JPS59108552A - 美顔器用吸引具 - Google Patents
美顔器用吸引具Info
- Publication number
- JPS59108552A JPS59108552A JP21828582A JP21828582A JPS59108552A JP S59108552 A JPS59108552 A JP S59108552A JP 21828582 A JP21828582 A JP 21828582A JP 21828582 A JP21828582 A JP 21828582A JP S59108552 A JPS59108552 A JP S59108552A
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- suction
- recess
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- Granted
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- 230000001815 facial effect Effects 0.000 claims description 24
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願は、往復作動機構によって空気の吸入、抑圧の繰り
返しを行う空気振動部を備えて戊る美顔器に着脱自在に
取付けて使用される吸引具に関し。
返しを行う空気振動部を備えて戊る美顔器に着脱自在に
取付けて使用される吸引具に関し。
特に取扱いが簡本で耐久性に富むと共に本願吸引具を取
付ける美顔器側に、吸引作用による汚れや化粧滓などが
浸入して故障乃至機能低下をきたす惧れを防止すること
のできる吸引具を提供するものである。
付ける美顔器側に、吸引作用による汚れや化粧滓などが
浸入して故障乃至機能低下をきたす惧れを防止すること
のできる吸引具を提供するものである。
従来、ピストン或いはダイヤフラムなどを用いた往復作
動機構を備え、この往復作動機構全モータによシ作動す
ることによって空気の吸入、押圧上繰返えし・この空気
振動機能洒に作用させてマツサージを行うと共に、汀線
や皮脂線に存する汚れ或いは化粧滓などを皮膚面に浮上
させてそれらを除去し易いようにし几空気振動部を備え
て成る美顔器は例えば実公昭47−34390号公報及
び特公昭53−31423号公報などにおいて、また空
気ポンプ作用によって皮膚面を吸引して汚れや化粧滓?
吸引除去する吸引部を備えて成る美顔器は例えば特公昭
56−7417号公報などにおいて、さらに上記した空
気振動機能及び吸引機能とを兼備して成る美顔器も亦例
えば特公昭56−32938号公報などにふいて夫々公
知である。
動機構を備え、この往復作動機構全モータによシ作動す
ることによって空気の吸入、押圧上繰返えし・この空気
振動機能洒に作用させてマツサージを行うと共に、汀線
や皮脂線に存する汚れ或いは化粧滓などを皮膚面に浮上
させてそれらを除去し易いようにし几空気振動部を備え
て成る美顔器は例えば実公昭47−34390号公報及
び特公昭53−31423号公報などにおいて、また空
気ポンプ作用によって皮膚面を吸引して汚れや化粧滓?
吸引除去する吸引部を備えて成る美顔器は例えば特公昭
56−7417号公報などにおいて、さらに上記した空
気振動機能及び吸引機能とを兼備して成る美顔器も亦例
えば特公昭56−32938号公報などにふいて夫々公
知である。
ところで上記した吸引部乃至吸引機能を有する公知の美
顔器によれば、そのいづれもポンプ作用全形成するため
の吸気弁と排気弁とを美顔器本体内に備えて成るので、
吸引作用によって吸引された汚れや化粧滓が直接的に本
体内に浸入し長期に2いて弁機能を低下したシ或いは故
障を誘発するなどの欠陥があった。
顔器によれば、そのいづれもポンプ作用全形成するため
の吸気弁と排気弁とを美顔器本体内に備えて成るので、
吸引作用によって吸引された汚れや化粧滓が直接的に本
体内に浸入し長期に2いて弁機能を低下したシ或いは故
障を誘発するなどの欠陥があった。
そこで本願は例えば実公昭47−34390号公報乃至
特公昭53−31423号公報に示されるように、空気
振動部を有する美顔器に着脱自在に取付けて使用し得る
ようにして、該美顔器の効用を高めると共に、吸引部乃
至吸引機能を有した従来構成の美顔器の有する欠陥を改
善したもので・その特徴とするところは、美顔器におけ
る空気振動部に取外し可能に取付られる取付凹部と、皮
