JPS59107272A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPS59107272A
JPS59107272A JP21664282A JP21664282A JPS59107272A JP S59107272 A JPS59107272 A JP S59107272A JP 21664282 A JP21664282 A JP 21664282A JP 21664282 A JP21664282 A JP 21664282A JP S59107272 A JPS59107272 A JP S59107272A
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美昭 田中
Mamoru Inami
稲見 衛
Yoshiki Otsuki
大槻 善樹
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Nippon Victor KK
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Victor Company of Japan Ltd
Nippon Victor KK
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    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
    • G01R13/40—Arrangements for displaying electric variables or waveforms using modulation of a light beam otherwise than by mechanical displacement, e.g. by Kerr effect
    • G01R13/404—Arrangements for displaying electric variables or waveforms using modulation of a light beam otherwise than by mechanical displacement, e.g. by Kerr effect for discontinuous display, i.e. display of discrete values

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、オーディオ信号の伝送、記録再生、信号処理
などに際して必要とされろ各種の情報をディスプレイ表
示面上に表示できるようにした表示装置に関する。
(従来技術と問題点) オーディオ信号の伝送、記録再生、信号処理などに当っ
ては、信号の伝送路や記録媒体、使用機器などにおける
ダイナミックレンジや記録容量を考慮して、オーディオ
信号の信号レベルの設定、記録時間の設定などが行なわ
れる必要があり、そのTこめ、従来からオーディオ信号
のピークレベルやVUレベルを示す計器とか、ピークレ
ベルの最大値を示す表示器やタイマーなどが用いられて
来ている。
そして、ピークレベルやVUレベルを示す計器や表示器
、及びピークレベルの最大値を示す表示器としては、一
般的には指針を備六る形式の計器、あるいは発光素子を
配列し1こ表示器などが用いられて来ており、マタ、タ
イマーとしては機械式の時計や電子式のデジタル時計な
どが用いられて来ていることは周知のとおりである。
ところで、良好な状態でオーディオ信号の伝送、記録再
生、その他の信号処理を行なうに当っては、VUレベル
やピークレベルを個々に知ることかできる上に、前記の
各レベルの相互の関連も明確に直視できるようになされ
ていることが望まれるのであるが、VUレベルやピーク
レベルなどをそれぞれ別個の計器で指示させている場合
には、VUレベルとピークレベルとの相互の関連を直視
的に知るようにすることは困難である。
ま1こ、最近になって、画像情報(映像情報)及び、そ
れと関連するオーディオ信号との双方を同時に監視でき
るような表示装置の出現が期待されるようになっ1こ〇 (問題点を解決するための手段) 本発明は、気テレビジョン画像を映出できるようなディ
スプレイ表示面によって、オーディオ信号の処理時に必
要とされる各種情報を実時間で表−゛      示さ
せうるような 表示装置を提供するものであって、オーディオ信号をデ
ジタル信号に変換するアナログ・デジタル変換手段(以
下、アナログ・デジタル変換をAD変換と記載する)と
、前記のAD変換手段で得た予め定められた時間巾内の
デジタル・データに基づいて、VUレベル、ピークレベ
ル、その他の情報を演算し、その演算結果によってレベ
ルの種類と大きさとに対応し1こ所定のパターン情報を
出力する中央制御装置と、前記した中央制御装置の出力
データが与えられるビデオ・ディスプレイ・プロセッサ
とを備え、ディスプレイ表示面上に、所要のレベル情報
、その他の情報を所定のパターンで映出させることかで
きるようにし1こものである。
(実施例) 以下、添付図面を参照しながら5本発明の表示装置の具
体的な内容を詳細に説明する。
第1図は本発明の表示装置の一実施態様のグミツク図で
あって、第1函において、1.2は2チャンネル信号の
各チャンネル信号の入力端子であり、以下の説明では入
力端子1が左チャンネル(Lチャンネル)の信号の入力
端子、2が右チャンネル(Rチャンネル)の信号の入力
端子であるとされている。
号において添字のlrrは左チヤンネル用と右チヤンネ
ル用との区別を示している。前記の帯域浦波器はそれら
の通過帯域4;オーディオ信号のピークレベル、及び■
Uレベルの測足に必要とされている周波数範囲を通過さ
せうるような同一の通過帯域特性を有するものとされて
いる。
図中に8いて、TERはタイマーであり、VRはタイマ
ーTERに設定される時間巾の設定用の可変抵抗器であ
る。ま1こ5■■はマルチプレクサ、CPUは中央制御
