JPS59108482A - 磁気録画再生装置 - Google Patents
磁気録画再生装置Info
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- JPS59108482A JPS59108482A JP57219963A JP21996382A JPS59108482A JP S59108482 A JPS59108482 A JP S59108482A JP 57219963 A JP57219963 A JP 57219963A JP 21996382 A JP21996382 A JP 21996382A JP S59108482 A JPS59108482 A JP S59108482A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
- H04N5/783—Adaptations for reproducing at a rate different from the recording rate
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は磁気録画再生装置、特に特殊再生(スチル画
、スローモーション、倍速再生)(D画質改善に寄与す
る磁気ヘッドを備えた磁気録画再生に関するものである
。
、スローモーション、倍速再生)(D画質改善に寄与す
る磁気ヘッドを備えた磁気録画再生に関するものである
。
従来の磁気録画再生装置では、第1図に示す様に回転ド
ラム(3)の外周に取シ付けられた互に異なる向きのア
ジマスのついた2個の磁気ヘッド(1) (21で磁気
テープ(4)上に記録トラックを書きこみ、同一の2個
の磁気ヘッド(11(21で再生しておシ、静止画、ス
ローモーション、倍速再生及びスピードサーチ等の特殊
再生も同一の2個の磁気ヘッド(1) (21を使用し
て行っていた。
ラム(3)の外周に取シ付けられた互に異なる向きのア
ジマスのついた2個の磁気ヘッド(1) (21で磁気
テープ(4)上に記録トラックを書きこみ、同一の2個
の磁気ヘッド(11(21で再生しておシ、静止画、ス
ローモーション、倍速再生及びスピードサーチ等の特殊
再生も同一の2個の磁気ヘッド(1) (21を使用し
て行っていた。
従来の磁気録画再生装置においてアジマスの異なった2
個の磁気ヘッド(11、(21で磁気テープ(4)上に
記録されたテープパターンを第2図に示す。図中のAI
A2 A3・・・が磁気ヘッド(1)で記録されたテ
ープパターンで、B、B2B5・・・が磁気ヘッド(2
)で記録されたテープパターンである。これは他の図面
においても同様である。再生時には前記2個の磁気ヘッ
ド(1) 、 (21がそれぞれ同じアジマスの磁気ヘ
ッドで記録されているテープパターン上をトレースし、
再生信号として検出され、その時、第2図の2本のトラ
ツクA18,1組で1フレームの画情報が記録又は再生
される。
個の磁気ヘッド(11、(21で磁気テープ(4)上に
記録されたテープパターンを第2図に示す。図中のAI
A2 A3・・・が磁気ヘッド(1)で記録されたテ
ープパターンで、B、B2B5・・・が磁気ヘッド(2
)で記録されたテープパターンである。これは他の図面
においても同様である。再生時には前記2個の磁気ヘッ
ド(1) 、 (21がそれぞれ同じアジマスの磁気ヘ
ッドで記録されているテープパターン上をトレースし、
再生信号として検出され、その時、第2図の2本のトラ
ツクA18,1組で1フレームの画情報が記録又は再生
される。
次に特殊再生について説明するが、静止画、スローモー
ション、倍速再生、スピードサーチは第2図で示した磁
化されたテープパターン上を磁気ヘッド(1) 、 (
21がテープ基準面(テープ底面)に対し、それぞれ図
中のトラックA、 B、 A2B2・・の傾斜とは異な
った角度で磁化トラックA、B、 、 A、B2. A
、B。
ション、倍速再生、スピードサーチは第2図で示した磁
化されたテープパターン上を磁気ヘッド(1) 、 (
21がテープ基準面(テープ底面)に対し、それぞれ図
中のトラックA、 B、 A2B2・・の傾斜とは異な
った角度で磁化トラックA、B、 、 A、B2. A
、B。
・・・上を交互にトレースする。まず、従来の静止画再
生について第8図第4図を用いて説明する。この場合は
第8図に示すように磁気テープ(4)は停止しているの
に対して磁気ヘッドは通常と同様の動きをしているため
トラックA、B1を斜メにまたがった軌跡C,を両磁気
ヘッド(1) (2+がトレーススル。磁気ヘット責1
) +21はアジマス損失が生じるため同じ角度のアジ
マス角で磁化されたトラックの信号しか再生できず、磁
気ヘット責1)はA1トラック上のalがらの信号を、
磁気ヘッド(2)はB1)ラック上のblがらの信号を
交互に再生し、一枚の静止画が得られる。
生について第8図第4図を用いて説明する。この場合は
第8図に示すように磁気テープ(4)は停止しているの
に対して磁気ヘッドは通常と同様の動きをしているため
トラックA、B1を斜メにまたがった軌跡C,を両磁気
ヘッド(1) (2+がトレーススル。磁気ヘット責1
) +21はアジマス損失が生じるため同じ角度のアジ
マス角で磁化されたトラックの信号しか再生できず、磁
気ヘット責1)はA1トラック上のalがらの信号を、
磁気ヘッド(2)はB1)ラック上のblがらの信号を
交互に再生し、一枚の静止画が得られる。
その時の出力波形は第4図に示すようになる。
なお矢印間(d)が1フイールドを示しておシ、eは軌
跡(cl)に対応する出力波形の範囲を示している。
跡(cl)に対応する出力波形の範囲を示している。
また再生出力が1から−1まで出ると通常の再生出力と
同等の出力が出ていることを示している。これは以後に
出てくる出力波形図についてすべて共通である。図中の
点(イ)、(ロ)、(ハ)の出力が小さくなる位置は磁
気ヘット責1)のトレースし始めと磁気ヘッド(2)の
トレースし終υとを示す位置であシ、この位置はノイズ
が出やすい状態にあ)、このためにテレビ画面の上下に
ノイズが現われたシするし、またトラックA、とトラッ
クB1の画情報には多少の時間的なずれがあるため、ト
ラックAIB、を交互に再生すると、動きの早い画(絵
)では画面の一部がプしたり二重になったシするという
欠点を有していた。
同等の出力が出ていることを示している。これは以後に
出てくる出力波形図についてすべて共通である。図中の
点(イ)、(ロ)、(ハ)の出力が小さくなる位置は磁
気ヘット責1)のトレースし始めと磁気ヘッド(2)の
トレースし終υとを示す位置であシ、この位置はノイズ
が出やすい状態にあ)、このためにテレビ画面の上下に
ノイズが現われたシするし、またトラックA、とトラッ
クB1の画情報には多少の時間的なずれがあるため、ト
ラックAIB、を交互に再生すると、動きの早い画(絵
)では画面の一部がプしたり二重になったシするという
欠点を有していた。
また、従来のスローモーション再生の場合には、一般に
テープの間欠送如をすることにより、静止画と通常再生
