JPS59106983A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPS59106983A JPS59106983A JP57218645A JP21864582A JPS59106983A JP S59106983 A JPS59106983 A JP S59106983A JP 57218645 A JP57218645 A JP 57218645A JP 21864582 A JP21864582 A JP 21864582A JP S59106983 A JPS59106983 A JP S59106983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- motor
- paper feeding
- transmission gear
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一つのモータで印字機構を含むキャリ・ジの横
送りと印字用紙を給送する紙送りとを行なうタイグライ
タ−のごとき印字装置に関するものである。
送りと印字用紙を給送する紙送りとを行なうタイグライ
タ−のごとき印字装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、印字動作を電子制御して行なう印字装置が多数出
現している。それらは印字の動作手段それぞれ全従来の
機械部品からモータ、電磁ソレノイド等に置換え、電子
制御している。モータ、電磁ンレノイドおよび制御用電
気素子等は機械部品と比較して高価なものが多いため、
これらを効果的に使用し、かつ数量を減らす工夫が必要
である。
現している。それらは印字の動作手段それぞれ全従来の
機械部品からモータ、電磁ソレノイド等に置換え、電子
制御している。モータ、電磁ンレノイドおよび制御用電
気素子等は機械部品と比較して高価なものが多いため、
これらを効果的に使用し、かつ数量を減らす工夫が必要
である。
以下、従来の印字装置について説明する。
印字機構を載置したキャリッジが印字用紙を保持したプ
ラテンと平行に適宜な間隔を保−で往復動しつつ印字動
作を行なう。このギヤリッジの往復動は、印字動作範囲
より外側に設けた一対のプーリーに掛けたベルトまだは
ロープにキャリッジを固定し、一方のプーリーを専用の
モータで回転5ベコ゛ させて行なう。紙送りはプラテンを回転させて行ない、
プラテンの軸をこれまた専用のモータを減速機構を介し
て回転動作させる。
ラテンと平行に適宜な間隔を保−で往復動しつつ印字動
作を行なう。このギヤリッジの往復動は、印字動作範囲
より外側に設けた一対のプーリーに掛けたベルトまだは
ロープにキャリッジを固定し、一方のプーリーを専用の
モータで回転5ベコ゛ させて行なう。紙送りはプラテンを回転させて行ない、
プラテンの軸をこれまた専用のモータを減速機構を介し
て回転動作させる。
上記のように、従来の印字装置では、キャリッジの横送
りとプラテンの給紙送りとにそれぞれ別個にモータを備
え、とのモータの制御用にモータの回転検出器を設ける
必要があり、装置が高価になると共に制御が複雑になる
という問題点を有していた。
りとプラテンの給紙送りとにそれぞれ別個にモータを備
え、とのモータの制御用にモータの回転検出器を設ける
必要があり、装置が高価になると共に制御が複雑になる
という問題点を有していた。
発明の目的
本発明の目的は、一つのモータで印字機構を含むキャリ
ッジの横送りと印字用紙の紙送りとを切換えて動作させ
、しかも、その動作を正確に制御可能な印字装置を提供
することである。
ッジの横送りと印字用紙の紙送りとを切換えて動作させ
、しかも、その動作を正確に制御可能な印字装置を提供
することである。
発明の構成
本発明の印字装置は、印字機構を含むキャリッジを印字
のために横方向へ移動させる横送り手段と、印字用紙全
給送する紙送り手段と、前記横送り手段と前記紙送り手
段とを選択的に駆動する一つのモータと、前記モータの
回転を検出する検出。
のために横方向へ移動させる横送り手段と、印字用紙全
給送する紙送り手段と、前記横送り手段と前記紙送り手
段とを選択的に駆動する一つのモータと、前記モータの
回転を検出する検出。
67、
器と、前記モータの駆動力を前記横送り手段と前記紙送
り手段とに選択的に切換えて伝達する切換手段と、前記
キャリ・ジがあらかじめ決められた原点f〃置にあるこ
とを検出する原点検出手段と、前記各構成要素を制御す