装置、RAMはメインメモリ、ROMはリードオンリー
メモリ、VDPは映像信号発生装置(ビデオ・ディスプ
レイ・プロセッサ)、V・RAMはビデオ−ラム(1こ
だし、ラムはランダム・アクセス・メモリ)、CRTは
ディスプレイであり、以下の説明においてディスプレイ
は陰極線管を用い1こものとされている。
また、第1図中のADCはアナミグ・デジタル変換器で
あり、図中の3.4+5a、5bはデータバスであり、
さらに、RFCはRFコンバータ、TVSはテレビジョ
ン受像機である。
映像信号発生装置VDPは、それにデータバス4を介し
て接続されているビデオ・ラムV −RAMと中央制御
装置CPUとの間でインターフェースとして動作すると
共に、前記したビデオ・ラムV−RAMに記憶されてい
る各種のデータによって画像自答が定められ、かつ、予
め定められ1こ標準方式に従う複合映像信号を発生する
ことができるようなものとして構成されているものであ
って、この映像信号発生装置VDPとしては、例えば、
日経マグミラヒル社の[日経エレクト0ニクスJ 19
81年3月30日号(第156頁〜第164頁)に紹介
されている米国テキサス・インスツノ1メント社のビデ
オ・ディスプレイ・プロセッサ(VDP )を使用する
ことかできろのであり、以下の説明では映像信号発生装
置VDPとして、前記しTこビデオ・ディスプレイ・プ
ロセッサが使用されているとされている。
第2図は、ビデオ・ディスプレイ・プロセッサにパス4
を接続されているビデオ・ラムV −RAMのメモリマ
ツプの一例を示す図であって、この第2脚に示すビデオ
・ラムのメモリマツプでは50番地から1023番地ま
での1024バイトがスプライト・ジェネレータ・テー
ブル(SGT )として使われ、ま1こ、1024番地
から1771番地までの768バイトがパターン名称テ
ーブル(PNT )として使われ、さらに、1772番
地から1919番地までの128ハイドがスプライト属
性テーブル(SAT )として使われ、さらにま1こ、
1920番地から1951番地までの32バイトがカラ
ーテーブル(0′)として使われ、ま1こ、1952番
地から2047番地までの96バイトは未使用で、20
48番地から4015番地までの2048バイトがパタ
ーン・ジェネレータ・テーブル(PGT )として使用
されている。
パターン・ジェネレータ・テーブルPGT H、例えば
各8バイトづつを使用して8画素×8画素で1つの特定
なパターンが記憶できるので、8×8画素による256
種類のパターンが記憶できる。このパターン・ジェネレ
ータ・テーブルPGTに記憶されるパターンの情報は、
中央制御装置CPUの動作により、装置の初期状態にお
いてリードオンリーメモリROMから転送されるもので
あるが、パターン・ジェネレータ・テーブルPGTがリ
ード・オンリー・メモリとなされていてもよいことは勿
論である。
パターン・ジェネレータ・テーブルPGT Kおける各
8バイトづつの記憶領域には、前述のようにそれぞれ8
×8画素による特定なパターンが個別に記憶されている
が、それらの各特定なパターンは、それぞれの特定なパ
ターンが記憶されている各記憶領域毎につけたパターン
名称によって特定なパターンを指定できるようにする。
第2図示の例のパターン・ジェネレータ・テーブルPG
Tではハll−ン名称+−1からパターン名称255士
での256のパターン名称によって256種類のパター
ンを指定することができる。
次に−パターン名称テーブルPNTは、ディスプレイC
RTの表示面に想定された表示区画の個々のものが、そ
れぞれパターン・ジェネレータ・チーフルPGTにおけ
るどのパターン名称であるのかを示す情報な配憶する1
こめに、前gilllt−1こ表示区画の総数と対応す
る記憶容量をもっている。
第3図示の例において、表示面に設定される区画の総数
は、((32列)X(24行) ) = 768であり
、また1区画を示す情報量として1バイトを用いている
ので前述のようにパターン名称テーブルPNTは768
バイトの記憶容量をもつものとされている。
前記のように、ビデオ・ラム■・RAMにおけるパター
ン°ジエネレーダテーブルPGTに必要数のパターンが
記憶されており、また、それぞれのパターンと対応して
付されているパターン名称の所要のものが、パターン名
称テーブルPNT Kおける表示面の各区画に記憶され
ているときは、ビデオ・ディスプレイ・プ□セッサVD
Pが、前記したビデオ・ラム■・RAMKおけるパター
ン名称テーブルPNTに記憶されている情報と、パター
ン・ジェネレータ・テーブルPGTに記憶され℃いる情
報と、それに、必要に応じてカラーテーブルCTに記憶
されている情報とによって画像内容が定められた特定な
標準方式に従う複合映像信号を発生してディスプレイC
RTに与え、ディスプレイCRTの表示面に特定なパタ
ーンが表示されるのである。
これ史での説明は、パターン・ジェネレータ・チーフル
PGTに記憶させておいたパターンの特定なものが、デ
ィスプレイの表示面における768個の区画の内の特定
な区画に表示されるような表示モード、いわゆるグラフ
ィックモードでパターンの表示が行なわれる場合に関す
るものであるが、このグラフィックモードでのパターン
の表示は、パターン名称テーブルPNTによりパターン
の位置が指定される定め、表示面上である1つのパター
ンを移動させようとした場合にはパターンの移動のピッ
チは表示面における1区画(8画素の距離)である。
それで、表示面上でのパターンの移動のピッチを小さく
して、パターンに円滑な移動を行なわせるのには、スプ
ライト・ジェネレータ・テーブルSGTに記憶させてお
い1こパターンを、座標の変更によって1画素のピッチ
で表示面内に移動させるようにする。
スプライト・ジェネレータ・テーブルSGTに記憶され
るパターンは、8画素×8画素のスプライト・データと
なされる場合と、16画素×16画素のスプライト・デ
ータとなされる場合があるが、スプライト・ジェネレー
タ・テーブルSGTに6e憶される各パターンについて
