態に達した後又
は、初期硬化開始後該整面板を取去る構造物縁部の仕上
げ方法にある。
以下、本発明を詳しく述べる。
構造物の縁部はまず通常生コンクIJ −ト又はコンク
リートブロック等により大体の形状(躯体と称する)を
作っておき、この躯体にモルタル等を出来るだけ均等に
塗りつけ該躯体の縁部断面形状に対応する形状の剛性整
面板を該縁部長さの方向にモルタル等を該整面板間に空
隙等が生じない様にしごきながらモルタル等を躯体に密
着させると共に前記整面板の形状に対応する縁部表面を
形成させ、該整面板を取り去ることなく、且つ躯体に向
けておしつけそのまま放置し、該モルタル等がタレがな
くなった時点または初期硬化開始時にこれを取り去るこ
とから、容易に比較的長い縁部を有する構造物の縁部を
形成出来る。尚十記整面板を取り去って後場合によって
は更に金フチ等によってその表面の平滑化を行うことも
、モルタル等が既にタレ等による変形がなくなっている
ため比較的未熟練の施工者であっても、縁部の汁」;げ
は極めて容易に可能となる。
リートブロック等により大体の形状(躯体と称する)を
作っておき、この躯体にモルタル等を出来るだけ均等に
塗りつけ該躯体の縁部断面形状に対応する形状の剛性整
面板を該縁部長さの方向にモルタル等を該整面板間に空
隙等が生じない様にしごきながらモルタル等を躯体に密
着させると共に前記整面板の形状に対応する縁部表面を
形成させ、該整面板を取り去ることなく、且つ躯体に向
けておしつけそのまま放置し、該モルタル等がタレがな
くなった時点または初期硬化開始時にこれを取り去るこ
とから、容易に比較的長い縁部を有する構造物の縁部を
形成出来る。尚十記整面板を取り去って後場合によって
は更に金フチ等によってその表面の平滑化を行うことも
、モルタル等が既にタレ等による変形がなくなっている
ため比較的未熟練の施工者であっても、縁部の汁」;げ
は極めて容易に可能となる。
ここで使用するモルタル等とは、セメントモルタル、石
膏、プラスター等である。
膏、プラスター等である。
また構造物の縁部の形状は、最も普通なものとして直交
する面があるが、この外に鋭角、鈍角などで交わる面か
ら構成される角縁部がある。さらにテスク上面部などの
如く、断面形状が曲線などで構成されるものもある。
する面があるが、この外に鋭角、鈍角などで交わる面か
ら構成される角縁部がある。さらにテスク上面部などの
如く、断面形状が曲線などで構成されるものもある。
次に使用される剛性整面板は、構造物縁部形状に対応す
る形状の面を有する剛性板であればよく、長さは取扱い
の便宜から1〜4m位あればよい。
る形状の面を有する剛性板であればよく、長さは取扱い
の便宜から1〜4m位あればよい。
しかし場合によってはもつと短く、50Cm位のもので
も充分使用出来る。そして施工の際、モルタルが剛性整
面板に密着する必要のあることから、長尺のもの、広巾
のものなどの場合には該整面板に空気等の逃げ用の微細
な穴を適宜設ければ、この穴よりモルタル面にある空気
、ノロなどが逃げ、縁部の形状を一層良好にすることが
可能である。
も充分使用出来る。そして施工の際、モルタルが剛性整
面板に密着する必要のあることから、長尺のもの、広巾
のものなどの場合には該整面板に空気等の逃げ用の微細
な穴を適宜設ければ、この穴よりモルタル面にある空気
、ノロなどが逃げ、縁部の形状を一層良好にすることが
可能である。
前記穴の形状は特に制限はないが剛性整面板の長さに沿
った細長い形状が、しごきの容易性、空気の逃げ、ノロ
抜きに好都合である。穴の大きさは、直径0.5〜5
′X、又は巾が0.5〜5 mm、長さ5〜29 Cm
位で充分である。
った細長い形状が、しごきの容易性、空気の逃げ、ノロ
抜きに好都合である。穴の大きさは、直径0.5〜5
′X、又は巾が0.5〜5 mm、長さ5〜29 Cm
位で充分である。
理論的に材質は制限がないが硬質プラスチックス、軽金
属などは、安価であり、軽量であって、取扱いも容易で
あるため特に好ましい材料である。
属などは、安価であり、軽量であって、取扱いも容易で
あるため特に好ましい材料である。
しかし、1〜4m位の長いものになると、撓みが避けら
れぬこともあるため、整面板の外側に補強リブ等を設け
、仕上りの均一性を確保することが好ましい。この外、
取付用金具、把手、或いは特に道路の如く、極めて長い
施工場所の場合に、整面板同志を直線状に結合するだめ
の補助具(例えば、整面板の結合具)などを設けること
も極めて有意義な実施態様である。
れぬこともあるため、整面板の外側に補強リブ等を設け
、仕上りの均一性を確保することが好ましい。この外、
取付用金具、把手、或いは特に道路の如く、極めて長い
施工場所の場合に、整面板同志を直線状に結合するだめ
の補助具(例えば、整面板の結合具)などを設けること
も極めて有意義な実施態様である。
硬質プラスチックスとしては、ポリ塩化ビニル、高密度
ポリエチレン、ポリプロピレン、アクリル系プラスチッ
クス、繊維強化ポリエステル、ABS等があり、軽量性
、面の平滑性、耐食性のため、最も好ましい材料の一つ
であるが、離型剤(シリコン、油脂等)を塗布すれば剥
離も容易であり、剥離時期が若干遅れても施工面がきわ
めてきれいに仕上る。金属製整面板の場合にも離型剤の
塗布又は焼イ1も考慮さるべきである。
ポリエチレン、ポリプロピレン、アクリル系プラスチッ
クス、繊維強化ポリエステル、ABS等があり、軽量性
、面の平滑性、耐食性のため、最も好ましい材料の一つ
であるが、離型剤(シリコン、油脂等)を塗布すれば剥
離も容易であり、剥離時期が若干遅れても施工面がきわ
めてきれいに仕上る。金属製整面板の場合にも離型剤の
塗布又は焼イ1も考慮さるべきである。
以上の如き剛性整面板それ自体でもって、モルタル等を
しごき、構造物躯体に密着させると共に構造物縁部を整
面板に対応する形状に形成することは、作業能率の白土
、省力化、工期の短縮に効果があるばかりでなく、縁部
の仕」−がりが全長に亘り一層の形状に均一に仕上るも