画とを交互に行なわせその組合せによって行なわせてい
る。その時の静止画再生時には前述のように磁気ヘッド
(]) 、 (2)がトラックA、B、。
テープの間欠送如をすることにより、静止画と通常再生
画とを交互に行なわせその組合せによって行なわせてい
る。その時の静止画再生時には前述のように磁気ヘッド
(]) 、 (2)がトラックA、B、。
A2B、 、 A、 B、・・・・・・を交互に斜めに
またがるヘッド走行を行なっているため、前述の静止画
再生の場合と同様に、磁気ヘッドからの再生出力が小さ
くなるところが現われそのために、ノイズを発生しゃす
く、また画質(S/N )が悪くなったシ、絵によって
はブしたり、動きの不自然な画を再生するという欠点を
有していた。
またがるヘッド走行を行なっているため、前述の静止画
再生の場合と同様に、磁気ヘッドからの再生出力が小さ
くなるところが現われそのために、ノイズを発生しゃす
く、また画質(S/N )が悪くなったシ、絵によって
はブしたり、動きの不自然な画を再生するという欠点を
有していた。
次に従来の倍速再生について第5図第6図を用いて説明
する。この場合は、第5図のように磁気ヘッド(1)は
軌跡(5a)(5c)を描き、磁気ヘッド(2)は軌跡
(5b) (5d)を描くように動く。この場合も磁気
ヘッド(1)ハ軌跡(5a)(5c)のうち同一アジマ
スのトラックA、 −A、のトレース部分のみを再生し
、磁気ヘット+21 ハ軌跡(5b)(5d)のうち同
一アジマスのトラックB2・B4のトレース部分のみを
再生するのでアジマスの異なるトラックの境目を磁気ヘ
ッド(1)(2)が通るときは再生出力を示す第6図の
点(−4(ホ)(へ)の様に再生出力が小さくなシ、ノ
イズが出やすい状態となる。また、再生の順序が第5図
から判るようにA□・B2・A、・B4・・・・・・の
順序になっておシ、トラックA1とトラックB2との間
は記録時には8フイ一ルド分の時間差があるのに対して
、トラックB2とトラックA3との間は1フイールドの
時間差を有する隣接トラックとなっているため、トラッ
クA1からトラックB!への倍速再生の画像の動きは早
くトラックB2からトラックA3への倍速再生の画像は
通常の再生と同じゆつくシした動きになる。このように
従来の倍速再生時には動きが不自然になるという欠点も
有していた。
する。この場合は、第5図のように磁気ヘッド(1)は
軌跡(5a)(5c)を描き、磁気ヘッド(2)は軌跡
(5b) (5d)を描くように動く。この場合も磁気
ヘッド(1)ハ軌跡(5a)(5c)のうち同一アジマ
スのトラックA、 −A、のトレース部分のみを再生し
、磁気ヘット+21 ハ軌跡(5b)(5d)のうち同
一アジマスのトラックB2・B4のトレース部分のみを
再生するのでアジマスの異なるトラックの境目を磁気ヘ
ッド(1)(2)が通るときは再生出力を示す第6図の
点(−4(ホ)(へ)の様に再生出力が小さくなシ、ノ
イズが出やすい状態となる。また、再生の順序が第5図
から判るようにA□・B2・A、・B4・・・・・・の
順序になっておシ、トラックA1とトラックB2との間
は記録時には8フイ一ルド分の時間差があるのに対して
、トラックB2とトラックA3との間は1フイールドの
時間差を有する隣接トラックとなっているため、トラッ
クA1からトラックB!への倍速再生の画像の動きは早
くトラックB2からトラックA3への倍速再生の画像は
通常の再生と同じゆつくシした動きになる。このように
従来の倍速再生時には動きが不自然になるという欠点も
有していた。
これらの特殊再生時に発生する欠点は通常の記録・再生
に使用している2個の磁気ヘッド(1)(21を用いて
通常とは軌跡の異なってくる特殊再生を行なっていたた
めに起ったものである。
に使用している2個の磁気ヘッド(1)(21を用いて
通常とは軌跡の異なってくる特殊再生を行なっていたた
めに起ったものである。
捷た、これらの欠点は、第1図〜第6図に示す記録トラ
ックA1 + B1 + A2 、B2 + A3 +
Bl・・・・・・の巾を8分の1にして、8倍の時間
記録できるようにした6時間モードにおいても同様に発
生し、この場合、当然、軌跡は多少異なってくる。なお
、8倍の6時間モードに対してトラック巾を3分の1に
していない時を2時間モードとする。
ックA1 + B1 + A2 、B2 + A3 +
Bl・・・・・・の巾を8分の1にして、8倍の時間
記録できるようにした6時間モードにおいても同様に発
生し、この場合、当然、軌跡は多少異なってくる。なお
、8倍の6時間モードに対してトラック巾を3分の1に
していない時を2時間モードとする。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、通常の記録再生用の2個の磁気ヘ
ッドのほかに、特殊再生専用の磁気ヘッドを2個設ける
ことによって、2時間・6時間両モードでの特殊再生に
おいてノイズのないきれいな画質を得ることのできる磁
気録画再生装置を提供することを目的としている。
めになされたもので、通常の記録再生用の2個の磁気ヘ
ッドのほかに、特殊再生専用の磁気ヘッドを2個設ける
ことによって、2時間・6時間両モードでの特殊再生に
おいてノイズのないきれいな画質を得ることのできる磁
気録画再生装置を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第7
図において、1対のヘッドホルダー(図示せず)が回転
ドラム(3)の直径の両端にあたる外周に接合固定され
ている。その一方のヘッドホルダー内には、通常の記録
・再生用の磁気ヘッド(1)と、磁気ヘッド(1)とア
ジマスの異なる特殊再生用の磁気ヘット責6)とか、他
方のヘッドホルダー内には、磁気ヘッド(1)とはアジ
マスの異なる通常の記録・再生用の磁気ヘッド(2)と
、磁気ヘッド(2)とアジマスの等しい特殊再生用の磁
気ヘット責7)とがある間隔をもたせて収められている
。なお、磁気ヘット責6)と磁気ヘッド7は同一アジマ
スを有スる。
図において、1対のヘッドホルダー(図示せず)が回転
ドラム(3)の直径の両端にあたる外周に接合固定され
ている。その一方のヘッドホルダー内には、通常の記録
・再生用の磁気ヘッド(1)と、磁気ヘッド(1)とア
ジマスの異なる特殊再生用の磁気ヘット責6)とか、他
方のヘッドホルダー内には、磁気ヘッド(1)とはアジ
マスの異なる通常の記録・再生用の磁気ヘッド(2)と
、磁気ヘッド(2)とアジマスの等しい特殊再生用の磁
気ヘット責7)とがある間隔をもたせて収められている
。なお、磁気ヘット責6)と磁気ヘッド7は同一アジマ
スを有スる。
その時の特殊再生用磁気ヘット責6) (7)のトラッ
ク巾は通常の記録・再生用の磁気ヘッド(11(21の
トラック巾より大きくする。その大きさの選び方は、以
下の動作説明において述べる。ただし、両磁気ヘッド(
61(7)のトラック巾は等しいことが望しい。
ク巾は通常の記録・再生用の磁気ヘッド(11(21の
トラック巾より大きくする。その大きさの選び方は、以
下の動作説明において述べる。ただし、両磁気ヘッド(
