JPS59107710A - ロ−ルクロス圧延機におけるワ−クロ−ルチヨツクスラスト受け車輪の着脱装置 - Google Patents

ロ−ルクロス圧延機におけるワ−クロ−ルチヨツクスラスト受け車輪の着脱装置

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JPS59107710A
JPS59107710A JP21554082A JP21554082A JPS59107710A JP S59107710 A JPS59107710 A JP S59107710A JP 21554082 A JP21554082 A JP 21554082A JP 21554082 A JP21554082 A JP 21554082A JP S59107710 A JPS59107710 A JP S59107710A
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roll
chock
clamp
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thrust
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Mitsunori Sumita
住田 満則
Jun Sakamoto
潤 坂本
Seisuke Hatae
波多江 誠亮
Jinpei Okamoto
岡本 仁平
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Nippon Steel Corp
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Nippon Steel Corp
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21B—ROLLING OF METAL
    • B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
    • B21B31/08—Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ロールノヨンブにおける作業性を同上させる
ため、ロールクロス圧延機におけるワークロールチョッ
クスラスト受は車輪の着脱作業を自動化した着脱装置に
関するものである。
第1図には従来のロールクロス圧延機に使用されるロー
ルが示されるが((a)は平面断面図。
tblはその側面図)、ロール胴部が摩耗したり損傷し
たジした使用済の圧延機ワークロールlは。
軸受2.ノール3等に異状が認められない時にはロール
チョック4′f:付けたままロール組立品Xとしてロー
ルンヨンプにおいてグラインダに載置され研磨が行なわ
れる。この場合、ロールクロス圧延機用のワークロール
組立品X1l−t、固定側チョックエンド力バー5にス
ラスト車輪6車軸7等から構成されるスラスト車輪組立
品yヘビン8により連結されるとともに、圧延機内で水
平面内のロール組立品Xの傾動時にはスラスト車輪6が
スラスト受はブロック9の案内面をハウジング前面と平
行VC滑動し、垂直面内のロール組立品Xの昇降時には
スラスト車輪6がスラスト受はブロック9の案内面を転
動するような構造となっている。しかしながら、車軸7
の両端に設けられたスラスト車輪6はロールチヨツク4
の幅よりも太きく、かつ、両側に突出しているので、ロ
ール組立品又とスラスト車輪組立品y、!!:Th連結
したままワークロール1を研磨するには研磨盤のスイン
グが大きなものを必要とし、既存の研磨盤が使用不能と
なる場合も生じ得る。また、既存の研磨盤を使用せんが
ため、ロール/コツプ((おいてロール組立品Xからス
ラスト車輪組立品yk取り外すことも考えられるが、取
ジ外しに余分の労力と時間を要し煩しいことが指摘され
ている。
本発明は、かかる従来装置における不都合を解消し、ロ
ールノヨンブにおける作業性を同上させるため、ロール
組立品Xとスラスト車輪組立品yの着脱作業?自動化し
たロールクロス圧延機におけるワークロールチョックス
ラスト受は車輪の着脱装he提供せんとするものであっ
て、その要旨とするところは、ロールチョツクに対しワ
ークロールが位置決め固定されているロール組立品と、
スラスト受はブロックに支持された車+11]K取り付
けられた車輪によって構成されるスラスト車輪組立品と
、テヨンククランブ組立品とから成り、前記ロール組立
品と前記スラスト車輪組立品とが前記テヨンククランブ
