JPS59108286A - コネクタ圧接装置 - Google Patents
コネクタ圧接装置Info
- Publication number
- JPS59108286A JPS59108286A JP21640382A JP21640382A JPS59108286A JP S59108286 A JPS59108286 A JP S59108286A JP 21640382 A JP21640382 A JP 21640382A JP 21640382 A JP21640382 A JP 21640382A JP S59108286 A JPS59108286 A JP S59108286A
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- JP
- Japan
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- connector
- cable
- flat cable
- pressure welding
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明はフラットケーブルに圧接形コネクタを圧接する
装置の改良に関する。
装置の改良に関する。
(b) 技術の背景
絶縁材で被覆された複数本の導線を平面的に連結したフ
ラットケーブルを用いて、所望の回路又は装置を接続し
ようとするとき、適当な長さに切断した両端部に圧接形
コネクタを圧接したものが広く用いられている。即ち、
圧接形コネクタは適切な圧接溝を有する複数本の圧接端
子を絶縁基体に固着した本体部と圧接端子の接続部分を
保護するカバーとでなり、前記圧接溝にフラットケーブ
ルの導線を圧入して圧接端子と導線とを電気的に接続さ
せると、複数本の結線が同時に可能であるのみならず、
接続の信頼性が高い等の利点がある。
ラットケーブルを用いて、所望の回路又は装置を接続し
ようとするとき、適当な長さに切断した両端部に圧接形
コネクタを圧接したものが広く用いられている。即ち、
圧接形コネクタは適切な圧接溝を有する複数本の圧接端
子を絶縁基体に固着した本体部と圧接端子の接続部分を
保護するカバーとでなり、前記圧接溝にフラットケーブ
ルの導線を圧入して圧接端子と導線とを電気的に接続さ
せると、複数本の結線が同時に可能であるのみならず、
接続の信頼性が高い等の利点がある。
第1図はフラットケーブルの両端部に圧接形コネクタを
取着した接続ケーブルの斜視図、第2図は前記コネクタ
を取着する方法を説明するための側面図、第3図は前記
コネクタの本体とカバーとを係止させるため該カバーか
ら突出する舌片及び該本体に穿設した透孔を示す拡大斜
視図、第4図は他のコネクタにおける係止用舌片の2従
来例を示す斜視図である。
取着した接続ケーブルの斜視図、第2図は前記コネクタ
を取着する方法を説明するための側面図、第3図は前記
コネクタの本体とカバーとを係止させるため該カバーか
ら突出する舌片及び該本体に穿設した透孔を示す拡大斜
視図、第4図は他のコネクタにおける係止用舌片の2従
来例を示す斜視図である。
第1図において、接続ケーブル1は所定長さに切断した
フラットケーブル2の端部それぞれに、圧接形コネクタ
3を取着したものであり、コネクタ3はそれぞれ本体4
とカバー5にてなる。本体4は複数本の圧接端子6の中
間部を電気的絶縁性モールド体7に嵌着し、図示されな
い端子6の上部にはケーブル2の導線8が圧接されてい
る。
フラットケーブル2の端部それぞれに、圧接形コネクタ
3を取着したものであり、コネクタ3はそれぞれ本体4
とカバー5にてなる。本体4は複数本の圧接端子6の中
間部を電気的絶縁性モールド体7に嵌着し、図示されな
い端子6の上部にはケーブル2の導線8が圧接されてい
る。
第2図において、フラットケーブル2の一方の端部を挾
んでコネクタ本体4とカバー5を対向させたのち、本体
4とカバー5とでケーブル2の端接続すると共に、カバ
ー5の長さ方向端部から本体4に向って突出する舌片9
は、本俸4に穿設された透孔に嵌着し本体4とカバー5
とを係止する。
んでコネクタ本体4とカバー5を対向させたのち、本体
4とカバー5とでケーブル2の端接続すると共に、カバ
ー5の長さ方向端部から本体4に向って突出する舌片9
は、本俸4に穿設された透孔に嵌着し本体4とカバー5
とを係止する。
第3図において、カバー5の一方の下面から突出する1
対の舌片9は先端に側方突起9′が形成されており、舌
片9に対向して本体4の一方の端部に穿設された1対の
