JPS59106883A - インバ−タ付き空調機 - Google Patents
インバ−タ付き空調機Info
- Publication number
- JPS59106883A JPS59106883A JP57216561A JP21656182A JPS59106883A JP S59106883 A JPS59106883 A JP S59106883A JP 57216561 A JP57216561 A JP 57216561A JP 21656182 A JP21656182 A JP 21656182A JP S59106883 A JPS59106883 A JP S59106883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- inverter
- waveform
- counter
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、インバータ付き窒調イ幾に関するものであ
る。
る。
一般にインバータ付き空調機では運転しはじめるとき設
定周波数まで到達するのに時間を要していた。また停止
するときも上記と同じ時間ケ要して周波数を零まで下げ
ていた。さらに所定の周波数から別の周波数に変わると
きもいきなり目的C)周波数にすることはできず、階段
的に周波数が変わるようになっていた。これは急に周波
数を変えると負荷となる電動機の回転がイナーシャ−の
ためすぐには追従せず、周波数?急に大きく変えると回
転が上昇するまで過励磁状態になり、逆に周波数?急に
下げると回転が下がるまで不足励磁状態になるなど、い
ずれにおいてもラッシュ電流やラッシュ電圧が発生しこ
れがインバータ出力素子の定格會上まわって破壊する危
険があった。したがって回転がついてくるのに充分ガ時
間奮みて順々に周波数を上げたり下げたりする必要があ
り、このようなこと?クッション特性という。ところが
このクッション特性があることは空調機におりて部屋の
温度を検知しその最適周波数をインバータ制御器が指令
しても、常に遅れて目的の周波数となるため必ず部屋の
温度がオーバーシュートして上がり過ぎたり下がり過ぎ
たりする問題が発生して層た。特に@度を表示するよう
なエアコンでは使用者が設定した温度より上、下するた
めとまどうという大きな不都合がでてぐる。
定周波数まで到達するのに時間を要していた。また停止
するときも上記と同じ時間ケ要して周波数を零まで下げ
ていた。さらに所定の周波数から別の周波数に変わると
きもいきなり目的C)周波数にすることはできず、階段
的に周波数が変わるようになっていた。これは急に周波
数を変えると負荷となる電動機の回転がイナーシャ−の
ためすぐには追従せず、周波数?急に大きく変えると回
転が上昇するまで過励磁状態になり、逆に周波数?急に
下げると回転が下がるまで不足励磁状態になるなど、い
ずれにおいてもラッシュ電流やラッシュ電圧が発生しこ
れがインバータ出力素子の定格會上まわって破壊する危
険があった。したがって回転がついてくるのに充分ガ時
間奮みて順々に周波数を上げたり下げたりする必要があ
り、このようなこと?クッション特性という。ところが
このクッション特性があることは空調機におりて部屋の
温度を検知しその最適周波数をインバータ制御器が指令
しても、常に遅れて目的の周波数となるため必ず部屋の
温度がオーバーシュートして上がり過ぎたり下がり過ぎ
たりする問題が発生して層た。特に@度を表示するよう
なエアコンでは使用者が設定した温度より上、下するた
めとまどうという大きな不都合がでてぐる。
第1図は従来のものの回路の一例ケ示しており、1は電
源、2は交流全直流に変換するコンバータで、その入力
側は電源1に、出力側はインバータ出力部3VC接続さ
れている。このインバータ出力部3−>は圧縮機電動機
4が負荷として接続されている。そして上記インバータ
出力部3の制御端子は波形指令発生部7..に接続され
、その入力は波形メモリ部6エリ受ける。またこの波形
メモリ部6は多くの波形=lH0N10FF情報として
記憶しておpカウンタ8によって順次読み出される他、
マイコン5によっても読み出し場所を切替えるようにな
っている。そしてカウンタ8はマイコン5の出力に接続
されている。
源、2は交流全直流に変換するコンバータで、その入力
側は電源1に、出力側はインバータ出力部3VC接続さ
れている。このインバータ出力部3−>は圧縮機電動機
4が負荷として接続されている。そして上記インバータ
出力部3の制御端子は波形指令発生部7..に接続され
、その入力は波形メモリ部6エリ受ける。またこの波形
メモリ部6は多くの波形=lH0N10FF情報として
記憶しておpカウンタ8によって順次読み出される他、
マイコン5によっても読み出し場所を切替えるようにな
っている。そしてカウンタ8はマイコン5の出力に接続
されている。