る制御手段と全備え、前記切換手段により紙送りから横
送りに切換えるごとに前記原点検出手段により前記原点
位置を検出し前記キャリッジを前記原点位置に復帰させ
、前記原点位置を基準として前記モニタの検出器からの
信号に基づいて前記キャリッジの位置を決定して、前記
横送り手段を駆動するように前記制御手段が制御する構
成としたものであり、これにより一つのモータでキャリ
ッジの横送りと印字用紙の紙送りとを行ない、しかも、
その動作を正確に制御可能とするものである。
り手段とに選択的に切換えて伝達する切換手段と、前記
キャリ・ジがあらかじめ決められた原点f〃置にあるこ
とを検出する原点検出手段と、前記各構成要素を制御す
る制御手段と全備え、前記切換手段により紙送りから横
送りに切換えるごとに前記原点検出手段により前記原点
位置を検出し前記キャリッジを前記原点位置に復帰させ
、前記原点位置を基準として前記モニタの検出器からの
信号に基づいて前記キャリッジの位置を決定して、前記
横送り手段を駆動するように前記制御手段が制御する構
成としたものであり、これにより一つのモータでキャリ
ッジの横送りと印字用紙の紙送りとを行ない、しかも、
その動作を正確に制御可能とするものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例に係る印字装置の一部切欠要
部下面図を示すものである。第1図にお了 ゛置゛ いて、1は印字機構全載置したキャリ〜ジ、2は印字用
紙を巻きつけ、それ自身が回転することにより紙送りを
行なうプラテン、3はキャリッジ1をプラテン2に沿っ
て横送りするだめの案内となるガイドレール、4は後述
する切換機構の各要素を保持する機枠、5は機枠4とガ
イドレール3を挟持する側板、6は一対の発光ダイオニ
ドとフォトトランジスタとよりなり、キャリッジ1に設
けたシャッター7がスリット部6aに入り、発光ダイオ
ードの光を遮断することでキャリッジ1が原点位置にき
たこと全検出する原点検出器、8および9はキャリッジ
1に固定されたワイヤー10を巻付けたプーリーで、プ
ーリー8と同軸に固定された歯車11′f:回転させる
と、プーリ−8によりワイヤー1oが送られ、キャリッ
ジ1が横送りされる。プーリー9は回転自在に機枠4に
固定され、ワイヤー1oの送りにつれて従動回転する。
部下面図を示すものである。第1図にお了 ゛置゛ いて、1は印字機構全載置したキャリ〜ジ、2は印字用
紙を巻きつけ、それ自身が回転することにより紙送りを
行なうプラテン、3はキャリッジ1をプラテン2に沿っ
て横送りするだめの案内となるガイドレール、4は後述
する切換機構の各要素を保持する機枠、5は機枠4とガ
イドレール3を挟持する側板、6は一対の発光ダイオニ
ドとフォトトランジスタとよりなり、キャリッジ1に設
けたシャッター7がスリット部6aに入り、発光ダイオ
ードの光を遮断することでキャリッジ1が原点位置にき
たこと全検出する原点検出器、8および9はキャリッジ
1に固定されたワイヤー10を巻付けたプーリーで、プ
ーリー8と同軸に固定された歯車11′f:回転させる
と、プーリ−8によりワイヤー1oが送られ、キャリッ
ジ1が横送りされる。プーリー9は回転自在に機枠4に
固定され、ワイヤー1oの送りにつれて従動回転する。
12は駆動用のモータで、同軸にモータ12の回転を検
出する検出器(図示せず)とビニオン歯車13が取付け
られている。14は歯車15の軸16全中心として揺動
する揺動レバー、17は揺動レバー14に回転自在に保
持された駆動歯車、18は歯車11と噛み合うキャリッ
ジ側伝達歯車で、ビニオン歯車13、歯車15、駆動歯
車17、キャリッジ側伝達歯車18および歯車11が順
次噛合う歯車列全形成し、キャリ・ジの横送りを行なう
ためにモータ12の駆動力を伝達する。
出する検出器(図示せず)とビニオン歯車13が取付け
られている。14は歯車15の軸16全中心として揺動
する揺動レバー、17は揺動レバー14に回転自在に保
持された駆動歯車、18は歯車11と噛み合うキャリッ
ジ側伝達歯車で、ビニオン歯車13、歯車15、駆動歯
車17、キャリッジ側伝達歯車18および歯車11が順
次噛合う歯車列全形成し、キャリ・ジの横送りを行なう
ためにモータ12の駆動力を伝達する。
19はプラテン軸、20ばそのプラテン軸19に固定さ
れ、プラテン2と一体に回転するラチェ・トホイール、
21は軸22を枢着し、ねじりばね(図示せず)により
、ラチェットホイール20と噛合うように付勢されたラ
