JPS5910720A - 内燃機関の始動用デコンプレツシヨン作動装置およびデコンプレツシヨン型リコイルスタ−タ - Google Patents

内燃機関の始動用デコンプレツシヨン作動装置およびデコンプレツシヨン型リコイルスタ−タ

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JPS5910720A
JPS5910720A JP57119830A JP11983082A JPS5910720A JP S5910720 A JPS5910720 A JP S5910720A JP 57119830 A JP57119830 A JP 57119830A JP 11983082 A JP11983082 A JP 11983082A JP S5910720 A JPS5910720 A JP S5910720A
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Japan
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decompression
combustion engine
reel
internal combustion
state
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Pending
Application number
JP57119830A
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English (en)
Inventor
Tamotsu Kimura
保 木村
Yoshiaki Nakamura
中村 吉秋
Isao Tsunakawa
勲 綱川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Showa Kiki Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Showa Kiki Kogyo Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5910720A publication Critical patent/JPS5910720A/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01LCYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
    • F01L13/00Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations
    • F01L13/08Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations for decompression, e.g. during starting; for changing compression ratio

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は内燃機関の始動用テコンプレッション作動装置
およびデコンプレッション型リコイルスタータに関する
内燃機関のスタータ装置として多用されているリコイル
スタータを、排気厭が200CCを越える内燃機関に使
用する場合、内燃機関の燃焼室内を一時的に非圧縮状態
に設定し、その始動回転を容易に行なえるようにしたF
′9r請デコンプ作動装置を装備したものが広く用いら
れている。
[7かしながら、従来のこの種のデコンプ作動装置t」
互換性に欠け、またその主要部を板金金型成型や樹脂金
型成型に依存していたため、モデルチェンジに速やかに
対応できないという欠点があり、またぞり)構造か相伴
かつ大型であるため、リコイルスクータの僅かなスペー
スに装備させることが著る!−7く困ψ1「となって、
リコイルスタータの犬型車紗化を助長する等の欠点があ
り、このような理由からデコンプ装置を既存のりコイル
スタータに装(1tfiすることが困雛になっていた。
本発明はこのような従来の欠点を除去し、デコンノ゛レ
ツゾヨン作動装置を板金金型捷た2け樹脂金型成型から
解放し、これをきわめて小几1]かつ軽肘に打−・成す
るとともに、これをユニット部品として構成することに
より、リコイルスタータの大型重量化を助長することな
く、その僅かなスペースを利用し7て簡単に取り付ける
ことができ、しかも既存のりコイルスタークに対しても
装着できるようにする一方、デコンプレツション作動装
置の作動時期および作動時間を選択的に変更可能とする
ことによって、使用者に応じた最適のデコンプレツショ
ン作動装置を設計できるようにj−だ、内燃機関の始動
用デコンブ1/ツ/ヨン作動装置およびデコンプレッン
ヨンノーリリコイルスタータを提供することを[1的と
するO このため、本発明の内燃機関の始動用デコンプレノショ