上記した回路動作は、部屋の温度などによって □目
的の周波数をマイコン5が演算し定められた出カコーr
としてカウンタ8と波形メモリ6へ出力すると、カウン
タ8は定められた周波数でカウントし出力を順次メモリ
6へ送る。この波形メモリ6は予め決められたrlJ
、 rOJ信号ケ幅?変えなからカウンタ8の周波数に
エフ出力していく。これを波形指令発生部7で6相に分
解してインバータ出力部3のそれぞれの素子へ0N10
FF信号として出力していく。こうして電源1からコン
バータ2で直流変換された電力はインバータ出力部3で
3相交流に近似され圧縮機電動機4の負荷へ出力されて
周波数変換し電動機4紫回転する。ところで波形メモリ
部6は1つであるためI#l波数を上下するとき同じ波
形メモリ部ケ用いているので、同じ波形全便わなければ
ならたい。したがってラッシュ電流やラッシュ電圧につ
いて最も余裕ある速度で周波数の変化?させる必要があ
るためこれに要する時間は長い。このため空調機では温
度音検知しである周波数を指令しても応答に時間がかか
るのでオーバーシュートしてしまう。
的の周波数をマイコン5が演算し定められた出カコーr
としてカウンタ8と波形メモリ6へ出力すると、カウン
タ8は定められた周波数でカウントし出力を順次メモリ
6へ送る。この波形メモリ6は予め決められたrlJ
、 rOJ信号ケ幅?変えなからカウンタ8の周波数に
エフ出力していく。これを波形指令発生部7で6相に分
解してインバータ出力部3のそれぞれの素子へ0N10
FF信号として出力していく。こうして電源1からコン
バータ2で直流変換された電力はインバータ出力部3で
3相交流に近似され圧縮機電動機4の負荷へ出力されて
周波数変換し電動機4紫回転する。ところで波形メモリ
部6は1つであるためI#l波数を上下するとき同じ波
形メモリ部ケ用いているので、同じ波形全便わなければ
ならたい。したがってラッシュ電流やラッシュ電圧につ
いて最も余裕ある速度で周波数の変化?させる必要があ
るためこれに要する時間は長い。このため空調機では温
度音検知しである周波数を指令しても応答に時間がかか
るのでオーバーシュートしてしまう。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、周波数を上げるときインバータ出
力素子の定格電流内の最大ラッシュ電流が流れるような
速さで周波数?上げ、逆に下げるときはインバータ出力
素子の定格電圧内の最大回生電圧が発生する速さで周波
数を下げるようにして空調機による部屋の温度のオーバ
ーシュートやアンダーシュー)k最小にするようにした
インバータ付き空調機を提供することケ目的としている
。
めになされたもので、周波数を上げるときインバータ出
力素子の定格電流内の最大ラッシュ電流が流れるような
速さで周波数?上げ、逆に下げるときはインバータ出力
素子の定格電圧内の最大回生電圧が発生する速さで周波
数を下げるようにして空調機による部屋の温度のオーバ
ーシュートやアンダーシュー)k最小にするようにした
インバータ付き空調機を提供することケ目的としている
。
以下この発明の一実施例葡図について説明する。
すなわちこの発明では第2図に示すように、波形指令発
生部7の入力として従来と同様に波形メモリ部6を有す
ると同時に、第2の波形メモリ部9を設ける。そして波
形メモリ部6はカウンタ8とマイコン5からの出力に接
続し、また第2の波形メモリ部9もカウンタ8とマイコ
ン5とに接続する。このようにすれば波形メモリ部6に
に電動機4の負荷に対して周波数を上げるとき、ラッシ
ュ電流がインバータ出力部3の出力素子定格いっばいま
で流れるような波形と時間の関係を記憶させ、第2の波
形メモリ部9には周波数が下がるとき最も早く下げ、か
つインバータ出力部3σノ素子會破壊しないような波形
と時間を記憶させておき、カウンタ8が上がるときには
マイコン5エク波形メモリ部6を有効にし、カウンタ8
が下がるときは第2の波形メモリ9を有効にするように
すればマイコン5が指令する目的の周波数まで最も速く
到達することができる。
生部7の入力として従来と同様に波形メモリ部6を有す
ると同時に、第2の波形メモリ部9を設ける。そして波
形メモリ部6はカウンタ8とマイコン5からの出力に接
続し、また第2の波形メモリ部9もカウンタ8とマイコ
ン5とに接続する。このようにすれば波形メモリ部6に
に電動機4の負荷に対して周波数を上げるとき、ラッシ
ュ電流がインバータ出力部3の出力素子定格いっばいま
で流れるような波形と時間の関係を記憶させ、第2の波
形メモリ部9には周波数が下がるとき最も早く下げ、か
つインバータ出力部3σノ素子會破壊しないような波形
と時間を記憶させておき、カウンタ8が上がるときには
マイコン5エク波形メモリ部6を有効にし、カウンタ8
が下がるときは第2の波形メモリ9を有効にするように
すればマイコン5が指令する目的の周波数まで最も速く