組立品により連結されるロールクロス圧延機において、
前記チョッククランプ組立品全構成しU字形の断面形状
ケ有するとともに該U字形連結部の深い切欠きに前記ス
ラスト車輪が装着されその開口部の爪が前記ロ〜ルテヨ
ンク側面の溝にはまるチョッククランプの上下平面部に
ロックビン着脱装置と給排油継手着脱装置とを設け、前
記ロックビン着脱装置を前記チョッククランプに固定さ
れたビンを中心に回動するリンクレバーと該リンクレバ
ーの内海に連結され前記がヨンククランプの平面部に固
定された支持部材内を摺動するロックピンと着脱ロンド
とによp構成するとともに、前記給排油継手着脱装置を
前記ロール組立品との給排油については前記チョックラ
ンプに固定されたピンケ中心に傾動する傾動レバーと該
傾動レバーの両端に連結され前記チョッククランプの平
面Isに固定されたスリーブと装着ロンドとにより構成
し、前記圧延機との給排油については車軸の平面部に固
定されたブロックに装着されるオス継手とスラスト受は
ブロックに装着されるメス継手とによりそれぞれ構成し
、たことを特徴とする。
以下5図面に示した実施例にもとすいて1本発明に係る
ロールクロス圧延機におけるワークロールチョックスラ
スト受は車輪の着脱装置について説明する。
第2図には本発明に係るロールクロス圧延機に使用され
るロールが示されるが(平面断面図)。
本発明における全組立品は、ロール組立品、スラスト車
輪組立品およびチョッククランプ組立品の3つに大別さ
れる。ロール組立品Xは、ロールチヨツク14に対して
位置決め取り付けられた軸受12.ノール13.スペー
サ20.  リテーナ21と5 ロールチヨツク14と
ワークロール11とを最終的に位置決めするスラストリ
ング22.アジャストスクリュー23.キャリアリング
24によって構成される範囲をいい。
スラスト車輪組立品Yは、スラスト受はプロツり19に
支持された車軸17に取付けられその内部にころがり軸
受25を有するスラスト車輪16によって構成される範
囲をいい、ビン18によりチョッククランプ組立品Zと
連結される。
チョッククランプ組立品2はロール組立品Xとスラスト
車輪組立品Yとを連結するもので、チョッククラップ組
立品zを構成するチョッククラップ26は、後述するよ
うに(第2図参照)。
U字形の平面形状を有するとともにU字形の連結部は深
い切欠きを有してスラスト車輪16の装着が可能であっ
て、開口部には爪26a’に有してロールチョック14
側面の溝14aにはまp、上下面の平面部にはそれぞれ
1組のロックピノ着脱装置と給油または排油継手着脱装
置とを備えている。
すなわち第3図(al (blのチョッククラップ26
U形部の平面図およびその正面図に示されるように、ロ
ックピノ着脱装置は、チョッククランプ26の平面部分
に固定されロックピノ29の支持部材を構成するケージ
27.その内部に装着されるバネ28.ロックピノ29
を支承する太径プンユ30と小径プノユ31.テヨンク
クランプ26の平面部分に固定され着脱ロンド33の支
持部材を構成するロンノドサポート32.ロンドサポー
ト32の内径内における着脱ロッド33?支承するプ7
ユ34.ロンクピノ29と着脱ロンド33とをビン35
で連結するリンクレバー36.およびチョッククラップ
26に固定されたビン37とから構成されるとともに。
ロックピノ29はばねによ、リテヨソクエノド力バー1
5に設けられたロックピノ穴38に押し込まれて装着さ
れる。また、ロール組立品Xとの給油および排油継手着
脱装置は、後述するスリーブ49とともに、チョックク
ラップ26の上下平面部に取り付は固定され装着ロンド
40の支持部材を構成するロントガイド39、装着ロン
ド40とばね41とがその内部に装着されたエンドカバ
ー42.装着ロンド40’に支持するエンドカバーブ/
ユ43とロンクガイドブ7ユ44.一端が7オーク状に
形成されるとともに他端が装着ロンド40の先端にビン
45で連結される傾動レバー46.および傾動レバー4
6の傾動中心となりチョッククラン726に固定された
ビン47とから構成される。なお、・本実施例において
は、第3図tblに示されるように。
上記ロンクビン着脱装置、給油および排油継手着脱装置
は、スラスト車輪、16が上下に一対ずつ設置されてい
るのにともない、車軸17の上下に、しかも、°上と下
の車軸17では1両装置がそれぞれ左右反対側にくるよ
うに設置されている。
第3図(blおよびtcI (+CIは継手断面の側面
図)にはこのチョックエンドカバー15との給油および
排油継手の詳細が示されるが、給油および排油継手着脱