ン作動装置は複数の保合突起を備えたリールを有するリ
コイルスタータと、前記係合突起の回動変位を検出して
リールの回動角度を剤数制御するデコンプ切換装f6と
を具備し、このデコンプ切換装置iに内燃機関の吸排気
バルブの少なくとも一方を開閉制御する操作ケーブルを
連結したこと、およびリールに形成しだ係合突起の配設
状態寸たは数州を適宜変更することにより、内燃機関の
デコンプレツション状態の形成まだは解除時期、並びに
デコンブレッション状態の形成まだは解除時間を選択的
に変更可能と17だことを特徴としているとともに、リ
ールの回動角度を検出する回転検出部と、回転検出部の
検出変位を計数1〜内燃機関のテコンプレツション状態
を制御するデコンプ制御部とを備えたデコンブ切換装置
を有することを特徴と171おシ、まだ本発明のテコン
ブレツションAIJリコイルスタータしjリールに垂直
捷だは水平方向に突出する初敬の係合突起を配設したこ
とを特徴としている。
以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第1
図乃至第四図において1はケースで、その内側にd、上
端部に縮径部2aを形成[7た筒状の輔2が固着され、
この軸2の一ト半部周面にはブツシュ3を介してリール
4が回転自在に取り付けられている。リール4けその夕
)周部にロープ5を収容する凹溝4aを翁し、前り己ロ
ーゾ5の引き出17により回転する一方、リール4とケ
ースlとの間に配、役された渦巻きばね6の復元力によ
って逆転し、前記ロープ5を凹溝4a内へ巻き込むよう
に構成されている。また、リール4の上「r11外周部
にはロープ5の端部に設けた節部5aを収容する9窒筒
状のロープ溜り7が突設され、このロープ溜り7と同心
固状のリール4」−而には、前記ローブ溜り7と略同径
で、かつ同高に形成された複数の係合突起7,7“。
7″′が等角I0f\ン、’ If?? r(配設され
ている。8はリール4に回動n1能に枢渚されだドッグ
、9の、ドッグバネ、10日、リテーナ、11附ワツシ
ヤ12とリテーナ1()との間に介挿されたブレーキバ
ネ、13ハセンターネジ、141rU’内燃機関15の
クランクシャフト1()に連係されたクランクプーリで
、その内周面にCよ、ドッグ8と係合b]能な多数の係
合爪(図示略)が形成されている。
前記ケース1のロープ5の引き出しく1111と略反対
側に(d1端部に開口部17を形成したケース張出部1
aが突設され、このケース張出部1aの内側位虞には、
内燃機関15のデコンブレソション状態を設定するデコ
ンプ切換装w世が装着されている。すなわち、このデコ
ンプ切換装置18はリール4の回転角H2’ilを検出
する回転検出部19と、この回転検出部片の変位を回動
変位から直線変位に変換して、その変位を次工程へ伝燵
する変位変換部4)と、変位変換部姿)により駆動され
て回転検出部片からの検出(,4号を計数L7、内燃機
関15のデコンプトツション状態を制御スるデコンノi
t’制御部21と、デコンフ!tillイ+Iil :
’lζ21に制御g                
       −サレ、ナコンフレツション状態ヲ直接
ON・01i″F操作する駆動部22とから+14成さ
れている。
回転検出部19はテコンフ切換装置1)(t/) −端
部に位1バし、デコンブ切換装闇1ト鴫の基枠毛なずグ
ラクノト2:3 、24の間に固定されたlll1ll
カと、この11+ 25にブツシュ2fiを介し1.て
回動自在に支持された検出レバー27をlR11えてい
る。検出;/バー2’7 Ire略細長の七ノ体よりな
り、その1h11支部(1)一端にシ;を後述のスライ
ドと係冶用能な係合爪公か形5νさ才1、捷だl1i1
1支部の他端部中間位置に1保合ヒン29が突設されて
いて、後】ホのストッパーと保合”I’ ribにニさ
れている。一方、軸支部の他端に1リール4の」二rM
+外固の[u−1−に位楢゛シ、ていで、前記ローブ溜
り7t、−よひ141合突起7,7.7と係合可は 能に構1■さね、常時フッケラト2;つと検出レバー2
7との間に掛は洟、されだ捩りバネ:つ()の〒ν元力
によつ壬、前記の」:うな片位屑にイリ帰j1かつり一
ル4の回転方向に応じて、係合突起7宿・との係合変位
を変位変換部2()まだはストッパーに伝達するように
1.ている。
変位変換部20は第7図乃至第9図に示すように、ブラ
ケツ) 23の一部を屈曲形成したスライド支持部;(
1と、このスライド支持部;31の内側に配置されたス
ライド32とを備え、前記スライド支持部31の側端部
には切欠33が形成され、かつその長さ方向の中間部に
はネジ孔34が形成されている。スライド:32は略横
長の板体よりなり、その板面には長さ方向に沿って長孔
35が形成され、この長孔35内にビス36の軸部が遊
挿されている。スライド32の前言己スライド支持部3
1の切欠33と反対位置の側端部には、切欠37が形成
され、この切欠37と前記切欠3:3との間にはバネ3
8が張設されていて、常時はこのバネ38の復元力によ
