JPS59106922A - ポリアクリロニトリルフイルムの成形方法 - Google Patents
ポリアクリロニトリルフイルムの成形方法Info
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- JPS59106922A JPS59106922A JP18292583A JP18292583A JPS59106922A JP S59106922 A JPS59106922 A JP S59106922A JP 18292583 A JP18292583 A JP 18292583A JP 18292583 A JP18292583 A JP 18292583A JP S59106922 A JPS59106922 A JP S59106922A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/002—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor characterised by the choice of material
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリアクリロニトリルフィルムの成形方法に関
する。
する。
通常の言葉の意味において、ポリアクリロニトリルホモ
ポリマーは熱成形できないと従来から信じられてきた。
ポリマーは熱成形できないと従来から信じられてきた。
例えば、米国特許第3,380.949号において、6
ホモボリマーおよびコポリマ〜を含み約90重tチ以上
の重合アクリロニトリルを含むアクリロニトリルポリマ
ーは、本質的に熱可塑性でなく、昇温下で圧延、押出し
、圧縮成形、圧伸成形、または真の熱可塑性材料から成
形品を形成するときに通常使用され一般的に用いられる
他の操作によっても、このアクリロニトリルポリマーは
成形されないと知られている“と述べている。さらに、
ジョンライレイおよびサンズ著の6巻115頁1968
年にューヨーク)のモレキュラーレビューインターサイ
エンスパブリツシャーズにおいて、゛°ホリアクリロニ
トリルは熱可塑性を有さす、および無機酸水溶液または
塩水溶液にのみ可溶であるとある時わかった。“と述ぺ
ている。
ホモボリマーおよびコポリマ〜を含み約90重tチ以上
の重合アクリロニトリルを含むアクリロニトリルポリマ
ーは、本質的に熱可塑性でなく、昇温下で圧延、押出し
、圧縮成形、圧伸成形、または真の熱可塑性材料から成
形品を形成するときに通常使用され一般的に用いられる
他の操作によっても、このアクリロニトリルポリマーは
成形されないと知られている“と述べている。さらに、
ジョンライレイおよびサンズ著の6巻115頁1968
年にューヨーク)のモレキュラーレビューインターサイ
エンスパブリツシャーズにおいて、゛°ホリアクリロニ
トリルは熱可塑性を有さす、および無機酸水溶液または
塩水溶液にのみ可溶であるとある時わかった。“と述ぺ
ている。
しかし、今や、二軸延伸アクリロニトリルポリマーフィ
ルムを所望の形に熱成形できることが見出された。
ルムを所望の形に熱成形できることが見出された。
従って、本発明は延伸アクリロニトリル#′117−フ
ィルムを成形する方法にあり、以下の工程:α)少なく
とも実質的に湿分および/!f、たは溶媒のない二軸延
伸アクリロニトリルポリマーフィルムを提供し; b)このフィルムの変形を許すに十分な温度にこのフィ
ルムを作用させ; C)このようにして処理されたフィルムを予め定めた形
に変形し;および d)変形しながらフィルムを冷却してこの形を保持する
; からなる。
ィルムを成形する方法にあり、以下の工程:α)少なく
とも実質的に湿分および/!f、たは溶媒のない二軸延
伸アクリロニトリルポリマーフィルムを提供し; b)このフィルムの変形を許すに十分な温度にこのフィ
ルムを作用させ; C)このようにして処理されたフィルムを予め定めた形
に変形し;および d)変形しながらフィルムを冷却してこの形を保持する
; からなる。
少なくとも90重量係のアクリロニトリルモノマー、よ
り好ましくは少なくとも95重量係のアクリロニトリル
モノマーを含む先駆物質から好まシフアクリロニトリル
ポリマーフィルムを製造−tろ。アクリロニトリルポリ
マーが本質的にホモポリマーのポリアクリロニトリルで
あることが特に好ましい。ポリアクリロニトリルフィル
ムは、熱可塑化後に正常から相当のずれを生じ次いで冷
却によりこのずれを維持することができなければならな
い。