装置は、第2にチョッククラップ26の上下平面部分に
取り付は固定されスリーブ49の支持部材を構成するジ
ャケント48の内側でワークロール11のロール軸方向
に移動可能なように取り付けられたスリーブ49によっ
て構成される。ジャケット48の内表面とスリーブ49
の外衣面との間にFi摺勧プノユ50およびパンキン5
1が装着され、パンキン51はスペーサ52を介してジ
ャケット48のフラッジにボルト締めされるリテーナ5
3により適所に保持される。スリーブ49の露出部には
ノブ54がスリーブ49と一体ケなして固定され。
傾動レバー46の前記フォーク端に装着される。
スリーブ49の先端はオス側継手となり、先端例近には
溝が設けられてOIJング55が取り付りられている。
スリーブ49内側にはステム56がスリーブ49の内径
中心とステム56の中心を一致させて保持されているか
、この機能をはたすのがステム56に取り付けられた先
端スペーサリング57とスリーブ49に取り付けられた
後端スペーサリング58でらる。また、パルプディスク
59はスリーブ49側倶1面でスリーブ49端面と接触
する範囲内に01Jング溝を有し、この溝にOリング6
0を接着挿入してステム56にはめられ、ナツト61に
よジねじ止めされている。後端スペーサリング58とス
テム7ヨルダ62との間にはばね63がステム56を心
棒として取り付けられ、ステム56とスリーブ49は互
にはね63により軸方向に張り合うようになっている。
メス金物64はチョツクエンドカバー15の接続口にば
ね65を外周に装着してリテーナ66により保持される
とともに一端にはガスケント57が接着される。チョツ
クエンド力バー15における給油接続口の奥にはストン
バリング68がスナップリング69により穴に固定され
るとともにチョツクエンドカバー15の給油穴および排
油穴のチョツク14との接合面には0リング、70が装
着されてチョツク14との接合時のシールが行なわれる
。ま争 た、チョツク14側の排油穴にはスペーサリング71が
スナップリング72により外周沿いに固定され、その中
心穴にはステム73が装着される。ステム73の中間に
はデスク74がスナップリング75によシステム73に
固定され。
デスク74とスナップリング71との間にはステム73
を案内としてばね76が装着される。
したがって、継手を取ジ外すときには、デスク74はば
ね76によりメス金物64に押し付けられ、ガスケント
67と接触してロールチョツク14内の油の流出が止め
られる。
一方、圧延機側の給油および排油配管との給油および排
油継手も第3図fblに示されるようにスラスト車輪1
6の車軸17にロール11の軸線に対し直角方向に接続
されている。すなわち車[1il1117の平面部に位
置決めされるとともにボルト締め固定されたブロック7
7は、テヨンククランブ26の開口部を抜けてテヨンク
クランブ26の上面および下面とほぼ同一レベルとなり
、そこにジャケットボックス78がボルトによジ取り付
けられている。ジャケットボックス78の内径にはスリ
ーブ79が装着され、ジャケントボックス78とスリー
ブ79との間にはブンユ80とパツキン81が装着され
て一端はスペーサリング82を介してリテーナ83によ
りジャケットボックス78のフランジとボルト接合され
るとともに他端はスペーサ84を介してジャケットボッ
クス78のエンドプレート85によりジャケントボック
ス78のフランジとボルト接合されてパンキン81の位
置を保持している。スリーブ79の一端はオス継手とな
り。
接合部には溝を有してOリング86が装着されている。
スリーブ79の中間でジャケットボックス78の胴部分
に装入される部分には複数のスリット穴87が加工され
(第3図(C1径照)。
油流路を形成している。
給油配管用のオス側継手であるスリーブ79の内部には
ステム88が装入され、ステム88に固定されたスペー
サリング89と他端をジャケットボックス78のエンド
プレート85の中心に設けられた穴に装着ねじ止めする
ことにより、スリーブ79の内径中心とステム88の中
心を一致させて保持されるように構成されている。ステ
ム88には、ばね座90.ばねホルダ91およびばね9
2がジャケットボックス78のエンドプレート85を端
面として装着され。
はねホルダ91を介してスリーブ79に軽い軸方向の力
’k f:J与するとともにステム88の他端はメス側
継手のストライカとなっている。また。
給油配管用のメス側継手93は、5内筒94にOリング
95をつけてボルトにより装着接合され。
一端はメス継手全構成するとともに他端には弁座96ケ