って、スライド32が第7図上右方に付勢され、その側
端部を前記保合爪側の移動域に位置付けている。この場
合、切欠33に代えて、バネ38の一端を軸Z5に取り
付けることも可能である。
前記デコンプ制御部得は変位変換部鞭に隣接し、ブラケ
ット23 、24の間に固定された+fl+ 39に回
動n1能にj(・ノリイマ(けられたギヤーカム110
と、ブラケット23に固定さilだI′ll111・1
1に回動可能に取り付けられたストッパー42とを備え
ている。ギヤー力A 4(1はその1噛方向に、カム4
3と、萌訴ニスライド四〇王端部と係合可能なギヤー旧
とを互いに離間しで配設置7、このうちカム4:(it
ボスの過半用を円弧状のカム、而に形成した小径カム部
43aと、この小径カッ、部4:)aのカム偏位より大
きく、かつその回動角度が小径カッ、部43 aより小
さい円弧状のカム面を有する大径カム部43bとからな
っている。また、ギヤー44に1、ボス外周の−・部に
円弧状のスン・イド面4・1aを残し7−C1鋸歯状の
検数の係合爪441)を形成しておね、前記スライド面
旧aとカム/I3とは、ギヤーカム40の第5図−ヒ反
時計方向の定常回転において、大径力l・部4;3bの
終端部がスライド面44 aの始端部と略一致するよう
に形成されており、この実施例ではスライド面伺aの始
端部と大径カム部43 bの始端部との位相が略140
相違している。45はカッ、43の端面に突設された係
合ピン、46はブラケット2/Iの一部を屈曲形成した
ストッパー、47幻、前記係合ピン45とブラケット2
4とに両端を掛り111めた捩りバネで、常時はそのr
M元カにより前記ストッパー42 &:j:略菱形の平
面形状を有し、その少なくとも一つの尖端部42aは前
記係合爪44 bと噛合可能に配設され、常時はストッ
パー・12とブラケット23との間に掛は止められた同
りバネ・18の復元力によって、第6図上反時計方向へ
回動する復帰性向が付−リされている。まだ、ストッパ
ー42の尖端部42aと反対位置の側端部に1、リール
4の逆転に伴なう検出レバー27の回動変位によって、
前配係合ピン29と係合するようにしである。この場合
、ギヤーカム40の静止+1;’1″また(r士すセッ
ト時において、ストッパー42の尖端部42aが常に特
定の係合爪44 bと噛合するよう、捩りバネ47 、
 /18の復元力を設旧する必要がある。
駆動部22はブラケット24に固定された軸49と、こ
の1山49に)ノ・ンユ5(1、!51をづr l−1
で回Ji!l ”J 711に支持された々glおよび
第2のレバー52 、53を崩し、このうち第1のレバ
ー52は係合腕、52aと支持腕52 hとからなる二
腕のレバーであつで、係合腕52 aの先端部tま前記
大径カム部4:3hと係合nj能に配設され、−!た支
持腕52 bの1HII端部にはストッパー54が付設
されていて、當時d、第1および第2のレバー52 、
53の間に掛は渡された捩りバネ55の復元力によって
、第5図上時阿1方向へ回動するイシ帰性向が力えられ
ている。一方、第2のレバー5:3は略くの字状の平面
形状をなし、その1111+支側を前記第1のレバー5
2の支持腕52 bと同相位1市に配置しで、その(t
(li端部を前記ストツバ−5−1と係合可能とする一
方、ブラケット24と第2のレバー5;3に掛り渡され
た捩りバネ56の復元力によって、第5図−F反時計方
向へ回動する復帰性向が伺均され、常時はブラケットを
Jh(画形成した後述のストッパーと当接し2て静止し
ている。また、この第2のレバー5;3は2枚−組の板
体よりなり、その先端部には透孔57が形成され、この
透孔57内に操作ケーブル58の一端に形成した連結部
59が収容されている。
前記操作ケーブル58の他端は、第13図および第14
図に示すように、内燃機関15の外部に回動可能に取り
付けられたデコンプアーム6oノ先端部に連結され、常
時はこのデコンブアーム60に取り付けられた捩りバネ
61の復元力によって、り゛−ス1の外側方向へ引張ら
れている。62はデ;コンブアーム60を軸支するデコ
ンプヵムで、内燃機関15内部において、例えば排気バ
ルブロッカーアーム63の一端と係合し、排気バルブ6
4を押し下げ、かつこれを開弁するようにしである。
図中、65は排気孔、66は吸気バルブロッカーアーム
、67は吸気バルブ、68は吸気孔、69はピストン、
70けコネクテイングロツド、71はカムシャフトであ
る。
この他、プラケット24の屈曲部24 a + 2=4
 aにししネジ孔72が形成され、ケース1の外方より
ポル) 73 、73を螺入することによって、デコン
プ切換装置Wを取り付は可能にしており、74けケース
張出!tli 、1. a、 Ij、’)外周部に1−
11着されメこスデ−で、その先p;^1部にナツト7
5が固層さJL、内Mljに操作ケー=プル58を収答
したケーブル外商76のネジ部と岬今111^lコにさ
れでいる。77 N、前記開1.−.1部17を閉基−
するゴム製のツノバーで、ケース(火出怜11 a端縁