り好ましくは少なくとも95重量係のアクリロニトリル
モノマーを含む先駆物質から好まシフアクリロニトリル
ポリマーフィルムを製造−tろ。アクリロニトリルポリ
マーが本質的にホモポリマーのポリアクリロニトリルで
あることが特に好ましい。ポリアクリロニトリルフィル
ムは、熱可塑化後に正常から相当のずれを生じ次いで冷
却によりこのずれを維持することができなければならな
い。
米国特許第4,066.711号に記載されたように製
造された二軸延伸ポリアクリロ(PAN)ニトリルフィ
ルムは、多かれ少なかれ従来技術により熱成形されると
されている。しかし、本発明は、この先行特許の方法に
より製造されたPANフィルムを熱成形することに限定
されるのではなく、前記特許と同じ特性のPANフィル
ムを製造する他の技術により製造されるPANフィルム
にも適用することができる。一般に、好捷しい二軸延伸
ポリアクリロニトリルフィルムはホモポリマーである。
造された二軸延伸ポリアクリロ(PAN)ニトリルフィ
ルムは、多かれ少なかれ従来技術により熱成形されると
されている。しかし、本発明は、この先行特許の方法に
より製造されたPANフィルムを熱成形することに限定
されるのではなく、前記特許と同じ特性のPANフィル
ムを製造する他の技術により製造されるPANフィルム
にも適用することができる。一般に、好捷しい二軸延伸
ポリアクリロニトリルフィルムはホモポリマーである。
共重合体を用いた場合、フィルムの基本的特性を変化す
るに十分な割合ではこのフィルムの非アクリロニトリル
モノマーが存在してはならないことが理解される。換言
すれば、かなりのパーセンテージのコモノマーが、対応
する非アクリロニトリルポリマーをより代表するであろ
う得られるコポリマーに特性を付与することが理解され
る。これらのコポリマーは本明細書において意図しない
。
るに十分な割合ではこのフィルムの非アクリロニトリル
モノマーが存在してはならないことが理解される。換言
すれば、かなりのパーセンテージのコモノマーが、対応
する非アクリロニトリルポリマーをより代表するであろ
う得られるコポリマーに特性を付与することが理解され
る。これらのコポリマーは本明細書において意図しない
。
このPANは、エマルジョン重合、懸濁重合、あるいは
溶液重合などのあらゆる従来法により製造されてもよい
。
溶液重合などのあらゆる従来法により製造されてもよい
。
PANフィルムは他の表面に密封することは困難である
から、ある熱成形構造体に対しては、熱成形に先立ちP
ANフィルムを他のフィルムに積層しまたは被覆するこ
とが好ましい。あらゆるフィルムの組合せを使用するこ
とができ、PANフィルムに積層することのできるフィ
ルム間に1またはそれ以上のアルファオレフィンのフィ
ルム形成ホモポリマーまたはコポリマーは包含される、
例えばこれらのアルファオレフィンは2ないし8個の炭
素原子を有する。適したアルファオレフィンは、エチレ
ン、フロピレン、ゾテン−1、およびgンテンー1を含
み、これらは、例えばアルファオレフィンと共重合可能
な1またはそれ以上の他のモノマーを総計20%以下有
するアルファオレフィンノコポリマーをも含ム。
から、ある熱成形構造体に対しては、熱成形に先立ちP
ANフィルムを他のフィルムに積層しまたは被覆するこ
とが好ましい。あらゆるフィルムの組合せを使用するこ
とができ、PANフィルムに積層することのできるフィ
ルム間に1またはそれ以上のアルファオレフィンのフィ
ルム形成ホモポリマーまたはコポリマーは包含される、
例えばこれらのアルファオレフィンは2ないし8個の炭
素原子を有する。適したアルファオレフィンは、エチレ
ン、フロピレン、ゾテン−1、およびgンテンー1を含
み、これらは、例えばアルファオレフィンと共重合可能
な1またはそれ以上の他のモノマーを総計20%以下有
するアルファオレフィンノコポリマーをも含ム。
PANフィルムに積層してもよい他類の材料は、エチレ
ンまたはアルファオレフィンとアクリル酸またはメタク
リル酸などのエチレン性不飽和モノカルボン酸との反応
により得られる金属含有イオン性コポリマーとして特徴
づけられるある種のイオノマー樹脂である。ここで少な
くとも10%の前記カルボキシル基はアルカリ金属イオ
ンまたは亜鉛イオンにより中和される。このようなイオ
ノマー樹脂は米国特許第3.496.061号に開示さ
れている。イオノマーフィルムはPANフィルム自身に
施用してもよく、またはイオノマーポリマーは、少量の
このイオノマーを含む高密度ポリオレフィンとの混合物
であってもよい。商標5urlyn 1652として販