備えている。円筒94の他端には給油管接続金物97が
Oリング98ケつけてボルトにより装N接合される。メ
ス6i!iステム99は。
メス側継手9′3内ではそれにスナップリング100に
よりスペーサリング101を固定するとともに、円筒9
4内では端部にスナップリング102によりパルプディ
スク103を固定し。
それぞれの内径中心にステム99の中心を一致させて支
持する構造をとっている。ノくルプディスク103と給
油管接続金物97の間にははね104がそれぞれの座に
取り付けられ、継手が連結されないときにはパルプディ
スク103が弁座にばねにより押し付けられて油の流入
を絶つとともに、継手が連結されるとオス側継手のステ
ム88がメス側継手93のステム99を押し、パルプデ
ィスク103を押し開いて油流路が開かれる構造となっ
ている。
内筒94の一端には、第3図(alに示すように。
転勤車輪105が取り付けられ、ロール組立品Xが垂直
方向に昇降するときにはスラスト受はブロック19のス
ラスト車輪16をはさむフォーク状案内面の底面を案内
面として転動し追従するようになっている。したがって
、スラスト受はブロック19におけるメス側継手93の
外筒106を装着する穴は垂直方向に対し長穴となった
加工が行なわれる。外筒106は内筒94の外表面にし
まりばめされるとともに一端に鍔?有し、転勤車輪10
5と鍔との間でスラスト受はブロック19をはさみ、そ
の長大に装着される。また、排油配管用メス継手107
は、一端がオス側継手、他端が給油口となった内筒10
8と1円筒108の外表面中間にしまりはめされた外筒
109とから成ジ、取付構造は給油配管用メス継手93
の組立品と同様であるが、油流路を開閉するシーリング
部品は機能上不要であり、排油配管用メス継手107に
は覗り付けられていない。
給油および排油配管用の継手組立品は、第4図(部分側
面図)に示されるように、連結棒110とクランプ11
1により連結されるとともに。
ロール11組替時の上ロール組立品の位置に対応して前
記継手の位置全シリンダ112により垂直方向に調整で
きるようになっている。ただ。
下ロール組立品の位置はロール組替時においては一定に
保たれる関係上、継手位置を調整するノリンダは取り付
けられていない。なお、チョックエンドカバー15との
継手ジャケット48−給油および排油配管との継手ジャ
ケット78は第3図(at lclに示されるように伸
縮継手113によりフランジ結合される。
ロール組替時には本発明における全組立品X。
Yおよび2が圧延機内でロール軸間一定で保持され、上
ロール組立品は下ロール組立品に載って下ロールチヨツ
クに取り付けられたテヨンク走行車輪114が圧延機ハ
ウジングに取り付けられたレール上に載り、一対として
別の装置により引き出される。このとき、給排油配管継
手は、スラスト受はブロック7リンダ115(@2図参
照)によりスラスト受はブロック19?開とするときに
外される。引き出されたロール組立品は組替台車上に移
載されるが、組替台車上のレール高さは圧延機ハウジン
グ内に取り付けられたレールと同一レベルにあるから1
台車上でも一対のロールの高さはその位置を一定に保持
される。新ロールの軸線位置は圧延機内のロール軸線に
合わせられねばならないが、このために・一対の新旧ロ
ールを移動させた後、新ロールが圧延機内に引き込まれ
るとともに、その後、旧ロールは再び圧延機のロール軸
線に合わせるために移動させた後1台車はロールショッ
プに移動し、ロールショップの移動端で停止して台車ク
ランプ116により停止位置が保持される。第5図(a
l (blはこの状態における平面図および側面図であ
る。
第5図(at lblに示されるようVC,ロールショ
ンブ内の水平面内で圧延機ロール軸線の延長上にチョッ
ククランプ26の着脱装置が設置されるが、この着脱装
置は、ベースフレーム117゜昇降フレーム119.ク
ランプアーム120゜ロンクピン18の取り外し装置、
給排油継手の取り外し装置、ロントストライカアーム1
34から構成される。ベースフレーム117は基礎面上
に取り付けられ、昇降ガイド面分布して昇降フレーム1
19の昇降駆動装置が取り付けられる。第5図tbl 
Kは昇降駆動装置の一例として油圧ノリンダ118が取
ジ付けられた実施例が示されている。昇降フレーム11
9はベースフレーム117の昇降ガイド面に沿ってベー
スフレーム117に装入され、油圧シリンダ118ト連
結されてベースフレーム117内で垂直方向に昇降する
。
第6図にはクランプアーム120の断面詳細が示されて
いるが、本実施例では2組のクランプアーム120が昇