に着脱可h1ルに構成され、78はプラケット2・1の
端■3を屈曲し7)ζストッパーで、第2のレバー53
の11コロ助角黒: ’5y矧、 1ullするように
しである。
このように溝成し戸本発明の作用を油、明すると、テコ
ンプレツション作動装的の萌11ト時においてill、
即53図P、至第12図に示すように第1のl/べ一5
?の係i’i ll’li 52 a (1)先端部と
、キャーカム、100大径カムim 43 bとが互い
に離反して静止しており、寸だ第1のレバー52と回軸
上にnlb支さノ1だ第2のレバー5′3は、捩りバネ
56の彷九カと、その先端部においで操作ケーブル58
のケース1夕(方へ作用する張力を受けるため、ストッ
パー78と当接した状態で靜]トしている。このたd)
、デコングf−ムロ0は原も)僅を保持し、デコングカ
ム62ト排気バルブロッカー−アーム63との保合が解
除されているから、排気バルブ64は閉弁しておす、シ
たがってデコンプレッション状態は形成されていない。
寸だ、デコンプレツション作IJ、+装置の静止時にお
いては、ストッパー42の尖端部/I2aがギヤーカム
/IOの特定の係合爪4/I bと噛合して、その状態
を保持しているから、例えば内燃機関15″!たけその
搭載装置の震動および衝撃等によって、前記の状態が掬
なわれるということはない。
次にこのような静止状態から操作レバー(図示略)を介
してロープ5を引き出し、リール4を「「転方向、すな
わち第1図および第10図、第11図上時計方向へ回転
させると、リール4の上面に突設した係合突起7が検出
レバー27の先端部と係合し、検出レバー27が捩りバ
ネ30の復元力に抗(〜で、軸Z5を中心に第10図上
反時i1一方向に回動する。第15図はこのときの状態
を示したものである。すなわち、検出レバー27の前記
回動によって、その他端部に形成された係合爪側がスラ
イド32の端部と係合し、このスライド32をバネ38
+71張力に抗1−7で第10図士左方へ押1.送るた
め、スライド、32の他端部がギヤーカム・10方向に
突出(2て、係合爪4・1bと当接し、この係合ハエす
を同上方向へ押し7送る。このだめいギーへ・−カム・
l(lがill+ 341を中心に捩りバネ/I7の復
元力に抗して、第10図上反時計方向へ係合ハエl〕の
1ピツチに、111当する角1埃分回動する。
そ17て、前記ギヤーカム40の回動に伴ない、カム旧
の大径カム部43bが第1のレバー52の係合11+j
i F’、2 aの先端部に近接し、両者が係合すると
、第1のレバー52が捩りバネ55の復元力に抗し7て
軸40を中心に第11図上時泪方向へ回動する一方、そ
の偽イ〜ンが第1のレバー512と一体な支持腕52 
bに形成されたストッパー54を介L7て第2のレバー
5、つに伝えられ、この第2のレバー53が第16図に
示干ように捩りバネ56の復元力に抗し2て軸49を中
心に第11図上時計方向へ回動する。このたメ、m 2
 (71L/ ハ53に一端を連結された操作ケーブル
58が第16図上右方へ引張られ、操作ケーブル58の
他端に連結されたデコンプアーム60が、捩りバネ6■
の復元力に抗してテコンプカム62を中ノし・に第14
図上反時劃方向へ回動し2て、同図−F仮想線で示すよ
うに変位する。この結果、内燃機関15の内部において
、デコンプカム62が排気バルブロッカーアーム63の
一端と係合し、該アーム63が回動して、排気パルプ6
4を押し下げ、かつこれを開弁するから、燃焼室内の圧
力が減圧され、デコンプレツション状態が形成される。
したがって、このような状態でピストン69を上昇させ
、J:E縮行程を行なうと、燃焼室内に充填さtまた混
合気の一部が排気孔65へ流出し、燃焼室内の圧力上昇
が緩和されるため、内燃機関の始動トルクが低減される
こととなる。
このようなデコングレソション状態はデコンプ制御部2
Jによって一定に保持される。すなわち、前記ギヤーカ
ム4()の回動によって、ストッパー42の尖端部42
aは係合爪44 bの背圧を受けるだめ、捩りバネ48
の復元力に抗して軸41を中心に第10図上時計方向へ
回動し、一時的に係合爪/14 bとの噛合を解くが、
ギヤーカム40の回動停止)−により的ちに次の係合爪
441)と噛合し7で、ギャーノノム/10のi94転
を防止シ7、かつギヤーカム40の停市状態、すなわら
係合ハエすの1ピツチに相当するギヤーカム10の回動
角度状態を保留させるから、太径カム部l13 bとS
r 1のレバー52の係合腕52I)との保合状態はそ
の″!、凍保持され、かつ第1および第2のレバー52
 、53相互の関係は一定に保持される。したがって、
デコンブレツション状態はそのit引き継がれることと
なる。
一方、リール4が第15図に示す状態から更に回転して
、係合突起7と検出レバー27の先端部との係合が解除
されると、検出レバー27は捩りバネ30の復元力によ
って軸5を中心に同図上時用方向へ回動し7て、風位1
dに復帰する。このだめ、検出レバー27の係合爪側と
スライド32の端部との係合が解除さJl、スライド3