売されている代表的なイオノマーは主要カイオンとして
亜鉛を含み、このイオノマーは、2:1の膨張比に押出
された1ミル(0,025mm)の膨張フィルムに対し
て以下の平均的な物理特性を有する:密度0.939
!71cc、メルトインデックス4.4デシグラム/分
、引張強さ2850psi(19651kPa)、引張
降伏応力1870pst(12894kPa)、伸び率
580チ、エルメンドルフ引裂強さ125/140P/
ミル(0,025mm)(MD/TD)、および落槍(
2−3インチC5−7,6m〕 )220g−/ミル(
0,025mm、)。
ンまたはアルファオレフィンとアクリル酸またはメタク
リル酸などのエチレン性不飽和モノカルボン酸との反応
により得られる金属含有イオン性コポリマーとして特徴
づけられるある種のイオノマー樹脂である。ここで少な
くとも10%の前記カルボキシル基はアルカリ金属イオ
ンまたは亜鉛イオンにより中和される。このようなイオ
ノマー樹脂は米国特許第3.496.061号に開示さ
れている。イオノマーフィルムはPANフィルム自身に
施用してもよく、またはイオノマーポリマーは、少量の
このイオノマーを含む高密度ポリオレフィンとの混合物
であってもよい。商標5urlyn 1652として販
売されている代表的なイオノマーは主要カイオンとして
亜鉛を含み、このイオノマーは、2:1の膨張比に押出
された1ミル(0,025mm)の膨張フィルムに対し
て以下の平均的な物理特性を有する:密度0.939
!71cc、メルトインデックス4.4デシグラム/分
、引張強さ2850psi(19651kPa)、引張
降伏応力1870pst(12894kPa)、伸び率
580チ、エルメンドルフ引裂強さ125/140P/
ミル(0,025mm)(MD/TD)、および落槍(
2−3インチC5−7,6m〕 )220g−/ミル(
0,025mm、)。
二軸延伸PANフィルムを熱成形するとき、どんな厚さ
を用いてもよいが、フィルムが、0.5ミルないし20
ミル(0,01ないし0.51+nm)の範囲、より好
ましくは0.65ミルないし1.5ミル(0,02ない
し0.38 mm )の範囲の厚さであることが好まし
い。
を用いてもよいが、フィルムが、0.5ミルないし20
ミル(0,01ないし0.51+nm)の範囲、より好
ましくは0.65ミルないし1.5ミル(0,02ない
し0.38 mm )の範囲の厚さであることが好まし
い。
用語゛熱成形すること゛および゛′熱成形″ハそれらの
通常の意味において用いられ、一般にフィルムを熱成形
するためのあらゆる従来技術は本発明の方法で使用され
てもよい。さらに詳しくは、モダーンプラスチックエン
サイクロはディ了、57巻、Nα10A1981−81
.40頁と次頁に開示されている熱成形技術を使用して
もよい。
通常の意味において用いられ、一般にフィルムを熱成形
するためのあらゆる従来技術は本発明の方法で使用され
てもよい。さらに詳しくは、モダーンプラスチックエン
サイクロはディ了、57巻、Nα10A1981−81
.40頁と次頁に開示されている熱成形技術を使用して
もよい。
アクリロニトリルポリマーを熱成形する課題に関する従
来知識とは反対であるとき、米国特許第4、066.7
31号の方法により成形された二軸延伸PANフィルム
の特性を有する二軸延伸PANフィルムがなぜ熱成形で
きるかは理解できない。
来知識とは反対であるとき、米国特許第4、066.7
31号の方法により成形された二軸延伸PANフィルム
の特性を有する二軸延伸PANフィルムがなぜ熱成形で
きるかは理解できない。
二軸延伸ホモポリマーポリアクリロニトリルフィルムを
、米国特許第4.066.731号に開示された方法で
製造する。一般に、この方法は、熱溶解性の商業的に入
手できるPANホモ、+61Jマー樹脂(デュポン株式
会社から重合アク110ニトリルA型ホモポリマーとし
て入手できる)をジメチルスルフオキシド(DMSO)
に入れて少なくとも30重量%のPANを含む最終的に
注型可能な溶液を形成することを包含する。熱PAN−
DMSO溶液を圧力下で加熱ダイに供給し、このダイは
ポリマー溶液の薄いフィルムを冷温ドラム表面に押出す
。
、米国特許第4.066.731号に開示された方法で
製造する。一般に、この方法は、熱溶解性の商業的に入
手できるPANホモ、+61Jマー樹脂(デュポン株式
会社から重合アク110ニトリルA型ホモポリマーとし
て入手できる)をジメチルスルフオキシド(DMSO)
に入れて少なくとも30重量%のPANを含む最終的に
注型可能な溶液を形成することを包含する。熱PAN−