降フレーム119に取り付けられ、アーム120底部の
受板121はチョンククランプ26の下部を支持する位
置に固定サレる。アーム120 flail板の上部に
はビボント軸受122が取り付けられ、ピン123にょ
ツクランプレパー124?支丞する。クランプレバ〜1
24の一端はピン125により7リンダ126と連結さ
れ、ピボント軸受122のまわりを垂直面内において傾
動可能であるとともに。
クランプレバ−124の他端と受WL121との間にチ
ョッククランプ26′f:保持できるようになっている
。
一力、チョックピン26の着脱装置を構成するロックビ
ン取り外し装置には、第5図に示すように、クランプア
ーム120の側板よpブラケット127を延長してチョ
ッククランプ組立品Zの前記ロックピン着脱装置の着脱
ロッド33の中心と一致せしめて取り付けられた2本の
ダンシャロッド128會支承するロントガイド129と
シリンダ130が取り付は固定されている。
上下のブンシャロンド128は同期して作動するように
連結材131により結合され、/リンダ130のロッド
エンド金具132と連結材131の接続金具とはピン1
33で連結される。また。
クラップアーム120の他の側板にはロントストライカ
アーム134がテヨンクエンドカバー15との給排油継
手の装着ロッド4oの位置に合わせて取り付けられてい
る。
このようにクラップ装置、ロックビン取v外し装置およ
びロントストライカアーム134の組み込まれたクラン
プアーム120は、昇降フレーム119が上昇位置にあ
るときにチョッククランプ26のU字形フレームの下面
がクランプアーム120の下部受板121にちょうど載
る位置で昇降フレーム119に取り付は固定される。な
お、図示の都合上、第5図1alおよび第6図には上ク
ランプアーム120にクランプを下クランプアーム12
0にロックビン取り外し装置がそれぞれ示され、第5図
1alにはストライカアーム134が示されているが、
ストライカアーム134.クランプ装置およびロックビ
ン取り外し装置は上下のクランプアーム120にそれぞ
れ組み込まれている。
いま昇降フレーム119が上昇位置において待機し組替
台車がロールションプへ移動して停止位置の手前に達す
ると、ロッドストライカアーム134は装着ロッド40
と接触してこれを押し付け、チョックエンドプレート8
5から給排油継手を外し始め1台車が停止してクランプ
される際には継手は完全に分離される。このとき、チョ
ッククランプ26の下面はクラップアーム120の一受
板121に載った状態にある。
クランプンリンダ126を操作しクランプレバ−124
’lf傾動させてチョッククランプ26をクランプアー
ム120の受板121の間にはさんでチョッククランプ
26を保持した後、プン7ヤロンドシリンダ130Th
操作してロックビン着脱ロット°33を押すと、ロック
ピン29がチョックエンドプレート85から外れ、チョ
ッククランプ26とスラスト車輪組立品Yの重量はクラ
ンプアーム120により支持されることになる。その後
、昇降フレーム119を降下させるとチョッククランプ
26の爪26aはチョック14側面の溝14ai滑って
ロールチヨツク14から外され1次の新ロール受入れま
で降下位置で待機する。そして台車上に新ロール組立品
ケ載せて位置決めを行うとともに、さらに土耕ロール組
立品を載せて位置決めが行なわれると、降下位置で待機
中のスラスト車輪組立品Ykつけチョッククランプ組立
品Zを保持していた昇降フレーム119に上昇させ、チ
ョッククランプ26の爪26aがチョック14gt11
面の溝14aにはまるとロール組立品Xに対するチョッ
ククランプ26の取り付は位置に達する。
その後はチョッククランプ26の取り外し操作の逆手順
で操作し、チョッククランプ組立品Z。
スラスト車輪組立品Yがロール組立品Xに敞り付けられ
る。
以上、図面に示した実施例にもとすいて詳細に説明した
ように1本発明に係るロールクロス圧延機におけるワー
クロールチョックスラスト受は車輪の着脱装置によれば
、圧延機からの旧ロールの抜出し、圧延機への新ロール
の組込み、旧ロールのロールショップへの搬送、給排油
継手の着脱、チョンククラQブの着脱等の一連の操作は
、ンーケンスに従って行なえは完全に自動化することが
可能となるとともに、全ロール組立品からスラスト車輪
組立品を自動着脱することができるから、ロールショッ
プにおけるチヨ?り付ロールの研摩の際の労力全軽減す
ることが可能となる。また、給排油継手着脱機能がテヨ
ンククランプ、スラスト受はブロックに組み込まれてい
るから、ロール組替時においてそれらを着脱する人力作