61(7)のトラック巾は等しいことが望しい。
この発明は以上のように取り付けた4個の磁気ヘット責
1) +21 (61(7)を使用目的に合わせて選択
的に使い分けることにより、特殊再生時の画質改善を計
ろうとするものであり、この実施例の作用動作を、2時
モード・6時間モードの場合に分けて、第8図〜第19
図を用いて説明する。
1) +21 (61(7)を使用目的に合わせて選択
的に使い分けることにより、特殊再生時の画質改善を計
ろうとするものであり、この実施例の作用動作を、2時
モード・6時間モードの場合に分けて、第8図〜第19
図を用いて説明する。
(1)2時間モードの場合
なお、2時間モードにおいては磁気テープ(4)に記録
されるトラック間にガートバンドG、 −G2・G3・
・・・・・を備えたテープパターンを用いて説明する。
されるトラック間にガートバンドG、 −G2・G3・
・・・・・を備えたテープパターンを用いて説明する。
(1−1)静止画再生の場合
第8図〜第10図を用いて説明する。この場合は第8図
に示すように通常の磁気ヘッド(2)で磁気テープ(4
)上に記録されたトラックB、上を、磁気ヘッド(2)
とアジマスが同一方向の特殊再生用の磁気ヘッド(a)
(7)が交互にトレースし、て、両磁気ヘッド(6)
(7)ともトラックBlからの信号を検出することにな
る。このためこの実施例は従来のような2フレームを再
生して得た静止画と異なシ、1フレームのみから再生し
た静止画が得られるので、どんな速い動作の中の一静止
画であっても全くブレのない静止画を得ることができる
。
に示すように通常の磁気ヘッド(2)で磁気テープ(4
)上に記録されたトラックB、上を、磁気ヘッド(2)
とアジマスが同一方向の特殊再生用の磁気ヘッド(a)
(7)が交互にトレースし、て、両磁気ヘッド(6)
(7)ともトラックBlからの信号を検出することにな
る。このためこの実施例は従来のような2フレームを再
生して得た静止画と異なシ、1フレームのみから再生し
た静止画が得られるので、どんな速い動作の中の一静止
画であっても全くブレのない静止画を得ることができる
。
次に第8図に示すように磁気ヘッド(6)(7)がトレ
ースする軌跡(C2)をトラックB1の中心に合わせる
ようにする、つt、b、磁気ヘッド(6) (7)の中
心がトラックB1の対角線(x)上を動くようにすると
、第9図のようなその時の磁気ヘッド(61(7)のト
ラック巾においては最大の再生出力波形が得られる。こ
の時の特殊再生用の両磁気ヘッド(6) (7)のトラ
ック巾は等しくしであるので、図のようにどちらからも
同じ再生出力波形が得られる。
ースする軌跡(C2)をトラックB1の中心に合わせる
ようにする、つt、b、磁気ヘッド(6) (7)の中
心がトラックB1の対角線(x)上を動くようにすると
、第9図のようなその時の磁気ヘッド(61(7)のト
ラック巾においては最大の再生出力波形が得られる。こ
の時の特殊再生用の両磁気ヘッド(6) (7)のトラ
ック巾は等しくしであるので、図のようにどちらからも
同じ再生出力波形が得られる。
また、磁気テープ(4)上のトラックB、の記録方向と
、磁気ヘッド(6) (7)のトレース方向は異なって
いるので、トラックB、から通常の再生出力と同等の出
力を得るためには、特殊再生用の磁気ヘッド(6)(7
)のトラック巾はトラックB、よシ、つまり通常の記録
再生用の磁気ヘッド(1) +21のトラック巾よシ大
きくする必要がある。但し、あまシ大きくしすぎると、
1つ隔てて隣接する同一アジマスのトラックB。−Bs
(図示せず)にまでかかつて、そこからの出力がノイ
ズとなって静止画中に現われてしまう可能性がある。そ
のため、特殊再生用の磁気ヘット責6) (7)のトラ
ック巾は1つ隔てて隣接する同一アジマスのトラックB
o、 B、にかからない程度にする必要がある。それ以
下のトラック巾であればノイズのない静止画が得られる
。この範囲で最も通常再生時に近い再生出力は第10図
のようになる。
、磁気ヘッド(6) (7)のトレース方向は異なって
いるので、トラックB、から通常の再生出力と同等の出
力を得るためには、特殊再生用の磁気ヘッド(6)(7
)のトラック巾はトラックB、よシ、つまり通常の記録
再生用の磁気ヘッド(1) +21のトラック巾よシ大
きくする必要がある。但し、あまシ大きくしすぎると、
1つ隔てて隣接する同一アジマスのトラックB。−Bs
(図示せず)にまでかかつて、そこからの出力がノイ
ズとなって静止画中に現われてしまう可能性がある。そ
のため、特殊再生用の磁気ヘット責6) (7)のトラ
ック巾は1つ隔てて隣接する同一アジマスのトラックB
o、 B、にかからない程度にする必要がある。それ以
下のトラック巾であればノイズのない静止画が得られる
。この範囲で最も通常再生時に近い再生出力は第10図
のようになる。
なお仮に、特殊再生用の磁気ヘッド(6) (7)のト
ラック巾が通常の磁気ヘッド(1) (21のトラック
巾と同等であるとしたら、最低でも最大出力の半分の出
力が得られるのでそれでもノイズの出ない静止画を再生
することはできる。
ラック巾が通常の磁気ヘッド(1) (21のトラック
巾と同等であるとしたら、最低でも最大出力の半分の出
力が得られるのでそれでもノイズの出ない静止画を再生
することはできる。
このようにこの発明によれば、ノイズやブレのない見や
すくきれいな静止画が得られる。
すくきれいな静止画が得られる。
(1−2)スローモーションの再生の場合第11図〜第
13図を用いて説明する。この場合は、磁気テープ(4
)を間欠送シすることにより、特殊再生用の磁気ヘッド
(6) (7)によって前段の静止画再生と通常再生と
を交互に操り返して、ノイズの出ないスローモーション
再生j生する。
13図を用いて説明する。この場合は、磁気テープ(4
)を間欠送シすることにより、特殊再生用の磁気ヘッド
(6) (7)によって前段の静止画再生と通常再生と
を交互に操り返して、ノイズの出ないスローモーション
再生j生する。
第11図は8分の1スローモーシヨンの場合の磁気テー
プ(4)の移動量と時間の関係をトラックとフィールド
の数で現わした図である。最初に移動量0から2フイ一
ルド分の時間だり′、磁気テープ(4)を通常再生速度
で動かし、2トラツク移動させる。
プ(4)の移動量と時間の関係をトラックとフィールド
の数で現わした図である。最初に移動量0から2フイ一
ルド分の時間だり′、磁気テープ(4)を通常再生速度
で動かし、2トラツク移動させる。
次に磁気テープの移動を止めて、4フイ一ルド分の時間
、前段(1−1)の静止画再生を行こlう。
、前段(1−1)の静止画再生を行こlう。
次に6フイールド目から磁気テープ(4)を通常再生速
度で動かし通常再生を8フイールド目までつまり2フイ
一ルド分の時間性なう。この動作を繰り返し行なうこと
によシ、磁気テープ(4)は通常の再生では6フイ一ル
ド分の時間で6トラツク移動するところが6フイ一ルド
分の時間で2トラツクしか移動していないので8分の1
スローモーシヨン再生が具現できtコことになる。