2がバネ38の復元力によって第15図上右方へ移動し
て、第17図に示すように原位置に復帰する。そして、
このような場合においても前述のようにデコンプ制御部
21によって、デコンプレツション状態は一定に保持さ
れている。このように、本発明においては係合突起7を
介して、リール4の回転角度を検出し、デコンプレツシ
ョン状態を迅速に設定し得るから、例えばリール4の回
転に呼応して直ちにデコンプレツション状態を設定する
場合は、リール4の静市時における係合突起7と検出レ
バー27との距離を可及的に小さく膜剤すれば達成され
ることとなり、またこの両者の間隔を適宜調整すること
により、デコンプレツション状態の設定時期を選択的に
玄更することが可能となる。
次に、リール4が第17図に示す状態から更にとが係合
すると、前述と同様に検出レバー27が回」1ノし、ス
ライド32が保合爪間に押]7送られて係合爪44 b
を押し送り、ギヤーカム40が係合爪/14 bの1ピ
ツチに相当する角度分回動した際に、ストッパー42が
機能してギヤーカム40の回動状態を保持し、この後、
検出レバー27とスライド32が風位Iffに復帰して
、第19図に示すようなり七ツト状態を形成する。この
場合、ギヤーカム400回動によって、第1のレバー5
2の係合腕52bが大径カッ、部43bの周端面、すな
わちカッ・偏位+11の最大域と係合し、これに伴なっ
て保合腕52 bないし第2のレバー53が軸41)を
中心に第18図上時計方、向に僅かに回動して、操作ケ
ーブル58に対する張力を増大させることとなるが、こ
のことによってデコンプレツション状態の効率が良好に
なっても、その状態が解除されるということはなく、デ
コングレッション状態を保持する。捷だ、ギヤーカム4
0の回動によって、ストッパー・12は係合爪441〕
の回動域から一時的に避退しても、ギヤーカム40の回
動停止の際に、捩りバネ/I8の復元力によって速やか
に原位置に復帰し7、係合爪44 bと噛合してギヤー
カム40の逆転を防1トし、かつ第1および第2のレバ
ー52゜53の関係位置を保持する。
更に、リール4が第19図に示す状態から正転回転して
、ロー声溜り7と検出レバー27とが係合すると、ギヤ
ーカム/lOが前述のように係合爪/14 bの1ピツ
チに相当する角度分回動して、第21図に示すようにス
トッパー42と1つの係合ハエすを残した噛合状態で静
!トする一方、第1のレバー52の係合腕52 aが大
径カム部43 b周端面と係合するため、第2のレバー
5:つが第20図に示す位置と略同位置にあって、デコ
ンプレッション状態を保持する。第23図および第別図
はり−ル4が更に同方向に回転して、係合突起7′″と
検出レバー27とが係合した後のギヤーカム40と第1
および第2のレバー52 、530停市状態を示し、こ
の場合においてもギヤーカム40は係合爪44 bの1
ピツチに相当する角度分回動し、捷だ第2のレバー53
は第2()図と略同位置にあって、デコンプレツション
状態を維持するが、第1のレバー52の係合腕52 a
が大径カム部/13bの終端部で係合している。
一方、このようなデコンプレツション状態の設定と並行
して、リール4の回転に伴い、リール4に装着されたド
ッグ8がドッグバネ9の復元力に抗しで、リテーナ10
の外側へ飛ひ出し、クランクプーリIllに形成し7た
係合爪と係合するため、クランクプーリ14が回動し、
これにクランクシャフト16が連動17て、内燃機関1
5の圧縮行程が行なわれる。したがって、前述のデコン
ブレツション状態の一トでは始動トルクが低減され、ロ
ーブ5の引き出し、に要する労力の負担が軒減さi]る
こととなる。
そして、リール4が1回転して係合突起7と検出レバー
27とが再度係合すると、ギヤーカム・10が1)11
述のように係合爪44bの1ピツチに相当する角度分回
動して、第6図に示すように係合爪群の最後部の係合爪
441)とストッパー42の尖端部・12 aとが噛合
しフチ状態、換ちすればスライド面4・1aの始端部に
ストッパー42の尖端部42 aが当接した状態で静1
(−する。一方、ギーヤーカム40の前jliしだ回動
角度に伴なうカム43周而における移動量は、例えば第
別図においては大径カム部431)の終端部から、大径
カム部、13 bと係合腕52 aとの接点に至る周面
長さを越える長さに相当するため、ギヤーカム40の回
動によって保合腕52 aが小径カム部43 aの始端
部に達し、大径カム部43 bと係合腕52 aとの係
合が解除される。このため、第1のレバー52は捩シバ
ネ55の復元力によって軸49を中心に第24図上反時
計方向に回動し、また第2のレバー5:3が第1のレバ
ー52に追随し、捩りバネ56の復元力により軸49を
中心に第1のレバー52と同方向に回動して、ストッパ
ー78と当接し、第26図傾示すように原位置に復帰す
る。この場合、ギヤーカム4〔〕は前述のようにストッ
パー42と一定の噛合状態にあるため、原付f* K 
ld:復帰しない。
この結果、操作ケーブル58のケース1方向へ作用1.