チェット、23はプラテン軸19に回転自在に保持され
、かつ軸22と従動ビン24を外周部に固定したラチェ
ット保持板、25は軸26を中心として回動し、駆動ピ
ン27を固定した駆動レバー、28はガイドビン29に
長穴部が案内されて左右に動くスライドフォロア、3o
は偏心カム、31はその偏心カム30と一体に回転する
歯車、32はプラテン側伝達歯車である。
れ、プラテン2と一体に回転するラチェ・トホイール、
21は軸22を枢着し、ねじりばね(図示せず)により
、ラチェットホイール20と噛合うように付勢されたラ
チェット、23はプラテン軸19に回転自在に保持され
、かつ軸22と従動ビン24を外周部に固定したラチェ
ット保持板、25は軸26を中心として回動し、駆動ピ
ン27を固定した駆動レバー、28はガイドビン29に
長穴部が案内されて左右に動くスライドフォロア、3o
は偏心カム、31はその偏心カム30と一体に回転する
歯車、32はプラテン側伝達歯車である。
9 ・、 2・
ビニオン歯車13、歯車15、駆動歯車17、プラテン
側伝達歯車32、歯車33、歯車34および歯車31が
順次歯車列を形成し、モータ12の回転を大きく減速し
て偏心カム30を回転させる。
側伝達歯車32、歯車33、歯車34および歯車31が
順次歯車列を形成し、モータ12の回転を大きく減速し
て偏心カム30を回転させる。
偏心カム3oによりスライドフォロア28が右方にスラ
イドして駆動レバーを反時計回りに回転させ、駆動ピン
27が従動ビン24を押し上げることでラチェット保持
板23を回転させる。
イドして駆動レバーを反時計回りに回転させ、駆動ピン
27が従動ビン24を押し上げることでラチェット保持
板23を回転させる。
第2図および第3図は第1図のプラテン2の部分を矢印
A−A’方向から見た図で、ラチェット保持板23の動
きを説明するだめの図である。
A−A’方向から見た図で、ラチェット保持板23の動
きを説明するだめの図である。
第2図の状態から第3図の状態まで駆動ピン27により
従動ビン24を介してラチェツト保持板23金時計回り
に回転させると、ラチェット21がラチェットホイール
20と噛合ったまま回転し、プラテン2がラチェットホ
イール20と一体に回転して紙送りを行なう。なお、ラ
チェット保持板23は図示しないばねにより反時計回り
の方向へ回動付勢されており、従動ビン24は絶えず駆
動ピン27と接するため、駆動ピン27が第2図の状態
10 べ−・ジ に復帰しても、ラチェット保持板23は復帰する。
従動ビン24を介してラチェツト保持板23金時計回り
に回転させると、ラチェット21がラチェットホイール
20と噛合ったまま回転し、プラテン2がラチェットホ
イール20と一体に回転して紙送りを行なう。なお、ラ
チェット保持板23は図示しないばねにより反時計回り
の方向へ回動付勢されており、従動ビン24は絶えず駆
動ピン27と接するため、駆動ピン27が第2図の状態
10 べ−・ジ に復帰しても、ラチェット保持板23は復帰する。
次に、第1図に戻って、切換機構の構成について詳しく
説明する。
説明する。
36はガイドピン36に長穴部が案内されて左右に動き
、軸37を介して揺動レバT14を揺動させるスライド
レバー、38は一端部を機枠に、そして他端部をスライ
ドレバー35の第1バネ掛部351Lに掛けて張架され
、駆動歯車17が歯車32と噛合うようにスライドレバ
ー35を右方に付勢する第1バネである。39は軸40
を中心に回転自在で、偏心カム30により左右に揺動さ
れるフォロアレバでである。41は一端部をフォロアレ
バー39のバネ掛部39aに、そして他端部をスライド
レバー35の第2バネ掛部36bに掛けて張架され、フ
ォロアレバー39が偏心カム3oにより左方に揺動され
ると、付勢力が与えられる第2バネで、第1バネ38の
付勢力に抗して、スライドレバー35を左方に付勢し、
駆動歯車17をキャリッジ側伝達歯車18に噛合わせる
ことができる。42は軸43を中心に回転自在な第1係
止11 ・:−パ レバーで、係止部42aがスライドレバー35の一部を
折曲げて形成した係止部3BCi係止して駆動歯車17
がプラテン側伝達歯車32と噛合う状態を保つ。42b
は第1係止レバー42と一体のフォロア部、44は偏心
カム3oおよび歯車31と一体に回転する円板、44a
は円板44の外周に設けた突起で、第1係止レバー42
と機枠4との間に張架したバネ45により、第1係止レ
バー42は時計回りに回動付勢され、フォロア部42b
は常時円板44の外周に沿う。