度で動かし通常再生を8フイールド目までつまり2フイ
一ルド分の時間性なう。この動作を繰り返し行なうこと
によシ、磁気テープ(4)は通常の再生では6フイ一ル
ド分の時間で6トラツク移動するところが6フイ一ルド
分の時間で2トラツクしか移動していないので8分の1
スローモーシヨン再生が具現できtコことになる。
同様に静止画再生時間を6.8.10・・・・・・フィ
ールドトスレバ、1/4・115・1/6・・・スロー
モーションを行なうことができ、また、スローモーショ
ンの倍数を連続変化させることも可能である。
ールドトスレバ、1/4・115・1/6・・・スロー
モーションを行なうことができ、また、スローモーショ
ンの倍数を連続変化させることも可能である。
コノようにスローモーション再生は、通常再生と静止画
再生の組み合せによってできるのでノイズのないスロー
モーション再生がおこなえる。
再生の組み合せによってできるのでノイズのないスロー
モーション再生がおこなえる。
次に、スローモーション再生に使用する特殊再生用の磁
気ヘッド<6) (7)の磁気テープ(4)上の動きを
第12図を用いて説明する。図中(8) (9)はトラ
ックB、・B2をトレースし始めた特殊再生用磁気ヘッ
ト責6) (7)の位置であり、トレース巾は磁気ヘッ
ド(6)の場合を示しである。また、(10Qυはトラ
ックB1・B2をトレースし終った特殊再生用磁気ヘッ
ト責6) (7)の位置であシ、トレース巾は磁気ヘッ
ト責7)の場合を示しである。a303は静止画再生時
の磁気ヘッド(6)のトラックB1・B2上のル−ス軌
跡、a→(ト)は静止画再生時の磁気ヘッド(7)のト
ラックB1・B2上のトレース軌跡、OQは通常再生時
の磁気ヘッド(6)のル−ス軌跡、αηは通常再生時の
磁気ヘット責7)のトレース軌跡、鵠は通常再生時の磁
気テープ(4)の移動方向、(X+)(X2)はトラッ
クB、 、 B、の対角線を示している。
気ヘッド<6) (7)の磁気テープ(4)上の動きを
第12図を用いて説明する。図中(8) (9)はトラ
ックB、・B2をトレースし始めた特殊再生用磁気ヘッ
ト責6) (7)の位置であり、トレース巾は磁気ヘッ
ド(6)の場合を示しである。また、(10Qυはトラ
ックB1・B2をトレースし終った特殊再生用磁気ヘッ
ト責6) (7)の位置であシ、トレース巾は磁気ヘッ
ト責7)の場合を示しである。a303は静止画再生時
の磁気ヘッド(6)のトラックB1・B2上のル−ス軌
跡、a→(ト)は静止画再生時の磁気ヘッド(7)のト
ラックB1・B2上のトレース軌跡、OQは通常再生時
の磁気ヘッド(6)のル−ス軌跡、αηは通常再生時の
磁気ヘット責7)のトレース軌跡、鵠は通常再生時の磁
気テープ(4)の移動方向、(X+)(X2)はトラッ
クB、 、 B、の対角線を示している。
ところで、静止画再生において、特殊再生用磁気ヘッド
(61(7)の中心がトラックB、・B、の対角線(X
、)(x2) kを動くようにすれば、その時の磁気ヘ
ッド(a) (7)のトラック巾において最大の再生出
力波形が得られることは前設(1−1)ですでに述べた
通シである。その時の両磁気ヘッド(6) (7)は同
じ高さにあυ、同じトレース軌跡をもつことを想定して
いた。
(61(7)の中心がトラックB、・B、の対角線(X
、)(x2) kを動くようにすれば、その時の磁気ヘ
ッド(a) (7)のトラック巾において最大の再生出
力波形が得られることは前設(1−1)ですでに述べた
通シである。その時の両磁気ヘッド(6) (7)は同
じ高さにあυ、同じトレース軌跡をもつことを想定して
いた。
このままの状態で通常再生に移行するとなると、磁気ヘ
ッド(6) (7)のトレース方向は磁気テープ(4)
の記録方向と同一になるため、まず磁気ヘット責6)が
トラックBtとガートバンドG2の境目を中心にして走
行し、次に磁気ヘッド(7)がガードパントG、とトラ
ックB!の境目を中心にして走行することになシ、両磁
気ヘッド(6) (7)とも両磁気ヘッド(6)’ (
7)のアジマスと同一のトラックB1・B2上は片側し
かトレースしていないため、特殊再生用の磁気ヘッド(
5) (6)のトラック巾が通常の記録再生用の磁気ヘ
ッド(1) +21のトラック巾と同一であれば最大再
生出力の半分の信号しか検出しないので、画質の低下及
びノイズの発生の可能性ガスとなる。そこで、特殊再生
用の磁気ヘッド(6) (7)のトラック巾を磁気テー
プ(4)上に記録されたトラック(Bl・B2・B3・
・・・・・・)、つまシ通常の記録再生用の磁気ヘッド
(1) (21のトラック巾よシ広くする。さらに、両
磁気ヘッド(6) (7)の中心をお互い反対側へ少し
ずらして、段差がつ〈ように両磁気ヘッド(a) (7
)のヘッド取付は高さを少し変える。
ッド(6) (7)のトレース方向は磁気テープ(4)
の記録方向と同一になるため、まず磁気ヘット責6)が
トラックBtとガートバンドG2の境目を中心にして走
行し、次に磁気ヘッド(7)がガードパントG、とトラ
ックB!の境目を中心にして走行することになシ、両磁
気ヘッド(6) (7)とも両磁気ヘッド(6)’ (
7)のアジマスと同一のトラックB1・B2上は片側し
かトレースしていないため、特殊再生用の磁気ヘッド(
5) (6)のトラック巾が通常の記録再生用の磁気ヘ
ッド(1) +21のトラック巾と同一であれば最大再
生出力の半分の信号しか検出しないので、画質の低下及
びノイズの発生の可能性ガスとなる。そこで、特殊再生
用の磁気ヘッド(6) (7)のトラック巾を磁気テー
プ(4)上に記録されたトラック(Bl・B2・B3・
・・・・・・)、つまシ通常の記録再生用の磁気ヘッド
(1) (21のトラック巾よシ広くする。さらに、両
磁気ヘッド(6) (7)の中心をお互い反対側へ少し
ずらして、段差がつ〈ように両磁気ヘッド(a) (7
)のヘッド取付は高さを少し変える。
このようにして設けた磁気ヘッド(6) (7)のトレ
ース軌跡は第12図中に示したaり〜aηのようになり
、その時の再生出力波形が第18図のようになる。この
時の流れを説明すると、まず、位N(8)にある磁気ヘ
ッド(6)が軌跡(2)を中心に位置00までトレース
され、その時第18図の出力波形(18)が得られ次に
位置(8)にきた磁気ヘッド(7)が軌跡α尋を中心に
位置001でトレースされ、出力波形Q9)が得られる
。このようにして静止画再生が行なわれ、次に第11図
00フイールド〜2フイールド又は6フイ一ルド〜8フ
イールド間の通常再生へ移行すると、磁気ヘッド(6)
は位置(8)から軌跡OISを中心にトレースされ、出
力波形−が得られる。その次に磁気ヘッド(7)が位置
(9)にきて、そこから軌跡Qηを中心に位置Q0まで
トレースされ、出力波形(2Bが得られる。このように
通常再生が行なわれ、次に第11図の2フイールド〜6
フイールド又は8フイールド〜12フイールドの静止画
再生へ再び移行すると、磁気ヘッド(6)は位置(9)
から軌跡α3を中心に位置Qυまでトレースされ、出力
波形□□□が得られ、次に位置(9)にきた磁気ヘット