は、それぞれ個別に≠0゜111−1・・・+−Nのよ
うにスプライト名称が付されるが、各スプライト名称が
付され1こパターンと対応するスプライト面は、スプラ
イト名称が示す数値の小さいもの程託い優先度をもつよ
うになされている。
第2図に例示したビデオ・ラム■・RAMのメモリ・マ
ツプにおいては、既述のようにスプライト・ジェネレー
タ・テーブルSGTとして0番地から1023番地まで
の1024バイトが使用されるものとされているから、
この例の場合にはパターンが8画素X8ii!ii素の
場合には、128個のパターン(スプライト名称4O−
4127)が記憶でき、また、パターンが16画素X1
6画素の場合には32個のパターン(スプライト名称1
o−4al)が記憶できる。ビデオ・ラムv−RAMに
おいて、スプライト・ジェネレータ・テーブル5GTK
2048バイトが割当てられ1こ場合には、スプライト
・ジェネレータ・テーブルSGTに記憶されるパターン
の個数が前例の場合の2倍となることはいうまでもない
。
スプライト属性テーブルSATには、1スプライト毎に
4バイトを使用して、スプライトの位&(垂直位置と水
平位置との指定のにめに各1バイト)、表示スプライト
の名称(1バイト)、カラーコード及び表示スプライト
の終了コード(1バイト)などが設定されるから、スプ
ライト属性テーブルSATとして128バイトが使用さ
れる場合には、このスプライト属性テーブルSATには
32スプライト分の情報が記憶される。
スプライトの位置は、表示面における横方向(X方向)
256画点(8画素×32区画)と縦方向(Y方向)1
92画点(8画素×24区画)とで定オる49152画
点の座標を、i腹位置(縦方向で何番目の画点であるの
かを示す舷値)と、水平位置(横方向で何番目の画点で
あるのかを示す紗値)とがスプライト属性テーブルSA
T K書込まれることにより決定され(スプライトの基
点はスプライトの左上端とされている)、スプライトの
移動は1画素のピンチで行なわれ得るのである。
そして、本発明の表示装置では、パターン・ジェネレー
タ・テーブルPGTやスプライト・ジェネレータ・テー
ブルSGTなどに複数m類+7’)パターンを記憶させ
ておき、ディスプレイの表示面に表示すべきパターンの
選択やパターンの移動の態様のピークレベルの最大値と
対応してスプライト属性テーブルSATに書込まれ1こ
データによって行なわれるようにすることによって、デ
ィスプレイの表示面に特定なパターンによる表示を移動
自在に行なわせ、マTこ、オーディオ信号のピークレベ
ルやタイマーにおける時間の経過の情報などと対応して
パターン名称テーブルPNTに書込まれ1こデータによ
ってパターンの選択やパターンの移動の態様の指定が行
なわれることによって、ディスプレイの表示面に特定な
パターンによる表示を行なわせることかできるのである
。
第4図は5本発明の表示装aKおけるディスプレイ表示
面上における各種情報の表示態様の一例を示し1こもの
であって、第4図中における文字り。
Rは、それ、それLチャンネル、Rチャンネルの区別の
表示をディスプレイ表示面で行なうための表示パターン
であり、ま1こ、ディスプレイ表示面における略々中央
部の横方向に示されているー■L−30、−20、−1
5、・・4.6,8.10などの符号や数字は、信号レ
ベルのデシベル値の表示をディスプレイ表示面で行なう
ための表示ノくターンであり、さらに、前記し1こ数字
の上下に示されている縦線は目盛りの表示をディスプレ
イ表示面で行なうTこめの表示パターンであって、さら
に士た、ディスプレイ表示面の左上方部分の円及び数字
は、タイマーの表示をディスプレイ表示面で行なうkめ
の表示パターンを現わしている。
土1こ、第4図中で下向き及び上向きの白い三角形はV
Uレベルの最大値を示すための表示をディスプレイ表示
面で行なうTこめの表示パターンであり、図中の下向き
及び上向との黒の三角形は、ピークレベルの最大値を示
す1こめの表示をディスプレイ表示面で行なう1こめの
表示パターンであり、さらに、デぞスプレィ表示面の下
方部分に示されている英文字による文章は、ディスプレ
イ表示面で表示させるべぎ表示内容の概碩をディスプレ
イ表示面に示すTこめの表示パターンである。
ディスプレイ表示面上に表示される第4図示のような各
種の表示パターンは、予めリードオンリーメモリROM
に記憶させて用意しておいであるものであり、表示装置
の動作の開始に当って、前記したリードオンリーメモリ
ROMに記憶されている各種の表示パターンは、中央制
御装置t CPUとビデオ・ディスプレイ・ブaセッサ
VDPを介して、ビデオ・ラムV−RAMにおけるパタ
ーン・ジェネレータ・テーブルPGTやスプライト・ジ
ェネレータ・テーブルSGTへ転送記憶されて、ディス
プレイ表示面への表示動作のために使片さhるのであり
、この点の詳細については後述されている。
入力端子1・、2に供給され1こオーディオ信号カフ、
それぞれ個別の帯域濾波器BPFt 、 BPF rを
介して両波整流回路FRt、FRrに与えられると、前
記の両波整流回路FR1からは左チャンネルのオーディ
オ信号の両波整流出力をマルチプレクサ■■への入力信
号として供給し、1乙両波整流回路FRrからは右チャ
ンネルのオーディオ信号の両波整流出力をマルチプレク
サ■■への入力信号として供給する。
第1図示の構成例においては、前記のマルチプレクサ■
■に対して、前記した両波整流回路FR6゜FRrから
の出力の他に、タイマーTERからの出力も入5カ信号
とし工与えられるようになされており、マルチプレクサ
■■は中央制御装置CPUから与えられる切換制御信号
によって切換動作を行ない、それに対して与えられてい
る前記3つの入力信号を順次にAD変換器ADCへ供給
する。
第1図中のタイマーTERは、例えばのこぎり波発生器
として構成されているものを使用することかでき、可変
抵抗器V ’Rの調節によって、出力されるべぎのこぎ
り波の周期が長短自在に可変設定されるようにする。の
こぎり波発生器としては、パルスを階段状に積重ねての
