JPS5910676Y2 - ラッチングリ−ドリレ−用フレ−ム - Google Patents
ラッチングリ−ドリレ−用フレ−ムInfo
- Publication number
- JPS5910676Y2 JPS5910676Y2 JP1975138206U JP13820675U JPS5910676Y2 JP S5910676 Y2 JPS5910676 Y2 JP S5910676Y2 JP 1975138206 U JP1975138206 U JP 1975138206U JP 13820675 U JP13820675 U JP 13820675U JP S5910676 Y2 JPS5910676 Y2 JP S5910676Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- frame
- yoke
- terminal
- reed relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はDIP (Dual In Packa
ge)型のラツチングリードリレーに用いて特に有効な
リードフレームに関する。
ge)型のラツチングリードリレーに用いて特に有効な
リードフレームに関する。
通常、第1図に示すようなDIP型リードリレーは以下
の如く製造される。
の如く製造される。
先ず、金属板を打抜いてリードフレームを形戒する。
このリードフレームは複数個のリード端子と巻線端子が
連結片により一連に接続された形状からなる。
連結片により一連に接続された形状からなる。
次に、コイルに挿通させたリードスイッチをつのリード
と前記リード端子とを接合し、また前記コイルの引出し
線と前記巻線端子とを接合して前記リードフレームに配
設する。
と前記リード端子とを接合し、また前記コイルの引出し
線と前記巻線端子とを接合して前記リードフレームに配
設する。
続いて、前記巻線端子とリード端子の先端部分および前
記連結片を残してモールドし、リードスイッチとコイル
と前記接合部分とを被う外殻体を形或する。
記連結片を残してモールドし、リードスイッチとコイル
と前記接合部分とを被う外殻体を形或する。
その後、連結片を切断すると共に引出されている部分の
リード端子と巻線端子を略直角に折り曲げて第1図の如
きDIPリードスイッチが製造される。
リード端子と巻線端子を略直角に折り曲げて第1図の如
きDIPリードスイッチが製造される。
この種のリードリレーにおいては、前記リードスイッチ
として自己保持形リードスイッチ(リードが半硬質磁性
体からなる)を用いラツチングリードリレーを構威する
場合がある。
として自己保持形リードスイッチ(リードが半硬質磁性
体からなる)を用いラツチングリードリレーを構威する
場合がある。
ところで、このラツチングリードリレーをより小型にす
るためには、自己保持形リードスイッチを小さくしなけ
ればならないが、該リードスイッチを小さくすると残留
磁化が減少し、リードスイッチの自己保持機能を低下す
ることがある。
るためには、自己保持形リードスイッチを小さくしなけ
ればならないが、該リードスイッチを小さくすると残留
磁化が減少し、リードスイッチの自己保持機能を低下す
ることがある。
そのため、従米、ラツチングリードリレーにおいては第
2図に示すように、リードスイッチの各リードに軟質磁
性材である52アロイ線をヨークAとして溶接し、残留
磁化の減少を補償していた。
2図に示すように、リードスイッチの各リードに軟質磁
性材である52アロイ線をヨークAとして溶接し、残留
磁化の減少を補償していた。
従って、ヨークAを用いたものはリードをフレームに溶
接した後、更に、ヨークAをリードに溶接しなければな
らない。
接した後、更に、ヨークAをリードに溶接しなければな
らない。
この作業はリードが小さいために甚だ困難であり、多く
の手間がかかり、しかも、相当の熟練度を有しないと確
実に溶接することはできなかった。
の手間がかかり、しかも、相当の熟練度を有しないと確
実に溶接することはできなかった。
本考案は、このような欠点を防止することを目的とする
もので、フレームにヨーク効果を持たせることによって
、ヨークを従来のように別途溶接しなくてもよいように
したものである。
もので、フレームにヨーク効果を持たせることによって
、ヨークを従来のように別途溶接しなくてもよいように
したものである。
以下、本考案を図示の実施例に基いて説明する。
第3図は本考案に係るフレームであり、コパールの薄板
から或り、図に示されるような形状に打ち抜かれる。
から或り、図に示されるような形状に打ち抜かれる。
1はラツチングリードリレーのリードを接続するための
リード端子であり、一定巾で直線状に形或された中央部
1aとその両端に内側と若干傾斜させられた傾斜1b,
lbと、該傾斜部の先端から中央部1aと平行に端子部
1c,1cと、更に一方の傾斜部1bの内側から中央部
1aに平行に若干立ち上がり、その先端から中央部1a
に対して直角方向に形威されたヨーク部1dとから形或
されている。
リード端子であり、一定巾で直線状に形或された中央部
1aとその両端に内側と若干傾斜させられた傾斜1b,
lbと、該傾斜部の先端から中央部1aと平行に端子部
1c,1cと、更に一方の傾斜部1bの内側から中央部
1aに平行に若干立ち上がり、その先端から中央部1a
に対して直角方向に形威されたヨーク部1dとから形或
されている。
2も同様にラツチングリードリレーの反対側のリードを
接続するためリード端子であり、前記リード端子1と同
様、中央部2a、傾斜部2b、端子部2C、ヨーク部2
dとから戊っている。
接続するためリード端子であり、前記リード端子1と同
様、中央部2a、傾斜部2b、端子部2C、ヨーク部2
dとから戊っている。
リード端子2のヨーク部2dは前記リード端子1のヨー
ク部1dと対称的に一定間隔をおいて設けられなければ
ならない。
ク部1dと対称的に一定間隔をおいて設けられなければ
ならない。
このようにリード端子1及び2はその傾斜部1b及び2
bにヨーク部1dおよび2dが設けられているが、ヨー
ク部は立ち上り部分は必要である。
bにヨーク部1dおよび2dが設けられているが、ヨー
ク部は立ち上り部分は必要である。
何れにしても、本考案においては、リード端子にこれと