透孔10は、下部に突起9′が係止する側方切欠き10
′が形成されている。従って、舌片9を透孔10に挿入
させたとき舌片9は、突起9′の先端が透孔10の側壁
に沿って弾性変形したのち、突起9′が切欠、@xo’
に挿入されたときlこ弾性復帰して前記係止が行われる
ことになる。
対の舌片9は先端に側方突起9′が形成されており、舌
片9に対向して本体4の一方の端部に穿設された1対の
透孔10は、下部に突起9′が係止する側方切欠き10
′が形成されている。従って、舌片9を透孔10に挿入
させたとき舌片9は、突起9′の先端が透孔10の側壁
に沿って弾性変形したのち、突起9′が切欠、@xo’
に挿入されたときlこ弾性復帰して前記係止が行われる
ことになる。
第4図において、第4図(イ)は角穴13の穿設された
舌片12を長さ方向両端部に突出形成したカバー11の
一部分、第4図((ロ)は短冊形舌片15を長さ方向両
端部に突出形成したカバー14の一部分であり、舌片1
2と15は第3図の舌片9と形状こそ異なるが同じ目的
のために形成されている。
舌片12を長さ方向両端部に突出形成したカバー11の
一部分、第4図((ロ)は短冊形舌片15を長さ方向両
端部に突出形成したカバー14の一部分であり、舌片1
2と15は第3図の舌片9と形状こそ異なるが同じ目的
のために形成されている。
第5図は接続ケーブル1を作成する従来装置の主要構成
を示す斜視図、第6図は前記装置の動作を説明するため
の側面図である。
を示す斜視図、第6図は前記装置の動作を説明するため
の側面図である。
第5図において、装置21はケーブル切断部22を挾ん
で第1の圧接部23と第2の圧接部24とが接続構成さ
れ、圧接部23と24の前面にコネクタ本体供給機構2
5と26並ひにコネクタカバー供給口27と28をそれ
ぞれ具えている。供給様構25と26それぞれには、リ
ード端子上端部(圧接部6′)を上向きした複数間のコ
ネクタ本体4が整列するシュータ−29と30及び該整
列の最前位のものを圧接部23と24内に挿入させるエ
アシリンダ31と32を具えている。そして、長尺のフ
ランむケーブル33を定寸に切断するカッタ駆動用エア
シリンダ34、コイ、フタ圧接用エアシリンダ35と3
6、エアシリンダ31と32、ケニブル33を走行させ
る送りローラ37、ケーブル33の先端部又は切断され
たケーブル2を走行又は送出するためのハンドラ38と
クランパ39は同期して駆動するように構成されている
。また、ハンドラ38の後側方には矢印入方向へ走行す
る送りベルト40を具え、完成された接続ケーブル(1
)ハハンドラ38からベルト40に載置され、ローラ3
7に対向するローラ41はケーブル33の走行により従
動するようになる。
で第1の圧接部23と第2の圧接部24とが接続構成さ
れ、圧接部23と24の前面にコネクタ本体供給機構2
5と26並ひにコネクタカバー供給口27と28をそれ
ぞれ具えている。供給様構25と26それぞれには、リ
ード端子上端部(圧接部6′)を上向きした複数間のコ
ネクタ本体4が整列するシュータ−29と30及び該整
列の最前位のものを圧接部23と24内に挿入させるエ
アシリンダ31と32を具えている。そして、長尺のフ
ランむケーブル33を定寸に切断するカッタ駆動用エア
シリンダ34、コイ、フタ圧接用エアシリンダ35と3
6、エアシリンダ31と32、ケニブル33を走行させ
る送りローラ37、ケーブル33の先端部又は切断され
たケーブル2を走行又は送出するためのハンドラ38と
クランパ39は同期して駆動するように構成されている
。また、ハンドラ38の後側方には矢印入方向へ走行す
る送りベルト40を具え、完成された接続ケーブル(1
)ハハンドラ38からベルト40に載置され、ローラ3
7に対向するローラ41はケーブル33の走行により従
動するようになる。
第6図(イ)は装置21に導入された長尺のフラットケ
ーブル33を所定長さくケーブル2)に切断する前の状
態、第6図(ロ)はコネクタを圧接する前の状態であり
、ケーブル切断部22とコネクタ圧接部23及び24等
が基台42の上に装着されている。
ーブル33を所定長さくケーブル2)に切断する前の状
態、第6図(ロ)はコネクタを圧接する前の状態であり
、ケーブル切断部22とコネクタ圧接部23及び24等
が基台42の上に装着されている。
第6図(イ)において、コネクタ圧接動作によりコネク
タ3を先端部に取着したフラットケーブル337 は、送りローラlβの正送回転(右回転)により矢印B
方向へ走行して所定の中間部が切断部22のほぼ中央で
停止すると共に、圧接部24の中間部を貫通して矢印C