膚面と接して負圧全形成する吸引凹部とを前後に区別し
て設けた本体に1前後方向に延びて前記取付凹5bと吸
引凹部とを連通ずる吸気孔と、前記本体の外周面と前記
取付凹部とを連通する排気孔?夫々設けると共に、この
吸気孔と排気孔の各位置に・吸気弁と排気孔とを夫々設
けたことを特徴とするもので、その実施例を以下図面に
ついて詳述すると、(1)は円錐台形状を呈する本体で
、その後部には公知の美顔器における空気振動部に取外
し可能に嵌着される取付四部(2)が、その前部には皮
膚面と尚接して負圧を形成する吸引凹部(3)とが中央
仕切部(4)奮介して隔設されCいる。この中央仕切部
(4)は、吸引凹部(3)側の中央部に直径方向に延び
る隆丘s、 (51k有しており、従って吸引凹部(3
)の底面(3どけその隆丘部(5)の両側位置で深く形
成されている。(6)は取付凹部(21と吸引凹部(3
)とを連通ずる前記中央仕切5(41の中心部に設けら
れた吸気孔、(刀は本体(11の外周面と前記取付凹部
(2)とを連通する前記中央仕切部f41の位置に設け
た排気孔、(8)は前記吸気孔(61ヲ開閉する吸気弁
で、取付凹部(21側に押え金具(91ヲ介してネジ(
11により止着されている。
特公昭53−31423号公報に示されるように、空気
振動部を有する美顔器に着脱自在に取付けて使用し得る
ようにして、該美顔器の効用を高めると共に、吸引部乃
至吸引機能を有した従来構成の美顔器の有する欠陥を改
善したもので・その特徴とするところは、美顔器におけ
る空気振動部に取外し可能に取付られる取付凹部と、皮
膚面と接して負圧全形成する吸引凹部とを前後に区別し
て設けた本体に1前後方向に延びて前記取付凹5bと吸
引凹部とを連通ずる吸気孔と、前記本体の外周面と前記
取付凹部とを連通する排気孔?夫々設けると共に、この
吸気孔と排気孔の各位置に・吸気弁と排気孔とを夫々設
けたことを特徴とするもので、その実施例を以下図面に
ついて詳述すると、(1)は円錐台形状を呈する本体で
、その後部には公知の美顔器における空気振動部に取外
し可能に嵌着される取付四部(2)が、その前部には皮
膚面と尚接して負圧を形成する吸引凹部(3)とが中央
仕切部(4)奮介して隔設されCいる。この中央仕切部
(4)は、吸引凹部(3)側の中央部に直径方向に延び
る隆丘s、 (51k有しており、従って吸引凹部(3
)の底面(3どけその隆丘部(5)の両側位置で深く形
成されている。(6)は取付凹部(21と吸引凹部(3
)とを連通ずる前記中央仕切5(41の中心部に設けら
れた吸気孔、(刀は本体(11の外周面と前記取付凹部
(2)とを連通する前記中央仕切部f41の位置に設け
た排気孔、(8)は前記吸気孔(61ヲ開閉する吸気弁
で、取付凹部(21側に押え金具(91ヲ介してネジ(
11により止着されている。
(111は前記排気孔(7)を開閉する排気弁で本体(
IIの外周面側に押え金具t121′に介してネジ(1
31によシ止着されている。(11,Q51は前記吸気
弁(8)及び排気9P(Illの各取付位置に設けた凹
陥部、 (161,fl力は前記凹陥部Q41.Q51
=ik夫々閉じる蓋片であり、この蓋片(161,(1
7)の周縁と前記凹陥部圓、α9の周縁との間には、空
気の流通を許容する隙間が当然に形成されている。
IIの外周面側に押え金具t121′に介してネジ(1
31によシ止着されている。(11,Q51は前記吸気
弁(8)及び排気9P(Illの各取付位置に設けた凹
陥部、 (161,fl力は前記凹陥部Q41.Q51
=ik夫々閉じる蓋片であり、この蓋片(161,(1
7)の周縁と前記凹陥部圓、α9の周縁との間には、空
気の流通を許容する隙間が当然に形成されている。
なお実施例にふける美顔器の空気振動部は第3図に示す
ように構成されている。即ちモータにより回転される歯
車減速機構と噛合する歯車(20)を一端部外周に設け
たキャップ状の回転ドラム(21+内に。
ように構成されている。即ちモータにより回転される歯
車減速機構と噛合する歯車(20)を一端部外周に設け
たキャップ状の回転ドラム(21+内に。
外周にサインウェーブ状のカム溝(2Zkエンドレスに
形成した往復作動体c!31v、前記回転ドラム(21
+の中心部に突出した案内杆C41と前記往復作動体t
23)の軸芯に沿って設けた嵌合孔(ハ)との嵌合を介
して往復動自在に介在せしめ、かつ前記回転ドラム(2
11の局面に突設したピン(2ililを前記カム溝(
221に係合して成る回転運動を往復動に変換する機構
(27+を笑顔器の本体ケース盛肉に取付けられる支持