ていた張力が消失し、この他端に連結されたデコンプア
ーム6()が捩りバネ61の復元力によって回動し、デ
コンプカム62が原状を回TM、するから、排気バルブ
ロッカーアーム63と排気パルプ64との係合が解かれ
、排気バルブ64が閉弁して排気孔65を閉塞(7、デ
コンプレッション状態が解除される。
そし−C1このような状態の下でリール4が更に回転し
て、係合突起7、ローブ溜り7′!4が検+1ルバー2
7と係合すると、検出レバー21とスライド;32は前
述と同様に作動し、ギヤーカム40が係合ハエすの1ピ
ツチに相当する角度分回動するが、ストツバ−42の尖
端部42 aがスライド面44 aの始端部に位置し、
ギヤーカム40との穎だな噛合状態を形成できないだめ
、ギヤーカム40は璧回動する。17たがって、このよ
うなギヤーカム40の状態では、係合腕52 a 4d
:依然として小径カム部43 aに位置し、両省の係合
関係は形成されないから、第1および第2のレバー52
 、53は第26図に示す状態を維持し、デコンプレッ
ゾヨン解除状態が維持さ)する。
次に、例えば第6図および第26図に示した状態から操
作レバー(図示略)を手放すと、IJ−ル4が渦巻きば
ね6の俵元力によって逆転し、デコンプ切換装価(邸が
原状を回復する。すなわち、リール4の逆転によって例
えば保合突起7″′が前述と反対方向から検出レバー2
7と係合すると、検出レバー27が軸ハを中・1ノに第
5図士時割方向へ回動する。このため、検出レバー27
に突設置〜た係合ビン29がストッパー42の側端部と
係合1−、ストッパー42が軸41を中心に同図上時計
方向に回動して、尖端部42 aと最後部の係合爪44
 bとの噛合関係が解除され、かつストッパー42が係
合爪44 bの回動域から避退する。このため、ギヤー
カム40が捩りバネ/17の作元力によって、軸39を
中心に第Z5図」二時泪方向に同動し、ギヤーカム40
に突設しだ係合ビン45がストッパー4にに当接(7て
、その回動を停止1−する一方、ギヤーカム40ハこの
後、特定の係合爪44bにストッパー42の尖端部42
aが噛合して、原状を回復する。したがって、この場合
にはり−ル4の逆転の前後に亘って、内燃機関15はデ
コンフレツション解除の状態に置かれている。第27図
および第四図はこのときの作動状態を示している。
一方、例えば第73図および第24図に示すように内燃
機関J5がデコンプレッション状態に設定されている場
合において、例えば誤操作によりリール4が逆゛転した
場合には、検出レバー27、ストツバ−42、ギーヤー
カム40が前記のように作動(7−〇風位16に復帰す
るとともに−、第1のレバー署)2の係合腕52 aと
大径カム部4;3bとの係合が解除されで、第1および
第2のレバー52 + 53がぞれぞれハル位1r1′
に復帰するため、デコンプレツション解除の状態、換首
すfi、 Th」”り七ツト状態が形成されることとな
る。この場合、このリセット状態は保合突起7等が検出
レバー27に係合1゜さえすれば捩りバネ47等の復元
力によって、迅速に形成されるから、例えば誤操作によ
り内燃機関15が始動し、なかった場合、リール4を僅
かに逆転させてリセット状態を形成し/r後、再操作ず
れに[内燃機関15を始動することができる。
し/こがって、前記の場合、ロープ5を一4’lj、 
IJ −ル4に巻き戻してから再操作(2でいた従来の
操作の偵雑を解消し得ることとなる。尤も、この実施例
では係合突起7が検出レバー27と当接L7た後、リー
ル4が略1回転する寸での間は、内燃m 関15はデコ
ンプレツションの状態に置かれているから、前記の場合
、リセット状態に設定することなくデコンプレツション
状態が得られるだめ、再操作をきわめて簡易かつ合理的
に行なうことができることとなる。
一方、本発明のデコンプレツション作動装置、とりわけ
デコンプ切換装置世は、ブラケット23゜24を基枠と
した一つの部品として構成され、かつ小型軽量であるか
ら、リコイルスタータ等内燃機関のスタータ装置の僅か
なスペースを利用17て取り付けることができ、新規ま
たは既製装rNを問わず装着することができ、その汎用
性に富む一方、その取り付けに際してもボルト73を介
して単に固定すればよいから、その作業は頗る容易であ
り、まだメンテナンス上も有利なものとなる。この場合
、前述した実施例ではデコンブ切換装置隻だけユニット
化しこれを着脱可能に17ているが、これを例えばケー
ス張出部1aと一体にユニット化し、ケース1の外側か
らr4tに嵌め込んで装着できるように構成すれば、ケ
ース張出部1aの有無に拘わらず種々のりコ □イルス
タ・〜夕にも3m用させることができ、そのaL用性を
(Jtすことができることとなる。
なお、前述した実施例でに1−係合突起7,7゜IJ 7をローブ溜り7の構成に各1合して形成し、構成のロ
ー)瀾を図ったものであるが、この例に限らず別個に専