方向へ移動したノ\ンドラ38は、開口する固定ジョー
43と可動ジョー44が切断部22の近傍でケーブル3
3を挾み上下に対向するようになる。そこで、クランパ
39を動作させてジョー43と44でケーブル33を挾
持させたのち、エアシリンダ34を動作させると可動カ
ッタ45が降下して固定カンタ46と交差し、ケーブル
(2)がケーブル33から切離される。次いで、ハンド
ラ38を矢印Cと逆方向へ所定量だけ移動させると共に
、送りローラ37を所定量だけ逆送回転(左回転)させ
ると第6図(0)に示す如くなる。
タ3を先端部に取着したフラットケーブル337 は、送りローラlβの正送回転(右回転)により矢印B
方向へ走行して所定の中間部が切断部22のほぼ中央で
停止すると共に、圧接部24の中間部を貫通して矢印C
方向へ移動したノ\ンドラ38は、開口する固定ジョー
43と可動ジョー44が切断部22の近傍でケーブル3
3を挾み上下に対向するようになる。そこで、クランパ
39を動作させてジョー43と44でケーブル33を挾
持させたのち、エアシリンダ34を動作させると可動カ
ッタ45が降下して固定カンタ46と交差し、ケーブル
(2)がケーブル33から切離される。次いで、ハンド
ラ38を矢印Cと逆方向へ所定量だけ移動させると共に
、送りローラ37を所定量だけ逆送回転(左回転)させ
ると第6図(0)に示す如くなる。
第6図(ロ)において、ケーブル33の新規先端部は圧
接部23のほぼ中央に位置し、ケーブル2の後端部が圧
接部24のほぼ中央に位置し、該新規先端部及び後端部
それぞれを挾んで下方にコネクタ本体4が対向し上方に
コネクタカバー5が対向するようになる。そこで、エア
シリンダ35と36を動作させて前記先端部及び後端部
それぞれに、1対の本体4とカバー5にてなるコネクタ
3を取着したのち、送りローラ37を正送り回転させる
と共に、ハンドラ38を矢印り方向へ移動して完成され
た接続ケーブル(1)が装置21の外方へ送出される。
接部23のほぼ中央に位置し、ケーブル2の後端部が圧
接部24のほぼ中央に位置し、該新規先端部及び後端部
それぞれを挾んで下方にコネクタ本体4が対向し上方に
コネクタカバー5が対向するようになる。そこで、エア
シリンダ35と36を動作させて前記先端部及び後端部
それぞれに、1対の本体4とカバー5にてなるコネクタ
3を取着したのち、送りローラ37を正送り回転させる
と共に、ハンドラ38を矢印り方向へ移動して完成され
た接続ケーブル(1)が装置21の外方へ送出される。
(C) 従来技術と問題点
上記の装[21において、フラットケーブルとコネクタ
本体は自動供給されるように構成されている。しかし、
コネクタカバーはコネクタ本体に係止する下向き舌片を
傷付けないため、並びに舌片は第3図及び第4図に示す
如くその形状及び突出位置がコネクタの型格により異な
るため、コネクタ本体供給用シュータと同様なシュータ
を用いて供給することが困難である。そのため、従来装
置21では手作業によってコネクタカバーを供給してお
り、その改善が強く望まれていた。
本体は自動供給されるように構成されている。しかし、
コネクタカバーはコネクタ本体に係止する下向き舌片を
傷付けないため、並びに舌片は第3図及び第4図に示す
如くその形状及び突出位置がコネクタの型格により異な
るため、コネクタ本体供給用シュータと同様なシュータ
を用いて供給することが困難である。そのため、従来装
置21では手作業によってコネクタカバーを供給してお
り、その改善が強く望まれていた。
(d) 発明の目的
本発明は上記問題点を除去し、完全に自動化されたコネ
クタ圧接装置を提供することである。
クタ圧接装置を提供することである。
(e) 発明の構成
上記目的は、係止用舌片を上向きにしたコネクタカバー
を整列供給するシュータと、前記整列するカバーの最前
位のものが嵌挿される凹部を一方の端部に形成し、回動
可能な圧接ヘッドと、適宜角度だけ前記圧接ヘッドを回
動させる手段とを具え、前記圧接ヘッドの回動により前
記カバーをフラットケーブルの端部へ上方より搭載させ
るように構成してなることを特徴とするコネクタ圧接装
置により達成される。
を整列供給するシュータと、前記整列するカバーの最前
位のものが嵌挿される凹部を一方の端部に形成し、回動
可能な圧接ヘッドと、適宜角度だけ前記圧接ヘッドを回
動させる手段とを具え、前記圧接ヘッドの回動により前
記カバーをフラットケーブルの端部へ上方より搭載させ
るように構成してなることを特徴とするコネクタ圧接装
置により達成される。
(f)発明の実施例