ケースQ91内に納めると共に、該支持ケースC!(支
)の一端より前記往復作動体1231の出力軸(301
t−突出せしめ、更にキャップ状のダイヤフラムCDの
頂if+(311a會前記出力軸図の遊端部に止着する
と共に、その開口部周縁C41)bi前記支持ケース(
29)と前記美顔器の本体ケースc!aに8ける空気振
動部0zとの間で挾持した構造力)ら成り、しかしてモ
ータ駆動により回転ドラムc!01が回転すると、その
−回転毎にその内部に介在された往復作動体因(がビン
(26+とカム溝(2’lとの係合全弁して一往復動し
、これによりダイヤフラムC31)は面方向に振幅して
空気振動部Gz内の空気は負圧と増圧を繰り返えし、該
空気振動部C32に空気振動が生じるものである。tl
&31.(341はいづれも中心sを凹状に形成し、そ
の底部に細孔(341を形成したゴム或いは柔軟な合成
樹脂から成る当接具で、使用に際してはこれらが前記空
気振動部0力の開口部62′及び本願吸引具の先端開口
s(1どに夫々嵌着されて使用される。
形成した往復作動体c!31v、前記回転ドラム(21
+の中心部に突出した案内杆C41と前記往復作動体t
23)の軸芯に沿って設けた嵌合孔(ハ)との嵌合を介
して往復動自在に介在せしめ、かつ前記回転ドラム(2
11の局面に突設したピン(2ililを前記カム溝(
221に係合して成る回転運動を往復動に変換する機構
(27+を笑顔器の本体ケース盛肉に取付けられる支持
ケースQ91内に納めると共に、該支持ケースC!(支
)の一端より前記往復作動体1231の出力軸(301
t−突出せしめ、更にキャップ状のダイヤフラムCDの
頂if+(311a會前記出力軸図の遊端部に止着する
と共に、その開口部周縁C41)bi前記支持ケース(
29)と前記美顔器の本体ケースc!aに8ける空気振
動部0zとの間で挾持した構造力)ら成り、しかしてモ
ータ駆動により回転ドラムc!01が回転すると、その
−回転毎にその内部に介在された往復作動体因(がビン
(26+とカム溝(2’lとの係合全弁して一往復動し
、これによりダイヤフラムC31)は面方向に振幅して
空気振動部Gz内の空気は負圧と増圧を繰り返えし、該
空気振動部C32に空気振動が生じるものである。tl
&31.(341はいづれも中心sを凹状に形成し、そ
の底部に細孔(341を形成したゴム或いは柔軟な合成
樹脂から成る当接具で、使用に際してはこれらが前記空
気振動部0力の開口部62′及び本願吸引具の先端開口
s(1どに夫々嵌着されて使用される。
しかして公知の美顔器に8ける空2振動部乃至本例に示
される空気振動部0力の開口部04′に直接または当接
具關を介して本願吸引具の取付凹部(21を嵌着(第3
図想像線の状態)jると、ダイヤフラムC311が内方
に変位して空気振動gA(2)内が負圧状態となったと
きは、吸気弁(8)が開いて吸引部5(31内の空気は
吸気孔(6)全弁して取付凹部(21内に吸引され・次
いでダイヤフラムC311が外方に変位した空気振動部
I34内が増圧状態となったときは、排気9Ptti+
が開いて取付凹部(2)内の空気は排気孔(7)を介し
て外部に排気され、この作用の繰夛返えしにより吸引凹
部(3)内は徐々に負圧状態を増す。従って吸引部5(
3)の開口面を直接または当接具(至)を介して皮膚に
邑接することにより、汗腺や皮脂線内に存する汚れや化
粧滓などを吸引すると共に吸引部分の血行などを良好に
するものである。
される空気振動部0力の開口部04′に直接または当接
具關を介して本願吸引具の取付凹部(21を嵌着(第3
図想像線の状態)jると、ダイヤフラムC311が内方
に変位して空気振動gA(2)内が負圧状態となったと
きは、吸気弁(8)が開いて吸引部5(31内の空気は
吸気孔(6)全弁して取付凹部(21内に吸引され・次
いでダイヤフラムC311が外方に変位した空気振動部
I34内が増圧状態となったときは、排気9Ptti+
が開いて取付凹部(2)内の空気は排気孔(7)を介し
て外部に排気され、この作用の繰夛返えしにより吸引凹
部(3)内は徐々に負圧状態を増す。従って吸引部5(
3)の開口面を直接または当接具(至)を介して皮膚に
邑接することにより、汗腺や皮脂線内に存する汚れや化
粧滓などを吸引すると共に吸引部分の血行などを良好に
するものである。
以上のように本願によれば、空気振動部を有した美顔器
に着脱自在に取付けて使用するものであるから、該美顔
器の効用を高めることができるばかジでなく、吸引作用
によって吸入される汚れなどは、従来の空気吸引機構を
有する美顔器の場合のように直接的に美顔器本体内に浸