責7)が軌跡06を中心に位置Qηまでトレースされ出
力波形□□□が得られる。これを繰シ返すことによりス
ローモーション再生が行なわれる。この時、磁気ヘッド
(61(7)の軌跡U Q3 Q→0GはトラックB、
・B2の対角線(x、) (x2)の近傍でしかもその
対角線(xt) (X2)に沿って走っているので磁気
ヘッド(6)(7)のトラック巾の広さを適当に選べば
静止画再生の最大再生出力を得ることができる。
ース軌跡は第12図中に示したaり〜aηのようになり
、その時の再生出力波形が第18図のようになる。この
時の流れを説明すると、まず、位N(8)にある磁気ヘ
ッド(6)が軌跡(2)を中心に位置00までトレース
され、その時第18図の出力波形(18)が得られ次に
位置(8)にきた磁気ヘッド(7)が軌跡α尋を中心に
位置001でトレースされ、出力波形Q9)が得られる
。このようにして静止画再生が行なわれ、次に第11図
00フイールド〜2フイールド又は6フイ一ルド〜8フ
イールド間の通常再生へ移行すると、磁気ヘッド(6)
は位置(8)から軌跡OISを中心にトレースされ、出
力波形−が得られる。その次に磁気ヘッド(7)が位置
(9)にきて、そこから軌跡Qηを中心に位置Q0まで
トレースされ、出力波形(2Bが得られる。このように
通常再生が行なわれ、次に第11図の2フイールド〜6
フイールド又は8フイールド〜12フイールドの静止画
再生へ再び移行すると、磁気ヘッド(6)は位置(9)
から軌跡α3を中心に位置Qυまでトレースされ、出力
波形□□□が得られ、次に位置(9)にきた磁気ヘット
責7)が軌跡06を中心に位置Qηまでトレースされ出
力波形□□□が得られる。これを繰シ返すことによりス
ローモーション再生が行なわれる。この時、磁気ヘッド
(61(7)の軌跡U Q3 Q→0GはトラックB、
・B2の対角線(x、) (x2)の近傍でしかもその
対角線(xt) (X2)に沿って走っているので磁気
ヘッド(6)(7)のトラック巾の広さを適当に選べば
静止画再生の最大再生出力を得ることができる。
また、通常再生においては、磁気ヘッド(6) (7)
はそれぞれトラックB1・B2の中心寄シを動くので、
両磁気ヘッド(61(7)が同じ高さにある時よシ大き
な再生出力波形が得られる。
はそれぞれトラックB1・B2の中心寄シを動くので、
両磁気ヘッド(61(7)が同じ高さにある時よシ大き
な再生出力波形が得られる。
(1−8)倍速再生の場合
この場合も、特殊再生用の磁気ヘッド(61(7)を使
用し、その時の磁気ヘッド(61(7)のトレース軌跡
は第14図のようにな)、その時の再生出力波形は第1
5図のようになる。図において、(24)(281は磁
気ヘッド(6)が、(21ηは磁気ヘット責7)がトレ
ースする軌跡である。図からも明きらかなように、再生
するトラックはトラックB1・B2・B3・・・の順と
なシ、使用している磁気ヘッド(6) (7)は両しア
ジマスである。
用し、その時の磁気ヘッド(61(7)のトレース軌跡
は第14図のようにな)、その時の再生出力波形は第1
5図のようになる。図において、(24)(281は磁
気ヘッド(6)が、(21ηは磁気ヘット責7)がトレ
ースする軌跡である。図からも明きらかなように、再生
するトラックはトラックB1・B2・B3・・・の順と
なシ、使用している磁気ヘッド(6) (7)は両しア
ジマスである。
そのために、磁気テープ(4)上に1つ置きで等間隔に
記録されている同じアジマスのトラックよ多信号を検出
して再生することになり、従来のような画面の動きが早
くなった多遅くなった勺するという不自然な動きがなく
な力、スムースな画面が得られ、しかも、磁気ヘッド(
6)のトレース軌跡(財)(ハ)の中心は、トレース終
りに近づくほど再生トラックB1・B3・・・Bt+t
nの中心に近くなっており、また磁気ヘッド(7)のト
レース軌跡−(271の中心はトレースし始めにおいて
再生トラックB2・B4・・・B10の中心よシ始まっ
ておるので、従来よシノイズが発生しにくくなっている
。
記録されている同じアジマスのトラックよ多信号を検出
して再生することになり、従来のような画面の動きが早
くなった多遅くなった勺するという不自然な動きがなく
な力、スムースな画面が得られ、しかも、磁気ヘッド(
6)のトレース軌跡(財)(ハ)の中心は、トレース終
りに近づくほど再生トラックB1・B3・・・Bt+t
nの中心に近くなっており、また磁気ヘッド(7)のト
レース軌跡−(271の中心はトレースし始めにおいて
再生トラックB2・B4・・・B10の中心よシ始まっ
ておるので、従来よシノイズが発生しにくくなっている
。
(1−4)スピードサーチの場合
この場合も、特殊再生用の磁気ヘッド(6) (7)を
使用して正逆両方向のスピードサーチを行っており、そ
のため上述の(1+1)倍速再生の場合と同様に再生す
るトラックは、等間隔に並っておシ、磁気ヘッド(6)
(y)と同じアジマスのトラックB1・B2・・・B
n・・・テするので、スムーズな画面が得られる。
使用して正逆両方向のスピードサーチを行っており、そ
のため上述の(1+1)倍速再生の場合と同様に再生す
るトラックは、等間隔に並っておシ、磁気ヘッド(6)
(y)と同じアジマスのトラックB1・B2・・・B
n・・・テするので、スムーズな画面が得られる。
ただし磁気ヘッド(6) (7)のどちらの磁気ヘッド
においても、1回のトレース軌跡において、数ケ所のト
ラックをトレースすることによりスピードサーチを行な
っているため、ノイズの発生はまぬがれることはできな
い。
においても、1回のトレース軌跡において、数ケ所のト
ラックをトレースすることによりスピードサーチを行な
っているため、ノイズの発生はまぬがれることはできな
い。
(2)6時間モードの場合
この2時間モードよ98倍の時間記録時間の長い、つま
シ磁気テープ(4)上の1つのトラック巾を8分の1に
した6時間モードにおいても、通常の記録再生用の磁気
ヘット責1) (2+と特殊再生用の磁気ヘッド(a)
(y)の計4個の磁気ヘッドを選択的に2個、又は全
4個使用してプレ及びノイズのない自然な動きの特殊再
生を行う。
シ磁気テープ(4)上の1つのトラック巾を8分の1に
した6時間モードにおいても、通常の記録再生用の磁気
ヘット責1) (2+と特殊再生用の磁気ヘッド(a)
(y)の計4個の磁気ヘッドを選択的に2個、又は全
4個使用してプレ及びノイズのない自然な動きの特殊再
生を行う。
なおこの6時間モードにおいては、2時間モードの場合
よシ磁気テープ(4)上のトラック巾が狭くなるので1
つのトラックに少しでも多くの情報を記録する必要があ
シそのためガートバンドを設けないのが普通である。よ
ってここでもガードバンドなしの場合で説明する。
よシ磁気テープ(4)上のトラック巾が狭くなるので1
つのトラックに少しでも多くの情報を記録する必要があ
シそのためガートバンドを設けないのが普通である。よ
ってここでもガードバンドなしの場合で説明する。
(2−1)静止画再生の場合
第16図を用いて説明する。図においてQ〜は静止画再
生時の両磁気ヘッド(61(7)がトレースする軌跡を