用の係合突起を設けてもよく、寸た係合突起7等をリー
ル40上111に設けているが、この例に限らずリール
4の干−rNi 、才たd、凹溝4aの内周寸たは周端
部に設けてもよく、唄には保合突起のようにリール4の
平面に垂直に突設するものの他に、例えばリール4の上
山1若[、<は下面まだ1凹描4aの内1、′iまたけ
周端部に水イに突出する係合突起を旧設することもdJ
能である。また、係合突起等に代えてリール4の」−面
脣だけ1而に同心円状の溝を設け、この溝に保合突起に
相当するネii数の張出部寸だし1、突起を付設置7、
かつこの溝内を検出レバー27が走査するように構成し
てもよく、要はリール40回動角11℃をデコンプ切換
装置世が検出するための係合手段であれば、如何なる手
段を用いることも5J能である。
捷だ、前述の実施例ではロープ溜り7を含めて係合突起
を等分に配置し、リール4の略1回転位置でデコンプレ
ツション解除に設定しているが、この例に限らずこれら
の間隔を例えば局部的に和密に配設することにより、デ
コンプレツション状態のON・OFF時期を早期または
遅延させて設定したり、デコンブレツション状態寸たり
、その解除区間を選択的に変更することができる。した
がって、このように構成すれば、例えばロープ5を引き
出す際の腕力に欠ける婦女子用とその腕力を有する成人
男子用のように、使用者に応じたデコンプレツション作
動装置を拮供することができ、1だ人間工学の見地から
、例メーは腕の長さ等を考慮して使用者の体型に応じた
、最適なデコンプレツション位置ヲ設定シ/こ作動装置
を提供することができる。
本発明は以上のように、デコンプレツション作動装置の
主要部を内燃機関から分離させたから、モデルチェンジ
等に速やかに対応できるとともに、fiit記主要和t
をなずデコンプ切換装面の小型軽量、化を図ったから、
僅かなスペースを利用してリコイルスタータ智−に取り
伺けることができ、リコイルスタータ等の小型軽量化を
促す効果がある。1だ、前記デコンブ装置は小!〜り軽
量であるとともに、リコイルスタータ等への取りイー4
 jrjおよび1(νり外しを簡41に行なうことがで
きるから、一つのユニット部品と1.で取り扱うことが
でき、リコイルスタータ等への取り付は作業を容易に行
なえるとともに、メンテナンス」−においても不利であ
る効果がある。更に、本発明でtよリールに形成された
係合突起によって、内燃機関のデコンブレツション状態
の形成またd解除時期、ならびにデコンプレツション状
態の形成捷たは解除時間を制御できるから、例えば使用
者に応じて最適なデコンフレツション作動装置を提供す
ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は第1
図上A−A線に沿う断面図、第3図は本発明を構成する
デコング切換装置の一例を示す平面図、第4図は第3図
土B−B線に沿う断面図、第5図は第4図上c −c’
線士に沿う断面図、第6図は第4図上1) −D線に沿
う断面図、第7図は本発明を構成するデコンプ切換装置
4に適用した変位変換部の一例を示す平面図、第8図は
第7図のiE面図、第9図は第7図上E: −E線に沿
う断面図、第10図Vj本発明の要部を拡大して示した
平面図で、デコンブ切換装置の静止状態における回転検
出部と変位変換部およびデコンプ制御部の関係を示17
ており、第11図d本発明の要部を拡大して示しだ平面
図で、テコンブ切換装置の静止状態におけるデコンプ制
御部と駆動部との関係を示しており、第12図は第10
図J=、 I” −F’線に沿う断面図、第13図は本
発明を使用(−だ内燃機関の一例を示す説明図、第14
図目デコンプアームと操作ケーブルとの状態を示す正面
図、第15図乃至第四図は本発明の作動状態を順に示し
た説明図で、このうち第15 、17 。 19 、21 、2:3 、δ、27図はデコンプ切換
装置の回転検出部と変イ\ン裏換部およびデコンン1柄
犯1部の作動状態を示し、第1Li 、 18 、20
 、22 、24 、2()。 28図に1:テコンプ切換装4のブコングHi制御部と
駆動部の作動状態を示し7″rいる。 4・・・リール、7′、7,7・・係合突起、15・・
内燃機関、甲・・・テコンブ切換装−″、甲・回転検出
部、21・・・デコンブ制御部、58・・・操作クープ
ル、倒・・・排気ハルツ、67・・・吸気/N )レブ
第3図 第4図 第5図 第6図 44G   39

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の係合突起を備えたリール合宿するりコイル
    スタータと、前記係合突起の回動変位を検出してリール
    の10I動角度を計数制御するデコンプ切換装置とを具
    備し、このデコンプ切換装置に内燃機関の吸排気バルブ
    の少なくとも一方を開閉制御する操作ケーブルを連結L