こぎり波を発生させるような周知形式のものが使用でき
る。
なお、タイマーTERとして、前記のように時間軸上で
直線的に次第に大きさが増大して行くようなアナログ信
号を発生するようなものを用い、それをマルチプレクサ
MPXを介し″’CAD変換器ADCに与えてデジタル
信号に変換し、それが時間情報として中央制御装置CP
Uで用いられる。に5にするという、第1図示のような
構成をとる代わりに、中央制御装置CPUに内蔵させで
あるタイマーを利用してもよいのであり、中央制御装置
CPU−に内蔵されているタイマーを利用する場合には
、第1図中に想像線枠TER8Wで示すタイマー入力釦
(例えば30分、45分−120分などの時[W値と対
応して設けられている入力呻を操作してタイマーの設定
を行なうようにする。
中央制御装置CPUは、第5(2)のフローチャートに
示されているような動作を行なって、オーディオ信号の
各種のレベル表示やタイマーの表示に必要とされるデー
タを作ってそれをビデオ・ディスプレイ・プロセッサV
DP、ビデオ・ラム■・RAMに4身、ディスプレイ表
示面に第4図示のような表示が行なわれるようにする。
第5図のフローチャートにおいて、ステップ(1)で1
1t源が投入されて表示装置が始動さね1、次いで、ス
テップ(2)で5初期化(ンステム・イニ/ヤライ番ズ
)が行なわれて、AD変換器ADC,メインメモ却りR
AM + ビデオ・ラムV −RAMなどがクリ゛アさ
れるとともに、ビデメ・ディスプレイ・プロセッサ■D
PKおけるレジスタが設定され、ビデオ・ラムV−ツ因
におけるどの記憶領域が何のテーブルに使用されるのか
の偉使用領域の設定や動作モードの設定などが行なわれ
、ま1こ、リードオンリーメモIJ ROMからパター
ン−ジェネレータ・テーブルPGTに対して所定種類の
パターン情報(例えば、第4□□□中に示されている文
字や数字のパターン情報、タイマーのパターン情報、縦
線、縦棒のパターン情報)をビデオ・ディスプレイ・プ
ロセッサVDPを介して転送し、ま1こ、前言i’シ1
こリードオンリーメモリROMから、スプライト書ジェ
ネレータ・テーブルSGTに対して所定の種類のパター
ン情報(例え幌、−第4図中に示されている上向き及び
下向ぎの白、黒の三角形のパターン情報、縦線や縦棒の
パターン情報)が転送され、さらに、前記のリードオン
#本す−メモリROMからスプライト属性テーブルSA
Tに対して、スプライト名称やY座標ならびにカラーデ
ータなどが転送される。
そして、中央制御装置t CPUは、ステップ(3)か
らステップ(IQまでの各ステップを繰返して実行し、
ま1こ、中央制御装置CPUの内部カウンタによって所
定の周期毎に行なわれるステップαυ〜ステップa→の
各ステップからなる割込み動作によって、マルチプレク
サMPXとAD変換器ADCの動作の制御、各種の入力
データのメインメモリRAMへの格納などを行なう。
まず、ステップ圓〜ステップQすの各ステップからなる
割込みについて説明する。割込みは中央制御装置CPU
に内蔵されているカウンタによって一定の周期毎に行な
われるのであり、マルチプレクサMPXの切換制御動作
と、AD変換器ADCに対する変換動作の開始動作とデ
ータの格納とが行なわれる。すなわち、ステップ(11
)では左チャンネルの信号の標本値をAD変換し、ステ
ップ(6)」NそれをメインメモリRAMに格納し、ま
1こ、ステップQjでは右チャンネルの信号の標本値を
AD変換し、ステップQ→でそれをメインメモリRAM
に格納し、さらに−ステップ(ト)ではタイマーの値の
標本値をAD変換し、ステップCL・でそれをメインメ
モリRAMに格納して、割込みが終了する。中央制御装
置CPUは、割込みが行なわれ1こ時点の直前の時点に
おける制御動作に戻る。
さて、ステップ(3)においては、VUレベルの演算が
行なわれるのであるが、VUレベルを演算するのには予
め定められ1こ時間巾T(例えば、300ミリ秒)にお
けるオーディオ信号の信号レベルのデータが必要とされ
る。
すなわち、オーディオ信号のVUレレベは、オーディオ
信号を30051)秒の時足数で立上lJ=らせ、ま1
こ、300 ミ’)秒のi定斂で立下グらせ1こ状態で
得られるものだからである。
今、VUレベルの演算に使用ず゛るオーディオ信号の時
間長をTとし1こ場合に、その時iw長Tσ)lVlに
N個の標本値(オーディオ信号の信号レベルの標本値)
が存在している場合に、■Uレレベの演算は、まず、前
記しL時間長Tの間に存在するN個の標本値の算術平均
を求めること力・ら始める。
例えば、+Tを300ミリ秒とし、標本イし周期を10
゜ミリ秒とすれば、標本数Nは30となる力)ら、この
場合には30個の標本値の算術平均イ直を求めることに
なるのである。
そして、前記したある時間長Tの間に存在するN個の標
本値を用いて行なわれる演算は、既述し1こステップu
埠や、ステップ◇→にオdいてメインメモリRAMに格
納された左チャンネルのオーディオ信号と、右チャンネ
ルのオーディオ信号とにつ、l、−て順次、かつ、個別
に行なわれるものであるが、メインメモリRAMにおけ
る各チャンネル毎の次々の標本値データの格納の態様を
、各チャンネル毎に第6図に示すようなものとすること
は演算を容易にする上で有効である。
すなわち、第6図において、M11M2・・・庵はそ引
ぞれN個の標本値データを格納できるn個の記憶領域で
あり、第6図属示す灸記憶領域M1〜Mr+は、図中で
縦線により区切って、41.42 、≠3・・・≠nで
示しである全体でn個の各区画毎に、容具なる標本値が
格納されるものとしている。なお、第6図では1つのチ
ャンネルのオーディオ信号の記憶に用いられる記憶領域
だけを示しているのであり、L、Rの゛2チャンネルの
オーディオ信号の記憶のためには、第6図に示されてい
るよりなM1〜胤の記憶領域をLチャンネル用と7Rチ
ヤンネル用との2組を用意することが必要であることは
いうまでもない。
以下に記述されるVUレベルの演算、ピークレベルの演
算、その他の演算のやり方は、Lチャンネルの信号とR