示している。この場合も、2時間モードの場合と同様に
、特殊再生用の磁気ヘッド(6) (7)を使用し、動
作においても、2時間モードの場合と同様に、2つの磁
気ヘッド(6) (7)が同一場所をトレースし同一映
像信号を再生するので画面は全くぶれることはない。ま
た、磁気ヘッド(4)上のトラックB、の記録方向と、
磁気ヘッド(61(7)のトレース方向は異なっている
が、磁気ヘッド(6) (7)のトラック巾は、トラッ
クBIを記録した磁気ヘッド(1)のトラック巾より広
くしであるので、記録された情報はほとんど再生され、
よってノイズの発生が防止される。このように、6時間
モードの静止画再生においても。
生時の両磁気ヘッド(61(7)がトレースする軌跡を
示している。この場合も、2時間モードの場合と同様に
、特殊再生用の磁気ヘッド(6) (7)を使用し、動
作においても、2時間モードの場合と同様に、2つの磁
気ヘッド(6) (7)が同一場所をトレースし同一映
像信号を再生するので画面は全くぶれることはない。ま
た、磁気ヘッド(4)上のトラックB、の記録方向と、
磁気ヘッド(61(7)のトレース方向は異なっている
が、磁気ヘッド(6) (7)のトラック巾は、トラッ
クBIを記録した磁気ヘッド(1)のトラック巾より広
くしであるので、記録された情報はほとんど再生され、
よってノイズの発生が防止される。このように、6時間
モードの静止画再生においても。
画像のプレ及びノイズのない静止画再生を行なうことが
できる。
できる。
(2−2)スローモーション再生
この6時間モードのスローモーション再生は、2時間モ
ードのスローモーション再生と同様に、磁気テープ(4
)を間欠送りして、静止画再生と通常再生とを交互に繰
シ返すことにより行なう。
ードのスローモーション再生と同様に、磁気テープ(4
)を間欠送りして、静止画再生と通常再生とを交互に繰
シ返すことにより行なう。
ただし、通常再生時は、2時間モードのスローモーショ
ン再生における通常再生時とは異な)、通常記録再生用
の磁気ヘッド(1) (21を使用する。静止画再生時
は、上述の6時間モードの静止画再生時(2−x )
&[2時iJ1モードのスローモーション再生時(1−
2)と同様に特殊再生用の磁気ヘッド(fil (7)
を使用する。それを磁気ヘッドのトレース軌跡を示す第
16図、第17図@)(ロ)(ハ)と、その時の再生出
力波形を示す第8図を用いて説明する。
ン再生における通常再生時とは異な)、通常記録再生用
の磁気ヘッド(1) (21を使用する。静止画再生時
は、上述の6時間モードの静止画再生時(2−x )
&[2時iJ1モードのスローモーション再生時(1−
2)と同様に特殊再生用の磁気ヘッド(fil (7)
を使用する。それを磁気ヘッドのトレース軌跡を示す第
16図、第17図@)(ロ)(ハ)と、その時の再生出
力波形を示す第8図を用いて説明する。
図中、m9) (30)は通常記録再生用の磁気ヘッド
(1) (2+のそれぞれが磁気テープ(4)上をトレ
ースする軌跡であり、Ovは磁気ヘッド(6) (7)
がトレースする軌跡である。この6時間モードにおける
スローモーション再生は、通常再生時以外は2時間モー
ドにおけるスローモーション再生(1−2)と同じ動作
及び同じ働きをしており、捷ず、第16図に示すように
、特殊再生用の磁気ヘット責6) (7)でトラックB
1の情報を検出して静止画再生を行なう。これは上述の
静止画再生の場合(2−1)で述べた通υである。
(1) (2+のそれぞれが磁気テープ(4)上をトレ
ースする軌跡であり、Ovは磁気ヘッド(6) (7)
がトレースする軌跡である。この6時間モードにおける
スローモーション再生は、通常再生時以外は2時間モー
ドにおけるスローモーション再生(1−2)と同じ動作
及び同じ働きをしており、捷ず、第16図に示すように
、特殊再生用の磁気ヘット責6) (7)でトラックB
1の情報を検出して静止画再生を行なう。これは上述の
静止画再生の場合(2−1)で述べた通υである。
次に通常再生に移行すると第17図@)のように、通常
の記録再生用の磁気ヘッド(1)で同じアジマスのトラ
ックBl上をトレースして、情報を検出する。
の記録再生用の磁気ヘッド(1)で同じアジマスのトラ
ックBl上をトレースして、情報を検出する。
次に第17圀(ロ)のように、通常の記録再生用の磁気
ヘラ)” (21で同じアジマスのトラックA2上をト
レースして情報を検出する。この通常再生においては、
トラックBl’ A2を磁気テープ(4)上に記録した
と同一の磁気ヘッド(1) +21でトレースして再生
するので第17図10)のように、トレース軌跡(29
) (3110はトラックB1N、と完全に一致し、よ
って当然ノイズの発生は起こらない。次に第17図(ハ
)の静止画再生に移行するのであるが、この静止画再生
は第16図の静止画再生と全く同一である。この時の、
再生トラックの順を見てみると、トラックB1・B、・
B1・A2・B2・B2・B2・A3・B、・・・とな
シ、トラックを飛ぶこともなく、順番に再生されている
ので、画面上に不自然な動きは現われない。このように
、4個の磁気ヘッドを使用することによシ、ノイズも、
不自然な動きも現われないスローモーション再生を行な
うことができる。なお、2時間モードのところで説明し
た様に、静止画再生のフィールド数を変化させれば、何
分の1のスローモーションF)生でも、また可変速のス
ローモーション再生でも行なわれることはいうまでもな
い。
ヘラ)” (21で同じアジマスのトラックA2上をト
レースして情報を検出する。この通常再生においては、
トラックBl’ A2を磁気テープ(4)上に記録した
と同一の磁気ヘッド(1) +21でトレースして再生
するので第17図10)のように、トレース軌跡(29
) (3110はトラックB1N、と完全に一致し、よ
って当然ノイズの発生は起こらない。次に第17図(ハ
)の静止画再生に移行するのであるが、この静止画再生
は第16図の静止画再生と全く同一である。この時の、
再生トラックの順を見てみると、トラックB1・B、・
B1・A2・B2・B2・B2・A3・B、・・・とな
シ、トラックを飛ぶこともなく、順番に再生されている
ので、画面上に不自然な動きは現われない。このように
、4個の磁気ヘッドを使用することによシ、ノイズも、
不自然な動きも現われないスローモーション再生を行な
うことができる。なお、2時間モードのところで説明し
た様に、静止画再生のフィールド数を変化させれば、何
分の1のスローモーションF)生でも、また可変速のス
ローモーション再生でも行なわれることはいうまでもな
い。
(2−8)倍速再生の場合
この場合も2時間モードの場合と同様に、特殊再生用磁
気ヘッド(6) (7)を使用し、この磁気ヘッド(6
) (73のトレース軌跡は第19図のようになυ、こ
の時の再生出力波形は第20図のようになる。なお、図
中、@匈(財)はトラックB、 B、上における磁気ヘ
ッド(6)の中心のトレース軌跡を、03)はトラック
B3上における磁気ヘッド(7)の中心のトレース軌跡
