JPS59106962A - 家具用部材及びその表面仕上げ方法 - Google Patents

家具用部材及びその表面仕上げ方法

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JPS59106962A
JPS59106962A JP21764582A JP21764582A JPS59106962A JP S59106962 A JPS59106962 A JP S59106962A JP 21764582 A JP21764582 A JP 21764582A JP 21764582 A JP21764582 A JP 21764582A JP S59106962 A JPS59106962 A JP S59106962A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin
thread
acrylate
furniture
polyurethane
Prior art date
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Pending
Application number
JP21764582A
Other languages
English (en)
Inventor
岸 精一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toto Ltd filed Critical Toto Ltd
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Publication of JPS59106962A publication Critical patent/JPS59106962A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本煽明は表面がポリエステル糸樹脂又はポリウレタン糸
樹脂或いはアクリル4 m(廁により仕上げられたカウ
ンターや罪等のx共用部材及びその表面仕上は方法に関
する。
従来、この確の×共用部材は表面がポリエステル糸4I
y4++w又はポリウレタン糸4+1(n=或いはアク
リル系@脂により形成されているため表面硬度が低く、
輸送時に段ボール等ですり傷が出来たり、その上VAf
で食器等を滑らすだけで湯が付きやすいという欠点があ
った。
また、従来の家共用部劇は表向を自然硬化させていたの
で、生産性及びt′l:光性が悪かった。
そこで、本発明は上m己欠点を屏決し、表面硬度をより
高め、しかも生産性及び作業性を向上させることを目的
とするものである。
本発明の基本的なm )JZはポリエステル系樹脂又は
ポリウレタン系柄脂或いはアクリル糸樹脂により仕上け
られた部材の表101に−iP:外−で硬化するアクリ
レート糸桐脂の堕科を塗布し、紫外線ランプを照射して
六回に硬度の尚いアクリレート系物脂の帛膜を形成せし
めたものである。
以下、本発明の実施例を図…1に基づいて貌明する。
第1笑施例は家具用部材(A)がシステムキッチンや洗
面化粧台のカウンター’?扉等ヲ形成する木映窪装品の
場合會下すもので、該部材(〜の)七■に、ポリウレタ
ン系拉J脂よりなる目止め層色層(1)、ポリウレタン
糸樹脂よりなるド49層(2)、透明なポリウレタン糸
樹111イよりなる色止め層(3)、ポリエステル糸制
側又はポリウレタン未明ノ信よりなる中塗り層(4)及
び循外極イ1史化型のアクリレート未明、1屑よりなる
上尾9l−(5)を順次積ノーする01’Jljら1.
工程に従ってNod明すると、先r、第1図に示すよう
に家具用部材(〜の次回(a) (]l−やすり寺で平
面状に仕上け、その伏目止め有色In (1) e形!
戊する。
この目1ヒめ着色@(1)はポリウレタン斧蚊)++W
の塗料を塗布することにより、家具用部材(〜の衣+f
n (a)に露出する本孔(b)に光漿サルると共に木
目が鮮明に現われるように有色する。
次に、上記目止め有色114 (1)工作に引続き第2
図に示すように、下塗り1麹(2)としてポリウレタン
糸樹脂の塗料を塗布することにより、完成品とほぼ同色
になるように補色し、この下塗り!曽(2)工程の後に
、第3図に示すように、透明なポリウレタン糸樹脂の塗
料を学部して上記1市り層(2)の塗料が浮き上がって
こないように色止め層(37を形成する。
そして上81色止め層(3)工作の恢には中塗り層(4
)としてポリエステル糸(創脂又はポリウレタン光測)
1h′の塗料を塗布して肉持^へを出す〇この際、上1
己中塗り層(4)の帛科は第4図に示すようにその上面
を水平状に塗布することによって、完成品の表向が鏡]
用状となるハ[浦鍾面仕上け(6)が形成される。又第
5図に示すように均寺厚さに塗4Iiすることによって
、nr浦セミオープン仕上け(7)となる。
次に、上i1中rpり層(4)の学科が1便化した後、
その表面全平滑に4uf Hして1頌り層(5)の塗料
を密着しやすくする。
上塗りI¥4(5)は第6図及びi;ls7図に不すよ
うに、猪外線硬化型のアクリレートホ情脂塗料をスプレ
ー又はカーテンコート等によりS′j#厚さに堕仇する
そして最俵に第8図及び第9図に示すように上PIピ上
恒り1曽(5)の1麹科に鞠′I(ワット叙の蓄タシ―
ランプ(8)、例えば80!/amのものをd秒間照射
する。
これにより、家具用部材(〜の殖墳表面には傾靭なるア
クリレート糸樹脂の峨膜(5)が形成される一方、第1
0図乃主第12図に不すものは第2実施例であり、家具
用部材(〜がシステムキッチンや洗面化粧台のカウンタ
ー等を形成する人造大理石の一合で、該部材(〜は1科
や石初木葡混入したポリエステル糸ffl JtW又は
アクリル摩損IH″tIを適宜配合して硬化させること
により形成され、その表−1(a)に紙やすりα(1等
で前処理(9)會施こすと共に、紫外線硬化Mのアクリ
レート糸悄庸よりなる堅模関を形成する。
即ち、工程に従ってPiに明すると、先−rtts料や
石粉末を混入したポリエステル糸樹脂又はアクリル糸銅
脂を適宜配合して硬化させることによ 5− り家具用部材(〜を形成し、その衣1M+ (a)には
必要に応じて第10図に示すようにM4J処Jffl 
(9) k施こす。
この前処理(9)とは家共用部材囚の表面(=)を紙も
のである。
次に、上Ht前処理(9)工程に引続@第11図に示す
ように紫外線硬化?l、4!のアクリレート糸樹脂の塗
料(5)をスプレー又はカーテンコート等により均等I
lζに塗布する。
そして、第12図に示すように上記塗料(5)に通′ぼ
ワット叙の紫外線ラング(8)、抑1えば80 ”Am
のもの7に数秒間照射する。
これにより、家具用部材(A)の六面(a)には該部材
四より硬度の+r6いアクリレ−トポ衛脂の塗膜(5)
が形成される。
本発明は以上述べたように少なくとも次曲がポリエステ
ル系樹脂又はポリウレタン糸倒脂或いはアクリル糸樹脂
により仕上げられた部材の表…1に、紫外1癲硬化型ア
クリレート糸樹脂より 6− なる塗膜を設けたので、従来の1跣用部材の表ff0硬
度がI81えば鉛譬硬度411株度でろるりに灯して7
11程度に向上し、Ill+!曵が高くなる紫もって陽
がつきにくくなると共に1111・を汚染性が向上する
史に、アクリレート糸俯廁はF地のポリエステル糸(幻
脂又はポリウレタン禾初11打或いはアクリル糸側)1
nとの密着性が扁いのでI瑣靭な、莢膜が形成できる。
また、その辰囲仕」二け方法に粋いては部材のイf  
Ill  に 宸 タト・7が41史化型 の ア り
 リ ン − ト 午情1月n 乍本十を堕a’liシ
、梁外−ランブτμべ身・1して11史化させるので、
従来のような1″l然硬化づせるものに比べて生産性及
び作i注が向上する。
【図面の簡単な説明】
区間は本発明の族1014士上げ方法の夷tno rt
rt悼を示し、第1図乃至第9図は基t〜が木帽偵狡晶
の場会を工程に従って示すI ++j’i囲図で、第1
0図乃至第12図は基板が人造大埋石の@8−ケエ桿に
従って示す、d−r面図である。 図  中 (〜・・・部材  (a)・・・次面 (5)・・・紫外、―で硬化するアクリレート糸樹脂塗
料(5)・・・ 殖 映 (8)・・・紫外I腺ラング