チャンネルの信号との間において差異がないから、以下
の説明ではり、Rチャンネルの区別なぐ行なわれている
。
ま1こ、説明を簡単化するために、メインメモリ〜Wが
クリアされている状態から、オーディオ信号の次々の標
本値データがメインメモリルWに格納される場合を想定
して、まず、VUレベルの演算について述べると次のと
おりである。
時刻t、におけるオーディオ信号の標本値をAD変便し
てAD変21A器ADCから出力されに標本値データを
81とし、ま1こ、同様に時刻t21t3・・・tnに
おいて、それぞれ得られた標本値データをそれぞれS2
.S3・・・Snで表わすとぎに、時間軸上で次々に得
られる標本値データS、I82・・・Snはメインメモ
リ゛RAMにおける前記し7Cn個の記憶領域M、〜胤
の各区画に対して、次のような態様で格納されるように
する。
すなわち、標本値データSIはメインメモリ部面におけ
る記憶領域M、にSける区画+1に格納され、ま1こ、
標本値データS2は記憶領域M1における区画≠2と、
記憶領域′MQVC:おける区画≠1とに格納され、標
本値データS3は記憶領域M、における区画寺3と、記
憶領域鳩における区画+2と記憶領域ににおける区画≠
1とに格納される、というような格納の態様を以って、
順次の標本値データがメインメモリ沿面に格納されて行
なって、第61に示しであるような格納状態になされる
。
クリアされ友状態のメインメモリ)tAMに対してオー
ディオ信号のN個の標本値データが順次にメインメモリ
RAMに送られ1こ状態に班いて、記憶領域M1につい
てはそれのすべての区画+1−≠nに標本値データS、
〜Snが格納された状態となされ、次いで、オーディオ
信号の(N+1)番目の標本値データがメインメモリR
AMに送られにとぎは記憶領域M2が、それのすべての
区画−11−1〜+−nに標本値データが格納され1こ
状態となされる。以下同様にして、次々の標本値データ
がメインメモ】部面に送られることにより、記憶領域M
8.M4・・・庵が、順次にそれらにおけるすべての区
画+1〜+nに標本値データが格納され1こ状態になさ
れて行くのである。
しTこがって、前記のようにクリアされに状態のメイン
メモリカ頭に対して、オーディオ信号の相次ぐN個の標
本値データが送られて、記憶領域M。
が、それのすべての区画4P1〜inに標本値データが
格納され終っ1こ状態となされ1ことぎに、Mi″憶領
域M、に格納されているすべての標本値データをを−り
出して、それの算術平均値を求め、ま1こ、前記の状態
に引続ぎ、次の標本値データがメインメモリカ因に送ら
れて記憶領域M2が、それのすべての区画≠1〜4Pn
に標本値データが格納され終った状態となされTことぎ
に、記憶領域M2に格納されているすべての標本値デー
タを取り出して、それの算術平均値を演算し、以下同様
にして、記憶領域M3.M、・胤が、それぞれへそれら
におけるすべての区画+−1〜+nK標本値データが格
納され終っTこ状態となされ1ことぎに、前記それぞれ
の記憶領域M3.M4・・Mn毎に、それに格納されて
いるすべての標本値データを取り出してそわの算術平均
値を求めるよう妊す力、げ、オーディオ信号について時
間軸上で一標本化周期毎に、−足の時間長TにわKる信
号レベルの算術平均値を次々に得ることができる。
なお、ある1つの記憶領域がそわのナベての区値データ
が送られて来1ことぎに、前記の次々の標本値データが
その記憶領域における区画≠111#2・・へ順次に格
納されて行くような格納の態様で格納されることにより
、前記し1こ各記憶値域M、〜Mnは、循環的に前記の
よ5な次々の演算の1こめに使用されうろことは明らか
であり、全部の記憶領域M、〜Mnのすべての区画に標
本値データが記憶され終っTこ後の状態においては、記
憶領域M、、M2・・・Mn + M、 + M2・・
・ノ個々のものにおける記憶データは、l棟木化周期T
s (Ts= % )毎に変化しているものとなされて
おり、かつ各記憶領域M、〜Mnには、それぞれ、時間
巾TにおけるN個の標本値データが記憶されている状態
となされろ。
さて、クリアされTこ状態のメインメモリRAMに、A
D変換器ADCから次々に出力される標本値データが、
メインメモリRAMにおける各言己憶領域M、〜Mnへ
順次に配憶されて行ぎ、記憶領域M、がそれのすべての
区画≠1〜+nKMt本値データS、〜Snが記憶され
1ことぎに、中央制御装置t CPUは前記の配憶領域
M1における全区画4p1〜41 n K 記憶されて
いる標本値データS、〜Snを取り出して、既述のよ5
にそれの算術平均値を求める演算を行ない、次にその演
算結果と、メインメモリカ因に格納されていTこ前回の
VUレベルの演算結果とを比較する。
今、記憶領域M、の全区画+1〜+−nに記憶されてい
1こ標本値データ81〜Snについての算術平均値(8
1+S2+°°°8n)ヲSbいトシ、マ1コ、前回ノ
V Uレベルの演算結果を5vuoとすると、Sb、と
Svu。
との比較結果は一般的には次の3つの場合の何れかとな
る。
5vuo (Sb、   −−(1) Svuo = Sb、   −−−・=  (2)Sv
uo ) Sb、   −−(3)比較結果が(1)ま
1こは(2)の場合は、Sb1の値を新らしい■Uレレ
ベ値svu、としてメインメモリ〜Wに記憶されている
VUレベルを書換える。マTこ、比較結果が(3)の場
合には、前回のVUレレベSvu。
にVUメータの立下がり時定数(例えば3ooミリ秒)
と対応して定められた係数Kを乗じる演算を行なってK
Svuoを求め1こ後して、このKSvuoとsb、と
の比較を行なう。
KSvuo (Sb、 ・−・−(4)KSvuo =
 Sb、 −−(5) KSvuo ) Sb、 −−(6) そして、前記し瓦比較結果としては(4)〜(6)で示
される3つの場合が生じうるが、比較結果が(4)。
(5)の場合には、sb、を新らしいVUレレベ値(現
在の■Uレレベ値) Svu、hしてメインメモリ沿面
に記憶されているVUレベルを書換える。ま1こ、比較