直角方向にヨーク部を形或させたフレームを用いるのを
特徴とするものである。
直角方向にヨーク部を形或させたフレームを用いるのを
特徴とするものである。
その他3,3,3.3はラツチングリードリレーのコイ
ルの引出線を溶接するための巻線端子であり、4,4は
リード端子1,2と巻線端子3を接続する連結片である
。
ルの引出線を溶接するための巻線端子であり、4,4は
リード端子1,2と巻線端子3を接続する連結片である
。
このようなフレームを用いる際には、リード端子1,2
のヨーク部1 d, 2 dをその立ち上り部分の根元
から各々の反対方向に折り曲げ双方のヨーク部の間隔を
拡げ、ここに第4図に示すようにラツチングリードリレ
ーLを挿入し、そのリードをリード端子1,2に溶接す
ると共に各巻線端子3にコイルの巻始め、巻終りを溶接
し、外部端子となるリード端子1,2と巻線端子3の先
端および連結片4を除いてモールドする。
のヨーク部1 d, 2 dをその立ち上り部分の根元
から各々の反対方向に折り曲げ双方のヨーク部の間隔を
拡げ、ここに第4図に示すようにラツチングリードリレ
ーLを挿入し、そのリードをリード端子1,2に溶接す
ると共に各巻線端子3にコイルの巻始め、巻終りを溶接
し、外部端子となるリード端子1,2と巻線端子3の先
端および連結片4を除いてモールドする。
その後、前記連結片4を切除し、またリード端子1,2
と巻線端子3の先端部を折り曲げて第1図の如きリード
リレーを構戊する。
と巻線端子3の先端部を折り曲げて第1図の如きリード
リレーを構戊する。
以上の如く、本考案によれば、フレーム1,2のヨーク
部1d,2dはラツチングリードリレーLの外周に沿う
形になり、フレーム自体が磁性体であるためヨーク部が
従来のヨークAの役を果すことになりコイル磁界が自己
保持形リードスイッチに効率よく供給され自己保持形リ
ードスイッチが外部磁界に影響されるのを防ぐ。
部1d,2dはラツチングリードリレーLの外周に沿う
形になり、フレーム自体が磁性体であるためヨーク部が
従来のヨークAの役を果すことになりコイル磁界が自己
保持形リードスイッチに効率よく供給され自己保持形リ
ードスイッチが外部磁界に影響されるのを防ぐ。
又、自己保持形ノードスイッチのリードの先端にヨーク
を溶接する作業が不要となり、作業が容易となることに
よってラツチングリードリレーを安価に提供することが
できる。
を溶接する作業が不要となり、作業が容易となることに
よってラツチングリードリレーを安価に提供することが
できる。
第1図はDIP型リードリレーの外観斜視図、第2図は
従来のラツチングリードリレーを示す平面図、第3図は
本考案に係る実施例のフレームを示す平面図、そして第
4図は第3図のフレームにラツチングリードリレーを取
付けた状態を示す斜視図である。 符号の説明、1,2・・・リード端子、1a,2a・・
・中央部、lb,2b・・・傾斜部、1c,2c・・・
端子部、ld,2d・・・ヨーク部、3・・・巻線端子
、A・・・ヨーク、L・・・リードリレー
従来のラツチングリードリレーを示す平面図、第3図は
本考案に係る実施例のフレームを示す平面図、そして第
4図は第3図のフレームにラツチングリードリレーを取
付けた状態を示す斜視図である。 符号の説明、1,2・・・リード端子、1a,2a・・
・中央部、lb,2b・・・傾斜部、1c,2c・・・
端子部、ld,2d・・・ヨーク部、3・・・巻線端子
、A・・・ヨーク、L・・・リードリレー
Claims (1)
- 自己保持形リードスイッチのリードが接続する2個のリ
ード端子と、コイルの引出線が接続する4個の巻線端子
とからなるラッチングリードリレー用フレームにおいて
、フレーム自体を磁性材で構或させると共に、リード端
子が一定巾で直線状に形戒された中央部、その両側に内
側に傾斜させられた傾斜部、該傾斜部の先端から中央部
と平行な端子部、傾斜部の内側から中央部に平行に立ち
上がりその先端から中央部に対して直角方向に形威され
たヨーク部を有し、2個のリード端子の各々のヨーク部
が対称的に間隔をおいて設けられていることを特徴とす
るラツチングリードリレー用フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975138206U JPS5910676Y2 (ja) | 1975-10-09 | 1975-10-09 | ラッチングリ−ドリレ−用フレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975138206U JPS5910676Y2 (ja) | 1975-10-09 | 1975-10-09 | ラッチングリ−ドリレ−用フレ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5251050U JPS5251050U (ja) | 1977-04-12 |
| JPS5910676Y2 true JPS5910676Y2 (ja) | 1984-04-03 |
Family
ID=28618118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975138206U Expired JPS5910676Y2 (ja) | 1975-10-09 | 1975-10-09 | ラッチングリ−ドリレ−用フレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910676Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5216361Y2 (ja) * | 1972-07-31 | 1977-04-13 | ||
| JPS49138337U (ja) * | 1973-03-30 | 1974-11-28 |
-
1975
- 1975-10-09 JP JP1975138206U patent/JPS5910676Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5251050U (ja) | 1977-04-12 |
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