、軸37を介して揺動レバT14を揺動させるスライド
レバー、38は一端部を機枠に、そして他端部をスライ
ドレバー35の第1バネ掛部351Lに掛けて張架され
、駆動歯車17が歯車32と噛合うようにスライドレバ
ー35を右方に付勢する第1バネである。39は軸40
を中心に回転自在で、偏心カム30により左右に揺動さ
れるフォロアレバでである。41は一端部をフォロアレ
バー39のバネ掛部39aに、そして他端部をスライド
レバー35の第2バネ掛部36bに掛けて張架され、フ
ォロアレバー39が偏心カム3oにより左方に揺動され
ると、付勢力が与えられる第2バネで、第1バネ38の
付勢力に抗して、スライドレバー35を左方に付勢し、
駆動歯車17をキャリッジ側伝達歯車18に噛合わせる
ことができる。42は軸43を中心に回転自在な第1係
止11 ・:−パ レバーで、係止部42aがスライドレバー35の一部を
折曲げて形成した係止部3BCi係止して駆動歯車17
がプラテン側伝達歯車32と噛合う状態を保つ。42b
は第1係止レバー42と一体のフォロア部、44は偏心
カム3oおよび歯車31と一体に回転する円板、44a
は円板44の外周に設けた突起で、第1係止レバー42
と機枠4との間に張架したバネ45により、第1係止レ
バー42は時計回りに回動付勢され、フォロア部42b
は常時円板44の外周に沿う。
歯車31の回転により突起44aにフォロア部42bが
押し下げられると、係止部42aと係止部350との係
止がはずれる。46は軸47を中心に回転自在な第2係
止レバー、46aはフォロアレバー39の係止部39b
と係止する係止部、48は電磁石、49は支点5oを支
点にバネ51により反時計回りに回動付勢された駆動レ
バーで連結レバー52を左方に押し第2係止レバー46
を反時計回りに回動付勢して、係止部46aと係止部3
9bとを係止する。電磁石48が通電されると、駆動レ
バー49がバネ51に抗して吸着され、係止部46aと
係止部39bとの係止が解除される。
押し下げられると、係止部42aと係止部350との係
止がはずれる。46は軸47を中心に回転自在な第2係
止レバー、46aはフォロアレバー39の係止部39b
と係止する係止部、48は電磁石、49は支点5oを支
点にバネ51により反時計回りに回動付勢された駆動レ
バーで連結レバー52を左方に押し第2係止レバー46
を反時計回りに回動付勢して、係止部46aと係止部3
9bとを係止する。電磁石48が通電されると、駆動レ
バー49がバネ51に抗して吸着され、係止部46aと
係止部39bとの係止が解除される。
以上のように構成された本実施例の印字装置について、
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
第4図乃至第6図は第1図の一実施例の動作全説明する
だめの要部下面図である。
だめの要部下面図である。
まず、第1図の状態から説明する。第1図は揺動レバー
14が右側に揺動し、駆動歯車17とプラテン側伝達歯
車32とが噛合い、紙送り動作を開始する状態である。
14が右側に揺動し、駆動歯車17とプラテン側伝達歯
車32とが噛合い、紙送り動作を開始する状態である。
揺動レバー14はスライドレバー35に張架した第1バ
ネ38により右側に付勢され、さらにスライドレバー3
5の係止部36Cが第1係止レバー42の係止部42
aK係止されて、揺動レバー14が左側に揺動すること
を阻止しているの紙送り状態ではモータ12の回転によ
りピニオン歯車13は反時計回りに回転し、紙送り側の
歯車列を順次回転させ、偏心カム30を反時計回りに回
転させる。
ネ38により右側に付勢され、さらにスライドレバー3
5の係止部36Cが第1係止レバー42の係止部42
aK係止されて、揺動レバー14が左側に揺動すること
を阻止しているの紙送り状態ではモータ12の回転によ
りピニオン歯車13は反時計回りに回転し、紙送り側の
歯車列を順次回転させ、偏心カム30を反時計回りに回
転させる。
第4図はモ、−夕12の回転により偏心カム3゜13べ
一部 が約1/4 回転した状態金示す。この時、フォロア
レバー39は、偏心カム30により、その最大変位量だ
け左方に揺動し、第2バネ41が張架される。同時に、
フォロアレバー39の係止部39bと第2係止レバー4
6の係止部461Lとが係止状態となり、第2バネ41
の張架状態が保たれる0第1係止レバー42のフォロア
部42bは円板44の外周部に沿うだけで動かず、係止
部42aとスライドレバー35の係止部350との係止