結果が(6)の場合には、KSvuoO値を新らしいV
UレベルとしてメインメモリRAMに記憶されているV
[Jレベルを置換置る。
なお、設例KNいてはMe憶領域M1に配憶されている
標本値データS、〜Snについて行なっ1こ演算が最初
の演算(メインメモリRAMがクリアされ1こ状態の後
に行なわれ1こ最初の演*>であるから、設例の場合に
は、算術平均値Sb1がVIJL/家ルSvu。
としてメインメモリRAMへ書換え格納されるものであ
ることはいうまでもない。
次に、1棒本周NJ 1”sの経過後に、記1.# t
+Jf Ji! 1鳴がそ力、の全区画=#1〜弁71
に標本値データが格納され1こ状態になされると、中央
制御装置CPUでは今度は記憶領域M2に格納された標
本値データ82〜Sn+1  について、それのj術平
均tFiSb2を求め1こり、このSb2と前回に求め
1こVUレレベSvu、との比較を行tcっ1こりして
、新らしいV U I/べ/Lのρ出を行なう。以下、
同様にして、1棒本化周勘が経過する度毎に、次々に新
らしいVUレベルの算出が行なわれるのであり、このよ
うにして求められ1こ新うしいVUレベルは、メインメ
モリRAMの所定の記憶領域に書換え配憶されるのであ
る。
これまでに説明しrs V Uレベルの演算は、第5図
に示すフローチャートにおけるステップ(3)で行なわ
れるものであり・、ステップ(3)におけるVUレベル
の演算は−LLチヤンネルRチャンネルとについて相次
いで個別忙行なわれ、Lチャンネルの信号についてのV
Uレベルと、Rチャンネルの信号についてのVUレベル
とは、メインメモリRAMKおけるそれぞれ所定の記憶
領域に格納されるものであることはいうまでもない。
次に、第5図中のステップ(4)におけるピークレベル
の演算について説明する。ピークレベルの演算は、7既
述し1こVUレベルの演算に用いられた標本値データの
内で最も新らしI/+2つの標本値データと、前回のピ
ークレベル値とを取り出して行なわれる。すなわち、既
述し1こ記憶領域M、に記憶されてい1こ標本値データ
S、〜Snを例にすると、ピー、フレベルは、まず、5
n−1とSnとの2つの標本値・データとを比較し、そ
の比較結果に従って所定の演算を行なうことによって決
定されるのであるが、前記の比較結果としては、次の(
7)〜(9)の3つの場合がある。
5n−1> Sn −・47) Sn −1= Sn −−−・−(8)Sn−1< S
n −= −(9) +ス、2つの標本値データSn−、とSnとが(8)の
関係の場合には、現在のピークレベル値がSnよりも一
1dBの値であるとして、仮のピークレベル値Snpを
定め一次に前記の仮のピークレベル値Snpと、メイン
メモリRAMに格納されてい瓦前回のピークレベル値S
etとを比較して、 Spt< Snp −−−−−−5Q Spt= Snp −=−IJl) 8pt ) Snp・・・・・・9り 両者がon 、 (11)の関係にある場合には、前記
のように定め1こ仮のピークレベル値Snpを現在のピ
ークレベル値Snp、に決定してそれをメインメモリ持
特に現在のピークレベル値として書換え格納する。
ま1こ、前記した前回のピークレベル値SpLと、仮の
ピークレベル値Snpとが(ロ)の関係にあるときバー
前回のピークレベル値5pLK、ピークレベルメータの
立下がり時足数(例えば、1.5秒)と対応して定めら
れ瓦係数Kpを乗じる演算を行なって、KpS ptを
求め1こ後に、このKpSpL、と、前記の仮のピーク
レベル値Snpとの比較を行なう。
KpSpt < 8np・・・・・・(至)KpSpL
 −Snp・・・・・・α◆KpSpA ) Snp・
・・・・・(ハ)そして、前記の比較結果としてけα]
〜αυで示される3つの場合が生じうるが、比較結果が
(11,0棒の場合には、Snpを新らしいピークレベ
ル値5nplK決定して、それをメインメモリRAM 
K 現在のピークレベル値として格納する。
比較結果が四の場合には、前回のピーク値Sptに係数
Kpを乗じ1こKpS ptを新らしいピークレベル値
Snp、として、それをメインメモリRAM K 3J
在のピークレベル値として書換え格納する。
次に、2つの標本値データSn−+とSnとが(7) 
、 (9)の関係にあった場合で、しかも比較に用いら
れた2つの標本値データの内の一方の標本値データが0
に近い値を示すとぎKは、大ぎい方の標本値データが示
すピークレベルよりも一15dBのレベlし値を現在の
仮のピークレベルSnpとして決定し、それとメインメ
モリRAMに格納されていた前回のピークレベル値Sp
Lと比較し、その比較結果が(11〜(6)の何れの場
合に該当しているのかに応じ、(11〜α→の関係を参
照して説明し1このと同様にして現在のピークレベル値
Snρ、を決定し、それをメインメモリカ因に書換え格
納する。
ま1こ、2つの漂本値データSn−,とSnとが(7)
 、 (9)の関係にあり、かつ、比較に用いられた2
つの標本値データが、既述した2つの場合、すなわち、
比較に用いられ友2つの標本値データが等しい場合と、
比較に用いられ1こ2つの標本値データの内の一方のも
のがOに近いものであっ1こ場合との中間の状?OKあ
る場合には、2つの標本値データの差がそれぞれ定めら
九茫大きさの段階に該当するのに応じて、例えば、大ぎ
い方のピークレベルに対して一10dB、−5dB、−
3dBというような予め定められ1こレベル値を仮のピ
ークレベル値Snp K決定し、その仮のピークレベル
値Snpと前回のピークレベル値Sptとの比較を行な
って、その比較結果により、四〜OFJを参照して述ベ
ア:、にうなピークレベルの決定法に従って、新らしい
ピークレベル値Snp、を決定し1、それをメインメモ
リRAMに現在のピークレベル値として書換え格納する
。
第5因のフローチャート中のピークレベルの演算として
行なわれる前述の演算も一言e憶領域M。
M2・・・Mnについて順次に行なわれること、及び、
RチヤンネルとRチャンネルとについて相次いで個別に