を示している。図からも明らかに、再生するトラックは
トラックB1・B3・B、・Bo・Bll・・・の順と
な9、使用している磁気ヘッド(6) (7)は両じア
ジマスであるので、磁気テープ(4)上に8つ置きで等
間隔に記録されている同じアジマスのトラックよ多信号
を検出して再生することにfxp、2時間モードの場合
と同様に、従来のような画面の動きが早くなったシ遅く
ナッタリスルトいう不自然な動きがなくなシ、スムース
な画面が得られる。しかも磁気ヘッド(6) (7)の
中心のトレース軌跡(32(331(財)は信号を検出
しているトラックB1・B3・B、の中心近くを横切る
ように走っておシ・その上・磁気ヘッド(6) (7)
のトラック巾はトラックB1・B2・B3・・・を記録
した通常の記録再生用磁気ヘット責1) (21より巾
広であるので第20図のように十分な出力が得られ、従
来よシノイズの発生が押えられる。
気ヘッド(6) (7)を使用し、この磁気ヘッド(6
) (73のトレース軌跡は第19図のようになυ、こ
の時の再生出力波形は第20図のようになる。なお、図
中、@匈(財)はトラックB、 B、上における磁気ヘ
ッド(6)の中心のトレース軌跡を、03)はトラック
B3上における磁気ヘッド(7)の中心のトレース軌跡
を示している。図からも明らかに、再生するトラックは
トラックB1・B3・B、・Bo・Bll・・・の順と
な9、使用している磁気ヘッド(6) (7)は両じア
ジマスであるので、磁気テープ(4)上に8つ置きで等
間隔に記録されている同じアジマスのトラックよ多信号
を検出して再生することにfxp、2時間モードの場合
と同様に、従来のような画面の動きが早くなったシ遅く
ナッタリスルトいう不自然な動きがなくなシ、スムース
な画面が得られる。しかも磁気ヘッド(6) (7)の
中心のトレース軌跡(32(331(財)は信号を検出
しているトラックB1・B3・B、の中心近くを横切る
ように走っておシ・その上・磁気ヘッド(6) (7)
のトラック巾はトラックB1・B2・B3・・・を記録
した通常の記録再生用磁気ヘット責1) (21より巾
広であるので第20図のように十分な出力が得られ、従
来よシノイズの発生が押えられる。
(2−4)スピードサーチの場合
この場合は2時間モードのスピード・サーチの場合(1
−4)と同様に特殊再生用の磁気ヘッド(6)(7)を
使用して正逆両方向のスピードサーチを行なう、この場
合も1回のトレースにおいて数ケ所の磁気ヘッド(6)
(7)と同じアジマスのトラックB、・B2・・・B
n・・・を通過して再生信号を得るためそのトラックB
1・賜・・・Bn・・・の間にあるアジマスの異なるト
ラックAI ’ A2・・・Anをトレースした時の信
号がツイストして発生するのはまぬがれえない。
−4)と同様に特殊再生用の磁気ヘッド(6)(7)を
使用して正逆両方向のスピードサーチを行なう、この場
合も1回のトレースにおいて数ケ所の磁気ヘッド(6)
(7)と同じアジマスのトラックB、・B2・・・B
n・・・を通過して再生信号を得るためそのトラックB
1・賜・・・Bn・・・の間にあるアジマスの異なるト
ラックAI ’ A2・・・Anをトレースした時の信
号がツイストして発生するのはまぬがれえない。
以上のように本発明の磁気録画再生装置においては従来
からある通常記録再生用の互いに異なるアジマスの2個
の磁気ヘッドの他に、その一方のアジマスと同一な特殊
再生用の2個の磁気ヘッドを、通常記録再生用の磁気ヘ
ッドにそれぞれ近接配置して、上記4個の磁気ヘッドを
選択的に使用することにより、ノイズ・プレ及び不自然
な動きのない特殊再生画が得られるという効果がある。
からある通常記録再生用の互いに異なるアジマスの2個
の磁気ヘッドの他に、その一方のアジマスと同一な特殊
再生用の2個の磁気ヘッドを、通常記録再生用の磁気ヘ
ッドにそれぞれ近接配置して、上記4個の磁気ヘッドを
選択的に使用することにより、ノイズ・プレ及び不自然
な動きのない特殊再生画が得られるという効果がある。
第1図は従来の磁気録画再生装置の回転ドラム上の磁気
ヘッドの配置を示す平面図、第2図は従来の磁気ヘッド
で記録したときの磁気テープの磁化パターン図、第8図
は従来の磁気ヘッドで記録トラックをトレースしたとき
の静止画再生における磁気ヘッド軌跡を示す図、第4図
は第8図における磁気ヘッドからの再生出力を示す図、
第6図は従来の磁気ヘッドによる倍速再生時における磁
気ヘッドの軌跡を示す図、第6図は第5図における磁気
ヘッドからの再生出力を示す図である。 第7図は本発明による磁気録画再生装置における回転ド
ラム上の磁気ヘッドの配置とテープ摺動面からみた、磁
気ヘッドギャップのアジマスの方向を示す平面図、第8
図は本発明による2時間モードの静止画再生時における
磁気ヘッド軌跡を示す図、第9図は第8図における磁気
ヘッドのトラック幅と記録トラック幅が同じ場合の磁気
ヘッドからの再生出力を示す図、第10図は第8図にお
ける磁気ヘッドのトラック幅が記録トラック幅よりも大
きい場合の磁気ヘッドからの再生出力を示す図、第11
図は1/8スローモーシヨン再生の場合のテープ移動量
と時間の関係を示す図、第12図は2時間モードのスロ
ーモーション再生の場合、幅広でかつ、ヘッド高さを少
しかえたときの磁気テープ停止時と移動時における磁気
ヘッド軌跡を示す図、第18図は第12図における磁気
ヘッドからの再生出力を示す図、第14図は本発明によ
る2時間モード倍速再生時における磁気ヘッド軌跡を示
す図、第15図は第14図における磁気ヘッドからの再
生出力を示す図、第16図は6時間モード時における静
止画再生の場合の磁気ヘッド軌跡を示す図、第17図(
イ)(ロ)(ハ)は6時間モードにおけるスローモーシ
ョン再生の場合の磁気ヘッド軌跡を示す図、第18図は
第16図第17図における磁気ヘッドからの再生出力を
示す図、第19図は6時間モードにおける倍速再生時の
磁気ヘッド軌跡を示す図、第20図は第19図における
磁気ヘッドの再生出力を示す図である。 図において(1)は通常記録再生用の第1の磁気ヘッド
、(2)は通常記録再生用の第2の磁気ヘッド、(3)
は回転ドラム、(6)は特殊再生用の第8の磁気ヘッド
、(7)は特殊再生用の第4の磁気ヘッドである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛野信− 第1図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図 第12図 第13図 第14図 第16図 第17図 (イ)
(D)第18図 第19図 晃2Qli
ヘッドの配置を示す平面図、第2図は従来の磁気ヘッド
で記録したときの磁気テープの磁化パターン図、第8図
は従来の磁気ヘッドで記録トラックをトレースしたとき
の静止画再生における磁気ヘッド軌跡を示す図、第4図
は第8図における磁気ヘッドからの再生出力を示す図、
第6図は従来の磁気ヘッドによる倍速再生時における磁
気ヘッドの軌跡を示す図、第6図は第5図における磁気
ヘッドからの再生出力を示す図である。 第7図は本発明による磁気録画再生装置における回転ド