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (リ 少なくとも衆■がポリエステル糸樹脂又はポリウ
    レタン糸16(dit或いはアクリル未明H1¥により
    仕上げられた部材と、そのffrlllに設けられた猪
    外紳硬化型アクリレート禾側脂よりなる強靭な塗膜會M
    してなる家具用部材。 (2)少なくとも光間がポリエステル糸樹脂又はボリク
    レタン糸悄脂或いはアクリル第樹(ぼによね仕上げられ
    た部材の表向に紫外−で硬化するアクリレート禾m 1
    ift 塗料を■布し、然る後累外I蕨ラングを照射し
    てal1次而K1クリレート糸樹脂の塗膜を形成せしめ
    てなることを時機とする家具用@i材の表面仕上げ方法
JP21764582A 1982-12-11 1982-12-11 家具用部材及びその表面仕上げ方法 Pending JPS59106962A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008196152A (ja) * 2007-02-09 2008-08-28 Chugoku Electric Power Co Inc:The パンザーマストの建柱用道具およびその建柱方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5143859A (ja) * 1975-08-08 1976-04-14 Hitachi Ltd Denkisojikinosuikomiguchi

Patent Citations (1)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008196152A (ja) * 2007-02-09 2008-08-28 Chugoku Electric Power Co Inc:The パンザーマストの建柱用道具およびその建柱方法

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