のである。
しごき、構造物躯体に密着させると共に構造物縁部を整
面板に対応する形状に形成することは、作業能率の白土
、省力化、工期の短縮に効果があるばかりでなく、縁部
の仕」−がりが全長に亘り一層の形状に均一に仕上るも
のである。
詩話出願人 塚 EJ]−・ 部
Claims (1)
- 構造物の縁部をモルタル等で仕上げるに際し、希望する
該縁部の形状と対応する形状の面を有する剛性整面板の
顔面を前記モルタル等に該モルタル等が未だ硬化してい
ない間に構造物に向けておしつけながら前記縁部の長さ
方向にくり返してしどき、次に該しどかれた面に該整面
板をおしつけた状態でそのまま放置し、モルタル等のタ
レのなくなった状態に達した後または初期硬化開始後該
整面板を取り去ることを特徴とする構造物縁部の仕上げ
方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9952483A JPS5910664A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | 構造物縁部の仕上げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9952483A JPS5910664A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | 構造物縁部の仕上げ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910664A true JPS5910664A (ja) | 1984-01-20 |
| JPS6251347B2 JPS6251347B2 (ja) | 1987-10-29 |
Family
ID=14249617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9952483A Granted JPS5910664A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | 構造物縁部の仕上げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910664A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167365A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | 平版印刷版の製版装置 |
-
1983
- 1983-06-06 JP JP9952483A patent/JPS5910664A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6251347B2 (ja) | 1987-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| NZ284410A (en) | Template or grid for brickwork, paving or stonework comprises an outer layer removable in a single step | |
| US3692458A (en) | Wall surfacing die for simulating building blocks | |
| JPS5910664A (ja) | 構造物縁部の仕上げ方法 | |
| JP2006291697A (ja) | 装飾用施工具、装飾用施工具の製作方法、装飾方法、建築資材 | |
| JPS6160220B2 (ja) | ||
| US9630340B2 (en) | System of forming walls with exterior applied finish panels | |
| JP2691885B2 (ja) | 異形コンクリート製品の製造方法 | |
| US1910844A (en) | Acoustical material | |
| CN1249314C (zh) | 建物及人行步道表面抿石子施工法 | |
| RU2129642C1 (ru) | Способ оштукатуривания поверхностей | |
| JPH032450A (ja) | 木目調表面を有するコンクリート製パネル材及びその製造方法 | |
| JP2915464B2 (ja) | 多段目地模様形成用型材及び多段目地模様形成方法 | |
| JP3160666B2 (ja) | セメント系パネルの塗装下地調整方法 | |
| BE1017707A3 (nl) | Werkwijze voor het afwerken van een bekleding van een muur en indrukmal daarbij toegepast. | |
| JP2556806B2 (ja) | 建築用板材 | |
| US3820936A (en) | Wall surfacing die with support and moving means | |
| JP3738413B2 (ja) | 薄肉プレキャスト打込み型枠の変形防止方法 | |
| JP3089627U (ja) | 仕上用鏝 | |
| JP2025108942A (ja) | 板状コンクリート部材およびその製造方法 | |
| JPH05253918A (ja) | コンクリート製サイディングの曲面加工法 | |
| JPH0411161A (ja) | 溝目地形成方法 | |
| JPH0351670B2 (ja) | ||
| JPH09309297A (ja) | 装飾コンクリートブロック製造用反転シート及びその製造方法 | |
| JPS6389772A (ja) | 建築、土木構築物の表面美装仕上げ方法 | |
| JPH0223650B2 (ja) |