ラム上の磁気ヘッドの配置とテープ摺動面からみた、磁
気ヘッドギャップのアジマスの方向を示す平面図、第8
図は本発明による2時間モードの静止画再生時における
磁気ヘッド軌跡を示す図、第9図は第8図における磁気
ヘッドのトラック幅と記録トラック幅が同じ場合の磁気
ヘッドからの再生出力を示す図、第10図は第8図にお
ける磁気ヘッドのトラック幅が記録トラック幅よりも大
きい場合の磁気ヘッドからの再生出力を示す図、第11
図は1/8スローモーシヨン再生の場合のテープ移動量
と時間の関係を示す図、第12図は2時間モードのスロ
ーモーション再生の場合、幅広でかつ、ヘッド高さを少
しかえたときの磁気テープ停止時と移動時における磁気
ヘッド軌跡を示す図、第18図は第12図における磁気
ヘッドからの再生出力を示す図、第14図は本発明によ
る2時間モード倍速再生時における磁気ヘッド軌跡を示
す図、第15図は第14図における磁気ヘッドからの再
生出力を示す図、第16図は6時間モード時における静
止画再生の場合の磁気ヘッド軌跡を示す図、第17図(
イ)(ロ)(ハ)は6時間モードにおけるスローモーシ
ョン再生の場合の磁気ヘッド軌跡を示す図、第18図は
第16図第17図における磁気ヘッドからの再生出力を
示す図、第19図は6時間モードにおける倍速再生時の
磁気ヘッド軌跡を示す図、第20図は第19図における
磁気ヘッドの再生出力を示す図である。 図において(1)は通常記録再生用の第1の磁気ヘッド
、(2)は通常記録再生用の第2の磁気ヘッド、(3)
は回転ドラム、(6)は特殊再生用の第8の磁気ヘッド
、(7)は特殊再生用の第4の磁気ヘッドである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛野信− 第1図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図 第12図 第13図 第14図 第16図 第17図 (イ)
(D)第18図 第19図 晃2Qli
Claims (5)
- (1)回転ドラムの外周の対向位置に設けられた互いに
アジマスの異なる第1・第2の磁気ヘッドにより記録及
び再生を行なう磁気録画再生装置におイテ、上記第1の
磁気ヘッドと同一アジマスの第8の磁気ヘッドを上記磁
気ヘッドに近接配置し、上記第1の磁気ヘッドと同一ア
ジマスの第4の磁気ヘッドを上記第2の磁気ヘッドに近
接配置したことを特徴とする磁気録画再生装置。 - (2)上記第8・第4の磁気ヘッドのトラック巾が等し
いことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気録
画再生装置。 - (3)上記第8・第4の磁気ヘッドのトラック巾を上記
第1・第2の磁気ヘッドのトラック巾よシ大きくしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載
の磁気録画再生装置。 - (4)上記第1と第8の磁気ヘッドを、また、上記第2
と第4の磁気ヘッドをそれぞれ同一のホルダー内に、あ
る間隔をもたせて収めたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第8項のいずれかに記載の磁気録画再生
装置。 - (5)上記第8と第4の磁気ヘッドを再生専用の磁気ヘ
ッドとしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第4項のいずれかに記載の磁気録画再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57219963A JPS59108482A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 磁気録画再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57219963A JPS59108482A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 磁気録画再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59108482A true JPS59108482A (ja) | 1984-06-22 |
Family
ID=16743774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57219963A Pending JPS59108482A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 磁気録画再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59108482A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262677A (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-19 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPS6269785A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| US6014493A (en) * | 1991-12-13 | 2000-01-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Digital signal recording and playback apparatus for inter-frame and intra-frame compression data |
-
1982
- 1982-12-13 JP JP57219963A patent/JPS59108482A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262677A (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-19 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPS6269785A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| US6014493A (en) * | 1991-12-13 | 2000-01-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Digital signal recording and playback apparatus for inter-frame and intra-frame compression data |
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