は維持される。
一部 が約1/4 回転した状態金示す。この時、フォロア
レバー39は、偏心カム30により、その最大変位量だ
け左方に揺動し、第2バネ41が張架される。同時に、
フォロアレバー39の係止部39bと第2係止レバー4
6の係止部461Lとが係止状態となり、第2バネ41
の張架状態が保たれる0第1係止レバー42のフォロア
部42bは円板44の外周部に沿うだけで動かず、係止
部42aとスライドレバー35の係止部350との係止
は維持される。
第5図は偏心カム3oがさらに回転し、第4図の状態か
ら約半回転した状態を示す。偏心カム30によりスライ
ドフォロア28が最大変位量右方に押され、駆動レバー
25が軸26のまわりに反時計回りに回転して、従動ピ
ン24を押し上げ、第2図の状態から第3図の状態まで
プラテンを回転させ、紙送りを行なう。この時、7オロ
アレバー39と偏心カム30との接触はなくなるが、係
止部39bが第2係止レバー46の係止部46&に係止
された状態を保つ。
ら約半回転した状態を示す。偏心カム30によりスライ
ドフォロア28が最大変位量右方に押され、駆動レバー
25が軸26のまわりに反時計回りに回転して、従動ピ
ン24を押し上げ、第2図の状態から第3図の状態まで
プラテンを回転させ、紙送りを行なう。この時、7オロ
アレバー39と偏心カム30との接触はなくなるが、係
止部39bが第2係止レバー46の係止部46&に係止
された状態を保つ。
14べ
第6図は紙送り動作が終了し揺動レバー14が左方に揺
動して、駆動歯車17がキャリッジ側伝達歯車18と噛
合い、キャリッジの横送り動作に切換わった状態を示す
の偏心カム30はほぼ一回転しており、スライドフォロ
ア28は、第2図。
動して、駆動歯車17がキャリッジ側伝達歯車18と噛
合い、キャリッジの横送り動作に切換わった状態を示す
の偏心カム30はほぼ一回転しており、スライドフォロ
ア28は、第2図。
第3図で説明したラチェット保持板23を反時計回りに
戻すバネ(図示せず)の力により、従動ピン24、駆動
ピン27、駆動レバー26を介して初期位置に復帰して
いる。第1係止レバーl−42はフォロア部42bが円
板44の突起44Lに押し下げられ、係止部421Lと
スライドレバー35の係止部350との係止が解放され
る。すると、第1バネ38より付勢力の強い第2バネ4
1の付勢力により、スライドレバー36が左方に押され
、揺動レバー14が揺動して、駆動歯車17がキャリッ
ジ側伝達歯車18と噛合い、キャリッジの横送り動作に
切換わる。横送り動作中は、フォロアL/ バー 39
の係止部39bと第2係止レバー46の係止部46&と
の係止が保たれ、第2バネ41により揺動レバー14を
付勢して、駆動歯車17157、 こ とキャリッジ側伝達歯車18との噛合いを保持する。紙
送りから横送りに切換−た後も図示しない制御回路によ
りモータ12は反時計回りに回転し横送り側の歯車列を
順次回転させ、プーリー8を反時計回りに回転させる。
戻すバネ(図示せず)の力により、従動ピン24、駆動
ピン27、駆動レバー26を介して初期位置に復帰して
いる。第1係止レバーl−42はフォロア部42bが円
板44の突起44Lに押し下げられ、係止部421Lと
スライドレバー35の係止部350との係止が解放され
る。すると、第1バネ38より付勢力の強い第2バネ4
1の付勢力により、スライドレバー36が左方に押され
、揺動レバー14が揺動して、駆動歯車17がキャリッ
ジ側伝達歯車18と噛合い、キャリッジの横送り動作に
切換わる。横送り動作中は、フォロアL/ バー 39
の係止部39bと第2係止レバー46の係止部46&と
の係止が保たれ、第2バネ41により揺動レバー14を
付勢して、駆動歯車17157、 こ とキャリッジ側伝達歯車18との噛合いを保持する。紙
送りから横送りに切換−た後も図示しない制御回路によ
りモータ12は反時計回りに回転し横送り側の歯車列を
順次回転させ、プーリー8を反時計回りに回転させる。
プーリー8の回転によりワイヤー10が送られ、キャリ
ッジ1が左方に横送りされ、左端に到達すると、原点検
出器6のスリット部6aにキャリッジ1のシャッター7
が入り、キャリッジ1が原点位置にきたことを制御回路
に知らせる。
ッジ1が左方に横送りされ、左端に到達すると、原点検
出器6のスリット部6aにキャリッジ1のシャッター7
が入り、キャリッジ1が原点位置にきたことを制御回路
に知らせる。
この時、モータ12を逆回転させ、原点位置を基準とし
てモータ12の検出器からの信号に基づいてキャリッジ