行なわれることなどは既述しr、= V Uレベルの演
算の場合と同様である。
次に5第5図′に示すフローチャート中のステップ(5
)で行なわれるピークレベルのホー/に、)ド演算は、
第7因に具体的に示しであるようなステップに従って行
なわれる。すなわち、ステップ(5A)においてメイン
メモリRAMに格納されている前回のピークレベルのホ
ールド値と、ステップ(4) テ決定してメインメモリ
カ因に格納し1こ現在のピークレベル値との双方を読出
して比較し、現在のピークレベルの方が大ぎいかどうか
をみて、現在のピークレベルの方が大ぎい場合(YES
 )には、ステラ7’(5B)でピーク値ホールド用の
タイマをセットし、ステップ(5E)で現在のピークレ
ベルをメインメモリRAM K斬らしいピークレベルの
ホールド値として格納して終りとなり、ま1こ、前記し
たステップ(5A)における比較結果がNo、すなわち
t前回のピークレベルのホールド値の方が現在のピーク
レベルよりも大ぎい場合には、ステップ(5C)でピー
ク値ボールド用のタイマのカウントダウンを続行し、ス
テップ(5D)でピーク値ホールド用のタイマに設定し
た時間(例えば。
3秒間)が終了したかどうかをみて、N Oならば終り
、YESならばステップ(5E)に進んで、メインメモ
リRAMへ前回のピークホールド値を改めて新らしいピ
ークレベルのホールド値として格納して終る。
次に、ステップ(6)では、ステップ(1)で′酸源が
投入されて表示装置が動作を開始してから後で最も大ぎ
なVUレベル及びピークレベルを求めて、そ入されて表
示装置が動作を開始してからの時間値が、装置の予示動
作時間(装置が例えばテープレコーダの場合には、使用
しているータテープにょって定まる時間値)に対してど
のような割合いとなっているのかを、タイマTERの出
力から演算して、その結果をメインメモリRAMに格納
する。
次いでステップ(8)では、ステップ(3)で演算され
たVUレレベ値、ステップ(4)で演算されたピークレ
ベル値、ステップ(5)で演算され1こピークレベルの
ホールド値、ステップ(6)で演算されに最大のVUレ
レベ値やピークレベル値などの表示が、デシベル値で目
盛られているディスプレイ表示面上攬のどの位置に対応
するのかを定め、ま1こ、ステップ(7)で求められた
時間率が、ディスプレイ表示面上のどの位置を占めるも
のかを足め、ステップ(9)では、前記のステップ(8
)で定められたデータ値と対応して、パターン名称テー
ブルPNTやスプライト属性テーブルSATに書込むべ
ぎデータを作り、次いでステップαQにおいて前記のデ
ータをビデオ・ディスプレイ・ブ0セッサVDPを介し
てビデオ・ラムV −RAMに転送し、ビデオ・ディス
プレイ・ブaセッサVDPは、前記のようにしてビデオ
・ラム■・シ調に書込まれたデータによって複合映像信
号を作って、それをディスプレイCRTとRFコンバー
タRFCへ送り、ディスプレイCRTの表示面や、前記
し1こRFコンバータの出力信号を受像するモニタTV
受像機TVSのディスプレイの表示面には、各種の信号
レベルや時間率などがそれぞれ所要のパターンで表示さ
れるのである。
前述のようにして、ディスプレイ表示面上に表示される
各種のトベルの表示態様や、行間率の表示(タイマの表
示)ノル様の一例を説明すると次のとおりである。
まず、電源が投入されて表示装置が動作可能な状態とな
されても、入力端子1.2に信号の入力がない場合のデ
ィスプレイCRTの表示面の表示は第8図のようなもの
であるが、入力端子1,2にり、Rチャンネルの信号1
;与えられると、Lチャンネルについては、ディスプレ
イの表示面上に表示され1こ文字りの左方ヘー■から信
号のピークレベルまでの間に、縦棒が配列され1こ状態
のパターンとして、瞬時瞬時の信号が表示され、ま7:
、Rチャンネルについては、ディスプレイの表示面上に
表示された文字Rの左方へ一■から信号のピークレベル
までの間に、縦棒が配列された状態のパターンとして、
瞬時瞬時の信号が表示されるのであるが、前記の瞬時瞬
時の信号の表示は、信号のピークレベルが変動するのに
応じて、縦棒の並びの長さが伸縮する状態のものとして
行なわれている。
縦棒の配列によって行なわれる=(1)から信号のピー
クレベルまでの表示は、縦棒σ)パターンをパターン・
ジェネレータ・テーブルPGTへ書込んでおき、ま1こ
、信号のピークレベルのデータによって、前記の縦棒の
パターンが並べられるべぎ領域を定め、その領域と対応
してパターン名称テーブルPNTにパターン名称を書込
むことにより、容易に行なわれうる。その場合に、例え
ば、OdBの位置から左側に表示されるべぎ縦棒が薄青
色となされ、ま1こ、OdBの位置から左側に表示され
るべぎ縦棒が薄赤色となされるようにして表示させるこ
とも簡単である。
L、Rチャンネルの信号は、そのピーク位1kが瞬時瞬
時に変化するから、現在の時点に近い過去のピークレベ
ルが一足の時間(例えば3秒間)にわTこって表示され
続けるようになされることは、オーディオ信号の処理に
際して有意義であり、それは、ピークレベルのホールド
値ヲ%定ナパターン、例えば縦棒で表示させるようにす
ればよく、第4図中で符号PHで示しである縦棒のパタ
ーンが〜ピークレベルのホールド値である。
このピークレベルのホールド値のパターンPHは、新ら
1こな信号のピークレベルがそノア、を超え1こ時には
、その超え1こピークレベル値によってピークレベルの
ホールド値のパターンPHが書換えられることは既述し
1ことおりであるが、それを超夾るピークレベル値が一
定の時間(例えば3秒iJ+)にわ1こって現われなか
−,1ことぎは、前記の一定の時間(例えば3秒間)K
わ1こって連続して表示を続けろ。ピークレベルのボー
ルド値は、パターン・ジェネI/−タ・チー7′ルPG
Tとパターン名称テーブルPNTとを用いても表示でき
るし、ま1こ、スプライト・ジェネレータ・テーブルS
GTとスプライト属性テーブルSATとを用いても表示
できる。
VUレベルは、細い白縦線で第4図中の符号VUのよう