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第7図は本発明の一実施例になるコネクタ圧接部lのカ
バー供給機構を示す側面図である。
バー供給機構を示す側面図である。
第6図に示した装置に装着したカバー供給機構の主要構
成を示す第7図において、供給機構51は舌片9を上向
きにした複数個のコネクタカバー5が整列降下するシュ
ー>7.と、シューソ〒2に整列するカバー5の最前位
のものを分離するブロック53と、回動軸54と共に回
動可能な圧接ヘッド55と、龍:、S4を回動させるピ
ニオン56と、ピニオン56をL動させるラック57を
駆動軸58に装着したエアシリンダ59と、エアシリン
ダ35(第6図)により上下動する可動板60と、可動
板60の下面に装着された圧接用ブロック61等で構成
されている。たたし、回動軸54は口紙厚さ方向両端部
か図示しない軸受を介して圧接ブロック61の一方の側
面に支持されており、ラック57を上昇動さセビニオン
56を右回転させたとき圧接ヘッド55は図示の如く、
挿着したカバー5の舌片9が下向きとなり圧接ブロック
61の下面に所定面が当接され、カバー5はケーブル2
(第6図口)の後端部の上方に対向するようになる。
成を示す第7図において、供給機構51は舌片9を上向
きにした複数個のコネクタカバー5が整列降下するシュ
ー>7.と、シューソ〒2に整列するカバー5の最前位
のものを分離するブロック53と、回動軸54と共に回
動可能な圧接ヘッド55と、龍:、S4を回動させるピ
ニオン56と、ピニオン56をL動させるラック57を
駆動軸58に装着したエアシリンダ59と、エアシリン
ダ35(第6図)により上下動する可動板60と、可動
板60の下面に装着された圧接用ブロック61等で構成
されている。たたし、回動軸54は口紙厚さ方向両端部
か図示しない軸受を介して圧接ブロック61の一方の側
面に支持されており、ラック57を上昇動さセビニオン
56を右回転させたとき圧接ヘッド55は図示の如く、
挿着したカバー5の舌片9が下向きとなり圧接ブロック
61の下面に所定面が当接され、カバー5はケーブル2
(第6図口)の後端部の上方に対向するようになる。
その反面、ラック57を所定量だけ降下動さぜるとピニ
オン56は180度左回転し、そのときの圧接ヘッド5
5は図中に一点鎖線で示す如くカバー挿入溝62が上向
きになる。そして、シュー片2の端部から送出された最
前位カバー5を受止めた分離ブロック53を所定量たけ
上昇させたとき、前記受止められたカバー5は、前記左
回転したヘッド55の溝62と同一直線に揃えられたの
ち、図示しないエアシリンダの動作により溝62の中へ
挿入される。
オン56は180度左回転し、そのときの圧接ヘッド5
5は図中に一点鎖線で示す如くカバー挿入溝62が上向
きになる。そして、シュー片2の端部から送出された最
前位カバー5を受止めた分離ブロック53を所定量たけ
上昇させたとき、前記受止められたカバー5は、前記左
回転したヘッド55の溝62と同一直線に揃えられたの
ち、図示しないエアシリンダの動作により溝62の中へ
挿入される。
なお、圧接ヘッド55にはカバー5を固定するため、中
央部をピン63に軸支礼れて揺動可能な圧接ヘッド55
は子−66により一体化回動するようになっている。
央部をピン63に軸支礼れて揺動可能な圧接ヘッド55
は子−66により一体化回動するようになっている。
このように構成された機構51を装置21の圧接部23
と24に配設し、それぞれの分離ブロック5とラック5
7と可動板60の上下動を装置21に同期させると、次
々に切離されたケーブル2の両端部にコネクタ3を自動
取着した接続ケーブルだところ、ケーブル33をカッタ
45で切断するドラ38のケーブルクランプを強める機
構を装置21に設けて有効であった。
と24に配設し、それぞれの分離ブロック5とラック5
7と可動板60の上下動を装置21に同期させると、次
々に切離されたケーブル2の両端部にコネクタ3を自動
取着した接続ケーブルだところ、ケーブル33をカッタ
45で切断するドラ38のケーブルクランプを強める機
構を装置21に設けて有効であった。
第8図において、装置切断部22に近い基台42上面に
支持金具67を装着し、その上部に装着したエアシリン
ダ68の駆動軸先端に押子69を装着し、エアシリンダ
68により上下動する押子69はカッタ43の降下動に
先立ってクランパ39の可動ジョー44を固定ジョー4
3の方へ押圧し、ハンドラ3Bの右方移動及びケーブル
33の後退勤に先立って押子69を上昇復帰させる。そ
の結果、ケーブル切断時におけるケーブル33のずれが