到達することができる。
以上のようにこの発明によれば、従来σ)インバータ付
き空調機の回路中に第2の波形メモリ部を付加したこと
にエフ温度制御rするときの71ンチングの防止や空調
機に゛よる部屋の温度のオーバーシュートやアンダーシ
ュートラ防止することができ、かつ目的の周波数まで最
小時間で到達させることができる。また温度表示音して
いる空調機では視覚的にも温度が下がりすぎたり上がり
すぎたりすることがなく最適な制御が行なえるなどの効
果がある。
き空調機の回路中に第2の波形メモリ部を付加したこと
にエフ温度制御rするときの71ンチングの防止や空調
機に゛よる部屋の温度のオーバーシュートやアンダーシ
ュートラ防止することができ、かつ目的の周波数まで最
小時間で到達させることができる。また温度表示音して
いる空調機では視覚的にも温度が下がりすぎたり上がり
すぎたりすることがなく最適な制御が行なえるなどの効
果がある。
第1図は従来の空調機のブロック図、第2図はこの発明
による空調機のブロック図である。 2・・・コンパ〜り、3・−・インバータ出力m、4・
・・圧縮機電動機、5・・・マイコン、6・・・波形メ
モリ部、7・・・波形指令発生部、8・・・カウンタ、
9・−第2の波形メモリ部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −
による空調機のブロック図である。 2・・・コンパ〜り、3・−・インバータ出力m、4・
・・圧縮機電動機、5・・・マイコン、6・・・波形メ
モリ部、7・・・波形指令発生部、8・・・カウンタ、
9・−第2の波形メモリ部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −
Claims (1)
- インバータの出力によって圧縮機の回転数を制御して圧
縮機能力を可変する空調機において、圧縮機が所望の周
波数の設定により動きはじめて設定周波数に上がるとき
、低い周波数から目的の周波数まで周波数と電圧を順次
階段状に上昇し、また運転中の圧縮機の回転数ケ低くし
たり止めたりするときも上記と逆に順次周波数と電圧全
紙くするように制御するインバータを有し、周波数が上
昇するときはインバータ出力素子の限度内でラッシュ電
流が流れるような周波数と電流を決めて上昇させ、周波
数が下降するときは上昇時とは別のインバータ素子の限
度内で回生電圧が上昇するような周波数と電圧の関係で
下降させて目的の設定周波数に到達するようにしたこと
全特徴とするインバータ付き窮調機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57216561A JPS59106883A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | インバ−タ付き空調機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57216561A JPS59106883A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | インバ−タ付き空調機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106883A true JPS59106883A (ja) | 1984-06-20 |
Family
ID=16690354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57216561A Pending JPS59106883A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | インバ−タ付き空調機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106883A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136650A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-21 | Toshiba Corp | 列車用空気調和機 |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP57216561A patent/JPS59106883A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136650A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-21 | Toshiba Corp | 列車用空気調和機 |
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