にディスプレイの表示面上に表示される。
こ(1’lVUレベルの表示は、スプライト・ジェネレ
ータ・テーブルSGTとスプライト属性テーブルSAT
とを用いて容易に行なうことができる。
ま1こ、第41中の白z角形で示すパターンVUmは、
VUレベルの最大値を示すパターンであり、第4図中の
黒三角形で示すパターンPmはピークレベルの最大値を
示すパターンであるが、これらのパターンVUm 、P
m なとは、スプライト・ジェネレータ・テーブルSG
Tとスプライト属性テーブルSATを用いることによっ
て容易に表示することかできる。
flこ、第4図中の群中Trn◆で示す時間率のパター
ンは、パターン・ジェネレータ自テーブルPGTとパタ
ーン名称テーブルPNTとを用いても表示できる。
(効果) 以上、詳細に説明し1こところから明らかなように、本
発明の表示装置では、オーディオ信号のピークレベルや
ピークレベルのホールド(lit、VUレベル、VUし
づルの最大値、ピークレベルの最大値、時間率などの表
示がリアルタイムで同一表示面上に並べ1こ状態で一覧
的に同時に表示できるので、オーディオ信号の伝送、配
録再生時における信号レベルの調整や監視を良好に行な
うことかでき、ま7こ5表示面を大ぎくすることも容易
であるから、多人砂によって同時に見ることができるよ
うにすることも容易に実現でき、さらに、例えば、ビデ
オ信号のモニタとオーディオ信号のモニタとを並べて行
ない1こいというような要望に対しても良好に適応でき
、さらにまた、家庭のTV受像機を利用して、例えばス
テレオ再生装置における信号レベルの表示を容易に行な
うようにすることかできるなと、本発明装置は各種の利
用分野や利用態様で有効に使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の表示装置の一実施態様のブロック図、
第2図はビデオ・ラムのメモリマツプの一例図、第3図
は表示面の区画の説明図、第4図及び第8図は表示面に
おける表示パターンの例を示す図、第5例及び第7図は
)O−チャート、第6図は記憶領域への標本値データの
&”情態様の説明図である。 1 、2 ・、−入力端子、BPFt、BPFr −帯
域濾波器、MPX・・・マルチプレクサ、 ADC・・
・AD変換器、TER−=タイマ、CPU・・・中央制
御装置、RMト・・メイイ・プロセッサ、CRT・・・
ディスプレイ、RFC・・・RFフンバータ、TVS 
、、−T V受像機、特許出願人 日本ビクター株式会
社 、・プ \ Sn 丙   6 ・−・王日 Sn 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 オーディオ信号をデジタル信号に変榊するアナロ
    グ・デジタル変換手段と、前記のアナログ・デジタル変
    換手段で得た予め定められた時間巾内のデジタル・デー
    タに基づいてVUレベルとピークレベルとを演算し、そ
    の演算結果によってレベルの種類と大ぎさとに対応し1
    こ所定のパターン情報を出力する中央制御装置と、前記
    し1こ中央制御装置の出力データが与えられるビデオ・
    ディスプレイ・ブ0セッサとを備え、オーディオ信号の
    VUレベルとピークレベルとの何れが一方止1こは双方
    をディスプレイ表示面上に実時間で表示させうるように
    しTこ表示装置 2 オーディオ信号をデジタル信号に変換するアナログ
    ・デジタル変換手段と、前記のアナログ・デジタル変痺
    手段で得1こ予め定められに時間巾内のデジタルデータ
    に基づいてVUレベルとピークレベル及びピークレベル
    のホールドレベルとを演算し、その演算結果によってレ
    ベルの種類と大きさとに対応した所定のパターン情報を
    出力する中央制御装置と、前記し1こ中央制御装置の出
    力データが与えられるビデオ・ディスプレイブaセッサ
    とを備え、オーディオ信号のVUレベルとピークレベル
    及びピークレベルのホールドレベルの内の所要のものを
    ディスプレイ表示面上に実時間で表示させうるようにし
    1こ表示装置 3 オーディオ信号をデジタル信号に変換するアナログ
    ・デジタル変換手段と、前記の7すOグ・デジタル変換
    手段で得1こ予め定められた時間巾内のデジタル・デー
    タに基づいてVUレベルとピークレベルとを演算すると
    共に、VUレベルとピークレベルとのそれまでの最大値
    を演算し−その演算結果によってレベルの種類と大ぎさ
    とに対応し1こ所定のパターン情報を出力する中央制御
    装置と、前記した中央制御装置の出力データが与えられ
    るビデオ・ディスプレイ・プaセッサとを備え、オーデ
    ィオ信号のVUレベルとピークレベル及びVUレベルの
    最大値ならびにピークレベルσ)最大値の内の所要のも
    のをディスプレイ表示面上に実時間で表示させうるよう
    にし1こ表示装置。 4、 オーディオ信号をデジタル信号に変換するアナロ
    グ・デジタル変換手段と、前記σ)アナログ・デジタル
    変換手段で得1こ予め定めらね、1こ時間巾のデジタル
    ・データに基づいてVUレレベとピークレベルとを演算
    し、その演算結果によってレベルの種類と大ぎさとに対
    応し1こ所定のノくターン情報を出力しつると共に、タ
    イマーの情報と対応する所定のパターン情報をも出力す
    る中央I11御装置と、前記し1こ中央制御装置〜の出
    力データカ玉与えられるビデオ−ディスプレイ・プロセ
    ッサとを備え、オーディオ信号のVUレベルとピークレ
    ベルとの何れか一方ま1こは双方をディスプレイ表示面
    上に実時間で表示させうるようにするとともに、ディス
    プレイ表示面上にタイマーをも実時間で表示させうるよ
    5にした表示装置
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