JPS59106847A - キヤンドモ−トル - Google Patents
キヤンドモ−トルInfo
- Publication number
- JPS59106847A JPS59106847A JP57215780A JP21578082A JPS59106847A JP S59106847 A JPS59106847 A JP S59106847A JP 57215780 A JP57215780 A JP 57215780A JP 21578082 A JP21578082 A JP 21578082A JP S59106847 A JPS59106847 A JP S59106847A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diameter
- frame
- engaging portion
- side bracket
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/12—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof specially adapted for operating in liquid or gas
- H02K5/128—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof specially adapted for operating in liquid or gas using air-gap sleeves or air-gap discs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
乙の発明は例えばキャンド式電動循環ポンプ装置の駆動
源と17で使用されると共に固定子をモールドするセl
(脂等のモールド材で成形された枠体を備えたキャント
モ−トルの改良に関するものである。
源と17で使用されると共に固定子をモールドするセl
(脂等のモールド材で成形された枠体を備えたキャント
モ−トルの改良に関するものである。
〔従来技術]
従来の乙の種のキャントモ−トルを第1図に従って説明
する。図において、1は固定子鉄心、2は乙の固定子鉄
心2に巻装された固定子巻線3と」りなる固定子、4(
:を固定子鉄心2の内周面に接合された薄肉円筒状のキ
ャン、5は固定子1をモールドする例えば樹脂等のモー
ル1゛材て成形された中空状の枠体で、反負荷側に成形
されたr1部5aと、乙の肩部5aに直交する軸線方向
の貫通孔5 bと、負荷側端部の内周面に形成された大
径の1M合部5cとが設けらオ]ている。6ば中空状の
反負荷側ブラケントて一端側に形成さiまた小径部6a
が貫通孔5bに嵌合さ11、他端側に形成されtコ大径
部6bの外径面がキャン4の反負荷側内周面に対向し、
該外径面には環状溝6Cが形成されると共に一端面ば肩
部5aに当接している。6dは反負荷側ブラケット6の
中空部の一端側に形成された大径部、6eは乙の大径部
6dに連続して形成された雌ねじよりなる螺合部、7ば
環状溝6cに嵌合されるど共にキャン4の内周面に水密
に圧接するOリング、Lりなる第1の水封部材、8ば外
径面8aが大径の嵌合部5cに嵌合されると共に中心部
に軸線方向の貫通孔8bを有するボス部8Cの外径面に
環状溝8dが形成された負荷側ブラケッI・、9は環状
溝8dに嵌合されIこ0リングよりなる第2の水封部材
でキャン4の負荷側内周面に水密に圧接している。10
は雄ねじ部]Oaが螺合部6eに螺着されると共にフラ
ンジ部]Obが第3の水封部材11を小径部6Aの端面
に圧接して貫通孔5bを水密に閉塞する塞栓、12は大
径部6dに嵌着された反負荷側部軸受、131.を貫通
孔8bに嵌着された負荷側同軸受、14ば固定子鉄心2
と対をなす回転子鉄心、15はこの回転子鉄心14の内
周面に嵌着され12回転子軸で、一対の同軸受12.1
3Ie介して反負荷側ブラヶッ)・6と負荷側ブラケッ
ト8とに回転自在に支承されている。16は回転子軸1
5に嵌着された合成ゴムより成形された緩衝部材、17
はこの緩衝部材16に結合されたスラスト軸受で一端面
は負荷側同軸受13の一端面と当接している。18はキ
ャン4の内周部に封入されtコ清水等よりなる封入液で
ある。次にこのように構成されたものの動作について説
明する。キャントモ−トルの操作スイッチを投入すると
回転子鉄心14、回転子軸15、及び緩衛部材16、ス
ラスト軸受17が共に回転して封入液〕8が攪拌され、
封入液18によって一対の同軸受12.13及びスラス
ト軸受17が潤滑される。
する。図において、1は固定子鉄心、2は乙の固定子鉄
心2に巻装された固定子巻線3と」りなる固定子、4(
:を固定子鉄心2の内周面に接合された薄肉円筒状のキ
ャン、5は固定子1をモールドする例えば樹脂等のモー
ル1゛材て成形された中空状の枠体で、反負荷側に成形
されたr1部5aと、乙の肩部5aに直交する軸線方向
の貫通孔5 bと、負荷側端部の内周面に形成された大
径の1M合部5cとが設けらオ]ている。6ば中空状の
反負荷側ブラケントて一端側に形成さiまた小径部6a
が貫通孔5bに嵌合さ11、他端側に形成されtコ大径
部6bの外径面がキャン4の反負荷側内周面に対向し、
該外径面には環状溝6Cが形成されると共に一端面ば肩
部5aに当接している。6dは反負荷側ブラケット6の
中空部の一端側に形成された大径部、6eは乙の大径部
6dに連続して形成された雌ねじよりなる螺合部、7ば
環状溝6cに嵌合されるど共にキャン4の内周面に水密
に圧接するOリング、Lりなる第1の水封部材、8ば外
径面8aが大径の嵌合部5cに嵌合されると共に中心部
に軸線方向の貫通孔8bを有するボス部8Cの外径面に
環状溝8dが形成された負荷側ブラケッI・、9は環状
溝8dに嵌合されIこ0リングよりなる第2の水封部材
でキャン4の負荷側内周面に水密に圧接している。10
は雄ねじ部]Oaが螺合部6eに螺着されると共にフラ
ンジ部]Obが第3の水封部材11を小径部6Aの端面
に圧接して貫通孔5bを水密に閉塞する塞栓、12は大
径部6dに嵌着された反負荷側部軸受、131.を貫通
孔8bに嵌着された負荷側同軸受、14ば固定子鉄心2
と対をなす回転子鉄心、15はこの回転子鉄心14の内
周面に嵌着され12回転子軸で、一対の同軸受12.1
3Ie介して反負荷側ブラヶッ)・6と負荷側ブラケッ
ト8とに回転自在に支承されている。16は回転子軸1
5に嵌着された合成ゴムより成形された緩衝部材、17
はこの緩衝部材16に結合されたスラスト軸受で一端面