DMSO溶液を圧力下で加熱ダイに供給し、このダイは
ポリマー溶液の薄いフィルムを冷温ドラム表面に押出す
。
DMSO水溶液をこのドラム表面と接触させた後、その
自己支持フィルムをドラムから剥離して向流水性浴に送
る、ここでDMSOは除去されて水と置換し、それによ
り水ゲルフィルムを形成する。
自己支持フィルムをドラムから剥離して向流水性浴に送
る、ここでDMSOは除去されて水と置換し、それによ
り水ゲルフィルムを形成する。
このフィルムは、75rに維持された第一加熱ロールと
その後のフィルムを約2−3倍に縦に延伸するに十分な
特定の速度で維持された一連の延伸ロールとからなる機
械方向延伸機へ送られ、それにより一軸延伸水性ゲルP
ANフィルムを与える。
その後のフィルムを約2−3倍に縦に延伸するに十分な
特定の速度で維持された一連の延伸ロールとからなる機
械方向延伸機へ送られ、それにより一軸延伸水性ゲルP
ANフィルムを与える。
この−軸延伸フィルムを幅出し装置に進めるに先立チ、
このフィルムは適当なテンションロールを通過する。こ
の幅出し装置において、エツジクリップをフィルムへ次
第に付してフィルムの垂直面をその機械方向へ延伸する
ことに上り、横方向の延伸は通常の方法で行なわれる。
このフィルムは適当なテンションロールを通過する。こ
の幅出し装置において、エツジクリップをフィルムへ次
第に付してフィルムの垂直面をその機械方向へ延伸する
ことに上り、横方向の延伸は通常の方法で行なわれる。
横方向延伸装置において、フィルムは湿気のある熱ガヌ
、例えば空気と好ましくは接触して余剰水の損失を防ぐ
。
、例えば空気と好ましくは接触して余剰水の損失を防ぐ
。
その後、二軸延伸フィルムを拘束下で乾燥してフィルム
に存在しているかもしれない水および他の揮発物質を除
く。二軸延伸フィルムを乾燥する前に、フィルムはかな
りの/で一セントの水を含む。
に存在しているかもしれない水および他の揮発物質を除
く。二軸延伸フィルムを乾燥する前に、フィルムはかな
りの/で一セントの水を含む。
この水は従来の自由の状態にあるのではなく、むしろこ
の水はフィルムに存在する間隙および空隙に分子のスケ
ールで入ってフィルムの必須部分であるように思われる
。これは、フィルムの優秀な二軸延伸を許容するための
原因となるかなりの範囲にあると信じられろ。
の水はフィルムに存在する間隙および空隙に分子のスケ
ールで入ってフィルムの必須部分であるように思われる
。これは、フィルムの優秀な二軸延伸を許容するための
原因となるかなりの範囲にあると信じられろ。
これは好ましい二軸延伸PANの生成の一例であるが、
PANフィルムを米国特許第4,066,731号の特
定の実施例に開示されたように製造できることも理解さ
れる。他の場合には、得られる二軸延伸乾燥PANフィ
ルムは、光学的な透明度、低酸素透過性、低水蒸気透過
性、28,000ないしろ9,000psi(1430
60なイL 268905kPa)の引張強さ、および
750. OOOないし830,000psi(517
1250ないし5722850kPa)の弾性モジュラ
スを有するであろう。
PANフィルムを米国特許第4,066,731号の特
定の実施例に開示されたように製造できることも理解さ
れる。他の場合には、得られる二軸延伸乾燥PANフィ
ルムは、光学的な透明度、低酸素透過性、低水蒸気透過
性、28,000ないしろ9,000psi(1430
60なイL 268905kPa)の引張強さ、および
750. OOOないし830,000psi(517
1250ないし5722850kPa)の弾性モジュラ
スを有するであろう。
PANフィルムの熱成形
前記の通り製造された1、0ミル(0,025mm)厚
さ二軸延伸PANフィルムと2,0ミル(0,05間)
厚さの商業的に入手できろ5urlyn 1601フ
イルムを用い、これらの積層体を製造した。
さ二軸延伸PANフィルムと2,0ミル(0,05間)
厚さの商業的に入手できろ5urlyn 1601フ
イルムを用い、これらの積層体を製造した。
5ur1.yn 1601は主カチオンとしてナトリ
ウム乞食みかつ2ミル(0,05mm)膨張フィルムに
対し以下の平均物理特性を有する:密度0.940V′
cc、メルトインデックス1.3デシグラム/分、引張
強さ5300MDpsi(17238’kPa)および
2000TDpsi(13790kPa)、伸び率35
0 % MDお、l:び450%TD、エルメンドルフ
引裂強さ18−22MDおよび28−32TD!i’−
/ミル(0,025龍)。
ウム乞食みかつ2ミル(0,05mm)膨張フィルムに