なくなりコイ、フタ3の取着が正確となったのみならず
、ハンドラ38は切断されたケーブル2の搬送に必要な
りランプ力を具えればよいことになった0 (g) 発明の詳細 な説明した如く本発明によれは、フラットケーブルの端
部ヘコネクタを取着する作業が完全に自動化されるため
、従来、コネクタカバーを供給するため付添っていた作
業基が不要となり、接続ケーブルの組立能率が著しく向
上した。そしてさらに、所望長さに切断した°フラット
ケーブルの後姑部にコネクタを取着するため、及び前記
コネクタを取着した完成品を装置外へ送出させるため、
そのフラットケーブル中間部を挾持するハンドラは、長
尺フラットケーブルの切断時に前記挾持のクランプ力を
強める機構的手段を具備させたことにより、ケーブルの
切断が正確化して製品品位が向上し、ハンドラ自体で強
いケーブルクランプカを必要としないため構成の小型化
と簡易化が実現した実用的効果は太きい。
支持金具67を装着し、その上部に装着したエアシリン
ダ68の駆動軸先端に押子69を装着し、エアシリンダ
68により上下動する押子69はカッタ43の降下動に
先立ってクランパ39の可動ジョー44を固定ジョー4
3の方へ押圧し、ハンドラ3Bの右方移動及びケーブル
33の後退勤に先立って押子69を上昇復帰させる。そ
の結果、ケーブル切断時におけるケーブル33のずれが
なくなりコイ、フタ3の取着が正確となったのみならず
、ハンドラ38は切断されたケーブル2の搬送に必要な
りランプ力を具えればよいことになった0 (g) 発明の詳細 な説明した如く本発明によれは、フラットケーブルの端
部ヘコネクタを取着する作業が完全に自動化されるため
、従来、コネクタカバーを供給するため付添っていた作
業基が不要となり、接続ケーブルの組立能率が著しく向
上した。そしてさらに、所望長さに切断した°フラット
ケーブルの後姑部にコネクタを取着するため、及び前記
コネクタを取着した完成品を装置外へ送出させるため、
そのフラットケーブル中間部を挾持するハンドラは、長
尺フラットケーブルの切断時に前記挾持のクランプ力を
強める機構的手段を具備させたことにより、ケーブルの
切断が正確化して製品品位が向上し、ハンドラ自体で強
いケーブルクランプカを必要としないため構成の小型化
と簡易化が実現した実用的効果は太きい。
第1図は所望長さに切断したフラットケーブルの両端部
に圧接形コネクタを取着した接続ケーブルの斜視図、第
2図は前記コネクタの取着方法を説明するための側面図
、第3図は前記コネクタの本体とカバーとを係止させる
ため該カバーから突出する舌片と該本体に穿設した透孔
を示す拡大斜視図、第4図は前記舌片と異なる形状のカ
バー舌片を示す2つの例、第5図は前記接続ケーブルを
7図は本発明の一実施例さして前記装置に装着したコネ
クタカバー供給機構を示す側面図、第8図は本発明の一
実施例として前記装置tこ装着したハなお図中において
、1は接続ケーブル、2は所望長さに切断したフラット
ケーブル、3は圧接形コネクタ、4はコネクタ本体、5
はコネクタカバー、6はコネクタ端子(圧接端子)、9
,12.15は舌片、10は透孔−21はコネクタ圧接
装置、22はフラットケーブル切断部、23.24はコ
ネクタ圧接部、25.26はコネクタ本体供給機構、2
7 、28はコネクタカバー供給口、29 、30 、
52はシュータ、31,32,34,35,36,59
.68はエアシリンダ、33は長尺のフラットケーブル
、38はハンドラ、39はクランパ、42は基台、43
はケーブルクランプ(挟持)用の固定ショー、44’−
はケーブルクランプ(挾持)用の可動ジョー、45゜4
6はカッタ、51はコネクタカバー供給機構、53はノ
lバー分離用ブロック、55は圧接ヘッド、56はピニ
オン、57はラック、60は可動板、61は圧接用ブロ
ック、62はカバー挿入溝、69はクランパ押圧用押子
を示す。
に圧接形コネクタを取着した接続ケーブルの斜視図、第
2図は前記コネクタの取着方法を説明するための側面図
、第3図は前記コネクタの本体とカバーとを係止させる
ため該カバーから突出する舌片と該本体に穿設した透孔
を示す拡大斜視図、第4図は前記舌片と異なる形状のカ
バー舌片を示す2つの例、第5図は前記接続ケーブルを
7図は本発明の一実施例さして前記装置に装着したコネ
クタカバー供給機構を示す側面図、第8図は本発明の一
実施例として前記装置tこ装着したハなお図中において
、1は接続ケーブル、2は所望長さに切断したフラット
ケーブル、3は圧接形コネクタ、4はコネクタ本体、5