業を大幅に軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のロールクロス圧延機に使用されるロール
を示すものでlalは平面断面図、(b)はその側面図
、第2図は本発明に係るロールクロス圧延機に使用され
るロールを示す平面断面図である。また、第3図は本発
明に係るチョッククランプU形St−示すもので(al
は平面図、(blは正面断面図、(C)は継手断面の側
面図、第4図は給排油配管用の継手組立品を示す部分側
面図。 第5図はロール組替台車がロールショップの移vkJJ
端で停止してクランプにより停止位置が保持された状態
を示すもので、(a)は平面図、(b)は側面図、第6
図はクランプアームの断面詳細図である。 図面中。 Xはロール組立品。 Yはスラスト車輪組立品。 Zはテヨンククランプ組立品。 11はワークロール。 14はロールチヨツク。 14aは溝。 15はテヨンクエンドカバー。 16はスラスト車輪。 17は車軸。 19はスラスト受はブロック。 26はテヨンククランプ。 26aは爪。 29はaンクピン。 33は着脱ロンド。 36はリンクレバー。 37はピン。 40は装着ロンド。 46は傾動レバー。 47はビン。 49はスリーブである。 特許出願人 三菱重工業株式会社(他1名〕復代理人 
弁理士 九 石 士 部(他1名)第1図 (b) 第5図(a) 116 第5図(b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ロールチョックに対しワークロールが位置決め固定され
    ているロール組立品と、スラスト受はブロックに支持さ
    れた車軸に取り付けられた車輪によって構成されるスラ
    スト車輪組立品と。 チョッククランプ組立品とから成り、前記ロール組立品
    と前記スラスト車輪組立品とが前記チョッククランプ組
    立品により連結されるロールクロス圧延機において、前
    記チョッククランプ組立品を構成しU字形の断面形状全
    有するとともに該U字形連結部の深い切欠きに前記スラ
    スト車輪が装着されその開口部の爪が前記ロールチョッ
    ク側面の溝にはまるチョッククランプの上下平面部にロ
    ックピン着脱装置と給排油継手着脱装置とを設け、前記
    ロンクピン着脱装置全前記テヨンククランプに固定され
    たビンを中心に回動するリンクレバーと該リンクレバー
    の両端に連結され前記チョッククラップの平面部に固定
    された支持部材内ケ摺動するロックピノと着脱ロンドと
    により構成するとともに5前記給排油網手着脱装置全前
    記ロール組立品との給排油については前記チョッククラ
    ンプに固定されたピンを中心に傾動する傾動レバーと該
    傾動レバーの両端に連結され前記チョッククランプの平
    面部に固定されたスリーブと装着ロンドとにより構成し
    、前記圧延機との給排油については車軸の平面部に固定
    されたブロックに装着されるオス継手とスラスト受はブ
    ロックに装着されるメス継手とによりそれぞれ構成した
    ことを特徴とするロールクロス圧延機におけるワークロ
    ールチョックスラスト受は車輪の着脱装置。
JP21554082A 1982-12-10 1982-12-10 ロ−ルクロス圧延機におけるワ−クロ−ルチヨツクスラスト受け車輪の着脱装置 Granted JPS59107710A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003090948A3 (de) * 2002-04-24 2004-04-08 Sms Demag Ag Medienkupplung für walzgerüste
CN103962380A (zh) * 2013-01-24 2014-08-06 宝山钢铁股份有限公司 一种推拉式一中间辊轴承润滑装置

Cited By (3)

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WO2003090948A3 (de) * 2002-04-24 2004-04-08 Sms Demag Ag Medienkupplung für walzgerüste
CN103962380A (zh) * 2013-01-24 2014-08-06 宝山钢铁股份有限公司 一种推拉式一中间辊轴承润滑装置
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