     liことを特徴とする内燃機関の始動用デコンブレツ
    ション作動装置。
  2. (2)IJ−−ルの止転時において、リールの回動角度
    に応じて内燃機関のデコングレツション状態を形成なら
    びに解除するようにしたことを!1ケ徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の内炉機関の始動用デコングレツショ
    ン作動装置。
  3. (3)リールの逆転時に、内燃機関のプコンンレソショ
    ン状態を解除するようにしたことを特徴とする特π1°
    解(求の範囲第1項記載の内燃機関の始動用デコングレ
    ツション作動装闇。
  4. (4)リールに形成しだ係合突起の配設状態捷たは数州
    を適宜/A−史することによ一す、内燃機関のデコンプ
    レツション状態の形成または171(除時期、並びにテ
    コンプレツション状態の形成またd、解除時間を選択的
    に変更可能としたことを特徴とする内燃機関の始動用テ
    コンプレツション作動装置。
  5. (5)リールのIE輪転時おいて、リールの一定角度以
    内の回Q+においては内燃機関のデコンブレツション形
    成状態を保持1−7、リールの前記一定角度以上の回動
    により、デコンプレツション状態を解除するようにした
    ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の内燃機関
    の始動用デコングレツション作動装聞。
  6. (6)  リールの逆転妬より直ちにリセット状態を形
    成用fj¥とじだことを特徴とする特許請求の範囲第4
    項記載の内燃機関の始動用デコンプレツション作動装置
  7. (7)リールの回動角度を検出する回転検出部と、回転
    検出部の検出変位を計数し内燃機関のデコンフレツショ
    ン状態を制御するテコンプ制御部どを備えたデコンブ切
    換装置を有することを・!一時徴とする内燃機関の始動
    用デコンプレツション作動装置。
  8. (8)前記回転検出部はリールに設けた保合突起を介し
    て作動可能としたことを特徴とする特約請求の範囲第7
    項記載の内燃機関の始動用デコンプレツション作動状t
    Pi。
  9. (9)前記回転検出部は、リールの正転時にはその検出
    変位をデコンプ制御部へ伝達し、リールの逆転時にはデ
    コンプ制御部の制御量を零値に設定可能としたことを特
    徴とする特許請求の範囲第7項記載の内燃機関の始動用
    デコンプレツション作動装置。 (10前記デコンプ制御部は、回転検出部の検出変位に
    より累積変位し、かつこの累積変位をリールの正転時に
    は維持するとともに、リールの逆転時には零値に設定可
    能としたことを特徴とする特約゛請求の範囲第7項記載
    の内燃機関の始動用デコンブレツション作動装置。 Oυ 前記デコンプ制曲1部は、前記累積変位が一定以
    下であるときは内燃機関のデコンフレツション状軸を絹
    持12、前記累積変位が一定以トであるときり」、デコ
    ンブレツション状態を解除すZ〕ように(〜だことを特
    徴とする特許請求の範囲第7項記載の内燃機関の始動用
    デコンプレツション作動装置。 02  前記デコンゾ切換装筒は、ユニット化されて構
    成されていることを特徴とする特許請求の範囲第7項記
    載の内燃機関の始動用デコンゾし/ラフ9フ作動装置。 03 1)−ルに垂直まだは水平方向に突出する複数の
    係合突起を配設置〜たことを特徴とするデコンプレツシ
    ョン型リコイルスターク。 0・9  前記係合突起を同心円上に配設したことを特
    徴とする特許請求の範囲第13項記載のデコンプレツシ
    ョン型リコイルスターク。 Q→ 前記係合突起の相互の間隔を粗まだは密に配設し
    て、内燃機関のテコンブレッション状態の形成または解
    除、並びにテコンプレッション状態の形成または解除期
    間を変更可能としたことを特徴とする特許8N求の範囲
    第13項記載のデコンプレッション型リコイルスタータ
JP57119830A 1982-07-12 1982-07-12 内燃機関の始動用デコンプレツシヨン作動装置およびデコンプレツシヨン型リコイルスタ−タ Pending JPS5910720A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6138162A (ja) * 1984-07-27 1986-02-24 Kawasaki Heavy Ind Ltd 内燃機関のデコンプ装置
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