対し以下の平均物理特性を有する:密度0.940V′
cc、メルトインデックス1.3デシグラム/分、引張
強さ5300MDpsi(17238’kPa)および
2000TDpsi(13790kPa)、伸び率35
0 % MDお、l:び450%TD、エルメンドルフ
引裂強さ18−22MDおよび28−32TD!i’−
/ミル(0,025龍)。
熱成形構造体はラブフオーム熱成形機により製造された
。木製雌型成形ダイを用いた。キャビティは、%インチ
(1,3CrrL)の隅と底部の半径をもった長さ6イ
ンチ(15crrL)で幅4インチ(10crrL)で
あった。ダイは、その深さが%インチ(0,6CrrL
)ス破−サーの使用により変化することができるように
設計された。フインチ×5インチ(18(7)×13c
rfL)の頂部クランプリングを用いてフィルムを保持
した。熱成形の機構は以下の通り:14インチ×12イ
ンチ(36CIrL×30CrrL)フィルムの試料用
ラミネートを、ダイに面した積層体のPAN側で保持フ
レームに置いた。次いでフレームなカロットヒーターの
炉内に入れた。その後、その炉の設定した滞留時間後、
フレームを炉から出した。ボトムダイを次いで上方に移
動しクランプリングを下方に移動した、それによりフィ
ルム7間にはさみ真空にしてフィルムを雌グイへ引き抜
いた。ダイ中のフィルムを真空に保ちながらフィルムを
冷却した後、真空を解いた。クランプリングとダイを入
れおよび熱成形構造体を保持フレームから除いた。
。木製雌型成形ダイを用いた。キャビティは、%インチ
(1,3CrrL)の隅と底部の半径をもった長さ6イ
ンチ(15crrL)で幅4インチ(10crrL)で
あった。ダイは、その深さが%インチ(0,6CrrL
)ス破−サーの使用により変化することができるように
設計された。フインチ×5インチ(18(7)×13c
rfL)の頂部クランプリングを用いてフィルムを保持
した。熱成形の機構は以下の通り:14インチ×12イ
ンチ(36CIrL×30CrrL)フィルムの試料用
ラミネートを、ダイに面した積層体のPAN側で保持フ
レームに置いた。次いでフレームなカロットヒーターの
炉内に入れた。その後、その炉の設定した滞留時間後、
フレームを炉から出した。ボトムダイを次いで上方に移
動しクランプリングを下方に移動した、それによりフィ
ルム7間にはさみ真空にしてフィルムを雌グイへ引き抜
いた。ダイ中のフィルムを真空に保ちながらフィルムを
冷却した後、真空を解いた。クランプリングとダイを入
れおよび熱成形構造体を保持フレームから除いた。
前記装置と技術を用い、以下の絞り深さを有する熱成形
構造体は成功裏に熱成形された:3Aインチ(1,3儒
)、%インチ(1,9函)、1インチ(2,5儂)、1
.25インチ(6,2儂)、1.5インチ(3,8m)
、1.75インチ(4,4m)、および2インチ(5,
1cm )、炉を頂部で1000’F(5381Z’)
および底部で110.07;’(543C)に設定した
。
構造体は成功裏に熱成形された:3Aインチ(1,3儒
)、%インチ(1,9函)、1インチ(2,5儂)、1
.25インチ(6,2儂)、1.5インチ(3,8m)
、1.75インチ(4,4m)、および2インチ(5,
1cm )、炉を頂部で1000’F(5381Z’)
および底部で110.07;’(543C)に設定した
。
炉の滞留時間は、%インチ(1,3c+n)絞り構造で
4秒ないし2インチ(5,1cIrL)絞り構造で6秒
の範囲であった。これらの条件下でフィルム温度は5u
rlynの融点よりも高いがPANのそれよりも低かっ
た。真空制御器’Il’26−2フインチ(66−69
crrL)水銀に設定した。5urlynフイルムは、
PAN構造体が他の面にシールされることを許容するべ
く単独で存在した。
4秒ないし2インチ(5,1cIrL)絞り構造で6秒
の範囲であった。これらの条件下でフィルム温度は5u
rlynの融点よりも高いがPANのそれよりも低かっ
た。真空制御器’Il’26−2フインチ(66−69
crrL)水銀に設定した。5urlynフイルムは、
PAN構造体が他の面にシールされることを許容するべ
く単独で存在した。
4?許出願人 モービル・オイル・コーポレーショ
ン(外4名)
ン(外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 延伸アクリロニトリルポリマーフィルムの成形方法
であって、以下の工程: α)少なくとも実質的に湿分および/または溶媒のない