は負荷側同軸受13の一端面と当接している。18はキ
ャン4の内周部に封入されtコ清水等よりなる封入液で
ある。次にこのように構成されたものの動作について説
明する。キャントモ−トルの操作スイッチを投入すると
回転子鉄心14、回転子軸15、及び緩衛部材16、ス
ラスト軸受17が共に回転して封入液〕8が攪拌され、
封入液18によって一対の同軸受12.13及びスラス
ト軸受17が潤滑される。
従来の乙の種のキャントモ−トルは以上説明したように
構成さね、特に枠体5の負荷側ブラケット8との嵌合部
5cが大径であるために嵌合部5Cの精度は枠体5の成
形のままでは嵌合精度が所定の精度よりも相当低下して
成形されるために成形後の機械加工が必要となる。この
ため機械加工費が嵩まり原価高になる欠点があった。
構成さね、特に枠体5の負荷側ブラケット8との嵌合部
5cが大径であるために嵌合部5Cの精度は枠体5の成
形のままでは嵌合精度が所定の精度よりも相当低下して
成形されるために成形後の機械加工が必要となる。この
ため機械加工費が嵩まり原価高になる欠点があった。
乙の発明はこのような欠点を解消しようとしてなされた
もので、枠体の負荷側ブラケツトとの嵌合部の嵌合径を
キャンの外径と同一もしくはキャンの外径より稍大径に
した乙とを特徴とする。
もので、枠体の負荷側ブラケツトとの嵌合部の嵌合径を
キャンの外径と同一もしくはキャンの外径より稍大径に
した乙とを特徴とする。
第2図(よこの発明を示す断面図である。図において、
5clま枠体5の負荷側端部の内周面IC成形された大
径の嵌合部で成形のままで機械加工がなされていない。
5clま枠体5の負荷側端部の内周面IC成形された大
径の嵌合部で成形のままで機械加工がなされていない。
5dは枠体5の内周側に成形された嵌合部て、キャン4
の外径と同一もしくは該外径よりも稍大径に成形され機
械加工がなされていない。8aは負荷側ブラケット8の
外径面で大径の嵌合部5cに遊嵌されている。8eは負
荷側ブラケツト8の内周側に形成された嵌合部で嵌合部
5dに所定の精度で嵌合されている。その他の構成及び
動作は従来のキャントモ〜トルと同様であるので説明を
省略する。
の外径と同一もしくは該外径よりも稍大径に成形され機
械加工がなされていない。8aは負荷側ブラケット8の
外径面で大径の嵌合部5cに遊嵌されている。8eは負
荷側ブラケツト8の内周側に形成された嵌合部で嵌合部
5dに所定の精度で嵌合されている。その他の構成及び
動作は従来のキャントモ〜トルと同様であるので説明を
省略する。
乙の発明は以上説明したように、モールド材で成形され
る枠体の負荷側ブラケットの確実な位置決めをする負荷
側ブラケットとの嵌合部径をキャンの外径と同一もしく
は該外径よりも稍大径に成形したので、枠体の嵌合部が
小径になるために成形後の精度が向上し嵌合部の機械加
工が不要になるだめに加工費が低践し、安価なキャント
モ−トルを提供する乙とができる効果がある。
る枠体の負荷側ブラケットの確実な位置決めをする負荷
側ブラケットとの嵌合部径をキャンの外径と同一もしく
は該外径よりも稍大径に成形したので、枠体の嵌合部が
小径になるために成形後の精度が向上し嵌合部の機械加
工が不要になるだめに加工費が低践し、安価なキャント
モ−トルを提供する乙とができる効果がある。
第1図は従来のキャントモ−トルの断面図、第2図はこ
の発明の一実施例を示す断面図である。 図中、1は固定子、4はキャン、5は枠体、5dは嵌合
部、8は負荷側ブラケット、8eは嵌合部である。 なお、各図中同一符号は同一まtコは相当部分を示す。
の発明の一実施例を示す断面図である。 図中、1は固定子、4はキャン、5は枠体、5dは嵌合
部、8は負荷側ブラケット、8eは嵌合部である。 なお、各図中同一符号は同一まtコは相当部分を示す。
Claims (1)
- 固定子、乙の固定子をモールドするモールド材で成形さ
れると共に一端側に負荷側ブラケットとの嵌合部が設け
られた枠体、上記固定子の内周面に接合されるキャン、
及び上記嵌合部に嵌合される嵌合部を有すると共に上記
枠体の一端側に結合される負荷側ブラケットを備えたキ
ャントモ−1、ルにおいて、上記夫々の嵌合部の径を上
記キャンの外径と同一も17<は該外径より稍大径に形
成した乙とを特(敗とするキャンドモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57215780A JPS59106847A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | キヤンドモ−トル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57215780A JPS59106847A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | キヤンドモ−トル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106847A true JPS59106847A (ja) | 1984-06-20 |
Family
ID=16678101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57215780A Pending JPS59106847A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | キヤンドモ−トル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106847A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001091266A1 (de) * | 2000-05-25 | 2001-11-29 | Robert Bosch Gmbh | Stator |
-
1982
- 1982-12-07 JP JP57215780A patent/JPS59106847A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001091266A1 (de) * | 2000-05-25 | 2001-11-29 | Robert Bosch Gmbh | Stator |
| US6888284B2 (en) | 2000-05-25 | 2005-05-03 | Robert Bosch Gmbh | Stator |
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