1の位置を決定し、キャリッジ1を右方に横送りして、
印字指令により印字動作を行なう。−行の印字が終了す
ると、性情えのために紙送りをする。それは、制御回路
からの指令で電磁石48に通電し、第2係止レバー46
を時計回りに回転させて係止部461Lとフォロアレバ
ー39の係止部39bとの係止を解散して行なう。第1
図は、横送り動作から紙送り動作に切換わった状態を示
す。第2バネ41は自然長に近い状態となり、付勢力が
なくなる。そのため、第1バネ38の付勢力によりスラ
イドレバー35艇右方に押され、揺動レバー14が揺動
して駆動歯車17がプラテン側伝達歯車32と噛合い、
プラテンの紙送り動作に切換わる。同時に、スライf”
レバー35の係止部350が第1係止レバー42の係止
部42aに係止され、スライドレバー35が左方に動か
ないように保持される。
てモータ12の検出器からの信号に基づいてキャリッジ
1の位置を決定し、キャリッジ1を右方に横送りして、
印字指令により印字動作を行なう。−行の印字が終了す
ると、性情えのために紙送りをする。それは、制御回路
からの指令で電磁石48に通電し、第2係止レバー46
を時計回りに回転させて係止部461Lとフォロアレバ
ー39の係止部39bとの係止を解散して行なう。第1
図は、横送り動作から紙送り動作に切換わった状態を示
す。第2バネ41は自然長に近い状態となり、付勢力が
なくなる。そのため、第1バネ38の付勢力によりスラ
イドレバー35艇右方に押され、揺動レバー14が揺動
して駆動歯車17がプラテン側伝達歯車32と噛合い、
プラテンの紙送り動作に切換わる。同時に、スライf”
レバー35の係止部350が第1係止レバー42の係止
部42aに係止され、スライドレバー35が左方に動か
ないように保持される。
以上のように本実施例によれば、キャリッジの横送りと
プラテンの紙送りとを切換える切換手段を設け、紙送り
から横送りに切換えるごとに、キャリッジを原点位置に
復帰させ、原点位置を基準として、キャリッジの位置を
制御するようにしたことにより、横送りと紙送りとを一
つのモータで駆動することができ、しかも正確に制御可
能な印字装置を実現している。
プラテンの紙送りとを切換える切換手段を設け、紙送り
から横送りに切換えるごとに、キャリッジを原点位置に
復帰させ、原点位置を基準として、キャリッジの位置を
制御するようにしたことにより、横送りと紙送りとを一
つのモータで駆動することができ、しかも正確に制御可
能な印字装置を実現している。
なお、本実施例では原点検出器として一対の発光ダイオ
ードとフォトトランジスタを使用し、シャ・ターにより
発光ダイオードの元金遮断するも1了、へ・−S・ のとしたが、それに代えてマイクロスイッチ等のスイッ
チをキャリッジで押してもよい。また、キャリッジが左
端に当接した時には、モータに駆動電流を与えてモータ
が回転することができず、モータの検出器によりモータ
が回転していないことがわかるので、このことによりキ
ャリッジが原点位置(すなわち左端)にあると判断すれ
ば、特別に原点検出器を設ける必要がない。
ードとフォトトランジスタを使用し、シャ・ターにより
発光ダイオードの元金遮断するも1了、へ・−S・ のとしたが、それに代えてマイクロスイッチ等のスイッ
チをキャリッジで押してもよい。また、キャリッジが左
端に当接した時には、モータに駆動電流を与えてモータ
が回転することができず、モータの検出器によりモータ
が回転していないことがわかるので、このことによりキ
ャリッジが原点位置(すなわち左端)にあると判断すれ
ば、特別に原点検出器を設ける必要がない。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明の印字装置は、
一つのモータでキャリッジの横送り手段と印字用紙の紙
送り手段とを選択的に切換えて駆動し、紙送りから横送
りに切換えるごとにキャリッジ全会ず原点位置に復帰さ
せ、この原点位置を基準として、モータの回転全検出す
る検出器の信号に基づき、キャリッジの位置を決定し、
横送り動作をするように構成しているので、モータとそ
のモータの回転を検出する検出器をそれぞれ1つずつ備
えるだけで済み、制御回路が簡単になると共に安価に実
現しうるという優れた効果が得られ18 べ−〕′ る。とくに、キャリッジを原点位置に復帰させてから横
送りする構成であるため、紙送り動作中にキャリッジが
振動等により動いても影響がなく、しかも、位置精度が
良いという効果も得られる。