はコネクタカバー、6はコネクタ端子(圧接端子)、9
,12.15は舌片、10は透孔−21はコネクタ圧接
装置、22はフラットケーブル切断部、23.24はコ
ネクタ圧接部、25.26はコネクタ本体供給機構、2
7 、28はコネクタカバー供給口、29 、30 、
52はシュータ、31,32,34,35,36,59
.68はエアシリンダ、33は長尺のフラットケーブル
、38はハンドラ、39はクランパ、42は基台、43
はケーブルクランプ(挟持)用の固定ショー、44’−
はケーブルクランプ(挾持)用の可動ジョー、45゜4
6はカッタ、51はコネクタカバー供給機構、53はノ
lバー分離用ブロック、55は圧接ヘッド、56はピニ
オン、57はラック、60は可動板、61は圧接用ブロ
ック、62はカバー挿入溝、69はクランパ押圧用押子
を示す。
Claims (1)
- 所望長さに切断したフラットケーブルの端部に、複数本
の圧接端子を取着したコネクタ本体と該本体に係止され
る舌片が突出すコネクタカッく−とを取着するため、コ
ネクタ本体供給部の上方にフラットケーブル供給部を配
設しその上方にコネクタカバー供給部を配設し、長尺の
フラ・ノドケーブルから前記所望長さに切断したフラ・
ノドケーブルの中間部をクランプして搬送する/S7ド
ラを具備した装置において、前記舌片を上向きにして前
記カバーを整列供給するシュータ−と、前記整列供給さ
れる前記カバーの最前位のものが嵌挿される凹部を一方
の端部に形成し回動可能な圧接へ・ノドと適宜の角度だ
け前記圧接ヘッドを回動させる手段とを具え、前記圧接
ヘッドの回動により前記力/Nl−を前記フラットケー
ブルの端部へ上方より搭載させるように構成してなるこ
とを特徴とするコネクタ圧接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21640382A JPS59108286A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | コネクタ圧接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21640382A JPS59108286A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | コネクタ圧接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59108286A true JPS59108286A (ja) | 1984-06-22 |
| JPS6341197B2 JPS6341197B2 (ja) | 1988-08-16 |
Family
ID=16688012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21640382A Granted JPS59108286A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | コネクタ圧接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59108286A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563985A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-16 | Cooper Ind Inc | Device for mounting connector at multiconductor flat cable |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP21640382A patent/JPS59108286A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563985A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-16 | Cooper Ind Inc | Device for mounting connector at multiconductor flat cable |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6341197B2 (ja) | 1988-08-16 |
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