入することがナイので・故障の生ずる惧を回避でき、か
つ本願吸引具全単独で水や空気の吹き付けなどにより。
に着脱自在に取付けて使用するものであるから、該美顔
器の効用を高めることができるばかジでなく、吸引作用
によって吸入される汚れなどは、従来の空気吸引機構を
有する美顔器の場合のように直接的に美顔器本体内に浸
入することがナイので・故障の生ずる惧を回避でき、か
つ本願吸引具全単独で水や空気の吹き付けなどにより。
それに付着し友汚れなども容易に清掃し得るから耐久性
に富むなどの利点を有する。
に富むなどの利点を有する。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は正面図、第
2図は側断面図、第3図は空気振動部を備えに美顔器の
一部裁断側面図である。 図中(1)は本体、(2)は取付凹部、(3)は吸引凹
部、(4)は中央仕切部、(6jは吸気孔、(7)は排
気孔、(8)は吸気弁、 (113は排気弁である。
2図は側断面図、第3図は空気振動部を備えに美顔器の
一部裁断側面図である。 図中(1)は本体、(2)は取付凹部、(3)は吸引凹
部、(4)は中央仕切部、(6jは吸気孔、(7)は排
気孔、(8)は吸気弁、 (113は排気弁である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11美顔器における空気振動部に取外し可能に取付ら
れる取付凹部と、皮膚面と接して負圧上形成する吸引凹
部とを前後に区別して設けた本体に。 前後方向に延びて前記取付凹部と吸引凹部とを連通する
吸気孔と、前記本体の外周面と前記取付凹部とを連通す
る排気孔を夫々設けると共に、この吸気孔と排気孔の各
位置に、吸気弁と排気孔とを夫々設けたことを特徴とす
る美顔器用吸引具。 (21吸引凹部の底面を、その中央部より両側位置が深
くなるように形成し7’c4!!iWf請求の範囲第1
項記載の美顔器用吸引具。 (31本体が、円錐台形状を呈して成る特許請求の範囲
第1項または第2項記載の美顔器用吸引具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21828582A JPS59108552A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 美顔器用吸引具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21828582A JPS59108552A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 美顔器用吸引具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59108552A true JPS59108552A (ja) | 1984-06-23 |
| JPS6121416B2 JPS6121416B2 (ja) | 1986-05-27 |
Family
ID=16717442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21828582A Granted JPS59108552A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 美顔器用吸引具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59108552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013106926A (ja) * | 2011-11-22 | 2013-06-06 | Kaoru Kuroki | 美顔用マッサージ器 |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP21828582A patent/JPS59108552A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013106926A (ja) * | 2011-11-22 | 2013-06-06 | Kaoru Kuroki | 美顔用マッサージ器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6121416B2 (ja) | 1986-05-27 |
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