一つのモータでキャリッジの横送り手段と印字用紙の紙
送り手段とを選択的に切換えて駆動し、紙送りから横送
りに切換えるごとにキャリッジ全会ず原点位置に復帰さ
せ、この原点位置を基準として、モータの回転全検出す
る検出器の信号に基づき、キャリッジの位置を決定し、
横送り動作をするように構成しているので、モータとそ
のモータの回転を検出する検出器をそれぞれ1つずつ備
えるだけで済み、制御回路が簡単になると共に安価に実
現しうるという優れた効果が得られ18 べ−〕′ る。とくに、キャリッジを原点位置に復帰させてから横
送りする構成であるため、紙送り動作中にキャリッジが
振動等により動いても影響がなく、しかも、位置精度が
良いという効果も得られる。
さらに紙送りから横送シへの切換えは、紙送り手段の4
駆動力のみを利用して、紙送り動作時に横送り側に付勢
するバネ部材に付勢力を与え、紙送りの終了時に揺動部
材の係止を解除し、バネ部材の付勢力により切換えると
いう構成にすることにより、紙送りから横送りへの切換
えが外部からの動力なしに可能となる。
駆動力のみを利用して、紙送り動作時に横送り側に付勢
するバネ部材に付勢力を与え、紙送りの終了時に揺動部
材の係止を解除し、バネ部材の付勢力により切換えると
いう構成にすることにより、紙送りから横送りへの切換
えが外部からの動力なしに可能となる。
また、横送シから紙送りへの切換えは電磁駆動手段によ
り横送り側に付勢しているバネ部材の係止部材を係止状
態から解除することで、紙送り側に付勢するバネ部材の
付勢力によシ揺動部材全切換動作させるという構成とす
ることにより、電磁駆動手段は、バネ部材の係止部材全
係止状態から解除するような軽駆動力の小型の電磁石等
で良く、省電力化全可能とする印字装置を提供すること
ができる。
り横送り側に付勢しているバネ部材の係止部材を係止状
態から解除することで、紙送り側に付勢するバネ部材の
付勢力によシ揺動部材全切換動作させるという構成とす
ることにより、電磁駆動手段は、バネ部材の係止部材全
係止状態から解除するような軽駆動力の小型の電磁石等
で良く、省電力化全可能とする印字装置を提供すること
ができる。
19ベージ
第1図は本発明の一実施例に係る印字装置の一部切欠要
部下面図、第2図および第3図は第1図の矢印A−A’
線から見た要部側面図、第4図。 第5図および第6図は本発明の実施例の動作を説明する
だめの要部下面図である。 1 ・・・・キャリッジ、2・ ・・プラテン、3・・
・・・・ガイドレール、6・・・・・・原点検出器、7
・・・・・・シャッター、8°°°゛°゛プーリー、1
0・・・・・・ワイヤー、12・・・・・・モータ、1
4・・・・・・揺動レバー、17・・・・・・駆動歯車
、18・・・・・キャリッジ側伝達歯車、2o・・・・
・・ラチェットホイール、21・・・・・・ラチェy)
、23・・・°°ラチェット保持板、28・・・・・・
スライドンオロア、3o・・・・・・偏心カム、32・
・・・・プラテン側伝達歯車、38・・・・・第1バ、
L39・・・・・・フォロアレバー、41・・・・・・
第2バネ、44・・・・・・円板、46・・・・・・第
2係止レバー、48・・・・・・電磁石。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名。
部下面図、第2図および第3図は第1図の矢印A−A’
線から見た要部側面図、第4図。 第5図および第6図は本発明の実施例の動作を説明する
だめの要部下面図である。 1 ・・・・キャリッジ、2・ ・・プラテン、3・・
・・・・ガイドレール、6・・・・・・原点検出器、7
・・・・・・シャッター、8°°°゛°゛プーリー、1
0・・・・・・ワイヤー、12・・・・・・モータ、1
4・・・・・・揺動レバー、17・・・・・・駆動歯車
、18・・・・・キャリッジ側伝達歯車、2o・・・・
・・ラチェットホイール、21・・・・・・ラチェy)
、23・・・°°ラチェット保持板、28・・・・・・
スライドンオロア、3o・・・・・・偏心カム、32・
・・・・プラテン側伝達歯車、38・・・・・第1バ、
L39・・・・・・フォロアレバー、41・・・・・・
第2バネ、44・・・・・・円板、46・・・・・・第
2係止レバー、48・・・・・・電磁石。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名。
Claims (2)
- (1)印字機構を含むキャリッジを印字のために横方向
へ移動させる横送り手段と、印字用紙を給送する紙送り