二軸延伸アクリロニトリルポリマーフィルムを提供し; b)このフィルムを変形させるに十分な温度にこのフィ
ルムをさらし; C)この処理されたフィルムを予め定めた形に変形し;
および d)変形する間、このフィルムを冷却してこの形を維持
する; 各工程からなる、方法。 2、 アクリロニトリルポリマーは、少なくとも90重
量%のアクリロニトリルモノマ一単位を含むポリマーで
ある、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 アクリロニトリルポリマーは、アクリロニトリルホ
モポリマーである、特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 前記アクリロニトリルポリマーフィルムは、変形工
程(C1に先立ちこのフィルムに積層されこのフィルム
と異なるフィルム乞有する、特許請求の範囲第1項ない
し第3項記載の方法。 5、二軸延伸アクリロニトリルポリマーフィルムを熱成
形することにより製造された成形品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US42993582A | 1982-09-30 | 1982-09-30 | |
| US429935 | 1989-11-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106922A true JPS59106922A (ja) | 1984-06-20 |
Family
ID=23705342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18292583A Pending JPS59106922A (ja) | 1982-09-30 | 1983-09-30 | ポリアクリロニトリルフイルムの成形方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0107281A3 (ja) |
| JP (1) | JPS59106922A (ja) |
| CA (1) | CA1198868A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170052528A (ko) | 2014-09-08 | 2017-05-12 | 덴카 주식회사 | 2축 연신 시트 및 포장용 용기 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1001617A (en) * | 1961-11-20 | 1965-08-18 | Fmc Corp | Method of preparing clear acrylonitrile films and fibres prepared by such method |
| DE2014764C3 (de) * | 1970-03-26 | 1978-04-06 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Von Vakuolen freie Fäden und Filme aus Acrylnitrilpolymerisaten |
-
1983
- 1983-08-09 EP EP83304595A patent/EP0107281A3/en not_active Withdrawn
- 1983-08-10 CA CA000434310A patent/CA1198868A/en not_active Expired
- 1983-09-30 JP JP18292583A patent/JPS59106922A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170052528A (ko) | 2014-09-08 | 2017-05-12 | 덴카 주식회사 | 2축 연신 시트 및 포장용 용기 |
| KR20170053594A (ko) | 2014-09-08 | 2017-05-16 | 덴카 주식회사 | 2축 연신 시트 및 포장용 용기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0107281A3 (en) | 1988-03-16 |
| CA1198868A (en) | 1986-01-07 |
| EP0107281A2 (en) | 1984-05-02 |
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