手段と、前記横送り手段と、前記紙送り手段とを選択的
に駆動する一つのモータと、前記モータの回転位置に応
じた位置信号を発生する位置検出器と、前記モータの駆
動力を前記横送り手段と前記紙送り手段とに選択的に切
換えて伝達する切換手段と、前記キャリッジがあらかじ
め決められた原点位置にあることを検出することにより
、所定の原点位置信号を発生する原点検出手段と、前記
位置信号と前記原点位置信号および動作指令信号を受け
て、前記モータと前記切換手段を駆動制御する制御手段
とを具備し、かつ前記切換手段を前記紙送シ手段から前
記横送り手段に切換えた場合に、前記キャリッジを前記
原点位置信号が得られる位置2べ、・ まで移動させることによ−て、前記位置信号と前記原点
位置信号とを受けて、前記モータの回転位置と前記キャ
リウジの現在位置とを関連づけ、前記キャリ・ジの位置
を制御するように前記制御手段を構成したことを特許と
する印字装置。 - (2)切換手段は、紙送り手段に動力を伝達する第1の
伝達歯車と、横送り手段に動力を伝達する第2の伝達歯
車と、モータに駆1され前記第1伝達歯車と前記第2伝
達歯車とに選択的に噛合う駆動歯車と、機枠に回転自在
に保持され、前記駆動歯車を保持する揺動部材と、前記
揺動部材と前記機枠間に張架され、前記駆動歯車と前記
第1伝達歯車とが噛合うように前記揺動部材を付勢する
第1のバネ部材と、前記揺動部材に一端が保持され前記
第1バネ部材の付勢力に抗して前記駆動歯車と前記第2
伝達歯車とが噛合うように前記揺動部材を付勢する第2
のバネ部材と、前記、駆動歯車が前記第1伝達歯車と噛
合って紙送り動作をする時、前記揺動部材が前記3ベミ
・ 第2バネ部材の付勢力に引き戻されないように係止する
第1の係止部材と、前記紙送り手段により駆動され、紙
送り動作の一周期と同期して作動する偏心カム部材と、
前記第2バネ部材に付勢力を与えるために紙送り動作時
、前記偏心カム部材と共働し前記第2バネ部材の他端を
保持しつつ張架する7才ロア部材と、張架された前記第
2バネ部材を保持するために、前記フォロア部材を係止
する第2の係止部材と、紙送り動作の終了と同期して作
動し、前記第1係止部材(でよる前記揺動部材の係止を
解除して第2バネ部材の付勢力により前記揺動部材を揺
動し、紙送り動作から横送り動作に切換える第1の解除
手段と、電磁駆動手段により前記第2係止部材による前
記フォロア部材の係1トを解除し、前記第1バネ部材の
付勢力により前記揺動部材を揺動して横送り動作から紙
送り動作に切換える第2の解除手段を含めてなることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57218645A JPS59106983A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57218645A JPS59106983A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106983A true JPS59106983A (ja) | 1984-06-20 |
Family
ID=16723187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57218645A Pending JPS59106983A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106983A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6110477A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-17 | Alps Electric Co Ltd | プリンタにおけるパルスモ−タ駆動方法 |
-
1982
- 1982-12-13 JP JP57218645A patent/JPS59106983A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6110477A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-17 | Alps Electric Co Ltd | プリンタにおけるパルスモ−タ駆動方法 |
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